四国でおすすめの電力会社ランキング!安い新電力とお得なプランを比較して紹介

四国でおすすめの新電力会社 四国電力は高い? 電気料金が安い電力会社と比較
  • 四国でおすすめの電気代が安い電力会社を知りたい
  • 新電力会社へ乗り換えるメリットが気になる

四国地方の電気代は、総務省の家計調査(2025年・二人以上の世帯)で月14,192円と、全国平均の13,218円を上回っています。毎月の負担が気になり、少しでも節約したいと感じている方は多いのではないでしょうか。

世帯人数ごとに、おすすめの3社を年間の電気代が安い順に並べました。

スクロールできます
シン・エナジー
きほんプラン
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
TERASELでんき
TERASELでんき四国A
シン・エナジーのロゴ
詳細にジャンプ
オクトパスエナジーのロゴ
詳細にジャンプ
TERASELでんきのロゴ
詳細にジャンプ
年間電気代
68,621円
四国電力より
-7,168円
年間電気代
71,607円
四国電力より
-4,182円
年間電気代
73,046円
四国電力より
-2,743円
・1人暮らしで最安
・料金プランの診断で見直しやすい
総合1位
・四国電力より年間で安い
・解約金・契約期間の縛りなし
・四国電力より年間で安い
・200円で楽天ポイント1P
公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ

本記事では、四国でおすすめの電力会社10社を比較し、四国電力と比べてどのくらい安くなるのかを分かりやすく紹介します。

家庭に合った電力会社の選び方も紹介していますので、これを機に電力会社や料金プランを見直してみましょう。

🏆ランキングの算出根拠について
電力ランキング算出のための調査・分析作業の様子

四国の13社23プランを、エリスグッド編集部が10項目・50点満点で採点し、編集部の判断(再エネの電気か・解約金・申し込みやすさ)を加えて順位を決めています。料金の安い順は比較表で確かめられます。

評価内容
スクロールできます
評価カテゴリ主な評価内容配点
料金の安さ世帯別月間電気代(1〜4人)・年間節約額・基本料金30点
供給の安定性と透明性燃料費調整の情報開示・価格高騰時のリスク制御10点
契約の柔軟性契約期間・解約金・事務手数料5点
付帯メリットセット割・ポイント還元・特典5点
合計―50点

・比較の基準は四国電力の「従量電灯A」です。
・当サイト経由の申し込みで報酬を受け取る会社があります。
・本記事は、当サイトが定めたコンテンツ制作ポリシーを遵守し、正確な情報提供に努めて執筆しています。

試算の主な条件
  • 契約アンペア:1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50A
  • 試算時点:2026年11月1日時点の各社料金プラン
  • 年間試算:2025年12月~2026年11月の各月料金単価・燃料費調整額に基づく
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 燃料価格や市場価格は変動するため、将来の支払額を保証するものではありません。ご契約前に各社の「重要事項説明書」をご確認ください。

評価項目ごとの詳細な採点基準・シミュレーションに用いた使用量・アンケート調査の実施方法は、電力会社ランキングの算出基準で全文を公開しています。

本記事で検証した電力会社
(四国エリア13社23プラン)

1.四国電力|従量電灯A、でんかeプラン
2.シンエナジー|きほんプラン、生活フィットプラン【昼】
3.大阪ガスの電気|ベースプランA、新生活応援プラン
4.ENEOSでんき|四国Aプラン
5.Looopでんき|スマートタイムONE
6.オクトパスエナジー|ポイントオクトパス-R、グリーンオクトパス、シンプルオクトパス
7.TERASELでんき|TERASELプラン、超TERASELプラン、TERASELマーケットプラン
8.Japan電力|ハーモニーでんき ベネフィットプラン
9.idemitsuでんき|sプラン
10.ミツウロコでんき|従量電灯A、シングル応援プラン
11.中部電力ミライズ|カテエネプラン
12.エネワンでんき|エネワンハッピー、エネワンバリュー
13.リボンエナジー|リボングリーン


※検証時点で新規申込受付を停止しているプラン、法人・事業者向けプランは評価対象外としています。特定地域・特定条件でのみ申込可能なプランは、申込条件を明記のうえ掲載しています。

目次

四国でおすすめの電気代が安い電力会社の比較一覧

四国でおすすめの電気代が安い電力会社を10社紹介します。

スクロールできます
年間電気代
1人暮らし
年間電気代
2人暮らし
年間電気代
3人暮らし
年間電気代
4人暮らし
基本料金※1/
最低料金
(最初の11kWhまで)
電力量料金
(1kWhあたり
の使用料金)
提供エリアセット割オール電化ポイント還元キャンペーン2026年11月の燃料費等調整単価
(四国電力エリア)
1位
オクトパスエナジーのロゴ
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
▼詳細をみる
71,607円
四国電力より
-4,182円
※2
128,200円
四国電力より
-4,822円
※2
178,580円
四国電力より
-5,337円
※2
200,316円
四国電力より
-5,603円
※2
779.70円22.13円~全国
(沖縄を除く)
なしありなし本ページ経由の申込みで総額4,000円割引
終了時期未定
5.59円
2位
シン・エナジーのロゴ
シン・エナジー
きほんプラン
▼詳細をみる
68,621円
四国電力より
-7,168円
122,269円
四国電力より
-10,753円
168,534円
四国電力より
-15,383円
188,228円
四国電力より
-17,691円
448.96円20.83円~全国なしありなしー6.94円
3位TERASELでんきのロゴ
TERASELでんき
TERASEL四国A/
超TERASEL四国A
▼詳細をみる
73,046円
四国電力より
-2,743円
127,817円
四国電力より
-5,205円
171,785円
四国電力より
-12,132円
190,527円
四国電力より
-15,392円
932.56円/953.13円30.41円~全国
(沖縄を除く)
なしなし楽天ポイントー-5.24円
4位
idemitsuでんきのロゴ
idemitsuでんき
Sプラン
▼詳細をみる
74,842円
四国電力より
-947円
129,519円
四国電力より
-3,503円
177,048円
四国電力より
-6,869円
197,503円
四国電力より
-8,416円
953.13円31.42円~全国
(沖縄を除く)
なしありポイントプログラムあり
※継続年数で楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント付与
ー-5.24円
5位
中部電力ミライズのロゴ
中部電力ミライズ
カテエネプラン
▼詳細をみる
69,118円
四国電力より
-6,671円
123,085円
四国電力より
-9,937円
170,169円
四国電力より
-13,748円
190,447円
四国電力より
-15,472円
355.81円29.84円~ーーーカテエネポイントー-5.24円
6位
ミツウロコでんきのロゴ
ミツウロコでんき
従量電灯A
▼詳細をみる
75,614円
四国電力より
-175円
131,452円
四国電力より
-1,570円
177,936円
四国電力より
-5,981円
197,923円
四国電力より
-7,996円
953.13円33.93円~全国
(沖縄を除く)
都市ガス
光回線
なしなしー-5.24円
7位
ENEOSでんきのロゴ
ENEOSでんき
四国Aプラン
▼詳細をみる
75,207円
四国電力より
-582円
130,589円
四国電力より
-2,433円
178,713円
四国電力より
-5,204円
199,424円
四国電力より
-6,495円
953.13円31.41円~全国
(沖縄を除く)
なしありVポイント
※4
ー-5.24円
8位
エネワンでんきのロゴ
エネワンでんき
エネワンハッピー(1人)
エネワンバリュー(2人以上)

▼詳細をみる
75,179円
四国電力より
-610円
131,220円
四国電力より
-1,802円
178,118円
四国電力より
-5,799円
198,378円
四国電力より
-7,541円
911.31円31.37円~全国
(沖縄を除く)
ーなしPontaポイントー-5.24円
9位
大阪ガスの電気のロゴ
大阪ガスの電気
ベースプランA
▼詳細をみる
75,290円
四国電力より
-499円
131,046円
四国電力より
-1,976円
178,987円
四国電力より
-4,930円
199,581円
四国電力より
-6,338円
949.12円31.23円~全国
(関東・沖縄を除く)
都市ガス
光回線
なしマイ大阪ガスポイントー-5.24円
10位
Looopでんきのロゴ
Looopでんき
スマートタイムONE
▼詳細をみる
76,533円
四国電力より
+744円
128,956円
四国電力より
-4,066円
173,400円
四国電力より
-10,517円
191,591円
四国電力より
-14,328円
0円※託送基本料金相当額(最初の6kWまで528円+超過1kWにつき176円・四国エリア)が別途固定従量料金
16.54円
+
市場連動型従量料金
※3
全国なしなしなしーなし
四国電力のロゴ
四国電力
従量電灯A
75,789円133,022円183,917円205,919円953.13円31.42円~四国4県
※離島の一部を除く
LPガス
都市ガス
光回線
ありよんでんポイントー-5.24円

2026年11月更新。

※ 四国電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。

※1 30A相当。
※2 オクトパスエナジーの表記額は、オクトパスエナジーの特典を適用した金額です。(年間差額は4,000円割引、11月差額は1,000円割引を反映)初回請求から4ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※3 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

※4 ENEOSでんきの金額は、にねんとく2割・ENEOSカード割引などの割引を適用する前の金額です。

  • 最低料金制のため契約アンペア(容量)の選択はありません。
  • 各社、2026年11月時点で四国電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、11月のシミュレーション料金は11月に使った電気の料金(翌月の検針で請求される分)の見込みです。まだ公表されていない燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格は、更新日時点で公表されている最新の値で試算しています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年12月~2026年11月に使った電気の料金の合計で、各月の使用分に適用される燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年12月~2026年11月の月平均のエリアプライス価格(四国)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた11月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)186kWh2,318kWh
2人暮らし(集合住宅)327kWh3,962kWh
3人暮らし(戸建)453kWh5,345kWh
4人暮らし(戸建)507kWh5,938kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

1位:オクトパスエナジー|グリーンオクトパス

オクトパスエナジーのロゴ
グリーンオクトパス
2026年11月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,824円
四国電力より
-854円
2人暮らし11,200円
四国電力より
-785円
3人暮らし16,398円
四国電力より
-725円
4人暮らし18,590円
四国電力より
-698円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし71,607円
四国電力より
-4,182円
2人暮らし128,200円
四国電力より
-4,822円
3人暮らし178,580円
四国電力より
-5,337円
4人暮らし200,316円
四国電力より
-5,603円
基本料金779.70円
(11kWh使用分含む)
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:22.13円
121~300kWh:27.70円
301kWh~:31.20円
11月の
燃料費等調整額
5.59円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーン本ページ経由の申込みで総額4,000円割引
※終了時期未定
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

比較表のプランは「グリーンオクトパス」です。

1〜4人のどの世帯でも、四国電力より年間の電気代が安くなりました。

ほかにも、オール電化向けやEVユーザー向け、太陽光発電のある家庭向けなど、多様なライフスタイルに合わせた専用プランが用意されています。

また、オクトパスエナジーは独自のデザインを採用したホームページが印象的で、初めて見る人にとっては怪しく感じる人も少なくありません。

しかし、同社は英国で生まれた電力会社と東京ガスが2021年に共同で設立した会社です。解約金も契約期間の縛りもないので、合わなければ費用をかけずに戻せます。

オクトパスエナジー
お申込み特典
オクトパスエナジー4,000円割引キャンペーン
  • 当ページ経由で最大12,000円割引※
    ※本ページ経由の新規申込みでもれなく4,000円割引+友達紹介割8,000円割引
    ※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用

\ 年間いくら安くなる?今すぐチェック /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

2位:シン・エナジー|きほんプラン

シン・エナジーのロゴ
きほんプラン
2026年11月の電気代
シミュレーション
1人暮らし6,838円
四国電力と比べると
+160円
2人暮らし12,456円
四国電力と比べると
+471円
3人暮らし17,650円
四国電力と比べると
+527円
4人暮らし19,839円
四国電力と比べると
+551円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし68,621円
四国電力と比べると
-7,168円
2人暮らし122,269円
四国電力と比べると
-10,753円
3人暮らし168,534円
四国電力と比べると
-15,383円
4人暮らし188,228円
四国電力と比べると
-17,691円
最低料金448.96円
電力量料金
(1kWhあたり)
20.83円~
11月の
燃料費等調整額
6.94円/kWh
オール電化あり
生活フィットプラン
初期費用/違約金なし
公式サイトhttps://www.symenergy.net/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

シン・エナジーの「きほんプラン」は、1〜4人のどの世帯でも年間電気代がいちばん安くなりました。1〜2人暮らしは、中部電力ミライズのカテエネプランとの差がわずかです。

毎月の使用状況に合わせて料金プランを提案してくれる「ぴったりプラン診断」が使え、生活の変化に合わせてプランを見直しやすいのも特徴です。

ただし、シン・エナジーは独自の燃料費調整(電源調達調整費)を採用しており、四国電力の燃料費調整とは計算式が違います。燃料価格が上がった局面では、四国電力より割高になる場合があります。

\ 1〜4人の合計でいちばん安い /

公式サイト:https://www.symenergy.net/

3位:TERASELでんき|TERASEL四国A/超TERASEL四国A

TERASELでんきのロゴ
TERASEL四国A/超TERASEL四国A
2026年11月の電気代
シミュレーション
1人暮らし6,459円
四国電力より
-219円
2人暮らし11,573円
四国電力より
-412円
3人暮らし16,517円
四国電力より
-606円
4人暮らし18,602円
四国電力より
-686円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし73,046円
四国電力より
-2,743円
2人暮らし127,983円
四国電力より
-5,039円
3人暮らし176,801円
四国電力より
-7,116円
4人暮らし197,901円
四国電力より
-8,018円
基本料金TERASEL四国A932.56円
超TERASEL四国A953.13円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
TERASEL四国A1~120kWh:30.41円
121~300kWh:36.70円
301kWh~:40.03円
超TERASEL四国A1~120kWh:30.41円
121~300kWh:36.70円
301kWh~:40.03円
11月の
燃料費等調整額
-5.24円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化なし
ポイント還元楽天ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 10~18時
キャンペーンー
公式サイトhttps://www.terasel.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

TERASELでんきでおすすめの料金プランは「TERASEL四国A」と「超TERASEL四国A」の2種類です。

使用量が比較的少ない世帯にはTERASEL四国A、毎月の消費電力量が多い家庭では超TERASEL四国Aの方が割安になります。
どちらも電気を多く使う家庭ほどお得になりやすいのが特徴です。

TERASELでんきでは、200円につき1ポイント楽天ポイントが貯まります。

日常の電気代を支払いながら自動的にポイントが獲得でき、楽天市場のユーザーやポイントを活用している方におすすめです。
※基本料金(または最低料金)と従量料金、燃料費調整額の税込合計額が対象です。

TERASELでんきを提供する株式会社エネクスライフサービスは、伊藤忠エネクスグループの一員です。

60年以上にわたり電力やガスを安定供給してきた実績があり、安心して利用できます。

\ 電気を使うほど安くなる!/

公式サイト:https://www.terasel.jp/

4位:idemitsuでんき|Sプラン

idemitsuでんきのロゴ
sプラン
2026年11月の電気代
シミュレーション
1人暮らし6,607円
四国電力より
-71円
2人暮らし11,721円
四国電力より
-264円
3人暮らし16,529円
四国電力より
-594円
4人暮らし18,556円
四国電力より
-732円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし74,842円
四国電力より
-947円
2人暮らし129,519円
四国電力より
-3,503円
3人暮らし177,048円
四国電力より
-6,869円
4人暮らし197,503円
四国電力より
-8,416円
基本料金953.13円
(最初の11kWh分を含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh: 31.42円
121~300kWh:36.96円
301kWh~:38.95円
11月の
燃料費等調整額
-5.24円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
ポイント還元ポイントプログラムあり
※継続年数で楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント付与
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日、土 9~19時
キャンペーン開催中の限定キャンペーンはありません。
(新しいキャンペーンが始まり次第、随時更新いたします。まで)
公式サイトhttps://denki.idemitsu.com/lp/sp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

idemitsuでんきでおすすめの料金プランは「Sプラン」です。

電気契約だけでなく、全国の出光サービスステーションでガソリンが1Lあたり最大10円引きになるのが大きな魅力です。

車を日常的に利用する家庭ほどメリットが大きくなります。

また、1年間継続して契約すると500ポイントが付与されるポイントプログラムがあり、長期利用もお得です。

現在、2026年4月1日(水)~2027年3月31日(水)の期間中にidemitsuでんきに入会すると、供給開始月から3ヶ月後の電気料金(1ヶ月分)が3,000円引きになるキャンペーンを実施中です。

さらに、電気料金を出光カード(apollostation card等)で支払うと2,000ポイントがもらえる特典もあり、合計5,000円相当お得になります。
※詳細は公式HPにてご確認ください。

\ 合計5,000円相当お得!入会キャンペーン実施中 /

公式サイト:https://denki.idemitsu.com/lp/sp/

5位:中部電力ミライズ|カテエネプラン

中部電力ミライズのロゴ
カテエネプラン
2026年11月の電気代
シミュレーション
1人暮らし6,134円
四国電力と比べると
-544円
2人暮らし11,184円
四国電力と比べると
-801円
3人暮らし15,954円
四国電力と比べると
-1,169円
4人暮らし17,964円
四国電力と比べると
-1,324円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし69,118円
四国電力と比べると
-6,671円
2人暮らし123,085円
四国電力と比べると
-9,937円
3人暮らし170,169円
四国電力と比べると
-13,748円
4人暮らし190,447円
四国電力と比べると
-15,472円
11月の
燃料費等調整額
-5.24円/kWh
公式サイトhttps://katene.chuden.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

中部電力ミライズの「カテエネプラン」は、中部電力グループが四国エリアでも申し込める料金プランです。1〜4人のどの世帯でも、四国電力より年間電気代が安くなりました。

大手電力グループの会社に切り替えたい方の候補になります。

\ 大手電力グループで選びたい方に /

公式サイト:https://katene.chuden.jp/

6位:ミツウロコでんき|従量電灯A

ミツウロコでんきのロゴ
従量電灯A
2026年11月の電気代
シミュレーション
1人暮らし6,850円
四国電力より
+172円
2人暮らし11,889円
四国電力より
-96円
3人暮らし16,597円
四国電力より
-526円
4人暮らし18,581円
四国電力より
-707円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし77,716円
四国電力より
+1,927円
2人暮らし131,452円
四国電力より
-1,570円
3人暮らし177,936円
四国電力より
-5,981円
4人暮らし197,923円
四国電力より
-7,996円
基本料金953.13円
(最初の11kWh分を含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh: 33.93円
121~300kWh: 36.49円
301kWh~:38.16円
11月の
燃料費等調整額
-5.24円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割都市ガス
光回線
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間24時間365日
キャンペーン電気とガスを両方契約すると電気代月額110円割引
公式サイトhttps://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

ミツウロコでんきでおすすめの料金プランは「従量電灯A」です。

1人暮らし向けの「シングル応援プラン」や、オール電化向け、EVユーザー向けなど多様なラインナップがそろっており、幅広い生活スタイルに対応しています。

さらに、10Aから契約できることも特徴で、電気使用量が少ない単身世帯にもおすすめです。

また、ミツウロコガスやミツウロコ光とのセット契約で割引が受けられるため、生活インフラをまとめてお得にしたい人にも向いています。

「ミツウロコでんき安心サポート」も魅力のひとつで、電気がつかない・停電する、ブレーカーが落ちるといったトラブルに24時間365日無料で対応してくれます。※出張費、60分以内の作業費は無料。別途費用がかかる場合もあります。

\ 24時間365日の無料サポート付き /

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

7位:ENEOSでんき|四国Aプラン

ENEOSでんきのロゴ
四国Aプラン
2026年11月の電気代
シミュレーション
1人暮らし6,634円
四国電力より
-44円
2人暮らし11,809円
四国電力より
-176円
3人暮らし16,671円
四国電力より
-452円
4人暮らし18,721円
四国電力より
-567円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし75,207円
四国電力より
-582円
2人暮らし130,589円
四国電力より
-2,433円
3人暮らし178,713円
四国電力より
-5,204円
4人暮らし199,424円
四国電力より
-6,495円
基本料金953.13円
(最初の11kWh分を含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:31.41円
121~300kWh:37.39円
301kWh~:39.38円
11月の
燃料費等調整額
-5.24円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
ENEOSのガスは関東のみ
オール電化あり
※2025年3月~
ポイント還元Vポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間チャット:24時間
※有人対応は9~17時
メール(お問い合わせフォーム)
電話:月曜~土曜:9~17時
キャンペーン電気代の支払いをENEOSカードにすると、ENEOSカード決済のガソリン・灯油・軽油代が割引
公式サイトhttps://www.eneos-power.co.jp/denki/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

ENEOSでんきをよりお得に使いたい場合は「にねん とく2割」がおすすめです。

初年度から電力量料金単価が1kWhあたり0.20円割引となり、3年目以降は0.30円割引に拡大します。

例えば、4人暮らしの家庭(年5,940kWh)なら初年度で約1,190円、3年目以降は約1,780円の節約になります。
長期間利用するほど割引額が大きくなるため、継続利用を前提にしたい家庭と相性が良いプランです。

ENEOSカードで電気代を支払うと、Vポイントの代わりにガソリン・軽油・灯油の割引(ENEOSカード割引)を受けられます。Vポイントとはどちらか一方だけで、併用はできません。

車を頻繁に利用する家庭や、ガソリン代が気になる方にとっては大きなメリットです。

\ 電気とガソリンのどちらもお得に /

公式サイト:https://www.eneos-power.co.jp/denki/

8位:エネワンでんき|エネワンハッピー/エネワンバリュー

エネワンでんきのロゴ
エネワンハッピー(1人)/エネワンバリュー(2人以上)
2026年11月の電気代
シミュレーション
1人暮らし6,628円
四国電力と比べると
-50円
2人暮らし11,850円
四国電力と比べると
-135円
3人暮らし16,616円
四国電力と比べると
-507円
4人暮らし18,625円
四国電力と比べると
-663円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし75,179円
四国電力と比べると
-610円
2人暮らし131,220円
四国電力と比べると
-1,802円
3人暮らし178,118円
四国電力と比べると
-5,799円
4人暮らし198,378円
四国電力と比べると
-7,541円
ポイント還元Pontaポイント
200円につき1ポイント
初期費用/違約金1年未満の解約で3,300円
公式サイトhttps://eneonedenki.net/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

エネワンでんきは、1人暮らしなら「エネワンハッピー」、2人以上なら「エネワンバリュー」が安くなります。どちらを選んでも、1〜4人のどの世帯でも四国電力より安くなりました。

電気代200円につき1ポイントのPontaポイントが貯まります。1年未満で解約すると3,300円かかる点には注意してください。

\ Pontaポイントが貯まる /

公式サイト:https://eneonedenki.net/

9位:大阪ガスの電気|ベースプランA

大阪ガスの電気のロゴ
ベースプランA
2026年11月の電気代
シミュレーション
1人暮らし6,638円
四国電力より
-40円
2人暮らし11,856円
四国電力より
-129円
3人暮らし16,693円
四国電力より
-430円
4人暮らし18,732円
四国電力より
-556円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし75,290円
四国電力より
-499円
2人暮らし131,046円
四国電力より
-1,976円
3人暮らし178,987円
四国電力より
-4,930円
4人暮らし199,581円
四国電力より
-6,338円
基本料金949.12円
(最初の11kWh分を含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
16~120kWh:31.23円
121~300kWh:37.81円
301kWh~:39.18円
11月の
燃料費等調整額
-5.24円
提供エリア全国
(関東・沖縄を除く)
セット割都市ガス
光回線
オール電化なし
ポイント還元マイ大阪ガスポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間24時間365日
キャンペーンー
公式サイトhttps://home.osakagas.co.jp/electricity/index.html

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

大阪ガスの電気でおすすめの料金プランは「ベースプランA」です。

大阪ガスの電気は信頼性の高さに定評があり、契約件数は190万件を突破しています。大手エネルギー企業としての実績と安定した供給体制が評価され、多くの利用者に選ばれているサービスです。

また、サービス品質に関しても高い評価を受けています。

大阪ガスは、HDI-Japanが実施する「HDI格付けベンチマーク(電力・ガス小売業界)」で最高ランクとなる三つ星をwebサポート部門と問合せ窓口部門の両方で3年連続獲得しました。

顧客対応の品質が業界トップクラスであることが示されており、問い合わせ対応の丁寧さやサポート体制の手厚さが利用者から支持されているのが特徴です。

参考:大阪ガスの電気

\ 他社からの切り替えはこちら /

公式サイト:https://home.osakagas.co.jp/electricity/index.html

\ 引越し先から利用したい方はこちら /

公式サイト:https://home.osakagas.co.jp/electricity/index.html

10位:Looopでんき|スマートタイムONE

Looopでんきのロゴ
スマートタイムONE
2026年11月の電気代
シミュレーション
1人暮らし6,670円
四国電力より
-8円
2人暮らし11,545円
四国電力より
-440円
3人暮らし15,948円
四国電力より
-1,175円
4人暮らし17,741円
四国電力より
-1,547円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし76,533円
四国電力より
+744円
2人暮らし128,956円
四国電力より
-4,066円
3人暮らし173,400円
四国電力より
-10,517円
4人暮らし191,591円
四国電力より
-14,328円
基本料金0円※託送基本料金相当額(最初の6kWまで528円+超過1kWにつき176円・四国エリア)が別途
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
16.54円
+
市場連動型従量料金
※2
11月の
燃料費等調整額
なし
提供エリア全国
セット割都市ガス
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
初期費用/違約金なし
サポート時間年中無休
9〜20時
キャンペーンー
公式サイトhttps://looop-denki.com/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
※1 1kWあたり10~20A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

Looopでんきの料金プランは、「スマートタイムONE」のみとシンプルです。

このプランは30分ごとに電力量料金が変動する市場連動型で、電力需要が低い時間を狙って電気を使うほど節電できます。

2025年4月にリニューアルされた専用アプリの「でんき予報」では、30分ごとの単価がひと目で分かり、安い時間に家事をシフトするだけで電気代を大幅に節約できます。

ただし、燃料不足や需要逼迫時に電気をたくさん使うと、料金が高くなる場合があります。 そんな時も「でんき予報」でピーク時間を避ければ安心です。

解約手数料は無料で、契約期間の縛りもなし。市場連動型を上手に活用して電気代を安くしたい方におすすめです。

\ 生活リズムに合わせて電気代を無理なく節約 /

公式サイト:https://looop-denki.com/home/

【世帯別】四国エリアで電気代の安いおすすめの電力会社

世帯人数ごとに、おすすめの電力会社を紹介します。

1人暮らしにおすすめの電力会社

オクトパスエナジーのロゴ
世帯年間電気代(グリーンオクトパス)
1人暮らし71,607円
四国電力より
-4,182円

1人暮らしにおすすめの電力会社は「オクトパスエナジー」です。1人暮らしでも、四国電力より年間の電気代が安くなりました。

解約金も契約期間の縛りもありません。引っ越しの多い1人暮らしでも気軽に試せます。

\ 1人暮らしの電気代を下げたい方に /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

2人暮らしにおすすめの電力会社

シン・エナジーのロゴ
世帯年間電気代(きほんプラン)
2人暮らし122,269円
四国電力より
-10,753円

2人暮らしにおすすめの電力会社は「シン・エナジー」です。2人暮らしの年間電気代は、紹介している10社のなかでいちばん安くなりました(中部電力ミライズのカテエネプランとの差はわずかです)。

2人暮らしは、仕事の時間帯や家事の分担で電気を使うタイミングが変わりやすく、毎月の使用量にばらつきが出やすい時期です。シン・エナジーなら「ぴったりプラン診断」で、使い方に合ったプランを見直せます。

\ 2人暮らしで最安 /

公式サイト:https://www.symenergy.net/

3人以上のファミリーにおすすめの電力会社

3人以上のファミリーにおすすめの電力会社は、「シン・エナジー」と「TERASELでんき」です。3人暮らしも4人暮らしも、シン・エナジーがいちばん安くなりました。TERASELでんき(超TERASEL四国A)も、3〜4人暮らしで四国電力より年間で安くなります。

世帯年間電気代
3人暮らし
シン・エナジー
168,534円
四国電力より
-15,383円
4人暮らし
TERASELでんき
190,527円
四国電力より
-15,392円

TERASELでんきの「超TERASEL四国A」は、電気を多く使うほど単価が下がる料金で、使用量の多いファミリーほど効きます。電気代200円につき楽天ポイントが1ポイント貯まるのも特徴です。

\ 電気を多く使う家庭ほど単価が下がる /

公式サイト:https://www.terasel.jp/

【オール電化】四国電力よりお得な電力会社を比較

四国エリアでオール電化住宅におすすめの電力会社は、「シン・エナジー」と「TERASELでんき」です。どちらも四国電力の「でんかeプラン」より、1〜4人のどの世帯でも年間の電気代が安くなりました。

料金シミュレーションの条件(四国エリア・オール電化)
  • オール電化の試算は1人世帯40A/4kVA/4kW・2人世帯50A/5kVA/5kW・3〜4人世帯60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年11月時点で四国電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、11月のシミュレーション料金は11月に使った電気の料金(翌月の検針で請求される分)の見込みです。まだ公表されていない燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格は、更新日時点で公表されている最新の値で試算しています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年12月~2026年11月に使った電気の料金の合計で、各月の使用分に適用される燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年12月~2026年11月の月平均のエリアプライス価格(四国)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた11月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)330kWh3,750kWh
2人暮らし(集合住宅)581kWh6,435kWh
3人暮らし(戸建)806kWh8,687kWh
4人暮らし(戸建)901kWh9,669kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

シン・エナジー|1人はきほんプラン、2人以上は生活フィットプラン【昼】

シン・エナジーのロゴ
世帯1年間の電気代(オール電化)
1人暮らし115,212円
四国電力(でんかeプラン)より
-13,423円
2人暮らし199,283円
四国電力(でんかeプラン)より
-8,714円
3人暮らし266,263円
四国電力(でんかeプラン)より
-8,634円
4人暮らし295,115円
四国電力(でんかeプラン)より
-9,091円

シン・エナジーは、1人暮らしなら「きほんプラン」、2人以上なら時間帯別の「生活フィットプラン【昼】」がいちばん安くなりました。TERASELでんきと比べても、1〜4人のどの世帯でもシン・エナジーのほうが安くなります。

独自の燃料費調整(電源調達調整費)を採用しているため、燃料価格が上がった局面では差が縮まる点は覚えておきましょう。

\ オール電化の電気代を下げたい方に /

公式サイト:https://www.symenergy.net/

TERASELでんき|2人以上は市場連動型のTERASELマーケット

TERASELでんきのロゴ
世帯1年間の電気代(オール電化)
1人暮らし120,877円
四国電力(でんかeプラン)より
-7,758円
2人暮らし202,047円
四国電力(でんかeプラン)より
-5,950円
3人暮らし268,806円
四国電力(でんかeプラン)より
-6,091円
4人暮らし297,450円
四国電力(でんかeプラン)より
-6,756円

TERASELでんきは、1人暮らしなら「TERASEL四国A」、2人以上なら「TERASELマーケットA」が安くなりました。どちらも四国電力のでんかeプランより、1〜4人のどの世帯でも安くなります。

TERASELマーケットAは、電力の市場価格に合わせて30分ごとに単価が変わる市場連動型です。市場価格が高くなる時期は電気代が上がることがあるので、電気を使う時間を調整できる家庭に向いています。電気代200円につき楽天ポイントが1ポイント貯まります。

\ 楽天ポイントも貯めたいオール電化の家庭に /

公式サイト:https://www.terasel.jp/

※比べている相手は四国電力のオール電化向け「でんかeプラン」です。

四国電力は高い?乗り換え時に役立つ四国の特徴

四国の電気代が全国と比べて高いのか、総務省の家計調査(2025年・二人以上の世帯)で見てみましょう。

四国地方の電気代は全国平均より月974円高い

四国地方の電気代は月14,192円で、全国平均の13,218円より974円高くなっています。1年に直すと約1.2万円の差です。

毎月の負担が大きい地域ほど、電力会社の見直しで下げられる金額も大きくなります。比較一覧で、ご家庭の人数に近い金額を確かめてみてください。

四国4県では香川(高松市)の電気代がいちばん高い

地域1か月あたりの平均電気代
香川(高松市)15,630円
徳島(徳島市)14,253円
高知(高知市)13,938円
愛媛(松山市)13,299円
四国地方14,192円
全国13,218円
出典:総務省「家計調査」2025年・二人以上の世帯の1か月平均(県は県庁所在市の値)

四国4県の県庁所在市では、高松市がいちばん高く、徳島市が続きます。4市とも全国平均を上回りました。
※1年間の平均なので、冷暖房を使う月はこれより高くなります。市ごとの数字は調査する世帯が少なく、年によって上下します。

四国電力から乗り換える前に確認したいこと

四国電力からの乗り換えで失敗しないために、四国ならではの点も含めて4つ確認しておきましょう。

四国電力は最低料金制。会社ごとに料金の決まり方が違う

四国電力の「従量電灯A」は、基本料金の代わりに最初の11kWhまでの最低料金(953.13円)がかかる仕組みです。新電力には、同じ最低料金制のプランのほか、契約アンペアやkVAで決まる基本料金制のプランもあります。

仕組みが違うと、使う量が少ない月と多い月で有利な会社が入れ替わります。1か月の単価ではなく、1年間の総額で比べるのがいちばん確実です。

燃料費調整の上限があるかを確かめる

四国電力の従量電灯Aは国の認可を受けた規制料金で、燃料費調整額に上限があります。一方、新電力の多くは上限がないか、独自の計算方法を使っています。

燃料価格が大きく上がった月は、上限のない会社のほうが割高になることがあります。安さだけでなく、高くなる局面のリスクも知ったうえで選びましょう。

解約金と支払い方法を確かめる

新電力会社の中には、契約期間のしばりがあり、途中解約で解約金が発生するケースがあります。

解約金の例
  • Japan電力(ベネフィットプラン):最低利用期間24か月以内の解約で残月数×500円
  • ENEOSでんき「にねん とく2割」:更新月以外の解約で1,100円

契約前に必ず解約条件を確認しておきましょう。
特に、引っ越しの予定がある方やお試し感覚で乗り換えたい方は注意が必要です。

新電力会社の中には、選べる支払い方法が限定されている会社があります。

一般的にはクレジットカード払いが主流で、口座振替やコンビニ払いに対応していないケースも珍しくありません。

支払い方法が合わない場合、毎月の支払いが不便になったり、契約自体ができないこともあるため、事前に確認することが大切です。

乗り換えても必ず安くなるとは限らない

新電力会社に乗り換えれば必ず安くなると思われがちですが、実際にはそうとは限りません。

電力会社ごとに料金体系が異なります。
家庭の電気使用量や生活スタイルによっては、四国電力のまま利用したほうが安くなるケースもあります。

契約後に「思っていたより安くならなかった」というトラブルを避けるためにも、事前にシミュレーションをして比較することが重要です。

四国電力エリア(高知・徳島・愛媛・香川)でおすすめ電力会社に関するよくある質問

四国電力エリア(高知・徳島・愛媛・香川)でおすすめの電力会社に関するよくある質問について紹介します。

四国電力のおトクeプランやでんかeプランってどんなプラン?

四国電力が提供する代表的な料金プランに、おトクeプランやでんかeプランがあります。
それぞれの特徴は、以下の通りです。

おトクeプランでんかeプラン
おすすめな人月300kwh以上使う家庭オール電化住宅
基本料金953.13円7,760.93円/月
電力量料金時間帯による変動なし平日昼間と夜間・休日で異なる
特徴300kwh超過分が割安夜間・休日が割安
割引制度なしIH・エコキュート割引あり

おトクeプランは、電気使用量が多めの家庭向けのプランです。
基本料金や300kWhまでの電力量料金は、従来の「従量電灯A」と同じ設定ですが、月間使用量が多く300kWhを超える分の単価が割安になるよう調整されています。

一方、でんかeプランはオール電化住宅や、夜間・休日を中心に電気を使う家庭に適したプランです。

平日昼間と夜間・休日で電力量料金が区分され、夜間・休日の電気料金が割安になるため、夜間の給湯器や蓄熱式機器(エコキュート)、IHクッキングヒーター等を使う世帯で効果が高まります。

四国地方は全国平均よりも電気代が高いの?

四国地方の電気代は、全国平均より高いです。

総務省の家計調査(2025年・二人以上の世帯)では、全国平均の13,218円に対して四国地方は14,192円で、月974円高くなっています。

月単位では小さな差に見えても、年間に換算すると約1.2万円の差になり、家計に与える影響は決して小さくありません。

Japan電力と四国電力はどちらが安いですか?

電気代そのものは、1〜4人のどの世帯でも四国電力のほうが安くなります(当サイト試算)。

世帯Japan電力
ハーモニーでんき ベネフィットプラン
四国電力
従量電灯A
1人暮らし87,420円
四国電力より
+11,631円
75,789円
2人暮らし142,910円
四国電力より
+9,888円
133,022円
3人暮らし190,792円
四国電力より
+6,875円
183,917円
4人暮らし210,711円
四国電力より
+4,792円
205,919円

Japan電力の「ハーモニーでんき ベネフィットプラン」には、映画やレジャー、外食などの割引が使える「お財布サポート by ベネフィット・ステーション」が無料で付いてきます。優待をよく使う方なら、電気代の差を取り返せる場合があります。

ただし、他社からの切り替え専用のプランで、引越しや新規開通では申し込めません。また、最低利用期間の24か月以内に解約すると、残月数×500円(不課税)の違約金がかかります。電気代だけで選ぶなら、比較一覧の上位の会社がおすすめです。

四国電力から新電力に乗り換えると電気の質は下がりますか?

四国電力から新電力に乗り換えても、電気の質が下がることはありません。

新電力会社を利用しても、実際に家庭へ電気を届ける送電網は、四国電力送配電が管理しているためです。

停電時の対応も同じです。
送配電設備のトラブル時は、四国電力送配電が復旧作業を行い、契約会社による優先度の違いはありません。

新電力に乗り換えても、停電リスクや電気の品質に影響はないのでご安心ください。

まとめ

この記事では、四国地方でおすすめの電力会社10社と四国電力の電気代を比較しました。

本記事の結論

四国地方は全国平均よりも電気代の高い地域です。
そのため、現在の料金プランを見直し、電力会社を乗り換えることで電気代を削減できる可能性があります。

電力会社の乗り換え手続きは5分程度で簡単に終わりますので、シミュレーションして電気代が安くなれば電力会社を乗り換えてみましょう。

この記事を書いた人

堀内奈央のアバター 堀内奈央 エリスグッド編集部

エリスグッド編集部で電力カテゴリの記事を担当するライター/小売電気アドバイザー。前職ではYMYL領域のWebメディアでSEOを担当。
各社の料金表と約款を一社ずつ読み込むうちに、料金の安さだけでは判断できないと感じ、2026年7月に小売電気アドバイザー資格を取得。現在は契約条件や解約条件、料金変動のリスクまで含めて比較し、公式資料に直接あたって記事化している。

エリスグッドをGoogle検索のお気に入り登録に追加する
目次