神奈川でおすすめの電力会社ランキング|一人暮らしや電気ガスセットで安いプランも紹介

神奈川でおすすめの電力会社ランキング
  • 神奈川県で安くておすすめの電力会社を知りたい
  • 電力会社を選ぶときのポイントは?

神奈川県は単独世帯が39.2%と多く、1世帯あたりの人数は2.19人と少人数世帯が中心の地域です。

また、都市ガスが広く普及しているエリアです。
電気とガスをまとめて契約すると、毎月の光熱費がお得になる可能性があります。
参考:神奈川県ホームページ「Ⅵ 世帯の状況」、東京ガスネットワーク「2025年度 供給計画」

結論:迷ったらココ!
タイプ別・神奈川県の正解リスト

本記事では神奈川県に住む方に向けて、世帯や条件別におすすめの電力会社を紹介します。

電気代の高騰により「最近、電気料金が高い」と感じる方は、これを機に電力会社や料金プランを見直してみましょう。
※本記事記載の金額は、すべて税込表記です。

🏆ランキングの算出根拠について
電力ランキング算出のための調査・分析作業の様子

本記事では関東の電力会社21社29プランを対象に、エリスグッド編集部が10項目×5点満点(合計50点満点)で評価しています。比較基準は東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」です。
ランキング全体の評価項目・配点、シミュレーションの詳細条件は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。

評価内容
スクロールできます
評価カテゴリ主な評価内容配点
料金の安さ世帯別月間電気代(1〜4人)・年間節約額・基本料金30点
供給の安定性と透明性燃料費調整の情報開示・価格高騰時のリスク制御10点
契約の柔軟性契約期間・解約金・事務手数料5点
付帯メリットセット割・ポイント還元・特典5点
合計―50点
試算の主な条件
  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 試算時点:2026年10月1日時点の各社料金プラン
  • 年間試算:2025年11月~2026年10月の各月料金単価・燃料費調整額に基づく
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。

評価項目ごとの詳細な採点基準・シミュレーションに用いた使用量・アンケート調査の実施方法は、電力会社ランキングの算出基準で全文を公開しています。

本記事で検証した電力会社
(関東エリア21社29プラン)

1.東京電力エナジーパートナー|従量電灯B、スタンダードS
2.オクトパスエナジー|ポイントオクトパス-R、グリーンオクトパス、シンプルオクトパス
3.Looopでんき|スマートタイムONE
4.シンエナジー|きほんプラン
5.TERASELでんき|TERASELプラン、超TERASELプラン
6.CDエナジーダイレクト|ベーシックでんきB、シングルでんきB、ファミリーでんきB
7.リボンエナジー|リボングリーン
8.ミツウロコでんき|従量電灯B
9.ENEOSでんき|東京Vプラン
10.エルピオでんき|スタンダードプランS
11.idemitsuでんき|sプラン
12.東京ガス|基本プラン
13.しろくま電力|しろくまプランZERO
14.エネワンでんき|エネワンハッピー、エネワンバリュー
15.Japan電力|ハーモニーでんき ベネフィットプラン
16.ハチドリ電力|ハチドリプラン
17.新日本エネルギー|スタンダードプラン電灯B
18.auでんき|Mプラン
19.お得電力|従量電灯B
20.エバーグリーン|基本プラン、ライフスタイルプラン
21.四つ葉電力|ほっと5.0安心プラン


※検証時点で新規申込受付を停止しているプラン、特定地域・特定条件でのみ申込可能なプラン、法人・事業者向けプランは評価対象外としています。

・燃料価格や市場価格は常に変動するため、本シミュレーションは将来の支払額を保証するものではありません。ご契約前には必ず各社の「重要事項説明書」をご確認ください。
・評価項目・配点・データ出典の詳細は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。
・本記事は、当サイトが定めたコンテンツ制作ポリシーを遵守し、正確な情報提供に努めて執筆しています。

エリスグッド編集部 堀内奈央著者
エリスグッド編集部
堀内 奈央

電気料金の比較を専門とする小売電気アドバイザー。全国の電力会社の料金プランを毎月試算し、1〜4人世帯の年間電気代を比較・検証している。
各エリアの居住者への独自調査を自ら設計・実施し、実際の暮らしに即した情報を届けることを第一にコンテンツ制作をしている。
著者プロフィールはこちら

目次

神奈川で安くておすすめの新電力会社9社+東京電力の比較表

神奈川で安くておすすめの新電力会社9社を紹介します。
また、東京電力と料金比較をしていますので、参考にしてください。

スクロールできます
年間電気代
1人暮らし
年間電気代
2人暮らし
年間電気代
3人暮らし
年間電気代
4人暮らし
基本料金
※1
電力量料金
(1kWhあたり
の使用料金)
提供エリアセット割オール電化ポイント還元キャンペーン2026年10月の燃料費等調整単価
(東京電力エリア)
1位
オクトパスエナジーのロゴ
オクトパスエナジー
ポイントオクトパス-R
▼詳細をみる
65,466円
東京電力より
-4,613円
105,584円
東京電力より
-5,756円
142,232円
東京電力より
-7,039円
158,485円
東京電力より
-7,657円
873円19.51円~全国
(沖縄を除く)
なしあり楽天ポイント
(楽天会員IDの連携が必要)
ー6.75円/kWh
2位
TERASELでんきのロゴ
TERASELでんき
TERASEL東京B/超TERASEL東京B
▼詳細をみる
67,721円
東京電力より
-2,358円
106,726円
東京電力より
-4,614円
140,697円
東京電力より
-8,574円
155,364円
東京電力より
-10,778円
900.93円29円~全国
(沖縄を除く)
なしなし楽天ポイントー-5.80円/kWh
3位
CDエナジーダイレクトのロゴ
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
▼詳細をみる
68,359円
東京電力より
-1,720円
107,690円
東京電力より
-3,650円
142,273円
東京電力より
-6,998円
157,382円
東京電力より
-8,760円
830.70円29.90円~東京電力パワーグリッドエリア
※3
ありありカテエネポイントー-5.80円/kWh
4位
ミツウロコでんきのロゴ
ミツウロコでんき
従量電灯B
70,660円
東京電力より
+581円
107,799円
東京電力より
-3,541円
141,479円
東京電力より
-7,792円
156,153円
東京電力より
-9,989円
935.25円31.91円~全国
(沖縄を除く)
都市ガス
光回線
なしなし電気とガスを両方契約すると電気代月額110円割引 -5.80円/kWh
5位
idemitsuでんきのロゴ
idemitsuでんき
Sプラン
68,846円
東京電力より
-1,233円
107,860円
東京電力より
-3,480円
142,976円
東京電力より
-6,295円
158,297円
東京電力より
-7,845円
935.25円29.80円~全国
(沖縄を除く)
なしありポイントプログラムあり
※継続年数で楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント付与
ー-5.80円/kWh
6位
ENEOSでんきのロゴ
ENEOSでんき
東京Vプラン
▼詳細をみる
68,914円
東京電力より
-1,165円
107,985円
東京電力より
-3,355円
142,997円
東京電力より
-6,274円
158,237円
東京電力より
-7,905円
935.25円29.80円~全国
(沖縄を除く)
あり
※4
ありVポイントー-5.80円/kWh
7位
東京ガスのロゴ
東京ガス
基本プラン
▼詳細をみる
69,401円
東京電力より
-678円
109,773円
東京電力より
-1,567円
146,800円
東京電力より
-2,471円
163,208円
東京電力より
-2,934円
935.22円29.70円~東京電力パワーグリッドエリア
※3
都市ガスありパッチョポイント「基本プラン」「ずっとも電気3」に新規申込で電気代の基本料金が1ヶ月無料-5.80円/kWh
8位
シンエナジーロゴ
シン・エナジー
きほんプラン
▼詳細をみる
74,318円
東京電力より
+4,239円
116,151円
東京電力より
+4,811円
154,235円
東京電力より
+4,964円
171,153円
東京電力より
+5,011円
796.06円19.67円~全国なしありーー12.85円/kWh
9位
Looopでんきのロゴ
Looopでんき
スマートタイムONE
82,725円
東京電力より
+12,646円
126,018円
東京電力より
+14,678円
163,445円
東京電力より
+14,174円
180,744円
東京電力より
+14,602円
0円
※託送基本料金相当額(152.24円/kW×契約電力・東京エリア)が別途
固定従量料金
13.97円
+
市場連動型従量料金
※2
全国都市ガスなしなしーなし
東京電力のロゴ
東京電力
従量電灯B
70,079円111,340円149,271円166,142円935.25円29.80円~東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、および静岡県の富士川以東の地域都市ガスありくらしTEPCOポイントー-5.80円/kWh

2026年10月更新。

※ 東京電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。

※1 30A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

※3 東京電力パワーグリッドの供給エリアは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、および静岡県の富士川以東の地域です。(マンション一括受電は供給対象外。 離島を除く。)

※4 ENEOSでんきはにねんとく2割/ENEOSカード割引/特別提携カード割引/Vポイント割引/でんき・ガスセット割の5つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年10月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)188kWh2,190kWh
2人暮らし(集合住宅)279kWh3,376kWh
3人暮らし(戸建)352kWh4,386kWh
4人暮らし(戸建)381kWh4,869kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

1位 オクトパスエナジー|電気代で楽天ポイントが貯まる!1〜2人暮らしなら最安

オクトパスエナジーのロゴ
ポイントオクトパス-R
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,315円
東京電力と比べると
-705円
2人暮らし8,575円
東京電力と比べると
-611円
3人暮らし11,404円
東京電力と比べると
-572円
4人暮らし12,470円
東京電力と比べると
-552円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし65,466円
東京電力と比べると
-4,613円
2人暮らし105,584円
東京電力と比べると
-5,756円
3人暮らし142,232円
東京電力と比べると
-7,039円
4人暮らし158,485円
東京電力と比べると
-7,657円
基本料金10A:291円
15A:436.50円
20A:582円
30A:873円
40A:1,164円
50A:1,455円
60A:1,746円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:19.51円
121~300kWh:25.11円
301kWh~:28.60円
10月の
燃料費等調整額
6.75円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元楽天ポイント
200円(税抜)につき1ポイント
※再エネ賦課金を除く。楽天会員IDの連携が必要
支払い方法クレジットカード
口座振替
コンビニ払い
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーン本ページ経由の申込みで総額4,000円割引
※終了時期未定
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

オクトパスエナジーは、実質再生可能エネルギー100%のクリーンな電力を、業界でもトップクラスの安さで提供している電力会社です。

イギリスをはじめ世界9カ国で電力を供給しており、国際的にも信頼性と実績が高く評価されています。

紹介している「ポイントオクトパス-R」は、実質再エネ100%の電気でありながら1〜2人暮らしでは比較した中でいちばん安く、3〜4人暮らしでも東京電力より年間の電気代が安くなります。

さらに電気代200円(税抜)につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります(再エネ賦課金を除く。楽天会員IDの連携が必要)。普段から楽天ポイントを使っている・貯めている人におすすめです。

オクトパスエナジー
お申込み特典
オクトパスエナジー4,000円割引キャンペーン
  • 当ページ経由で最大12,000円割引※
    ※本ページ経由の新規申込みでもれなく4,000円割引+友達紹介割8,000円割引
    ※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用

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公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

2位 TERASELでんき|3〜4人暮らしで最安、楽天ポイントも貯まる

TERASELでんきのロゴ
TERASEL東京B(1人)/超TERASEL東京B(2〜4人)
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,818円
東京電力と比べると
-202円
2人暮らし8,846円
東京電力と比べると
-340円
3人暮らし11,340円
東京電力と比べると
-636円
4人暮らし12,243円
東京電力と比べると
-779円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし67,721円
東京電力と比べると
-2,358円
2人暮らし106,726円
東京電力と比べると
-4,614円
3人暮らし140,697円
東京電力と比べると
-8,574円
4人暮らし155,364円
東京電力と比べると
-10,778円
基本料金TERASEL東京B10Aにつき 900.93円
超TERASEL東京B10Aにつき 935.25円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
TERASEL東京B1~120kWh:29円
121~300kWh:35.34円
301kWh~:39.26円
超TERASEL東京B1~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.26円
301kWh~:35.64円
10月の
燃料費等調整額
-5.80円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化なし
ポイント還元楽天ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 10~18時
キャンペーンー
公式サイトhttps://www.terasel.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

TERASELでんきは、伊藤忠エネクスグループが運営する新電力サービスです。長年エネルギー事業を手がけてきた確かな実績と、独自の運営ノウハウを活かして安定した電力供給を行っています。

料金プランは「通常プラン」と「市場連動型プラン」の2つに分かれており、家庭の電気使用スタイルに合わせて選べるのが特徴です。

3〜4人暮らしでは比較した中でいちばん安く、電気を多く使う家庭ほどお得になりやすいのが特徴です。たとえば4人暮らし世帯の年間電気代は155,364円と、東京電力より-10,778円安くなります。
なお、「TERASELガス」も提供していますが、現時点では電気とのセット割引は適用されていません。

\ 自分に合ったプランが見つかる /

公式サイト:https://www.terasel.jp/

3位 CDエナジーダイレクト|電気とガスをまとめたいなら、両方0.5%割引

CDエナジーダイレクトのロゴ

※原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。

ベーシックでんき
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,873円
東京電力と比べると
-147円
2人暮らし8,930円
東京電力と比べると
-256円
3人暮らし11,462円
東京電力と比べると
-514円
4人暮らし12,390円
東京電力と比べると
-632円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし68,359円
東京電力と比べると
-1,720円
2人暮らし107,690円
東京電力と比べると
-3,650円
3人暮らし142,273円
東京電力と比べると
-6,998円
4人暮らし157,382円
東京電力と比べると
-8,760円
基本料金10A:276.90円
15A:415.35円
20A:553.80円
30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
60A:1,661.40円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh: 29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
10月の
燃料費等調整額
-5.80円/kWh
提供エリア東京都、神奈川県、埼玉県
千葉県、栃木県、群馬県
茨城県、山梨県
および静岡県の富士川以東の地域
セット割あり
オール電化あり
スマートでんき
ポイント還元カテエネポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
払込用紙
初期費用/違約金一部プランあり
サポート時間平日 9~19時
土日祝日 9~17時
キャンペーンー
公式サイトhttps://www.cdedirect.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

CDエナジーダイレクトの特徴は、電気と都市ガスをまとめて契約すると、電気料金・ガス料金の両方が0.5%ずつ割引※1されることです。

電気料金100円につき1ポイントが付与※2されるほか、ライフイベントでポイントがもらえる「祝割」※3など、複数の制度でポイントを獲得できます。

また、世帯人数別のプラン以外にも、オール電化向けやポイントが貯まりやすいプラン、環境配慮型プランなど、8種類が用意されています。

本サービスに関する注釈・補足事項

※1 該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※2 WEB会員サービス「カテエネ」へ電気のご契約情報の登録が必要です。還元されるポイントは「カテエネポイント」。
還元対象となる電気料金は、基本料金と電力量料金(燃料費調整額含む・再生可能エネルギー発電促進賦課金除く)。
※3 WEB会員サービス「カテエネ」へのご登録が必要。還元されるポイントは「カテエネポイント」。その他詳細は祝割についてをご確認ください。

\ 祝割で最大3,000ポイント /

公式サイト:https://www.cdedirect.co.jp/

4位 ミツウロコでんき|都市ガスと光回線もまとめられる

ミツウロコでんきのロゴ
従量電灯B
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし6,052円
東京電力と比べると
+32円
2人暮らし8,919円
東京電力と比べると
-267円
3人暮らし11,398円
東京電力と比べると
-578円
4人暮らし12,305円
東京電力と比べると
-717円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし70,660円
東京電力と比べると
+581円
2人暮らし107,799円
東京電力と比べると
-3,541円
3人暮らし141,479円
東京電力と比べると
-7,792円
4人暮らし156,153円
東京電力と比べると
-9,989円
基本料金10A:311.75円
15A:467.63円
20A:623.50円
30A:935.25円
40A:1,247円
50A:1,558.75円
60A:1,870.50円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh: 31.91円
121~300kWh: 33.13円
301kWh~:35.79円
10月の
燃料費等調整額
-5.80円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割都市ガス
光回線
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間WEBフォーム・メール
(電話窓口の公表なし)
キャンペーン電気とガスを両方契約すると電気代月額110円割引
公式サイトhttps://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

ミツウロコでんきは、電気・ガス・光回線を1社にまとめたい人向けです。3人暮らし(年間-7,792円)、4人暮らし(年間-9,989円)と、東京電力より安くなります。

電力会社としては珍しく、都市ガスと光回線の両方を扱っています。電気とガスの両方を契約すると電気代が月110円割引になり、年間で1,320円ぶんが自動的に引かれます。

ただし一人暮らしでは東京電力より高くなります(年間+581円)。世帯人数が3人以上かどうかが、選ぶかどうかの分かれ目になります。

\ 4人家族なら年間約1万円の節約! /

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

5位 idemitsuでんき|ガソリン代が2円/L割引。車をよく使う人に

idemitsuでんきのロゴ
Sプラン
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,909円
東京電力と比べると
-111円
2人暮らし8,925円
東京電力と比べると
-261円
3人暮らし11,506円
東京電力と比べると
-470円
4人暮らし12,452円
東京電力と比べると
-570円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし68,846円
東京電力と比べると
-1,233円
2人暮らし107,860円
東京電力と比べると
-3,480円
3人暮らし142,976円
東京電力と比べると
-6,295円
4人暮らし158,297円
東京電力と比べると
-7,845円
基本料金10A:311.75円
15A:467.63円
20A:623.50円
30A:935.25円
40A:1,247円
50A:1,558.75円
60A:1,870.50円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.76円
301kWh~:37.10円
10月の
燃料費等調整額
-5.80円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割車
オール電化あり
オール電化プラン
ポイント還元楽天ポイント
Pontaポイント
dポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間全日 9〜17時30分
キャンペーンー
公式サイトhttps://denki.idemitsu.com/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

idemitsuでんきは、世帯人数を問わず東京電力より安くなる電力会社です。一人暮らし(年間-1,233円)から4人暮らし(年間-7,845円)まで、どの世帯でも東京電力より安くなります。

使用量が増えるほど削減額が大きくなる構造です。順位は5位ですが、上位との差は年間数百円の範囲におさまっています。

これに加えて、出光興産系列のスタンドで給油するとガソリン代が1Lあたり2円割引になります(月100Lまで・年間最大2,400円)。車を使う人なら、電気の削減額にこの分が上乗せされます。

\ 車を使う方におすすめ/

公式サイト:https://denki.idemitsu.com

6位 ENEOSでんき|ガソリン代最大2円/L割引でドライバーに最適

ENEOSでんきのロゴ
東京Vプラン
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,915円
東京電力と比べると
-105円
2人暮らし8,940円
東京電力と比べると
-246円
3人暮らし11,512円
東京電力と比べると
-464円
4人暮らし12,452円
東京電力と比べると
-570円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし68,914円
東京電力と比べると
-1,165円
2人暮らし107,985円
東京電力と比べると
-3,355円
3人暮らし142,997円
東京電力と比べると
-6,274円
4人暮らし158,237円
東京電力と比べると
-7,905円
基本料金30A :935.25円
40A:1,247円
50A:1,558.75円
60A:1,870.50円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.85円
301kWh~:36.90円
10月の
燃料費等調整額
-5.80円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割あり
オール電化あり
ポイント還元Vポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間チャット:24時間
※有人対応は9~17時
メール(お問い合わせフォーム)
電話:月曜~土曜:9~17時
キャンペーンー
公式サイトhttps://www.eneos-power.co.jp/denki/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

ENEOSでんきは、都市ガスもまとめると割引が増える電力会社です。3人暮らし(年間-6,274円)、4人暮らし(年間-7,905円)と、東京電力より安くなります。

でんき・ガスセット割で電気料金から毎月100円(年間1,200円)が割引されます。電気とガスを同時に申し込めば手続きは不要で、別々に申し込む場合は手続きが必要です。

このほか、ENEOSカードでの支払いでガソリン代が最大2円/L割引、電気代200円ごとに1Vポイントも貯まります。「にねんとく2割」を使う場合は2年契約になり、更新月以外の解約に手数料1,100円がかかります。

\ ガソリン代も電気代もWでお得! /

公式サイト:https://www.eneos-power.co.jp/denki/

7位 東京ガス|都市ガスとまとめやすく、東京電力より安い

東京ガスのロゴ
基本プラン
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,960円
東京電力と比べると
-60円
2人暮らし9,061円
東京電力と比べると
-125円
3人暮らし11,785円
東京電力と比べると
-191円
4人暮らし12,802円
東京電力と比べると
-220円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし69,401円
東京電力と比べると
-678円
2人暮らし109,773円
東京電力と比べると
-1,567円
3人暮らし146,800円
東京電力と比べると
-2,471円
4人暮らし163,208円
東京電力と比べると
-2,934円
基本料金10A:311.74円
15A:467.61円
20A:623.48円
30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円
60A:1,870.44円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh: 29.70円
121~300kWh:35.69円
301kWh~:39.50円
10月の
燃料費等調整額
-5.80円/kWh
提供エリア東京都、神奈川県、埼玉県
千葉県、栃木県、群馬県
茨城県、山梨県
および静岡県の富士川以東の地域
セット割都市ガス
オール電化あり
時間帯別プラン
ポイント還元パッチョポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間平日、土 9~19時
日祝日 9~17時
キャンペーン「基本プラン」「ずっとも電気3」に新規申込で電気代の基本料金が1ヶ月無料
公式サイトhttps://home.tokyo-gas.co.jp/gas_power/ad/moving12.html

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

東京ガスは、関東で多くの家庭に選ばれている大手エネルギー企業です。同社の公表によると、新電力の販売量で8年連続1位(低圧電力)、電力契約件数は350万件を突破しています。

料金体系は東京電力よりも安く設定されており、さらに電気とガスをセット契約すると電気代が0.5%割引されるのも特徴です。

\ 新規お申込みで電気代の基本料金1か月無料 /

公式サイト:https://home.tokyo-gas.co.jp/

8位 シン・エナジー|基本料金が安く、電気をあまり使わない月ほど効く

シン・エナジーのロゴ
きほんプラン
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし7,587円
東京電力と比べると
+1,567円
2人暮らし11,449円
東京電力と比べると
+2,263円
3人暮らし14,721円
東京電力と比べると
+2,745円
4人暮らし15,974円
東京電力と比べると
+2,952円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし74,318円
東京電力と比べると
+4,239円
2人暮らし116,151円
東京電力と比べると
+4,811円
3人暮らし154,235円
東京電力と比べると
+4,964円
4人暮らし171,153円
東京電力と比べると
+5,011円
基本料金30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A :1,326.76円
60A:1,592.12円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh: 19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh~:27.71円
10月の
燃料費等調整額
12.85円/kWh
提供エリア全国
セット割なし
オール電化あり
生活フィットプラン
ポイント還元ー
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間9〜18時
キャンペーンー
公式サイトhttps://www.symenergy.net/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

シン・エナジーの特徴は、毎月の使用状況に合わせて最適な料金プランを自動で提案してくれる「ぴったりプラン診断」が利用できることです。

一般的に電力会社の料金プランは年に1回しか変更できませんが、シン・エナジーなら最短で次回の検針日からプラン変更が可能で、生活スタイルに合わせて柔軟に電気代を調整できます。

また、同社は2026年3月時点で12.5万件以上の契約を達成しており、利用者からの信頼も高い企業です。

ただし注意点があります。シン・エナジーは独自の燃料費調整(電源調達調整費)を採用しており、大手電力の燃料費調整とは計算式が違います。燃料価格が上がった局面では、大手電力より割高になる場合があります。

環境への取り組みと安定した供給体制を両立している点も安心材料といえます。

\ 基本料金が安い。使う量が少ない人向け /

公式サイト:https://www.symenergy.net/

【電気ガスセット】神奈川でおすすめの電力会社

神奈川県では都市ガスの普及率が非常に高く、横浜市82.7%、川崎市82.6%、藤沢市72.1%と、県内の多くの家庭が都市ガスを利用しています。

電気とガスのセット割を活用することで、割引やポイント還元を受けられるため、光熱費を効率的に削減することが可能です。

また、請求や支払いが一括化されることで家計管理もしやすくなります。

【まず候補になる】CDエナジーダイレクト

CDエナジーのトップ画面
出典:CDエナジーダイレクト
電気ガスセットの合計
公式サイトhttps://www.cdedirect.co.jp/
料金プランベーシックでんきベーシックガスセット契約
セット割引電気料金、ガス料金がそれぞれ0.5%割引※
10月の料金シミュレーション
1人暮らし5,873円
東京電力より
-147円
1,570円
東京ガスより
-46円
セット割:41円
7,402円
東京電力+東京ガスより
-234円
2人暮らし8,930円
東京電力より
-256円
2,445円
東京ガスより
-70円
セット割:63円
11,312円
東京電力+東京ガスより
-389円
3人暮らし11,462円
東京電力より
-514円
3,237円
東京ガスより
-92円
セット割:82円
14,617円
東京電力+東京ガスより
-688円
4人暮らし12,390円
東京電力より
-632円
3,779円
東京ガスより
-107円
セット割:89円
16,080円
東京電力+東京ガスより
-828円
年間の料金シミュレーション
1人暮らし68,359円
東京電力より
-1,720円
26,614円
東京ガスより
-791円
セット割:519円
94,454円
東京電力+東京ガスより
-3,030円
2人暮らし107,690円
東京電力より
-3,650円
45,565円
東京ガスより
-1,328円
セット割:843円
152,412円
東京電力+東京ガスより
-5,821円
3人暮らし142,273円
東京電力より
-6,998円
56,916円
東京ガスより
-1,644円
セット割:1,099円
198,090円
東京電力+東京ガスより
-9,741円
4人暮らし157,382円
東京電力より
-8,760円
68,947円
東京ガスより
-1,983円
セット割:1,245円
225,084円
東京電力+東京ガスより
-11,988円

※原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。

※くわしい比較条件はこちらをクリック

※ 原料費調整額は東京ガス・東京電力ともに同単価です。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年10月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)188kWh2,190kWh
2人暮らし(集合住宅)279kWh3,376kWh
3人暮らし(戸建)352kWh4,386kWh
4人暮らし(戸建)381kWh4,869kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
  • 各社、2026年10月時点の料金プランで試算しています。
  • 原料費調整額を含みます。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いたガス使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月ガス使用量※シミュレーションに用いた年間ガス使用量※
1人暮らし(集合住宅)5m³113m³
2人暮らし(集合住宅)10m³237m³
3人暮らし(戸建)15m³310m³
4人暮らし(戸建)18m³393m³
※ガス使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均(都市ガス)をm³換算した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

電気と都市ガスをセットにすると、電気料金・ガス料金のそれぞれが0.5%割引され、合計で1%の割引が適用※されます。

使用量が多い家庭ほど割引額が大きくなるため、ファミリー世帯にも向いています。

ガス代のみが割引対象になる会社も多いですが、CDエナジーダイレクトは電気料金から割引されるのが特徴です。

本サービスに関する注釈・補足事項

※1 該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。

\ 電気もガスも両方割引 /

公式サイト:https://www.cdedirect.co.jp/

【車をよく使うなら】ENEOSでんき+ENEOS都市ガス

ENEOSでんきとENEOS都市ガスのバナー
電気ガスセットの合計
公式サイトhttps://www.eneos-power.co.jp/denkigas/
料金プラン東京Vプラン標準プランセット契約
セット割引電気料金から毎月100円(年1,200円)割引
10月の料金シミュレーション
1人暮らし5,915円
東京電力より
-105円
1,570円
東京ガスより
-46円
セット割:100円
7,385円
東京電力+東京ガスより
-251円
2人暮らし8,940円
東京電力より
-246円
2,445円
東京ガスより
-70円
セット割:100円
11,285円
東京電力+東京ガスより
-416円
3人暮らし11,512円
東京電力より
-464円
3,237円
東京ガスより
-92円
セット割:100円
14,649円
東京電力+東京ガスより
-656円
4人暮らし12,452円
東京電力より
-570円
3,779円
東京ガスより
-107円
セット割:100円
16,131円
東京電力+東京ガスより
-777円
年間の料金シミュレーション
1人暮らし68,914円
東京電力より
-1,165円
26,614円
東京ガスより
-791円
セット割:1,200円
94,328円
東京電力+東京ガスより
-3,156円
2人暮らし107,985円
東京電力より
-3,355円
45,565円
東京ガスより
-1,328円
セット割:1,200円
152,350円
東京電力+東京ガスより
-5,883円
3人暮らし142,997円
東京電力より
-6,274円
56,915円
東京ガスより
-1,645円
セット割:1,200円
198,712円
東京電力+東京ガスより
-9,119円
4人暮らし158,237円
東京電力より
-7,905円
68,947円
東京ガスより
-1,983円
セット割:1,200円
225,984円
東京電力+東京ガスより
-11,088円

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

車をよく使う家庭なら、電気とガスをENEOSにまとめる手があります。ENEOSカードで支払うとガソリン代が最大2円/L割引になり、電気とガスの割引にそのぶんが上乗せされます。

セット割は電気料金から毎月100円(年1,200円)が引かれる形です。
ガス代が安くなるわけではない点だけ、先に知っておいてください。ENEOSカード払いの割引(ガス料金から月100円)はこれとは別の制度で、Vポイントとは併用できません。

合計では、東京電力+東京ガスと比べて1人暮らしで年間-3,156円、4人暮らしで年間-11,088円です。
CDエナジーダイレクトとはほぼ互角なので、ガソリンを使う量で選び分けるのが現実的です。

注意したいのは「にねん とく2割」です。電力量料金が1kWhあたり0.20円引きになるかわりに2年契約になり、更新月以外に解約すると解約手数料1,100円がかかります。

\ 電気もガスもガソリンもまとめる /

公式サイト:https://www.eneos-power.co.jp/denkigas/

【時間帯を動かせるなら】Looopでんき+Looopガス

Looopでんき+Looopガスのロゴ
電気ガスセットの合計
公式サイトhttps://looop-denki.com/home/
料金プランLooopでんき
(市場連動型)
Looopガスセット契約
セット割引電気とガスのセットで電気が1円/kWh割引※
10月の料金シミュレーション
1人暮らし8,234円
東京電力より
+2,214円
1,770円
東京ガスより
+154円
セット割:187円
9,817円
東京電力+東京ガスより
+2,181円
2人暮らし12,189円
東京電力より
+3,003円
2,579円
東京ガスより
+64円
セット割:279円
14,489円
東京電力+東京ガスより
+2,788円
3人暮らし15,350円
東京電力より
+3,374円
3,310円
東京ガスより
-19円
セット割:351円
18,309円
東京電力+東京ガスより
+3,004円
4人暮らし16,602円
東京電力より
+3,580円
3,811円
東京ガスより
-75円
セット割:381円
20,032円
東京電力+東京ガスより
+3,124円
年間の料金シミュレーション
1人暮らし82,725円
東京電力より
+12,646円
28,363円
東京ガスより
+958円
セット割:2,187円
108,901円
東京電力+東京ガスより
+11,417円
2人暮らし126,018円
東京電力より
+14,678円
46,417円
東京ガスより
-476円
セット割:3,371円
169,064円
東京電力+東京ガスより
+10,831円
3人暮らし163,445円
東京電力より
+14,174円
57,477円
東京ガスより
-1,083円
セット割:4,380円
216,542円
東京電力+東京ガスより
+8,711円
4人暮らし180,744円
東京電力より
+14,602円
69,488円
東京ガスより
-1,442円
セット割:4,862円
245,370円
東京電力+東京ガスより
+8,298円

※ Looopガスは東京ガスエリア限定。Looopでんきの契約が必須です。

※くわしい比較条件はこちらをクリック

※ 原料費調整額は東京ガス・東京電力ともに同単価です。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年10月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)188kWh2,190kWh
2人暮らし(集合住宅)279kWh3,376kWh
3人暮らし(戸建)352kWh4,386kWh
4人暮らし(戸建)381kWh4,869kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
  • 各社、2026年10月時点の料金プランで試算しています。
  • 原料費調整額を含みます。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いたガス使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月ガス使用量※シミュレーションに用いた年間ガス使用量※
1人暮らし(集合住宅)5m³113m³
2人暮らし(集合住宅)10m³237m³
3人暮らし(戸建)15m³310m³
4人暮らし(戸建)18m³393m³
※ガス使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均(都市ガス)をm³換算した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※Looopガス利用可能(東京地区等)エリア一覧

東京都 : 東京23区・八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・府中市・昭島市・調布市・町田市・小金井市・小平市・日野市・東村山市・国分寺市・国立市・狛江市・東大和市・清瀬市・東久留米市・多摩市・稲城市・西東京市・武蔵村山市
神奈川県 : 横浜市・川崎市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市・逗子市・相模原市・三浦市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・葉山町・寒川町・大磯町・中井町・開成町・南足柄市
千葉県 : 千葉市・木更津市・八千代市・君津市・富津市・四街道市・袖ヶ浦市・八街市・佐倉市・印西市・白井市・成田市・富里市・酒々井町・芝山町・多古町・栄町
埼玉県 : さいたま市・川口市・所沢市・上尾市・草加市・蕨市・戸田市・朝霞市・和光市・新座市・久喜市・八潮市・三郷市・蓮田市・伊奈町・白岡市・熊谷市・行田市・深谷市・鴻巣市・羽生市
茨城県 : 日立市・竜ヶ崎市・牛久市・つくば市・取手市・つくばみらい市・稲敷市・利根町・阿見町・美浦村
栃木県 : 宇都宮市・真岡市・上三川町・芳賀町・高根沢町・壬生町
群馬県 : 千代田町・邑楽町・明和町

参考元:Looopでんき

Looopでんき+Looopガスのセットプランは、東京ガスの供給エリア限定で利用できるサービスです。

Looopでんきとガスをセットで契約すると、電気料金が1kWhあたり1円割引されます。
ただし割引を含めた合計でも、東京電力+東京ガスより高くなります。上の表のとおりで、市場連動型は昼間の安い時間に家事を寄せられる家庭でなければ下がりません。

なお、Looopガス単体での契約はできず、Looopでんきの契約が必須となります。

\ 時間帯を選べる市場連動型 /

公式サイト:https://looop-denki.com/home/

エネピで電気・ガスを比較してみよう

エネピのロゴ

電気とガスをまとめて安くしたいときは、エネピを利用して比較する方法が便利です。

エネピは、光熱費の料金プランを無料で比較できるサービスで、電気・都市ガス・プロパンガス(LPガス)の見直しに対応しています。

専用フォームに、比較したいエネルギーの種類や住んでいる地域、建物のタイプ、連絡先などを入力すると、数ある料金プランの中から最安値のプランを自動で提案してくれます。

「電気とガスをセットにしたほうが安いのか」「それぞれ別の会社で契約したほうが得なのか」悩んでいる方にとって役立つサービスです。

エリスグッドでは、enepi(エネピ)の担当者に独占インタビューを実施しました。詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

\ 電気・ガスの切り替えを自分でやるのは不安な方に /

公式サイト:https://enepi.jp/

【オール電化】神奈川で安くておすすめの電力会社

オール電化住宅のプランを選ぶ際は、夜間の電気料金が割安に設定されているかが重要なチェックポイントです。

一般的に「オール電化〇〇」などの名称が付いたプランを選ぶとよいでしょう。

ここでは、オール電化で候補になる「TERASELでんき」と「オクトパスエナジー」を紹介します。
年間の差は、どちらも東京電力の「従量電灯B」と比べた金額です。

TERASELでんき|電気をたくさん使う家ほど東京電力との差が広がる

TERASELでんきのロゴ
超TERASEL東京B
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし9,129円
東京電力(従量電灯B)より
-361円
2人暮らし13,707円
東京電力(従量電灯B)より
-1,011円
3人暮らし17,419円
東京電力(従量電灯B)より
-1,552円
4人暮らし18,807円
東京電力(従量電灯B)より
-1,772円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし140,193円
東京電力(従量電灯B)より
-9,074円
2人暮らし219,380円
東京電力(従量電灯B)より
-21,055円
3人暮らし286,733円
東京電力(従量電灯B)より
-31,214円
4人暮らし317,743円
東京電力(従量電灯B)より
-36,152円
基本料金40A:1,247円
50A:1,558.75円
60A:1,870.50円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:29.80円
121~300kWh:34.26円
301kWh~:35.64円
10月の
燃料費等調整額
-5.80円/kWh
オール電化の専用プランなし
(一般家庭向けの超TERASEL東京Bで試算)
ポイント還元楽天ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
公式サイトhttps://www.terasel.jp/

2026年10月更新。

※ 東京電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。
  • オール電化の試算は1人世帯40A/4kVA/4kW・2人世帯50A/5kVA/5kW・3〜4人世帯60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年10月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)289kWh4,494kWh
2人暮らし(集合住宅)429kWh6,988kWh
3人暮らし(戸建)541kWh9,082kWh
4人暮らし(戸建)586kWh10,102kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

TERASELでんきにオール電化専用のプランはありませんが、一般家庭向けの「超TERASEL東京B」でも、オール電化の家の電気代は東京電力より安くなります。
当サイトの試算では、東京電力「従量電灯B」と比べて3人暮らしで年間-31,214円、4人暮らしで年間-36,152円の差が出ました。

理由は単価の作りです。基本料金と最初の120kWhまでの単価は東京電力と同じで、120kWhを超えた分の単価が東京電力より安く設定されているため、使う量が多いオール電化の家ほど差が広がります。

時間帯で単価が変わらないので、昼間に家にいて電気を使う家庭でも割高になりにくく、電気代200円につき楽天ポイントが1ポイント貯まります。

\ いつもの電気代が楽天ポイントに /

公式サイト:https://www.terasel.jp/

オクトパスエナジー(オール電化オクトパス)

オール電化オクトパスの紹介画面
オール電化オクトパス
2026年10月の電気代
シミュレーション
1人暮らし10,812円
東京電力(従量電灯B)と比べると
+2,444円
2人暮らし15,598円
東京電力(従量電灯B)と比べると
+2,282円
3人暮らし19,413円
東京電力(従量電灯B)と比べると
+2,126円
4人暮らし20,816円
東京電力(従量電灯B)と比べると
+1,920円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし152,344円
東京電力(従量電灯B)と比べると
+16,545円
2人暮らし229,120円
東京電力(従量電灯B)と比べると
+5,519円
3人暮らし293,773円
東京電力(従量電灯B)と比べると
-3,974円
4人暮らし323,089円
東京電力(従量電灯B)と比べると
-10,603円
基本料金
1kWにつき
426円
※30日試算
デイタイム
0:00~1:00,6:00~24:00
25.18円/kWh
ナイトタイム
1:00~6:00
18.53円/kWh
10月の
燃料費等調整額
6.75円/kWh
支払い方法クレジットカード
口座振替
コンビニ払い
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

2026年10月更新。

※ 東京電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。
  • オール電化の試算は1人世帯40A/4kVA/4kW・2人世帯50A/5kVA/5kW・3〜4人世帯60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年10月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、10月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年11月~2026年10月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年11月~2026年10月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた10月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)289kWh4,494kWh
2人暮らし(集合住宅)429kWh6,988kWh
3人暮らし(戸建)541kWh9,082kWh
4人暮らし(戸建)586kWh10,102kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

オクトパスエナジーでは、オール電化住宅向けに2種類の料金プランを用意しています。

夜間の使用が多い家庭には、深夜帯の単価が安い「オール電化オクトパス」がおすすめです。

一方で、日中に家電を多く使う家庭には、9〜15時のデイタイム単価が16.92円/kWh(東京電力エリア)と割安な「オール電化オクトパス – サンシャイン」も選択できます。

これにより、ライフスタイルや在宅時間に合わせて、よりお得なプランを選べるようになりました。

オクトパスエナジー(オール電化オクトパス)なら、東京電力(従量電灯B)と比べて4人暮らしで年間-10,603円も安くなるのが魅力的です。

ただし1人暮らしの使用量では東京電力を上回ります(年間+16,545円)。オール電化の設備をしっかり使う世帯ほど効く、と考えてください。

\ 本ページ経由の割引の詳細はこちら /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

失敗しない!神奈川で電力会社を選ぶ6つのポイント

神奈川県で電力会社を選ぶ際は、料金の安さだけでなく、世帯構成や住まいのタイプ、ライフスタイルに合ったプランを選ぶことが重要です。

神奈川で電力会社を選ぶポイントを紹介します。

①世帯人数と使用量を確認する

神奈川県では、1世帯あたりの平均人数が2.19人と全国的に見ても少なく、単身世帯や夫婦のみ世帯が多い地域です。

1人暮らしや2人暮らしの場合、使用電力量が少ないため「基本料金が安い」または「従量料金の単価が低い」会社を選ぶとお得になります。

一方で、三人以上のファミリー世帯では、使用量が多いほど割引率が高くなるプランや、オール電化・セット割引に対応したプランを選ぶことで、年間の電気代を大きく抑えられます。

電気使用量は、現在契約している電力会社のマイページや毎月届く検針票・請求書から確認することが可能です。

②電気ガスセット割を活用する

神奈川県では都市ガスの供給区域が広く整備されており、東京ガスネットワークの供給計画によると、供給区域内(配管が通っているエリア)での普及率は約85%に達しています。(2023年度実績)
参考:東京ガスネットワーク普及計画 供給計画

都市ガス利用世帯は、電気とガスをまとめて契約する「セットプラン」で光熱費を削減できる可能性があります。
セット割の内容は会社によって異なり、電気代が割引される場合とガス代が割引される場合があります。

神奈川県は電気料金の負担が大きい傾向にあるため、電気代が割引されるセットプランを選ぶと効果的です。

ただし、セット割を利用すれば必ず安くなるとは限りません。
電気とガスを別々に契約したほうが結果的に安い場合もあるため、契約前には料金シミュレーションで比較し、自分の家庭に最も合った組み合わせを見極めましょう。

③住居タイプに合った会社を選ぶ

神奈川県では、共同住宅の割合が56.6%と高く、賃貸マンションやアパートに住む方が多いのが特徴です。

ここでは、住居タイプ別におすすめの選び方を紹介します。

賃貸マンション・アパート

賃貸住宅でも、基本的に電力会社の乗り換えは可能です。契約名義は入居者本人のため、大家や管理会社の許可はいりません。

ただし、「一括受電方式」を導入しているマンションでは個別契約ができません。
検針票に管理会社名が記載されていたり、電気代が管理費とまとめて請求されている場合は注意しましょう。

転勤や引っ越しの可能性がある人は、解約金が発生しない会社を選ぶと安心です。
特に、オクトパスエナジー・Looopでんき・CDエナジーダイレクトは契約期間の縛りがなく、転居時も柔軟に対応できます。

分譲マンション

分譲マンションの場合は、基本的に自由に電力会社を選べます。
ただし、こちらも一括受電方式を採用している場合は例外となるため、念のため確認しておきましょう。

長期的に同じ住まいに暮らす予定がある方は、1日の中で電気使用量が変わる「市場連動型プラン」も検討してみてください。

一般的なプランは使った量に応じて料金が変わりますが、市場連動型は時間帯によって単価が変わる仕組みです。

そのため、家事を行うタイミングを少し調整するだけでも、電気代の節約につながることがあります。

一戸建て

神奈川県では、一戸建て住宅に住む世帯が約42.0%を占めています。

一戸建ての場合、マンションのような一括受電の制約がないため、すべての電力会社・料金プランから自由に選択することが可能です。

特にオール電化住宅では、夜間の電気料金が安く設定された「オール電化専用プラン」を選ぶことで、電気代を大幅に節約できます。

また、太陽光パネルを設置している家庭では、電力会社ごとの売電単価や買取条件を比較しておくといいでしょう。

④地域特性で選ぶ

神奈川県は全域が東京電力エリアであるため、料金はどのエリアも変わりません。

そのため、地域よりも「世帯構成×住居形態」に注目して電力会社を選ぶのがポイントです。例えば、市によって次のような特徴があります。

地域別の特性
  • 横浜市・川崎市:共同住宅率が60〜80%と高く、マンションやアパート暮らしの人が多い
  • 相模原市:持ち家率60.2%、都市ガス普及率52%で戸建てが多い
  • 藤沢市:環境意識の高い湘南エリアで、再エネ利用が広がっている

⑤料金プランのタイプ(3段階料金 or 市場連動型)を理解する

3段階料金と市場連動型プランの説明

電力会社を選ぶ際は、3段階料金プランと市場連動型プランの違いを理解することが重要です。

仕組みやメリット・デメリットは、以下の表の通りです。

3段階料金プラン市場連動型プラン
仕組み契約期間中、1kWhあたりの単価が一定市場(JEPX)の価格に連動して30分ごとに単価が変わる
メリット家計管理がしやすい電力需要の少ない時間帯に使えば節約できる
デメリット市場価格が下がっても料金が下がらない価格高騰時に料金が上がるリスクがある
代表的な電力会社オクトパスエナジー
ENEOSでんき
Looopでんき
リボンエナジー

3段階料金プランは、共働きで日中は家を空けている家庭や、電気の使用時間を意識して調整するのが難しい人におすすめです。

一方、市場連動型プランは、在宅時間が長い人や、電気を使う時間を工夫できる人に適しています。このように自分に合った料金プランを選ぶことが重要です。

⑥安心感を重視するなら大手系新電力

「停電しないか」「サポートは十分か」など、不安を感じる人は、大手企業が運営する新電力会社を選ぶと安心です。

特に初めて乗り換える場合は、3つのポイントを確認しておきましょう。

乗り換える前の3つのポイント
  • 会社の規模・実績
    東京ガスやENEOSなど、エネルギー事業を長年手がけてきた企業は信頼性や実績があり、倒産するリスクが低い
  • サポート体制
    電話・メール・チャットなど、複数の問い合わせ窓口を設けている会社を選ぶと安心
  • 解約金の有無
    引っ越しや転勤の可能性がある人は、オクトパスエナジーやLooopでんきなど、解約金が発生しない会社を選ぶ

なお、「新電力に変えると停電しやすくなるのでは?」と心配する人もいますが、実際には東京電力の送配電網をそのまま利用しているため、電気の品質や停電リスクは全く変わりません。

新電力会社に関するよくある質問

ここでは、新電力会社に関する疑問について解説します。

新電力会社とはどういう意味ですか?

新電力会社とは、2016年の電力自由化以降に参入した電力供給事業者のことです。

これまで東京電力など大手電力会社しか選べませんでしたが、電力自由化により、一般企業も販売できるようになりました。

選べるプランや料金体系の幅が大きく広がり、ポイント還元やガスとのセット割など、企業独自のサービスも増えました。これにより、利用者は料金面だけでなく、ライフスタイルや価値観に合わせて自分に合った電力会社を選べるようになったのです。

賃貸マンションでも電力会社を変更できますか?

賃貸マンションやアパートでも電力会社の変更は可能です。電気は、建物全体ではなく部屋ごとに契約できますので、入居者本人の判断で自由に乗り換えできます。

ただし、一括受電方式によって、建物全体でまとめて電力を契約している場合、個別に電力会社を変更することはできません。

一括受電マンションとは何ですか?

一括受電マンションとは、マンション全体でまとめて電力会社と契約している建物のことです。

通常、各世帯が個別に電力会社と契約しますが、一括受電方式の場合は、管理会社や組合が建物単位で電力を一括購入し、入居者はその電気を利用する仕組みになっています。

電気の契約は当日開通できますか?

電気の契約は、条件によっては当日でも開通できます。
ただし、すべての電力会社が即日対応しているわけではないため、申し込み前に確認しておくことが大切です。

一般的にアナログメーターの場合は、ブレーカーを上げるだけで電気が使えます。

そのため、契約する前でも電気を使うことは可能です。もちろん、使用後には必ず電力会社と契約を結びましょう。

一方、スマートメーターは遠隔操作で開通手続きを行うため、電力会社との契約を済ませてからでないと電気は使えません。ただし、電力会社によっては電話での申し込み後、当日中に開通できるケースもあります。

電力会社を乗り換えると二重請求になりますか?

電力会社を乗り換えても、二重請求になることはありません。新しい電力会社の契約が成立した時点で、旧電力会社との契約は終了します。

ただし、切り替え時期が月末や検針日の直前などの場合、請求書がそれぞれ別日に届くことがあります。

その場合でも、請求内容が重複しているわけではありませんので、請求期間を確認しましょう。

【まとめ】神奈川でおすすめの電力会社と今すぐ始める乗り換え

この記事では、神奈川でおすすめの電力会社9社を紹介しました。

結論:迷ったらココ!
タイプ別・神奈川県の正解リスト

電気の乗り換えはスマホで5~10分でできますので、料金シミュレーションでどのくらい安くなるのか確認した上で、申し込んでみましょう。

この記事を書いた人

堀内奈央のアバター 堀内奈央 エリスグッド編集部

エリスグッド編集部で電力カテゴリの記事を担当するライター/小売電気アドバイザー。前職ではYMYL領域のWebメディアでSEOを担当。
各社の料金表と約款を一社ずつ読み込むうちに、料金の安さだけでは判断できないと感じ、2026年7月に小売電気アドバイザー資格を取得。現在は契約条件や解約条件、料金変動のリスクまで含めて比較し、公式資料に直接あたって記事化している。

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