「広告でよく見るオクトパスエナジー。聞き慣れない会社だけど、評判は本当に大丈夫?」と気になって調べていませんか?
結論、オクトパスエナジーはイギリスの家庭向け電力で契約数No.1の実績を持ち、東京ガスと提携する信頼性の高い新電力です。
実際に、エリスグッド編集部が利用者31名に調査したところ、約8割が「満足」と回答。一方で、独特なサイトの見づらさといった不満や、「怪しい」と疑われてしまう理由も見えてきました。
本記事では、「怪しい」と言われる理由やメリット・デメリットを包み隠さずお伝えします。
忖度なしの口コミをもとに、あなたが乗り換えるべきか参考にしてください。
- エリスグッド編集部の調査では、約7割が「電気代が安くなった」と回答
- 大手より安い「グリーンオクトパス」プランがおすすめ
- 解約金0円。まずは1分のスピード診断で確認を

- 当サイト経由で最大12,000円割引※
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※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用
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オクトパスエナジーはなぜ「怪しい」と言われる?3つの理由と誤解を解消
オクトパスエナジーを検索すると「怪しい」という言葉が目につくため、不安を感じる方も多いはずです。
しかし、その実態は新電力特有の仕組みやブランディングによる「誤解」がほとんど。
なぜそう思われてしまうのか、契約前に知っておくべき3つの真相を解説します。
理由1:見た目が独特&外資系だから

オクトパスエナジーといえば、ピンク色のタコのキャラクター「コンスタンティン」が印象的です。その独特な配色やデザインに、「日本の電力会社っぽくなくて怪しい」と感じる方も少なくありません。
しかし実際は、とても堅実な会社です。日本では、大手ガス会社「東京ガス」と共同で運営する会社(TGオクトパスエナジー)で、経営基盤も安定しています。
エリスグッド編集部が確認したところ、世界での契約数は1,000万件を突破。日本国内でもわずか数年で50万件を超えており、信頼性は確かです。
つまり、この独特なスタイルは「怪しさ」ではなく、世界で選ばれている新しいエネルギー会社である証といえます。
出典元:オクトパスエナジー公式サイト
理由2:訪問販売・勧誘トラブルの印象が強いから
検索画面で「怪しい」という言葉が出てくる大きな要因に、一部の代理店による強引な訪問販売や電話勧誘の存在があります。
SNSや口コミサイトではこうした営業活動への不満が目につきやすいため、「トラブルが多い会社では?」と警戒される方が多いようです。
しかし、これは一部の代理店によるものであり、オクトパスエナジー自体のサービス品質とは別問題です。
実際、当サイトの独自調査では「カスタマーサポートの対応が早くて驚いた」といった好意的な声が寄せられています。
トラブルを避け、安心して契約するためにも、公式サイトから直接申し込むのが確実な方法です。
理由3:「急に高くなった」という噂があるから
ネット上の「電気代が上がった」という声は、オクトパスエナジーが燃料費調整額 「電気を作るための材料費の調整分」のこと。
発電に使う燃料(石炭やガスなど)の価格変動を、毎月の電気代に反映させる仕組みです。世界情勢などで燃料が高くなればプラスされ、安くなればマイナスされます。 に上限を設けていないことが主な原因です。
そのため、燃料費高騰時にはこの項目が大手より高くなる場合があります。
しかし、注目すべきはトータルの電気料金です。
オクトパスエナジーは基本料金や電力量料金を安く設定しているため、調整額を含めた支払い総額では、大手電力会社や他社より安く済むケースがほとんどです。
項目ごとの数字に惑わされず、最終的な支払い額で見れば、節約効果の高い電力会社だと言えます。
【独自調査】オクトパスエナジー利用者のリアルな本音口コミ
オクトパスエナジーを実際に利用している31名に、忖度なしの独自アンケートを実施しました。
ネット上の「怪しい」という噂の真相から、利用して初めてわかったリアルな不満点まで、公式サイトには載っていない「生の声」を隠さずお届けします。
アンケートの調査概要
- 調査期間:2026年1月6日~2026年2月18日
- 調査方法:WEBアンケート(クラウドワークス)
- 調査対象:オクトパスエナジーを3ヶ月以上継続契約中の方
- 回答者人数:31名
- 調査項目:乗り換え前後の料金変化、満足度、具体的な不満・良かった点など
【調査結果についての注意事項】
※本調査は回答者の主観的な意見を含むため、すべての方に当てはまるとは限りません。
※電気料金や契約条件は変動する可能性があります。最新情報は各電力会社の公式サイトでご確認ください。
悪い口コミ・デメリット
独自アンケートで見えてきた、オクトパスエナジーの「悪い評判・口コミ」4選をご紹介します。
- アプリ・サイトの配色が独特で見づらい
- 紹介キャンペーンなどのメールがしつこい
- 料金が思ったほど下がらない
- 切り替えに時間がかかった
1. アプリ・サイトの配色が独特で見づらい
アンケートで最も多く寄せられた不満は、「色が独特で見づらい」「文字化けがある」「操作画面が分かりにくい」といったUI(操作画面)に関する内容でした。
契約プラン:グリーンオクトパス
前契約先:楽天でんき
契約歴:2年以上
マイページの色使いが見づらい。
紫やピンクを使っているので、どこがボタンを押して別ページに遷移するかなどが少しわかりづらいです。
また、たまにマイページが文字化けするときがあるので、その点も見づらいと感じています。
契約プラン:分からない
前契約先:九州電力
契約歴:1年~2年
強いて言うなら、マイページに飛んだ時のアプリの色?配色?が最初はすごく違和感があったのと、見辛かった。
今はむしろそれが特徴なんだろうなと思えているが、こだわりにしては遊び心満載だなと感じた。
契約プラン:オール電化オクトパス
前契約先:HTBエナジー
契約歴:3ヶ月~6ヶ月
アプリの背景が暗いので少し見づらさはあります。
独特な配色の理由は、誰でも情報を見分けやすい「ユニバーサルデザイン」を採用しているから。
最初は驚きますが、慣れると重要な数字がパッと目に飛び込んでくる機能的な設計です。
出典元:オクトパスエナジー公式
2. 紹介キャンペーンなどのメールがしつこい
「キャンペーンや紹介の案内メールが多く、大事な利用明細が埋もれてしまう」といった、通知頻度への不満も多く寄せられました。
契約プラン:グリーンオクトパス
前契約先:シンエナジー
契約歴:6ヶ月〜1年
無駄なメール(キャンペーンのお知らせや100日記念日のお知らせなど)が多すぎて毎月の支払い確認が埋もれる点と、メールに記載されているマイページリンクが開けない点は不満があるため、早急に改善してほしいです。
契約プラン:分からない
前契約先:九州電力
契約歴:2年以上
知り合いを紹介したら電気代がタダになるキャンペーンを昔からやっている。
実際に1人紹介して電気代が1ヶ月タダになったが、今だにずっと紹介キャンペーンの案内がくるのでやめてほしい。
それなら他のお得な情報を流してほしい。
不要なメールは、マイページの「お知らせメールの受信設定」からいつでも停止できます。
一度設定してしまえばストレスはありません。
実際の操作画面を確認する


3.料金が思ったほど下がらない
独自アンケートの結果、電気代が「高くなった」という回答はゼロだったものの、「ほとんど変わらない」という方は約3割という結果でした。
契約プラン:分からない
前契約先:北陸電力
契約歴:2年以上
一人暮らしなので、利用してみて電気代が安くなった印象はありません。
燃料費調整額に上限がないとの事なので節電を頑張っていても想定より高くなる可能性があります。
契約プラン:シンプルオクトパス
前契約先:東京電力
契約歴:6ヶ月〜1年
一人暮らしなので、相場と比較してそれほど安い料金になりませんでした。
契約プラン:オール電化オクトパス
前契約先:東北電力
契約歴:6ヶ月~1年
引越をしたあたりから、ネットの広告などでオクトパスエナジーの広告をみるようになり、安くなる!と謳っていたので楽しみにしていたけれど、思ったほど安くはならず、むしろ引越し前の電気代とほとんど変わりがなかったこと。
単身世帯で電気をあまり使わない(目安120kWh以下)場合、プランによっては割高になるケースも。
失敗を防ぐため、契約前に検針票を見ながら公式シミュレーションで削減額を確認するのが確実です。
4.切り替えに時間がかかった
想定より切り替えに時間がかかったという口コミも見られました。
契約プラン:シンプルオクトパス
前契約先:東京電力
契約歴:6ヶ月~1年
初回の東京電力からの切り替え時に、切り替えに意外と時間がかかりました。
1、2週間で切り替えができると思っていたところ、結果的に2ヶ月程度かかりました。もう少し早く対応していただけたらさらに良いと思います。
切り替えには通常1〜2ヶ月かかりますが、これは次回の検針日を待つため。
手続き中に電気が止まることは一切ありません。完了後はメールで通知が届くので、気長に待つだけでOKです。
良い口コミ・メリット
一方で、満足している利用者の声も多数。独自アンケートで分かった「良い評判・口コミ」5選をご紹介します。
- 電気代が月1,000円以上下がった
- アプリで電気の「見える化」が楽しい
- 友達紹介やキャンペーンの還元率が非常に高い
- 解約金0円・Web完結で手続きが楽
- 「実質再エネ100%」の電気が、意識せず使える
1. 電気代が月1,000円以上下がった
独自アンケートに回答した約7割の方が、乗り換えによる電気代のダウンを実感しているようです。
特に「月1,000円以上安くなった」という方が半数近く(45.2%)にのぼり、最も多い口コミ内容となりました。
契約プラン:グリーンオクトパス
前契約先:エビス電力
契約歴:6ヶ月〜1年
6LDKの建物を自営業兼住居として使用しています。
以前の電気会社の時に2月分で6万円を超えたことがあり、どう考えても納得できなかったためオクトパスエナジーに変更しました。
2万円以上やすくなったので、満足しています。
契約プラン:分からない
前契約先:九州電力
契約歴:2年以上
犬を飼っているため、夏は冷房、冬は暖房を24時間つけっぱなしにしている。
九州電力の時は1万円を超えるのが当たり前だと思っていたが、エアコンを使う時期も使わない時期も安くなった。
特にエアコンを使わない時期の電気代が明らかに安くなった。
2. アプリで電気の「見える化」が楽しい
デザインが独特で戸惑う声もありますが、ゲーム感覚で節電を楽しめる点や、グラフで使用量を可視化できるUI(操作画面)は高く評価されています。
契約プラン:グリーンオクトパス
前契約先:北海道電力
契約歴:2年以上
アプリも使い勝手がよく、スマホから簡単に状況を確認でき、日々の使用料が見えることです。
毎日の使用料がわかるので、どのように過ごせばどれだけ料金が変わるのか、あの家電をいれるとこれくらい料金が増えるのか。
とてもはっきりとわかるようになり、逆に家電を安心して利用できるようになりました。
契約プラン:シンプルオクトパス
前契約先:関西電力
契約歴:6ヶ月~1年
たまにキャンペーンもあり、参加すると指定された時間に電気代が安くなるというのも、その時間に在宅してるのであればとてもお得になった気分になる。
3.友達紹介やキャンペーンの還元率が非常に高い
「当サイト経由の新規申込で〇円割引」や「友達紹介割」など、豊富なキャンペーンが魅力です。
これらを併用・活用することで、さらにお得に利用できる点も高く評価されています。
契約プラン:グリーンオクトパス
前契約先:九州電力
契約歴:1年~2年
私も実際に他県に住んでいる弟が1人暮らしをする際に紹介キャンペーンを利用しましたが、紹介した方もされた方もともに利用料金から8000円も割引!これからも利用し続ける予定です。
契約プラン:グリーンオクトパス
前契約先:シンエナジー
契約歴:6ヶ月~1年
契約当時(2025年3月頃)の乗り換えキャンペーンで2〜3ヶ月の利用料が0円だったため、契約初期はかなり光熱費を削減できて良かったです。
4. 解約金0円・Web完結で手続きが楽
電話不要のWeb完結で、申し込みから解約までスムーズに行える点も好評です。
契約プラン:シンプルオクトパス
前契約先:ストエネ
契約歴:6ヶ月~1年
契約する際も電話をする必要がないので、乗り換えるときも忙しかったり深夜でもいつでも乗り換えられる。
契約プラン:シンプルオクトパス
前契約先:中部電力
契約歴:3ヶ月~6ヶ月
契約・解約がアプリから簡単にできるのがとてもいいところ。
5.「実質再エネ100%」の電気が、意識せず使える
「実質再エネ100%」とは、火力発電などで作られた電気に、太陽光や風力などの「CO2を出さない価値(環境価値)」を証明する証書を組み合わせた電力のことです。
クリーンなエネルギーを使えることに魅力を感じるという声もありました。

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オクトパスエナジーが選ばれる理由と料金プランの仕組み
ここからは、オクトパスエナジーが支持されている理由と、各プランの特徴について解説します。
東京ガスと共同で運営することによる国内での信頼性


「外資系は経営が不安」というイメージがあるかもしれませんが、日本法人は国内最大手の東京ガスと共同出資で設立されたTGオクトパスエナジー株式会社です。
世界基準のテクノロジーに、東京ガスの安定した供給体制と信頼が加わっているのが大きな強みです。
資源エネルギー庁の調査で最高評価の5つ星を獲得するなど、その誠実な運営は国からも高く評価されています。
単なる新しい外資系企業ではなく、日本のインフラを支える大手とタッグを組んだ、極めて安心感のある選択肢といえます。
出典元:経済産業省 資源エネルギー庁「省エネコミュニケーション・ランキング制度」
| 会社名 | TGオクトパスエナジー株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 (CEO) 中村 肇 |
| 所在地 | 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー18階 |
| 設立年月 | 2021年1月 |
| 資本金 | 7億円(2021年3月9日現在) |
| 電話番号 | 0800-080-7927 |
| メールアドレス | hello@octopusenergy.co.jp |
【結論】基本は「グリーンオクトパス」でOK
オクトパスエナジーには複数のプランがありますが、最もおすすめなのは「グリーンオクトパス」です。
特別な条件なく、契約するだけで「安さ」と「環境への優しさ」を両立できるため、迷ったらこれを選べば間違いありません。まずは各プランの概要を比較表でチェックしましょう。
- グリーンオクトパス:
【一番人気】大手と同じ3段階料金で安心!安さと環境を両立した標準プラン - シンプルオクトパス:
1年限定!基本料金0円&電力使用量が多い大家族やペット世帯に最適 - オール電化オクトパス:
夜間の電気代が安い、オール電化住宅専用プラン - ソーラーオクトパス:
太陽光パネル設置済みの家庭向け(夜間が割安) - EVオクトパス:
自宅で電気自動車(EV)を充電する方向け - スタンダードオクトパス:
以前の標準プラン。現在はグリーンの方がお得
1. グリーンオクトパス
【1〜3人世帯】安さと環境配慮の標準プラン

「環境に良い電気は高い」という常識を覆すのが、一番人気のグリーンオクトパスです。
実質再生可能エネルギー100%のクリーンな電気を、通常のプラン(スタンダード)よりも安く利用できるのが大きな特徴です。
| プラン名 | オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 東京電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 291円 | 311.75円 |
| 15A | 436.5円 | 467.63円 | |
| 20A | 582円 | 623.50円 | |
| 30A | 873円 | 935.25円 | |
| 40A | 1,164円 | 1,247.00円 | |
| 50A | 1,455円 | 1,558.75円 | |
| 60A | 1,746円 | 1,870.50円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 18.98円 | 29.80円 |
| 121〜300kWh | 24.10円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜 | 27.44円 | 40.49円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 3.18円/kWh | -7.19円/kWh | |
実際に東京電力の従量電灯Bと比較すると、基本料金と電力量料金の単価はグリーンオクトパスが圧倒的に安く設定されています。
一方で、燃料費調整額は大手より10円以上高くなる傾向にありますが、その分を補って余りあるほど基本の単価が安いため、トータルの電気代は非常にお得。
安さと環境配慮を両立したい1〜3人世帯には、まさに理想的なプランです。
結論、選ぶメリットはありません。
オクトパスエナジーでは、再エネ100%の「グリーン」の方が、通常プランの「スタンダード」より料金単価が安く設定されているからです。
環境にもお財布にも優しい「グリーンオクトパス」を選べば間違いありません。
2. シンプルオクトパス
【4人以上の世帯】基本料金0円!使った分だけ払う固定単価プラン

「料金計算が複雑で分かりにくい」という不安を解消するのがシンプルオクトパスです。
最大の特徴は、基本料金と燃料費調整額がどちらも0円であること。
支払いは「使った分(固定単価)+再エネ賦課金」のみと非常にシンプルです。
| プラン名 | オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 東京電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 0円 | 311.75円 |
| 15A | 467.63円 | ||
| 20A | 623.50円 | ||
| 30A | 935.25円 | ||
| 40A | 1,247.00円 | ||
| 50A | 1,558.75円 | ||
| 60A | 1,870.50円 | ||
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 31.60円 | 29.80円 |
| 121〜300kWh | 36.40円 | ||
| 301kWh〜 | 40.49円 | ||
| 7月の 燃料費等調整額 | 0円 | -7.19円/kWh | |
使用量が多いほど単価が割安になるため、大家族やペットがいるご家庭に最適ですが、少ない使用量では割高になる点には注意が必要です。
また、燃料費調整額がマイナスの時期でも0円のまま安くならない側面もあります。
なお、利用期間は1年間限定で、期間終了後は自動で「グリーンオクトパス」に切り替わるため、まずは1年間の集中節約プランとして選ぶのがおすすめです。
3. オール電化オクトパス
【夜間の電気代が安い】オール電化住宅の節約に特化

オール電化住宅の方には、夜間の料金が割安な「オール電化オクトパス」と、昼間が割安な「サンシャイン」の2種類があります。
オール電化オクトパス:深夜の沸き上げがお得。一般的なオール電化住宅に最適。
サンシャイン:昼間の単価が安い。日中に家事をする方や、太陽光パネルがない家庭にも。
当サイトの調査では、多くのエリアで大手電力会社より安くなる結果が出ています。
基本料金や日中の単価も安く設定されているため、現在大手で契約中なら、環境に優しい電気を使いながら無理なく固定費を削れるはずです。
| プラン名 | オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 東京電力 夜トク8 | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 307.5円/kW | 255.69円/kW | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | デイタイム | 24.50円 0~1時,6~24時 | 42.60円 7~23時 |
| ナイトタイム | 17.85円 1~6時 | 31.64円 23~翌7時 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 3.18円/kWh | -7.19円/kWh | |
4.ソーラー・EVオクトパス
【特化型】太陽光パネル・電気自動車がある家庭向け
特定の設備をお持ちの方に向けた専用プランですが、選ぶ際には少し注意が必要です。
ソーラーオクトパス

太陽光パネル設置世帯向け。夜間の単価が安く設定されていますが、実は「オール電化オクトパス」の方がさらにお得になるケースが多いです。
太陽光があるご家庭も、まずはオール電化プランから検討するのが無難です。
| プラン名 | ソーラーオクトパス | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 291円 |
| 15A | 436.5円 | |
| 20A | 582円 | |
| 30A | 873円 | |
| 40A | 1,164円 | |
| 50A | 1,455円 | |
| 60A | 1,746円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | ソーラータイム 8〜16時 | 35.70円 |
| ナイトタイム 22〜6時 | 21.00円 | |
| ホームタイム 6〜8時、16〜22時 | 26.50円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 3.18円 | |
EVオクトパス
電気自動車(EV)を自宅で充電する方向け。深夜2時〜4時の「EVタイム」が驚くほど安く、通常の半額以下の単価で充電できます。

| プラン名 | EVオクトパス | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 282円 |
| 15A | 423円 | |
| 20A | 564円 | |
| 30A | 846円 | |
| 40A | 1,128円 | |
| 50A | 1,410円 | |
| 60A | 1,692円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | EVタイム 2〜4時 | 12.6円 |
| スタンダードタイム 4〜2時 | 25.8円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 3.18円/kWh | |
以前はエリア限定でしたが、現在は全国(沖縄・離島を除く)で展開中。
EVユーザーなら見逃せない、ライフスタイルに合致すれば節約効果の高いプランです。
大手電力よりどれくらい安い?エリア別シミュレーション
ここからは、「グリーンオクトパス」「シンプルオクトパス」「オール電化オクトパス」の3つのプランと、各エリアごとの大手地域電力会社の料金を徹底比較します。
なお、全エリアでの比較条件は以下の通りです。
グリーンオクトパス、シンプルオクトパスの全エリアの比較条件
- 1人暮らし:30A/181kWh
- 2人暮らし:40A/278kWh
- 3人暮らし:40A/367kWh
- 4人以上:50A/442kWh
- 市場価格調整額(燃料費調整額)は2026年7月を使用
- 小数点以下は四捨五入
- 再エネ賦課金は一律で全電力会社に発生するため含まない
オール電化オクトパスの全エリアの比較条件
- 本シミュレーションでは、一般的なオール電化の家庭としてアンペア数は60Aまで、kW数は6kWまでを想定しています。
- 各社、2026年7月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
- 各社、7月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)で試算されています。
- 各社、年間のシミュレーション料金は2025年8月~2026年7月の燃料費調整等単価(独自燃調)で試算しています。
- 消費税を含みます。
- 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた7月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた7月電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 181kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 278kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 367kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 442kWh |
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた年間電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 4,375kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 4,733kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 6,438kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 7,623kWh |
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
北海道電力エリア
グリーンオクトパスと北海道電力「従量電灯B」
| オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 北海道電力 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 4,750円 北海道電力より -1,211円 | 5,961円 |
| 二人暮らし | 7,851円 北海道電力より -1,329円 | 9,180円 |
| 三人暮らし | 10,347円 北海道電力より -1,515円 | 11,862円 |
| 4人以上 | 14,359円 北海道電力より -1,912円 | 16,271円 |
全ての世帯でグリーンオクトパスが安い結果となりました。
特に4人以上の世帯では、毎月-1,912円もの節約が期待できます。
また、グリーンオクトパスと北海道電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 北海道電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 368.4円 | 402.60円 |
| 15A | 552.6円 | 603.90円 | |
| 20A | 736.8円 | 805.20円 | |
| 30A | 1,105.2円 | 1,207.80円 | |
| 40A | 1,473.6円 | 1,610.40円 | |
| 50A | 1,842円 | 2,013.00円 | |
| 60A | 2,210.4円 | 2,415.60円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 23.57円 | 35.35円 |
| 121〜280kWh | 28.81円 | 41.64円 | |
| 281kWh〜 | 31.21円 | 45.36円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 2.38円 | -6.87円 | |
燃料費調整額は北海道電力の方が低めですが、基本料金と電力量単価が圧倒的に安いため、合計の支払い額はグリーンオクトパスの方が抑えられます。
シンプルオクトパスと北海道電力「従量電灯B」
| オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 北海道電力 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 5,456円 北海道電力より -505円 | 5,961円 |
| 二人暮らし | 9,260円 北海道電力より +80円 | 9,180円 |
| 三人暮らし | 12,257円 北海道電力より +395円 | 11,862円 |
| 4人以上 | 16,523円 北海道電力より +252円 | 16,271円 |
全ての世帯でシンプルオクトパスが安い結果となりました。
また、シンプルオクトパスと北海道電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 北海道電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 0円 | 402.60円 |
| 15A | 603.90円 | ||
| 20A | 805.20円 | ||
| 30A | 1,207.80円 | ||
| 40A | 1,610.40円 | ||
| 50A | 2,013.00円 | ||
| 60A | 2,415.60円 | ||
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 35.70円 | 35.35円 |
| 121〜280kWh | 41.64円 | ||
| 281kWh〜 | 45.36円 | ||
| 7月の 燃料費等調整額 | 0円 | -6.87円 | |
シンプルオクトパスは基本料金0円ですが、グリーンオクトパスの単価設定がさらに安く、燃料費調整額の差を考慮してもグリーンの方がお得になるケースがほとんど。
北海道電力からの乗り換えなら、まずは「グリーン」を検討するのがベストです。
オール電化オクトパスと北海道電力「エネとくスマートプラン」
| オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 北海道電力 エネとくスマートプラン | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 10,047円 北海道電力より -260円 | 10,307円 |
| 二人暮らし | 14,910円 北海道電力より -1,164円 | 16,074円 |
| 三人暮らし | 18,887円 北海道電力より -1,870円 | 20,757円 |
| 4人以上 | 24,522円 北海道電力より -2,876円 | 27,398円 |
年間を通してみると、二人暮らし以上の世帯で特に負担が増える傾向にあります。
また、オール電化オクトパスとエネとくスマートプランの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 北海道電力 エネとくスマートプラン | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 307.5円/kW | 466.40円/kW | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | デイタイム 8〜22時 | 26.14円 | 37.93円 |
| ナイトタイム 0~8時、22〜24時 | 18.88円 | 28.99円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 2.38円 | -6.87円 | |
現状、北海道エリアでオール電化住宅にお住まいの場合は、オクトパスエナジーにこだわらず、燃料費調整額の割引(マイナス)が効いている北海道電力のプランを継続、または検討することをおすすめします。
東北電力エリア
グリーンオクトパスと東北電力「従量電灯B」
| オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 東北電力 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 4,186円 東北電力より -1,164円 | 5,306円 |
| 二人暮らし | 6,431円 東北電力より -1,286円 | 7,652円 |
| 三人暮らし | 9,189円 東北電力より -1,431円 | 10,531円 |
| 4人以上 | 11,178円 東北電力より -1,520円 | 12,595円 |
全ての世帯でグリーンオクトパスが安い結果となりました。
徐々に差額は開いていき、4人暮らし以上だと-1,520円の差額になっています。
また、グリーンオクトパスと東北電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 東北電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 364.2円 | 369.60円 |
| 15A | 546.3円 | 554.40円 | |
| 20A | 728.4円 | 739.20円 | |
| 30A | 1,092.6円 | 1,108.80円 | |
| 40A | 1,456.8円 | 1,478.40円 | |
| 50A | 1,821円 | 1,848.00円 | |
| 60A | 2,185.2円 | 2,217.60円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 17.80円 | 29.62円 |
| 121〜300kWh | 23.60円 | 36.37円 | |
| 301kWh〜 | 27.44円 | 40.32円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 3.34円 | -8.21円 | |
燃料費調整額は東北電力の方が低く設定されていますが、基本料金と電力量単価が圧倒的に安いため、トータルの支払い額ではグリーンオクトパスの方が安く抑えられます。
シンプルオクトパスと東北電力「従量電灯B」
| オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 東北電力 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 5,102円 東北電力より -248円 | 5,306円 |
| 二人暮らし | 7,962円 東北電力より +245円 | 7,652円 |
| 三人暮らし | 11,203円 東北電力より +583円 | 10,531円 |
| 4人以上 | 13,014円 東北電力より +316円 | 12,595円 |
全ての世帯で東北電力が安い結果となりました。
また、シンプルオクトパスと東北電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 東北電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 0円 | 369.60円 |
| 15A | 554.40円 | ||
| 20A | 739.20円 | ||
| 30A | 1,108.80円 | ||
| 40A | 1,478.40円 | ||
| 50A | 1,848.00円 | ||
| 60A | 2,217.60円 | ||
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 30.60円 | 29.62円 |
| 121〜300kWh | 36.37円 | ||
| 301kWh〜 | 40.32円 | ||
| 7月の 燃料費等調整額 | 0円 | -8.21円 | |
東北エリアの方は、まずは節約効果の高いグリーンオクトパスを優先的に検討しましょう。
シンプルオクトパスは、極めて消費電力量が多い場合を除き、現状ではメリットが出にくいプランといえます。
オール電化オクトパスと東北電力「よりそう+スマートタイム」
| オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 東北電力 よりそう+スマートタイム | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 9,351円 東北電力より -2,279円 | 11,630円 |
| 二人暮らし | 12,176円 東北電力より -2,850円 | 15,026円 |
| 三人暮らし | 15,449円 東北電力より -3,504円 | 18,953円 |
| 4人以上 | 17,302円 東北電力より -3,873円 | 21,175円 |
全ての消費電力量でオール電化オクトパスが安い結果となりました。
消費電力量が増えるほど、差額は開いています。
また、オール電化オクトパスとよりそう+スマートタイムの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 東北電力 よりそう+スマートタイム | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 (10kWまで) | 4,296.3円 | 4,356.0円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | デイタイム 8〜22時 | 22.3円 | 36.86円 (休日は29.86円) |
| ナイトタイム 0~8時、22〜24時 | 17.87円 | 29.86円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 3.34円 | -8.21円 | |
基本料金・電力量料金単価はオール電化オクトパスの方が安く、燃料費調整額はよりそう+スマートタイムの方が安いことがわかりますね。
東京電力エリア
グリーンオクトパスと東京電力「従量電灯B」
| オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 東京電力 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 4,242円 東京電力より -1,232円 | 5,418円 |
| 二人暮らし | 6,316円 東京電力より -1,372円 | 7,609円 |
| 三人暮らし | 8,838円 東京電力より -1,562円 | 10,294円 |
| 4人以上 | 11,543円 東京電力より -1,783円 | 13,196円 |
全ての世帯でグリーンオクトパスが安い結果となりました。
徐々に差額は開いていき、4人暮らし以上だと-1,783円の差額になっています。
また、グリーンオクトパスと東京電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 東京電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 291円 | 311.75円 |
| 15A | 436.5円 | 467.63円 | |
| 20A | 582円 | 623.50円 | |
| 30A | 873円 | 935.25円 | |
| 40A | 1,164円 | 1,247.00円 | |
| 50A | 1,455円 | 1,558.75円 | |
| 60A | 1,746円 | 1,870.50円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 18.98円 | 29.80円 |
| 121〜300kWh | 24.10円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜 | 27.44円 | 40.49円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 3.18円 | -7.19円 | |
燃料費調整額は東京電力の方が低めですが、基本料金と電力量単価が圧倒的に安いため、合計の支払い額はグリーンオクトパスの方が抑えられます。
シンプルオクトパスと東京電力「従量電灯B」
| オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 東京電力 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 5,159円 東京電力より -315円 | 5,418円 |
| 二人暮らし | 7,717円 東京電力より +29円 | 7,609円 |
| 三人暮らし | 10,655円 東京電力より +255円 | 10,294円 |
| 4人以上 | 13,308円 東京電力より -18円 | 13,196円 |
一人暮らし以外では東京電力のほうが安い結果となりました。
また、シンプルオクトパスと東京電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 東京電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 0円 | 311.75円 |
| 15A | 467.63円 | ||
| 20A | 623.50円 | ||
| 30A | 935.25円 | ||
| 40A | 1,247.00円 | ||
| 50A | 1,558.75円 | ||
| 60A | 1,870.50円 | ||
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 30.35円 | 29.80円 |
| 121〜300kWh | 36.40円 | ||
| 301kWh〜 | 40.49円 | ||
| 7月の 燃料費等調整額 | 0円 | -7.19円 | |
東京電力提供エリアにお住まいの方は、基本的にはグリーンオクトパスへの乗り換えを検討し、三人暮らし以上で消費電力が多い場合は、シンプルオクトパスも検討対象に加えるとよいでしょう。
オール電化オクトパスと東京電力「夜トク8」
| オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 東京電力 夜トク8 | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 6,993円 東京電力より -3,675円 | 10,668円 |
| 二人暮らし | 9,469円 東京電力より -5,517円 | 14,986円 |
| 三人暮らし | 12,322円 東京電力より -7,805円 | 20,127円 |
| 4人以上 | 14,880円 東京電力より -9,938円 | 24,818円 |
全ての消費電力量でオール電化オクトパスが安い結果となりました。
消費電力量が増えるほど、差額は開いています。東京電力の夜トク8を利用しているなら、乗り換えることをおすすめします。
| プラン名 | オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 東京電力 夜トク8 | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 307.5円/kW | 255.69円/10A | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | デイタイム 0~1時、6〜24時 | 24.50円 | 42.60円 |
| ナイトタイム 1〜6時 | 17.85円 | 31.64円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 3.18円 | -7.19円 | |
電力量料金単価はオール電化オクトパスの方が安く、燃料費調整額は夜トク8の方が安いことがわかりますね。
中部電力エリア
グリーンオクトパスと中部電力ミライズ「従量電灯B」
| オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 中部電力ミライズ 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 4,114円 中部電力より -1,229円 | 5,256円 |
| 二人暮らし | 7,074円 中部電力より -1,418円 | 8,349円 |
| 三人暮らし | 9,391円 中部電力より -1,542円 | 10,750円 |
| 4人以上 | 12,293円 中部電力より -1,681円 | 13,748円 |
全ての世帯でグリーンオクトパスが安い結果となりました。
差額は開いていき、4人暮らし以上だと-1,681円になっています。
また、グリーンオクトパスと中部電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 中部電力ミライズ 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 316.2円 | 321.14円 |
| 15A | 474.3円 | 481.71円 | |
| 20A | 632.4円 | 642.28円 | |
| 30A | 948.6円 | 963.42円 | |
| 40A | 1,264.8円 | 1,284.56円 | |
| 50A | 1,581円 | 1,605.70円 | |
| 60A | 1,897.2円 | 1,926.84円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 20.20円 | 21.20円 |
| 121〜300kWh | 24.10円 | 25.67円 | |
| 301kWh〜 | 26.70円 | 28.62円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 1.49円 | 1.49円 | |
基本料金と電力量単価が安いうえ、燃料費調整額も同額のため、合計の支払い額は確実にグリーンオクトパスの方が安くなります。
シンプルオクトパスと中部電力ミライズ「従量電灯B」
| オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 中部電力ミライズ 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 4,666円 中部電力より -677円 | 5,256円 |
| 二人暮らし | 8,296円 中部電力より -196円 | 8,349円 |
| 三人暮らし | 10,863円 中部電力より -70円 | 10,750円 |
| 4人以上 | 13,696円 中部電力より -278円 | 13,748円 |
全ての世帯でシンプルオクトパスが安い結果となりました。
また、シンプルオクトパスと中部電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 中部電力ミライズ 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 0円 | 321.14円 |
| 15A | 481.71円 | ||
| 20A | 642.28円 | ||
| 30A | 963.42円 | ||
| 40A | 1,284.56円 | ||
| 50A | 1,605.70円 | ||
| 60A | 1,926.84円 | ||
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 29.27円 | 21.20円 |
| 121〜300kWh | 25.67円 | ||
| 301kWh〜 | 28.62円 | ||
| 7月の 燃料費等調整額 | 0円 | 1.49円 | |
電力量料金単価は中部電力の方が低めですが、基本料金と燃料費調整額が0円のシンプルオクトパスの方が、合計では安く抑えられます。
ただし、燃料費調整額が大幅なマイナス(割引)になると中部電力の方が安くなる可能性もあります。
変動リスクを避け、安定して節約したいなら、まずはグリーンオクトパスを検討するのが確実です。
オール電化オクトパスと中部電力ミライズ「スマートライフプラン」
| オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 中部電力ミライズ スマートライフプラン | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 7,395円 中部電力より -1,335円 | 8,340円 |
| 二人暮らし | 11,577円 中部電力より -1,087円 | 12,466円 |
| 三人暮らし | 14,721円 中部電力より -1,706円 | 15,565円 |
| 4人以上 | 18,180円 中部電力より -136円 | 18,981円 |
年間で見ると、4人以上の世帯を除き、中部電力ミライズが安い結果となりました。
また、オール電化オクトパスとスマートライフプランの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 中部電力ミライズ スマートライフプラン | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 1,813.2円 (10kWまで) | 1,838.44円 (10kVAまで) | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | デイタイム 10〜17時 | 38.26円 | 38.80円 |
| @ホームタイム 8〜10時、17〜22時 | 28.31円 | 28.61円 | |
| ナイトタイム 0~8時、22〜8時 | 16.47円 | 16.52円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 1.49円 | 1.49円 | |
消費電力量が多い家庭にはオクトパスエナジーがおすすめですが、それ以外の場合は中部電力ミライズの継続・検討も有力な選択肢となります。
世帯人数や使用量に合わせて、柔軟に比較するのがおすすめです。
北陸電力エリア
グリーンオクトパスと北陸電力「従量電灯B」
| オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 北陸電力 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 4,537円 北陸電力より -1,216円 | 5,732円 |
| 二人暮らし | 7,567円 北陸電力より -1,312円 | 8,845円 |
| 三人暮らし | 11,300円 北陸電力より -1,450円 | 12,701円 |
| 4人以上 | 12,609円 北陸電力より -1,492円 | 14,048円 |
全ての世帯でグリーンオクトパスが安い結果となりました。
また、グリーンオクトパスと北陸電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 北陸電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 298.2円 | 302.50円 |
| 15A | 447.3円 | 453.75円 | |
| 20A | 596.4円 | 605.00円 | |
| 30A | 894.6円 | 907.50円 | |
| 40A | 1,192.8円 | 1,210.00円 | |
| 50A | 1,491円 | 1,512.50円 | |
| 60A | 1,789.2円 | 1,815.00円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 17.96円 | 30.86円 |
| 121〜300kWh | 21.19円 | 34.75円 | |
| 301kWh〜 | 21.94円 | 36.46円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 2.75円 | -7.54円 | |
燃料費調整額は北陸電力の方が低めですが、基本料金と電力量単価が圧倒的に安いため、合計の支払い額はグリーンオクトパスの方が抑えられます。
シンプルオクトパスと北陸電力「従量電灯B」
| オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 北陸電力 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 5,209円 北陸電力より -544円 | 5,732円 |
| 二人暮らし | 8,989円 北陸電力より +110円 | 8,845円 |
| 三人暮らし | 13,415円 北陸電力より +665円 | 12,701円 |
| 4人以上 | 14,613円 北陸電力より +512円 | 14,048円 |
1~2人暮らし世帯では、シンプルオクトパスが安い結果となりました。
また、シンプルオクトパスと北陸電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 北陸電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 0円 | 302.50円 |
| 15A | 453.75円 | ||
| 20A | 605.00円 | ||
| 30A | 907.50円 | ||
| 40A | 1,210.00円 | ||
| 50A | 1,512.50円 | ||
| 60A | 1,815.00円 | ||
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 28.40円 | 30.86円 |
| 121〜300kWh | 34.75円 | ||
| 301kWh〜 | 36.46円 | ||
| 7月の 燃料費等調整額 | 0円 | -7.54円 | |
全ての世帯でシンプルオクトパスの方が安くなりますが、「グリーンオクトパス」はさらにそれを上回る節約効果があります。
北陸電力エリアにお住まいなら、まずは最もお得なグリーンオクトパスへの乗り換えを優先的に検討しましょう。
オール電化オクトパスと北陸電力「くつろぎナイト12」
| オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 北陸電力 くつろぎナイト12 | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 6,889円 北陸電力より -1,841円 | 8,702円 |
| 二人暮らし | 10,543円 北陸電力より -2,121円 | 12,865円 |
| 三人暮らし | 14,622円 北陸電力より -1,805円 | 17,511円 |
| 4人以上 | 15,791円 北陸電力より -2,525円 | 18,842円 |
全ての消費電力量でオール電化オクトパスが安い結果となりました。
また、オール電化オクトパスとくつろぎナイト12の料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 北陸電力 くつろぎナイト12 | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 (10kWまで) | 2,224.2円 | 2,255円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | デイタイム 6〜1時 | 26.01円 | 39.87円 |
| ナイトタイム 1〜6時 | 16.41円 | 26.98円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 2.75円 | -7.54円 | |
基本料金・電力量料金単価はオール電化オクトパスの方が安く、燃料費調整額はくつろぎナイト12の方が安いことがわかりますね。
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関西電力エリア
グリーンオクトパスと関西電力「従量電灯A」
| オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 関西電力 従量電灯A | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 3,653円 関西電力より -823円 | 4,432円 |
| 二人暮らし | 6,527円 関西電力より -1,003円 | 7,459円 |
| 三人暮らし | 9,452円 関西電力より -1,107円 | 10,462円 |
| 4人以上 | 10,919円 関西電力より -1,148円 | 11,958円 |
全ての世帯でグリーンオクトパスが安い結果となりました。
また、グリーンオクトパスと関西電力の従量電灯Aの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 関西電力 従量電灯A | |
|---|---|---|---|
| 最低料金 (15kWh使用分含む) | 372.00円 | 522.58円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 15〜120kWh | 15〜120kWh | 20.21円 |
| 121〜300kWh | 23.81円 | 25.61円 | |
| 301kWh〜 | 26.61円 | 28.59円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 3.07円 | 3.07円 | |
基本料金と電力量単価が安いうえ、燃料費調整額も関西電力と同額のため、トータルの電気代を確実に安く抑えられます。
シンプルオクトパスと関西電力「従量電灯A」
| オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 関西電力 従量電灯A | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 4,174円 関西電力より -302円 | 4,432円 |
| 二人暮らし | 7,396円 関西電力より -134円 | 7,459円 |
| 三人暮らし | 10,364円 関西電力より -195円 | 10,462円 |
| 4人以上 | 11,806円 関西電力より -261円 | 11,958円 |
全ての世帯でシンプルオクトパスが安い結果となりました。
また、シンプルオクトパスと関西電力の従量電灯Aの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 関西電力 従量電灯A | |
|---|---|---|---|
| 最低料金 (15kWh使用分含む) | 0円 | 522.58円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 15〜120kWh | 26.40円 | 20.21円 |
| 121〜300kWh | 25.61円 | ||
| 301kWh〜 | 28.59円 | ||
| 7月の 燃料費等調整額 | 0円 | 3.07円 | |
シンプルオクトパスは基本料金0円ですが、電力量単価は301kWh以上使わないと関西電力より安くなりません。
世帯人数や使用量によって「グリーン」と「シンプル」のどちらが最適か異なるため、事前にシミュレーションで比較してから選ぶのが確実です。
オール電化オクトパスと関西電力「はぴeタイムR」
| オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 関西電力 はぴeタイムR | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 7,490円 関西電力より -1,240円 | 8,730円 |
| 二人暮らし | 11,294円 関西電力より -1,370円 | 12,664円 |
| 三人暮らし | 14,931円 関西電力より -1,496円 | 16,427円 |
| 4人以上 | 16,759円 関西電力より -1,557円 | 18,316円 |
全ての消費電力量でオール電化オクトパスが安い結果となりました。
また、オール電化オクトパスとはぴeタイムRの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 関西電力 はぴeタイムR | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 | 2,376.3円 (10kVAまで) | 2,409.4円 (10kWまで) | ||||
| 電力量料金単価 (/kWh) | デイタイム 10〜17時 | 夏季 | 25.58円 | デイタイム 10〜17時 | 夏季 | 28.87円 |
| 夏季以外 | 23.03円 | 夏季以外 | 26.24円 | |||
| ホームタイム 7〜10時、17〜23時 | 22.12円 | ホームタイム 7〜10時、17〜23時 | 22.80円 | |||
| ナイトタイム 0~7時、23〜7時 | 14.91円 | ナイトタイム 23〜7時 | 15.37円 | |||
| 7月の 燃料費等調整額 | 3.07円 | 3.07円 | ||||
燃料費調整額が関西電力と同等ながら、基本料金と単価の設定が低いため、トータルではさらに節約効果を実感できます。
中国電力エリア
グリーンオクトパスと中国電力「従量電灯A」
| オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 中国電力 従量電灯A | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 4,582円 中国電力より -810円 | 5,358円 |
| 二人暮らし | 7,896円 中国電力より -941円 | 8,784円 |
| 三人暮らし | 9,932円 中国電力より -959円 | 10,828円 |
| 4人以上 | 13,562円 中国電力より -992円 | 14,471円 |
全ての世帯でグリーンオクトパスが安い結果となりました。
また、グリーンオクトパスと中国電力の従量電灯Aの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 中国電力 従量電灯A | |
|---|---|---|---|
| 最低料金 (15kWh使用分含む) | 524.1円 (6kVA未満) | 759.68円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 19.00円 | 32.75円 |
| 121〜300kWh | 24.00円 | 39.43円 | |
| 301kWh〜 | 27.75円 | 41.55円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 3.87円 | -9.56円 | |
燃料費調整額は中国電力の方が低めですが、基本料金と電力量単価の安さでグリーンオクトパスが上回ります。
特に120kWhまでの単価が中国電力より13.75円も安く設定されていることが、大きな節約につながる主な要因です。
シンプルオクトパスと中国電力「従量電灯A」
| オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 中国電力 従量電灯A | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 5,432円 中国電力より +40円 | 5,358円 |
| 二人暮らし | 9,146円 中国電力より +309円 | 8,784円 |
| 三人暮らし | 11,229円 中国電力より +338円 | 10,828円 |
| 4人以上 | 14,943円 中国電力より +389円 | 14,471円 |
年間では、全ての世帯で中国電力が安い結果となりました。
また、シンプルオクトパスと中国電力の従量電灯Aの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 中国電力 従量電灯A | |
|---|---|---|---|
| 最低料金 (15kWh使用分含む) | 0円 | 759.68円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 27.00円 | 32.75円 |
| 121〜300kWh | 39.43円 | ||
| 301kWh〜 | 41.55円 | ||
| 7月の 燃料費等調整額 | 0円 | -9.56円 | |
シンプルオクトパスは基本料金や燃料費調整額が0円というメリットがありますが、中国電力のマイナス調整(割引)を考慮すると、それだけでは十分な節約になりません。
中国電力エリアにお住まいなら、まずはシンプルオクトパスではなく、より単価設定の安いグリーンオクトパスを優先して検討することをおすすめします。
オール電化オクトパスと中国電力「電化Styleコース」
| オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 中国電力 電化Styleコース | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 7,966円 中国電力より -2,186円 | 10,152円 |
| 二人暮らし | 11,910円 中国電力より -2,845円 | 14,755円 |
| 三人暮らし | 14,185円 中国電力より -3,222円 | 17,407円 |
| 4人以上 | 18,296円 中国電力より -3,900円 | 22,196円 |
全ての消費電力量でオール電化オクトパスが安い結果となりました。
また、オール電化オクトパスと電化Styleコースの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 中国電力 電化Styleコース | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 | 1,991.1円(10kWまで) | 2,018.72円(10kWまで) | ||||
| 電力量料金単価 (/kWh) | デイタイム 9〜21時 | 夏季 | 27.27円 | デイタイム 9〜21時 | 夏季 | 46.46円 |
| 夏季以外 | 25.21円 | 夏季以外 | 44.40円 | |||
| ナイトタイム 0~9時、21〜24時 | 17.14円 | ナイト・ホリデータイム 21〜9時 | 30.35円 | |||
| 7月の 燃料費等調整額 | 3.87円 | -9.56円 | ||||
基本料金・電力量料金単価はオール電化オクトパスの方が安く、燃料費調整額は電化Styleコースの方が安いことがわかりますね。
四国電力エリア
グリーンオクトパスと四国電力「従量電灯A」
| オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 四国電力 従量電灯A | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 4,153円 四国電力より -917円 | 5,046円 |
| 二人暮らし | 8,001円 四国電力より -1,109円 | 9,070円 |
| 三人暮らし | 11,451円 四国電力より -1,265円 | 12,662円 |
| 4人以上 | 14,446円 四国電力より -1,402円 | 15,781円 |
全ての世帯でグリーンオクトパスが安い結果となりました。
また、グリーンオクトパスと四国電力の従量電灯Aの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 四国電力 従量電灯A | |
|---|---|---|---|
| 最低料金 (〜11kWh) | 552円 (6kVA未満) | 666.89円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 20.60円 | 30.65円 |
| 121〜300kWh | 24.80円 | 37.27円 | |
| 301kWh〜 | 28.22円 | 40.78円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 2.88円 | -6.75円 | |
燃料費調整額は四国電力の方が低めですが、基本料金と電力量単価が圧倒的に安いため、合計の支払い額はグリーンオクトパスの方が抑えられます。
シンプルオクトパスと四国電力「従量電灯A」
| オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 四国電力 従量電灯A | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 4,589円 四国電力より -481円 | 5,046円 |
| 二人暮らし | 8,629円 四国電力より -481円 | 9,070円 |
| 三人暮らし | 11,896円 四国電力より -820円 | 12,662円 |
| 4人以上 | 14,733円 四国電力より -1,115円 | 15,781円 |
全ての世帯でシンプルオクトパスが安い結果となりました。
また、シンプルオクトパスと四国電力の従量電灯Aの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 四国電力 従量電灯A | |
|---|---|---|---|
| 最低料金 (〜11kWh) | 0円 | 666.89円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 27.40円 | 30.65円 |
| 121〜300kWh | 37.27円 | ||
| 301kWh〜 | 40.78円 | ||
| 7月の 燃料費等調整額 | 0円 | -6.75円 | |
シンプルオクトパスの方が中国電力よりは安くなりますが、節約効果はグリーンオクトパスの方が全世帯で上回ります。
「外出が多く使った分だけ支払いたい」といった基本料金0円に強い魅力を感じる方にはシンプルオクトパスも選択肢に入りますが、それ以外の方はグリーンオクトパスを優先して検討するのがおすすめです。
オール電化オクトパスと四国電力「でんかeマンション」
| オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 四国電力 でんかeマンション | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 6,752円 四国電力より -2,591円 | 9,343円 |
| 二人暮らし | 11,236円 四国電力より -3,722円 | 14,958円 |
| 三人暮らし | 14,982円 四国電力より -4,676円 | 19,658円 |
| 4人以上 | 18,305円 四国電力より -5,528円 | 23,833円 |
全ての消費電力量でオール電化オクトパスが安い結果となりました。
また、オール電化オクトパスとでんかeマンションの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 四国電力 でんかeマンション ※ | ||
|---|---|---|---|---|
| 基本料金 (10kWまで) | 1,529.7円 | 1,551.00円 | ||
| 電力量料金単価 (/kWh) | デイタイム 9〜23時 | 27.23円 | デイタイム 9〜23時 | 46.71円 |
| ナイトタイム 0~9時、23〜24時 | 19.51円 | ナイトタイム 23〜9時 | 31.99円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 2.88円 | -6.75円 | ||
基本料金はほぼ同等ですが、単価は「でんかeマンション」の方がデイタイム・ナイトタイムともに割高です。
四国電力エリアのオール電化住宅にお住まいなら、より安価な「オール電化オクトパス」をおすすめします。
九州電力エリア
グリーンオクトパスと九州電力「従量電灯B」
| オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 九州電力 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 4,117円 九州電力より -1,122円 | 5,212円 |
| 二人暮らし | 6,850円 九州電力より -1,242円 | 8,049円 |
| 三人暮らし | 9,547円 九州電力より -1,397円 | 10,887円 |
| 4人以上 | 11,956円 九州電力より -1,522円 | 13,410円 |
全ての世帯でグリーンオクトパスが安い結果となりました。
また、グリーンオクトパスと九州電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー グリーンオクトパス | 九州電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 311.4円 | 316.24円 |
| 15A | 467.1円 | 473.36円 | |
| 20A | 622.8円 | 632.48円 | |
| 30A | 934.2円 | 948.72円 | |
| 40A | 1,245.6円 | 1,264.96円 | |
| 50A | 1,557円 | 1,581.20円 | |
| 60A | 1,868.4円 | 1,897.44円 | |
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 17.52円 | 18.37円 |
| 121〜300kWh | 21.80円 | 23.97円 | |
| 301kWh〜 | 24.80円 | 26.97円 | |
| 7月の 燃料費等調整額 | 1.47円 | 1.41円 | |
燃料費調整額は九州電力の方が低めですが、基本料金と電力量単価が圧倒的に安いため、合計の支払い額はグリーンオクトパスの方が抑えられます。
シンプルオクトパスと九州電力「従量電灯B」
| オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 九州電力 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 4,700円 九州電力より -539円 | 5,212円 |
| 二人暮らし | 7,956円 九州電力より -136円 | 8,049円 |
| 三人暮らし | 10,887円 九州電力より -57円 | 10,887円 |
| 4人以上 | 13,167円 九州電力より -311円 | 13,410円 |
全ての世帯でシンプルオクトパスが安い結果となりました。
また、シンプルオクトパスと九州電力の従量電灯Bの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー シンプルオクトパス | 九州電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 0円 | 316.24円 |
| 15A | 473.36円 | ||
| 20A | 632.48円 | ||
| 30A | 948.72円 | ||
| 40A | 1,264.96円 | ||
| 50A | 1,581.20円 | ||
| 60A | 1,897.44円 | ||
| 電力量料金単価 (/kWh) | 〜120kWh | 25.60円 | 18.37円 |
| 121〜300kWh | 23.97円 | ||
| 301kWh〜 | 26.97円 | ||
| 7月の 燃料費等調整額 | 0円 | 1.41円 | |
シンプルオクトパスも九州電力よりはお得ですが、全ての世帯においてグリーンオクトパスの方がさらに高い節約効果を得られます。
「不在がちで使った分だけ支払いたい」といった基本料金0円の仕組みを重視するならシンプルプランも有効ですが、それ以外の方はグリーンオクトパスがおすすめです。
オール電化オクトパスと九州電力「電化でナイト・セレクト」
| オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 九州電力 電化でナイト・セレクト | |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 7,718円 九州電力より -185円 | 7,903円 |
| 二人暮らし | 11,564円 九州電力より +266円 | 11,298円 |
| 三人暮らし | 15,253円 九州電力より +750円 | 14,503円 |
| 4人以上 | 18,177円 九州電力より +1,144円 | 17,033円 |
全ての消費電力量で九州電力が安い結果となりました。
また、オール電化オクトパス電化でナイト・セレクトの料金プランを比較しました。
| プラン名 | オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 九州電力 電化でナイト・セレクト | ||
|---|---|---|---|---|
| 基本料金 | 312.6円/kW | 1,888.80円 (10kW以下) | ||
| 電力量料金単価 (/kWh) | デイタイム 8〜22時 | 夏季・冬季 7月1日~9月30日、 12月1日~2月28(または29日) | 28.16円 | 27.63円 |
| デイタイム 8〜22時 | その他季 7月1日~9月30日、 12月1日~2月28(または29日)以外 | 25.1円 | 24.74円 | |
| ナイトタイム 0〜8時、22~24時 | 14.29円 | 14.59円 | ||
| 7月の 燃料費等調整額 | 1.47円 | 1.41円 | ||
オール電化オクトパスは、九州電力に比べてデイタイム・ナイトタイムの単価、および燃料費調整額がいずれも割高です。
現状、九州エリアのオール電化住宅にお住まいなら、オクトパスエナジーへの乗り換えは避け、九州電力のプランを継続することをおすすめします。
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現住所か引っ越し先のどちらで申し込むか選択し、電気を利用する住所を入力します。

ご契約者情報として、氏名・電話番号・メールアドレスを入力します。
また、現在のご契約情報に、現在利用中の電力会社と、事前に準備しておいたお客さま番号・供給地点特定番号を入力します。

オクトパスエナジーからの情報メールの希望を選択し、「NEXT:お支払い方法」をクリックします。

支払い方法として、クレジットカード・コンビニ決済・口座振替のどれかを選択しましょう。
ここではクレジットカードで手続きを進めています。
支払い情報を入力したら、画面下部の「NEXT:申し込み内容の確認」をクリックします。

各種利用規約を確認の上、チェックボックスにチェックを入れます。

入力した申し込み内容が表示されるので、間違いがないか確認し、「この内容で申し込む」をクリックすれば申込み完了です。

数週間〜次の検針日から自動的に切り替わります。
立ち会い工事や電気が止まる時間も一切ないので、安心して供給開始をお待ちください。
オクトパスエナジーのよくある質問
オクトパスエナジーでよくある質問を5個にまとめました。
- オクトパスエナジーと東京電力、どちらが安いですか?
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- 問い合わせ先の電話番号・サポート体制は?
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【まとめ】オクトパスエナジーは信頼性と安さを兼ね備えた新電力
オクトパスエナジーは、イギリスの家庭向け電力で契約数No.1(世界で1,000万件超)の実績を持ち、日本では東京ガスと共同で運営する信頼性の高い新電力です。
エリスグッド編集部の調査でも、回答者の約7割が「電気代が安くなった」と実感(「高くなった」人はゼロ)。
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| オクトパスエナジーが向いている人 |
|---|
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|---|
| ・落ち着いたサイトデザインを好む人 ・燃料高騰時のわずかな値上がりも避けたい人 ・即日の切り替えを希望する人 ・頻繁なメール通知を避けたい人 |
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更新履歴
- 2026年5月19日:キャンペーン情報の更新
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