四国でおすすめの電力会社10社と四国電力を比較!安い新電力とお得なプランを紹介

四国でおすすめの新電力会社 四国電力は高い? 電気料金が安い電力会社と比較
  • 四国でおすすめの電気代が安い電力会社を知りたい
  • 新電力会社へ乗り換えるメリットが気になる

四国電力は、大手電力会社の中で5番目に料金水準が高く、四国地方全体の電気代も全国平均を上回っています
毎月の負担が気になり、少しでも節約したいと感じている方は多いのではないでしょうか。

本記事の結論

本記事では、四国でおすすめの電力会社10社を比較し、四国電力と比べてどのくらい安くなるのかを分かりやすく紹介します。

家庭に合った電力会社の選び方も紹介していますので、これを機に電力会社や料金プランを見直してみましょう。

🏆ランキングの算出根拠について
電力ランキング算出のための調査・分析作業の様子

本記事では四国の電力会社13社17プランを対象に、エリスグッド編集部が10項目×5点満点(合計50点満点)で評価しています。比較基準は四国電力「従量電灯A」です。
ランキング全体の評価項目・配点、シミュレーションの詳細条件は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。

評価内容
スクロールできます
評価カテゴリ主な評価内容配点
料金の安さ世帯別月間電気代(1〜4人)・年間節約額・基本料金30点
供給の安定性と透明性燃料費調整の情報開示・価格高騰時のリスク制御10点
契約の柔軟性契約期間・解約金・事務手数料5点
付帯メリットセット割・ポイント還元・特典5点
合計50点
試算の主な条件
  • 契約アンペア:1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50A
  • 試算時点:2026年9月1日時点の各社料金プラン
  • 年間試算:2025年10月~2026年9月の各月料金単価・燃料費調整額に基づく
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。

評価項目ごとの詳細な採点基準・シミュレーションに用いた使用量・アンケート調査の実施方法は、電力会社ランキングの算出基準で全文を公開しています。

本記事で検証した電力会社
(四国エリア13社17プラン)

1.四国電力|従量電灯A
2.シンエナジー|きほんプラン
3.大阪ガスの電気|ベースプランA、新生活応援プラン
4.ENEOSでんき|四国Vプラン
5.Looopでんき|スマートタイムONE
6.オクトパスエナジー|グリーンオクトパス、シンプルオクトパス
7.TERASELでんき|TERASELプラン、超TERASELプラン
8.Japan電力|ハーモニーでんき ベネフィットプラン
9.idemitsuでんき|sプラン
10.ミツウロコでんき|従量電灯A
11.エバーグリーン|基本プラン、ライフスタイルプラン
12.お得電力|従量電灯A
13.リボンエナジー|リボングリーン


※検証時点で新規申込受付を停止しているプラン、法人・事業者向けプランは評価対象外としています。特定地域・特定条件でのみ申込可能なプランは、申込条件を明記のうえ掲載しています。

・燃料価格や市場価格は常に変動するため、本シミュレーションは将来の支払額を保証するものではありません。ご契約前には必ず各社の「重要事項説明書」をご確認ください。
・評価項目・配点・データ出典の詳細は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。
・本記事は、当サイトが定めたコンテンツ制作ポリシーを遵守し、正確な情報提供に努めて執筆しています。

目次

四国でおすすめの電気代が安い電力会社の比較一覧

四国でおすすめの電気代が安い電力会社を9社紹介します。

スクロールできます
年間電気代
1人暮らし
年間電気代
2人暮らし
年間電気代
3人暮らし
年間電気代
4人暮らし
基本料金※1
最低料金
(最初の11kWhまで)
電力量料金
(1kWhあたり
の使用料金)
提供エリアセット割オール電化ポイント還元キャンペーン2026年9月の燃料費等調整単価
(四国電力エリア)
1位
オクトパスエナジーのロゴ
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
▼詳細をみる
64,195円
四国電力より
-5,608円
※2
117,330円
四国電力より
-7,813円
※2
164,766円
四国電力より
-9,654円
※2
185,311円
四国電力より
-10,460円
※2
552円20.73円~全国
(沖縄を除く)
なしありなし本ページ経由の申込みで総額4,000円割引
終了時期未定
5.15円
2位
Looopでんきのロゴ
Looopでんき
スマートタイムONE
▼詳細をみる
75,784円
四国電力より
+5,981円
127,750円
四国電力より
+2,607円
171,855円
四国電力より
-2,565円
189,999円
四国電力より
-5,772円
0円※託送基本料金相当額(最初の6kWまで297円+超過1kWにつき99円・四国エリア)が別途固定従量料金
15.82円

市場連動型従量料金
※3
全国なしなしなしなし
3位TERASELでんきのロゴ
TERASELでんき
TERASEL四国A/
超TERASEL四国A
▼詳細をみる
67,061円
四国電力より
-2,742円
120,103円
四国電力より
-5,040円
167,307円
四国電力より
-7,113円
187,753円
四国電力より
-8,018円
646.43円/667円29.64円~全国
(沖縄を除く)
なしなし楽天ポイント-5.67円
4位
リボンエナジーのロゴ
リボンエナジー
リボングリーン
▼詳細をみる
83,900円
四国電力より
+14,097円
※4
143,078円
四国電力より
+17,935円
※4
193,023円
四国電力より
+18,603円
※4
214,228円
四国電力より
+18,457円
※4
0円固定従量料金
22円

市場連動型従量料金
※3
全国
(沖縄を除く)
あり
※4
あり
※電力量料金より0.11円割引
なしさらに、2人以上世帯はファミリー割引にも上乗せ適用!
先着順。終了時期未定
なし
5位

Japan電力
ハーモニーでんき
ベネフィットプラン

▼詳細をみる
83,932円
四国電力より
+14,129円
137,358円
四国電力より
+12,215円
183,386円
四国電力より
+8,966円
202,775円
四国電力より
+7,004円
1,394.19円17.90円~全国
(沖縄を除く)
なしなしなし16.69円
6位

idemitsuでんき
Sプラン
▼詳細をみる
68,855円
四国電力より
-948円
121,638円
四国電力より
-3,505円
167,550円
四国電力より
-6,870円
187,354円
四国電力より
-8,417円
666.89円30.65円~全国
(沖縄を除く)
なしありポイントプログラムあり
※継続年数で楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント付与
-5.67円
7位

ミツウロコでんき
従量電灯A
▼詳細をみる
71,727円
四国電力より
+1,924円
123,571円
四国電力より
-1,572円
168,440円
四国電力より
-5,980円
187,774円
四国電力より
-7,997円
666.89円33.16円~全国
(沖縄を除く)
都市ガス
光回線
なしなし-5.67円

ENEOSでんきのロゴ
ENEOSでんき
四国Aプラン
▼詳細をみる
69,219円
四国電力より
-584円
122,707円
四国電力より
-2,436円
169,217円
四国電力より
-5,203円
189,277円
四国電力より
-6,494円
666.89円30.64円~全国
(沖縄を除く)
あり
※5
ありVポイント-5.67円


大阪ガスの電気
ベースプランA
▼詳細をみる
69,304円
四国電力より
-499円
123,165円
四国電力より
-1,978円
169,493円
四国電力より
-4,927円
189,431円
四国電力より
-6,340円
662.88円30.46円全国
(関東・沖縄を除く)
都市ガス
光回線
なしマイ大阪ガスポイント-5.67円
四国電力のロゴ
四国電力
従量電灯A
69,803円125,143円174,420円195,771円666.89円30.65円~四国4県
※離島の一部を除く
LPガス
都市ガス
光回線
ありよんでんポイント-5.67円

2026年9月更新。

※ 四国電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。

※1 30A相当。
※2 オクトパスエナジーの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は4,000円割引、9月差額は1,000円割引を反映)初回請求から4ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※3 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
※4 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。

※5 ENEOSでんきはにねんとく2割/ENEOSカード割引/特別提携カード割引/Vポイント割引/でんき・ガスセット割の5つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。

  • 最低料金制のため契約アンペア(容量)の選択はありません。
  • 各社、2026年9月時点で四国電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、9月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年10月~2026年9月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年10月~2026年9月の月平均のエリアプライス価格(四国)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた9月電気使用量シミュレーションに用いた年間電気使用量
1人暮らし(集合住宅)214kWh2,318kWh
2人暮らし(集合住宅)344kWh3,962kWh
3人暮らし(戸建)464kWh5,345kWh
4人暮らし(戸建)510kWh5,938kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

1位:オクトパスエナジー|グリーンオクトパス

地球にもお財布にも優しい、実質再エネ100%
オクトパスエナジー
9月の電気代
👤 1人暮らし
5,319円
四国電力より
-912円
👥 2人暮らし
9,519円
四国電力より
-932円
👪 3人暮らし
13,666円
四国電力より
-951円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
15,280円
四国電力より
-959円

グリーンオクトパス
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし64,195円
四国電力より
-5,608円
2人暮らし117,330円
四国電力より
-7,813円
3人暮らし164,766円
四国電力より
-9,654円
4人暮らし185,311円
四国電力より
-10,460円
基本料金552円
(15kWh使用分含む)
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:20.73円
121~300kWh:26.30円
301kWh~:29.80円
9月の
燃料費等調整額
5.15円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーン本ページ経由の申込みで総額4,000円割引
※終了時期未定
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

オクトパスエナジーでおすすめの料金プランは、実質再生可能エネルギー100%の「グリーンオクトパス」です。

実質再エネのクリーンな電力が業界トップクラスで安いのが特徴です。

ほかにも、オール電化向けやEVユーザー向け、太陽光発電のある家庭向けなど、多様なライフスタイルに合わせた専用プランが用意されています。

また、オクトパスエナジーは独自のデザインを採用したホームページが印象的で、初めて見る人にとっては怪しく感じる人も少なくありません。

しかし、同社はイギリスを中心に世界8カ国で事業を展開しており、日本では、信頼性の高い京ガスと戦略的パートナーシップを結んでいます。

オクトパスエナジー
お申込み特典
オクトパスエナジー4,000円割引キャンペーン
  • 当ページ経由最大12,000円割引
    ※本ページ経由の新規申込みでもれなく4,000円割引+友達紹介割8,000円割引
    ※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用

\ 年間いくら安くなる?今すぐチェック

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

\ 世界的に大人気!安くて環境に優しい電気 /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

–>

2位:Looopでんき|スマートタイムONE

市場連動型プランで、電気代の変動を味方に
Looopでんき
9月の電気代
👤 1人暮らし
9,644円
四国電力より
+3,413円
👥 2人暮らし
15,377円
四国電力より
+4,926円
👪 3人暮らし
20,671円
四国電力より
+6,054円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
22,674円
四国電力より
+6,435円

スマートタイムONE
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし75,784円
四国電力より
+5,981円
2人暮らし127,750円
四国電力より
+2,607円
3人暮らし171,855円
四国電力より
-2,565円
4人暮らし189,999円
四国電力より
-5,772円
基本料金0円※託送基本料金相当額(最初の6kWまで297円+超過1kWにつき99円・四国エリア)が別途
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
15.82円

市場連動型従量料金
※2
9月の
燃料費等調整額
なし
提供エリア全国
セット割都市ガス
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
初期費用/違約金なし
サポート時間年中無休
9〜20時
キャンペーン
公式サイトhttps://looop-denki.com/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら
※1 1kWあたり10~20A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

Looopでんきの料金プランは、「スマートタイムONE」のみとシンプルです。

このプランは30分ごとに電力量料金が変動する市場連動型で、電力需要が低い時間を狙って電気を使うほど節電できます

2025年4月にリニューアルされた専用アプリの「でんき予報」では、30分ごとの単価がひと目で分かり、安い時間に家事をシフトするだけで電気代を大幅に節約できます。

ただし、燃料不足や需要逼迫時に電気をたくさん使うと、料金が高くなる場合があります。 そんな時も「でんき予報」でピーク時間を避ければ安心です。

解約手数料は無料で、契約期間の縛りもなし。市場連動型を上手に活用して電気代を安くしたい方におすすめです。

\ 生活リズムに合わせて電気代を無理なく節約 /

公式サイト:https://looop-denki.com/home/

3位:TERASELでんき|TERASEL四国A/超TERASEL四国A

料金も特典も選べる!
楽天ポイントが貯まる電気
TERASELでんき
9月の電気代
👤 1人暮らし
5,975円
四国電力より
-256円
👥 2人暮らし
10,012円
四国電力より
-439円
👪 3人暮らし
13,997円
四国電力より
-620円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
15,547円
四国電力より
-692円

TERASEL四国A/超TERASEL四国A
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし67,061円
四国電力より
-2,742円
2人暮らし120,103円
四国電力より
-5,040円
3人暮らし167,307円
四国電力より
-7,113円
4人暮らし187,753円
四国電力より
-8,018円
基本料金TERASEL四国A646.43円
超TERASEL四国A667円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
TERASEL四国A1~120kWh:29.64円
121~300kWh:35.93円
301kWh~:39.26円
超TERASEL四国A1~120kWh:29.64円
121~300kWh:35.93円
301kWh~:39.26円
9月の
燃料費等調整額
-5.67円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化なし
ポイント還元楽天ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 10~18時
キャンペーン
公式サイトhttps://www.terasel.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

TERASELでんきでおすすめの料金プランは「TERASEL四国A」と「超TERASEL四国A」の2種類です。

使用量が比較的少ない世帯にはTERASEL四国A毎月の消費電力量が多い家庭では超TERASEL四国Aの方が割安になります。
どちらも電気を多く使う家庭ほどお得になりやすいのが特徴です。

TERASELでんきでは、200円につき1ポイント楽天ポイントが貯まります

日常の電気代を支払いながら自動的にポイントが獲得でき、楽天市場のユーザーやポイントを活用している方におすすめです。
※基本料金(または最低料金)と従量料金、燃料費調整額の税込合計額が対象です。

TERASELでんきを提供する株式会社エネクスライフサービスは、伊藤忠エネクスグループの一員です。

60年以上にわたり電力やガスを安定供給してきた実績があり、安心して利用できます

電気を使うほど安くなる!

公式サイト:https://www.terasel.jp/

4位:リボンエナジー|リボングリーン

家族構成や住まいで進化する
“重ねてお得”な電気
リボンエナジー
9月の電気代
👤 1人暮らし
10,045円
四国電力より
+3,814円
👥 2人暮らし
16,143円
四国電力より
+5,692円
👪 3人暮らし
21,763円
四国電力より
+7,146円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
23,950円
四国電力より
+7,711円

リボングリーン
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし83,900円
四国電力より
+14,097円1
2人暮らし143,078円
四国電力より
+17,935円※1
3人暮らし193,023円
四国電力より
+18,603円※1
4人暮らし214,228円
四国電力より
+18,457円※1
基本料金0円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
22円

市場連動型従量料金
2
9月の
燃料費等調整額
なし
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割あり※1
オール電化あり
※電力量料金より0.11円割引
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
Apple Pay
Google Pay
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9~17時
キャンペーンさらに、2人以上世帯はファミリー割引にも上乗せ適用!
※先着順。終了時期未定
公式サイトhttps://ribbonenergy.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

※1 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

リボンエナジーでおすすめの料金プランは、市場連動型の「リボングリーン」です。
このプランはLooopでんきと同じく、電力需要によって30分ごとに単価が変動します。

電気の使用時間を工夫するだけで節約につながりやすく、日常の行動パターンを少し変えるだけで電気代を抑えられるのが魅力です。

リボングリーンにはユニークな割引制度があります。ファミリー割引やペット割引など、最大7種類の特典がそろっており、対象となれば1kWhあたり0.55円の割引を受けられます。

\ 6ヶ月間ずっと電気代が割引に

公式サイト:https://ribbonenergy.jp/

5位:Japan電力|ハーモニーでんき ベネフィットプラン

Japan電力のロゴ
ハーモニーでんき ベネフィットプラン
2026年9月の電気代
シミュレーション
1人暮らし9,325円
四国電力より
+3,094円
2人暮らし14,519円
四国電力より
+4,068円
3人暮らし19,402円
四国電力より
+4,785円
4人暮らし21,252円
四国電力より
+5,013円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし83,932円
四国電力より
+14,129円
2人暮らし137,358円
四国電力より
+12,215円
3人暮らし183,386円
四国電力より
+8,966円
4人暮らし202,775円
四国電力より
+7,004円
最低料金
(最初の11kWhまで)
1,394.19円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
11〜120kWh:17.90円
120〜300kWh:22.24円
300kWh超:23.33円
9月の
燃料費等調整額
16.69円
提供エリア全国
(沖縄・離島を除く)
セット割なし
※お財布サポート by ベネフィット・ステーションが無料付帯
オール電化ベネフィットプランは申込不可
※別途オール電化プランあり
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカードのみ
初期費用/違約金最低利用期間の残月数×500円(不課税)
※最低利用期間24か月以内に解約の場合
サポート時間全日 10〜18時
年末年始を除く
キャンペーン
公式サイトhttps://japaden.jp/harmony/benefit-plan/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

Japan電力でおすすめのプランは「ハーモニーでんき ベネフィットプラン」です。

このプランは、電気の契約だけで約140万件の優待が使える「お財布サポート by ベネフィット・ステーション」が無料で付帯します。映画やレジャー施設、外食、宿泊などの割引が、追加料金なしで利用できます。

ただし、他社からの切り替え専用プランです。引越しや新規開通で電気を契約する場合は申し込めません。その場合は、Japan電力から「JFプラン」が案内されます。また、上の表のとおり電気代そのものは四国電力より高くなる世帯もあります。優待をどれだけ使うかで判断してください。

契約してから最低利用期間の24か月以内に解約すると、残月数×500円(不課税)の違約金が発生するため注意しましょう。

\ 電気に約140万件の優待サービスが付いてくる /

公式サイト:https://japaden.jp/harmony/benefit-plan/

6位:idemitsuでんき|Sプラン

走るほどお得になる、出光のでんき
idemitsuでんき
9月の電気代
👤 1人暮らし
6,130円
四国電力より
-101円
👥 2人暮らし
10,142円
四国電力より
-309円
👪 3人暮らし
13,997円
四国電力より
-620円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
15,497円
四国電力より
-742円

sプラン
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし68,855円
四国電力より
-948円
2人暮らし121,638円
四国電力より
-3,505円
3人暮らし167,550円
四国電力より
-6,870円
4人暮らし187,354円
四国電力より
-8,417円
基本料金666.89円
(最初の11kWh分を含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh: 30.65円
121~300kWh:36.19円
301kWh~:38.18円
9月の
燃料費等調整額
-5.67円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
ポイント還元ポイントプログラムあり
※継続年数で楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント付与
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日、土 9~19時
キャンペーン開催中の限定キャンペーンはありません。
(新しいキャンペーンが始まり次第、随時更新いたします。まで)
公式サイトhttps://denki.idemitsu.com/lp/sp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

idemitsuでんきでおすすめの料金プランは「Sプラン」です。

電気契約だけでなく、全国の出光サービスステーションでガソリンが1Lあたり最大10円引きになるのが大きな魅力です。

車を日常的に利用する家庭ほどメリットが大きくなります。

また、1年間継続して契約すると500ポイントが付与されるポイントプログラムがあり、長期利用もお得です。

現在、2026年4月1日(水)~2027年3月31日(水)の期間中にidemitsuでんきに入会すると、供給開始月から3ヶ月後の電気料金(1ヶ月分)が3,000円引きになるキャンペーンを実施中です。

さらに、電気料金を出光カード(apollostation card等)で支払うと2,000ポイントがもらえる特典もあり、合計5,000円相当お得になります。
※詳細は公式HPにてご確認ください。

\ 合計5,000円相当お得!入会キャンペーン実施中 /

公式サイト:https://denki.idemitsu.com/lp/sp/

7位:ミツウロコでんき|従量電灯A

環境に優しく、セットで安く。
使い方で選べる電気
ミツウロコでんき
9月の電気代
👤 1人暮らし
6,359円
四国電力より
+128円
👥 2人暮らし
10,296円
四国電力より
-155円
👪 3人暮らし
14,057円
四国電力より
-560円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
15,520円
四国電力より
-719円

従量電灯A
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし71,727円
四国電力より
+1,924円
2人暮らし123,571円
四国電力より
-1,572円
3人暮らし168,440円
四国電力より
-5,980円
4人暮らし187,774円
四国電力より
-7,997円
基本料金666.89円
(最初の11kWh分を含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh: 33.16円
121~300kWh: 35.72円
301kWh~:37.39円
9月の
燃料費等調整額
-5.67円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割都市ガス
光回線
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間24時間365日
キャンペーン電気とガスを両方契約すると電気代月額110円割引
公式サイトhttps://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

ミツウロコでんきでおすすめの料金プランは「従量電灯A」です。

1人暮らし向けの「シングル応援プラン」や、オール電化向け、EVユーザー向けなど多様なラインナップがそろっており、幅広い生活スタイルに対応しています。

さらに、10Aから契約できることも特徴で、電気使用量が少ない単身世帯にもおすすめです。

また、ミツウロコガスやミツウロコ光とのセット契約で割引が受けられるため、生活インフラをまとめてお得にしたい人にも向いています。

「ミツウロコでんき安心サポート」も魅力のひとつで、電気がつかない・停電する、ブレーカーが落ちるといったトラブルに24時間365日無料で対応してくれます。※出張費、60分以内の作業費は無料。別途費用がかかる場合もあります。

24時間365日の無料サポート付き

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

8位:ENEOSでんき|四国Aプラン

電気も、給油も、ポイントも。
まとめてお得に
ENEOSでんき
9月の電気代
👤 1人暮らし
6,169円
四国電力より
-62円
👥 2人暮らし
10,237円
四国電力より
-214円
👪 3人暮らし
14,144円
四国電力より
-473円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
15,664円
四国電力より
-575円

四国Aプラン
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし69,219円
四国電力より
-584円
2人暮らし122,707円
四国電力より
-2,436円
3人暮らし169,217円
四国電力より
-5,203円
4人暮らし189,277円
四国電力より
-6,494円
基本料金666.89円
(最初の11kWh分を含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:30.64円
121~300kWh:36.62円
301kWh~:38.61円
9月の
燃料費等調整額
-5.67円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割あり
オール電化あり
※2025年3月~
ポイント還元Vポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間チャット:24時間
※有人対応は9~17時
メール(お問い合わせフォーム)
電話:月曜~土曜:9~17時
キャンペーン電気代の支払いをENEOSカードにすると、ENEOSカード決済のガソリン・灯油・軽油代が割引
公式サイトhttps://www.eneos-power.co.jp/denki/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

ENEOSでんきをよりお得に使いたい場合は「にねん とく2割」がおすすめです。

初年度から電力量料金単価が1kWhあたり0.20円割引となり、3年目以降は0.30円割引に拡大します。

例えば、4人暮らしの家庭なら初年度で約1,046円、3年目以降は約1,570円の節約になります。
長期間利用するほど割引額が大きくなるため、継続利用を前提にしたい家庭と相性が良いプランです。

また、電気と都市ガスをENEOSでまとめると「でんき・ガスセット割」が適用され、毎月の電気代が100円割引になります。固定費が自動的に下がるため、長期的にお得です。

ENEOSカードを持っている方は通常のENEOSカード特典に加え、ガソリン・軽油・灯油が1円/L引きまたは、電気料金が100円割引されます。

車を頻繁に利用する家庭や、ガソリン代が気になる方にとっては大きなメリットです。

電気とガソリンのどちらもお得に

公式サイト:https://www.eneos-power.co.jp/denki/

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9位:大阪ガスの電気|ベースプランA

関西電力より安い。電気代、しっかり節約。
大阪ガス
9月の電気代
👤 1人暮らし
6,185円
四国電力より
-46円
👥 2人暮らし
10,280円
四国電力より
-171円
👪 3人暮らし
14,163円
四国電力より
-454円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
15,674円
四国電力より
-565円

ベースプランA
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし69,304円
四国電力より
-499円
2人暮らし123,165円
四国電力より
-1,978円
3人暮らし169,493円
四国電力より
-4,927円
4人暮らし189,431円
四国電力より
-6,340円
基本料金662.88円
(最初の11kWh分を含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
16~120kWh:30.46円
121~300kWh:37.04円
301kWh~:38.41円
9月の
燃料費等調整額
-5.67円
提供エリア全国
(関東・沖縄を除く)
セット割都市ガス
光回線
オール電化なし
ポイント還元マイ大阪ガスポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間24時間365日
キャンペーン
公式サイトhttps://home.osakagas.co.jp/electricity/index.html

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

大阪ガスの電気でおすすめの料金プランは「ベースプランA」です。

大阪ガスの電気は信頼性の高さに定評があり、契約件数は190万件を突破しています。大手エネルギー企業としての実績と安定した供給体制が評価され、多くの利用者に選ばれているサービスです。

また、サービス品質に関しても高い評価を受けています。

大阪ガスは、HDI-Japanが実施する「HDI格付けベンチマーク(電力・ガス小売業界)」で最高ランクとなる三つ星をwebサポート部門と問合せ窓口部門の両方で3年連続獲得しました。

顧客対応の品質が業界トップクラスであることが示されており、問い合わせ対応の丁寧さやサポート体制の手厚さが利用者から支持されているのが特徴です。

参考:大阪ガスの電気

他社からの切り替えはこちら /

公式サイト:https://home.osakagas.co.jp/electricity/index.html

引越し先から利用したい方はこちら /

公式サイト:https://home.osakagas.co.jp/electricity/index.html

【オール電化】四国電力よりお得な電力会社を比較

四国エリアでオール電化住宅におすすめの電力会社は、エバーグリーンとオクトパスエナジーです。

四国電力と比較しながら、どのくらい電気代が安くなるのか見ていきましょう。

エバーグリーン|月額固定の安心感

エバーグリーン ライフスタイルプランTOP画
ライフスタイルL~ライフスタイルL+
2026年9月の電気代
シミュレーション
1人暮らし12,706円
四国電力と比べると
+3,900円
2人暮らし13,578円
四国電力と比べると
-1,475円
3人暮らし18,085円
四国電力と比べると
-2,736円
4人暮らし20,349円
四国電力と比べると
-2,717円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし162,461円
四国電力と比べると
+44,528円
2人暮らし199,938円
四国電力と比べると
-13,693円
3人暮らし266,313円
四国電力と比べると
-28,383円
4人暮らし290,002円
四国電力と比べると
-39,883円
ライフスタイルL
(定額450kWh)
12,800円
ライフスタイルL+
(定額600kWh)
16,800円
9月の
燃料費等調整額
15.41円/kWh
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
(ただし新設後1年未満の工事精算金を除く)
サポート時間平日 9〜18時
土・日・祝日は休業
公式サイトhttps://www.egmkt.co.jp/

エバーグリーンは、イーレックスと東京電力エナジーパートナーが脱炭素社会の実現を目指して共同設立した電力会社です。

オール電化専用のプランはありませんが、オール電化住宅の方には「ライフスタイルプラン」がおすすめです。
毎月の電気代が定額になるため、燃料費調整額や市場価格の影響を受けず、家計管理がラクになります。

四国電力の「でんかeマンション」と比較すると、4人暮らしの場合、年間約34,000円以上も安くなります
電気使用量の多い家庭ほど恩恵を受けやすく、大幅な電気代の削減が可能です。

\ 家計と地球に優しい電気 /

公式サイト:https://www.egmkt.co.jp/

オクトパスエナジー|実質再エネが安い

オール電化オクトパス
2026年9月の電気代
シミュレーション
1人暮らし10,230円
四国電力と比べると
+1,424円
2人暮らし15,448円
四国電力と比べると
+395円
3人暮らし20,237円
四国電力と比べると
-584円
4人暮らし22,150円
四国電力と比べると
-916円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし125,781円
四国電力と比べると
+7,848円
2人暮らし202,000円
四国電力と比べると
-11,631円
3人暮らし265,831円
四国電力と比べると
-28,865円
4人暮らし294,041円
四国電力と比べると
-35,844円
基本料金
最初の10kWまで
1,529.70円
デイタイム
10:00~17:00
27.23円/kWh
ナイトタイム
0:00~8:00,22:00~24:00
19.51円/kWh
9月の
燃料費等調整額
5.15円/kWh
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

オクトパスエナジーでは、オール電化住宅向けに2種類の専用料金プランを用意しています。

深夜帯の電力量単価が安い「オール電化オクトパス」と、日中(9時〜15時)の電気代が安くなる「オール電化オクトパス – サンシャイン」です。

オール電化オクトパスの料金と四国電力「でんかeマンション」と比較すると、1人暮らしなら年間約1万円安くなります

1人暮らしや2人暮らしなど世帯人数が少ない家庭は、オクトパスエナジーのほうが電気代を安く抑えられます。

当サイト限定!4,000円割引あり

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

  • オール電化の試算は1人世帯40A/4kVA/4kW・2人世帯50A/5kVA/5kW・3〜4人世帯60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年9月時点で四国電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、9月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年10月~2026年9月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年10月~2026年9月の月平均のエリアプライス価格(四国)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた9月電気使用量シミュレーションに用いた年間電気使用量
1人暮らし(集合住宅)296kWh3,750kWh
2人暮らし(集合住宅)476kWh6,435kWh
3人暮らし(戸建)642kWh8,687kWh
4人暮らし(戸建)707kWh9,669kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

四国電力は高い?乗り換え時に役立つ四国の特徴

四国電力や四国地方の電気代は、全国平均と比べて高いのか安いのか気になる方は多いはずです。

地域ごとに電気代の傾向は異なり、供給コストや需要の違いによって料金が変動します。

ここでは、四国地方の電気代が全国と比べてどの位置にあるのかを見ていきましょう。

四国電力は大手電力会社の中で5番目に高い

順位エリア12月の電気代
1位北海道電力9,351円
2位沖縄電力9,023 円
3位東京電力8,639円
4位東北電力8,501円
5位四国電力8,322円
6位中部電力8,303円
7位中国電力8,092 円
8位関西電力7,791円
9位北陸電力7,496円
10位九州電力7,454円

大手電力会社の12月の電気代を比較すると、四国電力は5番目に電気代が高いことがわかります。

新電力会社へ乗り換えることで、電気代の削減に期待できる家庭は少なくありません。

例えば、Looopでんきへ乗り換えた場合、四国電力と比較して3人暮らしの年間電気代が17,000円安くなります

電力自由化以降、各社が多様な料金プランを提供するようになり、家庭の生活スタイルに合わせて選択肢が広がりました。

これまで大手電力会社しか契約したことがない方でも、新電力に目を向けることで自分の生活スタイルに合ったプランが見つかり、電気代を無理なく下げられる可能性があります。

太平洋側(愛媛・高知)よりも瀬戸内側(徳島・香川)のほうが平均電気代が高い

2024年の全国平均の電気代は12,008円です。

これに対して四国地方の平均電気代は12,557円となっており、全国平均よりも少し電気代が高くなっています

特徴的なのは、太平洋側(愛媛・高知)よりも瀬戸内側(徳島・香川)の方が平均電気代が高いということです。

地域2024年の平均電気代2024年10月~2025年9月
平均電気代
徳島14,359円14,469円
香川14,251円15,799円
愛媛11,745円13,677円
高知11,363円13,161円
四国12,557円14,238円
全国12,008円13,170円

この地域差は、瀬戸内側は太平洋側より住宅面積が広く、照明やエアコンの使用量が多いことが電気代の差につながっていると考えられます。

特に徳島県や香川県に住んでいる家庭では、全国平均よりも電気代が高いため、電力会社を見直すことで電気代を削減できる可能性が高いといえます。

【世帯別】四国エリアで電気代の安いおすすめの電力会社

四国エリアで1人暮らし・2人暮らし・3人以上のファミリー向けにおすすめの電力会社を紹介します

1人暮らしにおすすめの電力会社

TERASEL四国A/超TERASEL四国A
2026年9月の電気代
シミュレーション
5,975円
四国電力より
-256円
1年間の電気代
シミュレーション
67,061円
四国電力より
-2,742円
基本料金TERASEL四国A646.43円
超TERASEL四国A667円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
TERASEL四国A1~120kWh:29.64円
121~300kWh:35.93円
301kWh~:39.26円
超TERASEL四国A1~120kWh:29.64円
121~300kWh:35.93円
301kWh~:39.26円
9月の
燃料費等調整額
-5.67円
初期費用/違約金なし
公式サイトhttps://www.terasel.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

1人暮らしにおすすめの電力会社は「TERASELでんき」です。TERASELプランであれば、四国電力より年間約4,000円安くなります

1人暮らしといっても、在宅時間が長い方や家電をよく使う方など、電気の使用量が多めになるケースは少なくありません。

TERASELでんきの特徴は、電気を使えば使うほどお得になる料金体系であることです。

そのため、単身世帯でも使用量が多い方は特に節約効果を感じやすく、おすすめできる電力会社です。

また、電気の使い方を調整できる方には、30分ごとに単価が変動する市場連動型の「TERASELマーケットプラン」も選べます。

\ 新規契約で2,000円相当の選べる特典もらえる

公式サイト:https://www.terasel.jp/

2人暮らしにおすすめの電力会社

シンエナジーロゴ
きほんプラン
2026年9月の電気代
シミュレーション
11,517円
四国電力より
+705円
1年間の電気代
シミュレーション
115,696円
四国電力より
-9,447円
基本料金448.96円
(最初の11kWh分を含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh: 20.83円
121~300kWh:26.94円
301kWh~:28.27円
9月の
燃料費等調整額
6.64円
初期費用/違約金なし
公式サイトhttps://www.symenergy.net/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

2人暮らしにおすすめの電力会社は「シンエナジー」です。四国電力より年間約10,000円安くなります

今回紹介している電力会社の中でも特に節約効果が大きく、電気代を抑えたい家庭にとって魅力的な選択肢です。

2人暮らしは生活スタイルが大きく変化しやすく、電気の使用量も1人暮らしに比べて増える傾向があります。

仕事の時間帯や家事の分担によって電気を使うタイミングが変わるため、毎月の使用量にばらつきが出やすいです。

そのような状況でも、シンエナジーなら「ぴったりプラン診断」を使うことで、家庭の利用状況に合わせた最適な料金プランを簡単に選べます。出産や働き方の変化によって電気の使い方が変わった場合でも、何度でもプラン変更ができるのも魅力の一つです。

2人暮らしで一番電気代が安くなる

公式サイト:https://www.symenergy.net/

3人以上のファミリーにおすすめの電力会社

3人以上のファミリー向けにおすすめの電力会社は、オクトパスエナジーとLooopでんきです。

オクトパスエナジーのロゴ
グリーンオクトパス
2026年9月の電気代
シミュレーション
3人暮らし13,666円
四国電力より
-951円
4人暮らし15,280円
四国電力より
-959円
1年間の電気代
シミュレーション
3人暮らし164,766円
四国電力より
-9,654円
4人暮らし185,311円
四国電力より
-10,460円
基本料金552円
(15kWh使用分含む)
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:20.73円
121~300kWh:26.30円
301kWh~:29.80円
9月の
燃料費等調整額
5.15円
初期費用/違約金なし
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

オクトパスエナジーの3人暮らしの場合は、四国電力よりも年間約9,700円安くなります

オクトパスエナジーは、環境にやさしい実質再エネ電力を扱いながらも、電気代が安いのが特徴です。
ポイント還元や複雑な割引制度を設けていないため、料金体系がシンプルで分かりやすくなっています。

また、解約金や契約期間の縛りがないため、初めて新電力を利用する方でも安心して申し込めます。

沖縄を除く全国に対応しているため、四国エリアから他の地域へ引っ越しても契約を継続できることも魅力の一つです。

ファミリー世帯は電気の使用量が増えやすいため、シンプルで無駄のない料金体系のオクトパスエナジーを選ぶことで、長期的に安定した節約効果が期待できます

当サイト限定!4,000円割引はこちら

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

Looopでんきのロゴ
スマートタイムONE
2026年9月の電気代
シミュレーション
3人暮らし20,671円
四国電力より
+6,054円
4人暮らし22,674円
四国電力より
+6,435円
1年間の電気代
シミュレーション
3人暮らし171,855円
四国電力より
-2,565円
4人暮らし189,999円
四国電力より
-5,772円
基本料金0円※託送基本料金相当額(最初の6kWまで297円+超過1kWにつき99円・四国エリア)が別途
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
15.82円

市場連動型従量料金
※2
9月の
燃料費等調整額
なし
初期費用/違約金なし
公式サイトhttps://looop-denki.com/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら
※1 1kWあたり10~20A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

Looopでんきの4人暮らしの場合は、四国電力より年間約22,000円安くなります

今回紹介している電力会社の中では最も節約額が大きく、家族の人数が増えるほど電気代が安くなるのが特徴です。

ファミリー世帯は電気の使用量が自然と増えてしまいますが、Looopでんきの市場連動型プランなら、無理な節約をしなくても料金を下げられることがポイントです。

市場連動型プランは、電力需要が低くなる昼間の時間帯が安くなる傾向があります。

そのため、洗濯・掃除・食器洗いなどを昼間にまとめて行える家庭と相性が良く、家事のタイミングを少し工夫するだけで効率的に節約できます

ただし、市場価格が高騰した場合は短期間で料金が上がる可能性もありますので注意しましょう。

\ 家族の人数が増えるほどお得に /

公式サイト:https://looop-denki.com/home/

新電力会社に乗り換えたときのメリット

電力自由化により、家庭に合った電力会社を選びやすくなりました。
新電力へ乗り換えることで、電気代の削減やお得なサービスが受けられます。
具体的なメリットを見ていきましょう。

新電力会社に乗り換えると電気料金が安くなる

新電力への乗り換えで、年間数千円以上の節約が可能です。
基本料金0円や単価割安のプランが増えており、すぐに電気代を下げたいなら最も効果的です。

切り替えはオンラインで完結し、現在の電力会社への連絡も不要。
一度も変更したことがない方や、ライフスタイルが変わった方は検討してみてください。

乗り換えでお得になるキャンペーンがある

多くの新電力会社では、乗り換え時にお得なキャンペーンを実施しています。
例えば、以下の表の通りです。

電力会社キャンペーン内容
オクトパスエナジー本ページ経由の申込みで総額4,000円割引
※終了時期未定
リボンエナジーWEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込)
idemitsuでんきidemitsuでんきに入会すると、
2026年7月の電気代が3,000円引き
ミツウロコでんき電気とガスを両方契約すると電気代月額110円割引

3,000Pontaポイントをプレゼント

キャンペーンの内容や実施期間は電力会社ごとに異なります。

条件を満たせば電気代をさらに安くできる可能性があり、乗り換えのタイミングによっては大きなメリットを得られます。

最新のキャンペーン情報は随時更新されるため、公式サイトで確認してから申し込みましょう。

電気とガスのセット割が使える

四国電力にもセット割はありますが、割引内容は電力会社によって大きく異なります。

他社では毎月の電気代が割引されたり、ポイント還元が受けられたりする場合があり、乗り換えることでさらに電気代を安くできる可能性があります。

電気とガスを一本化して管理をラクにしたい方は、セット割のある電力会社を検討してください。

再生可能エネルギーのプランを選べる

実質再生可能エネルギーの仕組み

大手電力会社でも再エネプランを選べますが、追加料金がかかることが多いです。

例:四国電力「再エネPlus+」の場合
  • 電気使用量1kWhあたり1.10円の上乗せ
  • 月300kWh使う家庭なら、月額330円(年間約4,000円)の追加負担

一方、オクトパスエナジーなら追加料金なしで実質再生可能エネルギー100%の電気を利用でき、しかも四国電力より電気代が安いため、環境配慮と節約を両立できます。

他の新電力会社でも再エネプランを選べるケースが増えているため、環境にやさしい電力を利用したい方は、四国電力以外のプランも比較してみましょう。

四国電力から新電力会社に乗り換えるデメリット・注意点

四国電力から新電力会社に乗り換えることで電気代を節約できる可能性がありますが、注意すべき点もあります。

解約金のかかる電力会社もある

新電力会社の中には、契約期間のしばりがあり、途中解約で解約金が発生するケースがあります。

解約金の例
  • Japan電力(ベネフィットプラン):最低利用期間24か月以内の解約で残月数×500円
  • ENEOSでんき「にねん とく2割」:更新月以外の解約で1,100円

契約前に必ず解約条件を確認しておきましょう
特に、引っ越しの予定がある方やお試し感覚で乗り換えたい方は注意が必要です。

支払い方法が限定されている電力会社もある

新電力会社の中には、選べる支払い方法が限定されている会社があります

一般的にはクレジットカード払いが主流で、口座振替やコンビニ払いに対応していないケースも珍しくありません。

支払い方法が合わない場合、毎月の支払いが不便になったり、契約自体ができないこともあるため、事前に確認することが大切です。

乗り換えても必ず安くなるとは限らない

新電力会社に乗り換えれば必ず安くなると思われがちですが、実際にはそうとは限りません。

電力会社ごとに料金体系が異なります。
家庭の電気使用量や生活スタイルによっては、四国電力のまま利用したほうが安くなるケースもあります

契約後に「思っていたより安くならなかった」というトラブルを避けるためにも、事前にシミュレーションをして比較することが重要です。

家庭に合った電力会社を選ぶときのポイント

家庭に合った電力会社を選ぶには、料金の安さだけでなく、現在の契約内容や生活スタイルとの相性を総合的に確認することが大切です。

家庭に合った電力会社を選ぶときのポイントを紹介します。

現在の契約プランと電気代を見直す

電力会社を選ぶ際は、まず現在のプランと電気代を確認しましょう。

多くの家庭では契約当時のままプランを見直しておらず、生活スタイルの変化に合わない料金設定のまま利用しているケースがあります。

例えば、契約アンペアが高すぎる、使用量に対して単価が割高といった理由で、気付かないうちに無駄な電気代を支払っている可能性があります。

四国地方の電気代は全国平均より高めです。四国地方の電気代について で平均と比較してみましょう。

いくら安くなるのかシミュレーションする

電力会社を選ぶときは、実際にいくら安くなるのかシミュレーションすることが大切です。

電気の使用量は家庭ごとに異なり、同じ電力会社でも世帯人数や在宅時間によって節約額が大きく変わります

最近は多くの電力会社が公式サイトで料金シミュレーションを提供しており、過去の使用量を入力するだけで年間料金を簡単に比較できます。

比較一覧でも四国電力と電気代を比較していますので、ぜひ参考にしてください。

ライフスタイルとプランの相性を確かめる

電力会社を選ぶ際は、料金の安さだけでなく、自分のライフスタイルとの相性を確認しましょう。
生活リズムに合わないプランを選ぶと、思ったほど節約できない場合があります

  • 市場連動型プラン:電気代が安い時間帯に家事ができる家庭向け
  • 時間帯別プラン:夜間に電気を多く使う家庭向け

多彩な料金プラン から、家庭に合ったプランを見つけましょう。

料金以外のサービス品質も比較する

電力会社を選ぶ際は、料金の安さだけでなく、サービスの品質にも注目しましょう

電気は毎日利用する生活インフラであるため、問い合わせ窓口の対応やトラブル時のサポート体制が利用者の満足度に大きく影響します。

  • idemitsuでんき:ガソリン代の割引が受けられる
  • 付帯サービス:電気代の節約以上に家計にプラスになることも

生活スタイルによっては、付帯サービスの方が大きなメリットになる場合もあります。

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四国電力エリア(高知・徳島・愛媛・香川)でおすすめ電力会社に関するよくある質問

四国電力エリア(高知・徳島・愛媛・香川)でおすすめの電力会社に関するよくある質問について紹介します。

四国電力のおトクeプランやでんかeプランってどんなプラン?

四国電力が提供する代表的な料金プランに、おトクeプランやでんかeプランがあります。
それぞれの特徴は、以下の通りです。

おトクeプランでんかeプラン
おすすめな人月300kwh以上使う家庭オール電化住宅
基本料金666.89円7,254.66円/月
電力量料金時間帯による変動なし平日昼間と夜間・休日で異なる
特徴300kwh超過分が割安夜間・休日が割安
割引制度なしIH・エコキュート割引あり

おトクeプランは、電気使用量が多めの家庭向けのプランです。
基本料金や300kWhまでの電力量料金は、従来の「従量電灯A」と同じ設定ですが、月間使用量が多く300kWhを超える分の単価が割安になるよう調整されています。

一方、でんかeプランはオール電化住宅や、夜間・休日を中心に電気を使う家庭に適したプランです。

平日昼間と夜間・休日で電力量料金が区分され、夜間・休日の電気料金が割安になるため、夜間の給湯器や蓄熱式機器(エコキュート)、IHクッキングヒーター等を使う世帯で効果が高まります。

四国地方は全国平均よりも電気代が高いの?

四国地方の電気代は、全国平均と比べてやや高い傾向があります。

2024年の全国平均電気代は12,008円ですが、四国地方の平均は12,557円となっており、500円ほど高い結果になりました。

月単位では小さな差に見えても、年間に換算すると6,000円前後の差となり、家計に与える影響は決して小さくありません。

四国電力から新電力に乗り換えると電気の質は下がりますか?

四国電力から新電力に乗り換えても、電気の質が下がることはありません

新電力会社を利用しても、実際に家庭へ電気を届ける送電網は、四国電力送配電が管理しているためです。

停電時の対応も同じです。
送配電設備のトラブル時は、四国電力送配電が復旧作業を行い、契約会社による優先度の違いはありません。

新電力に乗り換えても、停電リスクや電気の品質に影響はないのでご安心ください。

まとめ

この記事では、四国地方でおすすめの電力会社10社と四国電力の電気代を比較しました。

本記事の結論

四国地方は全国平均よりも電気代の高い地域です。
そのため、現在の料金プランを見直し、電力会社を乗り換えることで電気代を削減できる可能性があります。

電力会社の乗り換え手続きは5分程度で簡単に終わりますので、シミュレーションして電気代が安くなれば電力会社を乗り換えてみましょう。

この記事を書いた人

堀内奈央のアバター 堀内奈央 エリスグッド編集部

エリスグッド編集部で電力カテゴリの記事を担当するライター/小売電気アドバイザー。前職ではYMYL領域のWebメディアでSEOを担当。
各社の料金表と約款を一社ずつ読み込むうちに、料金の安さだけでは判断できないと感じ、2026年7月に小売電気アドバイザー資格を取得。現在は契約条件や解約条件、料金変動のリスクまで含めて比較し、公式資料に直接あたって記事化している。

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