- 四国でおすすめの電気代が安い電力会社を知りたい
- 新電力会社へ乗り換えるメリットが気になる
四国電力は、大手電力会社の中で5番目に料金水準が高く、四国地方全体の電気代も全国平均を上回っています。
毎月の負担が気になり、少しでも節約したいと感じている方は多いのではないでしょうか。
本記事では、四国でおすすめの電力会社10社を比較し、四国電力と比べてどのくらい安くなるのかを分かりやすく紹介します。
家庭に合った電力会社の選び方も紹介していますので、これを機に電力会社や料金プランを見直してみましょう。

本記事では四国の電力会社13社17プランを対象に、エリスグッド編集部が10項目×5点満点(合計50点満点)で評価しています。比較基準は四国電力「従量電灯A」です。
ランキング全体の評価項目・配点、シミュレーションの詳細条件は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。
評価内容
| 評価カテゴリ | 主な評価内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 料金の安さ | 世帯別月間電気代(1〜4人)・年間節約額・基本料金 | 30点 |
| 供給の安定性と透明性 | 燃料費調整の情報開示・価格高騰時のリスク制御 | 10点 |
| 契約の柔軟性 | 契約期間・解約金・事務手数料 | 5点 |
| 付帯メリット | セット割・ポイント還元・特典 | 5点 |
| 合計 | ― | 50点 |
試算の主な条件
- 契約アンペア:1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50A
- 試算時点:2026年9月1日時点の各社料金プラン
- 年間試算:2025年10月~2026年9月の各月料金単価・燃料費調整額に基づく
- 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
評価項目ごとの詳細な採点基準・シミュレーションに用いた使用量・アンケート調査の実施方法は、電力会社ランキングの算出基準で全文を公開しています。
本記事で検証した電力会社
(四国エリア13社17プラン)
1.四国電力|従量電灯A
2.シンエナジー|きほんプラン
3.大阪ガスの電気|ベースプランA、新生活応援プラン
4.ENEOSでんき|四国Vプラン
5.Looopでんき|スマートタイムONE
6.オクトパスエナジー|グリーンオクトパス、シンプルオクトパス
7.TERASELでんき|TERASELプラン、超TERASELプラン
8.Japan電力|ハーモニーでんき ベネフィットプラン
9.idemitsuでんき|sプラン
10.ミツウロコでんき|従量電灯A
11.エバーグリーン|基本プラン、ライフスタイルプラン
12.お得電力|従量電灯A
13.リボンエナジー|リボングリーン
※検証時点で新規申込受付を停止しているプラン、法人・事業者向けプランは評価対象外としています。特定地域・特定条件でのみ申込可能なプランは、申込条件を明記のうえ掲載しています。
・燃料価格や市場価格は常に変動するため、本シミュレーションは将来の支払額を保証するものではありません。ご契約前には必ず各社の「重要事項説明書」をご確認ください。
・評価項目・配点・データ出典の詳細は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。
・本記事は、当サイトが定めたコンテンツ制作ポリシーを遵守し、正確な情報提供に努めて執筆しています。
四国でおすすめの電気代が安い電力会社の比較一覧
四国でおすすめの電気代が安い電力会社を9社紹介します。
| 年間電気代 1人暮らし | 年間電気代 2人暮らし | 年間電気代 3人暮らし | 年間電気代 4人暮らし | 基本料金※1/ 最低料金 (最初の11kWhまで) | 電力量料金 (1kWhあたり の使用料金) | 提供エリア | セット割 | オール電化 | ポイント還元 | キャンペーン | 2026年9月の燃料費等調整単価 (四国電力エリア) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() オクトパスエナジー グリーンオクトパス ▼詳細をみる | 64,195円 四国電力より -5,608円 ※2 | 117,330円 四国電力より -7,813円 ※2 | 164,766円 四国電力より -9,654円 ※2 | 185,311円 四国電力より -10,460円 ※2 | 552円 | 20.73円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | なし | 本ページ経由の申込みで総額4,000円割引 終了時期未定 | 5.15円 |
Looopでんき スマートタイムONE ▼詳細をみる | 75,784円 四国電力より +5,981円 | 127,750円 四国電力より +2,607円 | 171,855円 四国電力より -2,565円 | 189,999円 四国電力より -5,772円 | 0円※託送基本料金相当額(最初の6kWまで297円+超過1kWにつき99円・四国エリア)が別途 | 固定従量料金 15.82円 + 市場連動型従量料金 ※3 | 全国 | なし | なし | なし | ー | なし |
TERASELでんき TERASEL四国A/ 超TERASEL四国A ▼詳細をみる | 67,061円 四国電力より -2,742円 | 120,103円 四国電力より -5,040円 | 167,307円 四国電力より -7,113円 | 187,753円 四国電力より -8,018円 | 646.43円/667円 | 29.64円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | なし | 楽天ポイント | ー | -5.67円 |
リボンエナジー リボングリーン ▼詳細をみる | 83,900円 四国電力より +14,097円 ※4 | 143,078円 四国電力より +17,935円 ※4 | 193,023円 四国電力より +18,603円 ※4 | 214,228円 四国電力より +18,457円 ※4 | 0円 | 固定従量料金 22円 + 市場連動型従量料金 ※3 | 全国 (沖縄を除く) | あり ※4 | あり ※電力量料金より0.11円割引 | なし | さらに、2人以上世帯はファミリー割引にも上乗せ適用! 先着順。終了時期未定 | なし |
Japan電力 ハーモニーでんき ベネフィットプラン ▼詳細をみる | 83,932円 四国電力より +14,129円 | 137,358円 四国電力より +12,215円 | 183,386円 四国電力より +8,966円 | 202,775円 四国電力より +7,004円 | 1,394.19円 | 17.90円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | なし | なし | ー | 16.69円 |
idemitsuでんき Sプラン ▼詳細をみる | 68,855円 四国電力より -948円 | 121,638円 四国電力より -3,505円 | 167,550円 四国電力より -6,870円 | 187,354円 四国電力より -8,417円 | 666.89円 | 30.65円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | ポイントプログラムあり ※継続年数で楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント付与 | ー | -5.67円 |
ミツウロコでんき 従量電灯A ▼詳細をみる | 71,727円 四国電力より +1,924円 | 123,571円 四国電力より -1,572円 | 168,440円 四国電力より -5,980円 | 187,774円 四国電力より -7,997円 | 666.89円 | 33.16円~ | 全国 (沖縄を除く) | 都市ガス 光回線 | なし | なし | ー | -5.67円 |
ENEOSでんき 四国Aプラン ▼詳細をみる | 69,219円 四国電力より -584円 | 122,707円 四国電力より -2,436円 | 169,217円 四国電力より -5,203円 | 189,277円 四国電力より -6,494円 | 666.89円 | 30.64円~ | 全国 (沖縄を除く) | あり ※5 | あり | Vポイント | ー | -5.67円 |
大阪ガスの電気 ベースプランA ▼詳細をみる | 69,304円 四国電力より -499円 | 123,165円 四国電力より -1,978円 | 169,493円 四国電力より -4,927円 | 189,431円 四国電力より -6,340円 | 662.88円 | 30.46円 | 全国 (関東・沖縄を除く) | 都市ガス 光回線 | なし | マイ大阪ガスポイント | ー | -5.67円 |
![]() 四国電力 従量電灯A | 69,803円 | 125,143円 | 174,420円 | 195,771円 | 666.89円 | 30.65円~ | 四国4県 ※離島の一部を除く | LPガス 都市ガス 光回線 | あり | よんでんポイント | ー | -5.67円 |
2026年9月更新。
※ 四国電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。
※1 30A相当。
※2 オクトパスエナジーの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は4,000円割引、9月差額は1,000円割引を反映)初回請求から4ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※3 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
※4 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※5 ENEOSでんきはにねんとく2割/ENEOSカード割引/特別提携カード割引/Vポイント割引/でんき・ガスセット割の5つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
- 最低料金制のため契約アンペア(容量)の選択はありません。
- 各社、2026年9月時点で四国電力エリアの料金プランで試算しています。
- 各社、9月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
- 各社、年間のシミュレーション料金は2025年10月~2026年9月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年10月~2026年9月の月平均のエリアプライス価格(四国)で試算しています。
- 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた9月電気使用量※ | シミュレーションに用いた年間電気使用量※ |
|---|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 214kWh | 2,318kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 344kWh | 3,962kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 464kWh | 5,345kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 510kWh | 5,938kWh |
1位:オクトパスエナジー|グリーンオクトパス
オクトパスエナジーでおすすめの料金プランは、実質再生可能エネルギー100%の「グリーンオクトパス」です。
実質再エネのクリーンな電力が業界トップクラスで安いのが特徴です。
ほかにも、オール電化向けやEVユーザー向け、太陽光発電のある家庭向けなど、多様なライフスタイルに合わせた専用プランが用意されています。
また、オクトパスエナジーは独自のデザインを採用したホームページが印象的で、初めて見る人にとっては怪しく感じる人も少なくありません。
しかし、同社はイギリスを中心に世界8カ国で事業を展開しており、日本では、信頼性の高い東京ガスと戦略的パートナーシップを結んでいます。
お申込み特典

- 当ページ経由で最大12,000円割引※
※本ページ経由の新規申込みでもれなく4,000円割引+友達紹介割8,000円割引
※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用
\ 年間いくら安くなる?今すぐチェック /
\ 世界的に大人気!安くて環境に優しい電気 /

2位:Looopでんき|スマートタイムONE
Looopでんきの料金プランは、「スマートタイムONE」のみとシンプルです。
このプランは30分ごとに電力量料金が変動する市場連動型で、電力需要が低い時間を狙って電気を使うほど節電できます。
2025年4月にリニューアルされた専用アプリの「でんき予報」では、30分ごとの単価がひと目で分かり、安い時間に家事をシフトするだけで電気代を大幅に節約できます。
ただし、燃料不足や需要逼迫時に電気をたくさん使うと、料金が高くなる場合があります。 そんな時も「でんき予報」でピーク時間を避ければ安心です。
解約手数料は無料で、契約期間の縛りもなし。市場連動型を上手に活用して電気代を安くしたい方におすすめです。
\ 生活リズムに合わせて電気代を無理なく節約 /

3位:TERASELでんき|TERASEL四国A/超TERASEL四国A
TERASELでんきでおすすめの料金プランは「TERASEL四国A」と「超TERASEL四国A」の2種類です。
使用量が比較的少ない世帯にはTERASEL四国A、毎月の消費電力量が多い家庭では超TERASEL四国Aの方が割安になります。
どちらも電気を多く使う家庭ほどお得になりやすいのが特徴です。
TERASELでんきでは、200円につき1ポイント楽天ポイントが貯まります。
日常の電気代を支払いながら自動的にポイントが獲得でき、楽天市場のユーザーやポイントを活用している方におすすめです。
※基本料金(または最低料金)と従量料金、燃料費調整額の税込合計額が対象です。
TERASELでんきを提供する株式会社エネクスライフサービスは、伊藤忠エネクスグループの一員です。
60年以上にわたり電力やガスを安定供給してきた実績があり、安心して利用できます。
\ 電気を使うほど安くなる!/
公式サイト:https://www.terasel.jp/
4位:リボンエナジー|リボングリーン
リボンエナジーでおすすめの料金プランは、市場連動型の「リボングリーン」です。
このプランはLooopでんきと同じく、電力需要によって30分ごとに単価が変動します。
電気の使用時間を工夫するだけで節約につながりやすく、日常の行動パターンを少し変えるだけで電気代を抑えられるのが魅力です。
リボングリーンにはユニークな割引制度があります。ファミリー割引やペット割引など、最大7種類の特典がそろっており、対象となれば1kWhあたり0.55円の割引を受けられます。
\ 6ヶ月間ずっと電気代が割引に /
公式サイト:https://ribbonenergy.jp/
5位:Japan電力|ハーモニーでんき ベネフィットプラン

Japan電力でおすすめのプランは「ハーモニーでんき ベネフィットプラン」です。
このプランは、電気の契約だけで約140万件の優待が使える「お財布サポート by ベネフィット・ステーション」が無料で付帯します。映画やレジャー施設、外食、宿泊などの割引が、追加料金なしで利用できます。
ただし、他社からの切り替え専用プランです。引越しや新規開通で電気を契約する場合は申し込めません。その場合は、Japan電力から「JFプラン」が案内されます。また、上の表のとおり電気代そのものは四国電力より高くなる世帯もあります。優待をどれだけ使うかで判断してください。
契約してから最低利用期間の24か月以内に解約すると、残月数×500円(不課税)の違約金が発生するため注意しましょう。
\ 電気に約140万件の優待サービスが付いてくる /

6位:idemitsuでんき|Sプラン
idemitsuでんきでおすすめの料金プランは「Sプラン」です。
電気契約だけでなく、全国の出光サービスステーションでガソリンが1Lあたり最大10円引きになるのが大きな魅力です。
車を日常的に利用する家庭ほどメリットが大きくなります。
また、1年間継続して契約すると500ポイントが付与されるポイントプログラムがあり、長期利用もお得です。
現在、2026年4月1日(水)~2027年3月31日(水)の期間中にidemitsuでんきに入会すると、供給開始月から3ヶ月後の電気料金(1ヶ月分)が3,000円引きになるキャンペーンを実施中です。
さらに、電気料金を出光カード(apollostation card等)で支払うと2,000ポイントがもらえる特典もあり、合計5,000円相当お得になります。
※詳細は公式HPにてご確認ください。
\ 合計5,000円相当お得!入会キャンペーン実施中 /
7位:ミツウロコでんき|従量電灯A
ミツウロコでんきでおすすめの料金プランは「従量電灯A」です。
1人暮らし向けの「シングル応援プラン」や、オール電化向け、EVユーザー向けなど多様なラインナップがそろっており、幅広い生活スタイルに対応しています。
さらに、10Aから契約できることも特徴で、電気使用量が少ない単身世帯にもおすすめです。
また、ミツウロコガスやミツウロコ光とのセット契約で割引が受けられるため、生活インフラをまとめてお得にしたい人にも向いています。
「ミツウロコでんき安心サポート」も魅力のひとつで、電気がつかない・停電する、ブレーカーが落ちるといったトラブルに24時間365日無料で対応してくれます。※出張費、60分以内の作業費は無料。別途費用がかかる場合もあります。
\ 24時間365日の無料サポート付き /
8位:ENEOSでんき|四国Aプラン
ENEOSでんきをよりお得に使いたい場合は「にねん とく2割」がおすすめです。
初年度から電力量料金単価が1kWhあたり0.20円割引となり、3年目以降は0.30円割引に拡大します。
例えば、4人暮らしの家庭なら初年度で約1,046円、3年目以降は約1,570円の節約になります。
長期間利用するほど割引額が大きくなるため、継続利用を前提にしたい家庭と相性が良いプランです。
また、電気と都市ガスをENEOSでまとめると「でんき・ガスセット割」が適用され、毎月の電気代が100円割引になります。固定費が自動的に下がるため、長期的にお得です。
ENEOSカードを持っている方は通常のENEOSカード特典に加え、ガソリン・軽油・灯油が1円/L引きまたは、電気料金が100円割引されます。
車を頻繁に利用する家庭や、ガソリン代が気になる方にとっては大きなメリットです。
\ 電気とガソリンのどちらもお得に /
9位:大阪ガスの電気|ベースプランA
大阪ガスの電気でおすすめの料金プランは「ベースプランA」です。
大阪ガスの電気は信頼性の高さに定評があり、契約件数は190万件を突破しています。大手エネルギー企業としての実績と安定した供給体制が評価され、多くの利用者に選ばれているサービスです。
また、サービス品質に関しても高い評価を受けています。
大阪ガスは、HDI-Japanが実施する「HDI格付けベンチマーク(電力・ガス小売業界)」で最高ランクとなる三つ星をwebサポート部門と問合せ窓口部門の両方で3年連続獲得しました。
顧客対応の品質が業界トップクラスであることが示されており、問い合わせ対応の丁寧さやサポート体制の手厚さが利用者から支持されているのが特徴です。
参考:大阪ガスの電気
\ 他社からの切り替えはこちら /
\ 引越し先から利用したい方はこちら /
【オール電化】四国電力よりお得な電力会社を比較
四国エリアでオール電化住宅におすすめの電力会社は、エバーグリーンとオクトパスエナジーです。
四国電力と比較しながら、どのくらい電気代が安くなるのか見ていきましょう。
エバーグリーン|月額固定の安心感

エバーグリーンは、イーレックスと東京電力エナジーパートナーが脱炭素社会の実現を目指して共同設立した電力会社です。
オール電化専用のプランはありませんが、オール電化住宅の方には「ライフスタイルプラン」がおすすめです。
毎月の電気代が定額になるため、燃料費調整額や市場価格の影響を受けず、家計管理がラクになります。
四国電力の「でんかeマンション」と比較すると、4人暮らしの場合、年間約34,000円以上も安くなります。
電気使用量の多い家庭ほど恩恵を受けやすく、大幅な電気代の削減が可能です。
\ 家計と地球に優しい電気 /
公式サイト:https://www.egmkt.co.jp/
オクトパスエナジー|実質再エネが安い

オクトパスエナジーでは、オール電化住宅向けに2種類の専用料金プランを用意しています。
深夜帯の電力量単価が安い「オール電化オクトパス」と、日中(9時〜15時)の電気代が安くなる「オール電化オクトパス – サンシャイン」です。
オール電化オクトパスの料金と四国電力「でんかeマンション」と比較すると、1人暮らしなら年間約1万円安くなります。
1人暮らしや2人暮らしなど世帯人数が少ない家庭は、オクトパスエナジーのほうが電気代を安く抑えられます。
\ 当サイト限定!4,000円割引あり /

- オール電化の試算は1人世帯40A/4kVA/4kW・2人世帯50A/5kVA/5kW・3〜4人世帯60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
- 各社、2026年9月時点で四国電力エリアの料金プランで試算しています。
- 各社、9月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
- 各社、年間のシミュレーション料金は2025年10月~2026年9月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年10月~2026年9月の月平均のエリアプライス価格(四国)で試算しています。
- 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた9月電気使用量※ | シミュレーションに用いた年間電気使用量※ |
|---|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 296kWh | 3,750kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 476kWh | 6,435kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 642kWh | 8,687kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 707kWh | 9,669kWh |
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。
四国電力は高い?乗り換え時に役立つ四国の特徴
四国電力や四国地方の電気代は、全国平均と比べて高いのか安いのか気になる方は多いはずです。
地域ごとに電気代の傾向は異なり、供給コストや需要の違いによって料金が変動します。
ここでは、四国地方の電気代が全国と比べてどの位置にあるのかを見ていきましょう。
四国電力は大手電力会社の中で5番目に高い
| 順位 | エリア | 12月の電気代 |
|---|---|---|
| 1位 | 北海道電力 | 9,351円 |
| 2位 | 沖縄電力 | 9,023 円 |
| 3位 | 東京電力 | 8,639円 |
| 4位 | 東北電力 | 8,501円 |
| 5位 | 四国電力 | 8,322円 |
| 6位 | 中部電力 | 8,303円 |
| 7位 | 中国電力 | 8,092 円 |
| 8位 | 関西電力 | 7,791円 |
| 9位 | 北陸電力 | 7,496円 |
| 10位 | 九州電力 | 7,454円 |
大手電力会社の12月の電気代を比較すると、四国電力は5番目に電気代が高いことがわかります。
新電力会社へ乗り換えることで、電気代の削減に期待できる家庭は少なくありません。
例えば、Looopでんきへ乗り換えた場合、四国電力と比較して3人暮らしの年間電気代が17,000円安くなります。
電力自由化以降、各社が多様な料金プランを提供するようになり、家庭の生活スタイルに合わせて選択肢が広がりました。
これまで大手電力会社しか契約したことがない方でも、新電力に目を向けることで自分の生活スタイルに合ったプランが見つかり、電気代を無理なく下げられる可能性があります。
太平洋側(愛媛・高知)よりも瀬戸内側(徳島・香川)のほうが平均電気代が高い
2024年の全国平均の電気代は12,008円です。
これに対して四国地方の平均電気代は12,557円となっており、全国平均よりも少し電気代が高くなっています。
特徴的なのは、太平洋側(愛媛・高知)よりも瀬戸内側(徳島・香川)の方が平均電気代が高いということです。
| 地域 | 2024年の平均電気代 | 2024年10月~2025年9月 平均電気代 |
|---|---|---|
| 徳島 | 14,359円 | 14,469円 |
| 香川 | 14,251円 | 15,799円 |
| 愛媛 | 11,745円 | 13,677円 |
| 高知 | 11,363円 | 13,161円 |
| 四国 | 12,557円 | 14,238円 |
| 全国 | 12,008円 | 13,170円 |
この地域差は、瀬戸内側は太平洋側より住宅面積が広く、照明やエアコンの使用量が多いことが電気代の差につながっていると考えられます。
特に徳島県や香川県に住んでいる家庭では、全国平均よりも電気代が高いため、電力会社を見直すことで電気代を削減できる可能性が高いといえます。
【世帯別】四国エリアで電気代の安いおすすめの電力会社
四国エリアで1人暮らし・2人暮らし・3人以上のファミリー向けにおすすめの電力会社を紹介します
1人暮らしにおすすめの電力会社

| TERASEL四国A/超TERASEL四国A | ||
|---|---|---|
| 2026年9月の電気代 シミュレーション | 5,975円 四国電力より -256円 | |
| 1年間の電気代 シミュレーション | 67,061円 四国電力より -2,742円 | |
| 基本料金 | TERASEL四国A | 646.43円 |
| 超TERASEL四国A | 667円 | |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | TERASEL四国A | 1~120kWh:29.64円 121~300kWh:35.93円 301kWh~:39.26円 |
| 超TERASEL四国A | 1~120kWh:29.64円 121~300kWh:35.93円 301kWh~:39.26円 | |
| 9月の 燃料費等調整額 | -5.67円 | |
| 初期費用/違約金 | なし | |
| 公式サイト | https://www.terasel.jp/ | |
※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
1人暮らしにおすすめの電力会社は「TERASELでんき」です。TERASELプランであれば、四国電力より年間約4,000円安くなります。
1人暮らしといっても、在宅時間が長い方や家電をよく使う方など、電気の使用量が多めになるケースは少なくありません。
TERASELでんきの特徴は、電気を使えば使うほどお得になる料金体系であることです。
そのため、単身世帯でも使用量が多い方は特に節約効果を感じやすく、おすすめできる電力会社です。
また、電気の使い方を調整できる方には、30分ごとに単価が変動する市場連動型の「TERASELマーケットプラン」も選べます。
\ 新規契約で2,000円相当の選べる特典もらえる /
公式サイト:https://www.terasel.jp/
2人暮らしにおすすめの電力会社

| きほんプラン | ||
|---|---|---|
| 2026年9月の電気代 シミュレーション | 11,517円 四国電力より +705円 | |
| 1年間の電気代 シミュレーション | 115,696円 四国電力より -9,447円 | |
| 基本料金 | 448.96円 (最初の11kWh分を含む) | |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 1~120kWh: 20.83円 121~300kWh:26.94円 301kWh~:28.27円 | |
| 9月の 燃料費等調整額 | 6.64円 | |
| 初期費用/違約金 | なし | |
| 公式サイト | https://www.symenergy.net/ | |
※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
2人暮らしにおすすめの電力会社は「シンエナジー」です。四国電力より年間約10,000円安くなります。
今回紹介している電力会社の中でも特に節約効果が大きく、電気代を抑えたい家庭にとって魅力的な選択肢です。
2人暮らしは生活スタイルが大きく変化しやすく、電気の使用量も1人暮らしに比べて増える傾向があります。
仕事の時間帯や家事の分担によって電気を使うタイミングが変わるため、毎月の使用量にばらつきが出やすいです。
そのような状況でも、シンエナジーなら「ぴったりプラン診断」を使うことで、家庭の利用状況に合わせた最適な料金プランを簡単に選べます。出産や働き方の変化によって電気の使い方が変わった場合でも、何度でもプラン変更ができるのも魅力の一つです。
\ 2人暮らしで一番電気代が安くなる /
3人以上のファミリーにおすすめの電力会社
3人以上のファミリー向けにおすすめの電力会社は、オクトパスエナジーとLooopでんきです。

| グリーンオクトパス | ||
|---|---|---|
| 2026年9月の電気代 シミュレーション | 3人暮らし | 13,666円 四国電力より -951円 |
| 4人暮らし | 15,280円 四国電力より -959円 | |
| 1年間の電気代 シミュレーション | 3人暮らし | 164,766円 四国電力より -9,654円 |
| 4人暮らし | 185,311円 四国電力より -10,460円 | |
| 基本料金 | 552円 (15kWh使用分含む) ※30日試算 | |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 1~120kWh:20.73円 121~300kWh:26.30円 301kWh~:29.80円 | |
| 9月の 燃料費等調整額 | 5.15円 | |
| 初期費用/違約金 | なし | |
| 公式サイト | https://octopusenergy.co.jp/ | |
※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
オクトパスエナジーの3人暮らしの場合は、四国電力よりも年間約9,700円安くなります。
オクトパスエナジーは、環境にやさしい実質再エネ電力を扱いながらも、電気代が安いのが特徴です。
ポイント還元や複雑な割引制度を設けていないため、料金体系がシンプルで分かりやすくなっています。
また、解約金や契約期間の縛りがないため、初めて新電力を利用する方でも安心して申し込めます。
沖縄を除く全国に対応しているため、四国エリアから他の地域へ引っ越しても契約を継続できることも魅力の一つです。
ファミリー世帯は電気の使用量が増えやすいため、シンプルで無駄のない料金体系のオクトパスエナジーを選ぶことで、長期的に安定した節約効果が期待できます。
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| スマートタイムONE | ||
|---|---|---|
| 2026年9月の電気代 シミュレーション | 3人暮らし | 20,671円 四国電力より +6,054円 |
| 4人暮らし | 22,674円 四国電力より +6,435円 | |
| 1年間の電気代 シミュレーション | 3人暮らし | 171,855円 四国電力より -2,565円 |
| 4人暮らし | 189,999円 四国電力より -5,772円 | |
| 基本料金 | 0円※託送基本料金相当額(最初の6kWまで297円+超過1kWにつき99円・四国エリア)が別途 | |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 固定従量料金 15.82円 + 市場連動型従量料金 ※2 | |
| 9月の 燃料費等調整額 | なし | |
| 初期費用/違約金 | なし | |
| 公式サイト | https://looop-denki.com/ | |
※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
※1 1kWあたり10~20A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
Looopでんきの4人暮らしの場合は、四国電力より年間約22,000円安くなります。
今回紹介している電力会社の中では最も節約額が大きく、家族の人数が増えるほど電気代が安くなるのが特徴です。
ファミリー世帯は電気の使用量が自然と増えてしまいますが、Looopでんきの市場連動型プランなら、無理な節約をしなくても料金を下げられることがポイントです。
市場連動型プランは、電力需要が低くなる昼間の時間帯が安くなる傾向があります。
そのため、洗濯・掃除・食器洗いなどを昼間にまとめて行える家庭と相性が良く、家事のタイミングを少し工夫するだけで効率的に節約できます。
ただし、市場価格が高騰した場合は短期間で料金が上がる可能性もありますので注意しましょう。
\ 家族の人数が増えるほどお得に /
新電力会社に乗り換えたときのメリット
電力自由化により、家庭に合った電力会社を選びやすくなりました。
新電力へ乗り換えることで、電気代の削減やお得なサービスが受けられます。
具体的なメリットを見ていきましょう。
新電力会社に乗り換えると電気料金が安くなる
新電力への乗り換えで、年間数千円以上の節約が可能です。
基本料金0円や単価割安のプランが増えており、すぐに電気代を下げたいなら最も効果的です。
切り替えはオンラインで完結し、現在の電力会社への連絡も不要。
一度も変更したことがない方や、ライフスタイルが変わった方は検討してみてください。
乗り換えでお得になるキャンペーンがある
多くの新電力会社では、乗り換え時にお得なキャンペーンを実施しています。
例えば、以下の表の通りです。
| 電力会社 | キャンペーン内容 |
|---|---|
| オクトパスエナジー | 本ページ経由の申込みで総額4,000円割引 ※終了時期未定 |
| リボンエナジー | WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込) |
| idemitsuでんき | idemitsuでんきに入会すると、 2026年7月の電気代が3,000円引き |
| ミツウロコでんき | 電気とガスを両方契約すると電気代月額110円割引 + 3,000Pontaポイントをプレゼント |
キャンペーンの内容や実施期間は電力会社ごとに異なります。
条件を満たせば電気代をさらに安くできる可能性があり、乗り換えのタイミングによっては大きなメリットを得られます。
最新のキャンペーン情報は随時更新されるため、公式サイトで確認してから申し込みましょう。
電気とガスのセット割が使える
四国電力にもセット割はありますが、割引内容は電力会社によって大きく異なります。
他社では毎月の電気代が割引されたり、ポイント還元が受けられたりする場合があり、乗り換えることでさらに電気代を安くできる可能性があります。
電気とガスを一本化して管理をラクにしたい方は、セット割のある電力会社を検討してください。

再生可能エネルギーのプランを選べる

大手電力会社でも再エネプランを選べますが、追加料金がかかることが多いです。
- 電気使用量1kWhあたり1.10円の上乗せ
- 月300kWh使う家庭なら、月額330円(年間約4,000円)の追加負担
一方、オクトパスエナジーなら追加料金なしで実質再生可能エネルギー100%の電気を利用でき、しかも四国電力より電気代が安いため、環境配慮と節約を両立できます。
他の新電力会社でも再エネプランを選べるケースが増えているため、環境にやさしい電力を利用したい方は、四国電力以外のプランも比較してみましょう。
四国電力から新電力会社に乗り換えるデメリット・注意点
四国電力から新電力会社に乗り換えることで電気代を節約できる可能性がありますが、注意すべき点もあります。
解約金のかかる電力会社もある
新電力会社の中には、契約期間のしばりがあり、途中解約で解約金が発生するケースがあります。
- Japan電力(ベネフィットプラン):最低利用期間24か月以内の解約で残月数×500円
- ENEOSでんき「にねん とく2割」:更新月以外の解約で1,100円
契約前に必ず解約条件を確認しておきましょう。
特に、引っ越しの予定がある方やお試し感覚で乗り換えたい方は注意が必要です。
支払い方法が限定されている電力会社もある
新電力会社の中には、選べる支払い方法が限定されている会社があります。
一般的にはクレジットカード払いが主流で、口座振替やコンビニ払いに対応していないケースも珍しくありません。
支払い方法が合わない場合、毎月の支払いが不便になったり、契約自体ができないこともあるため、事前に確認することが大切です。
乗り換えても必ず安くなるとは限らない
新電力会社に乗り換えれば必ず安くなると思われがちですが、実際にはそうとは限りません。
電力会社ごとに料金体系が異なります。
家庭の電気使用量や生活スタイルによっては、四国電力のまま利用したほうが安くなるケースもあります。
契約後に「思っていたより安くならなかった」というトラブルを避けるためにも、事前にシミュレーションをして比較することが重要です。
家庭に合った電力会社を選ぶときのポイント
家庭に合った電力会社を選ぶには、料金の安さだけでなく、現在の契約内容や生活スタイルとの相性を総合的に確認することが大切です。
家庭に合った電力会社を選ぶときのポイントを紹介します。
現在の契約プランと電気代を見直す
電力会社を選ぶ際は、まず現在のプランと電気代を確認しましょう。
多くの家庭では契約当時のままプランを見直しておらず、生活スタイルの変化に合わない料金設定のまま利用しているケースがあります。
例えば、契約アンペアが高すぎる、使用量に対して単価が割高といった理由で、気付かないうちに無駄な電気代を支払っている可能性があります。
四国地方の電気代は全国平均より高めです。四国地方の電気代について で平均と比較してみましょう。
いくら安くなるのかシミュレーションする
電力会社を選ぶときは、実際にいくら安くなるのかシミュレーションすることが大切です。
電気の使用量は家庭ごとに異なり、同じ電力会社でも世帯人数や在宅時間によって節約額が大きく変わります。
最近は多くの電力会社が公式サイトで料金シミュレーションを提供しており、過去の使用量を入力するだけで年間料金を簡単に比較できます。
比較一覧でも四国電力と電気代を比較していますので、ぜひ参考にしてください。
ライフスタイルとプランの相性を確かめる
電力会社を選ぶ際は、料金の安さだけでなく、自分のライフスタイルとの相性を確認しましょう。
生活リズムに合わないプランを選ぶと、思ったほど節約できない場合があります。
- 市場連動型プラン:電気代が安い時間帯に家事ができる家庭向け
- 時間帯別プラン:夜間に電気を多く使う家庭向け
多彩な料金プラン から、家庭に合ったプランを見つけましょう。
料金以外のサービス品質も比較する
電力会社を選ぶ際は、料金の安さだけでなく、サービスの品質にも注目しましょう。
電気は毎日利用する生活インフラであるため、問い合わせ窓口の対応やトラブル時のサポート体制が利用者の満足度に大きく影響します。
- idemitsuでんき:ガソリン代の割引が受けられる
- 付帯サービス:電気代の節約以上に家計にプラスになることも
生活スタイルによっては、付帯サービスの方が大きなメリットになる場合もあります。
–>四国電力エリア(高知・徳島・愛媛・香川)でおすすめ電力会社に関するよくある質問
四国電力エリア(高知・徳島・愛媛・香川)でおすすめの電力会社に関するよくある質問について紹介します。
まとめ
この記事では、四国地方でおすすめの電力会社10社と四国電力の電気代を比較しました。
四国地方は全国平均よりも電気代の高い地域です。
そのため、現在の料金プランを見直し、電力会社を乗り換えることで電気代を削減できる可能性があります。
電力会社の乗り換え手続きは5分程度で簡単に終わりますので、シミュレーションして電気代が安くなれば電力会社を乗り換えてみましょう。









