【2026年】大手電力会社10社&新電力会社の電気代・売上高ランキング!やばい会社は?電力業界の今後はどうなる?

大手電力会社10社&新電力会社の電気代・売上高ランキング

「大手電力会社10社」とは、北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・四国電力・中国電力・九州電力・沖縄電力の10社を指します。旧一電(旧一般電気事業者)と呼ばれることもあります。

2016年の電力自由化までは、この大手電力会社10社しか電力会社を選べませんでした。しかし、現在は自由に電力会社や料金プランを選ぶことが可能です。

この記事の結論

※本記事記載の金額は、すべて税込表記です。

本記事では、大手電力会社や新電力会社の売上・電気代などを解説します。電力販売量の実績が大きい電力会社を中心に、地域ごとのおすすめの電力会社も紹介しますので、参考にしてください。

🏆 ランキングの算出根拠について
電力ランキング算出のための調査・分析作業の様子

本記事では全国の電力会社39社200プランを対象に、エリスグッド編集部が10項目×5点満点(合計50点満点)で評価しています。
ランキング全体の評価項目・配点、シミュレーションの詳細条件は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。

評価内容
スクロールできます
評価カテゴリ主な評価内容配点
料金の安さ世帯別月間電気代(1〜4人)・年間節約額・基本料金30点
供給の安定性と透明性燃料費調整の情報開示・価格高騰時のリスク制御10点
契約の柔軟性契約期間・解約金・事務手数料5点
付帯メリットセット割・ポイント還元・特典5点
合計―50点
試算の主な条件
  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。(関西・中国・四国・沖縄は最低料金制のため契約アンペア(容量)の選択はありません。)
  • 試算時点:2026年10月1日時点の各社料金プラン
  • 年間試算:2025年11月~2026年10月の各月料金単価・燃料費調整額に基づく
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。

評価項目ごとの詳細な採点基準・シミュレーションに用いた使用量・アンケート調査の実施方法は、電力会社ランキングの算出基準で全文を公開しています。

本記事で検証した電力会社
(39社200プラン)

1.東京電力|従量電灯B、スタンダードS
2.北海道電力|従量電灯B
3.東北電力|従量電灯B
4.中部電力|従量電灯B
5.北陸電力|従量電灯B
6.関西電力|従量電灯A
7.中国電力|従量電灯A
8.四国電力|従量電灯A
9.九州電力|従量電灯B
10.沖縄電力|従量電灯
11.オクトパスエナジー|ポイントオクトパス-R、グリーンオクトパス、シンプルオクトパス(3プラン×9エリア)
12.Looopでんき|スマートタイムONE(10エリア)
13.シンエナジー|きほんプラン(10エリア)
14.TERASELでんき|TERASELプラン、超TERASELプラン(2プラン×8エリア)
15.CDエナジーダイレクト|ベーシックでんきB、シングルでんきB、ファミリーでんきB
16.リボンエナジー|リボングリーン(9エリア)
17.ミツウロコでんき|従量電灯A、従量電灯B(7エリア)
18.ENEOSでんき|Vプラン(9エリア)
19.エルピオでんき|スタンダードプランS
20.idemitsuでんき|sプラン(5エリア)
21.東京ガス|基本プラン(3エリア)
22.しろくま電力|しろくまプラン(4エリア)
23.エネワンでんき|エネワンハッピー、エネワンバリュー(2プラン×7エリア)
24.Japan電力|ベネフィットプラン(6エリア)
25.ハチドリ電力|ハチドリプラン
26.新日本エネルギー|スタンダードプラン電灯A、スタンダードプラン電灯B
27.auでんき|Mプラン(4エリア)
28.お得電力|従量電灯A、従量電灯B(10エリア)
29.エバーグリーン|基本プラン、ライフスタイルプラン(2プラン×9エリア)
30.四つ葉電力|ほっと5.0安心プラン
31.北ガスの電気|従量電灯Bプラス
32.トドック電力|スタンダードプラン
33.東北電力フロンティア|スマートでんき
34.中部電力ミライズ|ポイントプラン
35.金沢エナジー|従量電灯
36.大阪ガスの電気|ベースプランA、ベースプランA-G、新生活応援プラン(2プラン×8エリア)※ベースプランA-Gのみ関西エリアのみ
37.イデックスでんき|ベーシックプラン
38.西部ガス|プラスでんきプラン1
39.コスモでんき|スタンダードプラン


※検証時点で新規申込受付を停止しているプラン、特定地域・特定条件でのみ申込可能なプラン、法人・事業者向けプランは評価対象外としています。

・燃料価格や市場価格は常に変動するため、本シミュレーションは将来の支払額を保証するものではありません。ご契約前には必ず各社の「重要事項説明書」をご確認ください。
・評価項目・配点・データ出典の詳細は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。
・本記事は、当サイトが定めたコンテンツ制作ポリシーを遵守し、正確な情報提供に努めて執筆しています。

目次

大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表

電力会社1年間の電気代※3売上高(億円)2023年度電力販売量(千kWh)
北海道電力218,086円 最高額9,537億円1,422,152
東北電力184,642円2兆8,178億円3,612,983
東京電力166,142円6兆9,183億円 1位10,220,270 1位
中部電力171,086円3兆6,104億円 2位7,454,510 3位
北陸電力199,249円8,082億円1,617,248
関西電力145,282円4兆593億円 3位7,379,336 2位
四国電力196,062円7,874億円1,448,192
中国電力174,535円1兆6,287億円3,118,677
九州電力157,223円 大手で最安2兆1,394億円3,928,571
沖縄電力150,839円2,363億円341,179
オクトパスエナジー(東京)158,485円 新電力でイチオシ137億円90,471
エバーグリーン(東京)205,669円949億円※2254,431※2
Looopでんき(東京)180,744円672億円92,073
東京ガス【基本プラン】(東京)163,208円3兆2,896億円(グループ全体)1,015,107
ENEOSでんき(東京)158,237円13兆8,567億円(グループ全体)491,364
TERASELでんき(東京)160,454円123億円※149,018
CDエナジーダイレクト(東京)157,382円1,240億円470,688
エネワンでんき(東京)165,482円1,983億(グループ全体)80,047
しろくま電力(東京)193,309円143億円(2022年度)114,836
シン・エナジー(東京)171,153円417億105,911

※出典:資源エネルギー庁『2025年11月分電力調査統計』(2月27日公表分)

※1 TERASELでんきは2023年度の売上高を公表していないため、2022年度の売上高を表示しています。
※2 エバーグリーンはエバーグリーン・マーケティング株式会社とエバーグリーン・リテイリング株式会社の実績を合算した数値を表示しています。

※3 1年間の電気代 算出モデル・条件

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年10月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)188kWh2,190kWh
2人暮らし(集合住宅)279kWh3,376kWh
3人暮らし(戸建)352kWh4,386kWh
4人暮らし(戸建)381kWh4,869kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

売上高や電力販売量が最も大きかったのは契約者数(供給先)が圧倒的に多い、東京電力でした。新電力会社でも東京ガスやENEOSでんきはグループ全体だとかなり安定した売上高を誇っています。

電気代のシミュレーションでは、特に北海道電力の電気代の高さが際立ちます。広いエリアをカバーしながらも供給先が少ないため、コストがかかっていることが料金に反映されていると考えられます。

参考:NHK

一方で大手電力会社の中では九州電力や関西電力が安いです。これは原子力発電の割合が高いためです。くわしくは以下の記事でも解説しています。

また、新電力会社の料金は原則、関東(東京電力)エリアを基準として算出しているため、若干高めのシミュレーション結果となりました。

年間電気料金で安かった新電力(関東・1〜4人暮らしの合計)
  • オクトパスエナジー
  • CDエナジーダイレクト

比較表の新電力10社で1〜4人暮らしの年間電気代を合計すると、オクトパスエナジーとCDエナジーダイレクトが特に安くなりました。4人暮らしだけで見ると、CDエナジーダイレクトがいちばん安くなります。

新電力会社で一番おすすめはオクトパスエナジー

オクトパスエナジーの4つの特徴と評価
ポイントオクトパス-R
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,315円
東京電力と比べると
-705円
2人暮らし8,575円
東京電力と比べると
-611円
3人暮らし11,404円
東京電力と比べると
-572円
4人暮らし12,470円
東京電力と比べると
-552円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし65,466円
東京電力と比べると
-4,613円
2人暮らし105,584円
東京電力と比べると
-5,756円
3人暮らし142,232円
東京電力と比べると
-7,039円
4人暮らし158,485円
東京電力と比べると
-7,657円
基本料金10A:291円
15A:436.50円
20A:582円
30A:873円
40A:1,164円
50A:1,455円
60A:1,746円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:19.51円/kWh
121~300kWh:25.11円/kWh
301kWh~:28.60円/kWh
10月の
燃料費等調整額
6.75円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元楽天ポイント 0.5%
200円(税抜・再エネ賦課金を除く)につき1ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーンー
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※ くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。

料金シミュレーションの条件(関東エリア)

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年10月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)188kWh2,190kWh
2人暮らし(集合住宅)279kWh3,376kWh
3人暮らし(戸建)352kWh4,386kWh
4人暮らし(戸建)381kWh4,869kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

オクトパスエナジーは、イギリスで生まれた電力会社です。日本では東京ガスとの合弁会社が運営しています。東北・北陸・中部・関西・中国・九州の地域別の記事でもおすすめ1位で、これらの地域では1〜4人のどの世帯でも大手電力会社より年間の電気代が安くなりました。

比較しているプランは「ポイントオクトパス-R」です。電気代200円(税抜・再エネ賦課金を除く)ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まります(楽天会員IDの連携が必要)。

東京電力エリアでシミュレーションした結果、東京電力は年間166,142円、オクトパスエナジーは158,485円で、年間-7,657円安くなりました。

なお、解約金や解約手数料がないため、「思ったよりも電気代が安くならない」と感じればいつでも解約できますよ。

オクトパスエナジー
お申込み特典
オクトパスエナジー4,000円割引キャンペーン
  • 当ページ経由で最大12,000円割引※
    ※本ページ経由の新規申込みでもれなく4,000円割引+友達紹介割8,000円割引
    ※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用

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公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

市場連動型を使いこなせるならLooopでんき

Looopでんきの4つの特徴と評価
スマートタイムONE
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし8,234円
東京電力と比べると
+2,214円
2人暮らし12,189円
東京電力と比べると
+3,003円
3人暮らし15,350円
東京電力と比べると
+3,374円
4人暮らし16,602円
東京電力と比べると
+3,580円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし82,725円
東京電力と比べると
+12,646円
2人暮らし126,018円
東京電力と比べると
+14,678円
3人暮らし163,445円
東京電力と比べると
+14,174円
4人暮らし180,744円
東京電力と比べると
+14,602円
基本料金0円
※託送基本料金相当額(152.24円/kW×契約電力・東京エリア)が別途
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
13.97円/kWh
+
市場連動型従量料金
※2
10月の
燃料費等調整額
なし
提供エリア全国
セット割都市ガス
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
初期費用/違約金なし
サポート時間年中無休
9〜20時
キャンペーンー
公式サイトhttps://looop-denki.com/

※ くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。
※1 1kWあたり10~20A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

料金シミュレーションの条件(関東エリア)

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年10月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)188kWh2,190kWh
2人暮らし(集合住宅)279kWh3,376kWh
3人暮らし(戸建)352kWh4,386kWh
4人暮らし(戸建)381kWh4,869kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
Looopでんきのメリット
  • 30分毎に単価が変動するため、安い時間帯で電気を使うことで節約できる
  • 燃料費調整額を気にしなくていい
  • 東京電力エリア限定でガスとのセット割がある
  • 環境に優しい再生可能エネルギー中心の電気を利用できる
Looopでんきのデメリット
  • 電気代の単価が高い時間を避けて電気を利用できない場合、高額な電気代になる
  • ポイント制度がない
  • 料金プランが少ない

Looopでんきは、電気の需要に応じて30分毎に単価が変動する完全市場連動型のプランを提供している電力会社です。

ただし、関東の試算では、1〜4人のどの世帯でも東京電力より年間の電気代が高くなりました(上の表)。安くなるのは、電気を使う時間を昼などの単価が安い時間帯にずらせる家庭に限られます。

独立系新電力会社※の中で2024年度の電力需要実績が1位と人気のある会社でもあります。
※独立系新電力会社…ここでは、大手エネルギー・通信関連企業の子会社ではない新電力会社を指します。

30分毎に単価が変動するため、電気を使用する時間帯をずらせる人にとっては安くなる

Looopでんきの料金プランは、市場の需要に応じて30分毎に変動する完全市場連動型で電気を使用する時間帯をずらせる=ピークシフトできる人にとっては安くなります。

昼間の時間帯は太陽光等の再生可能エネルギーが利用できて、利用者も少ないため、安い単価で電気を利用できます。

昼間中心に電気を使い、需要が高まる夕方から夜の時間帯で電気の使用を避けることができれば、電気を使う量は同じでも非常に安い電気代に抑えることが可能です。

一方で、電気を使う時間帯を変えることが難しい場合は、電気代が高くなるでしょう。Looopでんきの料金プランでは、電気を使いたい人が多くなる夕方〜夜の時間帯で電気代が高くなるからです。

なお、30分毎の電気代の単価がいくらになるかは、公式サイトかスマホのアプリで確認することができます。

昼間に余った再生可能エネルギーはそのまま使われずに廃棄されてしまいます。

Looopでんきで上手に節約できれば、需要に応じたコストの変化を意識できて、再生可能エネルギーを利用して環境に優しく電気を利用できるようになるでしょう。

東京エリア限定でガスとのセット割がある

東京ガスの東京地区等※に住んでいる場合、LooopでんきとセットでLooopガスを利用することでセット割が使えます。

※Looopガス利用可能(東京地区等)エリア一覧

東京都 : 東京23区・八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・府中市・昭島市・調布市・町田市・小金井市・小平市・日野市・東村山市・国分寺市・国立市・狛江市・東大和市・清瀬市・東久留米市・多摩市・稲城市・西東京市・武蔵村山市
神奈川県 : 横浜市・川崎市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市・逗子市・相模原市・三浦市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・葉山町・寒川町・大磯町・中井町・開成町・南足柄市
千葉県 : 千葉市・木更津市・八千代市・君津市・富津市・四街道市・袖ヶ浦市・八街市・佐倉市・印西市・白井市・成田市・富里市・酒々井町・芝山町・多古町・栄町
埼玉県 : さいたま市・川口市・所沢市・上尾市・草加市・蕨市・戸田市・朝霞市・和光市・新座市・久喜市・八潮市・三郷市・蓮田市・伊奈町・白岡市・熊谷市・行田市・深谷市・鴻巣市・羽生市
茨城県 : 日立市・竜ヶ崎市・牛久市・つくば市・取手市・つくばみらい市・稲敷市・利根町・阿見町・美浦村
栃木県 : 宇都宮市・真岡市・上三川町・芳賀町・高根沢町・壬生町
群馬県 : 千代田町・邑楽町・明和町

参考元:Looopでんき

セット割は電気の料金単価を1円割引してくれます。1ヶ月に200kWh電気を利用したとすれば200円の割引となり、とてもお得な割引になりますね。

まずはLooopでんき公式サイトから電気を申し込み、つづけてガスの申し込みをすればLooopでんき+ガスの切り替えができます。

\ ピークシフトで楽しく節約 /

公式サイト:https://looop-denki.com/home/

なお、Looopガスのエリア外の方は利用できないので、あらかじめご了承ください。

全国の電力会社の電力販売量100社ランキング!安心できる新電力会社はどこ?

順位電力会社電力販売量(千kWh)発電実績(千kWh)
1位東京電力エナジーパートナー株式会社8,928,012ー
2位関西電力株式会社7,758,5206,167,430
3位中部電力ミライズ(株)6,530,180ー
4位東北電力株式会社4,045,7823,463,169
5位九州電力株式会社3,604,0374,637,012
6位中国電力株式会社3,060,5172,150,508
7位北陸電力株式会社1,572,9641,747,056
8位四国電力株式会社1,420,3121,344,727
9位北海道電力株式会社1,303,9901,070,385
10位東京ガス株式会社884,37342
11位株式会社エネット744,131ー
12位大阪瓦斯株式会社515,513225
13位ミツウロコグリーンエネルギー株式会社474,6552,239
14位株式会社CDエナジーダイレクト466,263ー
15位ENEOS Power株式会社463,8691,714
16位丸紅新電力株式会社432,155ー
17位株式会社ハルエネ384,151ー
18位日本テクノ株式会社367,39459,514
19位沖縄電力株式会社351,786407,622
20位SBパワー株式会社326,971ー
21位九電ネクスト株式会社306,152ー
22位NTTアノードエナジー株式会社303,70937,920
23位株式会社U-POWER GREEN MARKETING273,881ー
24位auエネルギー&ライフ株式会社245,973ー
25位デジタルグリッド株式会社208,847ー
26位住友商事株式会社204,176ー
27位サミットエナジー株式会社195,427ー
28位東邦瓦斯株式会社177,9548,918
29位エバーグリーン・マーケティング株式会社174,288ー
30位HTBエナジー株式会社151,586ー
31位しろくま電力株式会社139,146ー
32位大和ハウス工業株式会社138,59127,675
33位出光興産株式会社132,97267,331
34位株式会社エナリス122,154ー
35位バンプーパワートレーディング合同会社122,042ー
36位株式会社グローバルエンジニアリング121,78344
37位シン・エナジー株式会社112,2943,895
38位コスモエネルギーソリューションズ株式会社110,097ー
39位Q.ENESTでんき株式会社109,215ー
40位株式会社FPS109,022ー
41位アーバンエナジー株式会社107,879ー
42位TGオクトパスエナジー103,106ー
43位株式会社U-POWER99,418ー
44位株式会社リミックスポイント95,458686
45位株式会社新出光95,295ー
46位日本瓦斯株式会社(東京)95,281ー
47位株式会社Looop93,8041,509
48位伊藤忠エネクス株式会社89,676ー
49位ゼロワットパワー株式会社87,4155,429
50位株式会社エネワンでんき74,248ー
51位日鉄エンジニアリング株式会社71,467ー
52位MCリテールエナジー株式会社69,770ー
53位北海道瓦斯株式会社68,5888,147
54位楽天モバイル株式会社65,698ー
55位株式会社東急パワーサプライ65,341119,906
56位株式会社PinT64,604ー
57位岐阜電力株式会社62,657ー
58位Japan電力株式会社61,438ー
59位株式会社JERA Cross58,024ー
60位中央電力エナジー株式会社55,055ー
61位鈴与電力株式会社54,521ー
62位エバーグリーン・リテイリング株式会社53,255ー
63位全農エネルギー株式会社52,833ー
64位株式会社ストエネ52,214ー
65位北陸電力ビズ・エナジーソリューション株式会社51,7046,260
66位リコージャパン株式会社50,499553
67位レジル株式会社50,251ー
68位オリックス株式会社48,073ー
69位株式会社エコログ47,580ー
70位株式会社リエネ44,996ー
71位株式会社グリムスパワー44,989ー
72位王子・伊藤忠エネクス電力販売株式会社42,403ー
73位旭化成株式会社42,1311,307
74位株式会社エフオン41,979ー
75位エネサーブ株式会社41,1801,878
76位西部瓦斯株式会社40,623ー
77位株式会社オプテージ39,958ー
78位京葉瓦斯株式会社38,628ー
79位ヤマトエナジーマネジメント株式会社36,622ー
80位株式会社アット東京35,812ー
81位株式会社UPDATER35,7995
82位株式会社地球クラブ35,770ー
83位エフビットコミュニケーションズ株式会社35,700ー
84位静岡ガス&パワー株式会社33,91718,778
85位香川電力株式会社33,747ー
86位株式会社沖縄ガスニューパワー33,710ー
87位株式会社タケエイでんき31,935148
88位株式会社東名31,077ー
89位スマートエコエナジー株式会社30,635ー
90位パナソニックオペレーショナルエクセレンス株式会社30,621ー
91位東北電力フロンティア株式会社30,184ー
92位シナネン株式会社29,013ー
93位三井物産株式会社27,700ー
94位株式会社地域創生ホールディングス26,857ー
95位株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ26,710ー
96位一般社団法人東北自動車産業グリーンエネルギー普及協会26,041ー
97位株式会社フォーバルテレコム25,920ー
98位株式会社V-Power25,036ー
99位サーラeエナジー株式会社24,851ー
100位新エネルギー開発株式会社24,395ー

参考元:資源エネルギー庁

電力販売量が一番多いのは東京電力エナジーパートナーで、1~9位までは大手電力会社です。
沖縄電力は、供給エリアが沖縄県のみなので、15位となっています。

本記事で紹介している新電力会社は「TERASELでんき(株式会社エネクスライフサービス)」を除いてすべて100位までにランクインしており、その中で一番電力販売量が多い新電力会社は、「CDエナジーダイレクト(16位)」です。

安心できる新電力会社でおすすめなのはCDエナジーダイレクトとエバーグリーン

エバーグリーンのトップ画面
基本プラン
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし9,023円
東京電力と比べると
+3,003円
2人暮らし13,559円
東京電力と比べると
+4,373円
3人暮らし17,368円
東京電力と比べると
+5,392円
4人暮らし18,832円
東京電力と比べると
+5,810円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし90,333円
東京電力と比べると
+20,254円
2人暮らし140,356円
東京電力と比べると
+29,016円
3人暮らし185,529円
東京電力と比べると
+36,258円
4人暮らし205,669円
東京電力と比べると
+39,527円
基本料金10A:284.29円
15A:426.44円
20A:568.58円
30A:852.87円
40A:1,137.16円
50A:1,421.45円
60A:1,705.74円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
30A
〜120kWh:19.69円/kWh
121〜300kWh:24.55円/kWh
301kWh〜:27.44円/kWh
10月の
燃料費等調整額
21.36円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9時〜18時
キャンペーンー
公式サイトhttps://www.egmkt.co.jp/

※くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。

料金シミュレーションの条件(関東エリア)

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年10月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)188kWh2,190kWh
2人暮らし(集合住宅)279kWh3,376kWh
3人暮らし(戸建)352kWh4,386kWh
4人暮らし(戸建)381kWh4,869kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

安心感のある電力会社なら、電力販売量100社ランキング上位のエバーグリーンがおすすめ。エバーグリーンは全国5か所にバイオマス発電所を持ち、沖縄を除いた全国で利用できる電力会社です。

個人向けの新電力サービスを提供しているのはエバーグリーン・リテイリング株式会社。
親会社のエバーグリーン・マーケティングは東京電力エナジーパートナーとの合併事業で生まれた会社です。経営基盤がしっかりしているのも安心できますね。

また、エバーグリーンの電気は実質再エネ100%なので、使うだけで環境貢献できるグリーンなエネルギーです。特に北海道電力エリアは料金もお得なので、ぜひ検討してみてくださいね。

\ 経営基盤がしっかりしてる安心のグリーンエネルギー /

公式サイト:https://www.egmkt.co.jp/

関東(東京電力エリア)限定だが、CDエナジーダイレクトも安心できる新電力会社

CDエナジーのトップ画面
出典:CDエナジーダイレクト

※燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」は上限があるため、燃料価格の高騰により電気料金が割高になる場合あり。

ベーシックでんき
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,873円
東京電力と比べると
-147円
2人暮らし8,930円
東京電力と比べると
-256円
3人暮らし11,462円
東京電力と比べると
-514円
4人暮らし12,390円
東京電力と比べると
-632円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし68,359円
東京電力と比べると
-1,720円
2人暮らし107,690円
東京電力と比べると
-3,650円
3人暮らし142,273円
東京電力と比べると
-6,998円
4人暮らし157,382円
東京電力と比べると
-8,760円
基本料金10A:276.90円
15A:415.35円
20A:553.80円
30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
60A:1,661.40円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:29.90円/kWh
121~300kWh:35.59円/kWh
301kWh~:36.50円/kWh
10月の
燃料費等調整額
-5.80円/kWh
提供エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、および静岡県の富士川以東の地域
セット割あり
オール電化あり
スマートでんき
ポイント還元カテエネポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9~19時
土日祝日 9~17時
キャンペーンー
公式サイトhttps://www.cdedirect.co.jp/

※くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。

CDエナジーダイレクトは、電気とガスをまとめたい関東の家庭に向いた電力会社です。

運営するのは、大阪ガスと中部電力ミライズ(中部電力グループの販売会社)が共同出資した会社で、関東での契約件数は電気とガス合わせて90万件※1を超えます。大手2社の運営なので、はじめての切り替えでも選びやすいでしょう。

電気とガスをまとめると、電気・ガスの料金がそれぞれ0.5%割引※2されます。ガスも一緒に見直したい人ほどお得です。

電気代の1%もポイントとして自動でたまります。結婚・出産・新居購入は最大3,000ポイント、進学は1,000ポイント、誕生日は毎年最大100ポイント。貯まったポイントは電気料金の支払いなどに使えます。※3

本サービスに関する注釈・補足事項

※1 電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む
※2 該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※3 WEB会員サービス「カテエネ」へのご登録が必要です。還元されるポイントは「カテエネポイント」となります。
その他詳細は祝割についてをご確認ください。

電力販売量が多い会社を選ぶ時のデメリットや注意点

電力販売量が多いということは、実績がある会社なので経営が安定している傾向があります。前述したランキングを見てわかる通り、上位はすべて大手電力会社と安定した会社です。

ただし、電力販売量が多い会社というだけで選ぶと、以下のようなデメリットや注意点もあります。

電力販売量が多い会社を選ぶ時のデメリットや注意点は3つ
  • 必ず電気代が安くなるわけではない
  • 供給エリア外なら契約できない
  • 契約年数や解約金がないか確認する

1つ目は電力販売量の多い会社を選んだとしても、必ず電気代が安くなるとは限らないこと。契約プランによっては、高くなる場合もあります。電力会社を選ぶときは、自分に合った料金プランがあるか確かめることが一番大切です。

2つ目は電力販売量が多い会社を選ぶとしても、その会社の供給エリアに含まれているか確かめることです。魅力的なプランがあったとしても、供給エリア外であれば契約できませんので、注意してください。

最後に、会社によっては解約金・解約手数料が発生する場合があることです。長期契約する場合は問題ありませんが、お試しで利用したい場合は契約年数の縛りがないか、解約金はないかなどを見ておきましょう。

ちなみに、先にご紹介した「オクトパスエナジー」「CDエナジーダイレクト※」「シン・エナジー」はいずれも解約金はありませんので安心してくださいね。
※エンタメでんき、JO1でんき、radikoでんきを除く

大手電力会社10社の売上高・純利益ランキング

純利益順位社名純利益(24年3月期)売上高(24年3月期)社名売上高順位
1位関西電力4,418億円6兆9,183億円東京電力1位
2位中部電力4,031億円4兆593億円関西電力2位
3位東京電力2,678億円3兆6,104億円中部電力3位
4位東北電力2,261億円2兆8,178億円東北電力4位
5位九州電力1,664億円2兆1,394億円九州電力5位
6位中国電力1,335億円1兆6,287億円中国電力6位
7位北海道電力662億円9,537億円北海道電力7位
8位四国電力605億円8,023億円北陸電力8位
9位北陸電力568億円7,874億円四国電力9位
10位沖縄電力23億円2,363億円沖縄電力10位
参照元:会社四季報オンライン

2024年3月期の決算では、東京電力・沖縄電力を除く8社すべてが、過去最高益を更新しました。純利益ランキング第1位は、関西電力です。関西電力の純利益(24年3月期)は、2023年3月期比の約25倍と好業績をあげました。

売上高ランキング第1位は、東京電力です。2位の関西電力と2兆円以上の差をつけるほど、圧巻の1位です。

倒産しそうでやばい新電力会社はある?

結論からいえば、倒産しそうでやばい新電力会社はあります。資源エネルギー庁が発表しているデータを見てみましょう。

2024年6月時点で倒産した小売電気事業者は117件
出典:資源エネルギー庁

2024年6月時点で倒産した小売電気事業者は、117件です。年々増えていることがわかります。

具体的にどの会社が倒産するかはわかりませんが、倒産しそうな新電力会社があることは事実です。

既に新規顧客を安定して獲得している「Looopでんき」や「東京ガス」などは、経営が安定しています。しかし、設立して年数が低い会社や新規顧客の獲得に苦戦している会社は、倒産する恐れがあるので注意しましょう。

【地域別】全国各地のおすすめ電力会社を紹介します!

どんなに魅力的な電力会社があったとしても、その地域は対応エリア外なことも。

ここでは、安定性を軸にしながら、料金おすすめの電力会社を各地域ごとに紹介します。

関東でおすすめの3社

関東でおすすめの電力会社は、以下の3社です。

関東でおすすめの電力会社3社
  • オクトパスエナジー
  • 東京ガス
  • CDエナジーダイレクト

それぞれ見ていきましょう。

オクトパスエナジー

オクトパスエナジーの4つの特徴と評価
ポイントオクトパス-R
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,315円
東京電力と比べると
-705円
2人暮らし8,575円
東京電力と比べると
-611円
3人暮らし11,404円
東京電力と比べると
-572円
4人暮らし12,470円
東京電力と比べると
-552円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし65,466円
東京電力と比べると
-4,613円
2人暮らし105,584円
東京電力と比べると
-5,756円
3人暮らし142,232円
東京電力と比べると
-7,039円
4人暮らし158,485円
東京電力と比べると
-7,657円
基本料金10A:291円
15A:436.50円
20A:582円
30A:873円
40A:1,164円
50A:1,455円
60A:1,746円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:19.51円/kWh
121~300kWh:25.11円/kWh
301kWh~:28.60円/kWh
10月の
燃料費等調整額
6.75円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元楽天ポイント 0.5%
200円(税抜・再エネ賦課金を除く)につき1ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーンー
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。

料金シミュレーションの条件(関東エリア)

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年10月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)188kWh2,190kWh
2人暮らし(集合住宅)279kWh3,376kWh
3人暮らし(戸建)352kWh4,386kWh
4人暮らし(戸建)381kWh4,869kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

冒頭にもご紹介したオクトパスエナジーは、関東(東京電力)エリアの1〜2人暮らしで、比較した新電力のなかでいちばん年間の電気代が安くなりました。

試算に用いた「ポイントオクトパス-R」は、電気代200円(税抜・再エネ賦課金を除く)ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まるプランです。解約金や契約期間の縛りもありません。

\ 総額4,000円割引あり /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

東京ガスの電気

東京ガスの電気のトップ画面
基本プラン
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,960円
東京電力と比べると
-60円
2人暮らし9,061円
東京電力と比べると
-125円
3人暮らし11,785円
東京電力と比べると
-191円
4人暮らし12,802円
東京電力と比べると
-220円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし69,401円
東京電力と比べると
-678円
2人暮らし109,773円
東京電力と比べると
-1,567円
3人暮らし146,800円
東京電力と比べると
-2,471円
4人暮らし163,208円
東京電力と比べると
-2,934円
基本料金10A:311.74円
15A:467.61円
20A:623.48円
30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円
60A:1,870.44円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh: 29.70円/kWh
121~300kWh: 35.69円/kWh
301kWh~:39.50円/kWh
10月の
燃料費等調整額
-5.80円/kWh
提供エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、および静岡県の富士川以東の地域
セット割都市ガス
オール電化あり
時間帯別プラン
ポイント還元パッチョポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間平日、土 9~19時
日祝日 9~17時
キャンペーン「基本プラン」「ずっとも電気3」に新規申込で電気代の基本料金が1ヶ月無料
公式サイトhttps://home.tokyo-gas.co.jp/gas_power/ad/moving12.html

※くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。

東京ガスは言わずとしれた大手エネルギー企業です。都市ガスのイメージが強いと思いますが、東京ガスとして新電力サービスも提供しています。

ガスと一緒に契約すると電気代が0.5%割引になるなど、安定性だけでなくお得さも兼ね備えています。電気もガスも「いつもの」会社にまとめたいなら東京ガスがおすすめです。

CDエナジーダイレクト

CDエナジーのトップ画面
出典:CDエナジーダイレクト

※燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」は上限があるため、燃料価格の高騰により電気料金が割高になる場合あり。

ベーシックでんき
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,873円
東京電力と比べると
-147円
2人暮らし8,930円
東京電力と比べると
-256円
3人暮らし11,462円
東京電力と比べると
-514円
4人暮らし12,390円
東京電力と比べると
-632円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし68,359円
東京電力と比べると
-1,720円
2人暮らし107,690円
東京電力と比べると
-3,650円
3人暮らし142,273円
東京電力と比べると
-6,998円
4人暮らし157,382円
東京電力と比べると
-8,760円
基本料金10A:276.90円
15A:415.35円
20A:553.80円
30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
60A:1,661.40円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:29.90円/kWh
121~300kWh:35.59円/kWh
301kWh~:36.50円/kWh
10月の
燃料費等調整額
-5.80円/kWh
提供エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、および静岡県の富士川以東の地域
セット割あり
オール電化あり
スマートでんき
ポイント還元カテエネポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9~19時
土日祝日 9~17時
キャンペーンー
公式サイトhttps://www.cdedirect.co.jp/

※くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。

関東では、安心できる新電力会社でも紹介したCDエナジーダイレクトがおすすめです。

関東限定ではあるものの、CDエナジーダイレクトの契約実績はなんと90万件※以上。人気の高い新電力会社です。プランの数も多く、さまざまなニーズに対応できます。

関東・東京でおすすめの新電力会社は、こちら「関東・東京の新電力会社比較!おすすめランキング10選|一人暮らしや夫婦&カップル向けも紹介」の記事でくわしく紹介していますので、参考にしてください。

※電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む

関西でおすすめなのはオクトパスエナジー

オクトパスエナジーのトップ画面
出典:オクトパスエナジー
ポイントオクトパス-R
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし3,834円
関西電力と比べると
-829円
2人暮らし6,836円
関西電力と比べると
-714円
3人暮らし9,162円
関西電力と比べると
-677円
4人暮らし9,617円
関西電力と比べると
-673円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし55,356円
関西電力と比べると
-4,733円
2人暮らし97,449円
関西電力と比べると
-5,261円
3人暮らし132,457円
関西電力と比べると
-6,230円
4人暮らし138,818円
関西電力と比べると
-6,464円
基本料金最低料金 372円
(15kWh使用分含む)
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
16~120kWh:20.23円/kWh
121~300kWh:24.62円/kWh
301kWh~:26.72円/kWh
10月の
燃料費等調整額
4.36円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元楽天ポイント 0.5%
200円(税抜・再エネ賦課金を除く)につき1ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーンー
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。

料金シミュレーションの条件(関西エリア)

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 最低料金制のため契約アンペア(容量)の選択はありません。
  • 各社、2026年10月時点で関西電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(関西)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)178kWh2,185kWh
2人暮らし(集合住宅)280kWh3,584kWh
3人暮らし(戸建)354kWh4,704kWh
4人暮らし(戸建)369kWh4,906kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

関西記事でも、とにかく安くしたい人に向けた1位はオクトパスエナジーです。1〜4人のどの世帯でも関西電力より年間の電気代が安く、新電力のなかでもいちばん安くなりました。電気代200円(税抜・再エネ賦課金を除く)ごとに楽天ポイントも貯まります。

\ 総額4,000円割引あり /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

東北でおすすめなのはオクトパスエナジー

オクトパスエナジーのトップ画面
出典:オクトパスエナジー
ポイントオクトパス-R
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし4,132円
東北電力と比べると
-911円
2人暮らし7,092円
東北電力と比べると
-887円
3人暮らし9,960円
東北電力と比べると
-877円
4人暮らし10,334円
東北電力と比べると
-878円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし67,744円
東北電力と比べると
-4,690円
2人暮らし115,040円
東北電力と比べると
-5,684円
3人暮らし166,688円
東北電力と比べると
-7,215円
4人暮らし177,087円
東北電力と比べると
-7,555円
基本料金10A:364.20円
15A:546.30円
20A:728.40円
30A:1,092.60円
40A:1,456.80円
50A:1,821円
60A:2,185.20円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:17.89円/kWh
121~300kWh:24.22円/kWh
301kWh~:27.59円/kWh
10月の
燃料費等調整額
5.86円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元楽天ポイント 0.5%
200円(税抜・再エネ賦課金を除く)につき1ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーンー
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。

料金シミュレーションの条件(東北エリア)

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年10月時点で東北電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東北)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)156kWh2,281kWh
2人暮らし(集合住宅)240kWh3,689kWh
3人暮らし(戸建)320kWh5,149kWh
4人暮らし(戸建)331kWh5,467kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

東北記事のランキングでも1位のオクトパスエナジーは、1〜4人のどの世帯でも東北電力より年間の電気代が安くなりました。電気代200円(税抜・再エネ賦課金を除く)ごとに楽天ポイントも貯まります。

\ 総額4,000円割引あり /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

北海道でおすすめなのはエバーグリーン

エバーグリーンのトップ画面
基本プラン
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,486円
北海道電力と比べると
-372円
2人暮らし9,120円
北海道電力と比べると
-600円
3人暮らし11,570円
北海道電力と比べると
-801円
4人暮らし13,656円
北海道電力と比べると
-1,075円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし69,548円
北海道電力と比べると
-4,452円
2人暮らし127,891円
北海道電力と比べると
-8,632円
3人暮らし154,644円
北海道電力と比べると
-11,652円
4人暮らし200,224円
北海道電力と比べると
-17,862円
基本料金10A:340.67円
15A:511.01円
20A:681.34円
30A:1,022.01円
40A:1,362.68円
50A:1,703.35円
60A:2,044.02円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
〜120kWh:23.85円/kWh
121〜300kWh:29.35円/kWh
301kWh〜:29.90円
/kWh
10月の
燃料費等調整額
6.42円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9時〜18時
キャンペーンー
公式サイトhttps://www.egmkt.co.jp/

※くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。

料金シミュレーションの条件(北海道エリア)

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年10月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(北海道)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)141kWh1,817kWh
2人暮らし(集合住宅)231kWh3,338kWh
3人暮らし(戸建)289kWh3,959kWh
4人暮らし(戸建)345kWh5,227kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

安心できる新電力会社としてもご紹介しましたが、北海道電力エリアでは電気代が特に安くておすすめです。
しかも、前述のオクトパスエナジーと同じく実質再エネ100%のエネルギーで、環境にも優しい電力会社です。

北陸でおすすめなのはオクトパスエナジー

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出典:オクトパスエナジー
ポイントオクトパス-R
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし4,544円
北陸電力と比べると
-853円
2人暮らし8,207円
北陸電力と比べると
-796円
3人暮らし11,749円
北陸電力と比べると
-788円
4人暮らし11,687円
北陸電力と比べると
-788円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし77,881円
北陸電力と比べると
-4,427円
2人暮らし137,846円
北陸電力と比べると
-5,817円
3人暮らし190,398円
北陸電力と比べると
-7,355円
4人暮らし191,830円
北陸電力と比べると
-7,419円
基本料金10A:298.20円
15A:447.30円
20A:596.40円
30A:894.60円
40A:1,192.80円
50A:1,491円
60A:1,789.20円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:20.55円/kWh
121~300kWh:23.87円/kWh
301kWh~:25.08円/kWh
10月の
燃料費等調整額
5.10円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元楽天ポイント 0.5%
200円(税抜・再エネ賦課金を除く)につき1ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
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公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。

料金シミュレーションの条件(北陸エリア)

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年10月時点で北陸電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(北陸)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)170kWh2,635kWh
2人暮らし(集合住宅)284kWh4,555kWh
3人暮らし(戸建)389kWh6,188kWh
4人暮らし(戸建)387kWh6,239kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

北陸記事のランキングでも1位のオクトパスエナジーは、1〜4人のどの世帯でも北陸電力より年間の電気代が安くなりました。解約金や契約期間の縛りがないので、気軽に試せます。

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中国でおすすめなのはオクトパスエナジー

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出典:オクトパスエナジー
ポイントオクトパス-R
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし4,169円
中国電力と比べると
-811円
2人暮らし7,392円
中国電力と比べると
-750円
3人暮らし9,249円
中国電力と比べると
-730円
4人暮らし10,771円
中国電力と比べると
-726円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし66,569円
中国電力と比べると
-4,415円
2人暮らし115,485円
中国電力と比べると
-5,648円
3人暮らし144,080円
中国電力と比べると
-6,578円
4人暮らし167,155円
中国電力と比べると
-7,380円
基本料金最低料金 524.10円
(15kWh使用分含む)
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
16~120kWh:19.56円/kWh
121~300kWh:25.24円/kWh
301kWh~:26.82円/kWh
10月の
燃料費等調整額
6.88円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元楽天ポイント 0.5%
200円(税抜・再エネ賦課金を除く)につき1ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

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※くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。

料金シミュレーションの条件(中国エリア)

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 最低料金制のため契約アンペア(容量)の選択はありません。
  • 各社、2026年10月時点で中国電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(中国)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)171kWh2,428kWh
2人暮らし(集合住宅)270kWh3,964kWh
3人暮らし(戸建)325kWh4,849kWh
4人暮らし(戸建)369kWh5,549kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

中国記事のランキングでも1位のオクトパスエナジーは、総合評価(10項目・50点)がいちばん高く、1人暮らしでは比較した10社で最安でした。2〜4人暮らしでも中国電力より安くなります。

\ 総額4,000円割引あり /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

四国でおすすめなのはシン・エナジー

シン・エナジーのトップ画面
きほんプラン
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,738円
四国電力と比べると
+554円
2人暮らし9,814円
四国電力と比べると
+947円
3人暮らし13,365円
四国電力と比べると
+1,102円
4人暮らし14,651円
四国電力と比べると
+1,146円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし65,907円
四国電力と比べると
-4,017円
2人暮らし117,567円
四国電力と比べると
-7,776円
3人暮らし162,076円
四国電力と比べると
-12,611円
4人暮らし181,151円
四国電力と比べると
-14,911円
基本料金最低料金 448.96円
(最初の11kWh分を含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh: 20.83円/kWh
121~300kWh:26.94円/kWh
301kWh~:28.27円/kWh
10月の
燃料費等調整額
6.94円/kWh
提供エリア全国
セット割なし
オール電化あり
生活フィットプラン
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間0120-093-109
メール
キャンペーンー
公式サイトhttps://www.symenergy.net/
料金シミュレーションの条件(四国エリア)

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 最低料金制のため契約アンペア(容量)の選択はありません。
  • 各社、2026年10月時点で四国電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(四国)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)173kWh2,318kWh
2人暮らし(集合住宅)286kWh3,962kWh
3人暮らし(戸建)381kWh5,345kWh
4人暮らし(戸建)416kWh5,938kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

シン・エナジーは、四国記事のランキングで1位の会社です。「きほんプラン」は1〜4人のどの世帯でも四国電力(従量電灯A)より年間の電気代が安く、人数が多い家庭ほど差が大きくなります。

\ 四国で電気代を安く /

公式サイト:https://www.symenergy.net/

九州でおすすめなのはオクトパスエナジー

オクトパスエナジーのトップ画面
出典:オクトパスエナジー
ポイントオクトパス-R
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし3,727円
九州電力と比べると
-990円
2人暮らし6,788円
九州電力と比べると
-977円
3人暮らし9,071円
九州電力と比べると
-970円
4人暮らし10,186円
九州電力と比べると
-963円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし59,865円
九州電力と比べると
-4,790円
2人暮らし105,979円
九州電力と比べると
-5,234円
3人暮らし141,402円
九州電力と比べると
-5,565円
4人暮らし151,583円
九州電力と比べると
-5,640円
基本料金10A:311.40円
15A:467.10円
20A:622.80円
30A:934.20円
40A:1,245.60円
50A:1,557円
60A:1,868.40円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:17.96円/kWh
121~300kWh:23.59円/kWh
301kWh~:26.60円/kWh
10月の
燃料費等調整額
2.52円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元楽天ポイント 0.5%
200円(税抜・再エネ賦課金を除く)につき1ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーンー
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※くわしい算出条件は大手電力会社10社&新電力会社10社の電気代・売上高・電力販売量の比較表もあわせてご覧ください。

料金シミュレーションの条件(九州エリア)

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年10月時点で九州電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(九州)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)167kWh2,239kWh
2人暮らし(集合住宅)269kWh3,760kWh
3人暮らし(戸建)339kWh4,834kWh
4人暮らし(戸建)376kWh5,171kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

九州記事のランキングでも1位のオクトパスエナジーは、1〜2人暮らしでは比較した15社で最安、3〜4人暮らしでも九州電力より安くなります。電気代200円(税抜・再エネ賦課金を除く)ごとに楽天ポイントも貯まります。

\ 総額4,000円割引あり /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

沖縄でおすすめなのはLooopでんき

Looop(ループ)でんきの公式サイト
出典:Looopでんき
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/
料金プラン(沖縄電力エリアの場合)基本料金:2,955円※託送基本料金相当額(304.58円/契約・沖縄エリア)が別途
電気料金:固定従量料金
18.54円
+
市場連動型従量料金
供給エリア全国
料金シミュレーションの条件(沖縄エリア)

※ 大手電力会社は従量電灯プラン、新電力会社は各社標準プランです。

  • 最低料金制のため契約アンペア(容量)の選択はありません。
  • 各社、2026年10月時点で沖縄電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(沖縄)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)196kWh1,909kWh
2人暮らし(集合住宅)345kWh3,341kWh
3人暮らし(戸建)422kWh4,204kWh
4人暮らし(戸建)460kWh4,318kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

沖縄で契約できる電力会社は多くありません。その中でおすすめの電力会社は、Looopでんきです。Looopでんきの特徴は、30分ごとに電気料金が変動する「市場流動型プラン」です。

電気料金の安い時間に電気を使うことで、無理なく電気代を節約できます。アプリのでんき予報を見れば、電気料金の高い時間や低い時間がわかるため、ゲーム感覚で節電できるのがポイントです。

電力業界の最新ニュース!今後、再エネ普及や電力不足などはどうなる?

2024年10月29日に資源エネルギー庁管轄の小委員会が取りまとめたところによると、2024年冬季は全エリアで安定供給に最低限必要な予備率10%を確保できる見通しです。そのため、深刻な電力不足にはならない見通しです。

2024年度以降の電力需給運用に関しては、「需給ひっ迫時の対応」が重要なキーワードです。前々日の段階で需給ひっ迫準備情報を発信し、事業者などが事前に対策できるよう、準備期間を確保しています。

参考:資源エネルギー庁

今後は、2050年カーボンニュートラル目標達成に向けて、再生可能エネルギーの導入が増えると予想されます。日本政府は、「省エネルギー・非化石エネルギー転換技術戦略2024」を策定し、重点的に取り組むようです。

参考:NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)

また、新電力会社でも国内の策定に沿って、再生可能エネルギー100%のプランが登場しています。中でもハチドリ電力は、電気料金の1%が社会貢献活動に寄付される、人にも地球にも優しい電力会社です。

市場連動型なので、燃料費や電力需要が落ち着いている時は特にお得に利用できますよ。

電力会社を比較するときは特に条件を揃えることに注意して

電力会社の乗り換え手順

電力会社を複数比較するときは、同じ条件で比べましょう。例えば、A社では「通常プラン」B社では「環境に配慮したプラン」C社では「夜間に安くなるプラン」といったように、比較する料金プランがバラバラであれば上手く比較できません。

また、条件を揃えるために、できるだけ多くの情報を集めることも大切です。具体的には、以下の情報を集めて比較するといいでしょう。

電力会社を比較する時に
集めたい6つの情報
  • 料金プラン
  • 供給エリア
  • キャンペーン(キャッシュバック)
  • ポイントの付与
  • 解約金・年数縛りの有無
  • ガスとセット割の有無

会社ごとに調べていると時間がかかってしまいます。そのため、電力会社を比較するときは本記事のような比較サイトを有効活用しましょう。

新電力への乗り換えは、停電なし・解約金0円・手続き簡単です。
以下の4ステップで完了します。

STEP
準備するもの

検針票(またはWebマイページ)で以下の3つを確認してください。

  • お客様番号
  • 供給地点特定番号(22桁)
  • 支払い情報(クレジットカードまたは口座情報)
STEP
新電力会社へ申し込む

選んだ電力会社の公式サイトから申し込み(所要時間5〜10分)
STEP1で確認した情報を入力するだけです。

STEP
スマートメーター設置(未設置の場合のみ)

自宅のメーターがアナログ式の場合、スマートメーターへの交換作業が発生します。

  • 費用:無料
  • 立ち会い:不要
  • 停電:5〜15分程度(事前に連絡あり)
STEP
切り替え完了

申し込みから2週間〜1ヶ月程度で自動的に新電力会社へ切り替わります。

  • 供給開始日は事前にメールやハガキで通知されます。
  • 初回検針日から新会社での課金が開始されます。

大手電力会社&新電力会社についてよくある質問

大手電力会社&新電力会社についてよくある質問は、以下の通りです。

大手電力会社&新電力会社についてよくある質問
  • 日本の「大手電力会社10社」とはどこですか?
  • 電力会社を乗り換えたら停電が起きやすくなったりしますか?
  • 新電力会社は倒産しないですか?

それぞれ解説します。

日本の「大手電力会社10社」とはどこですか?

大手電力会社10社とは、北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・四国電力・中国電力・九州電力・沖縄電力の10社を指します。

電力会社を乗り換えたら停電が起きやすくなったりしますか?

電力会社を乗り換えても、停電が起きやすくなりません。

契約している会社が変わっても、電気の質が変わるわけではありません。またトラブルが起きた場合も、地域の電力会社がこれまで通り対応します。

新電力会社は倒産しないですか?

必ず倒産しないとは言い切れません。

2024年6月時点で117件の小売電気事業者が倒産しています。新電力会社を選ぶときは、実績や業績を見ることも大切です。

まとめ

本記事は、大手電力会社10社と新電力会社10社の売上・電気代について解説しました。

この記事の結論

電力会社を乗り換えるときは、複数の会社を比較しながら探しましょう。

倒産する新電力会社は年々増えています。本記事では、安定した新電力会社のみを紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人

光熱費が4万円を超えた実体験(子ども&ペットあり)から、電気ガス選びにハマったエリスグッド編集部のライター。現在はオクトパスエナジーを契約中。
各家庭に合うプランを提案するため、全国452プランを対象にした電気料金比較ツールを独自に開発し、全プランの約款に目を通した上で執筆を行う。小売電気アドバイザー(登録 第2506196号)として、リスクを踏まえた情報提供を心がけている。
ちなみに好きなポケモンはコイルとビリリダマ。

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