口座振替できる格安SIMは12社だけ!クレカなしで支払えるおすすめ会社と注意点

口座振替に対応したおすすめの格安SIM

2026年7月現在、口座振替で支払いができる格安SIMは全部で12社あります。まずは以下をご覧ください。

口座振替できる格安SIM会社一覧

スクロールできます
会社名口座振替デビットカードその他クレジットカード
UQモバイル
公式サイトへ

対応
(手数料無料

VISA/Mastercard/JCB
が可能

auかんたん決済 ※端末の一括払いのみ

対応
ahamo
公式サイトへ

対応
(手数料無料

※一部のデビット付き
クレカのみ

dポイント払い ※dポイントクラブサイトよりご自身で充当手続きをする

対応
LINEMO
公式サイトへ

対応
(手数料無料

※一部のデビット付き
クレカのみ

PayPay残高支払い ※申込時は選択不可
契約後にマイページから選択

対応
楽天モバイル
公式サイトへ

対応
(手数料110円/月

※楽天デビット
他社は一部のデビットのみ

楽天ポイント支払い

対応
Y!mobile
公式サイトへ

対応
(手数料無料

VISA/Mastercard/JCB
が可能

PayPay残高支払い ※申込時は選択不可
契約後にマイページから選択

対応
povo
公式サイトへ

ペイディ対応
(手数料無料

あと払い(ペイディ) ※銀行振込/コンビニ払いが可能

対応
mineo
公式サイトへ

一部対応 eo光ネット利用
してる場合のみ

※一部のデビット付き
クレカのみ

対応
J:COM
公式サイトへ

一部対応 J:COM利用
してる場合のみ

対応
LIBMO
公式サイトへ

一部対応 @T COMヒカリ・TNCヒカリ利用
してる場合のみ

対応
QTモバイル
公式サイトへ

一部対応 BBIQ光利用
してる場合のみ

対応
BIGLOBE
公式サイトへ

一部対応 データ通信専用SIMを
利用してる場合のみ

対応
 誰でもスマホ
公式サイトへ

対応
設定まで
約2ヶ月かかる

※一部のデビット付き
クレカのみ

コンビニ払い
(手数料550円/月)

対応

格安SIMの全体数で見ると少なく感じてしまうかもしれませんが、キャリアのサブブランドなど利用者の多い格安SIMに関しては、口座振替に対応していることがほとんどです。

この記事では、口座振替に対応している格安SIMについて、特におすすめできる会社や注意点について解説します。

クレジットカードを使わない格安SIMで契約したいという方は参考にしてみてください。

イチオシはこちらの2社!

会社名小容量で3GB990円~!
「LINEMO(ラインモ)」
30GB~110GBまでガッツリ使える!
「ahamo(アハモ)」
画像LINEMOahamo
支払い
方法
クレカ
口座振替
デビット(一部のみ)
PayPay残高支払い
クレカ
口座振替
デビット(一部のみ)
dポイント払い
おすすめ
ポイント
LINEギガフリーで
ギガを消費しない!
30GB以上使える!
5分かけ放題付きでコスパ◎
料金~3GB:990
~10GB:2,090
~30GB:2,970
30GB:2,970
110GB:4,950
事務
手数料
無料無料
速度110.06Mbps120.43Mbps
回線ソフトバンク回線ドコモ回線
詳細公式サイトをみる公式サイトをみる
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

口座振替対応を徹底調査!

格安SIMの支払い状況の調査表

エリスグッド編集部では読者の皆さまに正確かつ信頼性の高い情報をお届けするために全38社の支払状況を調査して掲載しています。

ライターおぐら著者
エリスグッド編集部
小倉 稔

格安SIM・WiFiの専門家。現在ahamo・UQモバイル・povo・LINEMO・楽天モバイルの5社やWiMAXを自腹で契約し実際の通信速度や使い勝手を比較・検証している。
エリスグッド編集長として実際に体験して良かったものを紹介することを第一にコンテンツ制作をしている。
著者プロフィールはこちら

更新履歴
  • 2026年5月14日:ランキング12社に追加しました
  • 2026年3月18日:比較表に誰でもスマホを追加しました
  • 2025年6月4日:irumo・eximoが新規受付停止となったため非掲載としました
  • 2025年5月23日:比較表にQTモバイルを追加しました
  • 2025年4月14日:トーンモバイルが口座振替対象外となったため非掲載としました
目次

口座振替対応の格安SIMランキング

早速ですが、口座振替に対応している格安SIMのおすすめランキングを紹介します。

口座振替できる格安SIM全12社ランキング

■ 口座振替対応

条件付きで口座振替対応

携帯ブラックでも対応

口座振替対応の中でも安いのはたくさんありますが、大事なのは速度とのバランスです。以下の図も参考にしてあなたに合った格安SIMを探してみてください。

口座振替ができる格安SIMの選び方マップ

1位. UQモバイル|キャンペーン豊富なイチオシの格安SIM

UQモバイルの支払い方法対応表

おすすめポイント
昼でも速度が快適でつかいやすい!
UQモバイルは速度が安定していて人気のサブブランド。料金プランは2つあるので自分に合うものが見つけられます。

プラン名

コミコミプランバリュー
トクトクプラン2

月額料金

【コミコミプランバリュー】
35GB:3,828円 + 10分かけ放題無料

【トクトクプラン2】
5GB以下:1,628円
自宅セット割+auPAYカードお支払い割
30GB:2,728円
自宅セット割+auPAYカードお支払い割

支払い方法

クレジットカード
口座振替
デビットカード(VISA/Master/JCB)
 auかんたん決済(端末の一括払いのみ)

通信速度平均下り速度:144.59Mbps
平均上り速度:20.25Mbps
使用回線au回線
通話料金22円/30秒
公式サイトhttps://shop.uqmobile.jp/shop/
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

UQモバイルの支払い方法はクレジットカード・デビットカード・口座振替の3種類に対応しています。

口座振替支払いの条件もないため、クレジットカード支払いに対応できない人におすすめです。

UQモバイルの魅力は、5GB~35GBまでが2つのプランに分けられているプランの豊富さと実店舗の多さです。

実店舗が多いことから、実際に店舗に訪れて自分にあってるプランやサービスを見つけられるだけでなく、契約前の不安な部分を解消した上で契約できます。

格安SIMへの乗り換えに不安がある方や実店舗が多いUQモバイルを検討すると良いでしょう。

UQモバイルの特徴
  • 豊富な2つのプランから自分に合ったプランを選べる
  • クレジットカード・デビットカード・口座振替に対応
  • 実店舗が豊富にあるため店舗契約しやすい

\2つのプランから自分に合ったプランが見つかる!/

▼UQモバイルの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件なし
引き落とし日毎月25日 or 月末 or 翌月10日
家族名義 あり(二親等以内の親族)
申し込み方法Web/店舗
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・au ID/パスワード
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
金融機関一覧はこちら

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2位. ahamo|ギガ大容量が使えるコスパのいい会社

アハモの支払い方法対応表

おすすめポイント
3,000円以下で圧倒的なコスパ
30GBで5分間通話かけ放題がついてくるahamoはコスパよく使えます。

プラン名ahamo
ahamo大盛り
月額料金ahamo(30GBまで):2,970円
ahamo大盛り(110GBまで):4,950円
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
通信速度平均下り速度:120.43Mbps
平均上り速度:13.29Mbps
使用回線ドコモ回線
通話料金22円/30秒
公式サイトhttps://ahamo.com/
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

ahamoの支払い方法は、クレジットカード・デビットカード・口座振替の3種類に対応しています。

ahamoに関しても口座振替で支払う条件がないため、クレジットカードなどを使いたくない方にもおすすめと言えます。

とくに5分以内の国内通話が無料で行えるかけ放題サービスが通常プランに付いてくる点と電波の強いドコモ回線が使える点が魅力です。

毎月の使用量が30GB以上で頻繁に通話をする方や日常的に電波の悪さが気になる方はahamoを検討してみると良いでしょう。

ahamoの特徴
  • 5分間の国内通話無料が通常プランに付いてくる
  • クレジットカード・デビットカード・口座振替に対応
  • 電波の強いドコモ回線をそのまま使える

\キャンペーンページはこちら/

▼ahamoの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件なし
引き落とし日翌月末
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法Web(My docomo
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・dアカウントID/パスワード
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
金融機関一覧はこちら

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3位. LINEMO|LINEギガフリーが強い人気の格安SIM

ラインモの支払い方法対応表

おすすめポイント
LINE通話・ビデオ通話のギガ消費なし!
データを使い切ってもLINEアプリは速度制限なしで使えるので便利です。

プラン名LINEMOベストプラン
LINEMOベストプランV
月額料金【LINEMOベストプラン】
3GBまで:990円
10GBまで:2,090円

【LINEMOベストプランV】
30GBまで:2,970円
支払い方法クレジットカード
口座振替
PayPay残高
通信速度平均下り速度:110.06Mbps
平均上り速度:18.32Mbps
使用回線ソフトバンク回線
通話料金22円/30秒
公式サイトhttps://www.linemo.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

LINEMOの支払い方法はクレジットカード・口座振替・PayPay残高払いの3種類に対応しています。

豊富な支払い方法が用意されているだけでなく、条件なく口座振替も利用できるため、支払い方法が限定されている人にはおすすめと言えます。

LINEMOの魅力は、LINEサービスをカウントフリーで利用できる点と高速なソフトバンク回線を利用できる点です。

毎月の通信量のうちLINEが多くを占めている人や日頃から回線の不安定さや通信速度の遅さで悩んでいる方にぴったりでしょう。

LINEMOの特徴
  • LINEサービスはカウントフリーで使いたい放題
  • LINEMOベストプランVへ乗り換えで最大14,000円PayPayポイント
  • クレジットカード・口座振替・PayPay残高払いに対応
  • 電波の強いソフトバンク回線をそのまま使える

\LINEギガフリーで通信量がカウントフリー!/

▼LINEMOの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件なし
引き落とし日毎月26日
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法Web(My Menu)/郵送
※郵送だと申し込み完了まで1~2カ月かかる
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・SoftBank ID/パスワード
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
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4位. 楽天モバイル|ギガ無制限が魅力のおすすめキャリア

楽天モバイルの支払い方法対応表

おすすめポイント
ギガ無制限でつかえる楽天モバイル
3GB~無制限まで自分にあった使い方ができます。料金も最大3,278円で使えてコスパ◎

プラン名Rakuten最強プラン
月額料金0~3GBまで:1,078円
3GB超過~20GBまで:2,178円
20GB超過~:3,278円
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
楽天ポイント払い
通信速度平均下り速度:90.38Mbps
平均上り速度:26.34Mbps
使用回線楽天回線
au回線
※どちらも無制限で使用可能
通話料金22円/30秒
※専用アプリを利用すると国内は無料
公式サイトhttps://network.mobile.rakuten.co.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

楽天モバイルの支払い方法は、クレジットカード・デビットカード・口座振替・楽天ポイント支払いの4種類に対応しています。

口座振替で支払うための条件もないため、クレジットカードを持っていない方や利用したくない方でも安心して契約できるでしょう。

楽天モバイルの魅力は、従量制プランで使い過ぎ・使わな過ぎの心配をしなくて良い点と、専用アプリを利用することで国内の通話が全て無料になる点です。

特に頻繁に通話を利用する方は、楽天モバイルに切り替えることでお得になる可能性が高いでしょう。

楽天モバイルの特徴
  • 従量制プランで容量を使う月も使わない月も安心
  • 口座振替・クレジットカード・楽天ポイント払いに対応
  • 専用アプリで国内通話が全て無料で使える

\データ無制限プランを最安で使える最強格安SIM!/

▼楽天モバイルの口座振替まとめ

口座振替手数料110円
口座振替の条件なし
引き落とし日毎月27日
家族名義 なし
※18歳未満の場合は名義が契約者と違ってもOK
申し込み方法Web(my 楽天モバイル)/店舗
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・楽天ID/パスワード
・口座情報
取り扱い金融機関楽天銀行
三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、auじぶん銀行、イオン銀行、新生銀行、信用金庫
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口座振替払いの場合、楽天ポイントを使ってスマホ料金を払うことできませんのでご注意ください。

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5位. ワイモバイル|PayPay還元や1円スマホがお得!

ワイモバイルの支払い方法対応表

おすすめポイント
家族割・自宅セット割でお得に!
ソフトバンクスマホを家族が使ってたら割引、ソフトバンク光やソフトバンクエアーなどのネット回線との割引など豊富にあります。

プラン名シンプル3
月額料金プランS(5GB):2,178円
プランM(30GB):3,278円
プランL(35GB):4,158円
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
PayPay残高払い
通信速度平均下り速度:118.65Mbps
平均上り速度:15.95Mbps
使用回線ソフトバンク回線
通話料金22円/30秒
公式サイトhttps://www.ymobile.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

ワイモバイルの支払い方法は、クレジットカード・デビットカード・口座振替・PayPay残高払いの4種類に対応しています。

口座振替だけでなくPayPay残高払いにも対応しているため、クレジットカードが利用できない人も支払い方法で困ることはないでしょう。

ワイモバイルの魅力は、家族やソフトバンクサービスと合わせて利用することで料金がお得になる点と電波の強いソフトバンク回線を利用できるという点です。

ソフトバンク光やSoftBankAirを利用していて「おうち割光セット」を使える方や家族でワイモバイルを契約して家族割が使える人などにはぴったりでしょう。

ワイモバイルの特徴
  • 家族割やネット回線とのセット割でお得に使える
  • クレジットカード・デビットカード・口座振替・PayPay残高払いに対応
  • 電波の強いソフトバンク回線をそのまま利用できる

\ソフトバンクのネットサービスや家族で揃えて使うとお得に使える!/

▼ワイモバイルの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件なし
引き落とし日毎月26日
家族名義 あり
※その場合、支払名義人同意書と支払い名義人の本人確認書類が必要
申し込み方法Web(My Y!mobile)/郵送/公式オンラインストア/ワイモバイルショップ
手順解説ページ
※郵送の場合は申し込み完了までに1~2ヵ月かかる
申し込みに必要なもの・SoftBank ID/パスワード
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
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6位. povo|基本料0円で維持しやすいau回線プラン

ポヴォの支払い方法対応表

おすすめポイント
基本料金0円で維持できるpovo
好きなときに好きなトッピングを購入して使える唯一無二のブランド。

プラン名トッピング
月額料金基本料(0GB):0円
データ使い放題(24時間):330円 / 回
データ使い放題(7日間×12回分):9,834円 / 回
1GB(7日間):390円
3GB(30日間):990円
1GB(180日間):1,260円
5GB(30日間):1,380円
30GB(30日間):2,780円
60GB(90日間):6,490円
90GB(90日間):7,980円
300GB(90日間):9,834円
ほか
支払い方法クレジットカード
あと払い(ペイディ)
通信速度平均下り速度:111.72Mbps
平均上り速度:17.76Mbps
使用回線au回線
通話料金22円/30秒
公式サイトhttps://povo.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

KDDI(au)サブブランドのpovo(ポヴォ)は基本料0円で利用できるのが最大の特徴。サブスマホとしても人気が高いです。

支払い方法はクレジットカード以外にもペイディを使った口座振替・銀行振込・コンビニ払いなどが可能です。

口座振替以外にも豊富な支払い方法が選べる点や、eSIM対応でオンラインから即時開通できる点などメリットがたくさんあります。

一方で180日間トッピング購入がないと利用停止の対象となるので注意が必要です。最安で維持しながらも定期的にトッピング購入をする必要もあります。

povoの特徴
  • 基本料金は0円のシンプルプラン
  • トッピングによってデータ・通話を自由自在にカスタマイズできる
  • 契約事務手数料0円で5回線まで作れる

\基本料金0円・契約事務手数料も無料/

▼povoの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件ペイディを利用すること
引き落とし日毎月27日
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法Web(MyPaidy
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関【ペイディ対応の金融機関】
主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
金融機関一覧はこちら

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7位. mineo|eo光ネット利用者なら口座振替できる

mineoの支払い方法対応表

おすすめポイント
マイピタ・マイそく2タイプから選べる
データ容量から選べる「マイピタ」、低速無制限で使える「マイそく」が使えます。

プラン名データ無制限!最大通信速度で選ぶマイそく
月額料金3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
最大32kbps:250円
最大300kbps:660円
最大1.5Mbps:990円
最大5Mbps:2,200円
支払い方法クレジットカード
デビットカード(一部のみ)
口座振替(eo光利用者のみ
セット割eo × mineoセット割
光回線のネット料金が月々330円割引
通信速度平均下り速度:68.81Mbps
平均上り速度:14.23Mbps
使用回線3キャリア対応
(ドコモ・au・ソフトバンク)
通話料金22円/30秒
公式サイトhttps://mineo.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

mineo(マイネオ)はドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線が使える人気の格安SIMです。

支払い方法は基本はクレジットカードのみですが、eo光を使ってる方のみ口座振替を選べます。(mineoとeo光は運営会社が同じため)

mineoのみをご契約の場合のお支払い方法はクレジットカードのみです。
※ ご登録いただくクレジットカード名義は、ご契約者さまと同一名義のものに限ります。
ただし、eo光をご利用中の場合は、eo光と同様のお支払い方法(口座振替またはクレジットカード払い)をご選択いただけます。
引用:mineoユーザーサポート「支払い方法を知りたい」より

料金プランは安いですしデータ容量や通信回線の自由度も高いのでおすすめの格安SIM会社です。

eo光ユーザーはぜひmineoの利用も検討してみてください。

mineoの特徴
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線が使える
  • データ容量が決まったプランとデータ無制限のプランが選べる
  • 専用リンクから申し込めば初期費用無料

\以下のリンク経由で初期費用無料に/

当サイトが紹介する特設ページから申し込みをした人限定で契約事務手数料が無料になるキャンペーンを実施中です。
このページ以外から申し込みをすると契約事務手数料3,300円かかってしまうのでご注意ください。

※こちらはmineoと提携サイト限定(エリスグッド含む)のキャンペーンです
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトの申し込みは対象外となります

※キャンペーン期間2022年7月1日~終了日未定

▼mineoの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件eo光を利用していること
引き落とし日毎月27日
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法eo光を契約後に口座振替払いを選択。その上でmineoから申し込むと選択可能
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関全国の金融機関・ゆうちょ銀行

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8位. J:COMモバイル|J:COM会員ならギガ増量&安い

J:COMモバイルの支払い方法対応表

おすすめポイント
J:COM光とのセット割がお得
スマホセット割を使うと最初の6ヶ月間は10GBまで550円で使える(最大5回線)

プラン名トッピング
月額料金5GB:1,958円
10GB:2,508円
20GB:3,058円
50GB:3,828円
支払い方法クレジットカード
口座振替(J:COM会員のみ
セット割データ盛
以下のプランにギガ増量&割引
10GB:550
20GB:1,100
30GB:1,650
60GB:2,750
※料金割引は6カ月間だけ
通信速度平均下り速度:34.58Mbps
平均上り速度:12.92Mbps
使用回線au回線
通話料金22円/30秒
公式サイトhttps://www.jcom.co.jp/service/mobile/
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

J:COMモバイルはau回線で使える格安SIMでネット回線のJ:COM NETと組み合わせることでより安くお得に使えます。

支払い方法は基本的にクレジットカードのみですが、J:COMをすでに利用していて口座振替払いをしている方に限ってJ:COMモバイルでも口座振替可能です。

そのためJ:COM会員は口座振替も使えて、しかもセット割でギガ増量&料金割引も適用されるのでおすすめです。

J:COMモバイルの特徴
  • J:COMモバイルはau回線
  • スマホセット割で月額550円から使える(最初の6ヵ月間)

\J:COM会員ならおすすめ/

▼J:COMモバイルの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件J:COM利用者のみ
引き落とし日毎月26日、27日、28日のいずれか
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法書面
Web
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、auじぶん銀行、イオン銀行、新生銀行
地方銀行、信用金庫、労働金庫、ゆうちょ銀行
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9位. LIBMO|@T COMヒカリ利用者は安い

LIBMOの支払い方法対応表

おすすめポイント
端末セット購入が実質1円~
Android端末がセット購入割引でポイント還元が受けられます。

プラン名トッピング
月額料金3GB:980円
8GB:1,518円
20GB:1,991円
30GB:2,728円
60GB:3,960円
支払い方法クレジットカード
口座振替(@T COMヒカリ・TNCヒカリ利用者のみ
セット割LIBMO×光セット割
スマホ料金が毎月220円割引
(最大5契約まで)
通信速度平均下り速度:26.32Mbps
平均上り速度:7.60Mbps
使用回線ドコモ回線
通話料金22円/30秒
公式サイトhttps://www.libmo.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

LIBMOはドコモ回線が使えるTOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMブランドです。

支払い方法は基本的にクレジットカードのみですが、同じ会社が提供する光回線「@T COMヒカリ」「TNCヒカリ」を利用してる方は「ISPまとめて請求」により口座振替払いができます。

スマホ割引セールが人気で、新規・乗り換えに関わらずスマホをセット購入で2万円のポイント還元が受けられます。

LIBMOの特徴
  • スマホセット割で毎月220円割引
  • スマホ実質1円セールが人気

\スマホセールで実質1円/

▼LIBMOの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件@T COMヒカリ・TNCヒカリを利用していること
引き落とし日金融機関による
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法Web(LIBMOマイページ
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信託銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
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10位. QTモバイル|九州エリアで人気のスマホキャリア

QTモバイルの支払い方法対応表

おすすめポイント
九州電力を契約なら安くなる!
電力やネット回線とのスマホセット割が適用されるのでおすすめ

プラン名
月額料金2GB:1,100円
6GB:1,760円
20GB:2,200円
支払い方法クレジットカード
口座振替(BBIQ光の利用者のみ
セット割九電まとめて割
最大月々330円割引
(九州電力:-220円割引/BBIQ:-110円割引)
通信速度平均下り速度:32.12Mbps
平均上り速度:12.97Mbps
使用回線3キャリア
(ドコモ・au・ソフトバンク回線)
通話料金22円/30秒
公式サイトhttps://www.qtmobile.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

九電グループのQTモバイルは電気+ネット回線の割引がお得になる格安SIMです。

同じグループ会社が運営する「九州電力」と「BBIQ光」を使っている方であればスマホ代から最大330円の割引を受けられます。

支払い方法は基本クレジットカードだけですが、BBIQ光インターネットやBBIQ光テレビを契約中の方であれば口座振替を選択可能です。

QTモバイルの特徴
  • 3キャリア回線が使える格安SIM
  • 電力+ネット回線のセット割で月々のスマホ代から最大330円割引

\九州電力・BBIQユーザーなら/

▼QTモバイルの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件BBIQ光インターネット、BBIQ光テレビを利用していること
引き落とし日金融機関による
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法Web
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
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11位. BIGLOBEモバイル|エンタメフリーが便利

BIGLOBEモバイルの支払い方法対応表

おすすめポイント
データSIM・音声通話SIMが選べる
1ギガプラン1,078円~使える使い勝手のいいプラン

プラン名プランS・R・M
月額料金1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
支払い方法クレジットカード
口座振替(データ専用SIMのみ
通信速度平均下り速度:12.05Mbps
平均上り速度:7.32Mbps
使用回線ドコモ・au回線
通話料金22円/30秒
公式サイトhttps://join.biglobe.ne.jp/mobile/
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

BIGLOBEモバイルはドコモ・au回線が使えて3プランから選べる格安SIMです。

オプションの「エンタメフリー(音声SIM308円・データSIM1,078円)」をつければYouTubeやU-NEXTなどの動画サービスがギガ消費なしで見れるのが特徴的です。

ただし口座振替を支払い方法に設定できるのはデータ専用SIMのみになります。電話番号付きのSIMがいいという場合は対応していない点は注意しましょう。

BIGLOBEモバイルの特徴
  • ドコモ・au回線が使える
  • エンタメフリーで動画配信サービスが見放題

\データ専用SIMなら口座振替対応/

▼BIGLOBEモバイルの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
※KDDIサービスとの合算請求の場合
口座振替の条件データ専用SIMを利用すること
引き落とし日毎月25日、末日
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法Web
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、ゆうちょ銀行、ネット銀行
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12位. 誰でもスマホ|携帯ブラックでも安心して使える

誰でもスマホの支払い方法対応表

おすすめポイント
携帯ブラックでも申し込みOK
クレジットカードが作れない方でも安心して使える

プラン名携帯プラン
月額料金3GB:3,250円
5GB:3,650円
30GB:4,378円
50GB:6,650円
100GB:9,650円
支払い方法クレジットカード
口座振替
コンビニ払い
通信速度平均下り速度:34.2Mbps
平均上り速度:8.79Mbps
使用回線ドコモ回線
通話料金22円/30秒
公式サイトhttps://www.a-sas.ne.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年7月1日時点)

誰でもスマホは携帯ブラックなどで大手キャリアに審査落ちしてしまった人でも申し込めるサービスです。

独自審査体制のためブラックリストに入っている方でもあっても審査通過率99.9%になっています。

行政とも連携をとっていてこれまで900以上の地方自治体から紹介されているので安心して利用できます。

誰でもスマホの特徴
  • 携帯ブラックの方でも契約できる
  • 自治体からの紹介実績900以上

\ブラックリストでも契約できる/

▼誰でもスマホの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
※口座振替登録が完了するまではコンビニ払い(手数料550円
口座振替の条件なし
引き落とし日グループA:当月27日
グループB:翌月6日
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法記載なし
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行

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デビットカード対応の格安SIMランキング

口座振替以外にもデビットカードでの申し込みを検討している方もいるでしょう。

実際のところ、口座振替と比較してデビットカードに対応している格安SIMは多くあるため、より自分に合ったものを見つけられます。

ここでは、デビットカード払いに対応した格安SIMのおすすめを3社紹介します。

1位. 楽天モバイル

楽天モバイルはデビットカード対応

対応するデビットカード
楽天銀行デビットカード(公式サイト
※他社は一部のデビットカードのみ対応

楽天モバイルはクレジットカード・口座振替以外にもデビットカードに対応している柔軟な格安SIMです。

基本は自社のカードである「楽天銀行デビットカード」が対応していて、他社は一部のみとされています。

楽天銀行デビットカードの種類
Mastercarc/JCB/Visaに対応

楽天銀行デビットカードは16歳から申し込みができるので利用しやすいのも特徴です。

\楽天デビットが使える!/

2位. UQモバイル

UQモバイルはデビットカード対応

対応するデビットカード
Visa・Mastercard・JCBのデビットカード

UQモバイルの支払い方法はクレジットカード・口座振替以外にもデビットカードにも対応しています。

最大手格安SIMとも言えるUQモバイルもデビットカード払いに対応しているため、クレジットカード・口座振替ができない方も安心です。

使えるデータ容量や割引との組み合わせで3プランが選べます。とくにauからの乗り換えや、auひかりユーザーの方と親和性がある回線になります。

通信速度も速くて使い勝手はいいと評判の高い格安SIMサービスです。

\デビット対応のSIMなら!/

3位. ワイモバイル

ワイモバイルはデビットカード対応

対応するデビットカード
Visa・Mastercard・JCBのデビットカード

ワイモバイルの支払い方法はクレジットカード・口座振替・デビットカードの3種類に対応しています。

ソフトバンクのサブブランドとしてソフトバンク回線が使えて通信速度も速いです。とくに昼間でも安定して速度が維持できるとして人気が高いです。

料金プランは少し割高に設定されていますが、家族割や光回線とのセット割をうまく使えばお得に使えます。

\デビットカード対応なら!/

口座振替に対応していない主要格安SIMの一覧

格安SIM全体で見ると、口座振替に対応している会社は少数派です。検討中の会社が対応しているかどうか、先に確認しておきましょう。

とくに注意したいのが、料金の安さで人気があるものの、口座振替には対応していない以下の格安SIMです。

会社名口座振替デビットカード
日本通信SIM非対応一部対応(VISA/Master/JCBブランド付きのみ)
b-mobile非対応一部対応(VISA/Master/JCBブランド付きのみ)
IIJmio非対応非対応
HISモバイル非対応非対応
NUROモバイル非対応非対応
イオンモバイル非対応非対応
exciteモバイル非対応非対応
y.u mobile非対応非対応
LinksMate非対応非対応

上記の格安SIMは、いずれも支払い方法は本人名義のクレジットカードが必須です。

格安SIMの多くがクレジットカード払いのみなのは、口座振替の導入・維持にコストがかかったり、残高不足で引き落とせなかったときの未回収リスクを事業者側が負うなどデメリットあるからです。

その点クレジットカードなら、カード会社の審査を通過した利用者から確実に料金を回収できます。

編集部 おぐら

だからこそ、口座振替に対応できるのは資金力のある大手キャリアのサブブランドやグループ会社が中心になっているのです。

クレカなしで後払いにしたいなら「povo+ペイディ」

クレジットカードを持っていなくても、スマホ代を「後払い」にできるのがpovoです。povoはあと払いサービスの「ペイディ(Paidy)」に対応しています。

ペイディを支払い方法に設定すれば、当月に使ったトッピング代金を翌月にまとめて支払えます。翌月の支払いはコンビニ払い・銀行振込・口座振替から選べるため、クレジットカードなしで契約から支払いまで完結します。

項目内容
ペイディの登録に必要なものメールアドレスと携帯電話番号のみ
支払いのタイミング当月利用分を翌月にまとめて支払い(毎月1日に請求確定)【要確認】
翌月の支払い方法口座振替(手数料無料)/コンビニ払い(手数料あり※)/銀行振込(振込手数料は自己負担)
クレジットカード不要

ペイディはメールアドレスと携帯番号だけで登録できる

ペイディはメールアドレスと携帯電話番号だけで登録でき、クレジットカードのような入会審査はありません。

ただし「審査が一切ない」わけではない点には注意してください。ペイディでは利用のたびに独自の与信判断が行われており、利用状況によっては決済が承認されないことがあります。

また、翌月の支払いを忘れるとペイディ自体が利用できなくなる点にも注意しましょう。コンビニ払いや銀行振込を選んだ場合、毎月の支払い期限(翌月27日)を過ぎるとペイディの利用が止まり、povoのトッピング購入もできなくなります。

\基本料金0円・契約事務手数料も無料/

格安SIMを口座振替で支払うときの4つの注意点

格安SIMを口座振替で支払うとさまざまなデメリットが生じます。

ここでは格安SIMを口座振替で支払うときの注意点について解説します。

格安SIMを口座振替で支払うときの注意点
  • 決済の度に振替手数料がかかる
  • 残高不足で引き落とせないと再請求手数料や利用停止のリスクがある
  • サービスによっては口座振替の条件が付く
  • インターネットで申し込めない場合がある

それぞれの注意点についてみていきましょう。

決済の度に振替手数料がかかる

一部の格安SIMでは、口座振替を選ぶと支払いのたびに振替手数料がかかります。金額はサービスによって異なりますが、おおよそ1回100円〜220円です。

会社名口座振替手数料
UQモバイル/ahamo/
LINEMO/ワイモバイル
無料
楽天モバイル110円
BIGLOBEモバイル(データSIM・KDDI請求)220円

たとえば楽天モバイルでは、毎月の引き落としのたびに110円(税込)の口座振替手数料が発生します。

1回あたりで見ればそこまで大きな金額ではありませんが、スマホは一度契約すると数年単位で使い続けるものです。月110円でも2年で2,640円、3年なら3,960円と、決して安い金額とは言えません

編集部 おぐら

手数料が気になる方は、UQモバイルahamoのような振替手数料が無料の格安SIMを選びましょう。

残高不足で引き落とせないと再請求手数料や利用停止のリスクがある

引き落とし日に口座が残高不足だった場合、翌月に自動で再振替されるのは主要格安SIMのなかではahamoだけです。

UQモバイル・LINEMO・ワイモバイル・楽天モバイルは再振替が行われず、郵送される払込用紙(請求書)での支払いに切り替わります。

会社名再振替引き落とし失敗後の支払い方法追加の手数料
ahamoあり(翌月15日)再振替で自動引き落とし再振替で支払えれば追加負担なし
UQモバイルなし利用停止予告(SMS・メール+郵送)が届き、My auまたは振込用紙で支払い583円(請求書発行253円+期日後料金支払手数料330円)
LINEMOなし払込用紙(ハガキ)が約1週間で郵送され、コンビニ・PayPay請求書払い等で支払い583円(請求書発行253円+払込処理330円)
ワイモバイルなし払込用紙が郵送され、コンビニ等で支払い583円(請求書発行253円+払込処理330円)【要最終確認】
楽天モバイルなし請求書(コンビニ払込票)が郵送され、コンビニ等で支払いコンビニ払込票発行手数料396円が発生する場合あり。コンビニ支払い時は別途コンビニ支払い手数料がかかる場合あり

このとき注意したいのが、払込用紙の発行や支払い処理にかかる追加手数料です。たとえばLINEMOでは、請求書発行手数料253円と払込処理手数料330円の合計583円が上乗せされます。

また、払込用紙や案内に記載された支払期限を過ぎると順次回線が利用停止になり、停止中も基本料金は発生します。

さらに未払いを放置すると、延滞利息の発生や契約解除につながる可能性があります。契約解除後は元の回線を再開できない場合があるため、未払い料金の案内が届いたら、必ず期限内に支払いましょう。

編集部 おぐら

残高不足を防ぐためにも、給与振込口座など毎月入金がある口座を支払い口座に設定し、引き落とし日前に残高を確認しておくと安心です。

サービスによっては口座振替の条件が付く

サービスによっては口座振替支払いに条件が付くケースがあります

今回紹介したサービスで言うと、以下のような条件です。

会社名条件
mineoeo光を口座振替支払いで契約していること
BIGLOBEモバイル・BIGLOBE光を口座振替で支払うこと
・データ送信専用SIMのみを申し込むこと
LIBMO@T COMヒカリを口座振替支払いで契約していること

上記のように、基本的には同じ会社の別サービスを口座振替で利用していることが条件になります。

他にもBIGLOBEモバイルのように、データ送信専用SIMのみ口座振替に対応しているというケースもあります。

申し込みサービスに条件がある場合は、しっかり条件を満たした上で申し込むようにしましょう。

編集部 おぐら

複雑な条件なしで口座振替できる格安SIMを選ぶなら、UQモバイルahamoがおすすめです。

端末代金は口座振替に対応していない場合がある

月額料金を口座振替で支払える会社でも、端末代金の支払いまで口座振替に対応しているとは限りません。

会社名端末セット販売分割金の口座振替
UQモバイルあり可能
ahamoあり可能
ワイモバイルあり可能
LINEMOなし(SIMのみ)
楽天モバイルあり不可(一括も分割も口座振替不可)

たとえば楽天モバイルでは、月額料金の口座振替には対応していますが、製品代金は口座振替で支払えません。端末代金を支払う場合は、クレジットカードやデビットカードなどを利用する必要があります。

一方で、UQモバイル・ahamo・ワイモバイルでは、端末の分割支払金を月額料金と合算して口座振替で支払える場合があります。

ただし端末を分割払いで買う場合は、スマホの契約とは別に「分割払いの審査」を受ける必要があります

そのためスマホの契約審査に通っても、端末の分割払いは利用できないことがあるので注意しましょう。

編集部 おぐら

分割審査に不安がある方は、中古端末やSIMフリー端末を一括で購入し、SIMのみ契約する方法も検討するとよいでしょう。

口座振替できる格安SIMのよくある質問

最後に口座振替できる格安SIMのよくある質問についてまとめました。

気になる内容がある方はチェックしてみてください。

未成年でも口座振替で格安SIMを契約できますか?

格安SIMの中には、未成年(18歳未満)で申し込めるサービスもあります

今回紹介した中では、以下のサービスに申し込み可能です。

未成年(18歳未満)でも申し込める格安SIM
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • ワイモバイル

人気のサービスである楽天モバイルやワイモバイルは利用できるため、契約できるサービスがないということにはならいないでしょう。

その他の格安SIMに関しては、親権者の同意を得ることで契約できる場合がほとんどです。

そのため、未成年でも親の同意が得られるという場合は、ある程度サービスを選ぶことができます。

自分の状況に合わせて利用するサービスを決めると良いでしょう。

自己破産・債務整理の後でも口座振替で契約できますか?

自己破産や債務整理の経験があっても、過去に携帯料金の未払いがなければ、口座振替で格安SIMを契約できる可能性があります

SIMのみの契約では、主に確認されるのは携帯料金の不払者情報です。そのため、自己破産・債務整理の記録と、携帯料金の未払い情報は別物として考えて問題ありません。

ただし、過去に携帯料金を滞納したまま未払いが残っている場合は、契約できない可能性があります。不安な方は、申し込み前に未払い料金が残っていないか確認しておきましょう。

また、他社の審査に通るか不安な方には、誰でもスマホがおすすめです。誰でもスマホは口座振替やコンビニ払いに対応しており、クレジットカードなしでも申し込めるため、自己破産・債務整理後で審査が不安な方でも検討しやすいサービスです。

口座振替の引き落とし日は変更できますか?

引き落とし日は会社ごとに決まっており、基本的に自分で好きな日に変更することはできません

ただし、UQモバイルは口座振替の引き落とし日を25日または月末日から選択できます。

主要5社の口座振替の引き落とし日は以下のとおりです。

会社名口座振替の引き落とし日
UQモバイル翌月25日または月末日
ahamo翌月末日(末日が土日祝の場合は翌営業日)
LINEMO翌月26日(休日の場合は翌営業日)
ワイモバイル翌月26日(休日の場合は翌営業日)
楽天モバイル翌月27日(土日祝の場合は翌営業日)

給料日が引き落とし日より後の方は、残高不足になりやすいため注意が必要です。

金融機関によっては当日朝に引き落とされる場合があるため、引き落とし日の前日までに入金しておくと安心です。

家族名義の銀行口座で口座振替はできますか?

家族名義の銀行口座で口座振替ができるかどうかは、会社によって異なります

家族名義の口座を登録できる会社もあれば、契約者本人名義の口座に限られる会社もあります。家族の口座から引き落としたい方は、契約前に必ず確認しておきましょう。

会社名家族名義口座での口座振替詳細
UQモバイル可能二親等以内の親族の口座を登録可能
ahamo不可契約者本人名義の口座・クレジットカードのみ
LINEMO不可原則、契約者本人名義の口座のみ
ワイモバイル可能支払名義人同意書と支払名義人の本人確認書類が必要
楽天モバイル条件付きで可18歳以上は申込時は本人名義のみだが、契約後の変更では契約者以外の口座も設定可能

家族名義の口座を登録できる会社でも、名義人本人の同意や本人確認書類が必要になるケースがあります。

なお、子どものスマホ料金を親の口座で支払いたい場合は、親名義で契約して子どもを利用者登録するほうが手続きはシンプルです。

口座振替とキャリア決済は併用できますか?

口座振替とキャリア決済を併用できる格安SIMは以下の5社です。

キャリア決済と併用できる格安SIM
  • ahamo
  • LINEMO
  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル

基本的にキャリア決済と併用できるのは、上記のような大手キャリアの格安サ―ビスもしくは楽天モバイルやUQモバイルなどの大手格安SIMのみです。

また上記のサービスの中でも、キャリア決済の限度額などの違いがあります。

毎月高額なキャリア決済をしようと考えている方は、中でも限度額が高い楽天モバイルを検討すると良いでしょう。

楽天モバイルの詳細はこちら

乗り換えキャンペーンは口座振替でも適用されますか?

乗り換えキャンペーンは、口座振替でも適用されるケースがあります。ポイント還元やキャッシュバックは、支払い方法を条件にしていないことがあるからです。

ただし、UQモバイルの「au PAY カードお支払い割」やワイモバイルの「PayPayカード割」のように、指定のカード払いが条件の割引は口座振替では適用されません。

また、キャンペーンによってはエントリーや対象プラン、オプション加入などの条件があります。申し込み前に、キャンペーンページで適用条件を確認しておくと安心です。

毎月の料金をコンビニ払いにすることはできますか?

UQモバイル・ahamo・LINEMO・ワイモバイル・楽天モバイルでは、毎月の支払い方法としてコンビニ払いは選べません

ただし、口座振替の登録が完了するまでの期間や、残高不足で引き落としできなかった場合は、払込用紙でコンビニ払いになることがあります。

つまり、主要5社のコンビニ払いは「毎月選べる支払い方法」ではなく、「一時的・例外的な支払い方法」と考えましょう。

どうしても毎月コンビニで支払いたい方は、誰でもスマホやpovo+ペイディが選択肢になります。ただし、コンビニ払いには手数料がかかる点に注意しましょう。

まとめ:口座振替対応の格安SIMは手数料と条件を確認して選ぼう

この記事のまとめ
  • 口座振替で支払える格安SIMは全部で12社ある
  • おすすめは「LINEMO」「ahamo」
  • 楽天モバイルは月110円の口座振替手数料がかかる

口座振替で格安SIMを契約するなら、対応しているかだけでなく、手数料や利用条件も確認しておきましょう

UQモバイル・ahamo・LINEMO・ワイモバイルは口座振替手数料が無料なので、余計なコストをかけずに利用できます。

一方、楽天モバイルは毎月110円の口座振替手数料がかかり、楽天ポイント払いの利用や端末購入にも一部制限があります。

選び方で迷ったら、まずは手数料無料で使いやすいUQモバイルやahamoから検討するのがおすすめです。

データ容量をたくさん使いたい方は楽天モバイル、クレジットカードなしで後払いにしたい方はpovo+ペイディ、審査が不安な方は誰でもスマホも選択肢になります。

この記事を書いた人

小倉 稔のアバター 小倉 稔 エリスグッド編集長

格安SIM・WiFiの専門家として2021年にエリスグッドを立ち上げ。これまで5年以上メディア運営に携わり「読者にベストな通信環境を見つけてもらうこと」をモットーに累計15,000人以上の格安SIM・WiFi選びをサポート。
現在ahamo・UQモバイル・povo・LINEMO・楽天モバイルの5社を自腹で契約。さらにWiMAXも10台以上乗り換えながら、実際の通信速度や使い勝手を日々比較・検証している。

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