「北海道の電気代、高すぎ…」と感じていませんか?
当サイトの道民100名調査では、8割が電気代の高さに悩む一方、約7割が「手続きの面倒さ」や「新電力への不安」から、ほくでんを使い続けていました。
しかし、実際の乗り換えはスマホ5~10分。
工事や解約連絡も不要で、送電網はほくでんと共通のため停電リスクも変わりません。
札幌の電気代は全国平均より月748円も高い上、2026年4月には国の補助金が終了し、5月からは再エネ賦課金が過去最高の4.49円/kWhに跳ね上がります。
本記事では、全国452プランを分析してきた小売電気アドバイザーの筆者が、この「値上げの波」を乗り切るための電力会社を厳選してご紹介します。
参考:総務省 家計調査 (2025年2月~2026年1月の平均電気代) 、経済産業省 資源エネルギー庁、北海道電力再生可能エネルギー発電促進賦課金単価のお知らせ(2026年5月分~2027年4月分)
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※本記事記載の金額は、すべて税込表記です。
北海道で安くておすすめの電力会社9社を徹底比較
以下17社から、料金の安さ・プランのわかりやすさ・北海道エリアでの実績を総合的に評価し、9社を比較表に掲載しています。
本記事で検証した電力会社(17社20プラン)
1.北海道電力|従量電灯B
2.オクトパスエナジー|グリーンオクトパス、シンプルオクトパス
3.エネワンでんき|エネワンスタンダード
4.新日本エネルギー|スタンダードプラン電灯B
5.HTBエナジー|ベーシックプラン
6.ミツウロコでんき|従量電灯B
7.auでんき|Mプラン
8.Japan電力|くらしプランS
9.シンエナジー|きほんプラン
10.Looopでんき|スマートタイムONE
11.リボンエナジー|リボングリーン
12.お得電力|従量電灯B
13.ENEOSでんき|北海道Vプラン
14.大阪ガスの電気|ベースプランB、新生活応援プラン
15.エバーグリーン|基本プラン、ライフスタイルプラン
16.北ガスの電気|従量電灯Bプラス
17.トドック電力|スタンダードプラン
オクトパスエナジーは、当サイト限定で4ヶ月間も毎月1,000円オフ!
無理なく固定費を減らせるので、節約の第一歩におすすめです。
| 年間電気代 1人暮らし | 年間電気代 2人暮らし | 年間電気代 3人暮らし | 年間電気代 4人暮らし | 基本料金 ※1 | 電力量料金 (1kWhあたり の使用料金) | 提供エリア | セット割 | オール電化 | ポイント還元 | キャンペーン | 2026年4月の燃料費等調整単価 (北海道電力エリア) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() オクトパスエナジー グリーンオクトパス 詳細へ | 71,130円 北海道電力より -15,998円 ※2 | 103,452円 北海道電力より -22,129円 ※2 | 148,347円 北海道電力より -31,375円 ※2 | 172,896円 北海道電力より -35,858円 ※2 | 1,189.8円 | 25円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | なし | 当サイト限定!総額4,000円割引 終了時期未定 | 1.81円/kWh |
Looopでんき スマートタイムONE 詳細へ | 72,617円 北海道電力より -14,511円 | 99,389円 北海道電力より -26,192円 | 134,874円 北海道電力より -44,848円 | 150,440円 北海道電力より -58,314円 | 1,226.22円 | 固定従量料金 14.9円 + 市場連動型従量料金 ※3 | 全国 | ー | なし | なし | ー | なし |
![]() ![]() リボンエナジー リボングリーン 詳細へ | 73,504円 北海道電力より -13,624円 ※4 | 107,131円 北海道電力より -18,450円 ※4 | 151,518円 北海道電力より -28,204円 ※4 | 170,570円 北海道電力より -38,184円 ※4 | 0円 | 固定従量料金 24.2円 + 市場連動型従量料金 ※3 | 全国 (沖縄を除く) | あり ※5 | あり ※電力量料金より0.11円割引 | なし | WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込) 先着順。終了時期未定 | なし |
ENEOSでんき 北海道Vプラン 詳細へ | 85,673円 北海道電力より -1,455円 | 122,328円 北海道電力より -3,253円 | 172,951円 北海道電力より -6,771円 | 200,279円 北海道電力より -8,475円 | 1,207.8円 | 35.17円~ | 全国 (沖縄を除く) | あり ※5 | あり | Vポイント | 新規申込で最大6,000円割引 (4月22日まで) | 7.23円/kWh |
エネワンでんき エネワンスタンダード/エネワンLプラン 詳細へ | 85,867円 北海道電力より -1,261円 | 123,161円 北海道電力より -2,420円 | 175,523円 北海道電力より -4,199円 | 203,348円 北海道電力より -5,406円 | 1,086円 | 35.44円~ | 全国 (沖縄を除く) | LPガス 都市ガス ウォーターサーバー | なし | Pontaポイント | 新規申込で基本料金5ヵ月間無料(4月30日まで) | 7.23円/kWh |
![]() ![]() エバーグリーン LSプランS+~L+ 詳細へ | 70,955円 北海道電力より -16,173円 ※6 | 97,591円 北海道電力より -27,990円 ※6 | 150,279円 北海道電力より -29,443円 ※6 | 231,397円 北海道電力より 22,643円 ※6 | ライフスタイルS+~L+ (定額220kWh) 6,280円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | なし | 当サイト限定!キャッシュバック5,000円分 終了時期未定 | 27.69円/kWh | |
ミツウロコでんき 従量電灯B 詳細へ | 86,331円 北海道電力より -797円 | 121,696円 北海道電力より -3,885円 | 171,094円 北海道電力より -8,628円 | 197,955円 北海道電力より -10,799円 | 1,207.8円 | 36.37円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | なし | なし | ー | 7.23円/kWh |
北ガスの電気 従量電灯Bプラス 詳細へ | 85,074円 北海道電力より -2,054円 | 122,127円 北海道電力より -3,454円 | 174,285円 北海道電力より -5,437円 | 202,614円 北海道電力より -6,140円 | 1,254.00円 | 34.62円~ | 北海道全域 (離島を除く) | 都市ガス | あり | 北ガスポイント | ー | 7.23円/kWh |
トドック電力 スタンダードプラン 詳細へ | 87,635円 北海道電力より +507円 | 125,440円 北海道電力より -141円 | 176,920円 北海道電力より -2,802円 | 204,716円 北海道電力より -4,038円 | 1,672.00円 | 34.98円~ | 北海道全域 (離島を除く) | LPガス 灯油 | あり | コープさっぽろポイント | ー | 7.23円/kWh |
![]() ![]() 北海道電力 従量電灯B | 87,128円 | 125,581円 | 179,722円 | 208,754円 | 1207.8円 | 35.35円~ | 北海道全域 | 都市ガス | あり | なし | ー | 7.23円/kWh |
2026年4月1日更新。
※北海道電力エリアの各社プランを同条件で比較。詳しいシミュレーション条件はこちらをご確認ください。
※1 30A相当。
※2 オクトパスエナジーの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は4,000円割引、4月差額は1,000円割引を反映)初回請求から4ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※3 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
※4 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※5 ENEOSでんきはにねんとく2割/ENEOSカード割引/特別提携カード割引/Vポイント割引/でんき・ガスセット割の5つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※6 エバーグリーンの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は5,000円割引、4月差額は1,000円割引を反映)初回請求から5ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
- 契約アンペアは1~3人暮らしが「30A」、4人暮らしが「40A」で試算しています。
- 各社、2026年4月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
- 各社、4月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
- 各社、年間のシミュレーション料金は2025年5月~2026年4月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年5月~2026年4月の月平均のエリアプライス価格(北海道)で試算しています。
- 消費税を含みます。
- 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた4月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた4月電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 164kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 240kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 341kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 385kWh |
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた年間電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 2,232kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 3,264kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 4,632kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 5,232kWh |
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
1位 オクトパスエナジー|1人暮らしでも年間約16,000円の節約
オクトパスエナジーは、イギリスで契約件数No.1を獲得した電力会社と東京ガスが共同出資して生まれた新電力です。
料金は市場連動型ではないため月々の支払いが安定しやすく、実質再エネ100% 太陽光や風力などの再エネで発電された電気に、環境価値を組み合わせることで、CO₂排出量が実質ゼロとみなされる仕組みです。 の電気を北海道電力より安く使えます。
当サイトの試算では、1人暮らしでも年間-15,998円、4人暮らしなら年間-35,858円の節約が期待できます。
また、北海道の長い冬の暖房も夏のエアコンも、料金が安定しているオクトパスエナジーなら使用量を気にしすぎる必要がありません。
解約金0円、当サイト限定の割引特典もあるので、まずは気軽にシミュレーションしてみてください。
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オクトパスエナジーの口コミはこちら
〇良い点
月1,000円以上、電気代が安くなった
定期的に安くなるイベントのようなものにも参加できる。アプリで電気の使用量も確認できるため、電気の使いすぎや管理にも便利。
契約する際も電話をする必要がないので、乗り換えるときも忙しかったり深夜でもいつでも乗り換えられる。
✕気になる点
アプリが少し使いにくいと感じる場面がある
それだけで不満な点や改善してほしい点は思いつかないです。アプリも基本見やすく作られています。
カスタマーセンターの対応も早かったです。よくあるお問い合わせの一覧も見やすかったです。
〇良い点
ファミリー世帯におすすめだと思います
料金が固定なので、最近の変動の激しい電気料金の中では安心感をもって使えると思いますよ。
毎日の使用料がわかるので、どのように過ごせばどれだけ料金が変わるのか、あの家電をいれるとこれくらい料金が増えるのかが、とてもはっきりとわかるようになり、逆に家電を安心して利用できるようになりました。 また、アプリも使い勝手がよく、スマホから簡単に状況を確認できて、日々の使用料が見えるのもいいですね。
✕気になる点
キャンペーンがもっと欲しい
ほとんど不満は、ありません。家族も満足してますし、あのキャラクターを子供も気に入っています。
しいて言うならば、キャンペーンがもっと欲しい。やってはいるんですが、欲をいうならさらに人に進めやすくなるからです。
意外と知っている人が少なく、知名度ももう少し上がればいいなと。


2位 Looopでんき|3人~4人暮らしのファミリー世帯におすすめ
3人以上のファミリー世帯で、本気の節約を目指すならLooopでんきがおすすめです。
30分ごとに単価が変わる市場連動型プランを採用しており、アプリで安い時間帯を確認して家事をまとめるだけで、道内最安レベルの料金を実現できます。
「市場高騰が怖い」というリスクに対しても、Looopでんきは独自の支援策をいち早く打ち出し、利用者を守る姿勢を整えています。
- おまかせ割引
毎月、最も電気を使った1時間分を自動割引 - おまもりチケット追加版
2026年4月末まで、単価の急騰を自動抑制 - 緊急おたすけ割
燃料高騰時などに、申し込み不要で一部還元
こうした手厚い守りがあるからこそ、市場高騰を過度に恐れることなく、安心して固定費の削減をスタートできます。
各種割引・キャンペーンの概要
■おまかせ割引
対象プラン:スマートタイムONE(電灯)
エリア:全国(沖縄を除く)
内容:毎月、最も電気を使用した1時間分の単価を「1円/kWh」自動割引
アプリへのログインと契約期間に応じて、年間最大1,100円を割引
出典:Looopでんき「おまかせ割引」
■おまもりチケット追加版
対象プラン:スマートタイムONE(電灯)
エリア:全国(沖縄を除く)
期間:2026年3月18日~2026年4月30日
特典:高騰時間帯の自動割引(最大150コマ分)
内容:基準単価が60円〜80円/kWhの場合:一律「40円/kWh」に引き下げ
基準単価が81円/kWh以上の場合:基準単価から一律「40円/kWh」を割引
※アプリへのログインによるチケット獲得が必要
出典:Looopでんき「おまもりチケット追加版」
■緊急おたすけ割
対象プラン:スマートタイムONE(電灯)
エリア:全国(沖縄を除く)
期間:2026年3月検針分~2026年4月検針分
内容:契約期間や使用量に応じて「0.5円〜1.5円/kWh」または「一律100円」を割引
2026年6月以降の請求分から自動還元(申し込み不要)
出典:Looopでんき「緊急おたすけ割」
※市場連動型プランは、市場が落ち着いている時期(主に春・秋)は固定単価のプランよりも安くなるケースがありますが、市場が高騰した際(主に夏・冬)は高くなるリスクもあります。契約前に直近の市場価格の推移を確認することをおすすめします。
Looopでんきの口コミはこちら
〇良い点
北海道電力を使っていた時よりも、圧倒的に金額が下がりました。
うちには人間だけじゃなく猫もいるので夏場もずっとエアコンを付けていますし北海道なので寒冷地用エアコンで冬場も暖房しています。そうなると一般的には電気代で3万円ほどはかかるのですがループ電気に変えてから2万円以内でおさまるようになりました。
あとはアプリで簡単に今の電気使用料を確認できるので気をつけなきゃなと自制にも役に立っています。
✕気になる点
プランがひとつしかない
夜型の人や日頃から電気を多く使用する人にはプランがひとつしかないので割り引かれなくて損するかもしれないのでオススメはできないかなと思います。
ただ、テレワークで昼間は家にいる人も市場連動型なのでお昼の方が電気代が安くなるのでお得だと思います。あとはアプリで電気代とか電気使用料を確認したいなという人にも向いているかと思います。
〇良い点
専用アプリがあるのも良いと思います。
毎日使う電気製品は別として電気の使い勝手は悪くなりましたが大型家電(洗濯機や掃除機等)はアプリで確認して電気代が安くなる時間帯に集中して使うことで毎月の電気使用量を少なくできるとしりました。
1日数時間しかない電気代が安い時間を効率よく使うことで暖房代を下げられます。結果毎月の電気代が安くなり助かっています。これで1年間約3万円位安くなったと思います。
✕気になる点
電気を使用する時間を考える必要がある
専用アプリに関しては今のバージョンより前のバージョンの方が簡単で使いやすかったです。1日で使いたいときに電気が使えないという不便(電気代が高くて)はありますが、そこは我慢します。
電気代が安い時間帯は毎日決まっていて午前中から午後2時位までで日中仕事している自分にとっては大変ありがたくないです。ただ週末は休みなので午前中に大型家電を使うようにしています。夜の時間帯は割と高いです。その時間帯は家電を最小にして使っています。
\ ファミリー世帯なら年間約6万円節約 /


3位 リボンエナジー|基本料金0円!セット割でさらにお得に
リボンエナジーは、基本料金0円で最大3.85円/kWh割引できる7つのメニューが特徴の電力会社です。
ファミリー、マイホーム、ペット、オール電化など7つの割引があり、誰でも必ず1つは適用できます。
30分ごとに電気料金が変動する市場連動型プランのため、平日の昼間や深夜など安い時間帯に使えば、割引と組み合わせてさらにお得になります。
解約金なし、Apple Pay・Google Pay対応で支払いも可能です。
ただし、市場価格高騰時は電気代が上がるリスクがあります。
在宅ワークで昼間に電気を使える方や、アプリで安い時間帯をチェックして使用時間を調整できる方におすすめです。
※市場連動型プランは、市場が落ち着いている時期(主に春・秋)は固定単価のプランよりも安くなるケースがありますが、市場が高騰した際(主に夏・冬)は高くなるリスクもあります。契約前に直近の市場価格の推移を確認することをおすすめします。
\ WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込) /
公式サイト:https://ribbonenergy.jp/
4位 ENEOSでんき|ガソリン・灯油もお得!車社会の北海道に最適
ENEOSでんきは、北海道電力より電力量料金単価が割安で、電気をたくさん使うファミリー世帯ほどお得になります。
2年以上利用すると、にねんとく2割で1kWhあたり0.2円引きに。
年間約960円の節約になり、3年目以降はさらに0.3円引きになります。
また、ENEOSカードで支払えばガソリン代も1円/L引きになるため、車や灯油が欠かせない北海道の暮らしに最適。電気と燃料をまとめて管理できるのが魅力です。
ただし、電気使用量が少ない家庭は節約効果が薄いため、オクトパスエナジーなど基本料金が安い電力会社がおすすめです。
5位 エネワンでんき|電気・ガス・灯油3つをまとめるとさらにお得
エネワンでんきは、LPガス販売で国内トップクラスのガスワン(Gas One)グループが提供する電力サービスです。
北海道ではグループ会社の「いちたかガスワン」が販売を担当しており、基本料金・電力量料金ともに北海道電力より安く設定されています。
北海道ならではのメリットは、ガスワンのLPガスや灯油とセットで契約するとプランがアップグレードされる点です。
1つのサービスとセットなら「ゴールドプラン」、2つなら「プラチナプラン」と、まとめるほど電気代がさらに安くなります。
また、請求もひとつにまとまるので、冬場の光熱費管理もラクになります。
ただし、1年未満の解約では3,300円の解約金が発生する点は注意してください。
\ 4月30日までに新規申込で基本料金5ヵ月間無料 /
公式サイト:https://eneonedenki.net/
6位 エバーグリーン|環境配慮と老舗の安心感を両立
エバーグリーンは、イーレックスグループと東京電力エナジーパートナーが共同出資した電力会社です。
全プランで実質再エネ100% 太陽光や風力などの再エネで発電された電気に、環境価値を組み合わせることで、CO₂排出量が実質ゼロとみなされる仕組みです。 の電気を使えるため、家庭のCO₂排出量を実質ゼロにできます。
「ライフスタイルプラン」は、一定の使用量まで月額が定額になるユニークなプランです。
150〜600kWhの5段階から選べて、定額枠内なら燃料費が高騰しても料金は変わりません。
冬場に電気代が跳ね上がりがちな北海道では、うれしい仕組みです。
ただし、定額枠を超えた分は市場連動単価で追加されます。
ライフスタイルL(450kWh定額)なら年間-49,142円の節約になりますが、L+(600kWh定額)だと逆に22,643円高くなるため、契約前に直近1年間の月別使用量を必ず確認してください。
\ 当サイト限定!キャッシュバック5,000円分 /
公式サイト:https://www.egmkt.co.jp/
7位 ミツウロコでんき|使うほど安くなる従量電灯プラン
※2025年11月検針日からの電気料金単価
ミツウロコでんきは、電気を多く使う世帯ほどお得になる電力会社です。
3人暮らしで年間-8,628円、4人暮らしなら年間-10,799円も安くなります。
自社で風力・太陽光発電所を保有しており、90年以上のエネルギー事業の実績がある老舗企業です。
市場連動型ではないため、冬場に電気使用量が増えても料金単価が急騰する心配がありません。
また、電気トラブル時は24時間365日の駆けつけサービスが無料。解約金も0円なので、気軽に試せます。
ただし、一人暮らしなど使用量が少ない世帯では節約効果がわずかな点には注意してください。
\ 4人家族なら年間1万円以上の節約! /
8位 北ガスの電気|地元企業の安心感とガスセット割


北ガスの電気は、北海道電力より電力量料金が約3%安く、北ガスグループのガスを使用している家庭向けのプランです。
従量電灯Bプラスなら、全段階の電力量料金が北海道電力より安く、意識しなくても自動的に節約できます。
エコジョーズなど高効率ガス給湯暖房機利用で、さらに2%割引。
ガスと電気の請求も一本化され、会員制マイページ「TagTag(タグタグ)」で利用状況を管理できて便利です。
ただし、北ガスのガス契約が前提のため、ガスを使っていない家庭は対象外。
電気単体の割引率は約3%と限定的なので、電気料金そのものを大きく下げたい方には、より割引率が高い電力会社がおすすめです。
9位 トドック電力|コープ組合員限定!ポイントも貯まる


トドック電力は、コープさっぽろ組合員向けの電力サービスです。
北海道電力より電力量料金が安く、特に280kWh以上使う家庭で節約効果を実感できます。
電気料金363円につき1ポイント貯まるほか、トドックのシステム手数料(通常220円/月)が無料になるのも魅力。
すでにトドックを利用している家庭なら、請求もまとめられて便利です。
ただし、コープさっぽろ組合員限定のため、組合員でない場合は出資金1,000円が必要。(脱退時に返還)
道内の他の新電力と比べると割高なので、電気料金を大幅に下げたい方には不向きです。
オール電化におすすめは北海道電力|エネとくスマートプラン


当サイトの料金シミュレーションでは、北海道エリアでは北海道電力の「エネとくスマートプラン」が最も安いという結果になりました。
このプランの特徴は、日曜・祝日が終日割安料金になる点です。
「週末は家族全員が家にいて電気をたくさん使う」というご家庭に最適な料金設定となっています。
さらに、電気料金に応じて「エネモポイント」が貯まり、提携ポイントや商品と交換できる特典もあります。
ただし、平日の日中(8時〜22時)に在宅時間が長く、暖房を頻繁に使う方は、他のプランと比べて割高になる場合があるため注意が必要です。
北海道の冬はここが違う!灯油代を含めた総額で判断すべし
北海道の冬の光熱費削減で電気代の単価だけを見るのは危険です。北海道の家庭におけるエネルギーコストの主役は「暖房費(灯油代)」だからです。
北海道の戸建て家庭では年間に約1,500リットルもの灯油を消費し、電気代と同等かそれ以上の出費となっています。
参考:北海道庁 令和3年度 北海道家庭用エネルギー消費実態調査
北海道民の60%が灯油暖房を使用


当サイトが2025年10月に実施したアンケート(北海道在住100名対象)では、主な暖房機器として「灯油暖房(FF式ストーブなど)」を使用している世帯が60%に達しました。
多くの家庭では、冬に「電気代」と「灯油代」の2枚の請求書が届きます。
電気代を数百円下げても、灯油価格が1リットルあたり数円上がるだけで節約効果が消えてしまうのが北海道の現実です。
「セット割」vs「電力会社乗り換え」どっちがお得?
北海道で灯油と電気をセットにする場合、代表的なのが以下の2社です。
これらは管理が楽になる点では優秀ですが、金額的な節約効果ではどうでしょうか?
一般的な4人世帯(戸建て・灯油1,500L使用)で、年間の節約額を比較してみましょう。
エネワンでんき等で「セット割」を受けた場合
- 灯油単価割引:1,500L × 8円引き = 12,000円お得
- 定額セット割引:121円 × 12ヶ月 = 1,452円お得
- 電気代の削減:ほくでんと同等水準のため削減効果は薄い
➡年間メリット 約13,000円
オクトパスエナジーへ乗り換えた場合
- 電気代削減:北海道電力と比べて年間約20,889円お得
※4人世帯シミュレーション値 - 灯油割引:なし(通常価格の業者を利用)
➡年間メリット 約21,000円
結論として、電力会社乗り換えの方が年間7,000円以上お得です。
灯油のセット割引(約1.3万円)を受けるよりも、オクトパスエナジーで電気代そのものを大きく下げる(約2.1万円)方が、トータルで7,000円以上も手元にお金が残ります。
「セット割」という言葉に惑わされず、家庭のタイプに合わせて選ぶのが正解です。
\ 当サイト限定!4,000円割引はこちら /
【世帯タイプ別】おすすめの選び方
3人以上のファミリー世帯や電気をよく使う家庭なら、オクトパスエナジーへの乗り換えが断然お得です。
使用量が多いほど削減幅が大きくなるため、灯油のセット割を捨てる価値があります。
一方、灯油を年間2,500リットル以上使う家庭はエネワンでんきのセット割が有効。
リッター8円引きの効果(約2万円削減)が電気代削減を上回る可能性があります。
市場連動型プランは本当にお得?リスクやメリットを解説
ここではメリットだけでなく、絶対に知っておくべきリスクと、最新の安全策について包み隠さず解説します。
市場連動型プランとは?


市場連動型とは、電気料金が株価のように30分ごとに変わる仕組みです。
電気の仕入れ値であるJEPX(日本卸電力取引所)の市場価格に連動し、電気が余りやすい昼間は安く、需要が高まる冬の夜間は高くなることがあります。
市場価格が安定している時期は電気代を抑えられる
アプリで価格を事前にチェックし、洗濯や掃除を安い時間にまわすことで節約できます。
市場価格が落ち着いている時期なら、固定料金プランより安くなります。
過去には電気代が通常の5~10倍になった事例も
2021年1月の寒波では、市場価格が一時251円/kWhまで急騰。(通常10~20円/kWh)
市場連動型プランの契約者の中には月10万円を超える請求を受けたケースも報告されています。
参考:日本経済新聞
2021年の教訓を受け、高騰時のセーフティネットも整備されてきました。
例えば、Looopでんきでは2025年9月からおまもりチケットを開始し、市場価格が一定基準を超えた時間帯に自動的に電気料金を割引する仕組みを導入しています。
こうした対策により、以前より安心して利用できる環境が整いつつあります。
市場連動型プランが向いている人・向いていない人
では、どんな人が市場連動型に向いているのか紹介します。
| 向いている人 |
|---|
| ・電気の使用時間を柔軟に調整できる人 ・洗濯など家事を昼間や深夜に集中できる人 ・スマホで電気料金を頻繁に確認できる人 ・夕方~夜間の電気使用量が少ない人 |
| 向いていない人 |
|---|
| ・毎月の電気代を一定に保ちたい人 ・冬に電気暖房を夜間に多く使う家庭 ・冷暖房の時間調整が難しい家庭 ・共働きで夕方~夜間しか家にいない家庭 |
向いていない人に当てはまる方は、新電力の固定料金プランがおすすめです。
オクトパスエナジーなら価格変動がなく、時間帯を気にせず使えます。
冬に夜間暖房を多く使う方は、北海道電力「エネとくスマートプラン」との比較も忘れずに行いましょう。
北海道電力から新電力会社へ乗り換える手順
ここでは、北海道電力(ほくでん)から新電力会社に乗り換える方法を紹介します。


検針票やマイページで以下の3点を確認します。
- お客様番号
- 供給地点特定番号(22桁)
- 支払い情報(クレジットカードまたは口座情報)
公式サイトの専用フォームから手続きします。(所要時間:5〜10分)。
STEP1の情報を入力するだけで完了です。
自宅のメーターがアナログ式の場合、スマートメーターへの交換作業が発生します。
- 費用:無料
- 立ち会い:不要
- 停電:5〜15分程度(事前に連絡あり)
申し込みから2週間〜1ヶ月程度で自動的に新電力会社へ切り替わります。
- 供給開始日は事前にメールやハガキで通知されます。
- 初回検針日から新会社での課金が開始されます。
道民100名に聞いたアンケート結果の概要
本記事のランキングは、北海道在住者100名への独自アンケート調査と、各電力会社の料金シミュレーション結果をもとに作成しています。
| 調査方法 | WEBアンケート(クラウドワークス) |
|---|---|
| 調査対象 | 北海道在住の方100名 |
| 調査 | 2025年10月16日~10月22日 |
| 調査項目数 | 24問 |
| 調査項目 | 回答者の属性(性別、年齢等) |
| 電力契約状況(現在の電力会社、契約期間) | |
| 電気料金(夏季・冬季の料金帯) | |
| 暖房設備(主な暖房機器、オール電化の有無) | |
| 電力会社への関心度・情報収集方法 | |
| 調査実施者 | エリスグッド編集部 |
| 主なアンケート結果 | 82%が「電気代が高い」と回答 |
| 74%が北海道電力のまま利用 | |
| 切り替えない理由:「手続きが面倒(39%)」「新電力が不安(21%)」 | |
| 主な暖房機器「灯油暖房(60%)」「エアコン(34%)」「パネルヒーター等(16%)」 |
【調査結果についての注意事項】
※本調査は回答者の主観的な意見を含むため、すべての方に当てはまるとは限りません。
※電気料金や契約条件は変動する可能性があります。最新情報は各電力会社の公式サイトでご確認ください。
北海道の電力会社にまつわるよくある質問
北海道の電力会社にまつわるよくある質問は、以下の通りです。
まとめ
この記事では、北海道在住100名のアンケート結果をもとに、本当におすすめできる新電力会社や失敗しない選び方を解説しました。
北海道の冬は全国トップクラスの電気代がかかるからこそ、一度の見直しで年間数万円の節約が可能です。
電力会社の切り替えは解約手数料0円・工事不要で、申込はたった5分。電気の質や停電リスクも変わりません。
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