九州でおすすめの電力会社10社の安さを比較!ランキングに加えて一人暮らしやオール電化向けも紹介

九州の電力会社のおすすめランキング! 徹底比較

九州は全国的に電気料金が安い地域でしたが、九州電力も値上げが続いています。

シロクマくん

電力会社を変えたら安くなりそうだけど、料金が分かりづらくて調べるの面倒くさいなぁ…。

電力会社の料金プランは各社で異なり、自分にぴったりな会社を見つけるのは大変です。

この記事の結論

本記事では、九州エリアで契約できる電力会社を「安さ重視」「一人暮らし向け」「オール電化向け」と切り口別に紹介します。

乗り換え手順についてもしていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

※本記事記載の金額は、すべて税込表記です。

🏆ランキングの算出根拠について
電力ランキング算出のための調査・分析作業の様子

本記事では九州の電力会社16社20プランを対象に、エリスグッド編集部が10項目×5点満点(合計50点満点)で評価しています。比較基準は九州電力「従量電灯B」です。
ランキング全体の評価項目・配点、シミュレーションの詳細条件は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。

評価内容
スクロールできます
評価カテゴリ主な評価内容配点
料金の安さ世帯別月間電気代(1〜4人)・年間節約額・基本料金30点
供給の安定性と透明性燃料費調整の情報開示・価格高騰時のリスク制御10点
契約の柔軟性契約期間・解約金・事務手数料5点
付帯メリットセット割・ポイント還元・特典5点
合計―50点
試算の主な条件
  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 試算時点:2026年9月1日時点の各社料金プラン
  • 年間試算:2025年10月~2026年9月の各月料金単価・燃料費調整額に基づく
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。

評価項目ごとの詳細な採点基準・シミュレーションに用いた使用量・アンケート調査の実施方法は、電力会社ランキングの算出基準で全文を公開しています。

本記事で検証した電力会社
(九州エリア16社20プラン)

1.九州電力|従量電灯B
2.イデックスでんき|ベーシックプラン
3.リボンエナジー|リボングリーン
4.Looopでんき|スマートタイムONE
5.オクトパスエナジー|グリーンオクトパス 、シンプルオクトパス
6.シンエナジー|きほんプラン
7.TERASELでんき|TERASEL九州B、超TERASEL九州B
8.ミツウロコでんき|従量電灯B
9.auでんき|Mプラン
10.西部ガス|プラスでんきプラン1
11.コスモでんき|スタンダードプラン
12.idemitsuでんき|sプラン
13.ENEOSでんき|九州Vプラン
14.大阪ガスの電気|ベースプランA、新生活応援プラン
15.エバーグリーン|基本プラン、ライフスタイルプラン
16.お得電力|従量電灯A


※検証時点で新規申込受付を停止しているプラン、特定地域・特定条件でのみ申込可能なプラン、法人・事業者向けプランは評価対象外としています。

・燃料価格や市場価格は常に変動するため、本シミュレーションは将来の支払額を保証するものではありません。ご契約前には必ず各社の「重要事項説明書」をご確認ください。
・評価項目・配点・データ出典の詳細は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。
・本記事は、当サイトが定めたコンテンツ制作ポリシーを遵守し、正確な情報提供に努めて執筆しています。

目次

九州でおすすめの電力会社ランキング

以下16社から、料金の安さ・プランのわかりやすさ・九州エリアでの実績を総合的に評価し、11社を比較表に掲載しています。

スクロールできます
年間電気代
1人暮らし
年間電気代
2人暮らし
年間電気代
3人暮らし
年間電気代
4人暮らし
基本料金
※1
電力量料金
(1kWhあたり
の使用料金)
提供エリアセット割オール電化ポイント還元キャンペーン2026年9月の燃料費等調整単価
1位
オクトパスエナジーのロゴ
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
▼詳細をみる
59,709円
九州電力より
-4,991円
※2
104,710円
九州電力より
-6,575円
※2
139,047円
九州電力より
-8,011円
※2
148,849円
九州電力より
-8,475円
※2
934.20円18.20円~全国
(沖縄を除く)
なしありなし本ページ経由の申込みで総額4,000円割引
終了時期未定
2.14円/kWh
2位
TERASELでんきのロゴ
TERASELでんき
TERASEL九州B/超TERASEL九州B
▼詳細をみる
61,993円
九州電力より
-2,707円
106,593円
九州電力より
-4,692円
140,822円
九州電力より
-6,236円
150,652円
九州電力より
-6,672円
335.34円/335.34円17.49円~/18.19円~全国
(沖縄を除く)
なしなし楽天ポイントー1.96円/kWh
3位

ミツウロコでんき
従量電灯B
▼詳細をみる
64,875円
九州電力より
+175円
106,496円
九州電力より
-4,789円
139,188円
九州電力より
-7,870円
148,540円
九州電力より
-8,784円
948.72円20.39円~全国
(沖縄を除く)
都市ガス
光回線
なしなしー1.96円/kWh

4位
Looopでんきのロゴ
Looopでんき
スマートタイムONE
▼詳細をみる
77,704円
九州電力より
+13,004円
127,748円
九州電力より
+16,463円
164,028円
九州電力より
+16,970円
174,961円
九州電力より
+17,637円
0円※託送基本料金相当額(162.24円/kW×契約電力・九州エリア)が別途固定従量料金
14.87円
+
市場連動型従量料金
※3
全国なしなしなしーなし
5位
ENEOSでんきのロゴ
ENEOSでんき
九州Vプラン
64,046円
九州電力より
-654円
109,097円
九州電力より
-2,188円
143,016円
九州電力より
-4,042円
152,625円
九州電力より
-4,699円
947.37円18.30円~全国
(沖縄を除く)
あり
※4
ありVポイントー1.96円/kWh
6位

大阪ガスの電気
ベースプランB
63,633円
九州電力より
-1,067円
109,046円
九州電力より
-2,239円
142,869円
九州電力より
-4,189円
152,502円
九州電力より
-4,822円
877.83円18.30円~全国
(関東・沖縄を除く)
光回線なしマイ大阪ガスポイントー1.96円/kWh
7位
シンエナジーロゴ
シン・エナジー
きほんプラン
69,292円
九州電力より
+4,592円
116,645円
九州電力より
+5,360円
152,216円
九州電力より
+5,158円
162,646円
九州電力より
+5,322円
939.81円18.08円~全国なしありJALマイレージ
※2026年4月末にサービス終了
ー9.54円/kWh

西部ガスのロゴ
西部ガスの電気
プラスでんきプラン1
63,598円
九州電力より
-1,102円
108,572円
九州電力より
-2,713円
142,488円
九州電力より
-4,570円
152,388円
九州電力より
-4,936円
855円18.37円~福岡、長崎、熊本
(一部地域を除く)
都市ガスなしポイントプログラムあり
複数の提携ポイント
ー1.96円/kWh

コスモでんきのロゴ
コスモでんき
スタンダードプラン
64,722円
九州電力より
+22円
108,020円
九州電力より
-3,265円
141,072円
九州電力より
-5,986円
150,582円
九州電力より
-6,742円
948.72円18.37円~全国
(沖縄を除く)
dマガジン
Leminoプレミアム
ありdポイントー1.96円/kWh

九州電力
従量電灯B
▼詳細をみる
64,700円111,285円147,058円157,324円948.72円18.37円~福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県
(離島を除く)
都市ガス
携帯電話
光回線
ありポイントプログラムあり
※九電オリジナルポイント「Qピコ」、アプリでPayPayポイント
ー1.96円/kWh

2026年9月更新。

※九州電力エリアの各社プランを同条件で比較。詳しいシミュレーション条件はこちらをご確認ください。

※1 30A相当。
※2 オクトパスエナジーの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は4,000円割引、9月差額は1,000円割引を反映)初回請求から4ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※3 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
※4 
ENEOSでんきはにねんとく2割/ENEOSカード割引/特別提携カード割引/Vポイント割引/でんき・ガスセット割の5つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年9月時点で九州電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、9月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年10月~2026年9月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年10月~2026年9月の月平均のエリアプライス価格(九州)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた9月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)219kWh2,239kWh
2人暮らし(集合住宅)344kWh3,760kWh
3人暮らし(戸建)437kWh4,834kWh
4人暮らし(戸建)479kWh5,171kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

ここからは、総合的な安さ、一人暮らし向け、オール電化向けの切り口で電力会社を紹介していきます。

九州でおすすめの安い電力会社4社をランキングで紹介!

九州でおすすめの安い電力会社4社をランキングで紹介します。

九州でおすすめの安い電力会社TOP5

1位 オクトパスエナジー|1~4人暮らしで安い電力会社

地球にもお財布にも優しい、実質再エネ100%
オクトパスエナジー
9月の電気代
👤 1人暮らし
4,785円
九州電力より
-1,091円
👥 2人暮らし
8,306円
九州電力より
-1,216円
👪 3人暮らし
11,177円
九州電力より
-1,342円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
12,307円
九州電力より
-1,396円

グリーンオクトパス
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし59,709円
九州電力と比べると
-4,991円
2人暮らし104,710円
九州電力と比べると
-6,575円
3人暮らし139,047円
九州電力と比べると
-8,011円
4人暮らし148,849円
九州電力と比べると
-8,475円
基本料金934.20円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
〜120kWh:18.20円
121〜300kWh:23円
301kWh〜:25.50円
9月の
燃料費等調整額
2.14円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーン本ページ経由の申込みで総額4,000円割引
※終了時期未定
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

オクトパスエナジーは、英国で契約件数No.1の電力会社です。
2023年以降で顧客数が2倍に拡大し、現在は世界で1,000万件以上を抱えるグローバル企業です。
参考:オクトパスエナジー

日本では東京ガスと提携しており、海外発の会社ですが安心して利用できます。

最大の特徴は、環境に優しい実質再エネ100%の電気を、追加料金なしで使えること。
環境配慮型プランは通常割高ですが、オクトパスエナジーなら他社と比べてもトップクラスの安さです。

解約金0円・契約縛りなしで、お得かつ環境にも優しい九州エリアでおすすめの電力会社です。

オクトパスエナジー
お申込み特典
オクトパスエナジー4,000円割引キャンペーン
  • 当ページ経由で最大12,000円割引※
    ※本ページ経由の新規申込みでもれなく4,000円割引+友達紹介割8,000円割引
    ※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用

\ 年間いくら安くなる?今すぐチェック /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

\ 世界的に大人気!安くて環境に優しいエネルギー /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

–>

2位 TERASELでんき|九州電力より安くて楽天ポイントも貯まる!

料金も特典も選べる!
楽天ポイントが貯まる電気
TERASELでんき
9月の電気代
👤 1人暮らし
5,633円
九州電力より
-243円
👥 2人暮らし
9,126円
九州電力より
-396円
👪 3人暮らし
11,994円
九州電力より
-525円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
13,128円
九州電力より
-575円

TERASEL九州B/超TERASEL九州B
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし61,993円
九州電力と比べると
-2,707円
2人暮らし106,593円
九州電力と比べると
-4,692円
3人暮らし140,822円
九州電力と比べると
-6,236円
4人暮らし150,652円
九州電力と比べると
-6,672円
基本料金TERASEL九州B10Aにつき 904.17円
超TERASEL九州B10Aにつき 948.72円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
TERASEL九州B〜120kWh:17.49円
121〜300kWh:22.81円
301kWh〜:25.66円
超TERASEL九州B〜120kWh:18.19円
121〜300kWh:22.96円
301kWh〜:24.38円
9月の
燃料費等調整額
1.96円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化なし
ポイント還元楽天ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 10~18時
キャンペーンー
公式サイトhttps://www.terasel.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

TERASELでんきは、エネルギー商社として60年以上の歴史がある伊藤忠エネクスグループが展開する新電力サービスです。

九州電力だけでなく他の新電力に比べても平均して安い上に、一人暮らしの年間料金2,500以上お得でした。

しかも、電気料金(再エネ賦課金は含まない)200円ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まります。ポイント還元を含めるだけで、今回の年間料金シミュレーション最安のミツウロコでんきよりお得になるはずです。

これらを総合的に見て、九州でおすすめできる電力会社をTERASELでんきとしました。

\ 楽天ポイントが貯まる!選べる6つの2,000円相当の特典も /

公式サイト:https://www.terasel.jp/

3位 ミツウロコでんき|ファミリー世帯におすすめの電力会社

環境に優しく、セットで安く。
使い方で選べる電気
ミツウロコでんき
9月の電気代
👤 1人暮らし
5,800円
九州電力より
-76円
👥 2人暮らし
9,059円
九州電力より
-463円
👪 3人暮らし
11,810円
九州電力より
-709円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
12,885円
九州電力より
-818円

従量電灯B
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし64,875円
九州電力と比べると
+175円
2人暮らし106,496円
九州電力と比べると
-4,789円
3人暮らし139,188円
九州電力と比べると
-7,870円
4人暮らし148,540円
九州電力と比べると
-8,784円
基本料金10A:316.24円
15A:474.36円
20A:632.48円
30A:948.72円
40A:1,264.96円
50A:1,581.20円
60A:1,897.44円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
120kWh:20.39円
121〜300kWh:20.52円
301kWh〜:24.24円
9月の
燃料費等調整額
1.96円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割都市ガス
光回線
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間24時間365日
キャンペーンー
公式サイトhttps://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

ミツウロコでんきは、電気使用量が多い家庭ほど安くなる電力会社です。

今回の比較では従量電灯Bを使用しましたが、一人暮らしなら「シングル応援プラン従量電灯B」がおすすめ。
使用量が少なくても十分お得になります。

また、福岡県(西部ガス福岡エリア)限定で、ガスセット割を利用可能。ミツウロコガスとセットで契約すると、月額110円割引が受けられます。

幅広い世帯におすすめできますが、特に福岡県でガスとセット契約したい方におすすめの電力会社です。

※西部ガス福岡提供エリア:福岡市、春日市、大野城市、糸島市、福津市、古賀市、宗像市、宮若市、那珂川市、粕屋町、新宮町、志免町、北九州市、中間市、水巻町、苅田町、遠賀町、芦屋町、岡垣町

\ 九州エリアで安心&お得でおすすめ /

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

24時間365日無料で駆けつけてくれる「ミツウロコでんき安心サポート」でいざという時も安心!

ミツウロコでんきは以下のような電気に関するトラブルが発生した際に、24時間365日いつでも電話一本で駆けつけてくれる、「ミツウロコでんき安心サポート」を提供しています。

電気に関するトラブル
  • 電気がつかない
  • ブレーカーが落ちた
  • コンセントが焦げ臭い

電気がつかなくて、暖房冷房が使えないといった緊急の際にでもすぐに対応してもらえるので、安心感がありますね。

24時間対応してくれるサポートは他社でもありますが、オプションで別料金であることも。

無料で電気のトラブルにいつでも対応してくれる点でも、ミツウロコでんきはおすすめです。

\ 九州エリアで安心&お得でおすすめ /

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

4位 Looopでんき|市場連動型で徹底的に安くする工夫ができる

市場連動型プランで、電気代の変動を味方に
Looopでんき
9月の電気代
👤 1人暮らし
9,782円
九州電力より
+3,906円
👥 2人暮らし
15,222円
九州電力より
+5,700円
👪 3人暮らし
19,355円
九州電力より
+6,836円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
21,088円
九州電力より
+7,385円

スマートタイムONE
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし77,704円
九州電力と比べると
+13,004円
2人暮らし127,748円
九州電力と比べると
+16,463円
3人暮らし164,028円
九州電力と比べると
+16,970円
4人暮らし174,961円
九州電力と比べると
+17,637円
基本料金0円※託送基本料金相当額(162.24円/kW×契約電力・九州エリア)が別途
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
14.87円
+
市場連動型従量料金
※2
9月の
燃料費等調整額
なし
提供エリア全国
セット割都市ガス
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
初期費用/違約金なし
サポート時間年中無休
9〜20時
キャンペーンー
公式サイトhttps://looop-denki.com/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
※1 1kWあたり10~20A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

Looopでんきは、使い方次第で最も安くなる可能性がある電力会社です。

提供する「スマートタイムONE」は市場連動型で、30分ごとに電気料金が変動します。安い時間帯を狙って電気を使えば、大幅な節約が可能です。

「安い時間帯を狙うのは難しそう……」と感じるかもしれませんが、公式アプリで30分ごとの料金単価を簡単に確認できます。洗濯機や食洗機、給湯器などを安い時間に使えば、無理なく節約できるでしょう。

さらに、スマートリモコンと組み合わせれば、外出先からでも家電を操作可能。料金が安い時間を見計らって家電を動かすことができます。

ただし、1日中空調をつける必要がある家庭など、電気を使う時間を調整できない場合は割高になる可能性も。向き不向きがはっきり分かれる電力会社です。

\ ピークシフトで楽しく節約 /

公式サイト:https://looop-denki.com/home/

番外編 九州電力|九州エリアでおなじみの地域電力

従量電灯B
2026年9月の電気代
シミュレーション
1人暮らし5,876円
2人暮らし9,522円
3人暮らし12,519円
4人暮らし13,703円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし64,700円
2人暮らし111,285円
3人暮らし147,058円
4人暮らし157,324円
基本料金10A:316.24円
15A:474.36円
20A:632.48円
30A:948.72円
40A:1,264.96円
50A:1,581.20円
60A:1,897.44円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
〜120kWh:18.37円
121〜300kWh:23.97円
301kWh〜:26.97円
9月の
燃料費等調整額
1.96円/kWh
提供エリア福岡県、佐賀県、長崎県
熊本県、大分県、宮崎県
鹿児島県(離島を除く)
セット割都市ガス
携帯電話
光回線
オール電化あり
電化でナイト・セレクト
おひさま昼トクプラン
ポイント還元ポイントプログラムあり
※九電オリジナルポイント「Qピコ」、アプリでPayPayポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金「2年契約割引」プランを2年未満でご解約となる場合
年間777円割引は適用されません。
サポート時間平日 9〜17時
キャンペーンー
公式サイトhttps://www.kyuden.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

ランキングの最後に、番外編として九州電力を紹介します。

九州電力は九州で最も利用されている電力会社で、良くも悪くも平均的な電気料金です。

ですが、現在九州電力を使っている方でも、契約しているプランが従量電灯Bであれば、スマートファミリープランに乗り換えることで、九州電力のまま安くなる可能性があります。

従量電灯Bと比較した、スマートファミリープランのメリットは以下3点です。

従量電灯Bと比較したスマートファミリープランのメリット
  • 301kWh以上の電力量料金単価が1.1円/kWh安い
  • ガスセット割で、月額100円〜1,300円ガス料金が割引される
  • 2年契約割引を適用すれば、年間777円割引される

スマートファミリープランはガスとのセット利用が前提のプランですので、ガスセット割は必ず適用されると考えて良いでしょう。

ガスセット割はガス料金から月額100〜1,300円の割引が適用されます。

スマートファミリープランでは、具体的には以下の表のように、電気の契約アンペア数とガスの使用料に応じて、割引額が変動します。

契約
アンペア数
ガス使用量
0〜5㎥6〜15㎥16〜30㎥31〜100㎥101㎥〜
10A100円200円300円500円700円
15A
20A
30A400円600円800円1,000円
40A700円900円1,100円
50A800円1,000円1,200円
60A900円1,100円1,300円

さらに、2年間の契約を約束できるなら、年間777円の割引も受けられます。

新電力会社の中には、基本料金や電力量料金単価は安く見せておいて、燃料費調整額が高額である場合も。

このような電力会社と契約するなら、九州電力のままの方が良かったといったこともあります。

「電気料金の節約はしたいけど、電力会社の乗り換えが不安」という場合、まずは九州電力でガスをセットで契約し、電気のプランを変更して安くするという選択肢もありですね。

九州で一人暮らしにおすすめの電力会社

九州で一人暮らしにおすすめの電力会社はオクトパスエナジーです。

オクトパスエナジー|環境に優しく、基本料金を抑えられる

オクトパスエナジーのロゴ
グリーンオクトパス
2026年9月の電気代
シミュレーション
1人暮らし4,785円
九州電力と比べると
-1,091円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし59,709円
九州電力と比べると
-4,991円
基本料金934.20円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
16~120kWh:18.20円
121~300kWh:23円
301kWh~:25.50円
9月の
燃料費等調整額
2.14円/kWh
ポイント還元なし
初期費用/違約金なし
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら。

オクトパスエナジーは、環境に優しい電気を使いたい一人暮らしの方におすすめです。

年間-4,991円の節約が期待でき、実質再生可能エネルギー100%でこの価格なら十分お得と言えます。

また、10Aから契約可能なのも魅力。
他社は最小30Aからが多いため、一人暮らしで電気使用量が少ない方には特に経済的です。

ポイント還元やガスセット割はありませんが、少ないアンペア数から契約でき、環境にも配慮したい一人暮らしの方にはおすすめの電力会社です。

\ 当サイト限定!4,000円割引あり /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

九州でオール電化におすすめの電力会社

九州でオール電化住宅におすすめの電力会社はLooopでんきです。

Looopでんき|市場価格を味方につけて光熱費を削減

Looopでんきのロゴ
スマートタイムONE
2026年9月の電気代
シミュレーション
1人暮らし14,167円
九州電力と比べると
+5,366円
2人暮らし21,994円
九州電力と比べると
+7,672円
3人暮らし27,915円
九州電力と比べると
+9,373円
4人暮らし30,439円
九州電力と比べると
+10,173円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし133,438円
九州電力と比べると
+15,798円
2人暮らし220,731円
九州電力と比べると
+16,682円
3人暮らし283,167円
九州電力と比べると
+17,011円
4人暮らし301,816円
九州電力と比べると
+17,896円
基本料金0円
※託送基本料金相当額(162.24円/kW×契約電力・九州エリア)が別途
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
14.87円
+
市場連動型従量料金
※
9月の
燃料費等調整額
なし
支払い方法クレジットカード
初期費用/違約金なし
サポート時間年中無休
9〜20時
公式サイトhttps://looop-denki.com/

2026年9月更新。
※ 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

※ 九州電力エリアで各社同条件でオール電化の電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。
  • オール電化の試算は1人世帯40A/4kVA/4kW・2人世帯50A/5kVA/5kW・3〜4人世帯60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年9月時点で九州電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、9月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年10月~2026年9月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年10月~2026年9月の月平均のエリアプライス価格(九州)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた9月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)318kWh3,970kWh
2人暮らし(集合住宅)500kWh6,703kWh
3人暮らし(戸建)637kWh8,626kWh
4人暮らし(戸建)697kWh9,207kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

LooopでんきのスマートタイムONEは、30分ごとに料金単価が変動する市場連動型プランです。

太陽光発電が活発な日中は市場価格が下がりやすく、この時間帯にエコキュートの沸き上げや家事をまとめることで、電気代の削減が期待できます。

ただし、夜間の固定割引がないため、電力需要が逼迫する時期には料金が高騰するリスクがあります。

市場価格はLooopでんきの公式アプリで確認でき、解約金もかからないため、まずは試してみるのも一つの手です。

\ 日中シフトで光熱費をぐっと節約/

公式サイト:https://looop-denki.com/home/

九州で電力会社を乗り換える手順

九州電力から新電力会社への乗り換えは、4つのステップで完了します。

九州電力への解約連絡は不要で、新しい電力会社が手続きを代行してくれます。

電力会社の乗り換え手順
STEP
準備するもの

まずは検針票またはWebマイページで、以下の3つの情報を確認しましょう。

  • お客様番号
  • 供給地点特定番号(22桁の数字)
  • 支払い情報(クレジットカードまたは口座情報)

検針票が手元にない場合は、九州電力のWebマイページからも確認できます。

STEP
新電力会社へ申し込む

乗り換えたい電力会社の公式サイトから申し込みます。
STEP1で確認した情報を入力するだけなので、所要時間は5〜10分程度です。

STEP
スマートメーターの設置

スマートメーターが未設置の場合のみ、一般送配電事業者(九州電力送配電)による交換工事が行われます。
費用は無料で、立ち合いも不要です。
※すでに設置済みであればこのステップは省略されます。

STEP
切り替え完了

申し込みから2週間〜1ヵ月程度で自動的に切り替わります。

供給開始日の通知が届き、初回検針日から新しい料金が適用されます。

切り替え後も送電網は九州電力送配電のものを使用するため、停電のリスクや電気の品質はこれまでと変わりません。

九州で電力会社を比較する際のよくある質問

九州で電力会社を比較する際のよくある質問は次の4つです。

九州で電力会社を比較する際の7つのよくある質問
  • 九州で電気代が安い電力会社はどこですか?
  • 九州で一人暮らしをしている人の電気代はいくらくらいですか?
  • 鹿児島で安いおすすめの電力会社はどこですか?
  • auでんきと九州電力を比較したらどちらが安いですか?

それぞれ見ていきましょう。

九州で電気代が安い電力会社はどこですか?

九州で電気代が安い電力会社は、状況ごとに紹介すると以下のとおりです。

九州で電気代が安い電力会社3つ

※各電力会社名をクリックすると、詳細な紹介を確認できます

また、安い電力会社ランキング1〜4位、オール電化におすすめの電力会社もあります。

詳しく知りたい方は、こちらも確認してみましょう。

九州で一人暮らしをしている人の電気代はいくらくらいですか?

九州で一人暮らしをしている人の年間電気代の平均は、7,217円です。

ご自身の毎月の電気代と比較して、平均より高いか安いか確認してみましょう。

参照:新電力ネット 九州地方の一人世帯の平均電気代

夏冬は電気をたくさん使うため、平均より高くなりますが、それを考慮しても平均よりも電気代が高い場合は、節約する余地がありますね。

なお、電気代が平均より高い場合、以下の工夫をすることで、電気代を節約することができます。

電気代を節約する主な方法
  • エアコンの設定温度を見直す
  • エアコンを掃除する
  • 使っていないけど、つけっぱなしになっている家電があれば、こまめに電源を切る
  • 照明をLEDに変える
  • 古い家電を省エネ対策されている新しい家電に買い替える
  • 電力会社を乗り換える

他にも節電の方法はたくさんありますが、まずは上記6点を見直してみましょう。

電力会社の乗り換えについては、九州で一人暮らしにおすすめの電力会社を紹介しています。

気になる方は、こちらも確認してみてください。

鹿児島で安いおすすめの電力会社はどこですか?

鹿児島で安いおすすめの電力会社は、ミツウロコでんきです。

総合的な安さで言えばミツウロコでんきですが、一人暮らしであればオクトパスエナジー、オール電化であれば、Looopでんきもおすすめです。

それぞれ詳細を解説していますので、気になる方は確認してみてください。

auでんきと九州電力を比較したらどちらが安いですか?

auでんきと九州電力を比較したら、電気料金のシミュレーションでは、auでんきの方が安くなる可能性があります。

auでんき九州電力
プランでんきMプラン従量電灯B
1人暮らし月額料金5,897円
九州電力より
+21円
64,700円
2人暮らし月額料金9,554円
九州電力より
+32円
111,285円
3人暮らし月額料金12,560円
九州電力より
+41円
147,058円
4人以上月額料金13,747円
九州電力より
+44円
157,324円
セット割スマホガス
ポイント還元ありなし
auでんきと九州電力の比較条件
  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年9月時点で九州電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、9月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年10月~2026年9月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年10月~2026年9月の月平均のエリアプライス価格(九州)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた9月電気使用量※シミュレーションに用いた年間電気使用量※
1人暮らし(集合住宅)219kWh2,239kWh
2人暮らし(集合住宅)344kWh3,760kWh
3人暮らし(戸建)437kWh4,834kWh
4人暮らし(戸建)479kWh5,171kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

auでんきは、auまたはUQ mobileのスマホ1台につき最大1,100円/月のセット割が適用されます。

4人家族なら毎月最大4,400円の割引になるため、au・UQ mobileユーザーにとってはお得な選択肢です。

ただし、セット割なしの場合は九州電力とほぼ同水準の料金となり、本記事のランキング上位の電力会社と比べると割高になります。

この記事を書いた人

堀内奈央のアバター 堀内奈央 エリスグッド編集部

エリスグッド編集部で電力カテゴリの記事を担当するライター/小売電気アドバイザー。前職ではYMYL領域のWebメディアでSEOを担当。
各社の料金表と約款を一社ずつ読み込むうちに、料金の安さだけでは判断できないと感じ、2026年7月に小売電気アドバイザー資格を取得。現在は契約条件や解約条件、料金変動のリスクまで含めて比較し、公式資料に直接あたって記事化している。

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