中国地方でおすすめの電力会社|電気料金の安い新電力10社と中国電力を徹底比較!

中国地方でおすすめの電力会社 電気料金の安い新電力と中国電力を徹底比較

中国電力は大手電力会社の中でも5番目に電気料金が安い電力会社です。しかし、中国地方の電気代の平均は、全国で3番目に高いことを知っていますか?

つまり、中国地方に住んでいる多くの人は、他の地域よりも電気代を多く払っていると考えられます。より電力会社の見直しが必要です。

本記事の結論

本記事では、中国地方でおすすめの電力会社を紹介します。また、中国電力から乗り換えてお得になる新電力会社9社と中国電力を比較していますので、参考にしてください。

※本記事記載の金額は、すべて税込表記です。

目次

中国電力と新電力会社9社比較表&乗り換えでおすすめな5社ランキング

中国電力と新電力会社9社を比較し、一覧にまとめました。

また、この比較表を元にして中国電力から乗り換えてお得になるランキングベスト5位も作成しています。

スクロールできます
2月の電気代
1人暮らし
2月の電気代
2人暮らし
2月の電気代
3人暮らし
2月の電気代
4人暮らし
基本料金
※1
電力量料金
(1kWhあたり
の使用料金)
提供エリアセット割オール電化ポイント還元キャンペーン2026年2月の燃料費等調整単価
(中国電力エリア)
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
▼詳細をみる
4,449円
中国電力より
-886円
※2
6,981円
中国電力より
-1,083円
※2
10,765円
中国電力より
-1,154円
※2
12,469円
中国電力より
-1,180円
※2
524.10円
(15kWh使用分含む)
19.65円~全国
(沖縄を除く)
なしありなし当サイト限定!総額8,000円割引
終了時期未定
3.23円/kWh
TERASELでんき
TERASEL中国A/超TERASEL中国A
▼詳細をみる
5,100円
中国電力より
-235円
7,701円
中国電力より
-363円
11,374円
中国電力より
-545円
12,587円
中国電力より
-1,062円
742.84円
(15kWh使用分含む)
31.71円~全国
(沖縄を除く)
なしなし楽天ポイント-10.09円/kWh
エネワンでんき
エネワンAプラン
▼詳細をみる
5,171円
中国電力より
-164円
7,907円
中国電力より
-157円
11,772円
中国電力より
-147円
13,506円
中国電力より
-143円
658.17円
(15kWh使用分含む)
32.09円~全国
(沖縄を除く)
LPガス
都市ガス
ウォーターサーバー
なしPontaポイント新規申込で基本料金5ヵ月間無料(4月30日まで)-10.09円/kWh
シン・エナジー
きほんプラン
▼詳細をみる
4,854円
中国電力より
-481円
7,301円
中国電力より
-763円
10,856円
中国電力より
-1,063円
12,454円
中国電力より
-1,195円
420.81円
(15kWh使用分含む)
21.44円~全国なしありJALマイレージ
※2026年4月末にサービス終了
0円/kWh
ミツウロコでんき
従量電灯A
▼詳細をみる
5,232円
中国電力より
-103円
7,695円
中国電力より
-369円
11,144円
中国電力より
-775円
12,692円
中国電力より
-957円
669.92円
(15kWh使用分含む)
34.8円~全国
(沖縄を除く)
都市ガス
光回線
なしなし-10.09円/kWh
idemitsuでんき
Sプラン
5,150円
中国電力より
-185円
7,791円
中国電力より
-273円
11,402円
中国電力より
-517円
13,019円
中国電力より
-630円
649.68円
(15kWh使用分含む)
32.75円~全国
(沖縄を除く)
なしありポイントプログラムあり
※継続年数で楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント付与
-10.09円/kWh
Looopでんき
スマートタイムONE
6,106円
中国電力より
+771円
8,713円
中国電力より
+649円
12,162円
中国電力より
+243円
13,704円
中国電力より
+55円
497.1円固定従量料金
16.09円

市場連動型従量料金
※3
全国都市ガスなしなしなし
リボンエナジー
リボングリーン
6,368円
中国電力より
+1,033円
※4
9,297円
中国電力より
+1,233円
※4
13,154円
中国電力より
+1,235円
※4
14,842円
中国電力より
+1,193円
※4
0円固定従量料金
22円

市場連動型従量料金
※3
全国
(沖縄を除く)
あり
※3
あり
※電力量料金より0.11円割引
なしWEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込)なし
auでんき
でんきM
5,333円
中国電力より
-2円
8,061円
中国電力より
-3円
11,915円
中国電力より
-4円
13,644円
中国電力より
-5円
759.67円
(15kWh使用分含む)
32.74円~全国
(沖縄を除く)
都市ガス
UQ mobile
ありPontaポイント-10.09円/kWh
楽天でんき
プランS
7,740円
中国電力より
+2,405円
11,340円
中国電力より
+3,276円
16,100円
中国電力より
+4,181円
18,228円
中国電力より
+4,579円
0円38.7円~全国
(沖縄を除く)
都市ガスなし楽天ポイント0円/kWh
中国電力
従量電灯A
5,335円8,064円11,919円13,649円759.68円
(15kWh使用分含む)
32.75円~鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県、香川県、愛媛県
(一部地域を除く)
U-NEXT
光回線
ありポイントプログラムあり
会員制WEBポイントサイト
-10.09円/kWh

2026年2月1日更新。
※1 30A相当。

※2 オクトパスエナジーの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は8,000円割引、2月差額は1,000円割引を反映)初回請求から8ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※3 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
※4 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。

※ 中国電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。
  • 契約アンペアは1~3人暮らしが「30A」、4人暮らしが「40A」で試算しています。
  • 各社、2026年2月時点で中国電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、2月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年3月~2026年2月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年3月~2026年2月の月平均のエリアプライス価格(中国)で試算しています。
  • 消費税を含みます。
  • 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた2月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた2月電気使用量
1人暮らし(集合住宅)200kWh
2人暮らし(集合住宅)293kWh
3人暮らし(戸建)416kWh
4人暮らし(戸建)471kWh
※参考:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 p.12
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた年間電気使用量
1人暮らし(集合住宅)2,232kWh
2人暮らし(集合住宅)3,264kWh
3人暮らし(戸建)4,632kWh
4人暮らし(戸建)5,232kWh
※参考:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 p.12
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。

1位 オクトパスエナジー|再エネ実質100%エネルギーでこの安さは破格

オクトパスエナジーの4つの特徴と評価
グリーンオクトパス
2026年2月の電気代
シミュレーション
1人暮らし4,449円
中国電力と比べると
-886円
2人暮らし6,981円
中国電力と比べると
-1,083円
3人暮らし10,765円
中国電力と比べると
-1,154円
4人暮らし12,469円
中国電力と比べると
-1,180円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし54,269円
中国電力と比べると
-6,013円
2人暮らし83,260円
中国電力と比べると
-7,973円
3人暮らし125,073円
中国電力と比べると
-9,100円
4人暮らし144,043円
中国電力と比べると
-9,320円
基本料金524.10円
(15kWh使用分含む)
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
16~120kWh:19円
121~300kWh:24円
301kWh~:27.75円
2月の
燃料費等調整額
3.23円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーン当サイト限定!総額8,000円割引
終了時期未定
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

中国電力からオクトパスエナジーに乗り換えると、四人暮らしで年間-9,320円電気代が安くなります。

オクトパスエナジーは、実質再生可能エネルギー100%を追加料金なしで提供している電力会社です。

多くの電力会社では環境配慮プランが別途用意され、料金が高めに設定されていますが、オクトパスエナジーの「グリーンプラン」は環境に優しく、料金も安いことが最大の特徴です。

オール電化プランも非常に安く、中国電力と比較すると、夜間の電気量料金が13.21円も安くなっています。夜間以外も25.21円~27.27円と安いため、昼間に電気を使っても割高になりにくいです。

公式サイトが独特で不安に感じる方もいるかもしれませんが、イギリスやアメリカで人気が高く、日本では東京ガスと合併会社を設立している安心感のある会社です。

エリスグッド限定
キャンペーン実施中
  • 当サイト限定総額8,000円割引
    毎月1,000円×8ヶ月間自動割引

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2位 TERASELでんき|四人暮らし最安!期間限定キャンペーン実施中でさらにお得に!

TERASELでんきの4つの特徴と評価
TERASEL中国A/超TERASEL中国A
2026年2月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,100円
中国電力と比べると
-235円
2人暮らし7,701円
中国電力と比べると
-363円
3人暮らし11,374円
中国電力と比べると
-545円
4人暮らし12,587円
中国電力と比べると
-1,062円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし57,685円
中国電力と比べると
-2,597円
2人暮らし87,215円
中国電力と比べると
-4,018円
3人暮らし128,173円
中国電力と比べると
-6,000円
4人暮らし142,692円
中国電力と比べると
-10,671円
基本料金TERASEL中国A742.84円
(15kWh使用分含む)
超TERASEL中国A759.68円
(15kWh使用分含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
TERASEL中国A1~120kWh:31.71円
121~300kWh:38.06円
301kWh~:40.07円
超TERASEL中国A1~120kWh:32.75円
121~300kWh:38.23円
301kWh~:36.60円
2月の
燃料費等調整額
-10.09円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化なし
ポイント還元楽天ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 10~18時
キャンペーン
公式サイトhttps://www.terasel.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

中国電力からTERASELでんきに乗り換えれば、四人暮らしで年間-10,671円も電気代が安くなります。

TERASELでんきは、通常の3段階制プランと市場連動型プランの2つがあります。今回シミュレーションに用いたのは3段階制プランです。

このプランの中でもTERASEL中国A、超TERASEL中国Aと電気使用量に応じて分かれており、特に超TERASEL中国Aを使った四人暮らしのシミュレーション金額は本記事の中で最も安い結果となりました。

さらにTERASELでんきで新規契約すると、楽天ポイントやAmazonギフトカードなど2,000円相当の選べる特典がもらえます。
この特典のおかげでどの世帯人数の方でも十分に検討できる電力会社となっていますので、ぜひ申し込んでみてくださいね。

\ 新規契約で2,000円相当の選べる特典もらえる

公式サイト:https://www.terasel.jp/

3位 エネワンでんき|新規申込で基本料金5ヵ月間無料キャンペーン中!

エネワンでんきの4つの特徴と評価
エネワンAプラン
2026年2月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,171円
中国電力と比べると
-164円
2人暮らし7,907円
中国電力と比べると
-157円
3人らし11,772円
中国電力と比べると
-147円
4人暮らし13,506円
中国電力と比べると
-143円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし58,296円
中国電力と比べると
-1,986円
2人暮らし89,329円
中国電力と比べると
-1,904円
3人暮らし132,378円
中国電力と比べると
-1,795円
4人暮らし151,616円
中国電力と比べると
-1,747円
基本料金658.17円
(15kWh使用分含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
16~120kWh:32.09円
121~300kWh:39.51円
301kWh~:41.63円
2月の
燃料費等調整額
-10.09円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割LPガス
都市ガス
ウォーターサーバー
オール電化なし
ポイント還元Pontaポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金1年未満の場合
3,300円
サポート時間全日 9~18時
キャンペーン新規申込で基本料金5ヵ月間無料(4月30日まで)
公式サイトhttps://eneonedenki.net/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

中国電力からエネワンでんきに乗り換えれば、一人暮らしで-1,986円電気代が安くなります。

他の世帯人数でも同じくらいの金額が安くなるため、一見すると割引率が低く感じるかもしれません。しかし、4月30日までに申し込んでいただくと、新規申込で基本料金5ヵ月間無料のキャンペーンを行っています。

加えてPontaポイントも0.5%(税抜200円につき1ポイント)還元になるため、シミュレーション以上に割引率が高いと考え、この順位としました。

\ 4月30日まで新規申込で基本料金5ヵ月間無料 /

公式サイト:https://eneonedenki.net/

4位 シン・エナジー|一人暮らし&二人暮らし最安!電気使用量少なめの人に特におすすめ

シン・エナジーの4つの特徴と評価
きほんプラン
2026年2月の電気代
シミュレーション
1人暮らし4,854円
中国電力と比べると
-481円
2人暮らし7,301円
中国電力と比べると
-763円
3人暮らし10,856円
中国電力と比べると
-1,063円
4人暮らし12,454円
中国電力と比べると
-1,195円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし56,407円
中国電力と比べると
-3,875円
2人暮らし84,914円
中国電力と比べると
-6,319円
3人暮らし125,183円
中国電力と比べると
-8,990円
4人暮らし143,313円
中国電力と比べると
-10,050円
基本料金420.81円
(15kWh使用分含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
16~120kWh:21.44円
121~300kWh:25.67円
301kWh~:28.42円
2月の
燃料費等調整額
0円/kWh
提供エリア全国
セット割なし
オール電化あり
生活フィットプラン
ポイント還元JALマイレージ
※2026年4月末にサービス終了
支払い方法クレジットカード
初期費用/違約金なし
サポート時間全日 9〜20時
年末年始を除く
キャンペーン
公式サイトhttps://www.symenergy.net/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

中国電力からシン・エナジーに乗り換えると、一人暮らしで年間-3,875円、二人暮らしで年間-6,319円安くなる想定です。本記事で紹介している電力会社の中で、一人暮らし・二人暮らしともに最安の結果となりました。

加えてシン・エナジーには、きほんプランの他に【夜】生活フィットプラン【昼】生活フィットプランの2つがあります。電気を使う時間帯に合わせたプランが用意されているため、人によっては今回シミュレーションに用いたきほんプランよりもさらにお得に使っていただけます。

どのプランがいいか迷ったら、まずは「きほんプラン」。データが数か月分貯まれば、自分に合ったプランを自動で診断してくれる「ぴったりプラン診断」で見直しをしてみましょう。

なお、経済産業省が発表した「2024年度の省エネコミュニケーション・ランキング制度の評価結果」でシン・エナジーは、最高ランクの☆5を取得しています。

参考:経済産業省

\ 電気をいつも通り使ってもとにかく安い /

公式サイト:https://www.symenergy.net/

5位 ミツウロコでんき|三人暮らし最安!四人暮らしも最安に迫る金額

ミツウロコでんき トップ
出典:ミツウロコでんき
従量電灯A
2026年2月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,232円
中国電力と比べると
-103円
2人暮らし7,695円
中国電力と比べると
-369円
3人暮らし11,144円
中国電力と比べると
-775円
4人暮らし12,692円
中国電力と比べると
-957円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし59,523円
中国電力と比べると
-759円
2人暮らし87,496円
中国電力と比べると
-3,737円
3人暮らし126,073円
中国電力と比べると
-8,100円
4人暮らし143,273円
中国電力と比べると
-10,090円
基本料金669.92円
(15kWh使用分含む)
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
16~120kWh:34.80円
21~300kWh:36.57円
301kWh~:38.23円
2月の
燃料費等調整額
-10.09円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割都市ガス
光回線
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間24時間365日
キャンペーン
公式サイトhttps://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

中国電力からミツウロコでんきに乗り換えると、三人暮らしで年間-8,100円、四人暮らしで年間-10,090円電気代が安くなります。

ミツウロコでんきの特徴は、電気に関するトラブルが発生したとき、24時間365日無料でサポートしてくれることです。通常は9,000~13,000円ほど作業費がかかります

121~300kWhの料金単価が安く、電気を多く使う二人暮らしや標準的な三~四人暮らしの方に向いています。一方で、キャンペーンやポイント還元はなく、かといって環境付加価値という観点でも特徴がないため、今回は5位とさせていただきました。

\ファミリー世帯で電気代を安く /

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

【世帯人数別】中国地方でおすすめの電力会社|中国電力と電気代を徹底比較

次は世帯別でおすすめの電力会社を紹介します。

世帯別でおすすめの電力会社

一人暮らし&二人暮らしにおすすめの電力会社はエネワンでんき

広島市や岡山市のような都市部などで一人暮らし&二人暮らしをする方におすすめの電力会社は、シン・エナジーです。中国電力は、電気使用量が少ない世帯人数の電気料金が比較的安いため、乗り換えても割高になってしまう電力会社が多いです。

会社名一人暮らしの電気代中国電力との差額
エネワンでんき58,296円-1,986円
中国電力60,282円0円

その中でも、エネワンでんきは一人暮らし、二人暮らしともに最も電気代が安くなる電力会社でした。

また、一人暮らしや二人暮らしの人は結婚・出産など、ライフスタイルが変わる可能性があります。その点でも、解約金がないエネワンでんきはおすすめです。

4月30日まで新規申込で基本料金5ヵ月間無料

公式サイト:https://eneonedenki.net/

一人暮らしにおすすめの電力会社については、以下の記事も参考にしてください。

三人暮らしにおすすめの電力会社はオクトパスエナジー

育児支援が手厚い広島県安芸高田市などで三人暮らしをする方におすすめの電力会社はオクトパスエナジーです。

会社名三人暮らしの電気代中国電力との差額
オクトパスエナジー125,073円-9,100円
中国電力134,173円0円

三人暮らしにちょうどいいのがオクトパスエナジーです。

しかも、実質再エネ100%でお得に使える電力会社なので、お子さんとエコについてお話したり、夏休みの宿題で取り上げるトピックとしてもおすすめの電力会社です。

\ 世界的に大人気!安くて環境に優しいエネルギー /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

四人暮らしにおすすめの電力会社はTERASELでんき

三人暮らしと同じく、育児支援が手厚い広島県安芸高田市などで四人暮らしをする方におすすめの電力会社は、TERASELでんきです。

会社名四人暮らしの電気代中国電力との差額
TERASELでんき142,692円-10,671円
中国電力153,363円0円

四人暮らし以上になると電気使用量が多くなりますので、301kWh以上の料金単価が安い電力会社がおすすめです。

TERASELでんきのような、電気を使えば使うほどお得な料金四ランを選ぶと良いでしょう。

特に電気使用量が多い家庭は、自分のライフスタイルに料金プランが合うか一度試してみるといいかもしれません。
なお、TERASELでんきに解約金はありません。この点もおすすめできるポイントです。

新規契約で2,000円相当の選べる特典もらえる

公式サイト:https://www.terasel.jp/

オール電化におすすめの電力会社はオクトパスエナジー

本記事で紹介している電力会社の中でオール電化のプランがあるのは、以下の通りです。

スクロールできます
電力会社基本料金電気使用量(kWh)
シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
473.00円平日9時~16時
休日8時~22時
26.14円
平日
6時~9時
16時~23時
29.63円
平日23時~翌日6時
休日22時~翌日8時
21.33円
オクトパスエナジー
オール電化オクトパス
10kWまで66.37円/日平日・休日
9時~21時
27.27円(7月~9月)
25.21円(7月~9月以外)
10kWをこえる1kWにつき15.79円/日平日・休日
0時~9時
21時~24時
17.14 円
idemitsuでんき
オール電化プラン
1,908.72円平日9時~21時46.46円(7月~9月)
44.40円(7月~9月以外)
平日21時~翌日9時30.35円
休日30.35円
ミツウロコでんき
とくとくナイト
10kWまで2,018.72円平日9時~21時45.06円(7月~9月)
43.07円(7月~9月以外)
10kWをこえる1kWあたり480.37円平日
24時~翌日9時
21時~24時
30.35円
休日30.35円
中国電力
ぐっとずっと。プラン電化Styleコース
2,018.72円平日9時~21時46.46円(7月~9月)
44.40円(7月~9月以外)
平日
24時~翌日9時
21時~24時
30.35円
休日30.35円

オール電化におすすめの電力会社は、オクトパスエナジーです。他の電力会社に比べて圧倒的に電気量料金が安いです。

中国電力と比較すると、夜間の電気量料金が13.21円も安くなっています。夜間以外も25.21円~27.27円と非常に安く、夜間以外の時間帯に電気を使ったとしても、電気代が割高になりにくいです。

\ 実はオール電化も安い /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

オール電化におすすめの電力会社は、以下の記事を参考にしてください。

電気代平均13,763円!中国地方(広島・岡山・鳥取・島根・山口)に住んでいる人が電気を安くする方法

中国地方(広島・岡山・鳥取・島根・山口)に住んでいる人は、地域の特性を理解しておくと、電気代の節約につながります。以下の3つの特徴について、見ていきましょう。

中国地方の特徴
  • 中国地方は電気代が全国で3番目に高い
  • 中国電力は大手電力会社(東京電力・中部電力など)の中で3番目に安い
  • 中国電力から新電力に乗り換えるデメリット

中国地方は電気代が全国で3番目に高い

中国地方(広島・岡山・鳥取・島根・山口)の電気代の平均は、13,763円です。

エリア電気代
北陸地方15,582円
東北地方14,258円
中国地方13,763円
四国地方12,557円
北海道地方12,328円
沖縄地方12,152円
関東地方11,907円
東海地方11,832円
近畿地方10,845円
九州地方10,316円
全国平均12,008円
参考:「家計調査結果」(総務省統計局)

全国平均よりも高いことから、電力会社を見直すことで電気代節約が見込めます。なお、消費支出は全国平均とほぼかわらないので、電気を使いやすい地域だといえます。

さらにくわしく見ていきましょう。

エリア電気代
岡山11,667円
広島13,393円
山口13,856円
鳥取14,076円
島根15,654円
参考:「家計調査結果」(総務省統計局)

中国地方には中国山地が連なっており、山陰(鳥取・島根)・山陽(岡山・広島)にわかれています。この地形の変化により、平均気温や降水量、日照時間が異なるのです。

基本的に、山陰のほうが降水量が多く、山陽のほうが日照時間が長い傾向があります。そのため、比較的電気をよく使いやすい条件がそろっているのは、山陰(鳥取・島根)です。

岡山と島根で電気代が4,000円近く異なるのも、この地形の変化によるものだと考えられます。

参考:気象庁

中国電力は大手電力会社(東京電力・中部電力など)の中で3番目に安い

中国電力は大手電力会社(東京電力・中部電力など)の中で3番目に電気料金が安いです。

電力会社3月分の電気代
北海道電力10,009円
沖縄電力8,857円
東京電力8,218円
東北電力8,119円
北陸電力8,040円
中部電力7,968円
四国電力7,864円
中国電力7,757円
九州電力7,198円
関西電力7,014円
参考:各電力会社のホームページ

中国電力と新電力会社9社比較表&乗り換えでおすすめな5社ランキング」の結果を見て、思ったよりもお得になる金額が低いと思った人はいるのではないでしょうか。

その理由としては、中国電力自体の電気料金が安いからです。つまり、選ぶ会社やプランを間違えると割高になる可能性もあるので、注意しましょう。

よりお得に乗り換えたい人は、キャンペーンを活用してください。キャンペーンについては、「中国地方で新電力に乗り換えるときに使えるキャンペーン一覧!」でくわしく紹介していますので、そちらをご覧ください。

中国電力から新電力に乗り換えるデメリット

中国電力から新電力に乗り換えるデメリットは、電気代が安くならない可能性があることです。上記で説明した通り、中国電力は大手電力会社の中でも電気代が安いです。

そのため、新電力に乗り換えても恩恵を受けにくい可能性があります。大切なことはどのくらい電気代が安くなるか、シミュレーションすることです。

各会社に料金シミュレーションがありますので、自分の電気代や電気使用量などを入力して、どのくらい安くなるのか確かめましょう。

または、本記事のような比較サイトを活用すると効率よく探せます。

中国地方でおすすめの電力会社に関するよくある質問

中国地方でおすすめの電力会社に関するよくある質問について見ていきましょう。

よくある質問
  • 中国地方でもお得電力って安い?料金プランや会社概要は?
  • 新電力に乗り換える手順は?
  • 中国地方でauでんきに乗り換えると安い?高い?
  • 新電力に乗り換えると停電しやすいってホント?
  • 中国電力から新電力に乗り換えたほうがいい理由は?

中国地方でもお得電力って安い?料金プランや会社概要は?

お得電力は株式会社Qvouで提供している新電力です。簡単に会社概要を見ていきましょう。

販売会社株式会社Qvou
所在地東京都台東区雷門2丁目3番11号
会社設立創業1985年3月
設立日 2005年3月24日
事業内容新電力事業
太陽光発電事業
不動産事業
リノベーション事業
生命保険事業
損害保険代理店事業
通信販売事業
参考:中国お得電力

料金プランなどのくわしい説明は公式ホームページに記載されていません。基本的には、大手電力会社が提供しているプランをそのまま使えて、料金が少し安くなるようです。

中国電力であれば、以下の料金プランが利用できます。

中国電力
  • 従量電灯A
  • 従量電灯B
  • ぐっとずっと。プラン スマートコース
  • ぐっとずっと。プラン シンプルコース
  • ぐっとずっと。ナイトホリデーコース
  • ぐっとずっと。プラン 電化Styleコース
  • 低圧電力

解約時には解約金3,300円が発生しますので、注意しましょう。

新電力に乗り換える手順は?

新電力への乗り換え手順は非常に簡単です。

新電力に乗り換える手順
  • 申し込みに必要な情報を用意する
  • 契約する新電力のホームページにアクセスする
  • 申し込みフォームに必要事項を入力する

どの新電力に乗り換えるときでも「供給地点特定番号」「お客さま番号」「現在加入のプラン」の3つの情報が必要になりますので、用意しておきましょう。

用意できれば、契約する新電力のホームページにアクセスし、申し込みフォームへ移動します。申し込みフォームで入力する内容は、主にお客様情報、現在契約している電力会社の情報、支払い情報などです。

申し込みが完了すれば、申し込み完了メールが届きます。現在契約している電力会社の解約手続きなどは、新しい電力会社が処理してくれます。

そのため、基本的には電気が切り替わるのを待つだけで問題ありません。

中国地方でauでんきに乗り換えると安い?高い?

結論からいえば、中国電力からauでんきに乗り換えると少しだけ安いです。中国電力とauでんきの電気代は、以下の通りです。

家族人数中国電力電気代auでんきの電気代
一人暮らし60,282円60,262円
二人暮らし91,233円91,202円
三人暮らし134,173円134,128円
四人暮らし153,363円153,312円

どの家族人数においても、割引率はそこまで高くありません。中国地方では、他の電力会社の方がおすすめです。

新電力に乗り換えると停電しやすいってホント?

新電力に乗り換えたからといって、停電しやすくなったり、電気の質が悪くなったりすることはありません。

これまで通り大手電力会社の送配電線を得て電気が届きますので、電気の質や停電のリスクは変わりません。

中国電力から新電力に乗り換えたほうがいい理由は?

中国電力から新電力に乗り換えたほうがいい一番の理由は、電気代が安くなるからです。中国電力も大手電力会社の中では電気代が安いほうです。

しかし、新電力に乗り換えることで、年間数万円~数千円安くなります。また、新電力の中にはキャンペーンを実施している会社が多いです。

例えば、エネワンでんきであれば新規申込で基本料金5ヵ月間無料などです。

キャンペーンを利用すれば、さらに電気代を安くできます。電気の自由化によってさまざまな電力会社と契約できるようになりました。

これを機に電力会社を乗り換えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

中国地方でおすすめの電力会社を中国電力と比較しました。中国電力も電気料金が安いものの、新電力に乗り換えることでさらに電気代を安くできます。

本記事の結論

中国電力から新電力に乗り換えるときは、料金シミュレーションをしてどのくらい安くなるのか確かめましょう。また、キャンペーンを利用すれば、さらにお得になるので、忘れずにチェックしてください。

この記事を書いた人

エリスグッド編集部では『選りすぐりのモノを紹介する』ことをコンセプトに様々な商品やサービスを比較・検証。本当にオススメできるものだけを紹介している。
株式会社スタークラフトのメンバーが編集部として運営をしている。

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