【2024年版】コスパ最強のSIMフリースマホまとめ!おすすめ全12機種を一挙に比較してみた

コスパ最強!SIMフリースマホランキング全12機種
  • 「コスパの良いスマホを教えてほしい」
  • 「SIMフリースマホのメリットってなに?」

安くて性能の良いスマホを探しているのなら、SIMフリースマホを購入するのがおすすめです。

とはいえSIMフリースマホの種類は非常に多く、何を基準に選べばいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、高性能(ハイスペック)なのに価格が安いコスパ最強のSIMフリースマホを紹介します。 

SIMフリースマホとSIMカードの画像

おすすめのSIMフリースマホを価格帯ごとに紹介しているので、ぜひスマホ選びの参考にしてみてください!

この記事でわかること
  • 一括110円から購入できるスマホも紹介!(今すぐお得なキャンペーンを見る
  • ローエンド・ミドルレンジ・ハイエンド、3つの価格帯でスマホを紹介!
  • 【全12機種】コスパ最強のSIMフリースマホランキング
  • コスパいいスマホを持ちたい人が知っておきたい6つ特徴
▼おすすめ3機種を紹介!
機種ローエンド
Redmi Note 10T
Redmi Note 10T
ミドルレンジ
OPPO Reno7 A
ハイエンド
iPhone 13(128GB)中古
iPhone 13
価格18,800円
110円
(99%オフ)
39,800円
7,980円
(80%オフ)
定価95,800円
47,880円
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※ソフトバンク認定中古品
特徴おサイフケータイ対応5Gスマホコンパクトな本体に大容量バッテリー5G対応の人気のiPhoneシリーズ
購入\6月3日まで/
IIJmio公式
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本記事で紹介しているスマホ12機種
  • Redmi Note 10T
  • OPPO Reno7 A
  • iPhone 13
  • iPhone SE(第2世代)
  • moto g24
  • iPhone 12 mini
  • Xperia 10 V
  • iPhone 12
  • Google Pixel 7a

10台以上の格安スマホ・格安SIMを購入!
編集部徹底調査

※本記事に記載している情報は執筆・更新時点の内容です。
※価格についてはすべて税込み表記となります。

目次

SIMフリースマホの6つの特徴

SIMフリースマホには以下の6つのような特徴があります。

SIMフリースマホの特徴
  • 料金が4分の1まで安くなる
  • コスパいいのはAndroid製が多い
  • キャリアで受けられたサービスは受けられない
  • スマホ本体を購入できるのは3箇所
  • 初期設定は自分でやる
  • 通信スピードが遅い(キャリアに比べて)

SIMフリースマホの特徴を把握して、自分に向いているかの判断材料にしてみてください。

1. 料金が安くなる(4分の1程度)

BIGLOBEモバイルの利用料金の画像

SIMフリースマホの最大のメリットは、格安SIMを利用できることです。

SIMロックがかかっているスマホは特定のキャリアでしか利用できませんが、SIMフリースマホはさまざまな格安SIMを利用できます。

格安SIMは大手キャリアに比べて月額料金が安く、容量次第では携帯料金が4分の1まで安くになることも珍しくありません。

たとえば、以下の表は大手キャリアと格安SIMブランド「IIJmio」の月額料金を比較したものです。

会社プラン名月間データ容量月額料金(税込)
ドコモirumo6GB2,827円
eximo無制限7,315円
auスマホミニプラン 5G/4G4GB6,215円
使い放題MAX 5G/4G無制限7,238円
ソフトバンクデータ通信専用3GBプラン3GB5,478円
メリハリ無制限無制限7,238円
IIJmioギガプラン2GB850円
5GB990円
10GB1,500円
15GB1,800円
20GB2,000円

また、SIMフリースマホはコスパも良いので、端末代金と月額料金の両方で節約を図ることができます。

SIMフリースマホとは、SIMロックがかかっていないスマホのこと。どのキャリアの回線でも利用できたりコスパの安い機種が豊富だったりとメリットが多い。

おすすめの格安SIMってどれなの?という方は以下の記事もチェックしてみてください。

2. コスパいいのはAndroid製が多い

Android制スマホを並べている画像

SIMフリースマホにはiPhoneからAndroidまで様々な機種がありますが、コスパで選ぶならAndroidのほうが豊富です。

コスパで選ぶ場合、iPhoneはiPhoneSEが選択肢となりますが、Androidは選びきれないほどの種類があります。

特に「OPOO(オッポ)」や「Xiaomi(シャオミ)」などの中国製スマホは、端末代金に対して性能が良い機種が多いのでおすすめです。

中国製と聞くと不安なイメージを持つ人もいますが、最近は日本人ユーザーからの評判も良いので安心してください。

3. キャリアで受けられたサービスは受けられない

docomo au softbankのロゴ

SIMフリースマホでは格安SIMが使えるのが大きなメリットですが、格安SIMでは以下のようなサービスを受けられません。

格安SIMで受けられないサービス
  • 「〜@docomo.ne.jp」等のキャリアメール
  • 実店舗による対面サポート

格安SIMは月額料金が安いのが魅力的ですが、大手キャリアと同等のサービスは受けられない可能性があることに注意しましょう。

とはいえキャリアメールは「Gmail」や「Yahoo!メール」などの無料メールアドレスで代用できます。

また、サポートにおいても電話やチャットによる相談は可能なので、過度に心配する必要はありません。

4. スマホ本体を購入できるのは3箇所

家電量販店の格安SIM販売コーナー

SIMフリースマホは大手キャリアショップではなく、以下のような店舗で購入できます。

SIMフリースマホを購入できる場所
  • 格安SIMのオンラインショップ
  • 家電量販店
  • ネット通販

参考:スマホ本体のみ購入が安いおすすめブランド5選!一番安く買う方法は?

SIMフリースマホはネットで購入できる環境が整っているので、ゆっくり自分のタイミングで検討できるのがメリットです。

Amazonや楽天市場などの通販サイトにも取り扱いがあるので、自分の使い慣れた店舗でチェックしてみるとよいでしょう。

本記事で特におすすめする購入場所は、格安SIMのオンラインショップです。

回線契約と端末のセット購入で割引価格が適用される場合もあるので、各社の公式サイトをチェックしてみるとよいでしょう。

現在の開催中のお得な格安SIMキャンペーンは以下のページにまとめています。

5. 初期設定は自分でやる

格安SIMのアクセスポイントの初期設定画面

前述したとおり、基本的に格安SIMでは対面サポートを受けられないので、初期設定は自分で行わなければなりません。

これまでキャリアショップのスタッフに任せていた人は、この違いに戸惑うこともあるでしょう。

とはいえ初期設定やデータ移行の難易度は低く、格安SIMからわかりやすく解説された説明書も付属します。

また、わからないことはチャットや電話でオペレーターに相談することもできるので安心してください。

6. 通信スピードが遅い(キャリアに比べて)

格安SIM(ahamo)の速度測定結果

SIMフリースマホで格安SIMを使う場合の注意点として、「キャリアに比べて通信スピードが遅い」ことを把握しておきましょう。

格安SIMは大手キャリア回線の一部をレンタルして運営しているため、電波の入りやすさや最高通信速度に関しては大手キャリアと同等です。

しかし大手キャリア回線の「一部」を利用しているため、回線の渋滞が起きやすく、渋滞時は通信スピードが低下してしまいます。

特に12:00〜13:00や18:00〜19:00など、スマホ利用者が多い時間帯は回線が渋滞し通信スピードが低下しがちです。

とはいえ動画の視聴やSNSの閲覧など、一般的な使用には困らない通信スピードなので安心してください。

ここまでで紹介した特徴を踏まえると、SIMフリースマホは以下のような人におすすめです。

SIMフリースマホはこんな人におすすめ
  • 携帯料金を節約したい人
  • 端末代金を抑えつつ2台持ちしたい人
  • メインスマホを安く買い替えたい人

格安SIMのデメリットをもっと見たいという方はこちらも参考にしてください。

SIMフリースマホの賢い4つの選び方

SIMフリースマホには膨大な種類があるため、以下のような基準をもとに選ぶことをおすすめします。

SIMフリースマホの選び方
  • 価格帯で選ぶ
  • スペックで選ぶ
  • 便利な機能で選ぶ
  • 使用者のレビューもしっかりチェック

ひとつずつ解説しているので、SIMフリースマホを購入する際の参考にしてみてください。

選び方1. 価格帯で選ぶ

SIMフリースマホには膨大な機種があり価格帯もさまざまなので、まずは予算を決めるのがおすすめです。

SIMフリースマホの価格帯は、大まかに以下の3つに分類されます。

SIMフリースマホの価格帯
ローエンド1~3万円
ミドルレンジ3~5万円
ハイエンド5~10万円

「おすすめのSIMフリースマホランキング」ではこれらの価格帯ごとに機種を紹介しているので、ぜひSIMフリースマホ選びの参考にしてみてください。

選び方2. スペックで選ぶ

SIMフリースマホを選ぶうえでは、「スペック」と呼ばれる基本性能も重要です。

スペックにはさまざまな種類があるので、以下の表で簡単に解説します。

OS基本ソフトウェアのことであり、スマホにおいては「iOS」と「Android OS」に大別される。 
CPUスマホの処理速度に大きく関わる部分でiPhoneなら「Apple A16 Bionic」、Androidなら「Snapdragon 8 Gen2」のような名称が付いている。基本的に数字が多いほうが高性能。
ストレージスマホのデータを長期間にわたり記憶する部品で、数字が大きいほど写真や動画を多く保存できる。本棚に例えられることが多い。
メモリデータを一時的に記録する部品のことで、この数値が大きいほど複数のアプリや容量の大きなアプリをスムーズに動かせる。机の広さに例えられることが多い。
画面サイズ動画やゲームを楽しみたい人は画面サイズを大きく、携帯性や操作性を重視したい人は画面サイズが小さい機種がおすすめ。
カメラ写真にこだわりたい人はカメラの「画素数」や「レンズの数」、「撮影機能」などに注目してみましょう。
バッテリーバッテリー容量は「mAh」という単位で表し、この数字が大きいほどバッテリーの持続時間が長い。

全てのスペックが高いと端末代金も高くなってしまうので、自分に必要なスペックに注目して選ぶのがおすすめです。

特定のスペックに注目した例として、以下のような選び方を提案します。

特定のスペックで選ぶ場合の例
  • 写真を撮る機会が多い人:カメラ画素数4000万画素以上
  • バッテリー持ちを重視する人:バッテリー容量4000mAh(ミリアンペア)以上
  • スマホで書籍や動画を見る人:画面サイズ6.5インチ以上

これらはあくまでもひとつの例なので、自分の使い方に合わせて検討してみましょう。

選び方3. 便利な機能で選ぶ

SIMフリースマホを選ぶうえで、便利な機能が搭載されているかも大事な基準のひとつです。

種類については以下の表で簡単に解説しているので、自分に必要な機能を検討してみましょう。

5G(ファイブジー)超高速・超低遅延・多数同時接続の5G。スマートフォン端末が5G通信に対応していることはもちろん5G対応SIMを使うことも必須。
顔認証スマホに搭載されたインカメラに顔を向けて認証するもので、指紋認証と違いセンサーにタッチする手間がない。
おサイフケータイモバイルSuicaやQUICPay、IDなどの電子決済を使いたい場合は本機能が必須。
防水・防塵「IP68」のようなIP規格で表し、数字が大きいほど防水・防塵性能が高い。
eSIM端末にあらかじめ内蔵されたSIMのことで、契約者情報をダウンロード・インストールすることにより有効化できる。eSIM対応だとカードタイプと異なり紛失や破損のリスクがない。
デュアルSIM2つのSIMスロットもしくはSIMスロット+eSIMを活用することで、ひとつの端末に2つの回線を設定できる機能。

便利な機能に注目した例として、以下のような選び方を提案します。

便利な機能で選ぶ場合の例
  • 電子決済をよく使う人:おサイフケータイ機能
  • アウトドアで使いたい人:防水・防塵機能
  • サブ回線を搭載させたい人:デュアルSIM機能

これらはあくまでもひとつの例なので、自分の使い方に合わせて検討してみてください。

選び方4. 使用者のレビューもしっかりチェック

スマホ選びではスペックや機能を確認することが重要ですが、実際の使用感をチェックすることも同じぐらい重要です。

「スペックは高いのに使ってみたらイマイチだった」というパターンは少なくないので、実際に使用したユーザーのレビューをチェックしましょう 。

ユーザーのレビューをチェックするには、Amazonや楽天市場などの通販サイトにおける口コミをチェックしてみるのがおすすめです。

コスパ最強!おすすめのSIMフリースマホランキング【全12機種】

SIMフリースマホのホーム画面

ここからはおすすめのSIMフリースマホを以下の3つの価格帯に分けつつ、ランキング形式で紹介していきます。

SIMフリースマホの価格帯
ローエンド1~3万円
ミドルレンジ3~5万円
ハイエンド5~10万円

まずは、全12 機種を各項目ごとに比較した以下の表をご覧ください。 

スクロールできます
機種名おすすめ
Redmi Note 10T
おすすめ
OPPO Reno7 A
おすすめ
iPhone 13
iPhone SE
(第2世代)
moto g24iPhone 12 miniXperia 10 ViPhone 12Google Pixel 7a
メーカーXiaomiOPPOAppleApplemotorolaAppleSONYAppleGoogle
商品画像Redmi Note 10TiPhone 13iPhoneSE第2世代moto g24iPhone12miniXperia 10 ViPhone12Google Pixel 7a
クラスローエンドミドルレンジハイエンドローエンドローエンドミドルレンジミドルレンジハイエンドハイエンド
価格定価:18,800円
特別価格:110円
定価:39,800円
特別価格:7,980円
定価:95,800円
特別価格:47,880円(美品)
定価:24,800円
特別価格:1円(美品)
定価:19,800円
特別価格:110円
定価:47,800円
特別価格:9,800円(美品)
定価:49,800円
特別価格:32,360円
定価:59,800円
特別価格:27,720円(美品)
定価:57,800円
特別価格:31,320円(未使用品)
特徴おサイフケータイ対応の5Gスマホコンパクトな本体に大容量バッテリー5G対応の人気のiPhoneシリーズコンパクトで人気
お手頃なiPhone
上質なマット感の
スマホ
6.5インチの5G対応スマホSONYの高品質ディスプレイを搭載6.1インチの
大きめディスプレイ
高性能なスペックを
低価格で
ストレージ64GB128GB128GB64GB128GB64GB128GB64GB128GB
メモリ4GB6GB8GB6GB8GB
画面サイズ6.5インチ6.4インチ6.1インチ4.7インチ6.6インチ5.4インチ6.1インチ6.1インチ6.1インチ
カメラ背面カメラ:約5000万画素
前面カメラ:約800万画素
背面カメラ:約4800万画素
前面カメラ:約1600万画素
背面カメラ:約1200万画素12MP広角カメラ背面カメラ:5000万画素
前面カメラ:800万画素
12MP超広角カメラ
12MP
背面カメラ:4800万画素
前面カメラ:800万画素
12MP超広角カメラ
12MP
背面カメラ:6400万画素
前面カメラ:1300万画素
バッテリー5000mAh
急速充電
4500mAh5000mAh5000mAh4385mAh
搭載機能5G、顔認証、おサイフケータイ、防水・防塵、デュアルSIM、eSIM5G、顔認証、おサイフケータイ、防水・防塵、デュアルSIM、eSIM5G、顔認証、おサイフケータイ、防水・防塵、デュアルSIM、eSIM指紋認証、防水・防塵、デュアルSIM 、デュアルSIM、eSIM顔認証、指紋認証、防水・防塵、デュアルSIM、eSIM5G、顔認証、おサイフケータイ、防水・防塵、デュアルSIM、eSIM5G、指紋認証、防水防塵、おサイフケータイ、デュアルSIM、eSIM5G、顔認証、おサイフケータイ、防水・防塵、デュアルSIM、eSIM5G、指紋認証、顔認証、防水防塵、おサイフケータイ、デュアルSIM、eSIM

それぞれの詳細については以下で説明しているので、ぜひ自分にあったSIMフリースマホを探してみてください。

【1~3万円】ローエンドの格安スマホ3機種

1~3万円で購入できるローエンドのSIMフリースマホを3機種紹介します。

機種名おすすめ
Redmi Note 10T
iPhone SE
(第2世代)
moto g24
メーカーXiaomiApplemotorola
商品画像Redmi Note 10TiPhoneSE第2世代moto g24
価格定価:18,800円
特別価格:110円
定価:24,800円
特別価格:1円(美品)
定価:19,800円
特別価格:110円
※4月23日現在の価格で税込表記

安いだけではなく満足度の高い機種を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ローエンド① Xiaomi「Redmi Note 10T」

Redmi Note 10T
画像引用:IIJmio

参考価格:18,800円
特別価格:110
ローエンドで使える5Gスマホ

Xaomiから登場したおサイフケータイも使えるローエンド5Gスマホの「Xiaomi Redmi Note 10T」。

画面サイズ6.5インチと大画面で使いやすく、指紋認証・顔認証や防水・防塵性能も備えているコスパ最強スマートフォンです。

OSMIUI 13(Android 11ベース)
CPUQualcomm Snapdragon 480 5G
ストレージ64GB
メモリ4GB
画面サイズ6.5インチ
カメラ背面カメラ:約5,000万画素
前面カメラ:約800万画素
バッテリー5,000mAh
搭載機能5G、おサイフケータイ、防水(IPX8)・防塵対応(IP6X)、デュアルSIM、eSIM、急速充電
Redmi Note 10Tのおすすめポイント
  • 6.5インチの大画面スマホ
  • おサイフケータイ搭載のスマホ
  • 約5,000mAhの大容量バッテリー

Xaomiの「Redmi Note 10T」は2万円以下のエントリーモデルながら5G対応しているコスパが良い機種です。

またデュアルSIM・eSIMにも対応しており使い勝手もよいです。バッテリーも5000mAhで急速充電対応なので1日つかってもバッテリー切れの心配は少ないです。

Redmi Note 10Tをお得に購入する

▼Redmi Note 10Tを安く購入できる格安SIM一覧

IIJmio

販売価格:110円(最安価格)

※4月23日現在の価格で税込表記

 ローエンド② Apple「iPhone SE(第2世代)」

iPhoneSE第2世代
画像引用:Y!mobile

参考価格:24,800円
特別価格:1円(美品)
2020年3月にリリースされた人気モデル

iPhone SE(第2世代)はiPhoneシリーズのエントリーモデル先駆けとして2020年3月に発売されたスマートフォンです。当時5万円程度で購入できたことから人気があり、現在でも多く流通する人気モデルです。

ディスプレイ4.7インチと小型でもあるため操作性に優れ、eSIMやおサイフケータイにも対応するなどマルチな機能性を誇ります。

OSiOS 13
CPUApple A13
ストレージ64GB
メモリ
画面サイズ4.7インチ
カメラ背面カメラ:12MP広角カメラ
前面カメラ:7MP
バッテリー
搭載機能指紋認証、防水・防塵、eSIM、デュアルSIM 、おサイフケータイ
iPhone SE(第2世代)のおすすめポイント
  • 4.7インチの小型ディスプレイ
  • 指紋認証対応のiPhone
  • ホームボタンが付いたiPhone

iPhone SE(第2世代)の最大の特徴はホームボタンがあり指紋認証に対応していることです。

最新のiPhoneシリーズはそのほとんどがホームボタンがなくその分大画面化していて確かに便利なのですが、やはり物理ボタンが良かったという人が一定数いると思います。

そういったニーズに応える最後に機種としてiPhone SE(第2世代)はベストな選択肢だと思います。 

iPhone SE(第2世代)をお得に購入する

▼iPhone SE(第2世代)を安く購入できる格安SIM一覧

Y!mobile

販売価格:1円(最安価格)
※ソフトバンク認定中古品

IIJmio

販売価格:9,980円
※美品

※4月23日現在の価格で税込表記

ローエンド③ motorola「moto g24」

moto g24
画像引用:IIJmio

参考価格:19,800円
特別価格:110円
上質なマット感のあるデザイン

高級感のあるマットデザインが特徴的な「moto g24」。エントリーモデルとは思えないほど上質なデザインでスッと手に馴染むのが魅力です。

高輝度6.6インチの大きなディスプレイで室内でも屋外でもお気に入りのコンテンツが大迫力で楽しめます。

OSAndroid™14
CPUMediaTek Helio G85 オクタコア
ストレージ128GB
メモリ8GB
画面サイズ6.6インチ
カメラ背面カメラ:約5000万画素
前面カメラ:約800万画素
バッテリー5000mAh
搭載機能顔認証、指紋認証、防水・防塵、デュアルSIM、eSIM
moto g24のおすすめポイント
  • おしゃれなスムースデザイン
  • 大画面6.6インチディスプレイ
  • RAMブースト機能あり

「moto g24」は、急速充電と防水・防塵機能が嬉しいローエンドのSIMフリースマホです。

バッテリーは5500mAhと大容量のため1日中安心して使えます。

さらには「RAMブースト機能」というスマートフォンの内部ストレージを仮想メモリとして使用する機能によって、最大16GBまで拡張できます。

moto g24をお得に購入する

▼moto g24を安く購入できる格安SIM一覧

IIJmio

販売価格:110円(最安価格)

※4月23日現在の価格で税込表記

【3~5万円】ミドルレンジのコスパ抜群なスマホ3機種

3~5万円で購入できるミドルレンジのSIMフリースマホを3機種紹介します。

機種名おすすめ
OPPO Reno7 A
iPhone 12 miniXperia 10 V
メーカーOPPOAppleSONY
商品画像iPhone12miniXperia 10 V
価格定価:39,800円
特別価格:7,980円
定価:47,800円
特別価格:9,800円(美品)
定価:49,800円
特別価格:32,360円
※4月23日現在の価格で税込表記

ミドルレンジのスマホは価格と性能のバランスが良い機種が多いので、ぜひ参考にしてみてください。

ミドルレンジ① OPPO「OPPO Reno7 A」

画像引用:IIJmio

参考価格:39,800円
特別価格:7,980円
コンパクトな本体に大容量バッテリー

独自の背面加工「OPPO Glow」を用いたデザインと高精細な有機ELディスプレイが魅力です。薄くて軽いボディに大容量4,500mAhのバッテリーを搭載しています。長期間の使用にも耐える「システム劣化」を搭載しており、美しい外観と高性能を兼ね備えたスマホです。

OSColor OS 12(Android11ベース)
CPUQualcomm Snapdragon 695 5G
ストレージ128GB
メモリ6GB
画面サイズ6.4インチ
カメラ背面カメラ:約4800万画素
前面カメラ:約1600万画素
バッテリー4500mAh
搭載機能5G、顔認証、おサイフケータイ、防水・防塵、デュアルSIM、eSIM
OPPO Reno7 Aのおすすめポイント
  • コンパクトなのに大容量バッテリー
  • 有機ELディスプレイ搭載
  • 便利な機能が満載

OPPOの「Reno7 A」は、コンパクトな本体に大容量バッテリーを搭載している利便性の高いスマホです。

ミドルレンジにもかかわらず有機ELディスプレイを搭載しているため、動画やゲームをより楽しめるでしょう。

おサイフケータイや防水・防塵などの便利機能も満載であり、非常にバランスの良いスマホだといえます。

OPPO Reno7 Aをお得に購入する

▼OPPO Reno7 Aを安く購入できる格安SIM一覧

IIJmio

販売価格:7,980円(最安価格)

※4月23日現在の価格で税込表記

ミドルレンジ② Apple「iPhone 12 mini」

iPhone12mini
画像引用:IIJmio

参考価格:47,800円
特別価格:9,800円(美品)
5G対応の小型ディスプレイモデル

「iPhone 12 mini」は2020年11月に販売されたモデルで、小さいボディながら中身は「iPhone 12」と同等の高性能はスマートフォンです。

機能はそのままに小型化されているのであまり大きくないiPhoneがほしいという層に人気があります。

OSiOS 14
CPUApple A14
ストレージ64GB
メモリ
画面サイズ5.4インチ
カメラ背面カメラ:12MP超広角カメラ
前面カメラ:12MP広角カメラ
バッテリー5,000mAh
搭載機能5G、顔認証、おサイフケータイ、防水・防塵、デュアルSIM、eSIM
iPhone 12 miniのおすすめポイント
  • 5G対応スマホ
  • 5.4インチのちょうどいいサイズ
  • iPhone12と同等の機能

iPhoneの小型モデルといえばiPhone SEが定番でしたがminiシリーズの登場で新たな選択肢が生まれました。

また小型化しているのはiPhone SEと同じですが、ホームボタンをなくしディスプレイが広くなっているので見やすさ・使いやすさは進化しています。

コンパクトで使いやすく、さらに軽いiPhoneを求めている方にぴったりなのが「iPhone 12 mini」です。

iPhone 12 miniをお得に購入する

▼iPhone 12 miniを安く購入できる格安SIM一覧

Y!mobile

販売価格:9,800円(最安価格)
※ソフトバンク認定中古品

IIJmio

販売価格:29,800円
※美品

※4月23日現在の価格で税込表記

ミドルレンジ③ SONY「Xperia 10 V」

画像引用:IIJmio

参考価格:39,800円
特別価格:32,360円
SONYの高品質ディスプレイを搭載

ソニーの高解像度・高性能なディスプレイとサウンドを搭載したスマートフォン。6.1インチの大画面で臨場感あふれる音や映像が楽しめます。

片手で操作しやすいスリムなボディと大容量5,000mAhバッテリー搭載で使い勝手は抜群です。

OSAndroid 13
CPUSnapdragon® 695 5G Mobile Platform
ストレージ128GB
メモリ6GB
画面サイズ6.1インチ
カメラ背面カメラ:4800万画素
前面カメラ:800万画素
バッテリー5000mAh
搭載機能5G、指紋認証、防水防塵、おサイフケータイ、デュアルSIM、eSIM
Xperia 10 Vのおすすめポイント
  • わずか17分で100%の充電
  • 背面カメラは驚異の1億800万画素
  • 6.67インチインチの大画面

SONYの「Xperia 10 V」ではテレビのブラビアシリーズで培った映像技術を取り入れた高性能ディスプレイです。

映像だけでなく音響も追求していてソニーならではのフロントステレオスピーカーも搭載しています。

さらにバッテリーは大容量5,000mAhなので外出先でも1日中バッテリーに困ることなく使うことができます。

Xperia 10 Vをお得に購入する

▼Xperia 10 Vを安く購入できる格安SIM一覧

楽天モバイル

販売価格:32,360円(最安価格)

IIJmio

販売価格:39,800円

※4月23日現在の価格で税込表記

【5~10万円】ハイエンドのスマホおすすめ3機種

5~10万円で購入できるハイエンドのSIMフリースマホを3機種紹介します。

機種名おすすめ
iPhone 13
iPhone 12Google Pixel 7a
メーカーAppleAppleGoogle
商品画像iPhone 13iPhone12Google Pixel 7a
価格定価:95,800円
特別価格:47,880円(美品)
定価:59,800円
特別価格:27,720円(美品)
定価:57,800円
特別価格:31,320円(未使用品)
※4月23日現在の価格で税込表記

高い端末代金を払ってでも使う価値のあるスマホを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ハイエンド① Apple「iPhone 13」

iPhone 13
画像引用:IIJmio

参考価格:95,800円
特別価格:47,880円(美品)
操作性・携帯性重視の人気モデル

2021年に発売された「iPhone 13」シリーズは前モデルからカメラ性能とチップが大きく進化しています。デザイン面では大きく変わるところはありませんが中身は別モノです。

OSiOS 15
CPUA15 Bionicチップ
ストレージ128GB
メモリ
画面サイズ6.1インチ
カメラ背面カメラ:12MP超広角カメラ
前面カメラ:12MP
バッテリー
搭載機能おサイフケータイ、顔認証、防水・防塵、デュアルSIM、eSIM
iPhone 13のおすすめポイント
  • 手ブレ補正機能が搭載
  • A15 Bionicチップ
  • 背面はガラス仕上げの高級感あるデザイン

たとえば全モデルの広角カメラにセンサーシフト光学式手ブレ補正が搭載されました。前モデルではプロ仕様の「iPhone 12 Pro Max」のみに搭載されていた便利機能です。

また新機能のシネマティックモードでは映画のような奥行きのある動画を撮影することができます。YouTubeやTikTok、インスタグラムなどに動画投稿をするのに重宝する機能です。

iPhone 13をお得に購入する

▼iPhone 13を安く購入できる格安SIM一覧

Y!mobile

販売価格:47,880円(最安価格)
※ソフトバンク認定中古品

楽天モバイル

販売価格:76,700円

IIJmio

販売価格:79,800円
※美品

※4月23日現在の価格で税込表記

ハイエンド② Apple「iPhone 12」

iPhone12
画像引用:IIJmio

参考価格:59,800円
特別価格:27,720円(美品)
SONYの高品質ディスプレイを搭載

「iPhone 12」は2020年に販売されたモデルで5G対応のスマートフォンです。デザイン面ではフレームに丸みがあるデザインからエッジが効いた直線的なデザインとなりました。

また背面にはガラス加工がされておりとても高級感がある仕上がりになっています。

OSiOS 14
CPUA14 Bionicチップ
ストレージ64GB
メモリ
画面サイズ6.1インチ
カメラ背面カメラ:12MP超広角カメラ
前面カメラ:12MP
バッテリー
搭載機能5G、指紋認証、防水防塵、おサイフケータイ、デュアルSIM、eSIM
iPhone 12のおすすめポイント
  • 5G対応のiPhoneシリーズ
  • 「MagSafe」対応でワイヤレス充電可
  • エッジの効いたスタイリッシュなデザイン

さらに「iPhone 12」は本体背面に磁石を内蔵しています。これにより別売りのMagSafe対応充電器を買うことで磁石をぴったりくっつけて充電することができます。急速充電にも対応しているのも評価が高いです。

またカメラも優れており暗い場所でも写真が鮮明に写るナイトモードや、A14 Bionicプロセッサによる「Dolby Vision」対応の撮影ができます。

iPhone 12をお得に購入する

▼iPhone 12を安く購入できる格安SIM一覧

Y!mobile

販売価格:27,720円(最安価格)
※ソフトバンク認定中古品

IIJmio

販売価格:39,800円
※美品

※4月23日現在の価格で税込表記

ハイエンド③ Google「Google Pixel 7a」

Google Pixel 7a
画像引用:Googleストア

参考価格:57,800円
特別価格:31,320円(未使用品)
フラッグシップモデルに劣らない性能

Google Pixel 7 Proと同じCPUであるGoogle Tensor G2を搭載し、8GBのメモリと組み合わさり高速で効率的な操作を実現しています。細部まで鮮明な写真、リアルタイム翻訳、最高評価のセキュリティ機能が特長。最大で3日間持続する長時間駆動バッテリーも魅力的です。

OSAndroid13
CPUGoogle Tensor G2
ストレージ128GB
メモリ8GB
画面サイズ6.3インチ
カメラ背面カメラ:約5000万画素
前面カメラ:約1080万画素
バッテリー4355mAh
搭載機能5G、顔認証、おサイフケータイ、防水・防塵、デュアルSIM、eSIM
Google Pixel 7aのおすすめポイント
  • バッテリーの持ちがいい
  • 6.3インチの迫力ある大画面
  • 高性能カメラが魅力的

Googleの「Google Pixel 7a」は、最上位モデルの「Google Pixel 7 Pro」と同じCPUであるGoogle Tensor G2を搭載し、高速で快適な操作を実現しています。

写真と動画の画質やバッテリー駆動時間も申し分なく、価格以上に満足度の高いハイエンドスマホです。

Google Pixel 7aをお得に購入する

▼Google Pixel 7aを安く購入できる格安SIM一覧

Y!mobile

販売価格:31,320円(最安価格)

IIJmio

販売価格:44,800円
※未使用品

※4月23日現在の価格で税込表記

SIMフリースマホのメリット・デメリット

SIMフリースマホのメリット
  • SIMロック解除不要
  • 選べる機種が多い
  • 格安SIMが使える

前述したとおり、SIMフリースマホにはたくさんの種類があるため選択肢が豊富です。

なんといっても、最大のメリットは格安SIMを利用して携帯料金を節約できる点でしょう。

SIMフリースマホは格安SIMを利用する際に必要な「SIMロックの解除」が不要なため、初めての人でも簡単に格安SIMを始められます。

SIMフリースマホのデメリット
  • キャリアメール使えない
  • 店舗などでサポート受けにくい
  • 通信速度がキャリアほど出ない

SIMフリースマホで格安SIMを使う場合は、上記のような格安SIM特有のデメリットに注意しましょう。

ただし、これらはあくまでも格安SIMのデメリットであり、SIMフリースマホ自体のデメリットではありません。

スマホがSIMフリーであることにはメリットしかないので、スマホの買い替えを検討している人はSIMフリースマホがおすすめです。

まとめ

この記事のまとめ
  • SIMフリースマホには多くのメリットがある
  • SIMフリースマホは4つのポイントで選ぶ 
  • 価格帯別おすすめのSIMフリースマホ12選

SIMフリースマホは非常に種類が多いため、以下の4つのようなポイントに注目して選んでみましょう。 

SIMフリースマホの選ぶポイント
  • 価格帯で選ぶ
  • スペックで選ぶ
  • 便利な機能で選ぶ
  • 使用者のレビューもしっかりチェック

それでも決めきれないという人には、本記事で紹介したスマホのなかでも特におすすめしている以下の3機種から選んでみてはいかがでしょうか。 

この記事を書いた人

エリスグッド編集部では『選りすぐりのモノを紹介する』ことをコンセプトに様々な商品やサービスを比較・検証。本当にオススメできるものだけを紹介している。
株式会社スタークラフトのメンバーが編集部として運営をしている。

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