審査なしですぐ契約できる格安SIM10選|携帯ブラックでも簡単スマホ契約

審査ほぼなし!携帯ブラックでも契約できる格安SIM

「仕事の面接があるのに携帯を契約できない」
「審査なしで契約できる格安SIMって本当にあるの?」

結論から言うと、携帯ブラックで今すぐスマホが必要なら「誰でもスマホ」「だれでもモバイル」「サンシスコン」の3社から選べば間違いありません。いずれも総務省届出済みの正規事業者です。

▼携帯ブラックでも契約できるおすすめ3社


だれでもモバイル
2位
誰でもスマホ
3位
サンシスコン
だれでもモバイル誰でもスマホサンシスコン
「とにかく安く契約したい」
という方におすすめ
「今すぐ契約したい」
「端末も欲しい」
という方におすすめ
「端末を選びたい」
「半年後に自分名義にしたい」
という方におすすめ

電話番号あり

電話番号あり

電話番号あり
1,990円(1GB)~3,250円(3GB)~3,278円(1GB)~
公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
※3社いずれも24時間かけ放題(またはかけ放題オプション)付きの料金

携帯ブラックでも契約できる格安SIMは存在します。この記事では、審査ほぼなし&審査が比較的ゆるい会社を合計10社紹介します。

サービス名こんな人向け電話番号の有無最安月額(税込)
だれでもモバイル
だれでもモバイル
とにかく安く契約したい
あり
1,990円/1GB
誰でもスマホ
誰でもスマホ
今すぐ契約したい
端末も欲しい

あり
3,250円/3GB
サンシスコン
サンシスコン
端末を選びたい
半年後に自分名義にしたい

あり
3,278円/1GB
※3社いずれも24時間かけ放題(またはかけ放題オプション)付きの料金
この記事の結論
  • 携帯ブラックでも誰でもスマホ・だれでもモバイル・サンシスコンなら契約できる
  • 3社とも総務省届出済みの正規事業者。厚労省や自治体からの紹介実績もある
  • 月額料金は高めだが、審査なしで契約できる安心感がある
  • 大手キャリアより審査がゆるめの格安SIMという選択肢も
  • SNSでの名義貸しや個人間融資には絶対に手を出さない
目次

審査ほぼなし&ゆるい格安SIMおすすめ10選

ここでは審査ほぼなし・携帯ブラックでも契約できる6社と、審査がゆるい傾向にある大手の格安SIMを4社、合計10社紹介します。

携帯ブラックでも契約できるおすすめの格安SIMは「聞いたことない会社だけど大丈夫?」と思うかもしれませんが、すべて総務省届出済みの正規の電気通信事業者です。

加えて、厚生労働省は携帯契約が困難な方向けに、対応可能な事業者の情報を全国の自治体(福祉事務所・ハローワーク等)に提供しています。本記事の3社もこの対象に含まれており、全国の自治体窓口で紹介されている実績のある事業者です。

出典:厚生労働省 生活困窮者自立支援制度ニュースレター第46号

▼審査なし&ゆるい格安SIM合計10社

スクロールできます
事業者審査レベル最安月額(税込)初期費用支払方法電話番号の有無端末販売契約名義最短利用開始こんな人向け
だれでもモバイル
審査ほぼなし
1,990円/1GB
+10分かけ放題
無料(キャンペーン中)口座振替のみ
あり

なし
本人名義最短翌日とにかく安く契約したい
誰でもスマホ
審査ほぼなし
3,250円/3GB
+24時間かけ放題
事務手数料3,300円
※自治体経由での申し込みは0円
コンビニ決済
口座振替
クレジットカード
デビットカード

あり

あり
(iPhone含む)
本人名義最短当日(店舗受取)
WEBは初期費用の支払い確認後に発送
今すぐ契約したい
端末も欲しい
サンシスコン
審査ほぼなし
3,278円/1GB
+24時間かけ放題
端末+SIM 981円〜口座振替
銀行振込
コンビニ決済

あり

あり
(1円端末あり)
レンタル→6ヶ月で本人名義最短翌日発送端末を選びたい
リプリモ
審査ほぼなし
3,980円/1GB
+24時間かけ放題
なし
(送料880円)
クレジットカード決済
銀行振込
コンビニ決済

あり

あり
不明3営業日プリペイド携帯がほしい
ごえんモバイル
審査ほぼなし
3,278円/通話のみ
+24時間かけ放題
3,850円口座振替
あり

あり
不明不明
アミダモバイル
審査ほぼなし
3,168円/1GB
+24時間かけ放題
6,468円口座振替
コンビニ決済

あり

なし
不明
楽天モバイル
審査ゆるい TCA(電気通信事業者協会)の不払者情報交換に参加してる業者のため、携帯ブラックの状態では審査に落ちる可能性があります。
1,078円/3GB無料クレジットカード/デビットカード/口座振替(月110円)/楽天ポイント(カード払い時)
あり

あり
本人名義不明
povo
審査ゆるい TCA(電気通信事業者協会)の不払者情報交換に参加してる業者のため、携帯ブラックの状態では審査に落ちる可能性があります。
0円(トッピング制)無料クレジットカード/あと払い(ペイディ)
※ペイディは口座振替・銀行振込・コンビニ払いに対応

あり

あり
本人名義不明
UQモバイル
審査ゆるい TCA(電気通信事業者協会)の不払者情報交換に参加してる業者のため、携帯ブラックの状態では審査に落ちる可能性があります。
2,948円(5GB以内)3,850円クレジットカード/口座振替/デビットカード(J-Debit不可)
あり

あり
本人名義不明
ワイモバイル
審査ゆるい TCA(電気通信事業者協会)の不払者情報交換に参加してる業者のため、携帯ブラックの状態では審査に落ちる可能性があります。
3,278円/5GBオンライン3,850円
店頭4,950円
クレジットカード/口座振替/デビットカード(J-Debit不可)/PayPay残高
あり

あり
本人名義不明

▼審査がゆるい格安SIM4社

スクロールできます
事業者最安月額初期費用通話料支払方法店舗サポート

楽天モバイル
【Rakuten最強プラン】
3GB:528円〜
20GB:1,958円〜
無制限:3,058円〜
【Rakuten最強U-NEXT】
無制限:4,268円〜
店頭:無料
オンライン:無料
無料
※Rakuten Linkアプリを使用
(未使用時22円/30秒)
クレジットカード/デビットカード/口座振替(月110円)/楽天ポイント(カード払い時)
あり
povo
povo
例:3GB/30日間990円オンライン:無料
SIMカード発行:無料
eSIM発行:無料
22円/30秒
(かけ放題1,650円/月〜)
クレジットカード/あと払い(ペイディ)
なし
UQモバイル
UQモバイル
【コミコミプランバリュー】
35GB:3,168円〜
【トクトクプラン2】
5GB:1,628円〜
30GB:2,728円〜
店頭:4,950円
オンライン:3,850円
22円/30秒
※コミコミプランバリューは10分かけ放題付き
クレジットカード/口座振替/デビットカード(J-Debit不可)
あり
ワイモバイル
ワイモバイル
【シンプル3 S】
5GB:858円〜
【シンプル3 M】
30GB:1,958円〜
【シンプル3 L】
35GB:3,058円〜
店頭:4,950円
オンライン:3,850円
eSIM発行:無料
22円/30秒
(10分かけ放題880円/月〜)
クレジットカード/口座振替/デビットカード(J-Debit不可)/PayPay残高
あり
※4社すべてTCA不払者情報交換に参加しているため、「審査なし」ではありません。

だれでもモバイル|とにかく安く契約したいならここ

だれでもモバイル公式サイトのトップページ。審査なし・携帯番号を契約できることを案内
運営会社だれでもモバイル株式会社
(旧:JTA株式会社)
総務省届出番号A-29-15843
引用:届出電気通信事業者一覧
法人番号4011001059062
最安月額1,990円(1GB+10分かけ放題)
初期費用無料(キャンペーン中)
支払方法口座振替(前払い・毎月27日引き落とし)
端末販売
なし
契約形態本人名義
店舗
なし(WEB完結)
最短利用開始最短翌日から利用可能
運営実績2008年設立(運営17年以上)

だれでもモバイルは月額1,990円から契約できる、3社の中で最も安い格安SIMです。docomo 5G/4G回線で通信品質も安定しています。

だれでもモバイルは業界の不払者情報リストを参照できる立場にありますが、未払いの審査は一切行っていません。社内審査で確認されるのは反社会的勢力に該当しないかどうかだけです。申し込みには顔写真付きの身分証と銀行口座だけあれば可能です。

こんな人におすすめ
  • 月額料金をとにかく安く抑えたい人(3社最安の1,990円〜)
  • クレジットカードなしで銀行口座だけで契約したい人
  • SIMフリーのスマホをすでに持っている人
おすすめしない人
  • スマホ本体を持っていない人
  • 店舗で相談しながら契約したい人

だれでもモバイルでは端末販売を行っていないため、スマホ本体は自分で用意する必要があります。端末もセットで契約したい場合は「誰でもスマホ」や「サンシスコン」を検討してください。

\ 月額1,990円から契約可能! /

だれでもモバイルの料金プラン

だれでもモバイルの料金プランは1GBから20GBまで、「10分かけ放題」と「24時間かけ放題」の2タイプから選べます。

データ量月額
1GB1,990円
3GB3,700円
5GB4,500円
10GB6,100円
20GB8,700円

上記通話付きプランのほか、SMS専用プランやデータ専用プランも用意されています。

支払方法は口座振替のみで、毎月27日に翌月分が引き落とされる前払い制です。クレジットカードは不要なので、カードを持てない状況でも問題ありません。

さらに、現在キャンペーン中につき、事務手数料(通常3,300円)が実質無料、さらに初月の月額料金も無料です。最大14,410円もお得に契約できるため、始めるなら今がベストなタイミングです。

\ 月額1,990円から契約可能! /

誰でもスマホ|今すぐ契約したい・端末も欲しいならここ

誰でもスマホ
運営会社株式会社アーラリンク
総務省届出番号A-23-12048
引用:届出電気通信事業者一覧
法人番号8013301033288
最安月額3,250円(3GB+24時間かけ放題)
初期費用事務手数料3,300円
※自治体経由での申し込みは0円
支払方法コンビニ決済
口座振替
クレジットカード
デビットカード
端末販売
あり
・iPhone
・Androidスマホ
・ガラケー
・Wi-Fiルーター
契約形態自分名義
店舗
あり
全国250店舗以上
最短利用開始最短当日(店舗受取)
WEBは初期費用の支払い確認後に発送
運営実績累計8万回線
運営14年目

誰でもスマホは自分名義で契約できる格安SIMです。全国250店舗以上の店舗なら最短当日に受け取れます。

WEB申し込みの場合は最短5分で申し込みでき、初期費用をコンビニ決済で支払った後、入金確認後に商品が発送されます。

サービスの背景として、2026年3月末に一般社団法人リスタートの「リスタートケータイ」が誰でもスマホとして完全に一本化されました。このような経緯もあり、厚生労働省の生活困窮窓口や法務省管轄の更生施設からも紹介されている信頼度の高いサービスです。

申し込みに必要になるものは本人確認書類だけです。銀行口座やクレジットカードがなくても、コンビニ決済で契約できます。

こんな人におすすめ
  • 自分名義でスマホを持ちたい人
  • 端末も一緒に購入したい人
  • 今すぐスマホが必要な人
おすすめしない人
  • 月額料金を最優先にしたい人
  • 通話をほとんど使わない人

\ 自分名義で即日契約できる! /

誰でもスマホの料金プラン

誰でもスマホの料金プランは、全て24時間かけ放題付きです。3GBから1,000GBまで6つのプランがあり、用途に合わせて選べます。

▼誰でもスマホの料金プラン(税込・24時間かけ放題込み)

データ量月額
3GB3,250円
5GB3,650円
30GB4,378円
50GB6,650円
100GB9,650円
1,000GB7,650円

※口座振替は手数料無料。コンビニ決済は550円(税込)の手数料がかかります
※1,000GBプランは月の開通上限あり(先着順)。12時〜13時は通信速度128kbpsに制限されます

契約事務手数料無料かつ、端末は500円から販売、送料全国一律0円と、初期費用を極力抑えてスマホを手に入れられます。支払方法は以下の4種類に対応。銀行口座もカードも持っていない場合でも、コンビニ決済で契約可能です。

誰でもスマホの支払い方法
  • コンビニ決済
  • 口座振替
  • クレジットカード
  • デビットカード

さらに現在、30GB以上のプランを口座振替で契約すると、最大7,000円の現金キャッシュバックが受けられます。30GBプランなら月額4,378円で24時間かけ放題付き、加えてキャッシュバックも受け取れるため、データをよく使う人におすすめです。

\ 自分名義で即日契約できる! /

サンシスコン|端末を選びたいならここ

サンシスコン公式サイトのトップページ。携帯ブラックでも審査なしで契約できることを案内
運営会社株式会社サンシスコン
総務省届出番号A-27-14457
引用:届出電気通信事業者一覧
法人番号1013301037477
最安月額3,278円(1GB+24時間かけ放題)
※口座振替の場合
初期費用端末+SIMセット 981円〜
SIMのみ 231円〜
支払方法口座振替
銀行振込
コンビニ決済
端末販売
あり
1円端末多数
契約形態レンタル → 6ヶ月目で個人名義に切り替え
店舗
なし(WEB完結)
最短利用開始最短翌日発送
運営実績11年間で50,000件以上

サンシスコンは端末の選択肢が豊富で、1円端末も用意されている格安SIMです。独自審査で携帯ブラックでも99%契約可能と公式サイトで明言しています。

契約開始時はレンタル(会社名義)ですが、6ヶ月目以降に個人名義へ切り替え可能です。支払い実績を積みながら自分名義に移行できるため、信用回復のステップとしても有用です。申し込みに必要なのは本人確認書類のみで、クレジットカードや銀行口座がなくてもコンビニ決済で契約できます。

ただし、携帯電話の契約名義は銀行口座の開設や賃貸契約の審査に影響する場合があります。こうした手続きを控えている人は、自分名義で契約できるだれでもモバイルや誰でもスマホの方がおすすめです。

こんな人におすすめ
  • 端末をしっかり選びたい人
  • 半年後でもいいから個人名義に切り替えたい人
  • 口座振替で安く契約したい人
おすすめしない人
  • 口座振替ができない人
  • すぐに自分名義の回線が欲しい人
  • 銀行口座開設や賃貸審査を控えている人

サンシスコンは口座振替以外の支払方法(銀行振込・コンビニ決済)を選ぶと、月額が1,000〜1,300円高くなります。可能であれば口座振替での契約がおすすめです。また、最初の6ヶ月間はレンタル契約のため、契約時点から自分名義にしたい場合は「誰でもスマホ」が適しています。

\ 99%の人が契約可能! /

サンシスコンの料金プラン

サンシスコンは全プラン24時間かけ放題付きです。1GBから100GBまで9つのプランがあり、支払方法によって月額が変わります。

▼サンシスコンの料金プラン(税込・24時間かけ放題付き)

データ量口座振替銀行振込コンビニ決済
1GB
(+2GB増量中)
3,278円4,278円4,608円
3GB
(+2GB増量中)
3,580円4,580円4,910円
5GB
(+2GB増量中)
3,980円4,980円5,310円
10GB
(+5GB増量中)
4,680円5,680円6,010円
20GB
(+5GB増量中)
4,980円5,980円6,310円
25GB
(+5GB増量中)
5,580円6,580円6,910円
30GB
(+10GB増量中)
5,880円6,880円7,210円
50GB
(+20GB増量中)
6,980円7,980円8,310円
100GB
(+20GB増量中)
9,800円10,800円11,130円

※2026年10月時点ではデータ増量キャンペーン中のため、各プランに記載のGB数が上乗せされます。
※口座振替の料金には「口座振替割引(月々1,000円引き)」と「ずっと割引」が反映されています。

▼サンシスコンの初期費用(税込)

商品内容料金
端末+SIMセット981円〜
SIMカードのみ231円〜
※口座振替+「ずっと」割引反映後の最安料金

サンシスコンの場合、口座振替で契約すれば月額3,278円から利用でき、初期費用も1,000円以下に抑えられます。

1円で買える端末も豊富にあるので、スマホを持っていない人でもほぼ無料で端末を手に入れられます。iPhoneの取り扱いもあるので、機種にこだわりたい人にもおすすめです。

▼サンシスコンの取り扱い端末(一部・税込)

端末名初回キャンペーン価格通常価格
arrows Be41円9,800円
AQUOS sense3 basic1円12,980円
AQUOS sense31円18,800円
arrows BZ011円12,800円
arrows Be4 Plus1円15,800円
Xperia XZ1 compact980円12,800円
arrows We1,980円15,800円
AQUOS wish23,980円15,800円
Galaxy A223,980円15,800円
Galaxy A414,980円17,800円
Xperia Ace Ⅱ4,980円15,980円
AQUOS sense45,980円16,800円
Galaxy A23 5G5,980円19,980円
iPhone SE213,800円19,800円

また、サンシスコンの公式LINEを友達登録すると、1,100円分の割引クーポンがもらえるので、申し込み前に登録しておくのがおすすめです。

\ 99%の人が契約可能! /

リプリモ|審査なしでつかえるプリペイド携帯

リプリモ
運営会社株式会社KGL
総務省届出番号A-26-14021
引用:届出電気通信事業者一覧
法人番号5011001102283
最安月額3,980円(1GB+24時間かけ放題)
初期費用なし
(送料880円)
支払方法クレジットカード決済
銀行振込
コンビニ決済
端末販売
あり
9,980円~
契約形態ー
店舗
なし(WEB完結)
最短利用開始3営業日以内に発送
運営実績ー

リプリモは前払い制で使えるプリペイド携帯です。クレカ不要で、コンビニ決済ができるから銀行口座がなくても利用できます。

プリペイド携帯は購入すれば使えるので面倒な契約手続きや解約手続きは一切ありません。
データ通信は1ヵ月単位で使えて、翌月も使いたい場合は毎月25日までに翌月分を購入(チャージ)することで延長できます。

こんな人におすすめ
  • プリペイド携帯がほしい人
  • 短期(1ヵ月単位)で利用したい人
  • 端末も一緒に購入したい人
おすすめしない人
  • できるだけ長く使いたい人
  • なるべく安く使いたい人
    • プリペイド携帯は少し高めの料金設定

\ 届いてすぐ使える携帯! /

ごえんモバイル|18歳以上なら誰でもOK

ごえんモバイル
運営会社株式会社エムコム
総務省届出番号A-07-22913
引用:届出電気通信事業者一覧
法人番号7120001167118
最安月額3,278円
(1,078円+かけ放題2,200円)
初期費用3,850円
支払方法口座振替
端末販売
あり
11,000円~
契約形態ー
店舗
なし(WEB完結)
最短利用開始ー
運営実績ー

ごえんモバイルはクレジットカードがない方でも契約できる審査ほぼなしの格安SIMです。

18歳以上であれば申し込みできて最短2ヵ月からの短期利用もOKです。長く使うかは分からないけどまずは試してみたいという方におすすめです。

こんな人におすすめ
  • データ通信なし(通話のみ)でいい人
  • 口座振替払いがいい人
  • 利用料を安く済ませたい人
おすすめしない人
  • コンビニ払いを選びたい人
  • データ容量を細かく選びたい人
  • 初期費用をなるべく抑えたい人

\ 18歳以上なら申し込み可! /

アミダモバイル|月々3,000円台で使える!

アミダモバイル
運営会社株式会社ベネフィットジャパン
総務省届出番号E-12-01579
引用:届出電気通信事業者一覧
法人番号7120001089122
最安月額3,168円(1GB+24時間かけ放題)
※口座振替の場合
初期費用6,468円
(事務手数料3,300円+2ヵ月目の基本料金3,168円)
支払方法口座振替
コンビニ決済
端末販売
なし
契約形態不明
店舗
あり(申し込みは店舗のみ)
最短利用開始最短翌日発送
運営実績11年間で50,000件以上

アミダモバイルは店舗にて直接申し込みができる数少ない格安SIMです。審査ほぼなし、クレジットカード不要でコンビニ払いで利用できます。

さらに24時間電話かけ放題で最安3,168円から使えます。おまけに初月無料で使えるので始めやすいサービスになっています。

こんな人におすすめ
  • 店舗に行って契約をしたい人
  • 月々3,000円台から使いたい人
  • 電話かけ放題にしたい人
おすすめしない人
  • Web上から申し込みたい人
  • 関東以外にお住まいの人(店舗は関東のみ)
  • 口座振替を選びたい人
  • 端末も一緒に購入したい人

\ クレカ不要・縛りなし! /

楽天モバイル|大手より審査がゆるいという声が多い

楽天モバイル
月額料金【Rakuten最強プラン】
3GB:528円〜
20GB:1,958円〜
無制限:3,058円〜
【Rakuten最強U-NEXT】
無制限:4,268円〜
通話料22円/30秒
1回15分かけ放題:1,100円
無制限かけ放題:無料
※無制限かけ放題はRakuten Linkアプリの利用時
支払方法クレジットカード/デビットカード/口座振替(月110円)/楽天ポイント(カード払い時)
端末販売
あり
店舗
あり

楽天モバイルは2025年末に契約者数1,000万回線を突破しました。 3GBまで月額1,078円、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話も無料という、コストパフォーマンスに優れた格安SIMです。

大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と比較すると、審査がゆるい傾向にあるという口コミが多く見られます。TCAに加入してはいるものの、楽天モバイル独自の審査基準を設けているためと考えられます。

さらに、乗り換え時には最大14,000ポイントの還元の三木谷キャンペーンを実施中です。1円端末やiPhoneの取り扱いもあるため、端末とセットで契約したい人にもおすすめです。

\ 3GBまで月額1,078円! /

povo|基本料0円で維持できる唯一の格安SIM

povo
月額料金基本料0円(トッピング制)
例:3GB/30日間990円
通話料22円/30秒
1回5分かけ放題:550円
無制限かけ放題:1,650円
支払方法クレジットカード/あと払い(ペイディ)
※あと払い(ペイディ)は口座振替・銀行振込・コンビニ払いに対応
端末販売
なし
店舗
なし(オンライン専用)

povoは月額基本料金0円で、必要な分だけ「トッピング」としてデータや通話オプションを購入する仕組みの格安SIMです。3GB/30日間が990円と、データ単価では4社の中で最安です。

支払方法にPaidyを利用できる点も特徴です。Paidyは銀行やカード会社とは異なる独自の審査を行っているため、クレジットカードが作れない人でも銀行振込やコンビニ払いでpovoの料金を支払えます。

端末の販売は行っていないため、スマホ本体は自分で用意する必要があります。手持ちの端末をそのまま使いたい人や、サブ回線として契約したい人に向いています。

\ 基本料0円・初期費用も無料! /

UQモバイル|au回線の安定感と店舗サポートが魅力

UQモバイル
月額料金【コミコミプランバリュー】
35GB:3,168円〜
【トクトクプラン2】
5GB:1,628円〜
30GB:2,728円〜
通話料22円/30秒
【コミコミプランバリュー】
1回10分かけ放題:無料
無制限かけ放題:1,100円
通話パック60:660円
【トクトクプラン2】
1回10分かけ放題:880円
無制限かけ放題:1,980円
通話パック60:660円
支払方法クレジットカード/口座振替/デビットカード(J-Debit不可)
端末販売
あり
店舗
あり
・au Style
・auショップ

UQモバイルはau回線を使った安定した通信品質と、全国のau Style/auショップで対面サポートを受けられる点が強みです。

家族割・セット割なしの最安は「トクトクプラン2」の5GB以下利用時で月額2,948円です。自宅セット割やau PAYカード割を適用すると月額1,628円〜まで下がります。通話込みなら「コミコミプランバリュー」が35GB+10分かけ放題で月額3,828円です(家族割・セット割は対象外)。

端末のラインナップも豊富にあり、一括購入すれば分割審査は不要です。

\ au回線で安定・店舗サポートも充実! /

ワイモバイル|ソフトバンク回線でPayPay払いにも対応

ワイモバイル
月額料金【シンプル3 S】
5GB:858円〜
【シンプル3 M】
30GB:1,958円〜
【シンプル3 L】
35GB:3,058円〜
通話料22円/30秒
【シンプル3 S/シンプル3 M】
1回10分かけ放題:880円
無制限かけ放題:1,980円
【シンプル3 L】
1回10分かけ放題:無料
無制限かけ放題:1,100円
支払方法クレジットカード/口座振替/デビットカード(J-Debit不可)/PayPay残高
端末販売
あり
店舗
あり
・ワイモバイルショップ
・ソフトバンクショップ

ワイモバイルはソフトバンク回線を使った格安SIMで、口座振替・デビットカード・PayPay残高払いと支払方法の選択肢が豊富です。

2026年10月現在の最安プラン「シンプル3 S」は、5GBで月額3,278円です。この料金から、おうち割 光セット(A)やPayPayカード割を適用すると、「シンプル3 S」で5GB月額858円〜まで下がります。

全国のワイモバイルショップに加えてソフトバンクショップでも対面サポートを受けられるため、店舗で相談しながらの契約も可能です。 ただし、事務手数料はオンラインで3,850円、店頭で4,950円かかる点には注意が必要です。できれば事務手数料が安いオンラインからの申し込みをおすすめします。

\ PayPay払いにも対応! /

携帯ブラックでも契約できる格安SIMはある!

携帯ブラックとは、過去の携帯料金の滞納などが原因で新しく携帯を持てなくなっている状態を指します。

通常、大手キャリアや格安SIMは契約時に業界団体が管理する「不払者情報リスト」を参照し、過去に未払いがないかをチェックします。このリストに名前が載っている状態が、いわゆる「携帯ブラック」です。

では、なぜ一部の格安SIMは携帯ブラックでも契約できるのかというと、下記のような理由があります。

審査ほぼナシで契約できる理由
  • 業界団体の不払者情報リストをあえて参照しない
  • または参照しても審査基準に含めない運営方針を取っている
  • 前払い制やレンタル形式を採用し未払いリスクをカバーしている

なお、審査がほぼないとはいえ、携帯電話不正利用防止法に基づく本人確認は全社実施しています。つまり、「審査ほぼナシ=本人確認なし」ではない点は、重要なポイントです。

携帯ブラックリストを管理する2つの団体

不払者情報リストを管理しているのが、以下の2つの団体です。

▼携帯ブラックリストを管理する2つの団体

団体名主な加盟事業者
TCA
(正式名称:一般社団法人 電気通信事業者協会)
大手キャリア中心
・ドコモ
・au
・ソフトバンク
・楽天モバイルなど
加入企業一覧
TELESA
(正式名称:一般社団法人 テレコムサービス協会)
MVNO(格安SIM)事業者が多く加盟
※大手キャリアの一部も加盟
加入企業一覧

大手キャリアやほとんどの格安SIMは、新規契約時にこのリストを参照します。そのため、リストに名前が載っている限り、通常の審査では契約を断られてしまいます。

しかし、一部の格安SIM事業者はこのリストを参照しない、または参照しても審査基準に含めない運営方針を取っているのが特徴です。これが「審査ほぼナシ」で契約できる格安SIMが存在する理由です。

審査ほぼナシでも大丈夫な仕組み

「審査をしなくて大丈夫なの?」と不安に感じるかもしれません。しかし、これらの事業者は独自のビジネスモデルで未払いリスクをカバーしています。

審査ほぼナシの事業者が成り立つ3つの仕組み

▪️前払い制

料金を先払いにすることで、逃げられるリスクをほぼゼロにしています。後払い制の大手キャリアとは異なり、料金の取りはぐれが発生しない仕組みです。(だれでもモバイルなど)

▪️レンタル形式

会社名義で契約した回線をユーザーに貸し出す形式を採用しています。個人の信用情報に依存しないため、携帯ブラックの人でも契約が可能です。(サンシスコンなど)

▪️通信困窮者の救済

社会復帰のために電話番号が必要な人をサポートする、社会貢献的なビジネスモデルを掲げています。厚生労働省や自治体からの紹介実績がある事業者も存在します。(誰でもスマホ・だれでもモバイル・サンシスコンなど)

つまり、「審査なし=怪しい」ではなく、未払いリスクを事業モデルの工夫でカバーしているというのが実態です。ただし、こうした仕組みの裏返しとして、審査ほぼナシの格安SIMにはいくつかのデメリットもあります。

審査ほぼナシの格安SIMのデメリット

審査ほぼナシで契約できる格安SIMには通常の格安SIMにはないデメリットがあります。これらを事前に理解しておきましょう。

審査ほぼナシ格安SIMのデメリット
  • 料金が高い(一般的な格安SIMの相場より)
  • 24時間かけ放題がセット。通話不要でも外せない
  • 端末の分割払いは利用できない

料金が高い(一般的な格安SIMの相場より)

1番のデメリットがこちらです。審査ほぼナシの格安SIMは、通常の格安SIMに比べると月額料金は高めで、目安として月額1,000〜2,000円ほど高い料金設定です。

ただし、月額料金が高めに設定されているのは、前払い制や信用審査を省くためのコストです。「料金が高い=ぼったくり」ではなく、審査なしで契約できる分、仕方ないと考えてください。

24時間かけ放題がセット。通話不要でも外せない

今回紹介する「だれでもモバイル」「誰でもスマホ」「サンシスコン」の3社とも、通話かけ放題が基本プランに組み込まれています。データ通信だけ使いたい場合でもかけ放題分の料金が含まれるため、通話が不要な人には割高に感じるかもしれません。

端末の分割払いは利用できない

審査ほぼナシの格安SIMでは端末の分割購入に対応していません。これは、端末の分割購入にはCIC(信用情報機関)による割賦審査が必要になるためです。信用審査を省く仕組みである以上、分割払いには対応できないということです。

端末が必要な場合は一括購入するか、中古ショップ等でSIMフリー端末を別途用意してください。

【3種類】そもそも格安SIMの審査ってどんなもの?

格安SIMの審査と一口に言っても、実は3つの種類があります。それぞれ審査の対象や参照される情報が異なるため、自分がどの審査に引っかかっているのかを正しく理解することが大切です。

契約審査(加入審査)

契約審査とは、携帯電話を新規契約する際に行われる審査のことです。 通信事業者はTCA(電気通信事業者協会)やTELESA(テレコムサービス協会)が管理する不払者情報のリストを参照し、過去に料金滞納がないかをチェックします。

このリストに登録されていると、大手キャリアや多くの格安SIMでは契約を断られます。これがいわゆる「携帯ブラック」と呼ばれる状態です。

「審査ほぼなし&ゆるい格安SIMおすすめ10選」で紹介した「審査ほぼナシ」のおすすめ3社は、このリストを参照しない、または参照しても審査基準に含めない運営方針を取っています。これが携帯ブラックでも契約できる仕組みです。

ただし、本人確認書類の提出は契約審査とは別の話です。携帯電話不正利用防止法により、すべての事業者に本人確認が義務付けられているため、「審査ほぼナシ」の業者でも身分証の提示は必ず求められます。

分割審査(割賦審査)

分割審査とは、スマホ端末を分割払いで購入する際に行われる審査で、契約審査とはまったく別物です。参照される情報も異なり、CIC(信用情報機関)に登録されている信用情報がチェックされます。

クレジットカードやショッピングローンの滞納歴がある場合、契約審査に通っていても分割審査で落ちることがあります。こういった「携帯の契約はできたけど端末の分割払いは通らなかった」というケースは珍しくありません。

分割審査を避ける方法はシンプルです。

分割審査を避ける方法
  • 端末を一括購入する
  • SIMカードのみで契約し、手持ちの端末や中古端末を使う

この記事で紹介している「審査ほぼナシ」の3社はいずれも端末の分割払いに対応していないため、分割審査を心配する必要はありません。

名義変更審査

名義変更審査は、既存の携帯契約の名義を別の人に変更する際に行われる審査です。家族間での名義変更などが該当します。

新しい名義人に対して契約審査と同等のチェックが行われるため、名義を引き継ぐ人が携帯ブラックの状態だと名義変更が認められない場合があります。

審査落ちしてしまう理由は何?ケース別に詳しく解説

携帯の審査に落ちてしまうと、「自分に問題があるのでは」と落ち込んでしまうかもしれません。しかし、審査落ちの多くは携帯業界の信用情報共有の仕組みによるもので、特定の条件に当てはまっているだけです。

ここでは審査に落ちる主な理由をケース別に解説します。自分がどのケースに該当するかを把握しておけば、適切な対策を取ることができます。

審査落ちの主な4つの理由

審査落ちの場合、主に以下の4つの理由が挙げられます。

審査落ちの主な理由

①携帯料金の滞納歴がある(最も多い理由)

1社で料金を滞納すると、TCA/TELESAを通じて他社にも情報が共有されます。滞納した会社だけでなく、別の会社で新規契約しようとしても審査に落ちてしまいます。

②債務整理や自己破産の経験がある

CIC(信用情報機関)に事故情報が記録されます。主に端末の分割審査に影響しますが、契約審査には通る場合もあります。SIMのみの契約であれば、自己破産の経験があっても契約できる可能性があります。

③短期間での解約・転売歴がある

各通信事業者が独自に管理する社内ブラックリストに登録されるケースです。この情報は他社には共有されませんが、同じ会社での再契約が困難になります。

④本人確認書類に不備がある

不正利用防止法に基づいて契約を拒否される原因になります。顔写真付きの身分証を忘れず準備してください。

信用情報はどのように共有されているのか

審査に落ちる仕組みを理解するには、通信業界の信用情報共有の全体像を知っておくと役立ちます。

情報の種類管理団体保有期間影響する審査
携帯料金の不払い情報TCA
TELESA
契約解除後5年以内(TCA)契約審査
クレジットカードやショッピングローンの事故情報CIC完済後5年分割審査
社内ブラックリスト各通信事業者半永久的(社内判断)同一会社での再契約

TCA公式サイトでは契約解除後5年以内と明記されており、滞納分を支払い終えてもすぐにはリストから削除されません。

一方で、この記事で紹介した「審査ほぼナシ」の3社(だれでもモバイル・誰でもスマホ・サンシスコン)は、この仕組みの外にいるか、参照しても審査基準に含めていません。だからこそ、携帯ブラックの状態でも契約が可能です。

審査に通りやすくするポイントは5つだけ

携帯の審査に通りやすくするためにできることは、実はそれほど多くありません。以下の5つのポイントを押さえておけば、審査通過の可能性を最大限に高められます。

審査に通りやすくするポイントは5つだけ

①審査ほぼナシの業者を選ぶ

最もシンプルで確実な方法です。この記事で紹介した「だれでもモバイル」「誰でもスマホ」「サンシスコン」の3社なら、携帯ブラックの状態でも契約できます。「審査に通るか不安」「過去に滞納歴がある」という場合は、まずこの3社から検討してください。

② SIMのみ or 端末は一括購入する

端末を分割購入しなければ、CIC(信用情報機関)の分割審査を受ける必要がありません。SIMカードだけを契約して手持ちや中古の端末を使うか、どうしても新しい端末が必要な場合は一括購入を選んでください。

サンシスコンなら1円端末もあるため、一括購入でも初期費用を最小限に抑えられます。

③未払い分を完済する

過去の携帯料金に未払いがある場合、完済することでTCA/TELESAのリストから削除される可能性があります。すぐには反映されませんが、完済は信用回復の第一歩です。

④口座振替やデビットカードで申し込む
クレジットカードの審査に通らない場合でも、口座振替やデビットカードに対応している格安SIMを選べば問題ありません。この記事で紹介した10社はすべてクレジットカード以外の支払方法に対応しています。

⑤1人1回線で申し込む

複数回線をまとめて申し込むと、審査が厳しくなる傾向があります。まずは1回線だけ申し込み、問題なく契約できてから追加回線を検討してください。

【危険】こんな審査なし格安SIMは契約してはダメ

「審査なし」をうたう格安SIMの中には、正規の通信事業者だけでなく、犯罪に巻き込まれるリスクがある危険なケースも存在します。

特にX(旧Twitter)等のSNSで「#名義貸し」「#個人間融資」といったハッシュタグで募集されているものには、絶対に手を出さないでください。

危険なケース①|携帯電話の名義貸し

SNS上で「携帯電話を契約してくれたら報酬を払います」という募集を見かけることがあります。これは「名義貸し」と呼ばれる行為で、携帯電話不正利用防止法に違反する犯罪です。

名義を貸した携帯が特殊詐欺などの犯罪に使われた場合、名義を貸した本人も責任を追及される可能性があります。

▼名義貸しの罰則

行為罰則
名義貸し(譲渡・譲受)50万円以下の罰金
営利目的での名義貸し2年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金
またはその両方
※参照:携帯電話不正利用防止法

家族間であっても、自分が契約者でない携帯電話を譲り渡す行為は違法です。さらに、携帯会社から損害賠償を請求される可能性もあります。「報酬がもらえるから」と軽い気持ちで応じると、取り返しのつかない事態になりかねません。

危険なケース②|SNSでの個人間融資

「お金貸します」「即日融資」「ブラックOK」といったハッシュタグでSNS上に投稿されている個人間融資も非常に危険です。

貸金業登録なしでお金を貸す行為はそれ自体が違法です。こうした投稿の裏には闇金融が存在しているケースが大半で、一度連絡を取ると法外な利息を請求されたり、個人情報を悪用されたりするリスクがあります。

「携帯ブラックで困っている」という焦りにつけ込む手口なので、どれだけ魅力的に見えても関わらないでください。

正規の事業者を見分けるポイント

安全に契約するために、以下のポイントを確認してください。

正規の事業者を見分ける4つのチェックポイント
  • 総務省の届出番号が公式サイトに記載されているか
  • 公式サイトが存在し、会社情報が明記されているか
  • テレビCMやネット広告など、公に事業を展開しているか
  • SNSのDMだけで完結するような取引ではないか

この記事で紹介した10社はすべて上記の条件を満たす正規の通信事業者です。「審査なし」で契約したい場合は、これらの事業者から選んでおけば安全です。

携帯ブラックはいつ明ける?信用を取り戻すためのステップ

携帯ブラックの状態は永遠に続くわけではありません。正しい手順を踏めば、信用情報は回復できます。

ここでは、自分が携帯ブラックかどうかの確認方法から、ブラックリストが解除されるまでの期間の目安、そして信用を取り戻すための具体的なステップを解説します。

もしかして自分も?自分が携帯ブラックか確認する方法

「自分が携帯ブラックかどうか分からない」という人は、以下の方法で確認できます。

STEP
以前契約していた携帯会社に問い合わせる

以前契約していた携帯電話会社の相談窓口に問い合わせることで、未払い料金の有無を確認できます。不払者情報の登録状況も確認できる場合があります。(参考:TCA「不払者情報の交換」)

STEP
CICに情報開示を請求する

CIC(信用情報機関)に情報開示を請求すると、クレジットやローンの事故情報を確認できます。請求時にかかる手数料は1,000円程度です。端末の分割審査に影響する情報の確認ができます。

STEP
大手キャリアに申し込んで審査結果で判断する

大手キャリアに新規申し込みをして審査に落ちた場合は、携帯ブラックの可能性が高いと考えてください。

【目安】携帯のブラックリストはどれくらいの期間で消えるのか

携帯ブラックの情報が消えるまでの期間は、情報の種類によって異なります。

情報の種類登録解除の目安
TCA / TELESAの不払い情報契約解除後5年以内
CICの事故情報完済後5年で削除
各社の社内ブラックリスト半永久的に残る可能性あり
(社内判断による)

TCA公式サイトでは契約解除後5年以内と明記されています。CICの事故情報は完済後5年で削除されることが明確に定められています。

注意したいのは、各通信事業者が独自に管理する「社内ブラックリスト」です。これはTCA/TELESAとは別に各社が社内で管理するもので、解除の基準は公開されていません。同じ会社での再契約が難しい場合は、別の会社を検討してください。

携帯ブラックから信用を取り戻すための4ステップ

信用回復には時間がかかりますが、以下の4ステップを順番に進めれば着実に状況は改善します。

STEP
未払い分を完済する(最優先)

未払いを放置したままでは、いつまでもブラックリストから抜け出せません。最優先で完済しましょう。

STEP
審査ほぼナシの格安SIMで契約し、毎月遅れずに支払いを続ける

この記事で紹介した「だれでもモバイル」「誰でもスマホ」「サンシスコン」なら携帯ブラックでも契約できます。毎月の支払い実績を積み重ねることが信用回復の第一歩です。

STEP
5年程度経過したら大手キャリアの審査に再チャレンジする

TCA/TELESAの不払い情報は完済後5年程度で解除されます。時期が来たら大手キャリアに再度申し込んでみてください。

STEP
端末は分割ではなく一括購入で実績を作る

分割審査を避けつつ、支払い実績を積むことでCICの信用情報も徐々に回復します。

最も重要なのは「未払い分の完済」と「毎月の支払いを遅れずに続けること」の2つです。

未払いを放置したままでは、いつまでもブラックリストから抜け出せません。まずは完済を最優先にしてください。

完済と並行して、この記事で紹介した「審査ほぼナシ」の格安SIMで毎月きちんと支払いを続けることが信用回復の第一歩です。今は審査に通らなくても、コツコツと支払い実績を積み重ねれば、信用は必ず回復できます。

よくある質問

格安SIMの審査について、よくある質問とその回答をまとめました。契約前の最終チェックとして、参考にしてください。

審査なし・身分証なしでも契約できる?

身分証なしでの契約はできません。携帯電話不正利用防止法により、すべての通信事業者に契約時の本人確認が義務付けられています。「審査なし」と「身分証不要」はまったく別の話です。

契約時には、運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどの顔写真付き身分証が必要になります。これはこの記事で紹介した「審査ほぼナシ」の3社でも同様です。

現在、他社の携帯料金を滞納中だけど契約できる?

審査ほぼナシのだれでもモバイル・誰でもスマホ・サンシスコンなら、他社で未払いがある状態でも契約できます。

3社とも独自の審査基準を採用しており、TCA/TELESAの不払い情報を理由に契約を断られることはありません。だれでもモバイルは公式に「他社で未払いがある方でもOK」と明言しています。

ただし、未払いの放置は信用回復を遅らせるため、新しい格安SIMで契約しつつ並行して完済を目指してください。詳しくは「携帯ブラックから信用を取り戻すためのステップ」で解説しています。

携帯ブラックでもスマホ端末を分割払いで購入できる?

基本的にできません。端末の分割払いにはCIC(信用情報機関)の割賦審査が必要で、携帯ブラックの人はCICにも事故情報が登録されているケースが多く、審査に通らない可能性が高いです。

端末が必要な場合は、サンシスコンの1円端末や誰でもスマホの端末セットを一括購入するか、中古ショップでSIMフリー端末を購入する方法があります。一括購入なら分割審査は発生しません。

申し込んでから最短どれくらいで自分名義のスマホを持てる?

誰でもスマホなら、全国250店舗以上の窓口で最短当日に自分名義のスマホを持てます。WEB申し込みの場合は、初期費用の支払い確認後に商品が発送されます。

サンシスコンはレンタル契約(会社名義)のため、契約時点では自分名義にはなりません。だれでもモバイルは本人名義で契約できますが、端末販売がないためスマホは自分で用意する必要があります。

まとめ

この記事では、携帯ブラックでも契約できる格安SIM3社と、審査がゆるい傾向にある大手格安SIM4社を比較し、審査の仕組みや対策まで詳しく解説してきました。

結論として、携帯ブラックの状態で今すぐスマホが必要なら、「誰でもスマホ」「だれでもモバイル」「サンシスコン」の3社から選ぶのが最も確実です。3社とも総務省届出済みの正規事業者であり、厚生労働省や自治体からの紹介実績がある業者も含まれています。

この記事の結論
  • 携帯ブラックでも誰でもスマホ・だれでもモバイル・サンシスコンなら契約できる
  • 3社とも総務省届出済みの正規事業者。厚労省や自治体からの紹介実績もある
  • 月額料金は高めだが、審査なしで契約できる安心感がある
  • 大手キャリアより審査がゆるめの格安SIMという選択肢も
  • SNSでの名義貸しや個人間融資には絶対に手を出さない

今は審査に通らなくても、審査ほぼナシの格安SIMで毎月遅れずに支払いを続けることが信用回復の第一歩です。正しい方法で契約して支払い実績を積めば、信用は必ず回復できます。

迷ったら、まずは自分名義で即日契約でき、全国250店舗以上で対面サポートも受けられる「誰でもスマホ」からチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

エリスグッド編集部では『選りすぐりのモノを紹介する』ことをコンセプトに様々な商品やサービスを比較・検証。本当にオススメできるものだけを紹介している。
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