オール電化向け電力会社のおすすめランキング最新版|今安い新電力8社を徹底比較

オール電化でおすすめの電力会社 最新版 今安い新電力徹底比較

この記事ではオール電化向けの電力会社8社を徹底比較します。

本記事のまとめ
  • オール電化向け総合ランキング1位はミツウロコでんき、2位はENEOSでんき、3位はエバーグリーン(関東・4人暮らしの年間電気代が安い順)
  • エコキュートの方が電気温水器よりも電気代が安い
  • 電力会社を切り替えても必ず電気代が安くなるとは限らない
  • オール電化の電気代を安くするには「電気を使う時間帯を意識する」こと
  • 住んでいるエリアによって安くなる会社が違うので、エリア別のおすすめもあわせて確認する

2025年4月1日に、東京電力のオール電化向けプラン「電化上手」の割引を終了しました。
特に関東・東京にお住まいのオール電化の方はこのプランを使っている方も多いのではないでしょうか。
参考:東京電力エナジーパートナー

2016年4月の電力自由化開始頃は少なかったオール電化向けのプラン。現在はさまざまな電力会社を選べるようになっています。

電気にかかわる設備や住んでいるエリアによっても、お得な電力会社は違います。
電力会社を初めて乗り換える方にもわかるようにご紹介しますので、最後まで読んでみてくださいね。
※本記事記載の金額は、すべて税込表記です。

🏆 ランキングの算出根拠について
電力ランキング算出のための調査・分析作業の様子

本記事ではオール電化向けの電力会社8社(時間帯別プラン中心)を対象に、エリスグッド編集部が独自に検証してランキングを算出しています。
ランキング全体の評価項目・配点、シミュレーションの詳細条件は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。

評価内容

比較基準は各エリアの大手電力会社のオール電化向けプランです。
オール電化住宅は深夜時間帯の電気料金が家計を大きく左右するため、エコキュートなど給湯器が稼働する午前1〜6時の使用量を見込んだうえで試算しています。

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評価カテゴリ主な評価内容配点
料金の安さ世帯別月間電気代・年間節約額・基本料金30点
供給の安定性と透明性燃料費調整の情報開示・価格高騰時のリスク制御10点
契約の柔軟性契約期間・解約金・事務手数料5点
付帯メリットセット割・ポイント還元・特典5点
合計―50点

※オール電化向けプランは深夜時間帯の使用量が多い4人世帯(契約60A・4kW)を想定して試算し、各社のオール電化向けプランどうしを同一条件で比較して

試算の主な条件
  • 想定世帯:4人暮らし
  • 契約60A/6kVA/6kW
  • 年間電気使用量
    北海道19,025kWh
    東北12,119kWh
    関東10,102kWh
    中部8,746kWh
    北陸10,122kWh
    関西9,230kWh
    中国9,823kWh
    四国9,669kWh
    九州9,207kWh
    沖縄8,635kWh)
  • 試算時点:2026年10月1日時点の各社料金プラン
  • オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。
  • 市場連動型プランは各社の固定単価+直近の月平均エリアプライス価格(東京)で試算
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。

評価項目ごとの詳細な採点基準・シミュレーションに用いた使用量・アンケート調査の実施方法は、電力会社ランキングの算出基準で全文を公開しています。

本記事で検証したプラン
(全国9エリア・20社86プラン)

【北海道電力エリア】
北海道電力|エネとくスマートプラン
ミツウロコでんき|とくとくナイト
ENEOSでんき|オール電化プラン
エバーグリーン|ライフスタイルプラン
idemitsuでんき|オール電化プラン
オクトパスエナジー|オール電化オクトパス
シン・エナジー|生活フィットプラン【夜】
Looopでんき|スマートタイムONE
リボンエナジー|リボングリーン
Japan電力|オール電化プラン

【東北電力エリア】
東北電力|よりそう+スマートタイム
ミツウロコでんき|とくとくナイト2
ENEOSでんき|オール電化プラン
エバーグリーン|ライフスタイルプラン
idemitsuでんき|オール電化プラン
オクトパスエナジー|オール電化オクトパス
シン・エナジー|生活フィットプラン【夜】
Looopでんき|スマートタイムONE
リボンエナジー|リボングリーン
Japan電力|オール電化プラン

【東京電力エリア】
東京電力|夜トクプラン(夜トク8)
ミツウロコでんき|とくとくナイト
ENEOSでんき|オール電化プラン
エバーグリーン|ライフスタイルプラン
idemitsuでんき|オール電化プラン
CDエナジーダイレクト|スマートでんき
オクトパスエナジー|オール電化オクトパス
シン・エナジー|生活フィットプラン【夜】
Looopでんき|スマートタイムONE
リボンエナジー|リボングリーン
Japan電力|オール電化プラン

【中部電力エリア】
中部電力ミライズ|スマートライフプラン
ミツウロコでんき|とくとくナイト
エバーグリーン|ライフスタイルプラン
idemitsuでんき|オール電化プラン
オクトパスエナジー|オール電化オクトパス
シン・エナジー|生活フィットプラン【夜】
Looopでんき|スマートタイムONE
リボンエナジー|リボングリーン
Japan電力|オール電化プラン

【北陸電力エリア】
北陸電力|くつろぎナイト12
ミツウロコでんき|とくとくナイト
エバーグリーン|ライフスタイルプラン
idemitsuでんき|オール電化プラン
オクトパスエナジー|オール電化オクトパス
シン・エナジー|生活フィットプラン【夜】
Looopでんき|スマートタイムONE
リボンエナジー|リボングリーン
Japan電力|オール電化プラン

【関西電力エリア】
関西電力|はぴeタイムR
ミツウロコでんき|とくとくナイト2
エバーグリーン|ライフスタイルプラン
idemitsuでんき|オール電化プラン
オクトパスエナジー|オール電化オクトパス
シン・エナジー|生活フィットプラン【夜】
Looopでんき|スマートタイムONE
リボンエナジー|リボングリーン
Japan電力|オール電化プラン

【中国電力エリア】
中国電力|ぐっとずっと。プラン 電化Styleコース
ミツウロコでんき|とくとくナイト
エバーグリーン|ライフスタイルプラン
idemitsuでんき|オール電化プラン
オクトパスエナジー|オール電化オクトパス
シン・エナジー|生活フィットプラン【夜】
Looopでんき|スマートタイムONE
リボンエナジー|リボングリーン
Japan電力|オール電化プラン

【四国電力エリア】
四国電力|でんかeプラン
ミツウロコでんき|とくとくナイト
エバーグリーン|ライフスタイルプラン
idemitsuでんき|オール電化プラン
オクトパスエナジー|オール電化オクトパス
シン・エナジー|生活フィットプラン【夜】
Looopでんき|スマートタイムONE
リボンエナジー|リボングリーン
Japan電力|オール電化プラン

【九州電力エリア】
九州電力|電化でナイト・セレクト22
ミツウロコでんき|とくとくナイト
エバーグリーン|ライフスタイルプラン
idemitsuでんき|オール電化プラン
オクトパスエナジー|オール電化オクトパス
シン・エナジー|生活フィットプラン【夜】
Looopでんき|スマートタイムONE
リボンエナジー|リボングリーン
Japan電力|オール電化プラン
イデックスでんき|ミッドナイトプラン

※各エリアの大手電力会社のオール電化向けプランを比較基準としています。
※Looopでんき・リボンエナジー・エバーグリーンはオール電化専用プランではありませんが、オール電化との相性を踏まえて検証対象に含めています。
※検証時点で新規申込受付を停止しているプラン、特定地域・特定条件でのみ申込可能なプラン、法人・事業者向けプランは評価対象外としています。

・燃料価格や市場価格は常に変動するため、本シミュレーションは将来の支払額を保証するものではありません。ご契約前には必ず各社の「重要事項説明書」をご確認ください。
・評価項目・配点・データ出典の詳細は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。
・本記事は、当サイトが定めたコンテンツ制作ポリシーを遵守し、正確な情報提供に努めて執筆しています。

目次

【2026年10月最新】オール電化向け電力会社のおすすめ8社料金比較&ランキング早見表

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 電力会社 基本料金
60A/6kVA/6kW
 電気使用量(kWh) 1年間の電気代※
(4人暮らし想定)
提供エリア
ミツウロコでんき【とくとくナイト】
1,870.50円
(60A)
デイ(6時〜翌1時)
34.68円/kWh

ナイト(1時〜6時)
27.86円/kWh
304,047円全国(沖縄を除く)
ENEOSでんき【オール電化プラン】
1,683.42円
(60A)
昼間(6時〜翌1時)
35.75円/kWh

深夜(1時〜6時)
27.85円/kWh
310,173円オール電化プランは北海道・東北・関東のみ
エバーグリーン【ライフスタイルL+】
定額制プラン
600kWhまで
16,800円
※1
600kWhを超える
42.69円/kWh
310,763円全国(沖縄・離島を除く)
idemitsuでんき【オール電化プラン】
1,804.50円
(60A)
昼間(1〜6時以外)
35.76円/kWh

夜間(1時〜6時)
27.86円/kWh
311,729円全国(沖縄を除く)
オクトパスエナジー【オール電化オクトパス】
2,556円
※30日試算
平日・休日
午前6時~翌午前1時
25.18円/kWh

午前1時〜午前6時
18.53円/kWh
323,089円全国(沖縄・離島を除く)
CDエナジーダイレクト【スマートでんきB】
1,771.44円
(60A)
昼間(6時〜翌1時)
35.96円/kWh

夜間(1時〜6時)
28.06円/kWh
313,352円関東エリアのみ
シン・エナジー【【夜】生活フィットプラン】
情報なし
デイ(平日9〜16時・休日8〜22時)
26.25円/kWh

ライフ(平日6〜9時・16〜23時)
32.65円/kWh

ナイト(平日23時〜翌6時・休日22時〜翌8時)
18.88円/kWh
337,550円全国
東京電力【夜トクプラン(夜トク8)】
1,534.14円
午前7時〜午後11時
42.60円/kWh

午後11時〜翌午前7時
31.64円/kWh
353,682円東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県(富士川以東)
※算出モデルは以下の通りです。

※弊社独自の料金シミュレーションを用いています。
※1 定められた電力量を超過した分は、超過時従量単価が適用されます。

  • オール電化の試算は60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年10月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
4人暮らし(戸建)586kWh10,102kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

この表を参考にして、乗り換えにおすすめの新電力会社5社を選びました。

オール電化向けおすすめ新電力会社5社

順位は、関東・4人暮らしの年間電気代が安い順です(関東エリアだけで契約できる会社は除いています)。エバーグリーン以外は、深夜の単価が安いオール電化向けのプランです。

エコキュート利用者は電力会社をどう選ぶ?オール電化向けプランは「深夜」がポイント

オール電化住宅で電気代を安くしたいと検討している人は、以下のポイントが重要です。

オール電化住宅で
電気代を安くするポイント
  • エコキュートを活用する
  • 深夜に安くなる電力会社や料金プランを選ぶ

それぞれについて見ていきましょう。

エコキュートと電気温水器を比較!平均どのくらい電気代がかかる?

エコキュートと電気温水器を比較すると、エコキュートの方が電気代が安くなります。

地域別でエコキュートと電気温水器の電気代を比較すると、以下の通りです。

電力会社(エリア)エコキュート(年間電気代)電気温水器(年間電気代)
北海道電力約54,000円約184,800円
東北電力約48,000円約189,600円
北陸電力約42,000円約166,800円
東京電力約37,200円約158,400円
中部電力約25,200円約100,800円
関西電力約20,400円約87,600円
中国電力約43,200円約176,400円
四国電力約44,400円約193,200円
九州電力約20,400円約84,000円
沖縄電力約27,600円約62,400円
参考元:Panasonic(2024年9月調べ)

上記の表を見てわかる通り、エコキュートの方が約2~4倍、電気代が安いです。毎月の電気代を抑えたい人はエコキュートを選びましょう。

設置費用はエコキュートの方が高いです。ただし、エコキュートは国からの補助金が出ますので、活用するとお得になります。

オール電化で光熱費を安くするなら必ず電気料金の見直しを!

オール電化で光熱費を安くしたい人は、電気料金を見直すことが大切です。現在の料金プランをそのまま継続してしまうと、電気代が割高になってしまう可能性があります。

オール電化は、深夜に電気を使い電気代を安く抑えることが特徴です。例えばエコキュートなら、深夜に沸かした水を日中に使うことで、電気代を抑えます。

そのため、深夜の電気料金がお得になる料金プランを提供している電力会社に切り替える必要があります。

ただし、すべての電力会社が「オール電化向けの料金プラン」を提供しているわけではありません。

沖縄エリアでは、オール電化向けの料金プランを提供している新電力会社が見当たりません。このように自分の住んでいるエリアに合った電力会社を探すことが大切です。

住んでるエリア別!オール電化向け新電力会社と料金プランのおすすめを厳選して紹介

住んでいるエリアによって、おすすめのオール電化向け新電力会社が異なります。

エリア別!おすすめの電力会社一覧

自分の住んでいるエリアに該当する新電力会社を見ていきましょう。

【東京電力エリア】ENEOSでんき

ENEOSでんきのロゴ
公式サイトhttps://www.eneos-power.co.jp/denki/
料金プラン【オール電化プラン】
基本料金:1,683.42円(60A)
昼間(6時〜翌1時):35.75円/kWh
深夜(1時〜6時):27.85円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
310,173円
東京電力と比べると
-43,722円
提供エリアオール電化プランは北海道・東北・関東エリアのみ
※関東(東京電力)エリアのシミュレーション結果です。東京電力の「夜トク8」と比べています。
料金シミュレーションの条件(関東エリア・オール電化)
  • オール電化の試算は60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年10月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
4人暮らし(戸建)586kWh10,102kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

ENEOSでんきの「オール電化プラン」は、深夜1〜6時の単価が安いオール電化向けのプランです。東京電力の「夜トク8」と比べると、4人暮らしで年間-43,722円、1人暮らしでも年間-4,851円安くなりました。

ENEOSカードで支払うと、カードの種類に応じてガソリン・軽油・灯油代の値引きや電気料金の割引が受けられます。※ENEOSカードC・P・Sは給油代の値引き、ENEOSカードCBは毎月の電気料金が100円割引。Vポイント還元との併用は不可。東京ガス・京葉ガスのエリアなら、電気とガスのセット割(電気料金から月100円引き)も使えます。

\ ENEOSカードを使う方に /

公式サイト:https://www.eneos-power.co.jp/denki/

【関西電力エリア】idemitsuでんき

idemitsuでんきのロゴ
公式サイトhttps://denki.idemitsu.com/
料金プラン【オール電化プラン】
基本料金:2,178.93円
昼間(平日10〜17時・夏季以外):24.92円/kWh
昼間(夏季):27.42円/kWh
軽負荷(平日7〜10時・17〜23時、休日7〜23時):21.66円/kWh
夜間(23時〜翌7時):14.60円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
253,854円
関西電力と比べると
-34,447円
提供エリア全国(沖縄を除く)
※関西(関西電力)エリアのシミュレーション結果です。関西電力の「はぴeタイムR」と比べています。
料金シミュレーションの条件(関西エリア・オール電化)
  • オール電化の試算は60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年10月時点で関西電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(関西)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
4人暮らし(戸建)529kWh9,230kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

今回比べたプランの中で、1〜4人のどの世帯でも関西電力の「はぴeタイムR」より安くなったのは、idemitsuでんきの「オール電化プラン」だけでした。差は4人暮らしで年間-34,447円です。

夜間(23時〜翌7時)の単価が安く、エコキュートの沸き上げ時間と重なります。apollostation(出光興産のサービスステーション)で給油するなら、ガソリン代が1リットルあたり2円引きになります(月100リットル・年2,400円まで)。

\ 車をよく使う方に /

公式サイト:https://denki.idemitsu.com/

【北海道電力エリア】ENEOSでんき

ENEOSでんきのロゴ
公式サイトhttps://www.eneos-power.co.jp/denki/
料金プラン【オール電化プラン】
基本料金:2,637.36円(60A)
平日昼間(平日8〜22時):38.21円/kWh
夜間・休日(平日22時〜翌8時・休日終日):29.43円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
558,355円
北海道電力と比べると
-227,561円
提供エリアオール電化プランは北海道・東北・関東エリアのみ
※北海道(北海道電力)エリアのシミュレーション結果です。北海道電力の「エネとくスマートプラン」と比べています。
料金シミュレーションの条件(北海道エリア・オール電化)
  • オール電化の試算は60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年10月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(北海道)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
4人暮らし(戸建)777kWh19,025kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

北海道エリアでは、ENEOSでんきの「オール電化プラン」が新電力の中でいちばん安くなりました。北海道電力の「エネとくスマートプラン」と比べると、4人暮らしで年間-227,561円、1人暮らしでも年間-59,561円安くなります。

平日22時〜翌8時と休日は終日、安い単価が適用されます。なお、北海道電力の「エネとくスマートlifeプラン」はさらに安くなる試算のため、北海道電力のままプランを変える方法もあわせて比べてみてください。

\ ENEOSカードを使う方に /

公式サイト:https://www.eneos-power.co.jp/denki/

【東北電力エリア】ミツウロコでんき

ミツウロコでんきのロゴ
公式サイトhttps://mitsuurokogreenenergy.jp/
料金プラン【とくとくナイト2】
基本料金:4,356円
デイ(平日8〜22時):35.75円/kWh
ナイト・ホリデー(平日22時〜翌8時・休日終日):29.86円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
362,028円
東北電力と比べると
-52,506円
提供エリア全国(沖縄を除く)
※東北(東北電力)エリアのシミュレーション結果です。東北電力の「よりそう+スマートタイム」と比べています。
料金シミュレーションの条件(東北エリア・オール電化)
  • オール電化の試算は60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年10月時点で東北電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東北)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
4人暮らし(戸建)539kWh12,119kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

ミツウロコでんきの「とくとくナイト2」は、平日22時〜翌8時に加えて休日が終日安い単価になるオール電化向けのプランです。東北電力の「よりそう+スマートタイム」と比べると、4人暮らしで年間-52,506円安くなり、1〜4人のどの世帯でも東北電力より安くなりました。

在宅の多い休日に電気をまとめて使う家庭ほど、恩恵を受けやすい料金です。契約期間は1年の自動更新で、解約金はかかりません。

\ 夜も休日もおトクなオール電化プラン /

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/

【北陸電力エリア】ミツウロコでんき

ミツウロコでんきのロゴ
公式サイトhttps://mitsuurokogreenenergy.jp/
料金プラン【とくとくナイト】
基本料金:2,255円
デイ(平日8〜20時):38.67円/kWh
ホリデー(休日8〜20時):32.79円/kWh
ナイト(20時〜翌8時):26.98円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
286,984円
北陸電力と比べると
-35,366円
提供エリア全国(沖縄を除く)
※北陸(北陸電力)エリアのシミュレーション結果です。北陸電力の「くつろぎナイト12」と比べています。
料金シミュレーションの条件(北陸エリア・オール電化)
  • オール電化の試算は60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年10月時点で北陸電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(北陸)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
4人暮らし(戸建)547kWh10,122kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

ミツウロコでんきの「とくとくナイト」は、北陸電力の「くつろぎナイト12」と比べて4人暮らしで年間-35,366円安くなりました。1〜4人のどの世帯でも安くなり、今回比べた中でいちばん差が大きいプランです。

夜間(20時〜翌8時)の単価はくつろぎナイト12と同じで、昼間と休日の単価が安くなっています。契約期間は1年の自動更新で、解約金はかかりません。

\ 夜も休日もおトクなオール電化プラン /

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/

【中部電力エリア】ミツウロコでんき

ミツウロコでんきのロゴ
公式サイトhttps://mitsuurokogreenenergy.jp/
料金プラン【とくとくナイト】
基本料金:1,838.44円
デイ(平日10〜17時):37.63円/kWh
ホーム(8〜22時のデイ以外):27.75円/kWh
ナイト(22時〜翌8時):16.52円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
261,915円
中部電力と比べると
-24,968円
提供エリア全国(沖縄を除く)
※中部(中部電力)エリアのシミュレーション結果です。中部電力の「スマートライフプラン」と比べています。
料金シミュレーションの条件(中部エリア・オール電化)
  • オール電化の試算は60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年10月時点で中部電力ミライズエリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(中部)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
4人暮らし(戸建)552kWh8,746kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

ミツウロコでんきの「とくとくナイト」は、中部電力ミライズの「スマートライフプラン」と比べて4人暮らしで年間-24,968円安くなりました。1〜4人のどの世帯でも安くなります。

ナイト(22時〜翌8時)の単価が安く、デイは平日10〜17時だけです。日中の在宅が短い家庭なら、さらに電気代を抑えやすくなります。契約期間は1年の自動更新で、解約金はかかりません。

\ 夜も休日もおトクなオール電化プラン /

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/

【中国電力エリア】idemitsuでんき

idemitsuでんきのロゴ
公式サイトhttps://denki.idemitsu.com/
料金プラン【オール電化プラン】
基本料金:1,908.72円
昼間(平日9〜21時・夏季以外):44.40円/kWh
昼間(夏季):46.46円/kWh
夜間(平日21時〜翌9時):30.35円/kWh
休日(休日終日):30.35円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
287,907円
中国電力と比べると
-31,475円
提供エリア全国(沖縄を除く)
※中国(中国電力)エリアのシミュレーション結果です。中国電力の「ぐっとずっと。プラン 電化Styleコース」と比べています。
料金シミュレーションの条件(中国エリア・オール電化)
  • オール電化の試算は60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年10月時点で中国電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(中国)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
4人暮らし(戸建)574kWh9,823kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

idemitsuでんきの「オール電化プラン」は、中国電力の「ぐっとずっと。プラン 電化Styleコース」と比べて、1〜4人のどの世帯でも年間-31,475円安くなりました。

平日21時〜翌9時と休日は終日、安い単価が適用されます。apollostation(出光興産のサービスステーション)で給油するなら、ガソリン代が1リットルあたり2円引きになります(月100リットル・年2,400円まで)。

\ 車をよく使う方に /

公式サイト:https://denki.idemitsu.com/

【四国電力エリア】シン・エナジー

シン・エナジーのロゴ
公式サイトhttps://www.symenergy.net/
料金プラン【生活フィットプラン【夜】】
基本料金:513円
デイ(平日9〜16時・休日8〜22時):26.59円/kWh
ライフ(平日6〜9時・16〜23時):31.08円/kWh
ナイト(平日23時〜翌6時・休日22時〜翌8時):21.28円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
288,545円
四国電力と比べると
-41,764円
提供エリア全国
※四国(四国電力)エリアのシミュレーション結果です。四国電力の「でんかeプラン」と比べています。
料金シミュレーションの条件(四国エリア・オール電化)
  • オール電化の試算は60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年10月時点で四国電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(四国)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
4人暮らし(戸建)606kWh9,669kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

シン・エナジーの「【夜】生活フィットプラン」は、平日23時〜翌6時と休日22時〜翌8時の単価が安いプランです。四国電力の「でんかeプラン」と比べて、4人暮らしで年間-41,764円安くなり、1〜4人のどの世帯でも安くなりました。

エコキュートの沸き上げ時間とナイトタイムが重なるため、オール電化住宅と相性のよい料金です。

\ 夜の電気代を安く /

公式サイト:https://www.symenergy.net/

【九州電力エリア】ミツウロコでんき

ミツウロコでんきのロゴ
公式サイトhttps://mitsuurokogreenenergy.jp/
料金プラン【とくとくナイト】
基本料金:1,888.80円
平日デイ(平日8〜22時・春秋):24.02円/kWh
平日デイ(夏冬):26.82円/kWh
休日デイ(休日8〜22時・春秋):18.08円/kWh
休日デイ(夏冬):21.37円/kWh
ナイト(22時〜翌8時):14.59円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
234,564円
九州電力と比べると
-49,197円
提供エリア全国(沖縄を除く)
※九州(九州電力)エリアのシミュレーション結果です。九州電力の「電化でナイト・セレクト22」と比べています。
料金シミュレーションの条件(九州エリア・オール電化)
  • オール電化の試算は60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年10月時点で九州電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(九州)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
4人暮らし(戸建)587kWh9,207kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

ミツウロコでんきの「とくとくナイト」は、九州電力の「電化でナイト・セレクト22」と比べて4人暮らしで年間-49,197円安くなりました。1〜4人のどの世帯でも安くなります。

ナイト(22時〜翌8時)の単価が安く、休日の日中も平日より安い単価です。契約期間は1年の自動更新で、解約金はかかりません。

\ 夜も休日もおトクなオール電化プラン /

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/

オール電化向け総合ランキング上位5社を一挙に紹介

オール電化向け総合ランキング上位5社について紹介します。

オール電化向けおすすめ新電力会社5社

ただし、提供エリアが限られている電力会社がありますので、注意しましょう。

1位 ミツウロコでんき|4人暮らしで年間の電気代がいちばん安い

ミツウロコでんきのロゴ
公式サイトhttps://mitsuurokogreenenergy.jp/
料金プラン【とくとくナイト】
基本料金:1,870.50円(60A)
デイ(6時〜翌1時):34.68円/kWh
ナイト(1時〜6時):27.86円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
304,047円
東京電力と比べると
-49,848円
提供エリア全国(沖縄を除く)
※関東(東京電力)エリアのシミュレーション結果です。
くわしい算出条件は、こちらもあわせてご覧ください。

関東・4人暮らしの試算で、比較した中でいちばん安くなったのがミツウロコでんきの「とくとくナイト」です。東京電力の「夜トク8」と比べて4人暮らしで年間-49,848円、1人暮らしでも年間-7,328円安くなりました。

深夜1〜6時の単価が安く、エコキュートの沸き上げ時間と重なります。東北・北陸・中部・九州でも、それぞれのエリアの大手のオール電化プランより安くなる試算です(エリア別の節を参照)。契約期間は1年の自動更新で、解約金はかかりません。

\ 夜も休日もおトクなオール電化プラン /

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/

2位 ENEOSでんき|ENEOSカードで給油代も割引

ENEOSでんきのロゴ
公式サイトhttps://www.eneos-power.co.jp/denki/
料金プラン【オール電化プラン】
基本料金:1,683.42円(60A)
昼間(6時〜翌1時):35.75円/kWh
深夜(1時〜6時):27.85円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
310,173円
東京電力と比べると
-43,722円
提供エリアオール電化プランは北海道・東北・関東エリアのみ
※関東(東京電力)エリアのシミュレーション結果です。
くわしい算出条件は、こちらもあわせてご覧ください。

ENEOSでんきの「オール電化プラン」は、東京電力の「夜トク8」と比べて4人暮らしで年間-43,722円、1人暮らしでも年間-4,851円安くなりました。

ENEOSカードで支払うと、カードの種類に応じてガソリン・軽油・灯油代の値引きや電気料金の割引が受けられます。※ENEOSカードC・P・Sは給油代の値引き、ENEOSカードCBは毎月の電気料金が100円割引。Vポイント還元との併用は不可。オール電化プランを選べるのは北海道・東北・関東エリアだけなので、それ以外のエリアの方はエリア別の節を参考にしてください。

\ ENEOSカードを使う方に /

公式サイト:https://www.eneos-power.co.jp/denki/

3位 エバーグリーン|定額制で料金変動ナシ!環境に優しい老舗電力

エバーグリーン ライフスタイルプランTOP画
公式サイトhttps://www.egmkt.co.jp/
料金プランライフスタイルM
(定額300kWh)
8,280円
超過
42.69円/kWh

ライフスタイルL
(定額450kWh)
12,800円
超過
42.69円/kWh

ライフスタイルL+
(定額600kWh)
16,800円
超過
42.69円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
310,763円
提供エリア全国(沖縄・離島を除く)
※関東(東京電力)エリアのシミュレーション結果です。
くわしい算出条件は、こちらもあわせてご覧ください。

エバーグリーンには夜間割引プランはありませんが、「料金変動が不安」「日中の電気代が高い」と感じているオール電化住宅の方には、「ライフスタイルプラン」がおすすめです。

このプランは毎月の電気代が定額(定額範囲内)で、燃料費調整額の変動や市場価格の高騰に影響されにくく、家計管理がしやすくなります。ただし、定額を超過した分は市場連動単価で計算されるため、使いすぎには注意が必要です。

また、実質再生可能エネルギー100%・CO₂排出量ゼロで環境にも貢献できます。

関東・4人暮らしの試算では、ライフスタイルL+(定額600kWh)が東京電力の「夜トク8」より年間-43,132円安くなりました。ただし定額の枠が大きいため、電気をあまり使わない世帯では割高になります(1人暮らしでは東京電力より高くなる試算)。使用量に合った定額の枠を選ぶことが大切です。

「夜間割引の安さ」よりも「毎月の安定」と「環境配慮」を優先したい方に最適なプランです。

\ 毎月の電気代、ずっと定額で家計にやさしい /

公式サイト:https://www.egmkt.co.jp/

4位 idemitsuでんき|ガソリン代も1Lあたり2円引き

idemitsuでんきのロゴ
公式サイトhttps://denki.idemitsu.com/
料金プラン【オール電化プラン】
基本料金:1,804.50円(60A)
昼間(1〜6時以外):35.76円/kWh
夜間(1時〜6時):27.86円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
311,729円
東京電力と比べると
-42,166円
提供エリア全国(沖縄を除く)
※関東(東京電力)エリアのシミュレーション結果です。
くわしい算出条件は、こちらもあわせてご覧ください。

idemitsuでんきの「オール電化プラン」は、東京電力の「夜トク8」と比べて4人暮らしで年間-42,166円、1人暮らしでも年間-3,840円安くなりました。関西・中国エリアでも、大手のオール電化プランより1〜4人のどの世帯でも安くなる試算です。

apollostation(出光興産のサービスステーション)で給油するなら、ガソリン代が1リットルあたり2円引きになります(月100リットル・年2,400円まで)。契約期間は原則1年の自動更新ですが、1年未満で解約しても違約金はありません。

\ 車をよく使う方に /

公式サイト:https://denki.idemitsu.com/

5位 オクトパスエナジー|全国で選べるオール電化向けプラン

オクトパスエナジーのロゴ
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/
料金プラン【オール電化オクトパス】
基本料金:2,556円
デイ(6時〜翌1時):25.18円/kWh
ナイト(1時〜6時):18.53円/kWh
4人暮らし年間料金
シミュレーション
323,089円
東京電力と比べると
-10,603円
提供エリア全国(沖縄・離島を除く)
※関東(東京電力)エリアのシミュレーション結果です。
くわしい算出条件は、こちらもあわせてご覧ください。

オクトパスエナジーの「オール電化オクトパス」は、深夜1〜6時の単価が安いオール電化向けのプランです(東京電力エリアの場合)。東京電力の「夜トク8」と比べて4人暮らしで年間-10,603円、1人暮らしでも年間+16,545円安くなりました。

沖縄・離島を除く全国で契約できます。ただし今回の試算で、各エリアの大手のオール電化プランより安くなったのは東京電力エリアと北陸電力エリアだけでした。それ以外のエリアの方は、エリア別の節もあわせて確認してください。解約金はかかりません。

\ 全国で選べるオール電化プラン /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

電力自由化でもオール電化は関係ない?電力会社を切り替えるデメリットは「必ず安くなるとは限らないこと」

電力会社を切り替えても、必ず電気代が安くなるとは限りません。電気代が高くなるケースもあります。

人気の電力会社であっても、自分のライフスタイルに合わない料金プランであれば、電気代は安くならないのです。

例えば、人気のあるLooopでんきは市場連動型プランです。これは、電気料金の安い時間帯に電気を使うことで、電気代を節約できます。

つまり、電気を使う時間帯を意識していなければ高くなってしまう可能性があるということです。市場連動型を選ぶなら、蓄電池などで安い時間帯に電気を貯めて使えるかどうかを考えてから決めましょう。

プランが多くて迷ってしまうこともありますが、自分に合ったプランを見つけることが大切です。料金プランや電力会社に迷ったときは、まずは本記事のような比較記事を参考にしてみてくださいね。

申し込みはたったの5分!電力会社を切り替える際の手順

「イデックスでんき」を例に、切り替えの手順について紹介します。主な切り替えの手順は以下の3つです。

電力会社を切り替える手順は3つ
  1. 切り替えに必要な情報を準備する
  2. 公式サイトにアクセスして申し込む
  3. 切り替え日を迎える
STEP
切り替えに必要な情報を準備する

電力会社を切り替えるときは「お客様番号」や「供給地点特定番号」が必要になります。そのため、検針票や電気料金の利用明細などを用意しておきましょう。

イデックスでんき以外の電力会社でも、申し込む際に必要になります。

STEP
公式サイトにアクセスして申し込む

まずはイデックスでんきの公式サイトにアクセスします。

右上にある黄色のボタン「お申し込み」から申し込みましょう。

イデックスでんきの公式サイト

ページが切り替わったら、「現在の住んでいる住所」または「引っ越し先の新しい住所」のどちらから申し込むのか選択してください。

なお、1週間以内に利用開始したい場合は、コールセンターに連絡することですぐに利用できます。

イデックスでんきの申し込みフォーム

今回は「現在の住んでいる住所」を選択し、説明を続けます。

イデックスでんきの申し込みフォーム

次は申込みフォームの入力です。以下の項目を入力してください。

入力する項目一覧
  • 個人/法人
  • 契約者名義(フリガナも)
  • 契約住所
  • 電話番号
  • 支払方法
  • メールアドレス
  • 使用開始希望日
  • 現在契約中の電力会社
  • お客様番号
  • 供給地点特定番号
  • 契約プラン
  • その他(紹介者情報・ポイントカード情報など)

入力が終われば同意項目に目を通し、「上記内容に同意したうえで申込みをします。」にチェックを入れ、次に進みましょう。

STEP
切り替え日を迎える

申し込み手続きが終われば、基本的に切り替え日が来るのを待つだけです。スマートメーターが未設置の場合は、設置工事が必要です。

スマートメーターの設置日を決めるために、送配電事業者から連絡があります。工事といっても立ち合い不要で工事費もかかりません。

切り替え日が確定するとイデックスでんきから、はがきまたは封書にて使用開始日の案内がきます。

オール電化向けの電力会社&料金プラン選びに関するよくある質問

オール電化向けの電力会社&料金プラン選びに関するよくある質問は、以下の通りです。

オール電化向けの
電力会社&料金プラン選びに関する
よくある質問
  • オール電化住宅は電力会社を選べますか?
  • オール電化の電気代で一番高いものは何?
  • オール電化の電気代を安くする方法は?

それぞれについて見ていきましょう。

オール電化住宅は電力会社を選べますか?

オール電化住宅も自由に電力会社を選べます。電力会社を選ぶときは、「オール電化向けのプラン」があるか確認しましょう。

オール電化向けのプランがない会社でも、深夜の単価が安いプランや市場連動型プランを使う方法はありますが、使い方によっては高くなることもあります。まずは各エリアのオール電化向けプランと比べてみましょう。

オール電化の電気代で一番高いものは何?

年間を通して電気使用量の多いエアコンが一番電気代が高くなります。

【夏】使用割合が多い家電ランキング【冬】使用割合が多い家電ランキング
順位家電名(割合)順位家電名(割合)
1位エアコン(38.3%)1位暖房・エアコン(17.0%)
2位照明(14.9%)2位冷蔵庫(14.9%)
3位冷蔵庫(12.0%)3位給湯(12.6%)
参考元:資源エネルギー庁 パンフレット

ただし、これらはあくまでも目安です。実際は部屋の大きさやエアコンの型番、地域によって異なります。

エコキュートの電気代については「エコキュートと電気温水器を比較!平均どのくらい電気代がかかる?」でもくわしく紹介していますので、あわせてご覧ください。

オール電化の電気代を安くする方法は?

オール電化の電気代を安くするには「電気を使う時間帯を意識する」ことです。

オール電化は、電気に依存しています。そのため、電気料金の安い時間帯にまとめて電気を使うことがポイントです。

また、追い焚きしないで「高温たし湯」を使うことも電気代を安くするコツの1つです。追い焚きすることで、エコキュートのタンク内の温度が下がってしまいます。

追い焚きすることで、結果的にエコキュートを再加熱させる必要があるため、電気代がかかってしまうのです。そのため、高温たし湯を使うと節電になりますよ。

まとめ

本記事は、オール電化向けのおすすめ電力会社について解説しました。

本記事のまとめ
  • オール電化向け総合ランキング1位はミツウロコでんき、2位はENEOSでんき、3位はエバーグリーン(関東・4人暮らしの年間電気代が安い順)
  • エコキュートの方が電気温水器よりも電気代が安い
  • 電力会社を切り替えても必ず電気代が安くなるとは限らない
  • オール電化の電気代を安くするには「電気を使う時間帯を意識する」こと

地域によっておすすめの電力会社が異なりますので、自分の住んでいる地域・ライフスタイルなどを考えた上で、自分に合った電力会社を選びましょう。

この記事を書いた人

堀内奈央のアバター 堀内奈央 エリスグッド編集部

エリスグッド編集部で電力カテゴリの記事を担当するライター/小売電気アドバイザー。前職ではYMYL領域のWebメディアでSEOを担当。
各社の料金表と約款を一社ずつ読み込むうちに、料金の安さだけでは判断できないと感じ、2026年7月に小売電気アドバイザー資格を取得。現在は契約条件や解約条件、料金変動のリスクまで含めて比較し、公式資料に直接あたって記事化している。

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