「自宅のインターネット回線はどれがおすすめ?」
「プロバイダが多すぎて迷ってしまう」
結論からいうと、自宅用のインターネット回線にもっとも適しているのは光回線です。平均535Mbps以上の通信速度なのでストレスなくネットが使えます。
一方で工事が必要だったり、導入までに時間がかかるのがデメリットです。手軽にネット環境を整えるなら、ホームルーターやポケット型WiFiがおすすめです。
本記事では自宅用インターネット回線の種類と特徴を解説します。さらに、光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiそれぞれのジャンルからおすすめのサービスを紹介するので参考にしてください。
▼自分にあうオススメ回線をチェック!

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| 光回線 | 特徴 |
|---|---|
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自宅インターネット回線の3種類を比較

自宅で使用できるインターネットには「光回線・ホームルーター・ポケット型WiFi」の3種類があり、簡単な特徴を以下の表にまとめました。
| インターネット回線の比較表 | |||
|---|---|---|---|
| 回線 | 光回線![]() | ホームルーター![]() | ポケット型WiFi![]() |
| 基本料金 | 高い | 高い | やや安い |
| 通信速度 | 非常に速い | 速い | やや遅い |
| 工事の要否 | 必要 | 不要 | 不要 |
| 導入までの早さ | 遅い | 早い | 早い |
| 通信制限 | なし | なし | あり ※プロバイダによってはなし |
| 持ち運び | 不可 | 不可 | 可能 |
以降ではそれぞれの特徴を詳しく解説しています。自宅のおすすめWiFiが知りたい人はぜひ参考にしてみてください。
光回線|圧倒的な速度とギガ無制限が◎

光回線とは、光ファイバーケーブルを利用してデータを送受信するインターネット回線です。
無線のモバイル回線とは異なり、有線で物理的にデータを送受信することで高速かつ安定した通信を実現しています。
具体的にどれくらい速いのか知るために、以下の表でそれぞれの実測値を比べてみました。
| 最大通信速度(下り)の比較 | |
|---|---|
| ドコモ(モバイル回線) | ドコモ光 |
158.19Mbps | 459.97Mbps |
ご覧のとおり光回線はモバイル回線に比べて2倍以上の速度を記録しており、またこの速度を安定して供給できるのが最大のメリットです。
インターネット回線の通信速度は「bps」という単位で表し、「下り(ダウンロード速度)」と「上り(アップロード速度)」がある。1Gbps=1000Mbps。
一方で、光ファイバーケーブルを引き込むための敷設工事が必須であることは、光回線のデメリットだといえます。
敷設工事が必要なことによる、具体的なデメリットは以下のとおりです。
- 工事完了までサービスを利用できない
- 賃貸住宅等では工事不可の場合がある
最近のアパートやマンションは建築段階で敷設工事を済ませている場合が多いですが、古い建物ではそうともいえません。
光回線の導入にはこのようなデメリットもありますが、現状のインターネット回線において最も高速かつ安定した通信方式といえます。
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ホームルーター|速度100Mbps以上で最短でネット開通できる

ホームルーターは自宅やオフィスのコンセントに繋ぐだけで、モバイル回線を利用したWiFi環境を構築できるインターネット回線です。
コンセントさえあればどこでも利用できるので、何らかの理由で光回線を導入できない場合の代替手段として重宝します。
また最近は5G対応端末が登場していることもあり、光回線ほどではないものの下り(ダウンロード)の速度は十分高速だといえます。
| ホームルーターと光回線の通信速度 | ||
|---|---|---|
| 回線 | 平均通信速度(下り) | 平均通信速度(上り) |
| ドコモ home 5G | 206.82Mbps | 21.73Mbps |
| ドコモ光 | 459.97Mbps | 383.91Mbps |
一方でホームルーターの通信速度は、下り(ダウンロード)に比べて上り(アップロード)の通信速度が極端に遅いことがわかります。
ほとんどのユーザーは「上り」より「下り」の利用頻度が高い傾向にありますが、以下のような使い方をする人は注意しましょう。
- SNSに動画等をよくアップロードする
- 大量のデータの送信やアップロードをする
- オンラインゲームをやり込んでいる
- ライブ配信や大人数でのWeb会議をする
このように「上り」の通信をよく利用する人は、ホームルーターで満足できない可能性があります。
| ホームルーターでできること | |
|---|---|
| インターネット、SNS | ◎ |
| YouTube、Netflixなどの動画閲覧 | ◎ |
| ビデオ会議 | △ |
| オンラインゲーム | △ |
ポケット型WiFi|持ち運びできるので学生や社会人に◎

ポケット型WiFiとは、携帯電話と同じモバイル回線を利用してインターネットに接続できるポータブルデバイスです。
場所を選ばずどこでもインターネットに接続できることから、自宅以外にも外出先で使用できる点が最大のメリットといえます。
一方で、光回線やホームルーターに比べて通信速度が遅いことやWiFiの届く範囲が狭いことがデメリットです。
| 回線 | 平均通信速度 (下り) | 平均通信速度 (上り) |
|---|---|---|
| ソフトバンク光 | 490.43Mbps | 403.36Mbps |
| ソフトバンクエアー | 84.1Mbps | 8.62Mbps |
| ポケットWifi (ソフトバンク) | 47.58Mbps | 9.79Mbps |
ポケット型WiFiの通信速度では複数人の同時使用に耐えられなかったり、そもそも電波が届かなかったりする可能性があります。
またポケット型WiFiのほとんどは、光回線やホームルーターのように無制限ではありません。
これらのことから、ポケット型WiFiを自宅用のインターネット回線として利用するには、以下の条件を満たしているのが望ましいでしょう。
- 使用する家族の人数が少ない
- ポケット型WiFiの電波が届く家の広さ
- 無制限のポケット型WiFi「WiMAX」の契約
ただし「WiMAX」の月額料金は4,000円〜5,000円と、光回線やホームルーターとほとんど変わらないことに注意しましょう。
| ポケット型WiFiでできること | |
|---|---|
| インターネット、SNS | ◎ |
| YouTube、Netflixなどの動画閲覧 | ◯ |
| ビデオ会議 | △ |
| オンラインゲーム | △ |
【結論】目的・環境に合わせたベストな回線はこれ!
結論として、通信速度・安定性を重視するなら光回線がおすすめです。光回線は、動画視聴・オンラインゲーム・リモートワーク・家族での同時利用など、通信量が多い人に向いています。
工事なしで自宅用ネットをすぐ使いたい人にはホームルーターが最適です。光回線と比べて通信速度は劣りますが、開通工事なしでコンセントに挿すだけで手軽に使えます。
また、外出先でPC作業をする人にはポケット型WiFiがおすすめです。自宅はもちろん、外でも使えるので外出先でネットを使って作業をする人に向いています。
自宅インターネット回線の選び方
自宅で使用するインターネット回線を選ぶ際は、以下の方法でより良いプロバイダを見つけましょう。
- 月額料金を比較
- 通信速度を比較
- 契約期間や違約金をチェック
- 提供エリアをチェック
- サポート体制をチェック
- キャンペーン内容の比較
以下ではそれぞれのポイントについて詳しく解説しているので、ぜひ目を通してみてください。
月額料金を比較
インターネット回線は毎月の固定費になるので、複数社の月額料金を比較することが重要です。
また、インターネット回線はスマホとのセット割やお得なキャンペーンを利用できることが多いので、それらも併せてチェックしましょう。
- ドコモ
- au/UQモバイル
- ソフトバンク/ワイモバイル
- IIJmio
- BIGLOBEモバイルほか
光回線の場合は、月額料金のほかにも以下のような費用が発生する場合があります。
- 契約事務手数料
- 新規工事費用
- WiFiルーターレンタル料
特に工事費用は数万円と高額なので、キャンペーンを利用して出費を抑えたいところです。
WiFiルーターにおいてもレンタル料が0円の光回線もあるため、自分で持っていない人はそのような光回線を検討してみるとよいでしょう。
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通信速度を比較
通信速度は、インターネット回線の使い心地に直結する重要なポイントです。
同じ光回線であってもプロバイダやプランによって通信速度が異なるので、申し込み前に実測値を調べてみるのをおすすめします。
プロバイダごとの実測値を調べるには、 ユーザーによる回線速度の投稿サイト「みんなのネット回線速度(みんそく) 」が便利です。
気になるプロバイダを見つけたら、「みんそく」で通信速度をチェックしてみるとよいでしょう。
通信速度の目安を知るには、YouTubeの再生に必要な速度をまとめた以下の表を参考にしてください。
| 動画の解像度 | 推奨される通信速度 |
|---|---|
| 4K UHD | 20 Mbps |
| HD 1080p | 5 Mbps |
| HD 720p | 2.5 Mbps |
| SD 480p | 1.1 Mbps |
| SD 360p | 0.7 Mbps |
なお最近の光回線はどれも実測値で100Mbpsを超えているため、動画の視聴には十分です。
より速い通信速度を求めるかは、使用する人数や使い方にもよるので一度検討してみてください。
契約期間や違約金をチェック
インターネット回線の契約時は、契約期間や違約金に関する条件をしっかりと把握しておくことも重要です。
多くの光回線では「1年・2年・3年」と契約期間が設定されており、長期になるほど基本料金が安くなる傾向にあります。
途中解約には違約金が発生しますが、2022年7月1日に電気通信事業法が改正されて以降、昔のように高額な違約金は請求されなくなりました。
「違約金の上限額=月額料金」と定められているため、たとえば「月額料金5,000円の光回線の違約金は最大で5,000円」となっています。
解約時のネックになっていた違約金が安くなったことはメリットですが、忘れがちな工事費の残債に注意しましょう。
多くの光回線では「工事費実質無料キャンペーン」が実施されていますが、これは工事費の分割支払金を毎月の割引により相殺する制度です。
そのため解約した時点で以降の割引は行われず、工事費の残債は一括で精算することになります。
違約金が安くなったとはいえ、短期の解約時は工事費の残債が大きい可能性があるので注意しましょう。
提供エリアをチェック
インターネット回線を契約する際には、利用場所がサービス提供エリア内であることが最低条件です。
使用場所を選ばないホームルーターやポケット型WiFiであっても、5G回線の対応エリアはまだまだ限定的だといえます。
どんなに魅力的なサービスでもエリア外であれば契約できないので、最初に提供エリアをチェックしておくと安心です。
サポート体制をチェック
トラブルや疑問が生じた際に利用するサポートセンターですが、初心者の人は入念にチェックしておくことをおすすめします。
電話やメールによるサポートが一般的ですが、なかにはチャットやSNSによるサポートを提供しているプロバイダもあります。
電話は時間帯によっては混み合うことがあるので、複数のサポート体制を備えているプロバイダが安心でしょう。
それぞれのサポート体制は公式サイトから確認できるので、申し込み前に一度はをチェックしておくのをおすすめします。
またサポートの品質は千差万別であり、返答が遅かったり満足な回答を得られないこともあるのが現実です。
そのような特徴を事前に見分けるためには、SNS等で既存ユーザーの口コミや評価を参考にするのをおすすめします。
キャンペーン内容の比較
ご存知のとおり、インターネット回線の契約にはキャンペーンがつきもので、特に光回線の豪華な特典は決して無視できません。
代表的なキャンペーンは以下のような4種類であり、これらの特典を受けることでよりお得に契約できます。
- キャッシュバックやポイントバック
- 基本料金の割引
- 工事費や初期費用の免除
- 周辺機器のプレゼント
特に光回線の工事費は数万円と高価なので、新たに光回線を導入する人に工事費に関するキャンペーンを活用しましょう。
基本料金や通信速度だけを比較するのではなく、ぜひキャンペーンを含めて総合的に検討することをおすすめします。
光回線のおすすめ5選と比較表
全国に数百もあるといわれている光回線プロバイダのなかからおすすめの5社を厳選し、以下の比較表を作成しました。
以降では、各プロバイダの特徴やおすすめのポイントについてわかりやすく紹介しています。
1. ビッグローブ光|最大85,000円キャッシュバック

豪華キャッシュバックと
スマホセット割がおすすめ!
| 光回線の種類 | 光コラボ |
|---|---|
| 月額料金(税込) | 戸建て:5,478円 マンション:4,378円 |
| 最大通信速度(下り) | 1Gbps |
| 平均通信速度(実測値) | 495.56Mbps ※「みん速」参照 |
| 提供エリア | 全国 |
| 新規工事費(税込) | 28,600円 ※キャンペーン適用で実質無料 |
| 契約期間 | 3年 |
| 解約違約金(税込) | 戸建て:4,100円マンション:3,000円 |
| 主なキャンペーン | 最大85,000円キャッシュバック |
| 公式サイト | https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/ |
「ビッグローブ光」は、高額キャッシュバックが魅力の光回線です。ビッグローブ光は、最大85,000円のキャッシュバックがもらえます。
最大額を受け取るには、公式サイトに記載されているクーポンコード「BWS」の入力が必要です。クーポン適用で、キャッシュバック金額が30,000円増額するので、必ず入力しましょう。
他にも、対象ルーター同時購入の特典も実施されています。1ギガタイプの場合は5,000円キャッシュバック、10ギガタイプの場合は5,808円の値引きされるため、お得にネット環境を整えやすいです。
- 最大85,000円キャッシュバック
- Wi-Fiの無料レンタルで開通まで安心
- 新規工事費が実質無料
- 解約金最大40,000円還元
- au/UQモバイルのセット割でお得
- 最大85,000円キャッシュバックを受け取るにはコードの入力が必要
- 3年以内の解約時は工事費の残債を支払わなければならない
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2. ドコモ光(GMOとくとくBB)|全員もらえるキャッシュバック!

全員もらえるキャッシュバックが魅力!
| 光回線の種類 | 光コラボ |
|---|---|
| 月額料金(税込) | 戸建て:5,720円〜 マンション:4,400円〜 |
| 最大通信速度(下り) | 1Gbps、10Gbps |
| 平均通信速度(実測値) | 459.97Mbps ※「みん速」引用 |
| 提供エリア | 全国 |
| 新規工事費(税込) | 戸建て:19,800円 マンション:16,500円 ※キャンペーン適用で実質無料へ |
| 契約期間 | 2年 |
| 解約違約金 | 戸建て:5,500円 マンション:4,180円 |
| 主なキャンペーン | 「最大57,000円キャッシュバック」ほか |
| 公式サイト | https://gmobb.jp/lp/docomohikari/ |
「ドコモ光」は、全員もらえるキャッシュバックが魅力の光回線です。注意点としては、「ドコモ光」の申し込みは代理店を経由するほうが圧倒的にお得という点です。
例えば、ドコモ光のおすすめ代理店「GMOとくとくBB」から申し込むと、最大57,000円キャッシュバックがもらえます。
代理店で申し込みをしても、ドコモ公式特典のスマホセット割が適用されます。毎月のスマホ代が最大1,210円割引になるため、通信費全体の節約が可能です。
さらに、他社から乗り換えると最大100,000pt dポイント(期間・用途限定)がもらえます。そのため、新規ユーザーはもちろん、乗り換えを検討している人にもドコモ光はおすすめです。
- 新規工事費が実質無料
- 最大57,000円キャッシュバック
- WiFiルーター無料レンタル
- ドコモスマホとのセット割
- 基本料金が割高
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3. NURO光|通信速度が速い&高額キャッシュバック

通信速度にこだわるならNURO光!
| 光回線の種類 | 独自回線 |
|---|---|
| 月額料金(税込) | 戸建て:5,500円 マンション:3,850円 |
| 最大通信速度(下り) | 下り最大2Gbps 下り最大10Gbps |
| 平均通信速度(実測値) | 828.19Mbps ※「みん速」引用 |
| 提供エリア | 北海道・東北(宮城)・関東・東海・関西・中国・九州(一部地域を除く) |
| 新規工事費(税込) | 44,000円 ※キャンペーン適用で実質無料 |
| 契約期間 | 戸建て:契約期間なし マンション:契約期間なし |
| 解約違約金(税込) | なし |
| 主なキャンペーン | 最大90,000円キャッシュバック |
| 公式サイト | https://www.nuro.jp/hikari/ |
「NURO光」は独自回線を持つ光回線プロバイダであり、通信速度の速さが特徴的です。実測値で比較してみても、本記事で紹介している10社のなかでダントツの通信速度を誇っています。
また「NURO光」では、最大90,000円キャッシュバックがもらえます。速度だけでなく、特典面でも実質負担を抑えやすいため、速い光回線をお得に利用したい人に最適です。
また「お試し特典」として、最大2ヶ月まで無料お試しができるのも大きなメリットです。2ヶ月目までに解約した場合、工事費残債や違約金が一切かからず解約できるため気軽に利用できます。
- とにかく通信速度が速い
- 最大90,000円キャッシュバック
- 新規工事費が実質無料
- ソフトバンク・ワイモバイルのセット割対象
- 対応していない地域がある
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4. auひかり(GMOとくとくBB)

au・UQモバイルとのセット割が魅力!
| 光回線の種類 | 独自回線 |
|---|---|
| 月額料金(税込) | 戸建て:5,610円〜 マンション:4,180円〜 |
| 最大通信速度(下り) | 1Gbps、5Gbps、10Gbps |
| 平均通信速度(実測値) | 625.54Mbps ※「みん速」引用 |
| 提供エリア | 全国 |
| 新規工事費(税込) | 戸建て:37,500円 マンション:30,000円 ※キャンペーン適用で実質無料 |
| 契約期間 | 戸建て:3年 マンション:2年 |
| 解約違約金(税込) | 戸建て:4,730円 マンション:2,290円 |
| 主なキャンペーン | 「最大114,000円キャッシュバック」 |
| 公式サイト | https://gmobb.jp/service/auhikari/ |
「auひかり」は、独自回線による高速通信と豪華なキャンペーンが魅力的な光回線プロバイダです。
最初にお伝えしたいのは、「auひかり」の申し込みは代理店を経由するほうが圧倒的に豪華という点です。
実際の特典内容を見てみると、「auひかり」の公式キャンペーンとして以下の3つの特典を受けられます。
- 41,250円の工事費が実質無料
- 他社の違約金等を最大40,000円還元
- auスマートバリュー加入で10,000円還元
さらに「auひかり」おすすめの代理店「GMOとくとくBB」から申し込むことで、以下の4つの特典を追加で受けられます。(2026年4月現在)
- 最大114,000円キャッシュバック
- 月額料金が最大3ヵ月間割引
- WiFiルータープレゼント
「auひかり」公式からの申し込みでは最大114,000円キャッシュバックの特典を受けられないので、申し込みの際は十分に注意しましょう。
高速通信と豪華な特典を両取りしたい人は、「auひかり」を検討してみてはいかがでしょうか。
- 新規工事費が実質無料
- 他社の違約金を最大40,000円還元
- プランに応じて最大114,000円還元
- WiFiルーター無料プレゼント
- au/UQモバイルのセット割
- 基本料金が割高
- 3年以内の解約時は工事費の残債を支払わなければならない
\最大114,000円キャッシュバック!/

5. ソフトバンク光(エヌズカンパニー)

最大45,000円キャッシュバック!
| 光回線の種類 | 光コラボ |
|---|---|
| 月額料金(税込) | 戸建て:5,720円〜 マンション:4,180円〜 |
| 最大通信速度(下り) | 1Gbps 10Gbps |
| 平均通信速度(実測値) | 490.43Mbps ※「みん速」引用 |
| 提供エリア | 全国 |
| 新規工事費(税込) | 26,400円 ※キャンペーン適用で無料 |
| 契約期間 | 2年 |
| 解約違約金(税込) | 戸建て:5,720円 マンション:4,180円 |
| 主なキャンペーン | 「 最大45,000円キャッシュバック」 |
| 公式サイト | https://ns-softbank-hikari.com/ |
「ソフトバンク光」は、他社の違約金を満額還元してくれる乗り換えに適した光回線プロバイダです。
「ソフトバンク光」では公式キャンペーンとして以下の3つの特典を受けられますが、公式からの申し込みでは数万円も損する可能性があります。
- 他社の違約金を満額還元
- 工事費が実質無料
- 開通前のWiFiサービス無料レンタル
なぜなら「ドコモ光」や「auひかり」と同じく、代理店が追加のキャンペーンを用意しているからです。
おすすめの代理店は「エヌズカンパニー」で、上記の公式キャンペーンに加えて、最大45,000円のキャッシュバックがもらえます。
上記のお得な特典は「エヌズカンパニー」独自のものなので、「ソフトバンク光」に申し込みの際は注意しましょう。
他社の違約金を相殺し、加えて豪華なキャッシュバックを受け取りたい人は、ぜひ「ソフトバンク光」を検討してみてはいかがでしょうか。
- 最大45,000円キャッシュバック
- 他社の違約金等を全額負担
- 新規工事費が実質無料
- ソフトバンク/ワイモバイルのセット割
- 基本料金が割高
- 3年以内の解約時は工事費の残債を支払わなければならない
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ホームルーターのおすすめ3選と比較表
| プロバイダ | 月額料金 | 通信速度 | 特典・キャンペーン |
|---|---|---|---|
| 0~5ヵ月目:390円 6~23ヵ月目:3,773円 24ヵ月目以降:4,928円 | 106.82Mbps | 31,000円キャッシュバック | |
| 初月:0円 1~24ヶ月目:4,433円 25ヶ月目~:4,928円 | 118.16Mbps | 11,500円キャッシュバック | |
| 4,598円 | 153.89Mbps | 17,000円キャッシュバック |
1. とくとくBBホームWi-Fi|高額キャッシュバックがある

| 月額料金 | 0~5ヵ月目:390円 6~23ヵ月目:3,773円 24ヵ月目以降:4,928円 |
|---|---|
| 端末代 | 27,720円 (24回払いで実質無料) |
| キャッシュバック | 最大31,000円 |
| 平均下り速度 | 106.82Mbps |
| スマホセット割 | au・UQモバイル |
とくとくBBホームWi-Fiは、0~5ヵ月目の月額料金の安さと、高額キャッシュバックが魅力のホームルータです。
月額料金は0~5ヵ月目の場合390円と非常に安いのが特徴と言えます。また、6~23ヵ月目も3,773円と安いのでお得に利用しやすいです。
さらに、優待コードを入力することでキャッシュバック金額が増額されます。通常25,000円のキャッシュバックが、31,000円に増額するので、忘れずに入力しましょう。
優待コード:XPLG
↓こちらをタップしてコピーする↓
\31,000円のキャッシュバック!/
2.BIGLOBE WiMAX|翌月キャッシュバックがもらえて契約縛りなし

| 月額料金 | 初月:0円 1~24ヶ月目:4,433円 25ヶ月目~:4,928円 |
|---|---|
| 端末代 | 27,720円 (24回払いで実質無料) |
| キャッシュバック・特典 | 11,500円キャッシュバック |
| 平均下り速度 | 118.16Mbps |
| スマホセット割 | au・UQモバイル |
BIGLOBE WiMAXは、初月0円で1~24ヵ月目は端末代込みで4,433円と、端末代まで含めても始めやすい料金設定が魅力です。
また、対象ページからクーポンコードを入力して申し込めば、翌月に11,500円キャッシュバックが受け取れるため、特典を早く受け取りたい人にも向いています。
さらに、最低利用期間や契約解除料がないので「お試し感覚で利用したい」という人でも安心して始められるのが強みです。
\最短即日で届いてすぐ使える!/
3. モバレコAir|安さとソフトバンクとのセット割が魅力

| 月額料金 | 1ヶ月目:770円 2~36ヶ月目:4,180円 37ヶ月目~:5,368円 |
|---|---|
| 端末代 | 71,280円 (48回払いで実質無料) |
| キャッシュバック | 最大17,000円 |
| 平均下り速度 | 146.96Mbps |
| スマホセット割 | ソフトバンク・ワイモバイル |
モバレコAirは、料金の安さを重視する人や、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを利用している人におすすめのホームルーターです。
例えば、ソフトバンクユーザーの場合は「おうち割光セット」が適用されて最大1,100円割引されます。ワイモバイルを利用している人は、最大1,650円割引されるためお得です。
また、当サイトからの申し込みで17,000円のキャッシュバックが受けられるため、通信費をとにかく抑えたい人におすすめです。
\ 最大17,000円キャッシュバック! /
ポケット型WiFiのおすすめ2選と比較表
| 項目 | 月額料金 | 通信容量 | 特徴 |
|---|---|---|---|
詳細をみる | 端末発送月:1,375円 1ヶ月以降:4,807円 | 無制限 | 最大48,000円キャッシュバックが受け取れる |
![]() 詳細をみる | 3GBまで:1,078円 20GBまで:2,178円 20GB以上:3,278円 | 無制限 | 月額1,078円から使える圧倒的な安さ |
GMOとくとくBB WiMAX|高額キャッシュバックが魅力のポケット型Wi-Fi

| 月額料金 | 端末発送月:1,375円 1ヶ月以降:4,807円 |
|---|---|
| 初期費用 | 3,300円 |
| 最低利用期間 | 24ヶ月(※端末の分割払い36ヶ月) |
| 平均速度 | 101.31Mbps |
| 特典 | 最大48,000円キャッシュバック |
GMOとくとくBB WiMAXのポケット型Wi-Fiは、高額キャッシュバックを重視したい人におすすめです。限定ページから申し込むと、優待コード適用で最大48,000円キャッシュバックが受け取れます。
料金プランもシンプルで分かりやすく、端末発送月は1,375円、1カ月目以降はずっと月額4,807円です。端末代27,720円も24カ月利用で実質0円になるため、初期負担を抑えて使い始められます。
加えて、最短即日発送に対応しているので、すぐにポケット型WiFiを使いたい人にも向いています。
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楽天モバイル|最安1,078円から使える圧倒的安さ

| 月額料金 | 3GBまで:1,078円 20GBまで:2,178円 20GB以上:3,278円 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 最低利用期間 | なし |
| 平均速度 | 34.2Mbps |
| 特典 | Rakuten WiFi Pocket 2Cの端末価格が1円へ |
楽天モバイルのポケットWi-Fiは、とにかく料金を抑えたい人に向いています。料金は使った分だけ変わる段階制で、3GBまでなら月額1,078円と非常に安いです。また、20GBまでなら月額2,178円、20GB以上でも3,278円とリーズナブルです。
あまり使わない月は自動で安くなり、使い込んでも上限が決まっているので、ムダなく使いやすい設計となっています。さらに、楽天モバイル申し込みと同時購入ならRakuten WiFi Pocket Platinum本体が1円になるため、端末代まで含めて始めやすいのも強みです。
料金重視で選ぶなら月額の安さだけでなく、端末代込みでどれだけ安く始められるかも重要と言えます。楽天モバイルのポケットWi-Fiは初期コストを最小限に抑えやすく、安く使い始めたい人にぴったりです。
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生活スタイル別におすすめのインターネット回線を紹介
ここでは、以下の生活スタイル別に最適なインターネット回線を紹介していきます。
- 賃貸住宅におすすめのインターネット回線
- 家族向け(一戸建て)でおすすめのインターネット回線
- 一人暮らしにおすすめのインターネット回線
- 仕事でも使えるおすすめのインターネット回線
- オンラインゲームにおすすめのインターネット回線
光回線以外の選択肢にも触れているので、ぜひ参考にしてみてください。
賃貸住宅におすすめのインターネット回線
賃貸住宅で利用するインターネット回線は、光回線かホームルーターがおすすめです。
光回線は通信速度が速く回線も安定しているため、動画を見たりリモートワークなども快適にできます。そのため通信品質を重視したり、日常的にデータ通信量が多い人に最適です。
物件の設備状況によって光回線が導入できない場合は、ホームルーターがおすすめです。工事不要で導入できるため、賃貸でも手軽にインターネット環境を整えられます。
なお、ポケット型Wi-Fiは賃貸住宅で利用する回線としてはあまりおすすめできません。モバイル回線を利用するため通信が不安定になりやすいからです。また、データ容量に制限があるプランも多く、自宅で動画視聴やゲームを頻繁に行う場合には不向きです。
家族向け(一戸建て)でおすすめのインターネット回線
家族向け(一戸建て)におすすめのインターネット回線は光回線です。家族でネットを利用する場合、通信速度が高速かつ安定していて、据え置き型のインターネット回線が最適だからです。
ポケット型WiFiの場合、他の家族が持ち出している間は利用できません。また、ポケット型WiFiの通信速度では、複数人で同時に使用した際に通信速度が著しく低下する可能性があります。
ホームルーターは家族で同時にネットを利用すると回線が混雑し、通信が不安定になる場合があります。また、一戸建ては部屋数が多く、電波が届きにくい場所が出やすいため不向きです。
一方で光回線は自宅まで有線でつながるため、通信速度が速く安定しやすいです。動画視聴や家族が同時利用しても快適に使いやすく、戸建ての広い住まいでも満足度の高い回線といえます。

一人暮らしにおすすめのインターネット回線
一人暮らしにおすすめのインターネット回線は、目的によって異なります。動画視聴やオンライン授業・在宅ワークなどを快適におこないたい人は、通信品質が優れている光回線がおすすめです。
短期入居や工事ができない物件の場合は、ホームルーターがおすすめです。コンセントに挿すだけですぐ使えるため、引っ越し直後でも手軽にネット環境を整えられます。
さらに、外出先でもネットを使いたい人や、在宅時間が短い人にはポケット型WiFiも向いています。自宅でも外でもそのまま使えるため、利用スタイルが柔軟な一人暮らしの方に便利です。

仕事でも使えるおすすめのインターネット回線
仕事で使うインターネット回線は、働き方や利用シーンによって最適な選択が異なります。
自宅での在宅ワークが中心で、オンライン会議が多い人には光回線がおすすめです。通信速度が速く安定しているため、Web会議中の映像や音声が途切れにくいです。
工事ができない物件に住んでいる人や、すぐに仕事用の回線を用意したい人にはホームルーターが向いています。コンセントに挿すだけで利用できるからです。ただし、通信品質や安定性は光回線より劣るため、不便に感じる可能性があります。
一方、カフェや出張先など外出先での作業が多い人にはポケット型Wi-Fiがおすすめです。持ち運べるため、場所を選ばずインターネットを利用できます。ただし、通信品質は他の回線と比べて劣るため、オンライン会議や大容量のデータの送受信が多い場合は不向きです。

オンラインゲームにおすすめのインターネット回線
オンラインゲームをプレイする際に、通信速度と同じぐらい重要な「Ping値(ピン値)」をご存じでしょうか。
「Ping値」とは回線の応答速度のことであり、これが小さいほどプレーヤーの入力操作に対するゲーム内の反応が速くなります。
そして「Ping値」はインターネット回線の有線か無線かによって、明らかに数値が異なるのです。
| 回線 | 平均通信速度(下り) | 平均通信速度(上り) | Ping値 |
|---|---|---|---|
| ソフトバンク光 | 490.43Mbps | 403.36Mbps | 16.78ms |
| ソフトバンクエアー | 84.1Mbps | 8.62Mbps | 46.86ms |
| ポケットWifi(ソフトバンク) | 47.58Mbps | 9.79Mbps | 41.19ms |
上表のとおり、有線である光回線は無線であるその他のインターネット回線に比べて通信速度とPing値の両方で圧倒的に優れています。
したがって、オンラインゲームの環境にもっとも適しているインターネット回線は光回線であるといえます。

自宅インターネット回線に関するよくある質問
ここでは、自宅のインターネット回線に関する以下の質問に回答していきます。
- 無制限で使えるインターネット回線はある?
- インターネット回線が使えるようになるまでの期間は?
- 光回線を使うには工事が必須なの?
- ホームルーターでオンラインゲームやWeb会議は快適にできますか?
- 自宅インターネット回線にポケット型WiFiはおすすめ?
はじめて契約する人が気になる疑問に回答しているので、申し込み前に目を通しておきましょう。
まとめ|自宅のインターネット回線は目的に合わせて選ぼう
- 通信速度や安定性を重視するなら光回線がベスト
- 光回線が導入できない場合はホームルーターがおすすめ
- 自宅だけでなく外出先でもネットを使うならポケットWi-Fi
今回は自宅におすすめのインターネット回線として、光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiを紹介しました。
オンラインゲームを快適に楽しみたい人や、不自由なくリモートワークをしたい人には光回線をおすすめします。光回線は有線でつながるため、遅延や通信切れが起きにくく、快適に使いやすいです。
工事不要で手軽に自宅のネット環境を整えたい人には、ホームルーターをおすすめします。光回線と比べると通信品質は劣りますが、コンセントに挿すだけで使えるので、手軽さを重視する人に向いています。
ネットの利用頻度が少ない人や、自宅外でもネットを使う人にはポケット型WiFiがおすすめです。使いたい場所に持ち運べて、使う量が少なければ料金も抑えやすいためです。







