北海道(札幌)でおすすめの新電力会社ランキング【2026年】ほくでんより安いのは?

北海道で電気を安く!おすすめの新電力会社11社を比較してランキング|家族・1人暮らし向けプランも紹介

「北海道の電気代、高すぎ…」と感じていませんか?

当サイトの道民100名調査では、8割が電気代の高さに悩む一方、約7割が「手続きの面倒さ」や「新電力への不安」から、ほくでんを使い続けていました

しかし、実際の乗り換えはスマホ5~10分
工事や解約連絡も不要で、送電網はほくでんと共通のため停電リスクも変わりません。

札幌の電気代は全国平均より月748円も高い上、2026年4月には国の補助金が終了し、5月からは再エネ賦課金が過去最高の4.49円/kWhに跳ね上がります。

本記事では、全国452プランを分析してきた小売電気アドバイザーの筆者が、この「値上げの波」を乗り切るための電力会社を厳選してご紹介します。
参考:総務省 家計調査 (2025年2月~2026年1月の平均電気代) 、経済産業省 資源エネルギー庁北海道電力再生可能エネルギー発電促進賦課金単価のお知らせ(2026年5月分~2027年4月分

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【先に結論!】北海道でおすすめの電力会社
  • 少数世帯
    オクトパスエナジーのグリーンオクトパス
    一人暮らしでも年間約1.6万円の節約が期待できる実力派
  • ファミリー世帯
    LooopでんきのスマートタイムONE
    市場連動の仕組みを活かし、電気を多く使う家庭も本気で節約
  • オール電化住宅
    北海道電力エネとくスマートプラン
    今は継続が正解!新電力より安く済むケースが多数

※本記事記載の金額は、すべて税込表記です。

目次

北海道で安くておすすめの電力会社9社を徹底比較

以下17社から、料金の安さ・プランのわかりやすさ・北海道エリアでの実績を総合的に評価し、9社を比較表に掲載しています。

本記事で検証した電力会社(17社20プラン)

1.北海道電力|従量電灯B
2.オクトパスエナジー|グリーンオクトパス、シンプルオクトパス
3.エネワンでんき|エネワンスタンダード
4.新日本エネルギー|スタンダードプラン電灯B
5.HTBエナジー|ベーシックプラン
6.ミツウロコでんき|従量電灯B
7.auでんき|Mプラン
8.Japan電力|くらしプランS
9.シンエナジー|きほんプラン
10.Looopでんき|スマートタイムONE
11.リボンエナジー|リボングリーン
12.お得電力|従量電灯B
13.ENEOSでんき|北海道Vプラン
14.大阪ガスの電気|ベースプランB、新生活応援プラン
15.エバーグリーン|基本プラン、ライフスタイルプラン
16.北ガスの電気|従量電灯Bプラス
17.トドック電力|スタンダードプラン

編集部 かわばた

オクトパスエナジーは、当サイト限定で4ヶ月間も毎月1,000円オフ!
無理なく固定費を減らせるので、節約の第一歩におすすめです。

スクロールできます
年間電気代
1人暮らし
年間電気代
2人暮らし
年間電気代
3人暮らし
年間電気代
4人暮らし
基本料金
※1
電力量料金
(1kWhあたり
の使用料金)
提供エリアセット割オール電化ポイント還元キャンペーン2026年4月の燃料費等調整単価
(北海道電力エリア)
1位
オクトパスエナジーのロゴ
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
詳細へ
71,130円
北海道電力より
-15,998円
※2
103,452円
北海道電力より
-22,129円
※2
148,347円
北海道電力より
-31,375円
※2
172,896円
北海道電力より
-35,858円
※2
1,189.8円25円~全国
(沖縄を除く)
なしありなし当サイト限定!総額4,000円割引
終了時期未定
1.81円/kWh
2位
Looopでんきのロゴ
Looopでんき
スマートタイムONE
詳細へ
72,617円
北海道電力より
-14,511円
99,389円
北海道電力より
-26,192円
134,874円
北海道電力より
-44,848円
150,440円
北海道電力より
-58,314円
1,226.22円固定従量料金
14.9円

市場連動型従量料金
※3
全国なしなしなし
3位
リボンエナジーのロゴ
リボンエナジー
リボングリーン
詳細へ
73,504円
北海道電力より
-13,624円
※4
107,131円
北海道電力より
-18,450円
※4
151,518円
北海道電力より
-28,204円
※4
170,570円
北海道電力より
-38,184円
※4
0円固定従量料金
24.2円

市場連動型従量料金
※3
全国
(沖縄を除く)
あり
※5
あり
※電力量料金より0.11円割引
なしWEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込)
先着順。終了時期未定
なし
4位
ENEOSでんきのロゴ
ENEOSでんき
北海道Vプラン
詳細へ
85,673円
北海道電力より
-1,455円
122,328円
北海道電力より
-3,253円
172,951円
北海道電力より
-6,771円
200,279円
北海道電力より
-8,475円
1,207.8円35.17円~全国
(沖縄を除く)
あり
5
ありVポイント新規申込で最大6,000円割引
(4月22日まで)
7.23円/kWh
5位
エネワンでんきのロゴ
エネワンでんき
エネワンスタンダード/エネワンLプラン
詳細へ
85,867円
北海道電力より
-1,261円
123,161円
北海道電力より
-2,420円
175,523円
北海道電力より
-4,199円
203,348円
北海道電力より
-5,406円
1,086円35.44円~全国
(沖縄を除く)
LPガス
都市ガス
ウォーターサーバー
なしPontaポイント新規申込で基本料金5ヵ月間無料(4月30日まで)7.23円/kWh
6位
エバーグリーンのロゴ
エバーグリーン
LSプランS+~L+
詳細へ
70,955円
北海道電力より
-16,173円
※6
97,591円
北海道電力より
-27,990円
※6
150,279円
北海道電力より
-29,443円
※6
231,397円
北海道電力より
22,643円
※6
ライフスタイルS+~L+
(定額220kWh)
6,280円~
全国
(沖縄を除く)
なしありなし当サイト限定!キャッシュバック5,000円分
終了時期未定
27.69円/kWh
7位

ミツウロコでんき
従量電灯B
詳細へ
86,331円
北海道電力より
-797円
121,696円
北海道電力より
-3,885円
171,094円
北海道電力より
-8,628円
197,955円
北海道電力より
-10,799円
1,207.8円36.37円~全国
(沖縄を除く)
なしなしなし7.23円/kWh

北ガスでんきのロゴ
北ガスの電気
従量電灯Bプラス
詳細へ
85,074円
北海道電力より
-2,054円
122,127円
北海道電力より
-3,454円
174,285円
北海道電力より
-5,437円
202,614円
北海道電力より
-6,140円
1,254.00円34.62円~北海道全域
(離島を除く)
都市ガスあり北ガスポイント7.23円/kWh

トドック電力のロゴ
トドック電力
スタンダードプラン
詳細へ
87,635円
北海道電力より
+507円
125,440円
北海道電力より
-141円
176,920円
北海道電力より
-2,802円
204,716円
北海道電力より
-4,038円
1,672.00円34.98円~北海道全域
(離島を除く)
LPガス
灯油
ありコープさっぽろポイント7.23円/kWh
北海道電力のロゴ
北海道電力
従量電灯B
87,128円125,581円179,722円208,754円1207.8円35.35円~北海道全域都市ガスありなし7.23円/kWh

2026年4月1日更新。

※北海道電力エリアの各社プランを同条件で比較。詳しいシミュレーション条件はこちらをご確認ください。

※1 30A相当。
※2 オクトパスエナジーの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は4,000円割引、4月差額は1,000円割引を反映)初回請求から4ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※3 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

※4 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※5 ENEOSでんきはにねんとく2割/ENEOSカード割引/特別提携カード割引/Vポイント割引/でんき・ガスセット割の5つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。

※6 エバーグリーンの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は5,000円割引、4月差額は1,000円割引を反映)初回請求から5ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。

  • 契約アンペアは1~3人暮らしが「30A」、4人暮らしが「40A」で試算しています。
  • 各社、2026年4月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、4月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年5月~2026年4月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年5月~2026年4月の月平均のエリアプライス価格(北海道)で試算しています。
  • 消費税を含みます。
  • 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた4月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた4月電気使用量
1人暮らし(集合住宅)164kWh
2人暮らし(集合住宅)240kWh
3人暮らし(戸建)341kWh
4人暮らし(戸建)385kWh
※参考:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 p.12
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた年間電気使用量
1人暮らし(集合住宅)2,232kWh
2人暮らし(集合住宅)3,264kWh
3人暮らし(戸建)4,632kWh
4人暮らし(戸建)5,232kWh
※参考:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 p.12
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。

1位 オクトパスエナジー|1人暮らしでも年間約16,000円の節約

地球にもお財布にも優しい、実質再エネ100%
オクトパスエナジー
4月の電気代
👤 1人暮らし
4,535円
北海道電力より
-3,933円
👥 2人暮らし
6,863円
北海道電力より
-5,319円
👪 3人暮らし
10,102円
北海道電力より
-7,243円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
11,935円
北海道電力より
-8,127円
グリーンオクトパス
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし71,130円
北海道電力と比べると
-15,998円
2人暮らし103,452円
北海道電力と比べると
-22,129円
3人暮らし148,347円
北海道電力と比べると
-31,375円
4人暮らし172,896円
北海道電力と比べると
-35,858円
基本料金10A:396.6円
15A:594.9円
20A:793.2円
30A:1189.8円
40A:1586.4円
50A:1983円
60A:2379.6円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:25円
121~280kWh:30.7円
281kWh~:32.8円
4月の
燃料費等調整額
1.81円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーン当サイト限定!総額4,000円割引
※終了時期未定
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら
※ オクトパスエナジーの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は4,000円割引、4月差額は1,000円割引を反映)初回請求から4ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。

オクトパスエナジーは、イギリスで契約件数No.1を獲得した電力会社と東京ガスが共同出資して生まれた新電力です。

料金は市場連動型ではないため月々の支払いが安定しやすく、実質再エネ100% 太陽光や風力などの再エネで発電された電気に、環境価値を組み合わせることで、CO₂排出量が実質ゼロとみなされる仕組みです。 の電気を北海道電力より安く使えます。

当サイトの試算では、1人暮らしでも年間-15,998円、4人暮らしなら年間-35,858円の節約が期待できます。

また、北海道の長い冬の暖房も夏のエアコンも、料金が安定しているオクトパスエナジーなら使用量を気にしすぎる必要がありません。

解約金0円、当サイト限定の割引特典もあるので、まずは気軽にシミュレーションしてみてください。

エリスグッド限定
キャンペーン実施中
オクトパスエナジー4,000円割引キャンペーン
  • 当サイト限定総額4,000円割引
    毎月1,000円×4ヶ月間自動割引

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公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

オクトパスエナジーの口コミはこちら
女性の満足そうに喜んでいるアイコン女性|一人暮らし
マンション・アパート(賃貸)
契約歴:6ヶ月~1年

良い点
月1,000円以上、電気代が安くなった

定期的に安くなるイベントのようなものにも参加できる。アプリで電気の使用量も確認できるため、電気の使いすぎや管理にも便利
契約する際も電話をする必要がないので、乗り換えるときも忙しかったり深夜でもいつでも乗り換えられる。

気になる点
アプリが少し使いにくいと感じる場面がある

それだけで不満な点や改善してほしい点は思いつかないです。アプリも基本見やすく作られています。
カスタマーセンターの対応も早かったです。よくあるお問い合わせの一覧も見やすかったです。

男性の微笑んでいるアイコン男性|4人暮らし
マンション・アパート(賃貸)
契約歴:2年以上

〇良い点
ファミリー世帯におすすめだと思います

料金が固定なので、最近の変動の激しい電気料金の中では安心感をもって使えると思いますよ。
毎日の使用料がわかるので、どのように過ごせばどれだけ料金が変わるのか、あの家電をいれるとこれくらい料金が増えるのかが、とてもはっきりとわかるようになり、逆に家電を安心して利用できるようになりました。 また、アプリも使い勝手がよく、スマホから簡単に状況を確認できて、日々の使用料が見えるのもいいですね。

気になる点
キャンペーンがもっと欲しい

ほとんど不満は、ありません。家族も満足してますし、あのキャラクターを子供も気に入っています。
しいて言うならば、キャンペーンがもっと欲しい。やってはいるんですが、欲をいうならさらに人に進めやすくなるからです。
意外と知っている人が少なく、知名度ももう少し上がればいいなと。

2位 Looopでんき|3人~4人暮らしのファミリー世帯におすすめ

市場連動型プランで、電気代の変動を味方に
Looopでんき
4月の電気代
👤 1人暮らし
3,670円
北海道電力より
-4,798円
👥 2人暮らし
4,803円
北海道電力より
-7,379円
👪 3人暮らし
6,308円
北海道電力より
-11,037円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
6,963円
北海道電力より
-13,099円
スマートタイムONE
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし72,617円
北海道電力と比べると
-14,511円
2人暮らし99,389円
北海道電力と比べると
-26,192円
3人暮らし134,874円
北海道電力と比べると
-44,848円
4人暮らし150,440円
北海道電力と比べると
-58,314円
基本料金1226.22円
(3kW)※1
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
14.9円

市場連動型従量料金
※2
4月の
燃料費等調整額
なし
提供エリア全国
セット割
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
初期費用/違約金なし
サポート時間年中無休
9〜20時
キャンペーン
公式サイトhttps://looop-denki.com/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら
※1 1kWあたり10~20A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

3人以上のファミリー世帯で、本気の節約を目指すならLooopでんきがおすすめです。

30分ごとに単価が変わる市場連動型プランを採用しており、アプリで安い時間帯を確認して家事をまとめるだけで、道内最安レベルの料金を実現できます。

「市場高騰が怖い」というリスクに対しても、Looopでんきは独自の支援策をいち早く打ち出し、利用者を守る姿勢を整えています。

割引・キャンペーン内容
  • おまかせ割引
    毎月、最も電気を使った1時間分を自動割引
  • おまもりチケット追加版
    2026年4月末まで、単価の急騰を自動抑制
  • 緊急おたすけ割
    燃料高騰時などに、申し込み不要で一部還元

こうした手厚い守りがあるからこそ、市場高騰を過度に恐れることなく、安心して固定費の削減をスタートできます。

各種割引・キャンペーンの概要

■おまかせ割引
対象プラン:スマートタイムONE(電灯)
エリア:全国(沖縄を除く)
内容:毎月、最も電気を使用した1時間分の単価を「1円/kWh」自動割引
アプリへのログインと契約期間に応じて、年間最大1,100円を割引
出典:Looopでんき「おまかせ割引

■おまもりチケット追加版
対象プラン:スマートタイムONE(電灯)
エリア:全国(沖縄を除く)
期間:2026年3月18日~2026年4月30日
特典:高騰時間帯の自動割引(最大150コマ分)
内容:基準単価が60円〜80円/kWhの場合:一律「40円/kWh」に引き下げ
基準単価が81円/kWh以上の場合:基準単価から一律「40円/kWh」を割引
※アプリへのログインによるチケット獲得が必要
出典:Looopでんき「おまもりチケット追加版

■緊急おたすけ割
対象プラン:スマートタイムONE(電灯)
エリア:全国(沖縄を除く)
期間:2026年3月検針分~2026年4月検針分
内容:契約期間や使用量に応じて「0.5円〜1.5円/kWh」または「一律100円」を割引
2026年6月以降の請求分から自動還元(申し込み不要)
出典:Looopでんき「緊急おたすけ割

※市場連動型プランは、市場が落ち着いている時期(主に春・秋)は固定単価のプランよりも安くなるケースがありますが、市場が高騰した際(主に夏・冬)は高くなるリスクもあります。契約前に直近の市場価格の推移を確認することをおすすめします。

Looopでんきの口コミはこちら
女性の満足そうに喜んでいるアイコン女性|二人暮らし
マンション・アパート(持家)
契約歴:2年以上

良い点
北海道電力を使っていた時よりも、圧倒的に金額が下がりました。

うちには人間だけじゃなく猫もいるので夏場もずっとエアコンを付けていますし北海道なので寒冷地用エアコンで冬場も暖房しています。そうなると一般的には電気代で3万円ほどはかかるのですがループ電気に変えてから2万円以内でおさまるようになりました

あとはアプリで簡単に今の電気使用料を確認できるので気をつけなきゃなと自制にも役に立っています。

気になる点
プランがひとつしかない

夜型の人や日頃から電気を多く使用する人にはプランがひとつしかないので割り引かれなくて損するかもしれないのでオススメはできないかなと思います。

ただ、テレワークで昼間は家にいる人も市場連動型なのでお昼の方が電気代が安くなるのでお得だと思います。あとはアプリで電気代とか電気使用料を確認したいなという人にも向いているかと思います。

男性の満足そうに喜んでいるアイコン男性|一人暮らし
一戸建て(賃貸)
契約歴:2年以上

〇良い点
専用アプリがあるのも良いと思います。

毎日使う電気製品は別として電気の使い勝手は悪くなりましたが大型家電(洗濯機や掃除機等)はアプリで確認して電気代が安くなる時間帯に集中して使うことで毎月の電気使用量を少なくできるとしりました。

1日数時間しかない電気代が安い時間を効率よく使うことで暖房代を下げられます。結果毎月の電気代が安くなり助かっています。これで1年間約3万円位安くなったと思います。

気になる点
電気を使用する時間を考える必要がある

専用アプリに関しては今のバージョンより前のバージョンの方が簡単で使いやすかったです。1日で使いたいときに電気が使えないという不便(電気代が高くて)はありますが、そこは我慢します。

電気代が安い時間帯は毎日決まっていて午前中から午後2時位までで日中仕事している自分にとっては大変ありがたくないです。ただ週末は休みなので午前中に大型家電を使うようにしています。夜の時間帯は割と高いです。その時間帯は家電を最小にして使っています。

\ ファミリー世帯なら年間約6万円節約

公式サイト:https://looop-denki.com/home/

3位 リボンエナジー|基本料金0円!セット割でさらにお得に

家族構成や住まいで進化する
“重ねてお得”な電気
リボンエナジー
4月の電気代
👤 1人暮らし
3,590円
北海道電力より
-4,878円
👥 2人暮らし
5,228円
北海道電力より
-6,954円
👪 3人暮らし
7,390円
北海道電力より
-9,955円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
8,301円
北海道電力より
-11,761円
リボングリーン
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし73,504円
北海道電力と比べると
-13,624円
※2
2人暮らし107,131円
北海道電力と比べると
-18,450円
※2
3人暮らし151,518円
北海道電力と比べると
-28,204円
※2
4人暮らし170,570円
北海道電力と比べると
-38,184円
※2
基本料金0円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
24.2円

市場連動型従量料金
※1
4月の
燃料費等調整額
なし
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割あり
※2
オール電化あり
※電力量料金より0.11円割引
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
Apple Pay
Google Pay
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9~17時
キャンペーンWEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込)
※先着順。終了時期未定
公式サイトhttps://ribbonenergy.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら
※1 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
※2 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。

リボンエナジーは、基本料金0円で最大3.85円/kWh割引できる7つのメニューが特徴の電力会社です。

ファミリー、マイホーム、ペット、オール電化など7つの割引があり、誰でも必ず1つは適用できます。

30分ごとに電気料金が変動する市場連動型プランのため、平日の昼間や深夜など安い時間帯に使えば、割引と組み合わせてさらにお得になります。

解約金なし、Apple Pay・Google Pay対応で支払いも可能です。

ただし、市場価格高騰時は電気代が上がるリスクがあります。
在宅ワークで昼間に電気を使える方や、アプリで安い時間帯をチェックして使用時間を調整できる方におすすめです。

※市場連動型プランは、市場が落ち着いている時期(主に春・秋)は固定単価のプランよりも安くなるケースがありますが、市場が高騰した際(主に夏・冬)は高くなるリスクもあります。契約前に直近の市場価格の推移を確認することをおすすめします。

WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込)

公式サイト:https://ribbonenergy.jp/

4位 ENEOSでんき|ガソリン・灯油もお得!車社会の北海道に最適

電気も、給油も、ポイントも。
まとめてお得に
ENEOSでんき
4月の電気代
👤 1人暮らし
8,380円
北海道電力より
-88円
👥 2人暮らし
11,979円
北海道電力より
-203円
👪 3人暮らし
16,909円
北海道電力より
-436円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
19,500円
北海道電力より
-562円
北海道Vプラン
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし85,673円
北海道電力と比べると
-1,455円
2人暮らし122,328円
北海道電力と比べると
-3,253円
3人暮らし172,951円
北海道電力と比べると
-6,771円
4人暮らし200,279円
北海道電力と比べると
-8,475円
基本料金10A:418円
15A:627円
20A:836円
30A:1,254円
40A:1,672円
50A:2,090円
60A:2,508円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:35.51円
121~280kWh:40.47円
281kWh~:42.86円
4月の
燃料費等調整額
7.23円/kWh
提供エリア全国
セット割都市ガス
オール電化あり
※2025年3月~
ポイント還元Vポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間チャット:24時間
※有人対応は9~17時
メール(お問い合わせフォーム)
電話:月曜~土曜:9~17時
キャンペーン新規申込で最大6,000円割引
(4月22日まで)
公式サイトhttps://www.eneos-power.co.jp/denki/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

ENEOSでんきは、北海道電力より電力量料金単価が割安で、電気をたくさん使うファミリー世帯ほどお得になります。

2年以上利用すると、にねんとく2割で1kWhあたり0.2円引きに。
年間約960円の節約になり、3年目以降はさらに0.3円引きになります。

また、ENEOSカードで支払えばガソリン代も1円/L引きになるため、車や灯油が欠かせない北海道の暮らしに最適。電気と燃料をまとめて管理できるのが魅力です。

ただし、電気使用量が少ない家庭は節約効果が薄いため、オクトパスエナジーなど基本料金が安い電力会社がおすすめです。

ENEOSでんき 特別キャンペーン
ENEOSでんきキャンペーン情報

新規申し込みで最大6,000円割引

\ 4/22までの新規限定!500円割引が1年間続くチャンス /

公式サイト:https://www.eneos-power.co.jp/denki/

5位 エネワンでんき|電気・ガス・灯油3つをまとめるとさらにお得

ガスとセットで、光熱費まるごと安く
エネワンでんき
4月の電気代
👤 1人暮らし
8,361円
北海道電力より
-107円
👥 2人暮らし
12,023円
北海道電力より
-159円
👪 3人暮らし
17,053円
北海道電力より
-292円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
19,676円
北海道電力より
-386円
エネワンスタンダード/エネワンLプラン
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし85,867円
北海道電力と比べると
-1,261円
2人暮らし123,161円
北海道電力と比べると
-2,420円
3人暮らし175,523円
北海道電力と比べると
-4,199円
4人暮らし203,348円
北海道電力と比べると
-5,406円
基本料金エネワンスタンダード20A:724.00円
30A:1,086.00円
40A:1,448.00円
50A:1,810.00円
60A:2,172.00円
エネワンLプラン10A:366.00円
15A:549.00円
20A:732.00円
30A:1,098.00円
40A:1,464.00円
50A:1,830.00円
60A:2,196.00円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
エネワンスタンダード1~120kWh:35.44円
121~280kWh:41.73円
281kWh~:45.45円
エネワンLプラン1~120kWh:36.32円
121~280kWh:40.26円
281kWh~:44.08円
4月の
燃料費等調整額
7.23円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割LPガス
都市ガス
ウォーターサーバー
オール電化なし
ポイント還元Pontaポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金1年未満の場合
3,300円
サポート時間全日 9~18時
キャンペーン新規申込で基本料金5ヵ月間無料
(4月30日まで)
公式サイトhttps://eneonedenki.net/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

エネワンでんきは、LPガス販売で国内トップクラスのガスワン(Gas One)グループが提供する電力サービスです。

北海道ではグループ会社の「いちたかガスワン」が販売を担当しており、基本料金・電力量料金ともに北海道電力より安く設定されています。

北海道ならではのメリットは、ガスワンのLPガスや灯油とセットで契約するとプランがアップグレードされる点です。

1つのサービスとセットなら「ゴールドプラン」、2つなら「プラチナプラン」と、まとめるほど電気代がさらに安くなります。

また、請求もひとつにまとまるので、冬場の光熱費管理もラクになります。

ただし、1年未満の解約では3,300円の解約金が発生する点は注意してください。

4月30日までに新規申込で基本料金5ヵ月間無料

公式サイト:https://eneonedenki.net/

6位 エバーグリーン|環境配慮と老舗の安心感を両立

再エネ100%のクリーン電力に
もしもの時の安心をプラス
エバーグリーンLSプラン
4月の電気代
👤 1人暮らし
5,280円
北海道電力より
-3,188円
👥 2人暮らし
7,280円
北海道電力より
-4,902円
👪 3人暮らし
11,800円
北海道電力より
-5,545円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
11,800円
北海道電力より
-8,262円
ライフスタイルプラン
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし74,901円
北海道電力と比べると
-16,173円
2人暮らし107,630円
北海道電力と比べると
-27,990円
3人暮らし151,479円
北海道電力と比べると
-29,443円
4人暮らし
※定額450kWhの場合
174,860円
北海道電力と比べると
-49,142円
4人暮らし
※定額600kWhの場合
231,397円
北海道電力と比べると
22,643円
料金プランライフスタイルS
(定額150kWh)
4,280円

ライフスタイルS+
(定額220kWh)
6,280円

ライフスタイルM
(定額300kWh)
8,280円

ライフスタイルL
(定額450kWh)
12,800円

ライフスタイルL+
(定額600kWh)
16,800円
4月の
燃料費等調整額
27.69円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割あり
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9〜18時
土・日・祝日は休業
キャンペーン当サイト限定!キャッシュバック5,000円分
終了時期未定
公式サイトhttps://egmkt.co.jp/lp/011/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら
※ エバーグリーンの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は5,000円割引、4月差額は1,000円割引を反映)初回請求から5ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。

エバーグリーンは、イーレックスグループと東京電力エナジーパートナーが共同出資した電力会社です。

全プランで実質再エネ100% 太陽光や風力などの再エネで発電された電気に、環境価値を組み合わせることで、CO₂排出量が実質ゼロとみなされる仕組みです。 の電気を使えるため、家庭のCO₂排出量を実質ゼロにできます。

「ライフスタイルプラン」は、一定の使用量まで月額が定額になるユニークなプランです。

150〜600kWhの5段階から選べて、定額枠内なら燃料費が高騰しても料金は変わりません
冬場に電気代が跳ね上がりがちな北海道では、うれしい仕組みです。

ただし、定額枠を超えた分は市場連動単価で追加されます。

ライフスタイルL(450kWh定額)なら年間-49,142円の節約になりますが、L+(600kWh定額)だと逆に22,643円高くなるため、契約前に直近1年間の月別使用量を必ず確認してください。

\ 当サイト限定!キャッシュバック5,000円分 /

公式サイト:https://www.egmkt.co.jp/

7位 ミツウロコでんき|使うほど安くなる従量電灯プラン

環境に優しく、セットで安く。
使い方で選べる電気
ミツウロコでんき
4月の電気代
👤 1人暮らし
8,465円
北海道電力より
-3円
👥 2人暮らし
11,961円
北海道電力より
-221円
👪 3人暮らし
16,789円
北海道電力より
-556円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
19,346円
北海道電力より
-716円

※2025年11月検針日からの電気料金単価

従量電灯B
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし86,331円
北海道電力より
-797円
2人暮らし121,696円
北海道電力より
-3,885円
3人暮らし171,094円
北海道電力より
-8,628円
4人暮らし197,955円
北海道電力より
-10,799円
基本料金10A:418.00円
15A:627.00円
20A:836.00円
30A:1,254.00円
40A:1,672.00円
50A:2,090.00円
60A:2,508.00円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh: 35.69円
121~280kWh:37.28円
281kWh~:40.25円
4月の
燃料費等調整額
7.23円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間24時間365日
キャンペーン電気とガスを両方契約すると電気代月額110円割引
公式サイトhttps://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

ミツウロコでんきは、電気を多く使う世帯ほどお得になる電力会社です。
3人暮らしで年間-8,628円、4人暮らしなら年間-10,799円も安くなります。

自社で風力・太陽光発電所を保有しており、90年以上のエネルギー事業の実績がある老舗企業です。

市場連動型ではないため、冬場に電気使用量が増えても料金単価が急騰する心配がありません。

また、電気トラブル時は24時間365日の駆けつけサービスが無料。解約金も0円なので、気軽に試せます。

ただし、一人暮らしなど使用量が少ない世帯では節約効果がわずかな点には注意してください。

4人家族なら年間1万円以上の節約!

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

8位 北ガスの電気|地元企業の安心感とガスセット割

北ガスでんきのロゴ
従量電灯Bプラス
2026年4月の電気代
シミュレーション
1人暮らし8,326円
北海道電力と比べると
-142円
2人暮らし11,939円
北海道電力と比べると
-243円
3人暮らし16,959円
北海道電力と比べると
-386円
4人暮らし19,625円
北海道電力と比べると
-437円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし85,074円
北海道電力と比べると
-2,054円
2人暮らし122,127円
北海道電力と比べると
-3,454円
3人暮らし174,285円
北海道電力と比べると
-5,437円
4人暮らし202,614円
北海道電力と比べると
-6,140円
基本料金10A:418円
15A:627円
20A:836円
30A:1,254円
40A:1,672円
50A:2,090円
60A:2,508円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:34.27円
121~280kWh:40.31円
281kWh~:43.88円
4月の
燃料費等調整額
7.23円/kWh
提供エリア北海道全域
(離島を除く)
セット割都市ガス
オール電化あり
ポイント還元北ガスポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
電子決済(コード決済・コンビニ払い)
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9~17時30分
 24時間365日
キャンペーン
公式サイトhttps://www.hokkaido-gas.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

北ガスの電気は、北海道電力より電力量料金が約3%安く、北ガスグループのガスを使用している家庭向けのプランです。

従量電灯Bプラスなら、全段階の電力量料金が北海道電力より安く、意識しなくても自動的に節約できます。

エコジョーズなど高効率ガス給湯暖房機利用で、さらに2%割引。
ガスと電気の請求も一本化され、会員制マイページ「TagTag(タグタグ)」で利用状況を管理できて便利です。

ただし、北ガスのガス契約が前提のため、ガスを使っていない家庭は対象外。

電気単体の割引率は約3%と限定的なので、電気料金そのものを大きく下げたい方には、より割引率が高い電力会社がおすすめです。

9位 トドック電力|コープ組合員限定!ポイントも貯まる

トドック電力のロゴ
スタンダードプラン
2026年4月の電気代
シミュレーション
1人暮らし8,516円
北海道電力と比べると
+48円
2人暮らし12,210円
北海道電力と比べると
+28円
3人暮らし17,218円
北海道電力と比べると
-127円
4人暮らし19,846円
北海道電力と比べると
-216円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし87,635円
北海道電力と比べると
+507円
2人暮らし125,440円
北海道電力と比べると
-141円
3人暮らし176,920円
北海道電力と比べると
-2,802円
4人暮らし204,716円
北海道電力と比べると
-4,038円
基本料金20A:836円
30A:1,254円
40A:1,672円
50A:2,090円
60A:2,508円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:35.46円
121~280kWh:41.38円
281kWh~:42.99円
4月の
燃料費等調整額
7.23円/kWh
提供エリア北海道全域
(離島を除く)
セット割LPガス
灯油
オール電化あり
ポイント還元コープさっぽろポイント
支払い方法Cloverトドック
※組合員証兼クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9〜21時
土 9〜18時
キャンペーン
公式サイトhttps://todock-ep.sapporo.coop/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

トドック電力は、コープさっぽろ組合員向けの電力サービスです。
北海道電力より電力量料金が安く、特に280kWh以上使う家庭で節約効果を実感できます

電気料金363円につき1ポイント貯まるほか、トドックのシステム手数料(通常220円/月)が無料になるのも魅力。
すでにトドックを利用している家庭なら、請求もまとめられて便利です。

ただし、コープさっぽろ組合員限定のため、組合員でない場合は出資金1,000円が必要。(脱退時に返還)
道内の他の新電力と比べると割高なので、電気料金を大幅に下げたい方には不向きです。

オール電化におすすめは北海道電力|エネとくスマートプラン

エネとくスマートプラン
2026年4月の電気代
シミュレーション
1人暮らし17,199円
2人暮らし18,516円
3人暮らし25,034円
4人暮らし28,232円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし139,067円
2人暮らし148,491円
3人暮らし200,049円
4人暮らし239,461円
基本料金
1kWにつき
486.20円
日中時間
8:00~22:00
38.22円/kWh
夜間・日祝時間
「日中時間」以外の時間
29.44/kWh
4月の
燃料費等調整額
7.23円/kWh
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9~17時
公式サイトhttps://www.hepco.co.jp/

2026年4月1日更新。

※ 北海道電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。
  • 本シミュレーションでは、一般的なオール電化の家庭としてアンペア数は60Aまで、kW数は6kWまでを想定しています。
  • 各社、2026年4月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、4月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年5月~2026年4月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年5月~2026年4月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税を含みます。
  • 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた4月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた4月電気使用量
1人暮らし(集合住宅)200kWh
2人暮らし(集合住宅)293kWh
3人暮らし(戸建)416kWh
4人暮らし(戸建)471kWh
※参考:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 p.12
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた年間電気使用量
1人暮らし(集合住宅)4,375kWh
2人暮らし(集合住宅)4,733kWh
3人暮らし(戸建)6,438kWh
4人暮らし(戸建)7,623kWh
※参考:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 p.12
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。

当サイトの料金シミュレーションでは、北海道エリアでは北海道電力の「エネとくスマートプラン」が最も安いという結果になりました。

このプランの特徴は、日曜・祝日が終日割安料金になる点です。
「週末は家族全員が家にいて電気をたくさん使う」というご家庭に最適な料金設定となっています。

さらに、電気料金に応じて「エネモポイント」が貯まり、提携ポイントや商品と交換できる特典もあります。

ただし、平日の日中(8時〜22時)に在宅時間が長く、暖房を頻繁に使う方は、他のプランと比べて割高になる場合があるため注意が必要です。

北海道の冬はここが違う!灯油代を含めた総額で判断すべし

北海道の冬の光熱費削減で電気代の単価だけを見るのは危険です。北海道の家庭におけるエネルギーコストの主役は「暖房費(灯油代)」だからです。

北海道の戸建て家庭では年間に約1,500リットルもの灯油を消費し、電気代と同等かそれ以上の出費となっています。

参考:北海道庁 令和3年度 北海道家庭用エネルギー消費実態調査 

北海道民の60%が灯油暖房を使用

北海道の主な暖房機器アンケート結果

当サイトが2025年10月に実施したアンケート(北海道在住100名対象)では、主な暖房機器として「灯油暖房(FF式ストーブなど)」を使用している世帯が60%に達しました

多くの家庭では、冬に「電気代」と「灯油代」の2枚の請求書が届きます。

電気代を数百円下げても、灯油価格が1リットルあたり数円上がるだけで節約効果が消えてしまうのが北海道の現実です。

「セット割」vs「電力会社乗り換え」どっちがお得?

北海道で灯油と電気をセットにする場合、代表的なのが以下の2社です。

電気・灯油のセット割がある会社

これらは管理が楽になる点では優秀ですが、金額的な節約効果ではどうでしょうか?

一般的な4人世帯(戸建て・灯油1,500L使用)で、年間の節約額を比較してみましょう。

パターン①
エネワンでんき等で「セット割」を受けた場合
  • 灯油単価割引:1,500L × 8円引き = 12,000円お得
  • 定額セット割引:121円 × 12ヶ月 = 1,452円お得
  • 電気代の削減:ほくでんと同等水準のため削減効果は薄い

➡年間メリット 約13,000円

パターン②
オクトパスエナジーへ乗り換えた場合
  • 電気代削減:北海道電力と比べて年間約20,889円お得
    ※4人世帯シミュレーション値
  • 灯油割引:なし(通常価格の業者を利用)

年間メリット 約21,000円

結論として、電力会社乗り換えの方が年間7,000円以上お得です。

灯油のセット割引(約1.3万円)を受けるよりも、オクトパスエナジーで電気代そのものを大きく下げる(約2.1万円)方が、トータルで7,000円以上も手元にお金が残ります

「セット割」という言葉に惑わされず、家庭のタイプに合わせて選ぶのが正解です。

当サイト限定!4,000円割引はこちら

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

【世帯タイプ別】おすすめの選び方

3人以上のファミリー世帯や電気をよく使う家庭なら、オクトパスエナジーへの乗り換えが断然お得です。

使用量が多いほど削減幅が大きくなるため、灯油のセット割を捨てる価値があります。

一方、灯油を年間2,500リットル以上使う家庭エネワンでんきのセット割が有効。

リッター8円引きの効果(約2万円削減)が電気代削減を上回る可能性があります。

市場連動型プランは本当にお得?リスクやメリットを解説

ここではメリットだけでなく、絶対に知っておくべきリスクと、最新の安全策について包み隠さず解説します。

市場連動型プランとは?

市場連動型プランの料金体系グラフ

市場連動型とは、電気料金が株価のように30分ごとに変わる仕組みです。

電気の仕入れ値であるJEPX(日本卸電力取引所)の市場価格に連動し、電気が余りやすい昼間は安く、需要が高まる冬の夜間は高くなることがあります。

メリット

市場価格が安定している時期は電気代を抑えられる

アプリで価格を事前にチェックし、洗濯や掃除を安い時間にまわすことで節約できます。
市場価格が落ち着いている時期なら、固定料金プランより安くなります。

リスク

過去には電気代が通常の5~10倍になった事例も

2021年1月の寒波では、市場価格が一時251円/kWhまで急騰。(通常10~20円/kWh)
市場連動型プランの契約者の中には月10万円を超える請求を受けたケースも報告されています。

参考:日本経済新聞

2021年の教訓を受け、高騰時のセーフティネットも整備されてきました。

例えば、Looopでんきでは2025年9月からおまもりチケットを開始し、市場価格が一定基準を超えた時間帯に自動的に電気料金を割引する仕組みを導入しています。

こうした対策により、以前より安心して利用できる環境が整いつつあります。

市場連動型プランが向いている人・向いていない人

では、どんな人が市場連動型に向いているのか紹介します。

向いている人
・電気の使用時間を柔軟に調整できる人
・洗濯など家事を昼間や深夜に集中できる人
・スマホで電気料金を頻繁に確認できる人
・夕方~夜間の電気使用量が少ない人
向いていない人
・毎月の電気代を一定に保ちたい人
・冬に電気暖房を夜間に多く使う家庭
・冷暖房の時間調整が難しい家庭
・共働きで夕方~夜間しか家にいない家庭

向いていない人に当てはまる方は、新電力の固定料金プランがおすすめです。

オクトパスエナジーなら価格変動がなく、時間帯を気にせず使えます。

冬に夜間暖房を多く使う方は、北海道電力「エネとくスマートプラン」との比較も忘れずに行いましょう。

北海道電力から新電力会社へ乗り換える手順

ここでは、北海道電力(ほくでん)から新電力会社に乗り換える方法を紹介します。

電力会社の乗り換え手順
STEP
準備するもの

検針票やマイページで以下の3点を確認します。

  • お客様番号
  • 供給地点特定番号(22桁)
  • 支払い情報(クレジットカードまたは口座情報)
STEP
ネットで申し込む

公式サイトの専用フォームから手続きします。(所要時間:5〜10分)。
STEP1の情報を入力するだけで完了です。

STEP
スマートメーター設置(未設置の場合のみ)

自宅のメーターがアナログ式の場合、スマートメーターへの交換作業が発生します。

  • 費用:無料
  • 立ち会い:不要
  • 停電:5〜15分程度(事前に連絡あり)
STEP
切り替え完了

申し込みから2週間〜1ヶ月程度で自動的に新電力会社へ切り替わります。

  • 供給開始日は事前にメールやハガキで通知されます。
  • 初回検針日から新会社での課金が開始されます。

道民100名に聞いたアンケート結果の概要

本記事のランキングは、北海道在住者100名への独自アンケート調査と、各電力会社の料金シミュレーション結果をもとに作成しています。

調査方法WEBアンケート(クラウドワークス
調査対象北海道在住の方100名
調査2025年10月16日~10月22日
調査項目数24問
調査項目回答者の属性(性別、年齢等)
電力契約状況(現在の電力会社、契約期間)
電気料金(夏季・冬季の料金帯)
暖房設備(主な暖房機器、オール電化の有無)
電力会社への関心度・情報収集方法
調査実施者エリスグッド編集部
主なアンケート結果82%が「電気代が高い」と回答
74%が北海道電力のまま利用
切り替えない理由:「手続きが面倒(39%)」「新電力が不安(21%)」
主な暖房機器「灯油暖房(60%)」「エアコン(34%)」「パネルヒーター等(16%)」
【調査結果についての注意事項】

※本調査は回答者の主観的な意見を含むため、すべての方に当てはまるとは限りません。
※電気料金や契約条件は変動する可能性があります。最新情報は各電力会社の公式サイトでご確認ください。

北海道の電力会社にまつわるよくある質問

北海道の電力会社にまつわるよくある質問は、以下の通りです。

新電力に切り替えたら停電しやすくなりますか?

いいえ、停電しやすくなることはありません

どの電力会社と契約しても、電気は既存の送配電網(北海道電力ネットワークが管理)を通じて送られるため、電気の質や停電リスクは全く同じです。

新電力会社だけが停電することはなく、電気の品質や安定性も変わりませんので、安心して乗り換えできます。

北海道電力の電気代はなぜ高い?

北海道ならではの3つの理由があります。

ほくでんが高い3つの理由
  • 冬の暖房需要が多い

    気温が氷点下まで下がる日が多く、暖房を長時間使うため、冬場の電気代が跳ね上がります。
    実際、2025年1月の北海道の平均電気代は17,433円で、全国平均より2,529円も高い結果に
    参考:政府統計の総合窓口(e-Stat)
  • 送電コストが高い

    日本一広い土地のため、送電線の距離が長く、設備の維持費が電気代に上乗せされています。
  • 火力発電に頼っている

    発電の約5割が火力発電のため、石炭やLNG(液化天然ガス)の価格変動の影響を受けやすい構造です。

新電力への乗り換えで、こうした高い電気代を抑えられる可能性が高いです。

ほくでんと北海道電力ネットワークの違いは?

「北海道電力ネットワーク」とは、「北海道電力株式会社(ほくでん)」の送配電事業を担っている会社です。2020年4月にほくでんから分社化しました。

ほくでんネットワークの概要
出典:北海道電力

北海道電力ネットワークは、配電設備や送電設備、変電設備、再生可能エネルギーの導入拡大など、電気を安定して届ける役割を果たしています。

そのため、契約などのやりとりをするのはほくでんです。

ほくでんと北ガスの電気はどっちが安い?

ほくでんの従量電灯Bの料金表
【北海道電力の従量電灯B】
出典:北海道電力
北ガスの従量電灯Bの料金表
【北海道ガスの従量電灯B】
出典:北海道ガス株式会社

ほくでんと北ガスの電気料金を比較したところ、基本料金は変わりませんでした。

しかし、電力量料金は北ガスの方が1円7銭安くなっています。

そのため、同じ条件で契約した場合は「北ガス」の方が電気料金が安いです。

ほくでんから北ガスに乗り換えた場合、従量電灯B以外のプランでも北ガスの方が安くなります

まとめ

この記事では、北海道在住100名のアンケート結果をもとに、本当におすすめできる新電力会社や失敗しない選び方を解説しました。

【先に結論!】北海道でおすすめの電力会社
  • 少数世帯
    オクトパスエナジーのグリーンオクトパス
    一人暮らしでも年間約1.6万円の節約が期待できる実力派
  • ファミリー世帯
    LooopでんきのスマートタイムONE
    市場連動の仕組みを活かし、電気を多く使う家庭も本気で節約
  • オール電化住宅
    北海道電力エネとくスマートプラン
    今は継続が正解!新電力より安く済むケースが多数

北海道の冬は全国トップクラスの電気代がかかるからこそ、一度の見直しで年間数万円の節約が可能です。

電力会社の切り替えは解約手数料0円・工事不要で、申込はたった5分。電気の質や停電リスクも変わりません。

電気代を抑えたい方は、今すぐ無料シミュレーションから始めてみませんか?

この記事を書いた人

光熱費が4万円を超えた実体験(子ども&ペットあり)から、電気ガス選びにハマったエリスグッド編集部のライター。現在はオクトパスエナジーを契約中。
各家庭に合うプランを提案するため、全国452プランを対象にした電気料金比較ツールを独自に開発し、全プランの約款に目を通した上で執筆を行う。小売電気アドバイザー(登録 第2506196号)として、リスクを踏まえた情報提供を心がけている。
ちなみに好きなポケモンはコイルとビリリダマ。

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