更新履歴
- 2026年6月11日:全エリアのランキング見直し
「節約してるのに、なんで電気代がこんなに高いんだろう」そう感じている北海道の方は多いはず。
総務省家計調査や当サイトの独自調査では、札幌市の年間電気代は全国平均より約1万円高く、過去2年で電気代が重くなったと感じている人が82.0%にのぼりました。
ただ、その中でも電力会社を見直した人は、ほくでんのままの人より年間約2万円安く済んでいるんです。
本記事では、北海道で電気代が安いおすすめの電力会社を、世帯タイプ別にご紹介します。
参考:総務省統計局「家計調査 家計収支編」(e-Stat)/エリスグッド編集部独自調査(北海道在住178名)
北海道で電気代が安いおすすめの電力会社
- 少数世帯(1~2人)
総合1位のオクトパスエナジー(シンプル)
燃料費調整がなく毎月の料金が安定+当サイト限定割引
安さ最優先ならシン・エナジーなど
1人暮らしで年1.6万円節約が目指せる - ファミリー世帯(3人~4人)
Looopでんき
電気をたくさん使う家庭ほどお得。
4人で年約7.9万円節約(市場価格に応じて変動) - オール電化住宅
オクトパスエナジー(オール電化オクトパス)
固定型で全世帯安定して安く、北電より年最大約12万円お得
補足事項
ここでは代表的な選び方を抜粋しています。総合1位は料金の安定性・契約条件・特典まで含めた総合力の順位で、純粋な電気代の最安は世帯人数によって異なります。ご自身の世帯の最安は下の世帯別ランキングでご確認ください。
本記事記載の金額は、すべて税込表記です。
キャンペーン実施中!

- 当サイト限定 最大54,000円割引
毎月1,000円×4ヶ月自動割引+抽選で10名様に50,000円割引
\ 6/18(木)まで!今すぐチェック /

本記事では北海道エリアの電力会社19社22プランを対象に、エリスグッド編集部が10項目×5点満点(合計50点満点)で評価しています。比較基準は北海道電力「従量電灯B」です。あわせて、北海道在住178名への独自アンケート結果も評価・解説に反映しています。
評価内容
| 評価カテゴリ | 主な評価内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 料金の安さ | 世帯別月間電気代(1〜4人)・年間節約額・基本料金 | 30点 |
| 料金変動リスクと情報開示の透明性 | 燃料費調整の情報開示・価格高騰時のリスク制御 | 10点 |
| 契約の柔軟性 | 契約期間・解約金・事務手数料 | 5点 |
| 付帯メリット | セット割・ポイント還元・特典 | 5点 |
| 合計 | ― | 50点 |
試算の主な条件
- 契約アンペア:1〜3人世帯は30A、4人世帯は40A
- 試算時点:2026年6月時点の各社料金プラン
- 年間試算:2025年7月~2026年6月の各月料金単価・燃料費調整額に基づく
- 消費税込み・再エネ賦課金および政府支援は除外
評価項目ごとの詳細な採点基準・シミュレーションに用いた使用量・アンケート調査の実施方法は、電力会社ランキングの算出基準で全文を公開しています。
本記事で検証した電力会社
(北海道電力エリア19社22プラン)
1.北海道電力|従量電灯B
2.オクトパスエナジー|グリーンオクトパス、シンプルオクトパス
3.エネワンでんき|エネワンスタンダード
4.新日本エネルギー|スタンダードプラン電灯B
5.HTBエナジー|ベーシック
6.ミツウロコでんき|従量電灯B
7.auでんき|Mプラン
8.Japan電力|くらしプランS
9.シン・エナジー|きほんプラン
10.Looopでんき|スマートタイムONE
11.リボンエナジー|リボングリーン
12.お得電力|従量電灯B
13.ENEOSでんき|北海道Vプラン
14.大阪ガスの電気|ベースプランB、新生活応援プラン
15.エバーグリーン|基本プラン、ライフスタイルプラン
16.北ガスの電気|従量電灯Bプラス
17.トドック電力|スタンダードプラン
18.idemitsuでんき|Sプラン
19.TERASELでんき|TERASELプラン/超TERASELプラン
※TERASELプランと超TERASELプランは料金が同一のため1プランとして評価しています。
※検証時点で新規申込受付を停止しているプラン、特定地域・特定条件でのみ申込可能なプラン、法人・事業者向けプランは評価対象外としています。
全22プランの項目別スコア・世帯別電気代(評価結果データ集)
全22プランの10項目スコア・世帯別の月間/年間電気代・燃料費調整制度の判定根拠をまとめたデータです。(PDF)
エリスグッド編集部/北海道電力エリア19社22プラン/2026年6月時点
・燃料価格や市場価格は常に変動するため、本シミュレーションは将来の支払額を保証するものではありません。ご契約前には必ず各社の「重要事項説明書」をご確認ください。
・評価項目・配点・データ出典の詳細は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。
・本記事は、当サイトが定めたコンテンツ制作ポリシーを遵守し、正確な情報提供に努めて執筆しています。
北海道(札幌)で安くておすすめの電力会社【総合ランキング】
総合ランキングは、エリスグッド独自の採点方式で評価した結果です。比較基準は北海道電力「従量電灯B」です。
北海道エリア 電力会社ランキングの結果
(全22プランの10項目スコア)
(①〜④世帯別月間/⑤年間節約/⑥基本料金(固定費負担の軽さ)/⑦情報開示/⑧高騰リスク/⑨契約/⑩特典)
| 順位 | 会社/プラン | ① | ② | ③ | ④ | ⑤ | ⑥ | ⑦ | ⑧ | ⑨ | ⑩ | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | オクトパスエナジー|シンプルオクトパス | 4 | 4 | 4 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 2 | 44 |
| 2 | シン・エナジー|きほんプラン | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 3 | 4 | 2 | 5 | 4 | 43 |
| 3 | リボンエナジー|リボングリーン | 4 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 1 | 5 | 3 | 43 |
| 4 | エバーグリーン|ライフスタイルプラン | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 2 | 3 | 2 | 4 | 3 | 39 |
| 5 | Japan電力|くらしプランS | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 3 | 2 | 3 | 1 | 39 |
| 6 | Looopでんき|スマートタイムONE | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 2 | 5 | 1 | 5 | 1 | 39 |
| 7 | オクトパスエナジー|グリーンオクトパス | 4 | 5 | 5 | 5 | 5 | 2 | 3 | 3 | 5 | 2 | 39 |
| 8 | エバーグリーン|基本プラン | 4 | 5 | 5 | 5 | 5 | 2 | 3 | 2 | 5 | 3 | 39 |
| 9 | ミツウロコでんき|従量電灯B | 2 | 4 | 3 | 4 | 4 | 2 | 4 | 3 | 5 | 3 | 34 |
| 10 | TERASELでんき|TERASEL北海道B/超TERASEL北海道B | 3 | 3 | 3 | 4 | 3 | 2 | 4 | 3 | 5 | 4 | 34 |
| 11 | 北ガスの電気|従量電灯Bプラス | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 2 | 4 | 3 | 5 | 4 | 33 |
| 12 | ENEOSでんき|北海道Vプラン | 3 | 3 | 3 | 4 | 3 | 2 | 4 | 3 | 3 | 4 | 32 |
| 13 | 大阪ガスの電気|ベースプランB | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 2 | 4 | 3 | 5 | 3 | 32 |
| 14 | お得電力|従量電灯B | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 4 | 3 | 5 | 1 | 31 |
| 15 | idemitsuでんき|Sプラン | 2 | 3 | 3 | 3 | 3 | 2 | 4 | 3 | 5 | 3 | 31 |
| 16 | HTBエナジー|ベーシック | 2 | 3 | 3 | 5 | 4 | 2 | 3 | 2 | 4 | 2 | 30 |
| 17 | エネワンでんき|エネワンスタンダード | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 2 | 4 | 3 | 3 | 3 | 30 |
| 18 | トドック電力|スタンダードプラン | 2 | 3 | 2 | 3 | 2 | 2 | 4 | 3 | 5 | 3 | 29 |
| 19 | auでんき|Mプラン | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 4 | 3 | 5 | 5 | 29 |
| 20 | 大阪ガスの電気|新生活応援プラン | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 2 | 4 | 3 | 3 | 3 | 22 |
| 21 | 新日本エネルギー|スタンダードプラン電灯B | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 3 | 2 | 2 | 2 | 16 |
| - | 北海道電力|従量電灯B | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 5 | 5 | 5 | 2 | 29 |
※合計点が同じ場合は、①年間節約効果(⑤)→②世帯別月間の合計点(①+②+③+④)→③高騰リスク制御(⑧)→④契約条件(⑨)の順で上位を決定。北海道電力(比較基準)は順位欄を「-」と表記しています。
※本文の見出し順位は、同一社の複数プランを代表プランで集約して表示しているため、上記スコア表の順位と一部前後します。
| 年間電気代 1人暮らし | 年間電気代 2人暮らし | 年間電気代 3人暮らし | 年間電気代 4人暮らし | 基本料金 ※1 | 電力量料金 (1kWhあたり の使用料金) | 提供エリア | セット割 | オール電化 | ポイント還元 | キャンペーン | 2026年6月の燃料費等調整単価 (北海道電力エリア) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() オクトパスエナジー シンプルオクトパス 詳細へ | 78,560円 北海道電力より -8,329円 ※2※3 | 148,992円 北海道電力より -11,082円 ※2※3 | 176,646円 北海道電力より -12,892円 ※2※3 | 259,883円 北海道電力より -26,097円 ※2※3 | 0円 | 39.12円~ | 北海道・東北・東京・中部エリア限定 | なし | あり | なし | 当サイト限定!総額4,000円割引 終了時期未定 | なし |
シン・エナジー きほんプラン 詳細へ | 71,436円 北海道電力より -15,453円 | 127,699円 北海道電力より -32,375円 | 150,236円 北海道電力より -39,302円 | 223,574円 北海道電力より -62,406円 | 1,092.00円 | 25.18円~ | 全国 | なし | あり | なし | ー | 0円/kWh |
![]() リボンエナジー リボングリーン 詳細へ | 76,412円 北海道電力より -10,477円 ※4 | 141,075円 北海道電力より -18,999円 ※4 | 166,136円 北海道電力より -23,402円 ※4 | 241,768円 北海道電力より -44,212円 ※4 | 0円 | 固定従量料金 24.2円 + 市場連動型従量料金 ※5 | 全国 (沖縄を除く) | あり ※5 | あり ※電力量料金より0.55円割引 | なし | WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込) 先着順。終了時期未定 | なし |
![]() エバーグリーン LSプランS+~L+ 詳細へ | 76,518円 北海道電力より -10,371円 | 128,126円 北海道電力より -31,948円 | 162,020円 北海道電力より -27,518円 | 227,289円 北海道電力より -58,691円 | ライフスタイルS+~L+ (定額220kWh) 6,280円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | なし | ー | 30.95円/kWh | |
Japan電力 くらしプランS 詳細へ | 72,257円 北海道電力より -14,632円 | 131,442円 北海道電力より -28,632円 | 154,567円 北海道電力より -34,971円 | 223,656円 北海道電力より -62,324円 | 0円 | 30.00円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | なし | なし | ー | 4.02円/kWh |
Looopでんき スマートタイムONE 詳細へ | 75,748円 北海道電力より -11,141円 | 127,735円 北海道電力より -32,339円 | 148,261円 北海道電力より -41,277円 | 209,641円 北海道電力より -76,339円 | 1,226.22円 | 固定従量料金 14.9円 + 市場連動型従量料金 ※5 | 全国 | ー | なし | なし | ー | なし |
![]() オクトパスエナジー グリーンオクトパス 詳細へ | 75,056円 北海道電力より -11,833円 ※2 | 138,602円 北海道電力より -21,472円 ※2 | 163,984円 北海道電力より -25,554円 ※2 | 245,544円 北海道電力より -40,436円 ※2 | 1,189.80円 | 25.60円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | なし | 当サイト限定!総額4,000円割引 終了時期未定 | 1.75円/kWh |
ミツウロコでんき 従量電灯B 詳細へ | 86,185円 北海道電力より -704円 | 153,377円 北海道電力より -6,697円 | 180,253円 北海道電力より -9,285円 | 268,661円 北海道電力より -17,319円 | 1,254.00円 | 35.69円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | なし | なし | ー | -7.16円/kWh |
TERASELでんき TERASEL北海道B/超TERASEL北海道B 詳細へ | 85,421円 北海道電力より -1,468円 | 156,868円 北海道電力より -3,206円 | 185,603円 北海道電力より -3,935円 | 272,351円 北海道電力より -13,629円 | 1,213.08円 | 34.74円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | なし | 楽天ポイント | ー | -7.16円/kWh |
![]() 北海道電力 従量電灯B | 86,889円 | 160,074円 | 189,538円 | 285,980円 | 1,254.00円 | 35.69円~ | 北海道全域 | 都市ガス | あり | なし | ー | -7.16円/kWh |
2026年6月1日更新。
※北海道電力エリアの料金試算条件を見る
※1 30A相当。
※2 オクトパスエナジーの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は4,000円割引、6月差額は1,000円割引を反映)初回請求から4か月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※3 シンプルオクトパスの利用期間は12か月間であり、期間終了後は自動的にグリーンオクトパスへ切り替わります。
※4 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※5 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
- 契約アンペアは1~3人暮らしが「30A」、4人暮らしが「40A」で試算しています。
- 各社、2026年6月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
- 各社、6月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
- 各社、年間のシミュレーション料金は2025年7月~2026年6月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年7月~2026年6月の月平均のエリアプライス価格(北海道)で試算しています。
- 消費税を含みます。
- 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた6月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた6月電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 144kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 239kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 308kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 406kWh |
の年間電気使用量(平均)を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率で12か月分に振り分けて試算しています。今後、北海道の実態に即した使用量へ更新予定です。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた年間電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 2,232kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 3,264kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 4,632kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 5,232kWh |
の年間電気使用量(平均)を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率で12か月分に振り分けて試算しています。今後、北海道の実態に即した使用量へ更新予定です。
1位 オクトパスエナジー(シンプルオクトパス)|基本料0円&燃料費調整なしで料金が安定
基本料金が0円で、電気代は「使った分×一律の単価」だけ。基本料金も燃料費調整額もかからず、価格変動を気にせず使えるのが魅力です。
燃料費調整額は、燃料価格が高騰すると電気代に上乗せされる仕組みですが、シンプルオクトパスはこれがないため、燃料価格が変動しても料金が読めて安心。
電気をあまり使わない一人暮らしや2人暮らしと相性が良く、気軽に試せます。
12か月後はグリーンオクトパスへ自動で切り替わるため、面倒な手続きは一切不要。解約金や契約期間の縛りもないので、切替のタイミングで他社と比べて見直すのも自由です。
キャンペーン実施中!

- 当サイト限定 最大54,000円割引
毎月1,000円×4ヶ月自動割引+抽選で10名様に50,000円割引
\ 6/18(木)まで!今すぐチェック /

2位 シン・エナジー|とにかく安い。生活リズムに合わせて選べる
北海道エリアで屈指の安さを誇るシン・エナジー。基本料金(30A 1,092円)も電力量料金(1段目25.18円〜)も、北海道電力の従量電灯B(1,254円・35.69円〜)を下回ります。
当サイト試算では一人暮らしから4人家族まで全世帯で北電より安く、実額の安さはトップクラスです。
料金プランは生活リズムに合わせて選べるのが特徴で、平日の昼によく使う家庭は「きほんプラン」、夜間・休日が中心の家庭やオール電化住宅は「生活フィットプラン」が向いています。
迷ったら「きほんプラン」から始めればOKです。支払いはクレジットカードと口座振替に対応し、全国エリアで解約金・違約金もありません。
一方で、セット割やポイント還元はなく、電源調達調整費(市場連動)と燃料費調整額が上乗せされるため、市場・燃料価格が上がった時期は電気代が上がります。(電力量料金の単価自体は3段階で固定)
料金の安定性を最優先するなら、燃料費調整額そのものがない総合1位のシンプルオクトパスのほうが安心です。
\ 電気をいつも通り使ってもとにかく安い /
3位 リボンエナジー|基本料金0円!セット割でさらにお得に
リボンエナジーは、基本料金0円で最大3.85円/kWh割引できる7つのメニューが特徴の電力会社です。
ファミリー、マイホーム、ペット、オール電化など7つの割引があり、誰でも必ず1つは適用できます。
30分ごとに電気料金が変動する市場連動型プランのため、平日の昼間や深夜など安い時間帯に使えば、割引と組み合わせてさらにお得になります。
解約金なし、Apple Pay・Google Pay対応で支払いも可能です。
ただし、市場価格高騰時は電気代が上がるリスクがあります。
在宅ワークで昼間に電気を使える方や、アプリで安い時間帯をチェックして使用時間を調整できる方におすすめです。
\ WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込) /
公式サイト:https://ribbonenergy.jp/
4位 エバーグリーン|環境配慮と老舗の安心感を両立
エバーグリーンのライフスタイルプランは、一定の使用量まで月額が定額になるユニークなプランです。
全プランで実質再エネ100% 太陽光や風力などの再エネで発電された電気に、環境価値を組み合わせることで、CO₂排出量が実質ゼロとみなされる仕組みです。 の電気を使えるため、家庭のCO₂排出量を実質ゼロにできます。
定額枠は150〜600kWhの5段階。
枠内なら燃料費が高騰しても料金が変わらないため、冬場に電気代が高くなりがちな北海道でも安心して使えます。
注意したいのは、定額枠を超えた分は「市場連動単価」で追加課金される点です。
プラン選びを間違えると逆に高くなってしまうこともあるため、必ず直近1年間の月別使用量を確認し、ご自身に最適な枠を選びましょう。
\ 毎月の電気代、ずっと定額で家計にやさしい /
5位 Japan電力|基本料0円×逆段階制!冬の多消費世帯の救世主
基本料金0円でコストを抑えたい道内の方に、Japan電力のくらしプランSが選ばれています。
契約アンペア数に関わらず使った分だけを支払うシンプルな仕組みが一番のポイントです。
また、一般的なプランとは逆に、電気を使うほど単価が安くなる設定のため、暖房で電気をたくさん使う道内のご家庭や、大家族の節約にぴったりです。
1年以内の解約違約金や市場連動のリスクといった注意点はありますが、毎月の支払いを少しでも減らしたいという方にとって、高くなりがちな時期の電気代を無理なく抑える助けになってくれます。
\ 使えば使うほどお得!基本料金は0円 /
6位 Looopでんき|電気をたくさん使う3〜4人家族ほどお得
Looopでんきは、30分ごとに電気の単価が変わる「市場連動型」のプランです。
市場が落ち着く春や秋は固定単価のプランより安くなる一方、冷暖房で需要が増える夏や冬は単価が上がりやすいのが特徴で、「使う量が多い時期に高くなるのでは」と不安に感じる方もいるかもしれません。
そんな不安に備えて、Looopでんきには高騰をやわらげる自動割引が用意されています。
毎月もっとも電気を使った1時間ぶんを自動で割り引く「おまかせ割」や、単価が一定以上に上がると自動で引き下げる「おまもりチケット」があり、市場連動ならではの心配をカバーしてくれます。
電気代が膨らみやすい時期があるからこそ、こうした防御機能がある会社は心強い選択肢です。
また、安い時間帯に家事を寄せる「ピークシフト」を意識すると、より節約効果が高まるのもポイント。そのため、電気を多く使う3〜4人以上のご家庭ほど向いているプランです。
解約金や契約期間の縛りもないので、合わなければいつでもやめられます。
各種割引・キャンペーンの概要
■おまかせ割
対象プラン:スマートタイムONE(電灯)
エリア:全国(沖縄を除く)
内容:毎月、最も電気を使用した1時間分の単価を「1円/kWh」自動割引
アプリへのログインと契約期間に応じて、年間最大1,100円を割引
出典:Looopでんき「おまかせ割」
■おまもりチケット
対象プラン:スマートタイムONE(電灯)
エリア:全国(沖縄を除く)
期間:2026年4月3日(金)~2027年3月31日(水)
特典内容:基準単価※1が60円/kWh以上を記録した場合の請求単価※2を40円/kWh※3に引き下げるチケット5枚
※1:電力量料金(電源料金+サービス料金)と制度対応費を合計した単価
※2:電力量料金、制度対応費および割引種別や政府による補助金等の値引き額を合計した単価
※3:チケット1枚あたりの割引上限額は100円/kWhとする
※アプリへのログインによるチケット獲得が必要
出典:Looopでんき「おまもりチケット」
\ 電気をたくさん使う家族ほど、お得に /

7位 オクトパスエナジー(グリーンオクトパス)|使う量が少ない世帯ほど単価が安い
グリーンオクトパスは、使った量に応じて単価が変わる3段階制で、120kWhまでの単価が一番安いのが特徴です。
電気をあまり使わない一人暮らしや2人暮らしほど料金を抑えやすく、北海道電力の従量電灯Bより安く済むケースが多いプランです。
実質再エネ100%の電気を使えてCO2排出も実質ゼロなので、環境にもやさしいのもポイント。
解約金や違約金もなく、いつでも見直せるため気軽に試せます。1位のシンプルオクトパスと迷ったら、自分の使用量で安くなる方を選びましょう。
キャンペーン実施中!

- 当サイト限定 最大54,000円割引
毎月1,000円×4ヶ月自動割引+抽選で10名様に50,000円割引
\ 6/18(木)まで!今すぐチェック /

8位 ミツウロコでんき|使うほど安くなる従量電灯プラン
ミツウロコでんきは、電気を多く使う世帯ほどお得になる電力会社です。
3人暮らしで年間-9,285円、4人暮らしなら年間-17,319円も安くなります。
自社で風力・太陽光発電所を保有しており、90年以上のエネルギー事業の実績がある老舗企業です。
市場連動型ではないため、冬場に電気使用量が増えても料金単価が急騰する心配がありません。
また、電気トラブル時は24時間365日の駆けつけサービスが無料。解約金も0円なので、気軽に試せます。
ただし、一人暮らしなど使用量が少ない世帯では節約効果がわずかな点には注意してください。
\ 4人家族なら年間1万円以上の節約! /
9位 TERASELでんき|2プランから選べる楽天ユーザー向け
TERASELでんきは、電気の使い方に合わせて2つのプランから選べるのが特徴です。
使用量が少ない単身・2人世帯には「TERASELプラン」、電気を多く使うほどお得になる「超TERASELプラン」はファミリー世帯向き。
さらに毎月の電気代に応じて楽天ポイントが貯まり、200円につき1ポイント還元されるため、普段から楽天を使う方にぴったりです。
運営は伊藤忠エネクスグループで、解約金もなく気軽に始められます。電気代を抑えつつポイントも貯めたい方におすすめです。
\ 電気代を抑えて、楽天ポイントも貯まる /
公式サイト:https://www.terasel.jp/
北海道の電気代の平均はいくら?178人独自調査の結果
「うちの電気代、他の家より高いのかな」。冬の請求書を見るたびに、そう感じている北海道の方は少なくありません。
今回の178人独自調査でも、その実感を裏付ける結果が出ています。
北海道178人独自調査でわかった電気代
・真冬(1月)の電気代は平均15,309円、年間は約147,400円
・92.1%が冬の光熱費を「重い負担」と回答
・82.0%が「過去2年で負担が重くなった」と回答
独自アンケート結果(PDF)では、道民134名の自由回答も全文公開しています
調査主体:エリスグッド編集部(株式会社スタークラフト)/調査時期:2026年4月28日〜5月12日/有効回答数:178名/詳しい調査結果は業界レポート「冬の光熱費はもう限界が9割超」でも公開中
真冬の電気代は平均15,309円。真夏の1.7倍に

北海道の電気代は、暖房で消費が膨らむ冬に跳ね上がります。真冬は真夏の約1.7倍で、1〜2月が家計の正念場です。
負担感もはっきり表れており、9割以上(92.1%)が冬の光熱費を「重い負担」と回答。さらに82.0%が「過去2年で負担が重くなった」と答えています。節約しても下がりにくいのが実情です。
あなたの家は平均より高い?世帯人数別の電気代
電気代は、世帯人数によって大きく変わります。まずはご自身の世帯と、真冬1月の平均額を見比べてみてください。

※エリスグッド独自調査(北海道在住178名/中央値ベース推計)
3〜4人のファミリー世帯は真冬2万円前後。電気を多く使う家庭ほど、毎月の負担も、見直したときの節約効果も大きくなります。
「うちは平均より高いかも」と感じた方は、後ほどご紹介する電力会社の見直しで、負担をぐっと軽くできる可能性があります。
旭川・函館・帯広など道内主要都市の電気代
道民の半数が暮らす札幌圏は真冬13,333円・年間132,921円と、道内では比較的抑えやすいエリアです。

| 地域 | 真冬の電気代 | 年間の電気代 | 灯油代 (使用世帯) |
|---|---|---|---|
| 札幌圏 | 13,333円 | 132,921円 | 56,207円 |
| 札幌圏以外 | 17,961円 | 167,230円 | 86,957円 |
※エリスグッド独自調査(北海道在住178名)上表は地域別の真冬電気代で、回答者全体の真冬平均は15,309円です。
旭川・函館・帯広などの札幌圏以外は、電気代が約1.35倍・灯油代が約1.55倍。寒さが厳しい地域ほど、節約だけでは追いつきません。
なお、調査結果の詳細は業界レポート【北海道178人調査】冬の光熱費は「もう限界」が9割超で公開しています。
ガマンの前に、できることがあります
今回の調査では、新電力に乗り換えた人は北海道電力のままより真冬で月約1,800円・年間約2万円安い結果に。会社を見直すだけで負担はぐっと軽くなります。
北海道に根ざした地元の電力会社(北ガス・トドック)
道民に支持されている地元の電力会社から選びたい方には、北ガスの電気とトドック電力があります。
どちらも北海道に根ざしたサービスで、電気とガス・宅配といった生活インフラをまとめられるのが強みです。
ただし全国系の新電力と比べると割引率は控えめなため、料金の安さを最優先する方は冒頭の総合ランキングもあわせてご検討ください。
北ガスの電気|都市ガスとセットで電力量料金が北電より安い

北ガスの電気は、北海道電力より電力量料金が全段階で約4%安く、北ガスグループのガスを使用している家庭向けのプランです。
従量電灯Bプラスなら、全段階の電力量料金が北海道電力より安く、意識しなくても自動的に節約できます。
さらに、対象のガス機器の利用状況に応じて1〜3%の付帯割引が選べます(給湯機器で1%、給湯+暖房で2%、エネファーム等で3%など)。複数の条件を満たしても、適用は1つです。
ガスと電気の請求も一本化され、会員制マイページ「TagTag(タグタグ)」で利用状況を管理できて便利です。
ただし、北ガスのガス契約が前提のため、ガスを使っていない家庭は対象外。
電気単体の割引率は約4%と限定的なので、電気料金そのものを大きく下げたい方には、より割引率が高い電力会社がおすすめです。
トドック電力|コープさっぽろ組合員なら電気もポイントも貯まる

トドック電力は、コープさっぽろ組合員向けの電力サービスです。
電気を多く使う世帯ほどお得で、当サイト試算では2〜4人世帯が北海道電力より安く、1人暮らしはほぼ同等〜やや高い結果でした。
電気料金363円につき1ポイント貯まるほか、宅配トドックのシステム手数料(1回につき220円)が無料になるのも魅力。(毎週利用で年間約11,440円)
すでにトドックを利用している家庭なら、請求もまとめられて便利です。
ただし、コープさっぽろ組合員限定のため、組合員でない場合は出資金1,000円が必要(脱退時に返還)。オール電化住宅は受付対象外で、道内の他の新電力と比べると割高なため、電気料金を大幅に下げたい方には不向きです。
北海道のオール電化におすすめの電力会社
当サイトのシミュレーションでは、北海道電力よりも新電力のほうが安くなる結果になりました。
なかでも固定型の「オール電化オクトパス」は全世帯で安定して安く、4人世帯で年間約12万円の差。市場連動型のリボンエナジーも安いものの、冬の電気代が高騰するリスクがあります。
| 電力会社/プラン | タイプ | 1人 | 2人 | 3人 | 4人 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道電力 エネとくスマートプラン | 時間帯 | 205,311円 | 387,527円 | 451,494円 | 675,707円 |
| オクトパスエナジー オール電化オクトパス | 固定・時間帯 | 185,173円 北海道電力より -20,138円 | 326,608円 北海道電力より -60,919円 | 377,896円 北海道電力より -73,598円 | 552,250円 北海道電力より -123,457円 |
| シン・エナジー 【夜】生活フィットプラン | 固定・時間帯 | 196,212円 北海道電力より -9,099円 | 369,236円 北海道電力より -18,291円 | 419,994円 北海道電力より -31,500円 | 624,122円 北海道電力より -51,585円 |
| リボンエナジー リボングリーン | 市場連動 | 171,416円 北海道電力より -33,895円 | 325,277円 北海道電力より -62,250円 | 379,152円 北海道電力より -72,342円 | 564,497円 北海道電力より -111,210円 |
| ENEOSでんき オール電化プラン | 固定・時間帯 | 211,209円 北海道電力より +5,898円 | 389,666円 北海道電力より +2,139円 | 451,940円 北海道電力より +446円 | 671,070円 北海道電力より -4,637円 |
2026年6月1日更新。
※北海道電力エリアのオール電化の料金試算条件を見る
- 本シミュレーションでは、一般的なオール電化の家庭としてアンペア数は60Aまで、kW数は6kWまでを想定しています。
- 各社、2026年6月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
- 各社、6月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)で試算されています。
- 各社、年間のシミュレーション料金は2025年7月~2026年6月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価で試算しています。
- 消費税を含みます。
- 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた6月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた 6月電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし | 327.6kWh |
| 2人暮らし | 541.9kWh |
| 3人暮らし | 699.4kWh |
| 4人暮らし | 919.9kWh |
- 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | 日中kWh(8〜22時) | 夜間kWh(22〜8時) | シミュレーションに用いた年間電気使用量※ |
|---|---|---|---|
| 1人暮らし | 2,729kWh | 3,578kWh | 6,307kWh |
| 2人暮らし | 5,219kWh | 6,809kWh | 12,027kWh |
| 3人暮らし | 6,362kWh | 7,617kWh | 13,979kWh |
| 4人暮らし | 9,736kWh | 11,162kWh | 20,897kWh |
北海道のオール電化の電気代は世帯別にいくら?高くなる理由
「うちのオール電化、電気代が高すぎるのでは?」と感じる北海道の方は少なくありません。
当サイトのシミュレーションでは、世帯別の電気代の目安は次のとおりです。
| 世帯人数 | 真冬(1月)の電気代 | 年間の電気代 |
|---|---|---|
| 1人暮らし | 30,208円 | 205,311円 |
| 2人暮らし | 65,055円 | 387,527円 |
| 3人暮らし | 71,108円 | 451,494円 |
| 4人暮らし | 115,860円 | 675,707円 |
オール電化の電気代が高くなるのには、はっきりした理由があります。
暖房もお湯もすべて電気でまかなうため、使用量が一般家庭より桁違いに多くなるのが最大の要因です。(当サイト試算で年6,307〜20,897kWh)
さらに寒さの厳しい北海道では、消費が1〜2月の真冬に集中します。
つまりオール電化は基本料金よりも「使った量×単価」で電気代が決まるため、単価の差がそのまま年間の大きな差になって表れます。

※エリスグッド編集部 独自調査(北海道在住178名/中央値ベース推計)
実際、今回の独自調査でも暖房方式ごとの差ははっきり出ました。
グラフのとおりオール電化だけが突出して高く、灯油暖房の約2.6倍。暖房もお湯も電気でまかなうぶん、負担が真冬に集中します。オール電化世帯の75.0%が「非常に重い負担」と回答しました。
だからこそ、会社とプランの見直しが効きます。同じ使い方でも、単価の安い会社に変えるだけで年間で数万円下がるケースがあります。
上のオール電化向けの比較表や冒頭の総合ランキングで、自分の世帯の金額を確かめてみてください。
※北海道電力エリアのオール電化の料金試算条件を見る
- 本シミュレーションでは、一般的なオール電化の家庭としてアンペア数は60Aまで、kW数は6kWまでを想定しています。
- 各社、2026年6月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
- 各社、6月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
- 各社、年間のシミュレーション料金は2025年7月~2026年6月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年7月~2026年6月の月平均のエリアプライス価格(北海道)で試算しています。
- 消費税を含みます。
- 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた6月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた6月電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし | 327.6kWh |
| 2人暮らし | 541.9kWh |
| 3人暮らし | 699.4kWh |
| 4人暮らし | 919.9kWh |
- 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | 日中kWh(8〜22時) | 夜間kWh(22〜8時) | シミュレーションに用いた年間電気使用量※ |
|---|---|---|---|
| 1人暮らし | 2,729kWh | 3,578kWh | 6,307kWh |
| 2人暮らし | 5,219kWh | 6,809kWh | 12,027kWh |
| 3人暮らし | 6,362kWh | 7,617kWh | 13,979kWh |
| 4人暮らし | 9,736kWh | 11,162kWh | 20,897kWh |
オール電化の電気代を安くする3つの方法

- 洗濯・食洗機・お湯張りは、割安な夜間や休日にまとめて。エコキュートの沸かしすぎ見直しも効果的です。
- 電気代の大半を占める暖房は、断熱シートや厚手カーテン、暖める部屋を絞る工夫で効率が上がります。
- 会社の見直しが一番効きます。平日日中の在宅が多い世帯は時間帯型が不利になることも。固定型の新電力も含めて一度試算を。
オール電化は「乗り換えれば必ず安くなる」とは限りません。必ず金額を比べてから判断しましょう。
北海道の一人暮らしにおすすめの電力会社
単身世帯の電気代は全国平均で月7,337円(総務省「家計調査」2025年)
寒い北海道の真冬はさらに高く、当サイト試算で月8,906円ほど。使う量が少ない一人暮らしほど、毎月かかる「基本料金」の安さが効いてきます。
| オクトパスエナジー シンプルオクトパス | シン・エナジー きほんプラン | 北海道電力 従量電灯B | |
|---|---|---|---|
| 6月の電気代 | 4,410円 北海道電力より -1,024円 ※1※2 | 4,917円 北海道電力より -517円 | 5,434円 |
| 年間電気代 | 78,560円 北海道電力より -8,329円 ※1※2 | 71,436円 北海道電力より -15,453円 | 86,889円 |
| 基本料金 (30A) | 0円 | 1,092.00円 | 1,254.00円 |
| 燃料費調整額 | なし | 0円 | -7.16円 |
| おすすめな人 | 毎月の電気代をできるだけ読めるようにしたい人 | 今までどおり使いながら、しっかり安くしたい人 | 乗り換えず今のまま使いたい人 |
| 詳細 | 公式サイトへ | 公式サイトへ | 公式サイトへ |
2026年6月1日更新。
※北海道電力エリアの料金試算条件を見る
※1 オクトパスエナジーの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は4,000円割引、6月差額は1,000円割引を反映)初回請求から4か月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※2 シンプルオクトパスの利用期間は12か月間であり、期間終了後は自動的にグリーンオクトパスへ切り替わります。
- 契約アンペアは30Aで試算しています。
- 各社、2026年6月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
- 各社、年間のシミュレーション料金は2025年7月~2026年6月の燃料費調整等単価(独自燃調)で試算しています。
- 消費税を含みます。
- 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた6月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた6月電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 144kWh |
の年間電気使用量(平均)を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率で12か月分に振り分けて試算しています。今後、北海道の実態に即した使用量へ更新予定です。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた年間電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 2,232kWh |
の年間電気使用量(平均)を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率で12か月分に振り分けて試算しています。今後、北海道の実態に即した使用量へ更新予定です。
北海道で電力会社を乗り換える前に知っておきたいこと
乗り換えに踏み切れない理由の上位は「本当に安くなるか分からない(60.1%)」「どの会社を選べばいいか分からない(47.8%)」「手続きが面倒そう(46.1%)」でした。この3つの不安に、順にお答えします。
新電力に乗り換えると本当に安くなる?月-1,800円の実測データ

安くなった人が多数派です。新電力に乗り換えた人の真冬の電気代は平均13,533円で、北海道電力のまま(15,348円)より月で約1,800円安い結果でした。
※15,348円は北海道電力を継続している回答者の平均。回答者全体の真冬平均は15,309円です。
図のとおり、この毎月の差は1年でまとめると約2万円になります。
ただし、合わないプランを選ぶと割高になることも。安くなるかどうかは、世帯人数と使い方に合った会社を選べるかで決まります。
固定型と市場連動型、北海道ではどっちを選ぶ?

※「3段階料金」は固定型(市場連動型ではないプラン)の代表例です。使った量で単価は3段階に分かれますが、各段階の単価は市場で動かないため、ここでは固定型として扱っています。
新電力のプランは、大きく「固定型」と「市場連動型」の2つに分かれます。
固定型は単価が電力市場で動かないプランの総称で、一律単価のシンプルオクトパスや、3段階料金のシン・エナジー・グリーンオクトパスなどが含まれます。
北海道で迷ったら、冬の高騰が不安なら固定型、春・秋の安さを活かせるなら市場連動型が選び方の軸です。
| 固定型 | 市場連動型 | |
|---|---|---|
| 単価 | 市場で変動しない | 30分ごとに変動 |
| 冬の高騰 | 影響を受けにくい | 上がりやすい |
| 春・秋 | 変わらない | 安くなりやすい |
| 向いている人 | 毎月の額を読みたい・変動が不安 | 多消費・使う時間を調整できる |
| 代表的な会社 | オクトパスエナジー(シンプル・グリーン) | Looopでんき/リボンエナジー |
冬に暖房で電気代が膨らむ北海道では、まず固定型が無難な選択肢です。単価が電力市場で変動しないので、寒さが厳しい1〜2月でも料金が読め、燃料費調整による上乗せもありません。
一方の市場連動型は、春・秋に安く、使う時間を調整できる多消費世帯ほどお得ですが、夏・冬は高騰しやすいのが注意点。
Looopでんきのように高騰をやわらげる仕組みを持つ会社もあるので、選ぶ際は直近の市場価格も確認しておくと安心です。
自分の世帯でどちらが安いかは、冒頭の総合ランキングと比較表で年間電気代を見比べるのが確実です。
乗り換え手続きは10分で完了する
「面倒そう」と思われがちですが、手続きは簡単です。

必要なのは検針票(電気ご使用量のお知らせ)だけ。
工事も立ち会いも停電もなく、申し込みはスマホで10分ほどで終わります。
今の会社への解約連絡も、新しい会社が代行してくれます。賃貸でも、電気の契約者が自分なら乗り換えられます。
北海道の電気会社を選ぶ3つのポイント
選ぶときは、次の3点を確認すれば大きな失敗を防げます。
- 世帯人数・使用量に合うか(一人暮らしは基本料金の安さ、ファミリーは使うほど得なプラン)
- 固定型か市場連動型か(冬の高騰が不安なら固定型)
- 解約金・契約条件(多くは0円ですが、一部に違約金あり)
自分に合う電気会社(電力会社)は、世帯人数と使い方で決まります。
気になった方は、冒頭の総合ランキングと比較表で確認してください。
北海道の電力会社に関するよくある質問
- 北海道で一番安い電力会社はどこ?
-
総合的に安くておすすめなのはオクトパスエナジー(シンプルオクトパス)です。
基本料金0円・燃料費調整なしで、毎月の料金が読めるのが強みです。
ただし「実額がいちばん安い会社」は世帯人数で変わります。
当サイトが北海道エリア19社22プランを50点満点で評価し、北海道在住178名の調査も踏まえた結果がこちらです。総合ランキングもあわせて、どの会社が安いか確認してください。
- 北ガスとほくでん、どっちがお得?
-
電気の安さだけで比べると、北ガスの電気(従量電灯Bプラス)のほうがほくでん(従量電灯B)より少しお得です。
北電のままより、年間で次のとおり安くなります。世帯 6月の
電気代の差額年間電気代の差額 1人暮らし -116円 -2,011円 2人暮らし -241円 -4,631円 3人暮らし -338円 -5,706円 4人暮らし -467円 -8,806円 ただし北ガスは都市ガス契約が前提で、割引率は控えめです。
電気代そのものを大きく下げたいなら、北ガス・ほくでんよりも全国系の新電力(オクトパスエナジー・シン・エナジーなど)のほうが安くなるケースが多数です。
なお、オール電化住宅の方も新電力のほうが安くなるケースが多いです。(当サイト試算)
詳しくは北海道のオール電化におすすめの電力会社をご確認ください。段階別の電力量料金(1kWhあたり)で見る
区分 北海道電力
従量電灯B北海道ガスの電気
従量電灯Bプラス差
(北ガスが安い)~120kWh 35.69円 34.27円 1.42円/kWh 120~280kWh 41.98円 40.31円 1.67円/kWh 280kWh超 45.70円 43.88円 1.82円/kWh ※基本料金は両社同額(30Aで1,254円)。全段階で北ガスが安く、使うほど差が広がります。
※北ガスの単価は「従量電灯Bプラス」(北ガスグループの都市ガス契約者向け)のものです。ガスを使っていない場合は「従量電灯B」(~120kWh 34.62円〜)となり、割引はわずかになります。
※2026年6月時点の公式料金(税込)。燃料費調整額・再エネ賦課金は別途。 - 北海道電力(ほくでん)の電気料金はなぜ高い?
-

出典:北海道電力『電源構成・CO2排出係数』(2024年度実績)
主な理由は2つです。1つは、ほくでんは火力(石炭・LNG・石油)への依存度が高く(2024年度実績で約54%)、燃料の多くを輸入に頼るため、燃料価格の上昇が電気代に反映されやすいこと。
もう1つは、寒冷地で暖房や給湯による電気の使用量が多いことです。広い土地ゆえの送電コストも加わります。
実際、当サイトの独自調査では、札幌の年間電気代は全国平均より約1万円高く、オール電化は灯油暖房の約2.6倍でした。
だからこそ会社の見直しが効きます。
新電力に乗り換えた人は、北電のままより真冬で月約1,800円・年間で約2万円安くなった実測データが出ています。使用量が多い北海道ほど、見直しの効果も大きくなります。 - オール電化でも新電力に乗り換えられる?
-
乗り換えはできます。オクトパスエナジー・シン・エナジー・リボンエナジーなど、オール電化対応プランも増えています。
当サイトの試算では、北海道電力「エネとくスマートプラン」より新電力のほうが安くなる結果でした。なかでも固定型の「オール電化オクトパス」は全世帯で安定して安く、4人世帯で年間約12万円の差です。
ただし市場連動型のプランは、冬に電気代が高騰するリスクがあります。乗り換える前に、必ず金額をくらべてから判断してください。
対応プランの一覧や世帯別の比較は、北海道のオール電化におすすめの電力会社で解説しています。 - 北ガス電気のデメリットは?
-
北ガスの電気には、おもに次の3つの注意点があります。
- 最も安い「従量電灯Bプラス」は都市ガス契約者向け
- ガス未使用だと割引の小さい「従量電灯B」になる
- 電気単体の割引幅はほくでん比で約4%程度
出典:北海道ガスの電気
電気代を大きく下げたいなら、割引率の高い全国系新電力のほうが安いことが多いです。
ただし、都市ガスとセットで請求を一本化でき、北ガスポイントや地元企業の安心感も得られます。ガスも北ガスなら有力な選択肢です。 - 賃貸でも電力会社を変えられる?
-
電気の契約があなたの名義なら、賃貸でも変えられます。
確認すること できる? 賃貸アパート・マンション 
(名義が自分なら可)工事・立ち会い 不要 大家さんの許可 基本的に不要 ※マンションがまとめて契約する「一括受電」の場合のみ、変えられません。
【まとめ】北海道は会社を見直すだけで電気代が下がる
- 少数世帯(1~2人)
総合1位のオクトパスエナジー(シンプル)
燃料費調整がなく毎月の料金が安定+当サイト限定割引
安さ最優先ならシン・エナジーなど
1人暮らしで年1.6万円節約が目指せる - ファミリー世帯(3人~4人)
Looopでんき
電気をたくさん使う家庭ほどお得。
4人で年約7.9万円節約(市場価格に応じて変動) - オール電化住宅
オクトパスエナジー(オール電化オクトパス)
固定型で全世帯安定して安く、北電より年最大約12万円お得
補足事項
ここでは代表的な選び方を抜粋しています。総合1位は料金の安定性・契約条件・特典まで含めた総合力の順位で、純粋な電気代の最安は世帯人数によって異なります。ご自身の世帯の最安は下の世帯別ランキングでご確認ください。
本記事記載の金額は、すべて税込表記です。
どの世帯でも、最後は「自分の使い方で本当に安くなるか」を試算で確かめるのが確実です。
冒頭の総合ランキングと比較表なら、あなたの世帯の金額が確認できます。
会社を見直すだけで真冬の電気代が月約1,800円・年間約2万円安くなった人もおり、手続きは検針票があればスマホで10分ほど、工事も停電もありません。
気になる一社が見つかったら、まずは公式サイトで今より安くなるかを確かめてみてください。














