- 四国でおすすめの電気代が安い電力会社を知りたい
- 新電力会社へ乗り換えるメリットが気になる
四国電力は、大手電力会社の中で5番目に料金水準が高く、四国地方全体の電気代も全国平均を上回っています。
毎月の負担が気になり、少しでも節約したいと感じている方は多いのではないでしょうか。
本記事では、四国でおすすめの電力会社10社を比較し、四国電力と比べてどのくらい安くなるのかを分かりやすく紹介します。
家庭に合った電力会社の選び方も紹介していますので、これを機に電力会社や料金プランを見直してみましょう。

四国でおすすめの電気代が安い電力会社の比較一覧
四国でおすすめの電気代が安い電力会社を10社紹介します。
また、四国電力と比較してどのくらい電気代が安くなっているのか紹介していますので、参考にしてください。
| 年間電気代 1人暮らし | 年間電気代 2人暮らし | 年間電気代 3人暮らし | 年間電気代 4人暮らし | 最低料金 (最初の11kWhまで) ※1 | 電力量料金 (1kWhあたり の使用料金) | 提供エリア | セット割 | オール電化 | ポイント還元 | キャンペーン | 2026年2月の燃料費等調整単価 (四国電力エリア) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オクトパスエナジー グリーンオクトパス ▼詳細をみる | 53,252円 四国電力より -9,288円 ※2 | 80,708円 四国電力より -13,526円 ※2 | 121,362円 四国電力より -18,051円 ※2 | 139,987円 四国電力より -19,832円 ※2 | 552円 | 20.6円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | なし | 当サイト限定!総額8,000円割引 ※終了時期未定 | 2.37円 |
| Looopでんき スマートタイムONE ▼詳細をみる | 61,964円 四国電力より -576円 | 87,615円 四国電力より -6,619円 | 121,615円 四国電力より -17,798円 | 136,527円 四国電力より -23,292円 | 540.60円 | 固定従量料金 15.82円 + 市場連動型従量料金 ※3 | 全国 | 都市ガス | なし | なし | ー | なし |
| TERASELでんき TERASEL四国A/ 超TERASEL四国A ▼詳細をみる | 59,912円 四国電力より -2,628円 | 90,213円 四国電力より -4,021円 | 133,383円 四国電力より -6,030円 | 148,319円 四国電力より -11,500円 | 646.43円/ 667.00円 | 29.64円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | なし | 楽天ポイント | ー | -7.13円 |
| シン・エナジー きほんプラン ▼詳細をみる | 55,732円 四国電力より -6,808円 | 84,427円 四国電力より -9,807円 | 123,663円 四国電力より -15,750円 | 141,100円 四国電力より -18,719円 | 448.96円 | 20.83円~ | 全国 | なし | あり | JALマイレージ ※2026年4月末にサービス終了 | ー | -0.14円 |
| リボンエナジー リボングリーン ▼詳細をみる | 64,561円 四国電力より +2,021円 ※4 | 94,053円 四国電力より -181円 ※4 | 132,961円 四国電力より -6,452円 ※4 | 149,607円 四国電力より -10,212円 ※4 | 0円 | 固定従量料金 22円 + 市場連動型従量料金 ※3 | 全国 (沖縄を除く) | あり ※4 | あり ※電力量料金より0.11円割引 | なし | WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込) | なし |
| Japan電力 くらしプランS ▼詳細をみる | 64,730円 四国電力より +2,190円 | 93,070円 四国電力より -1,164円 | 130,452円 四国電力より -8,961円 | 147,675円 四国電力より -12,144円 | 0円 | 26円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | なし | なし | ー | 2.18円 |
| idemitsuでんき Sプラン ▼詳細をみる | 61,685円 四国電力より -855円 | 92,177円 四国電力より -2,057円 | 134,392円 四国電力より -5,021円 | 153,243円 四国電力より -6,576円 | 666.89円 | 30.65円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | ポイントプログラムあり ※継続年数で楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント付与 | 新規申込で2026年7月分3,000円引き (3月31日まで) | -7.13円 |
| ミツウロコでんき 従量電灯A ▼詳細をみる | 64,595円 四国電力より +2,055円 | 94,585円 四国電力より +351円 | 135,844円 四国電力より -3,569円 | 154,221円 四国電力より -5,598円 | 666.89円 | 33.16円~ | 全国 (沖縄を除く) | 都市ガス 光回線 | なし | なし | ー | -7.13円 |
| ENEOSでんき 四国Aプラン ▼詳細をみる | 62,010円 四国電力より -530円 | 92,944円 四国電力より -1,290円 | 135,744円 四国電力より -3,669円 | 154,849円 四国電力より -4,970円 | 666.89円 | 30.64円~ | 全国 (沖縄を除く) | あり ※5 | あり | Vポイント | ー | -7.13円 |
| 大阪ガスの電気 ベースプランA ▼詳細をみる | 62,060円 四国電力より -480円 | 93,391円 四国電力より -843円 | 136,160円 四国電力より -3,253円 | 155,146円 四国電力より -4,673円 | 466.57円 | 20.21円~ | 全国 (関東・沖縄を除く) | 都市ガス 光回線 | なし | マイ大阪ガスポイント | ー | -7.13円 |
| 四国電力 従量電灯A | 62,540円 | 94,234円 | 139,413円 | 159,819円 | 666.89円 | 30.65円~ | 四国4県 ※離島の一部を除く | LPガス 都市ガス 光回線 | あり | よんでんポイント | ー | -7.13円 |
2026年2月1日更新。
※1 30A相当。
※2 オクトパスエナジーの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は8,000円割引、2月差額は1,000円割引を反映)初回請求から8ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※3 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
※4 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※5 ENEOSでんきはにねんとく2割/ENEOSカード割引/特別提携カード割引/Vポイント割引/でんき・ガスセット割の5つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※ 四国電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。
- 契約アンペアは1~3人暮らしが「30A」、4人暮らしが「40A」で試算しています。
- 各社、2026年2月時点で四国電力エリアの料金プランで試算しています。
- 各社、2月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
- 各社、年間のシミュレーション料金は2025年3月~2026年2月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年3月~2026年2月の月平均のエリアプライス価格(四国)で試算しています。
- 消費税を含みます。
- 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた2月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた2月電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 200kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 293kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 416kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 471kWh |
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた年間電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 2,232kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 3,264kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 4,632kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 5,232kWh |
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
1位:オクトパスエナジー|グリーンオクトパス
オクトパスエナジーでおすすめの料金プランは、実質再生可能エネルギー100%の「グリーンオクトパス」です。
実質再エネのクリーンな電力が業界トップクラスで安いのが特徴です。
ほかにも、オール電化向けやEVユーザー向け、太陽光発電のある家庭向けなど、多様なライフスタイルに合わせた専用プランが用意されています。
また、オクトパスエナジーは独自のデザインを採用したホームページが印象的で、初めて見る人にとっては怪しく感じる人も少なくありません。
しかし、同社はイギリスを中心に世界8カ国で事業を展開しており、日本では、信頼性の高い東京ガスと戦略的パートナーシップを結んでいます。
キャンペーン実施中!
2位:Looopでんき|スマートタイムONE
Looopでんきの料金プランは、「スマートタイムONE」のみとシンプルです。
このプランは30分ごとに電力量料金が変動する市場連動型で、電力需要が低い時間を狙って電気を使うほど節電できます。
2025年4月にリニューアルされた専用アプリの「でんき予報」では、30分ごとの単価がひと目で分かり、安い時間に家事をシフトするだけで電気代を大幅に節約できます。
ただし、燃料不足や需要逼迫時に電気をたくさん使うと、料金が高くなる場合があります。 そんな時も「でんき予報」でピーク時間を避ければ安心です。
解約手数料は無料で、契約期間の縛りもなし。市場連動型を上手に活用して電気代を安くしたい方におすすめです。
\ 生活リズムに合わせて電気代を無理なく節約 /

3位:TERASELでんき|TERASEL四国A/超TERASEL四国A
TERASELでんきでおすすめの料金プランは「TERASEL四国A」と「超TERASEL四国A」の2種類です。
使用量が比較的少ない世帯にはTERASEL四国A、毎月の消費電力量が多い家庭では超TERASEL四国Aの方が割安になります。
どちらも電気を多く使う家庭ほどお得になりやすいのが特徴です。
TERASELでんきでは、200円につき1ポイント楽天ポイントが貯まります。
日常の電気代を支払いながら自動的にポイントが獲得でき、楽天市場のユーザーやポイントを活用している方におすすめです。
※基本料金(または最低料金)と従量料金、燃料費調整額の税込合計額が対象です。
TERASELでんきを提供する株式会社エネクスライフサービスは、伊藤忠エネクスグループの一員です。
60年以上にわたり電力やガスを安定供給してきた実績があり、安心して利用できます。
\ 電気を使うほど安くなる!/
公式サイト:https://www.terasel.jp/
4位:シン・エナジー|きほんプラン
シン・エナジーでおすすめの料金プランは「きほんプラン」です。
最大の特徴は、電気使用量に合わせていつでもプランを変更できることです。
多くの電力会社では契約から1年間はプラン変更ができないケースが一般的ですが、シン・エナジーでは最短で次回検針日から変更できます。
また、【昼】生活フィットプランと【夜】生活フィットプランもあり、生活スタイルにあったプランが選びやすいです。
「ぴったりプラン診断」を利用すれば、電気使用量の傾向から最適なプランを自動提案してくれるため、プラン選びがわかりやすくなります。
シン・エナジーは2026年に電力販売10周年を迎える予定で、2025年10月時点では契約件数が12万件を突破しています。
\ 生活スタイルにピッタリのプランが選べる /
5位:リボンエナジー|リボングリーン
リボンエナジーでおすすめの料金プランは、市場連動型の「リボングリーン」です。
このプランはLooopでんきと同じく、電力需要によって30分ごとに単価が変動します。
電気の使用時間を工夫するだけで節約につながりやすく、日常の行動パターンを少し変えるだけで電気代を抑えられるのが魅力です。
リボングリーンにはユニークな割引制度があります。ファミリー割引やペット割引など、最大7種類の特典がそろっており、対象となれば1kWhあたり0.55円の割引を受けられます。
\ 6カ月間ずっと電気代が割引に /
公式サイト:https://ribbonenergy.jp/
6位:Japan電力|くらしプランS
Japan電力でおすすめのプランは「くらしプランS」です。
このプランは、多くの電力会社が採用している使うほど単価が上がる料金体系とは異なり、電気を使うほどお得になる仕組みになっています。
401kWh以上の電力量料金が安く設定されているため、ファミリー世帯や在宅時間が長く電気使用量が多い家庭にとっては、年間の節約額が大きくなりやすいプランです。
ただし、契約してから1年未満に解約すると、3,300円の違約金が発生するため注意しましょう。
\ 電気を使えば使うほどお得に /

7位:idemitsuでんき|Sプラン
idemitsuでんきでおすすめの料金プランは「Sプラン」です。最大の特徴は、電気契約だけでなくガソリン代の割引が受けられることです。
全国の出光サービスステーションでガソリンが1Lあたり最大10円引きになるため、車を日常的に利用する家庭ほどメリットが大きくなります。
また、1年間継続して契約すると500ポイントが付与されるポイントプログラムがあり、長期的な利用もお得です。
2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)までにidemitsuでんきに入会すると、2026年7月の電気代が3,000円引きになるキャンペーンを実施しています。
\ 電気代が3,000円引きになるキャンペーン実施中 /
8位:ミツウロコでんき|従量電灯A
ミツウロコでんきでおすすめの料金プランは「従量電灯A」です。
1人暮らし向けの「シングル応援プラン」や、オール電化向け、EVユーザー向けなど多様なラインナップがそろっており、幅広い生活スタイルに対応しています。
さらに、10Aから契約できることも特徴で、電気使用量が少ない単身世帯にもおすすめです。
また、ミツウロコガスやミツウロコ光とのセット契約で割引が受けられるため、生活インフラをまとめてお得にしたい人にも向いています。
「ミツウロコでんき安心サポート」も魅力のひとつで、電気がつかない・停電する、ブレーカーが落ちるといったトラブルに24時間365日無料で対応してくれます。※出張費、60分以内の作業費は無料。別途費用がかかる場合もあります。
\ 24時間365日の無料サポート付き /
9位:ENEOSでんき|四国Aプラン
ENEOSでんきをよりお得に使いたい場合は「にねん とく2割」がおすすめです。
初年度から電力量料金単価が1kWhあたり0.20円割引となり、3年目以降は0.30円割引に拡大します。
例えば、4人暮らしの家庭なら初年度で約1,046円、3年目以降は約1,570円の節約になります。
長期間利用するほど割引額が大きくなるため、継続利用を前提にしたい家庭と相性が良いプランです。
また、電気と都市ガスをENEOSでまとめると「でんき・ガスセット割」が適用され、毎月の電気代が100円割引になります。固定費が自動的に下がるため、長期的にお得です。
ENEOSカードを持っている方は通常のENEOSカード特典に加え、ガソリン・軽油・灯油が1円/L引きまたは、電気料金が100円割引されます。
車を頻繁に利用する家庭や、ガソリン代が気になる方にとっては大きなメリットです。
\ 電気とガソリンのどちらもお得に /
10位:大阪ガスの電気|ベースプランA
大阪ガスの電気でおすすめの料金プランは「ベースプランA」です。
大阪ガスの電気は信頼性の高さに定評があり、契約件数は190万件を突破しています。大手エネルギー企業としての実績と安定した供給体制が評価され、多くの利用者に選ばれているサービスです。
また、サービス品質に関しても高い評価を受けています。
大阪ガスは、HDI-Japanが実施する「HDI格付けベンチマーク(電力・ガス小売業界)」で最高ランクとなる三つ星をwebサポート部門と問合せ窓口部門の両方で3年連続獲得しました。
顧客対応の品質が業界トップクラスであることが示されており、問い合わせ対応の丁寧さやサポート体制の手厚さが利用者から支持されているのが特徴です。
参考:大阪ガスの電気
\ 他社からの切り替えはこちら /
\ 引越し先から利用したい方はこちら /
【オール電化】四国電力よりお得な電力会社を比較
四国エリアでオール電化住宅におすすめの電力会社は、エバーグリーンとオクトパスエナジーです。
四国電力と比較しながら、どのくらい電気代が安くなるのか見ていきましょう。
エバーグリーン|月額固定の安心感
エバーグリーンは、イーレックスと東京電力エナジーパートナーが脱炭素社会の実現を目指して共同設立した電力会社です。
オール電化専用のプランはありませんが、オール電化住宅の方には「ライフスタイルプラン」がおすすめです。
毎月の電気代が定額になるため、燃料費調整額や市場価格の影響を受けず、家計管理がラクになります。
四国電力の「でんかeマンション」と比較すると、4人暮らしの場合、年間約34,000円以上も安くなります。
電気使用量の多い家庭ほど恩恵を受けやすく、大幅な電気代の削減が可能です。
\ 家計と地球に優しい電気 /
公式サイト:https://www.egmkt.co.jp/
オクトパスエナジー|実質再エネが安い

オクトパスエナジーでは、オール電化住宅向けに2種類の専用料金プランを用意しています。
深夜帯の電力量単価が安い「オール電化オクトパス」と、日中(9時〜15時)の電気代が安くなる「オール電化オクトパス – サンシャイン」です。
オール電化オクトパスの料金と四国電力「でんかeマンション」と比較すると、1人暮らしなら年間約1万円安くなります。
1人暮らしや2人暮らしなど世帯人数が少ない家庭は、オクトパスエナジーのほうが電気代を安く抑えられます。
\ 当サイト限定!8,000円割引あり /

四国電力は高い?乗り換え時に役立つ四国の特徴
四国電力や四国地方の電気代は、全国平均と比べて高いのか安いのか気になる方は多いはずです。
地域ごとに電気代の傾向は異なり、供給コストや需要の違いによって料金が変動します。
ここでは、四国地方の電気代が全国と比べてどの位置にあるのかを見ていきましょう。
四国電力は大手電力会社の中で5番目に高い
| 順位 | エリア | 12月の電気代 |
|---|---|---|
| 1位 | 北海道電力 | 9,351円 |
| 2位 | 沖縄電力 | 9,023 円 |
| 3位 | 東京電力 | 8,639円 |
| 4位 | 東北電力 | 8,501円 |
| 5位 | 四国電力 | 8,322円 |
| 6位 | 中部電力 | 8,303円 |
| 7位 | 中国電力 | 8,092 円 |
| 8位 | 関西電力 | 7,791円 |
| 9位 | 北陸電力 | 7,496円 |
| 10位 | 九州電力 | 7,454円 |
大手電力会社の12月の電気代を比較すると、四国電力は5番目に電気代が高いことがわかります。
新電力会社へ乗り換えることで、電気代の削減に期待できる家庭は少なくありません。
例えば、Looopでんきへ乗り換えた場合、四国電力と比較して3人暮らしの年間電気代が17,000円安くなります。
電力自由化以降、各社が多様な料金プランを提供するようになり、家庭の生活スタイルに合わせて選択肢が広がりました。
これまで大手電力会社しか契約したことがない方でも、新電力に目を向けることで自分の生活スタイルに合ったプランが見つかり、電気代を無理なく下げられる可能性があります。
太平洋側(愛媛・高知)よりも瀬戸内側(徳島・香川)のほうが平均電気代が高い
2024年の全国平均の電気代は12,008円です。
これに対して四国地方の平均電気代は12,557円となっており、全国平均よりも少し電気代が高くなっています。
特徴的なのは、太平洋側(愛媛・高知)よりも瀬戸内側(徳島・香川)の方が平均電気代が高いということです。
| 地域 | 2024年の平均電気代 | 2024年10月~2025年9月 平均電気代 |
|---|---|---|
| 徳島 | 14,359円 | 14,469円 |
| 香川 | 14,251円 | 15,799円 |
| 愛媛 | 11,745円 | 13,677円 |
| 高知 | 11,363円 | 13,161円 |
| 四国 | 12,557円 | 14,238円 |
| 全国 | 12,008円 | 13,170円 |
この地域差は、瀬戸内側は太平洋側より住宅面積が広く、照明やエアコンの使用量が多いことが電気代の差につながっていると考えられます。
特に徳島県や香川県に住んでいる家庭では、全国平均よりも電気代が高いため、電力会社を見直すことで電気代を削減できる可能性が高いといえます。
四国電力エリア(高知・徳島・愛媛・香川)でおすすめ電力会社に関するよくある質問
四国電力エリア(高知・徳島・愛媛・香川)でおすすめの電力会社に関するよくある質問について紹介します。
まとめ
この記事では、四国地方でおすすめの電力会社10社と四国電力の電気代を比較しました。
四国地方は全国平均よりも電気代の高い地域です。
そのため、現在の料金プランを見直し、電力会社を乗り換えることで電気代を削減できる可能性があります。
電力会社の乗り換え手続きは5分程度で簡単に終わりますので、シミュレーションして電気代が安くなれば電力会社を乗り換えてみましょう。












