日に日に高くなっていく電気代、気になりますよね。
電気代を安くしたいなら、電気の使い方を工夫することも重要ですが、電力会社の見直しが必要かもしれません。
- 環境にやさしい電気で、東京電力より安くしたいなら
オクトパスエナジー
本ページ経由の申込みで総額4,000円割引
東京電力との差は年間-3,395円(一人暮らし)〜-5,667円(4人暮らし)。解約金なし
- 3〜4人暮らしで安さ重視なら
TERASELでんき
楽天ポイントも貯まる - 東京ガスのエリアで電気とガスをまとめるなら
CDエナジーダイレクト
請求が1つにまとまる。電気代は3〜4人で東京電力より年間-7,267円〜-9,053円 - 3〜4人世帯で都市ガスと光回線もまとめるなら
ミツウロコでんき
3人で年間-7,792円、4人で年間-9,988円
本記事では、千葉県でおすすめな電力会社11社の紹介や世帯別、セット割、オール電化など状況別に紹介します。
※本記事記載の金額は、すべて税込表記です。

関東の20社28プランを、エリスグッド編集部が10項目・50点満点で採点しました。料金は比較表、ランキングは料金に加えて選びやすさも含めて並べています。
評価内容
| 評価カテゴリ | 主な評価内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 料金の安さ | 世帯別月間電気代(1〜4人)・年間節約額・基本料金 | 30点 |
| 供給の安定性と透明性 | 燃料費調整の情報開示・価格高騰時のリスク制御 | 10点 |
| 契約の柔軟性 | 契約期間・解約金・事務手数料 | 5点 |
| 付帯メリット | セット割・ポイント還元・特典 | 5点 |
| 合計 | ― | 50点 |
・比較の基準は東京電力エナジーパートナーの「従量電灯B」です。
・本記事は、当サイトが定めたコンテンツ制作ポリシーを遵守し、正確な情報提供に努めて執筆しています。
試算の主な条件
- 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
- 試算時点:2026年11月1日時点の各社料金プラン
- 年間試算:2025年12月~2026年11月の各月料金単価・燃料費調整額に基づく
- 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
- 燃料価格や市場価格は変動するため、将来の支払額を保証するものではありません。ご契約前に各社の「重要事項説明書」をご確認ください。
評価項目ごとの詳細な採点基準・シミュレーションに用いた使用量・アンケート調査の実施方法は、電力会社ランキングの算出基準で全文を公開しています。
本記事で検証した電力会社
(関東エリア20社28プラン)
1.東京電力エナジーパートナー|従量電灯B、スタンダードS
2.オクトパスエナジー|ポイントオクトパス-R、グリーンオクトパス、シンプルオクトパス
3.Looopでんき|スマートタイムONE
4.シンエナジー|きほんプラン
5.TERASELでんき|TERASELプラン、超TERASELプラン
6.CDエナジーダイレクト|ベーシックでんきB、シングルでんきB、ファミリーでんきB
7.リボンエナジー|リボングリーン
8.ミツウロコでんき|従量電灯B
9.ENEOSでんき|東京Vプラン
10.エルピオでんき|スタンダードプランS
11.idemitsuでんき|sプラン
12.東京ガス|基本プラン
13.しろくま電力|しろくまプランZERO
14.エネワンでんき|エネワンハッピー、エネワンバリュー
15.Japan電力|ハーモニーでんき ベネフィットプラン
16.ハチドリ電力|ハチドリプラン
17.新日本エネルギー|スタンダードプラン電灯B
18.auでんき|Mプラン
19.エバーグリーン|基本プラン、ライフスタイルプラン
20.四つ葉電力|ほっと5.0安心プラン
※検証時点で新規申込受付を停止しているプラン、特定地域・特定条件でのみ申込可能なプラン、法人・事業者向けプランは評価対象外としています。
千葉県でおすすめの新電力会社11社ランキング
東京電力と比較して、安くておすすめの新電力会社11社をご紹介します。
| 年間電気代 1人暮らし | 年間電気代 2人暮らし | 年間電気代 3人暮らし | 年間電気代 4人暮らし | 基本料金 ※1 | 電力量料金 (1kWhあたり の使用料金) | 提供エリア | セット割 | オール電化 | ポイント還元 | キャンペーン | 2026年11月の燃料費等調整単価 (東京電力エリア) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() オクトパスエナジー グリーンオクトパス ▼詳細をみる | 70,475円 東京電力より -3,395円 ※2 | 112,426円 東京電力より -4,173円 ※2 | 150,718円 東京電力より -5,207円 ※2 | 167,363円 東京電力より -5,667円 ※2 | 1,107円 | 19.95円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | なし | ー | 7.22円/kWh |
![]() TERASELでんき TERASEL東京B/超TERASEL東京B ▼詳細をみる | 71,510円 東京電力より -2,360円 | 111,986円 東京電力より -4,613円 | 147,351円 東京電力より -8,574円 | 162,254円 東京電力より -10,776円 | 1,141.86円 | 29.05円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | なし | 楽天ポイント | ー | -5.33円/kWh |
![]() CDエナジーダイレクト ベーシックでんき ▼詳細をみる | 72,011円 東京電力より -1,859円 | 112,741円 東京電力より -3,858円 | 148,658円 東京電力より -7,267円 | 163,977円 東京電力より -9,053円 | 1,069.14円 | 29.90円~ | 東京電力パワーグリッドエリア ※4 | あり | あり | カテエネポイント | ー | -5.33円/kWh |
![]() ミツウロコでんき 従量電灯B ▼詳細をみる | 74,452円 東京電力より +582円 | 113,060円 東京電力より -3,539円 | 148,133円 東京電力より -7,792円 | 163,042円 東京電力より -9,988円 | 1,176.18円 | 31.96円~ | 全国 (沖縄を除く) | 都市ガス 光回線 | なし | なし | 電気とガスを両方契約すると電気代月額110円割引 | -5.33円/kWh |
![]() idemitsuでんき Sプラン ▼詳細をみる | 72,637円 東京電力より -1,233円 | 113,121円 東京電力より -3,478円 | 149,628円 東京電力より -6,297円 | 165,187円 東京電力より -7,843円 | 1,176.18円 | 29.85円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | ポイントプログラムあり ※継続年数で楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント付与 | ー | -5.33円/kWh |
ENEOSでんき 東京Vプラン ▼詳細をみる | 72,703円 東京電力より -1,167円 | 113,245円 東京電力より -3,354円 | 149,649円 東京電力より -6,276円 | 165,127円 東京電力より -7,903円 | 1,176.18円 | 29.85円~ | 全国 (沖縄を除く) | あり ※5 | あり | Vポイント | ー | -5.33円/kWh |
![]() 東京ガスの電気 基本プラン ▼詳細をみる | 70,192円 東京電力より -3,678円 | 111,008円 東京電力より -5,591円 | 148,415円 東京電力より -7,510円 | 165,035円 東京電力より -7,995円 | 935.22円 | 29.70円~ | 東京電力パワーグリッドエリア ※4 | 都市ガス | あり | パッチョポイント | 「基本プラン」「ずっとも電気3」に新規申込で電気代の基本料金が1ヶ月無料 | -5.33円/kWh |
![]() エネワンでんき エネワンハッピー/エネワンバリュー ▼詳細をみる | 73,334円 東京電力より -536円 | 115,863円 東京電力より -736円 | 154,996円 東京電力より -929円 | 172,078円 東京電力より -952円 | 1,140.69円 | 29.80円~ | 全国 (沖縄を除く) | ウォーターサーバー ※LPガスは東海3県、都市ガスは東京ガス等の対象エリア限定 | なし | Pontaポイント | ー | -5.33円/kWh |
![]() シン・エナジー きほんプラン ▼詳細をみる | 78,209円 東京電力より +4,339円 | 122,225円 東京電力より +5,626円 | 162,166円 東京電力より +6,241円 | 180,129円 東京電力より +7,099円 | 796.06円 | 19.67円~ | 全国 | なし | あり | なし | ー | 12.85円/kWh |
![]() Looopでんき スマートタイムONE ▼詳細をみる | 88,865円 東京電力より +14,995円 | 135,537円 東京電力より +18,938円 | 175,888円 東京電力より +19,963円 | 194,819円 東京電力より +21,789円 | 0円 ※託送基本料金相当額(231.72円/kW×契約電力・東京エリア)が別途 | 固定従量料金 13.97円 + 市場連動型従量料金 ※3 | 全国 | 都市ガス | なし | なし | ー | なし |
![]() リボンエナジー リボングリーン ▼詳細をみる | 103,530円 東京電力より +29,660円 ※6 | 158,803円 東京電力より +42,204円 ※6 | 206,313円 東京電力より +50,388円 ※6 | 229,154円 東京電力より +56,124円 ※6 | 0円 | 固定従量料金 23.65円 + 市場連動型従量料金 ※3 | 全国 (沖縄を除く) | あり ※6 | あり ※電力量料金より0.11円割引 | なし | さらに、2人以上世帯はファミリー割引にも上乗せ適用! | なし |
![]() 東京電力 従量電灯B | 73,870円 | 116,599円 | 155,925円 | 173,030円 | 1,176.18円 | 29.85円~ | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、および静岡県の富士川以東の地域 | 都市ガス | あり | くらしTEPCOポイント | ー | -5.33円/kWh |
※2026年11月更新。
※ 東京電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。
くわしい比較条件はこちらをクリック。
※1 30A相当。
※2 オクトパスエナジーの表記額は、本ページ経由の申込みで適用される特典を反映した金額です。(年間差額は4,000円割引、11月差額は1,000円割引を反映)初回請求から4ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※3 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
※4 東京電力パワーグリッドの供給エリアは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、および静岡県の富士川以東の地域です。(マンション一括受電は供給対象外。 離島を除く。)
※5 ENEOSでんきはにねんとく2割/ENEOSカード割引/特別提携カード割引/Vポイント割引/でんき・ガスセット割の5つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※6 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
- 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
- 各社、2026年11月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
- 各社、11月のシミュレーション料金は11月に使った電気の料金(翌月の検針で請求される分)の見込みです。まだ公表されていない燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格は、更新日時点で公表されている最新の値で試算しています。
- 各社、年間のシミュレーション料金は2025年12月~2026年11月に使った電気の料金の合計で、各月の使用分に適用される燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年12月~2026年11月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
- 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた11月電気使用量※ | シミュレーションに用いた年間電気使用量※ |
|---|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 159kWh | 2,190kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 253kWh | 3,376kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 337kWh | 4,386kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 380kWh | 4,869kWh |
1位 オクトパスエナジー|実質再エネ100%で解約金なし!東京電力より年間で安い

オクトパスエナジーは、千葉県の1〜4人のどの世帯でも、東京電力より年間の電気代が安くなる電力会社です。
比較表のプランは「グリーンオクトパス」。解約金も契約期間の縛りもありません。合わなければいつでも見直せます。
さらに、電気は実質再エネ100%。再エネの価値を示す証書を組み合わせ、CO2を出さない電気とみなす仕組みで、それでいて料金は安いままです。
安さに加えて、環境に配慮した電気を選べるのも魅力です。
お申込み特典

- 当ページ経由で最大12,000円割引※
※本ページ経由の新規申込みでもれなく4,000円割引+友達紹介割8,000円割引
※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用
\ 年間いくら安くなる?今すぐチェック /

2位 TERASELでんき|3〜4人暮らしで上位の安さ、楽天ポイントも貯まる

TERASELでんきは、1〜4人のどの世帯でも、今回紹介する電力会社の中で年間の料金が上位に入る電力会社です。とくに3〜4人暮らしで安くなります。
通常の電気料金が安いだけでなく、200円につき1ポイントの楽天ポイントがもらえて、さらに安くなります。
契約時には、2,000円分の特典が、楽天ポイント・PayPayポイント・Amazonギフトカードから選んでもらえます。
電気をよく使う家庭ほど、TERASELでんきへの乗り換えを検討してみてください。
\ 3〜4人暮らしで安い /
公式サイト:https://www.terasel.jp/
3位 CDエナジーダイレクト|電気とガスをまとめたいなら、両方0.5%割引

CDエナジーダイレクトは、東京電力よりお得な電気料金※1に加えて、ザクザク貯まるポイント還元制度と、電気ガスセット※2でお得に使える電力会社です。
※1 原・燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰によりCDエナジーのガス・電気料金が割高になる場合あり。
ポイント還元制度は、電気料金1%の高還元率でポイント還元※3してくれることをはじめとして、全部で4つの制度があります。
- カテエネ:電気料金1%のポイント還元※3
- 家族ポイント割:離れて暮らす家族もCDエナジーダイレクトなら、それぞれに毎年1,200ポイントプレゼント※4
- 祝割:結婚・出産・新居購入・進学等、人生の節目で最大3,000ポイントプレゼント※5
- 公式LINE:CDエナジーダイレクトの公式LINE登録で1,000ポイントプレゼント※6
1%の高還元率があるだけでも十分にお得ですが、ここまで充実したポイント還元制度を用意している電力会社は他にはほぼありません。
離れて暮らす家族もCDエナジーダイレクトを契約できる方、今後ライフイベントが控えている御夫婦であれば、ポイントがたくさんもらえます。
また、CDエナジーダイレクトはガスも提供しているため、電気ガスセット割でさらにお得※2に。
ポイント還元制度と電気ガスセット割に魅力を感じたなら、CDエナジーダイレクトを検討してみましょう。
本サービスに関する注釈・補足事項
※2 該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※3 ※WEB会員サービス「カテエネ」へ電気のご契約情報の登録が必要です。還元されるポイントは「カテエネポイント」。
※還元対象となる電気料金は、基本料金と電力量料金(燃料費調整額含む・再生可能エネルギー発電促進賦課金除く)。
※4 WEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、ご契約情報を登録した上で、「カテエネ」を通じて適用の申し込み が必要。還元されるポイントは「カテエネポイント」。2親等以内のご家族が対象。
※5 WEB会員サービス「カテエネ」へのご登録が必要。還元されるポイントは「カテエネポイント」。その他詳細は祝割についてをご確認ください。
※6 WEB会員サービス「カテエネ」へのご登録が必要。還元されるポイントは「カテエネポイント」。その他詳細はLINE特典についてをご確認ください。
\ 高還元ポイント&セット割 /
4位 ミツウロコでんき|都市ガスと光回線もまとめられる

ミツウロコでんきは、3人以上の世帯で効いてくる電力会社です。3人暮らし(年間-7,792円)、4人暮らし(年間-9,988円)と、東京電力より安くなります。
ミツウロコでんきは、都市ガスもまとめられます。
京葉ガスの一般料金よりガス代が年間5,242円(3人暮らし)安く、電気とガスをセットにすると電気代も月110円引きです。
電気とガスを合わせると、3人暮らしで年間約14,400円、4人暮らしで年間約17,500円安くなります。
一方で一人暮らしでは東京電力より少し高くなります(年間+582円)。使う量が多い3〜4人世帯ほど向いています。
\ 4人家族なら年間約1万円の節約! /
5位 idemitsuでんき|ガソリン代が2円/L割引!車利用者におすすめ

idemitsuでんきは、車を日常的に使う人に向いた電力会社です。出光興産系列のガソリンスタンドで給油すると、1Lあたり2円の割引を受けられます(月100Lまで・年間最大2,400円)。
割引はカードの選び方で変わります。年会費無料のapollostation cardで支払うと4円/L割引、年会費550円のねびきプラスサービスに加入すれば10円/L割引になります。
電気代の割引とガソリンの割引は別枠で受けられますので、給油量が多い人ほど電気の乗り換えと合わせた効果が大きくなります。
\ 車を使う方におすすめ/
6位 ENEOSでんき|ガソリン割引とポイントが貯まる

ENEOSでんきは、車やバイクをよく使う人に向いた電力会社です。3人暮らし(年間-6,276円)、4人暮らし(年間-7,903円)と、東京電力より安くなります。
注目したいのが「にねんとく2割」で、電力量料金が1kWhあたり0.20円引きになります(3年目以降は0.30円引き)です。ただし2年契約で、更新月(23〜24ヶ月目)以外に解約すると解約手数料1,100円がかかります。
2年続ける前提が立つかどうかで判断してください。ENEOSカードで支払えばガソリン代が最大2円/L割引になり、電気代200円ごとに1Vポイントも貯まります。
\ ガソリン代も電気代もWでお得! /
7位 東京ガスの電気|東京電力より確実に安く使えて、ガスセット割がある

東京ガスの電気は、いつも使っているガス会社で電気もまとめられるのが強みです。
電気とガスをセットにすると、電気料金の0.5%割引と基本料金1ヶ月分無料があります。
3人以上の世帯なら、もっと安くなる電力会社もあります。
それでも、初めての乗り換えで知らない会社を選ぶのが不安なら、なじみのある東京ガスなら安心して切り替えられます。
\ガスセットでお得/

8位 エネワンでんき|Pontaポイントが貯まる。安さの差はごくわずか

エネワンでんきは、電気料金自体は東京電力と比べてわずかに安い程度ですが、3つのお得な特典があり、全て活用することで安くなります。
エネワンでんきの特典は次の2つです。
- ガス・ウォーターサーバーのセット割あり
- 200円につき1ポイントのPontaポイント還元
千葉県で使えるのはウォーターサーバー(ウォーターワン)とのセット割で、月々の請求金額から220円が割引されます。
ただし、LPガスのセット割は愛知・岐阜・三重の3県に限られ、都市ガスのセット割も東京ガスなど一部のエリアだけが対象です。千葉県で京葉ガスをお使いの場合、ガスのセット割は適用されません。
200円につき1ポイントのPontaポイントももらえます。
千葉県で選ぶなら、ウォーターサーバー(ウォーターワン)とのセット割とPontaポイントが使いどころです。電気代そのものの差は年間396〜660円と小さいので、ポイントを合わせて判断してください。
\ Pontaがたまる /
公式サイト:https://eneonedenki.net/
9位 シン・エナジー|3つのプランを活用して、どんな生活スタイルでも安心

シン・エナジーは、基本料金0円の市場連動型(Looopでんき・リボンエナジー)を除くと、基本料金が11社でいちばん安い電力会社です。
ただし燃料費等調整単価が高いぶん、年間の合計では1人暮らしから4人暮らしまで東京電力を上回ります。
プランは、きほんプランと【昼】【夜】の生活フィットプランの3つです。
昼か夜の単価が安くなるプランに毎月切り替えられ、どれが安いかはアプリが試算して教えてくれます。
家にいる時間に合わせてプランを選べる人に向いています。
\ ぴったりプラン診断で最安になるかも /
10位 Looopでんき|30分ごとに単価が変わる市場連動型、安い時間に家事を寄せられる人向け

※市場連動プランの表示金額は、JEPXスポット市場価格(試算月の実勢)を反映した試算です。市場価格の水準によっては大手電力より高くなる時期があります。
Looopでんきは30分ごとに電気料金単価が変わる市場連動型です。いまの試算では4つの世帯すべてで東京電力を上回りますが、使う時間を動かせる家庭なら試算より下げられます。
単価は電力需要に応じて変動し、朝や夕方~夜は高く、昼間や深夜は安くなる傾向です。市場価格が高騰した場合は短期間で料金が上がる可能性もありますので注意しましょう。
エコキュートや洗濯乾燥機、食洗機などを安い時間帯に使うことで大幅に節約できます。
毎日変動する単価はスマホアプリで毎日確認でき、スマートリモコンと連携すれば外出先からも安い時間帯に家電を操作可能です。
自分の工夫次第で電気代を大きく削減できるため、徹底的に電気代を安くしたい方におすすめです。
\ 30分ごとに単価が変わる市場連動型 /

11位 リボンエナジー|市場連動型で最大3.85円/kWhの割引あり

リボンエナジーはLooopでんきと同じく、30分ごとに電気料金が変化する市場連動型のプランを提供する電力会社です。
一番の特徴は、最大3.85円/kWh割引ができる7つの割引メニューです。他社のようにガスやウォーターサーバーなど別サービスの契約を条件とせず、電気契約のみで適用できる点が大きなメリットとなっています。
リボンエナジーの7つの割引メニューは以下の通りです。
- ファミリー割引
- マイホーム割引
- ペット割引
- オール電化割引
- 太陽光割引
- 蓄電池割引
- EV割引
例えば、ファミリー割引は世帯人数1~5人まで1人あたり0.11円/kWhの割引が適用されます。
さらに、持ち家というだけで割引、ペットを飼っていると割引など、多くのご家庭がいずれかの割引を活用できる仕組みになっています。
加えて、料金プラン自体が市場連動型のため、電気価格が下がる平日の昼間などに使用をシフトできれば、より一層お得に使っていただけるでしょう。
\ さらに、2人以上世帯はファミリー割引にも上乗せ適用! /
公式サイト:https://ribbonenergy.jp/
千葉県で一人暮らしにおすすめの電力会社はオクトパスエナジー
| グリーンオクトパス | |
|---|---|
| 2026年11月の電気代 シミュレーション | 5,310円 東京電力と比べると -702円 |
| 1年間の電気代 シミュレーション | 70,475円 東京電力と比べると -3,395円 |
| 基本料金 | 1,107円 |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 19.95円~ |
| 2026年11月の燃料費等調整単価 (東京電力エリア) | 7.22円/kWh |
| 解約金 | 0円 |
| 公式サイト | https://octopusenergy.co.jp/ |
※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
千葉県の一人暮らしで年間の電気代が安いのは、比べた中では東京ガスとオクトパスエナジーで、2社の差はわずかです。オクトパスエナジーのグリーンオクトパスは実質再エネ100%の電気で、東京電力の従量電灯Bより安くなります(年間-3,395円、本ページ経由の申込みの総額4,000円割引を含む)。
一人暮らしは使用量が少ないため、会社を変えても差が出にくい世帯です。それでも1年を通すと東京電力より安くなります。月によっては東京電力より高くなることもあるので、年間の金額で比べてください。
TERASELでんきも東京電力より安く(年間-2,360円)、楽天ポイントが貯まります。
CDエナジーダイレクトも安く(年間-1,859円)、都市ガスをまとめる予定があるなら候補に入ります。
ひとつ注意点があります。シン・エナジーは基本料金が796.06円(30A)で、基本料金0円の市場連動型を除くと今回比較した11社のうちもっとも安いのですが、比較表のとおり、1人暮らしから4人暮らしまでどの世帯でも東京電力より年間の合計は高くなります。
基本料金の安さだけで選ぶと逆に高くつく例です。月の使用量が150kWhを下回るような、さらに電気を使わない人でなければ、安さは出ません。
\ 本ページ経由で4,000円割引あり /

千葉県で二人暮らしにおすすめの電力会社はオクトパスエナジー
| グリーンオクトパス | |
|---|---|
| 2026年11月の電気代 シミュレーション | 9,100円 東京電力と比べると -608円 |
| 1年間の電気代 シミュレーション | 112,426円 東京電力と比べると -4,173円 |
| 基本料金 | 1,107円 |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 19.95円~ |
| 2026年11月の燃料費等調整単価 (東京電力エリア) | 7.22円/kWh |
| 解約金 | 0円 |
| 公式サイト | https://octopusenergy.co.jp/ |
※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
二人暮らしで年間の電気代が安いのは、比べた中では東京ガス、TERASELでんき、オクトパスエナジーの順で、差はわずかです(TERASELでんきは東京電力より年間-4,613円)。環境にやさしい電気で選ぶなら、オクトパスエナジーも東京電力と比べて安く(年間-4,173円)、一人暮らしのときより差が広がります。
使用量が増えるほど電力量料金の単価差が効くため、東京電力との差は世帯人数が多いほど広がります。
CDエナジーダイレクトも東京電力より安くなります(年間-3,858円)。
楽天ポイントを貯めたいならTERASELでんき、東京ガスや京葉ガスから都市ガスを移してまとめたいならCDエナジーダイレクト、という選び方になります。
共働きで日中は家にいない世帯だと、時間帯別の料金プランが気になるかもしれません。ただし千葉県で選べる時間帯別プランは、夜間の単価が下がるかわりに日中が上がる設計が多く、在宅時間が読めない世帯では計算が合わなくなります。まずは時間帯で変わらないプランで下げてから検討するほうが確実です。
\ 本ページ経由で4,000円割引あり /
千葉県で3〜4人暮らしにおすすめの電力会社はTERASELでんき
| 超TERASEL東京B | |
|---|---|
| 2026年11月の電気代 シミュレーション | 12,635円 東京電力と比べると -562円 |
| 1年間の電気代 シミュレーション | 147,351円 東京電力と比べると -8,574円 |
| 基本料金 | 1,960.30円(50A) |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 29.85円~ |
| 2026年11月の燃料費等調整単価 (東京電力エリア) | -5.33円/kWh |
| 解約金 | 0円 |
| 公式サイト | https://www.terasel.jp/ |
※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
3人以上の世帯では、TERASELでんき(超TERASEL東京B)が上位の安さで、ミツウロコでんきとほぼ同じです。東京電力と比べて3人暮らしで年間-8,574円、4人暮らしで年間-10,776円です。
電気を多く使う世帯ほど、電力会社の乗り換えで戻ってくる金額は大きくなります。4人暮らしなら1万円を超えるので、他の固定費の見直しより効果が出やすい部分です。
2番手はミツウロコでんきです。3人暮らし(年間-7,792円)、4人暮らし(年間-9,988円)と、東京電力より安くなります。ミツウロコでんきは一人暮らしでは東京電力より少し高くなります(年間+582円)が、使用量が増えるほど安くなり、順番が上がります。
都市ガスと光回線もまとめられるので、通信費までひとつにしたい世帯には向いています。
CDエナジーダイレクトも東京電力より安くなります(3人暮らしで年間-7,267円、4人暮らしで年間-9,053円)。オクトパスエナジーも東京電力より安くなります(3人暮らしで年間-5,207円)。
なお、Looopでんきは市場連動型で「使う時間を選べば安くなる」と説明されることが多い会社です。ただし千葉県の3〜4人世帯で試算すると、4人暮らしでも東京電力より高くなります(年間+21,789円)。昼間の安い時間に洗濯や食洗機を寄せられる家庭でなければ、下がりません。共働きで日中に家事ができない世帯には向きません。
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公式サイト:https://www.terasel.jp/
千葉県で電気ガスセットがお得な電力会社はガス会社で変わる
千葉県は都市ガスの供給区域が分かれているため、住んでいる地域によって選べる会社が変わります。まず自宅のガス会社を確認してから、下の該当する区域を読んでください。
まず自宅のガス会社を確認する
ガスの検針票、または領収書に書かれている会社名を見てください。千葉県内では大きく京葉ガスと東京ガスに分かれます。
京葉ガスは船橋市・市川市・松戸市など県北西部が中心です。東京ガスは千葉市や佐倉市など、それ以外の地域に供給しています。市区町村によって境界が入り組んでいるので、検針票での確認がいちばん確実です。
京葉ガスのエリアは世帯人数で選ぶ
このエリアは、2人以上ならミツウロコでんき、一人暮らしならENEOSです。世帯人数で逆転するので順に説明します。
2人以上の世帯はミツウロコでんきです。京葉ガスの一般料金と比べてガス代が年間5,242円(3人暮らし)、東京電力と比べて電気代が安くなります(3人暮らしで年間-7,792円)。
さらに電気とガスの両方を契約すると電気代が月110円割引になるため、3人暮らしで年間約14,400円、4人暮らしで年間約17,500円が変わります。都市ガスと光回線もまとめられるので、通信費までひとつにしたい世帯にも向いています。
一人暮らしはENEOSのほうが安くなります。ENEOS都市ガスとENEOSでんきを合わせると一人暮らしで年間約5,500円です。2人暮らしは約9,200円で、ミツウロコでんき(約9,300円)とほぼ同じです。
ミツウロコでんきは一人暮らしだと電気代が東京電力より少し高く(年間+582円)、使用量が少ない世帯ではセット割を含めても追いつきません。
ただしENEOSには条件があります。上の金額には「にねん とく2割」(1kWhあたり0.20円引き)とセット割(電気料金から月100円引き・別途の申し込みが必要)を含めていて、にねん とく2割は2年契約で、更新月以外に解約すると解約手数料1,100円がかかります。この割引を外しても、一人暮らしではENEOSのほうが安いままです(年間約5,100円)。
\ 京葉ガスのエリアの一人暮らしにおすすめ /
\ 電気とガスで年間約17,500円の節約(4人暮らし) /
東京ガスのエリアはCDエナジーダイレクト
東京ガスのエリアならCDエナジーダイレクトです。東京ガスの一般料金と比べてガス代が年間3,210円(2人暮らし)、東京電力と比べて電気代が安くなります(2人暮らしで年間-3,858円)。加えて電気とガスの両方が0.5%割引になります※。
※ 該当プランの需要場所において同一の名義によりCDエナジーとガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
3〜4人世帯なら電気代の下がり幅がさらに大きく、東京電力と比べて年間-7,267円(3人)から-9,053円(4人)と、下がり幅が大きくなります。
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Looopでんきとのセットを検討している方へ
Looopガスは東京ガスが指定する東京地区等での提供です。千葉県内では下の17市町が対象で、船橋市・市川市・松戸市など京葉ガスのエリアは対象外です。
※2 Looopガスが使える千葉県内の市町(東京地区等)
千葉県 : 千葉市・木更津市・八千代市・君津市・富津市・四街道市・袖ヶ浦市・八街市・佐倉市・印西市・白井市・成田市・富里市・酒々井町・芝山町・多古町・栄町
参考元:Looopでんき
対象の市町にお住まいでも、料金では選びにくい状況です。Looopでんきは電気代が東京電力より高く(年間+18,938円)、ガス代の下がり幅は年間477円です(2人暮らしの試算)。
安い時間帯に家事を寄せられる家庭でなければ、セットにしても合計では高くなります。
ガス代は2人暮らしの年間使用量で試算し、京葉ガスの一般料金と東京ガスの一般料金をそれぞれ比較の基準にしています。電気代は東京電力の従量電灯Bを基準にしています。
千葉県のオール電化でおすすめの電力会社はTERASELでんきとオクトパスエナジー
千葉県のオール電化住宅でおすすめの電力会社は、TERASELでんきとオクトパスエナジーの2社です。
ここで示す年間の差は、どちらも東京電力の「従量電灯B」と比べた金額です。
TERASELでんき|電気をたくさん使う家ほど東京電力との差が広がる

TERASELでんきにオール電化専用のプランはありませんが、一般家庭向けの「超TERASEL東京B」でも、オール電化の家の電気代は東京電力より安くなります。
当サイトの試算では、東京電力「従量電灯B」と比べて3人暮らしで年間-31,215円、4人暮らしで年間-36,154円の差が出ました。
理由は単価の作りです。基本料金と最初の120kWhまでの単価は東京電力と同じで、120kWhを超えた分の単価が東京電力より安く設定されているため、使う量が多いオール電化の家ほど差が広がります。
時間帯で単価が変わらないので、昼間に家にいて電気を使う家庭でも割高になりにくく、電気代200円につき楽天ポイントが1ポイント貯まります。
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公式サイト:https://www.terasel.jp/
オクトパスエナジー|オール電化なら夜間料金が圧倒的に安い

オール電化住宅で電力会社を切り替えると、驚くほど電気代が安くなります。
オクトパスエナジーなら、東京電力「従量電灯B」と比べて3人暮らしで年間-1,551円、4人暮らしなら年間-7,787円もお得です。
1番の特徴は夜間料金の安さ。深夜にお湯を沸かすエコキュートの電気代を大幅に抑えられます。料金が固定制なので、電気代が急騰する心配もありません。
実質再エネ100%で環境に優しい点も魅力です。
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千葉県千葉市の電気代の平均は10,579円!千葉の電力事情について徹底解説
ここでは、千葉県の電力事情について、以下2点から解説します。
- 電気代の値上げは千葉県だけではなく、全国的なもの
- 千葉県の1kWhあたりの電気料金を紹介
それぞれ見ていきましょう。
電気代の値上げは千葉県だけではなく、全国的なもの
電気代の値上げは、千葉県だけではなく全国的に起きていることです。
以下に、千葉県・関東・全国の二人以上の世帯で2020〜2024年の平均電気代の推移をまとめました。

表を見ると、わかることは次の2点です。
- 直近の千葉県の電気代の平均は、2024年の10,579円
- 年々電気代は上がっており、千葉県で見ると2020年から2024年で1,598円値上がりしている
- 全国よりも関東の方が、関東よりも千葉県の方が電気代の平均は安い
千葉県で電気代はどんどん値上がりしていますが、全国的に発生していることで、むしろ千葉県は全国的に見ると安いことがわかりますね。
実際にご自身の電気代と千葉県の平均を比較しようと思うと、季節によって金額の変動があります。
次に、千葉県千葉市の2024年の毎月の電気代を確認してみましょう。今回は二人以上の世帯のデータからまとめました。

2024年の1年を通した千葉県の電気代の平均は約10,579円でしたが、毎月に分けてみると上記の表になります。
千葉県の1kWhあたりの電気料金は約33.7円
千葉県の1kWhあたりの電気料金はおおよそ、33.7円です。
では、計算の流れを簡単に説明します。
まず、関東の年間消費電力量の平均は、3,767kWhです。
参照:環境省
千葉県の電気代の平均は、先ほど確認したように10,579円でした。
この2つの数字を用いると、1kWhあたりの電気料金は33.7円となります。
毎月のご自身の消費電力量に、33.7円を掛け算した数字と実際の電気料金を比べてみましょう。
もしも、33.7円で計算した電気代の方が実際の電気料金よりも小さい場合は、消費電力量を減らすのではなく、そもそもの電気代の単価を下げる必要があります。
もし、平均よりも高い場合は、節電の工夫や電力会社を乗り換えて、電気の単価自体を下げることをおすすめします。
千葉県で電力会社を乗り換える手順

電力会社の乗り換えは、スマホから10分ほどで申し込めます。切り替えで停電したり、電気の質が落ちたりすることもありません。
今の電力会社の検針票かマイページで、「供給地点特定番号(22桁)」か「お客さま番号」を確認します。
乗り換え先の公式サイトから、画面の案内にそって住所・氏名と確認した番号を入力します。支払いに使うクレジットカードか口座の情報だけ用意しておけば、最短10分で完了。
あとは切り替えを待つだけ。
申し込みから2週間〜1か月ほどで自動的に切り替わり、完了の連絡が届きます。新しい料金は次の検針日から。今の電力会社への解約連絡も必要ありません。
※まだ古いメーターの家は、スマートメーターへの交換が入る場合があります。費用は無料で、立ち会いも原則いりません。
千葉県のおすすめの電力会社に関するよくある質問
千葉県で電力会社を比較する際のよくある質問は次の4つです。
- 千葉電力の評判は良いですか?
- 船橋市で電気ガスセットで安くなる電力会社はどこですか?
- 市川市で電気代が安くなる電力会社はどこですか?
- 千葉県で新規契約で電気代が安くなる電力会社はどこですか?
それぞれ見ていきましょう。
まとめ
以上、千葉県でおすすめの電力会社をシミュレーションを行い、紹介しました。
- 環境にやさしい電気で、東京電力より安くしたいなら
オクトパスエナジー
本ページ経由の申込みで総額4,000円割引
東京電力との差は年間-3,395円(一人暮らし)〜-5,667円(4人暮らし)。解約金なし
- 3〜4人暮らしで安さ重視なら
TERASELでんき
楽天ポイントも貯まる - 東京ガスのエリアで電気とガスをまとめるなら
CDエナジーダイレクト
請求が1つにまとまる。電気代は3〜4人で東京電力より年間-7,267円〜-9,053円 - 3〜4人世帯で都市ガスと光回線もまとめるなら
ミツウロコでんき
3人で年間-7,792円、4人で年間-9,988円
本記事で紹介した電力会社はそれぞれ独自の特徴があり、乗り換えを検討している方の状況によって、最適な電力会社は変わってきます。
ぜひ千葉県の平均電気代より高いご家庭の方は、ぜひ乗り換えを検討してみてくださいね。




