北海道でおすすめの新電力会社ランキング【2025年最新】ほくでんよりも安いのは?

北海道で電気を安く!おすすめの新電力会社11社を比較してランキング|家族・1人暮らし向けプランも紹介

北海道の冬の電気代、暖房と灯油で家計を圧迫していませんか?

実は、新電力会社に乗り換えるだけで、年間数万円の節約ができる可能性があります。

弊社が北海道在住の100名に行ったアンケートでは、82%の方が「電気代が高い」と回答
そのうち半数以上(52.4%)が「電力会社の乗り換えを検討している」ことが分かりました。

【先に結論!】おすすめの電力会社
  • Looopでんき
    どの世帯でも安い!4人暮らしなら年間約45,000円以上の節約
  • オクトパスエナジー
    電気代の急な値上がりが心配な方向け。固定プラン+ほくでんより安い!

この記事では、アンケート結果や道民の口コミをもとに、北海道でおすすめの新電力会社を厳選してご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

※本記事記載の金額は、すべて税込表記です。

この記事でわかること
  • 世帯別の安くておすすめの電力会社
  • 北海道電力の電気代が高い理由
  • 新電力は停電のリスクある?乗り換え前に知ってほしい4つのポイント
  • オール電化住宅の最適解とは?
  • 5分で乗り換えできる!新電力会社へ乗り換え手順ガイド
目次

北海道の安くておすすめの電力会社12社を徹底比較

北海道電力と比較し、電気料金が安い新電力会社12社を厳選してご紹介します。

スクロールできます
年間電気代
1人暮らし
年間電気代
2人暮らし
年間電気代
3人暮らし
年間電気代
4人暮らし
基本料金
※1
電力量料金
(1kWhあたり
の使用料金)
提供エリアセット割オール電化ポイント還元キャンペーン2025年11月の燃料費等調整単価
(北海道電力エリア)
Looopでんき
スマートタイムONE
▼詳細をみる
75,365円
北海道電力より
-9,471円
103,396円
北海道電力より
-18,824円
140,555円
北海道電力より
-34,392円
156,855円
北海道電力より
-46,498円
1,226.22円固定従量料金
14.9円

市場連動型従量料金
※2
全国都市ガスなしなしなし
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
▼詳細をみる
76,534円
北海道電力より
-8,302円
109,500円
北海道電力より
-12,720円
155,253円
北海道電力より
-19,694円
180,178円
北海道電力より
-23,175円
1,189.8円25円~全国
(沖縄を除く)
なしありなし1.42円/kWh
エバーグリーン
基本プラン
▼詳細をみる
76,827円
北海道電力より
-8,009円
110,429円
北海道電力より
-11,791円
155,439円
北海道電力より
-19,508円
179,334円
北海道電力より
-24,019円
1,022.01円23.85円~全国
(沖縄を除く)
なしありなし紹介した人&された人の両方の電気代から8,000円を割引0.99円/kWh
リボンエナジー
リボングリーン
▼詳細をみる
81,163円
北海道電力より
-3,673円
※3
118,319円
北海道電力より
-3,901円
※3
167,390円
北海道電力より
-7,557円
※3
188,496円
北海道電力より
-14,857円
※3
0円固定従量料金
24.2円

市場連動型従量料金
※2
全国
(沖縄を除く)
あり
※3
あり
※電力量料金より0.11円割引
なしWEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込)なし
シン・エナジー
きほんプラン
▼詳細をみる
71,472円
北海道電力より
-13,364円
101,396円
北海道電力より
-20,824円
142,682円
北海道電力より
-32,265円
165,506円
北海道電力より
-37,847円
1,092円25.18円~全国なしあり JALマイレージ0円/kWh
Japan電力
くらしプランS
76,917円
北海道電力より
-7,919円
110,100円
北海道電力より
-12,120円
153,845円
北海道電力より
-21,102円
174,475円
北海道電力より
-28,878円
0円30円~全国
(沖縄を除く)
なしなしなし1.41円/kWh
ENEOSでんき
北海道Vプラン
82,289円
北海道電力より
-2,547円
117,364円
北海道電力より
-4,856円
165,902円
北海道電力より
-9,045円
192,310円
北海道電力より
-11,043円
1,207.8円35.17円~全国
(沖縄を除く)
あり
4
ありVポイント電気代の支払いをENEOSカードにすると、ENEOSカード決済のガソリン・灯油・軽油代が割引-7.53円/kWh
エネワンでんき
エネワンスタンダード/エネワンLプラン
82,483円
北海道電力より
-2,353円
118,197円
北海道電力より
-4,023円
168,474円
北海道電力より
-6,473円
195,380円
北海道電力より
-7,973円
1,086円35.44円~全国
(沖縄を除く)
LPガス
都市ガス
ウォーターサーバー
なしPontaポイント新規申込で電気代10ヵ月間基本料金半額(12月21日まで)-7.53円/kWh
ミツウロコでんき
従量電灯B
82,948円
北海道電力より
-1,888円
116,732円
北海道電力より
-5,488円
164,046円
北海道電力より
-10,901円
189,986円
北海道電力より
-13,367円
1,207.8円36.37円~全国
(沖縄を除く)
都市ガス
光回線
なしなし-7.53円/kWh
auでんき
でんきM
83,722円
北海道電力より
-1,114円
120,584円
北海道電力より
-1,636円
172,626円
北海道電力より
-2,321円
200,733円
北海道電力より
-2,620円
1,207.8円35.34円~全国
(沖縄を除く)
都市ガス
UQ mobile
ありPontaポイントWebから新規申し込みで5,000円相当をau PAY残高に還元

※au・UQモバイルユーザー限定

-7.53円/kWh
HTBエナジー
ベーシックプラン
87,365円
北海道電力より
+2,529円
124,708円
北海道電力より
+2,488円
174,208円
北海道電力より
-739円
195,916円
北海道電力より
-7,437円
550円31.8円~全国
(沖縄を除く)
都市ガスありなし電気をご利用中のお客さまマイページ内からアクセスできるクーポンサイトより、毎月開催されるキャンペーンに応募可能4.61円/kWh
楽天でんき
プランS
96,873円
北海道電力より
+12,037円
141,659円
北海道電力より
+19,439円
201,026円
北海道電力より
+26,079円
227,067円
北海道電力より
+23,714円
0円43円~全国
(沖縄を除く)
都市ガスなし楽天ポイント0円/kWh
北海道電力
従量電灯B
83,744円120,616円172,673円200,785円1207.8円35.35円~北海道全域、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、および静岡県の富士川以東の地域都市ガスありなし提携している工事店でエコ替え工事を実施すると、設置費用を最大25万円サポート(2026年1月31日まで)-7.53円/kWh

2025年11月1日更新。
※1 30A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
※3 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。

※4 ENEOSでんきはにねんとく2割/ENEOSカード割引/特別提携カード割引/Vポイント割引/でんき・ガスセット割の5つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。

※ 北海道電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。
  • 契約アンペアは1~3人暮らしが「30A」、4人暮らしが「40A」で試算しています。
  • 各社、2025年11月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、11月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2024年12月~2025年11月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2024年12月~2025年11月の月平均のエリアプライス価格(北海道)で試算しています。
  • 消費税を含みます。
  • 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた11月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた11月電気使用量
1人暮らし(集合住宅)145kWh
2人暮らし(集合住宅)213kWh
3人暮らし(戸建)302kWh
4人暮らし(戸建)341kWh
※参考:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 p.12
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた年間電気使用量
1人暮らし(集合住宅)2,232kWh
2人暮らし(集合住宅)3,264kWh
3人暮らし(戸建)4,632kWh
4人暮らし(戸建)5,232kWh
※参考:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 p.12
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。

1位 Looopでんき|安い時間を狙ってさらに節約

Looopでんきのロゴ
1人暮らし75,365円
北海道電力と比べると
-9,471円
2人暮らし103,396円
北海道電力と比べると
-18,824円
3人暮らし140,555円
北海道電力と比べると
-34,392円
4人暮らし156,855円
北海道電力と比べると
-46,498円
スマートタイムONE
基本料金1226.22円
(3kW)※1
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
14.9円

市場連動型従量料金
※2
11月の
燃料費等調整額
なし
提供エリア全国
セット割都市ガス
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
初期費用/違約金なし
サポート時間年中無休
9〜20時
キャンペーン
公式サイトhttps://looop-denki.com/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら
※1 1kWあたり10~20A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

Looopでんきは、30分ごとに電気料金が変わる市場連動型プランを採用しています。

アプリで安い時間を確認できるので、洗濯や食器洗いを少しずらすだけで手軽に節約できます。

また、突然の高騰が起きても、価格が60円/kWhを超えると自動で40円/kWhに下げる「おまもりチケット」が適用されるので安心。負担が跳ね上がる心配がありません。

時間調整がしやすい家庭ほど、節約効果を実感しやすいプランです。

スクロールできます
メリット:電気代をトコトン抑えたい方へ
  • 時間帯を工夫するだけで電気代削減
  • アプリで安い時間帯がわかる
  • 解約手数料0円
  • 契約期間の縛りなし
デメリット:使い方次第で効果が変わる
  • ピーク時に使うと割高になる
  • ポイント還元など特典はなし

【当サイト限定12/10まで】Looopでんきで全員に5,000円&抽選で10万円!

Looopでんきキャンペーン情報

12月10日(水)までの期間限定で、Looopでんきが過去最高レベルのキャンペーンを実施中です。

Looopでんきに切り替えた全員に5,000円の電気代値引き(初回から1,000円×5ヶ月)をプレゼント。さらに2026年2月末まで契約を継続すると、最大10万円分のAmazonギフトカードが当たる抽選に自動エントリーされます。

申し込みは専用WEBページから「スマートタイム ONE」プランを選ぶだけ。ただし当サイトなど限定ページ経由でのみ適用となるため、下記のリンクからお手続きください。

※既存契約者の引越し先契約、他キャンペーンとの併用は対象外です。

申し込み5分 + 確実に5,000円OFF

公式サイト:https://looop-denki.com/home/

2位 オクトパスエナジー|急騰リスクなし!家族の安心を守るクリーンな電力

オクトパスエナジーのロゴ
1人暮らし76,534円
北海道電力と比べると
-8,302円
2人暮らし109,500円
北海道電力と比べると
-12,720円
3人暮らし155,253円
北海道電力と比べると
-19,694円
4人暮らし180,178円
北海道電力と比べると
-23,175円
グリーンオクトパス
基本料金10A:396.6円
15A:594.9円
20A:793.2円
30A:1,189.8円
40A:1,586.4円
50A:1,983円
60A:2,379.6円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:25円
121~280kWh:30.7円
281kWh~:32.8円
11月の
燃料費等調整額
1.42円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーン
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

オクトパスエナジーは、イギリス国内で契約件数No.1を誇る電力会社です。日本ではまだ歴史が浅いですが、2021年1月に東京ガスとパートナーシップを結び、電力の提供を開始しました。

公式サイトのデザインは、他の電力会社にはないユニークさがあり、怪しいと感じる方も多いかもしれませんが、実績と信頼性の高い電力会社です。

Looopでんきのような市場連動型プランではないため、急な電気価格の変動に左右される心配が少なく、電気代の急騰リスクを抑えたいご家庭におすすめです。

スクロールできます
メリット:変動リスクを避けたい方に最適
  • 北海道電力より常に安い
  • 実質再エネ100%の電気
  • 解約手数料0円
  • オール電化向けのプランあり
デメリット:シンプルな料金体系
  • セット割やポイント還元はなし
  • 紙の検針票や明細書の発行はなし(Webで確認可能)

\ 世界的に大人気!環境に優しいエネルギー /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

3位 エバーグリーン|環境配慮と老舗の安心感を両立

エバーグリーンのロゴ
1人暮らし76,827円
北海道電力と比べると
-8,009円
2人暮らし110,429円
北海道電力と比べると
-11,791円
3人暮らし155,439円
北海道電力と比べると
-19,508円
4人暮らし179,334円
北海道電力と比べると
-24,019円
基本プラン
基本料金30A:1,022.4円
40A:1,363.2円
50A:1,704円
60A:2,044.8円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:23.47円
121~280kWh:29.05円
281kWh~:30.91円
11月の
燃料費等調整額
0.99円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割あり
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
(ただし新設後1年未満の工事精算金を除く)
サポート時間平日 9〜18時
土・日・祝日は休業
キャンペーン
公式サイトhttps://www.egmkt.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

エバーグリーンは、再生可能エネルギーに実績を持つイーレックスと東京電力エナジーパートナーが協力して設立した電力会社です。

電気代は基本料金と使用量にくわえ、「電源調達調整額」が加算されます。

この調整額は燃料価格によって変動するものの、急激な高騰を防ぐための独自の上限設定を採用しており、市場連動型のような大きなリスクを避け、安定した料金で使用できるのが大きな強みです。

スクロールできます
メリット:環境と生活の安心に価値を感じる方へ
  • CO₂実質ゼロの環境に配慮した電気
  • 保険付帯プランあり
  • 毎月の電気料金をLINEで管理できる
  • 24時間365日、トラブルに対応可能
デメリット:契約アンペアとプランに制限あり
  • 20A以下の家庭は申し込みができない
  • オール電化向けプランはなし

\ CO₂実質ゼロ!家計も地球も守る電気 /

公式サイト:https://www.egmkt.co.jp/

4位 リボンエナジー|基本料金0円!セット割でさらにお得に

リボンエナジーのロゴ
1人暮らし81,163円
北海道電力と比べると
-3,673円
2人暮らし118,319円
北海道電力と比べると
-3,901円
3人暮らし167,390円
北海道電力と比べると
-7,557円
4人暮らし188,496円
北海道電力と比べると
-14,857円

※ リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。

リボングリーン
基本料金0円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
24.2円

市場連動型従量料金
※1
11月の
燃料費等調整額
なし
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割あり
※2
オール電化あり
※電力量料金より0.11円割引
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
Apple Pay
Google Pay
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9~17時
キャンペーンWEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込)
公式サイトhttps://ribbonenergy.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら
※1 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

リボンエナジーはLooopでんきと同じく、30分ごとに電気料金が変化する市場連動型プランを提供する新電力会社です。

最大の特徴は、最大3.85円/kWh割引できる7つのメニューです。

リボンエナジーの7つの割引
  • ファミリー割引
  • マイホーム割引
  • ペット割引
  • オール電化割引
  • 太陽光割引
  • 蓄電池割引
  • EV割引

世帯人数、持ち家、ペットの有無など、誰でも必ず1つは適用できるユニークな割引設計です。

市場連動型のため、電気の価格が下がる時間帯(平日の昼間など)に使用すれば、割引と組み合わせてさらにお得になります。

スクロールできます
メリット:独自の「重ね割引」で節約したい方へ
  • 基本料金が0円
  • オール電化×太陽光の方
  • Apple Pay・Google Pay対応
  • 解約金・契約縛りなし
デメリット:安定料金や特典重視の方には不向き
  • 市場価格高騰時は電気代が上がる
  • ポイント還元やセット割がない

\ WEBから新規申込で最大5,000円キャッシュバック /

公式サイト:https://ribbonenergy.jp/

5位 シン・エナジー|1~2人暮らし最安!生活リズムで選べるプラン

シンエナジーロゴ
1人暮らし71,472円
北海道電力と比べると
-13,364円
2人暮らし101,396円
北海道電力と比べると
-20,824円
3人暮らし142,682円
北海道電力と比べると
-32,265円
4人暮らし165,506円
北海道電力と比べると
-37,847円
きほんプラン
基本料金30A:1,092円
40A:1,466円
50A:1,840円
60A:2,214円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:25.18円
121~280kWh:29.08円
281kWh~:30.98円
11月の
燃料費等調整額
0円/kWh
提供エリア全国
セット割なし
オール電化あり
生活フィットプラン
ポイント還元
支払い方法クレジットカード
初期費用/違約金なし
サポート時間全日 9〜20時
年末年始を除く
キャンペーン
公式サイトhttps://www.symenergy.net/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

シン・エナジーは、3つの料金プランから生活スタイルに合わせて選べる電力会社です。

シン・エナジーの料金プラン
  • きほんプラン:1~2人暮らしなど電気をあまり使わない方
  • 【昼】生活フィットプラン:日中に電気を多く使う人向け
  • 【夜】生活フィットプラン:夜間に電気を多く使う人向け

どのプランが合うか迷ったら、まず「きほんプラン」で契約がおすすめです。

2ヵ月以上利用すると、無料の「ぴったりプラン診断」で最適なプランを自動で提案してくれます。

また、自社で16か所の再生可能エネルギー発電所を運営しているため、料金の安さも魅力です。

スクロールできます
メリット:プラン診断と自由な切り替えが魅力
  • 生活スタイルに合わせてプランが選べる
  • Web・スマホからプラン変更ができる
  • 解約手数料が0円
デメリット:価格安定性を重視
  • 固定料金で変動メリットなし
  • オール電化やガスなどのセット割はなし

\ 電気をいつも通り使ってもとにかく安い /

公式サイト:https://www.symenergy.net/

【世帯別】北海道でおすすめの電力会社

電力会社選びで最も重要なのは、あなたの世帯人数に合ったプランを選ぶことです。

まずは、北海道の世帯人数別・季節別の電気代の目安をチェックしてみましょう。もしこの表より電気代が高い場合は、電力会社の見直しをおすすめします

北海道の世帯人数別・季節別電気代の目安

1人世帯2人世帯3人世帯4人世帯
冬季(12~2月)10,624円14,535円16,869円16,278円
春季(3~5月)10,447円14,420円16,342円15,851円
夏季(6~8月)6,831円11,659円13,011円13,282円
秋季(9~11月)5,523円8,732円10,489円10,434円

参考:新電力ネット(総務省統計局「家計調査」集計、2024年10月~2025年9月)

1人暮らしにおすすめ|オクトパスエナジー

オクトパスエナジー トップ
グリーンオクトパス
会社名オクトパスエナジー
2025年11月の電気代
シミュレーション
4,897円
北海道電力より
-1,594円
1年間の電気代
シミュレーション
76,534円
北海道電力より
-8,302円
基本料金1,189.8円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
25円~
2025年11月の燃料費等調整単価
(北海道電力エリア)
1.42円/kWh
解約金0円
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

北海道の1人暮らしには、オクトパスエナジーが断然おすすめです。

最大の魅力は、シンプルな固定料金プランで年間約8円以上も安くなること。世界情勢に左右されない安定した料金設定なので、毎月の電気代が予測しやすく、家計管理もラクになります。

1人暮らしだと「電力会社を変えても大して変わらない」と思われがちですが、オクトパスエナジーなら少ない使用量でもしっかり節約できるのが特徴。環境に配慮した電気を使いながら、安さも実現できる理想的なプランです。

こんな方におすすめ
  • 毎月の電気代を安定させたい
  • 月の電気使用量が200~300kWh程度
  • シンプルで分かりやすい料金プランが良い
  • 冬の暖房は灯油ストーブがメイン

\ 年間8千円以上お得!料金固定で安心の一人暮らし /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

2人暮らしにおすすめ|シン・エナジー

シンエナジー トップ
きほんプラン
会社名シン・エナジー
2025年11月の電気代
シミュレーション
6,955円
北海道電力より
-2,368円
1年間の電気代
シミュレーション
101,396円
北海道電力より
-20,824円
基本料金1,092.00円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
25.18円~
2025年11月の燃料費等調整単価
(北海道電力エリア)
0円/kWh
解約金0円
公式サイトhttps://www.symenergy.net/

2人暮らしの方には、シン・エナジーがおすすめ。北海道なら年間約2万円以上も節約できます。
最大の魅力は、生活リズムに合わせて選べる3つのプランがあること。

【昼】生活フィットプランは、平日の昼間(9~16時)がお得。在宅勤務やペットのために昼間も電気を使うご家庭にぴったりです。

【夜】生活フィットプランは、深夜~早朝(23時~翌6時)がお得。共働きで夜に家事をまとめてするご家庭に最適です。

きほんプランは、時間帯を気にせず使いたい方向けのシンプルなプランです。
ただし、20A以下は契約できないので注意が必要です。

こんな方におすすめ
  • 生活リズムに合わせて最適なプランを選びたい
  • 在宅ワークやペットのために昼間も電気を使う
  • 共働きで夜間に家事をまとめてする
  • 年間2万円以上しっかり節約したい

時間帯別プランで賢く節約

公式サイト:https://www.symenergy.net/

3人以上のファミリーにおすすめ|Looopでんき

Looopでんきトップ
スマートタイムONE
会社名Looopでんき
2025年11月の電気代
シミュレーション
3人暮らし9,468円
北海道電力より
-3,643円
4人暮らし10,533円
北海道電力より
-4,749円
1年間の電気代
シミュレーション
3人暮らし140,555円
北海道電力より
-34,392円
4人暮らし156,855円
北海道電力より
-46,498円
基本料金1226.22円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
14.9円

市場連動型従量料金
2025年11月の燃料費等調整単価
(北海道電力エリア)
なし
解約金0円
公式サイトhttps://looop-denki.com/

※ 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

3人以上のファミリー世帯には、Looopでんきがおすすめです。

最大の特徴は、市場連動型プランを採用していること。電気を使う時間帯をちょっと意識するだけで、グッと電気代を抑えられます。

専用アプリで30分ごとの電気料金がチェックでき、安い時間帯が一目瞭然。洗濯機や食洗機のタイマーを深夜にセットするだけで、無理なく節約できます。

今回はファミリー向けに紹介していますが、実は全世帯で北海道電力より安くなります。解約金や契約縛りもないので、「ちょっと試してみようかな」という気軽な気持ちで始められるのも嬉しいポイントですね。

こんな方におすすめ
  • 3人以上のファミリー世帯
  • 月の電気使用量が300kWh以上
  • アプリで電気代を見える化して節約したい
  • タイマー機能付き家電を活用できる

家族で楽しく節約生活

公式サイト:https://looop-denki.com/home/

【市別比較】札幌・函館・旭川・帯広の電気代ランキング

同じ北海道でも、住む市によって電気代は大きく異なります。
各市の特徴を理解して、自分に合った電力会社を選びましょう。

2人以上世帯の市別年間電気代ランキング

同じ北海道でも、住む場所によって年間2.4万円も電気代に差があることをご存じですか?

最も高いのは札幌市で年間14万円、最も安いのは旭川市で11.6万円。意外なことに、道内で最も寒い旭川が最安なのです。

この差は「気候」ではなく「暖房方法」と「世帯構造」から生まれています。

つまり、電力会社を切り替えれば、札幌でも旭川並みに電気代を下げられる可能性があるということです。

まずはあなたの市の電気代が高いのか安いのか、確認してみましょう。

順位都市年間電気代月平均札幌との差額
1位札幌市140,000円11,667円
2位帯広市136,000円11,333円-4,000円
3位函館市118,000円9,833円-22,000円
4位旭川市116,000円9,667円-24,000円

参考:LIFULL HOME’S 住まいインデックス 北海道の家計(年収・支出)データ

なぜ旭川は「最寒地なのに電気代最安」なのか?

道内で最も寒い旭川市が、なぜ電気代は最安なのでしょうか?答えは暖房方法の違いにあります。

旭川市では灯油ストーブやFF式暖房が主流。
北海道家庭用エネルギー消費実態調査によると、道内の戸建世帯では暖房用エネルギーの82.3%が灯油です。
つまり、電気は照明や家電にしか使わないため、電気代が安く抑えられます。

一方で札幌市はマンション・アパートが多く、物件によっては電気蓄熱暖房やガス暖房を採用しています。
灯油以外の暖房方法が広がっているため、光熱費全体が高くなる傾向にあります。

旭川市札幌市
主な暖房灯油ストーブ(82.3%)ガス・電気暖房も多い
住宅形態戸建て75%マンション多数
月額電気代9,667円11,667円

旭川市の方はすでに最安水準ですが、ほくでんの値上げに備えて年1回は料金プランを見直しましょう
灯油暖房メインなら、シンプルな固定料金プランで十分お得に使えますよ。

札幌市の電気代が最も高い3つの理由

札幌市の電気代が高い理由は主に3つあります。

①単身・2人世帯が73.3%で電気使用効率が悪い

令和2年国勢調査によると、札幌市は単身世帯43.6%、2人世帯29.7%。
少人数世帯は冷蔵庫や照明などの基本電気代を世帯人数で分担できないため、1人あたりの電気代が割高になる傾向があります

②マンション住まいが多く、暖房方法が多様

札幌市は集合住宅の割合が高く、物件によってガス暖房、電気蓄熱暖房などさまざま。

特に電気蓄熱暖房を使う物件では、暖房費も電気代に含まれるため冬の電気代が高額になります。

③旭川市との暮らし方の違い

旭川市は戸建て・灯油暖房が主流で生活がシンプルですが、札幌市は都市型の多様なライフスタイルがあります。

マンション住まい、共働き世帯の増加などにより、電気使用パターンが異なります。

札幌市にお住まいの方で、1人または2人暮らしの方は、オクトパスエナジーシン・エナジーがおすすめです。

特に夜型の生活をしている方なら、シン・エナジーの【夜】生活フィットプランが狙い目。

深夜〜早朝(23時~翌6時)の電気代が25.65円/kWhになり、北海道電力(30.98円/kWh)と比べて約17%もお得になります。

参考:札幌市「令和2年国勢調査 結果の概要」、北海道庁「家庭部門における道民の温室効果ガス削減行動実態調査」(令和3年度)、環境省「平成31年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査(確報値)」

市場連動型プランは本当にお得?メリット・デメリットを解説

Looopでんき「スマートタイムONE」やリボンエナジー「リボングリーン」などの市場連動型プランは、使い方次第で大幅に節約できるため、道民に人気です。

ここでは、市場連動型プランの仕組みと、お得に使うためのポイントを解説します。

市場連動型プランとは?

市場連動型プランの料金体系グラフ

市場連動型とは、電気料金が株価のように30分ごとに変わる仕組みです。

電気の仕入れ値であるJEPX(日本卸電力取引所)の市場価格に連動し、電気が余りやすい昼間は安く、需要が高まる冬の夜間は高くなることがあります。

「料金が変動するのはちょっと心配…」と思うかもしれませんが、専用アプリやマイページでその日の価格を事前にチェックできるので安心。洗濯や掃除を安い時間にまわすだけで、ムリなく節約できます。

2021年の寒波では市場価格が一時251円/kWhまで跳ね上がりましたが、今は高騰時自動割引など上がりすぎを防ぐ仕組みも登場しています。
参考:経済産業省 資源エネルギー庁

上手に使えば、固定料金プランより電気代を抑えられるお得なプランです。

市場連動型プランが向いている人・向いていない人

では、どんな人が市場連動型に向いているのか紹介します。

向いている人
・電気の使用時間を柔軟に調整できる人
・洗濯など家事を昼間や深夜に集中できる人
・スマホで電気料金を頻繁に確認できる人
・夕方~夜間の電気使用量が少ない人
向いていない人
・毎月の電気代を一定に保ちたい人
・冬に電気暖房を夜間に多く使う家庭
・冷暖房の時間調整が難しい家庭
・共働きで夕方~夜間しか家にいない家庭

向いていない人に当てはまる方は、新電力の固定料金プランがおすすめです。

オクトパスエナジーシン・エナジーなら価格変動がなく、時間帯を気にせず使えます。

冬に夜間暖房を多く使う方は、北海道電力「エネとくスマートプラン」との比較も忘れずに行いましょう。

北海道電力の電気代はなぜ高い?

北海道の電気代が高い理由には、地域特有の理由があります。
その背景を知り、後悔しない電力会社を選びましょう。

北海道の電気代は全国平均より高い

総務省統計局の家計調査(2024年)によると、北海道の1ヶ月あたりの平均電気代は12,328円で、全国平均より約300円高い12,008円でした。

しかし、冬場は事情が異なります。
2025年1月の北海道の電気代は17,433円に達し、全国平均を2,529円も上回ります
※参考元:「家計調査」

なぜ北海道の電気代は高くなるのか?

北海道の電気代が高い理由は主に3つあります。

電気代が高い3つの理由
  • 冬の暖房需要が圧倒的に多い
  • 広大な土地のため送電コストが高い
  • 火力発電への依存度が高い

1.冬の暖房需要が圧倒的に多い

北海道は気温が氷点下まで下がる日が多く、長時間にわたる暖房が不可欠です。このため、暖房が欠かせない冬場は電力需要が急増し、結果として電気代が高くなります。

実際、2021年1月には厳しい寒波により、電力市場価格が過去最高の251円/kWhを記録。通常の20倍以上に高騰し、家計に大きな影響を与えました。
参考元:電力・ガス取引監視等委員会

2.広大な土地のため送電コストが高い

北海道は日本一広い土地を持つため、送電線の総距離が長くなります。

また、大型発電所が停止した場合に備えて複数の発電所を維持する必要があり、こうした設備の維持費や新設費用が電気代に反映されます。

3.火力発電への依存度が高い

北海道電力の発電設備は火力発電が約5割を占めており、石炭やLNG(液化天然ガス)などの燃料価格の影響を受けやすい構造です。

近年ロシア・ウクライナ情勢など、燃料価格の高騰により発電コストが増加し、電気代の上昇につながっています。
参考元:北海道電力公式サイト

新電力会社への乗り換えで電気代を抑えられる

北海道特有の高い電気代だからこそ、新電力への乗り換えで得られる節約効果は大きくなります

実際、北海道電力よりも割安な料金プランを提供する新電力会社が多く登場しており、年間で数万円の節約に成功している家庭も少なくありません。

新電力に乗り換える3つのメリット
  • ライフスタイルに合ったプランが選べる
  • 市場連動型なら、工夫次第で年間1~4万円の節約も
  • ポイント還元やセット割引でさらにお得に

たった3分の入力で、年間どれくらい安くなるかが分かります
冬の電気代が高い北海道だからこそ、一度の見直しで得られる効果は大きいです。まずは気軽に比較してみませんか?

新電力会社に乗り換える前に知りたい!4つのポイント

独自アンケートによると、道民の74%が北海道電力(ほくでん)を契約しており、新電力会社に乗り換えない理由として、28%の方が「新電力会社が不安・信用できない」と回答しました。

ここでは、北海道にお住まいの皆さんが損をしないために、新電力会社に対する不安要素を解消する解説と、乗り換え前に失敗しないための4つのポイントをご紹介します。

新電力会社はやばい?電気の質や停電の心配は無用です

「新電力に切り替えると電気が不安定になる」「停電しやすくなるのでは?」という心配は一切不要です。

ご家庭に供給される電気は、どの電力会社と契約しても、既存の送配電網(北海道電力ネットワークが管理)を通じて送られます。この送配電網をすべての会社が利用するため、電気の質は全く同じです。

また、停電に関する安定性も変わりません。送配電網の管理・メンテナンスは、新電力会社ではなく北海道電力ネットワークが責任を持って行っています。そのため、新電力会社だけが頻繁に停電したり、不安定になったりすることはありません。

仮に大規模停電が発生した場合も、契約会社に関わらず同じエリア全体が影響を受けます。新電力への切り替えで電気の品質や安定性が変わることはありませんので、ご安心ください。

北海道の冬はここが違う!灯油代を含めた総額で判断すべし

北海道の主な暖房機器アンケート結果

※弊社独自で行ったアンケート結果

北海道で電力会社を選ぶ際は、電気代だけでなく「電気代+灯油代」の総額で判断することが重要です。

弊社が北海道在住100名に行ったアンケートでは、60%の方が灯油暖房(FF式ストーブ、ファンヒーターなど)を使用しているという結果が出ました。

実際、総務省の家計調査でも、北海道地方のその他光熱費(主に灯油)は13,873円と全国で1位となっており、多くの家庭で電気と灯油を併用している実態が数字にも表れています。
※参考元:家計調査より、2024年1月~2025年8月のデータより算出

北海道の冬の光熱費内訳(2025年1月)
  • 電気代:17,433円
  • その他光熱(主に灯油):13,873円
    合計:31,306円

電気代が安い新電力に乗り換えても、暖房を灯油に頼っている場合、トータルの光熱費削減効果は限定的です。
一方、オール電化住宅であれば、新電力への乗り換えで大きな節約効果が期待できます。

電力会社を選ぶ際は、自宅の暖房環境を確認し、電気と灯油のバランスを考えて判断しましょう。

オール電化住宅の最適解は?ほくでんの「エネとくスマートプラン」基準に比較

オール電化住宅では、給湯・暖房をすべて電気でまかなうため、新電力への安易な乗り換えで電気代が高騰するケースがあります。

最大の理由は、エコキュートが深夜の安い電力でお湯を沸かす仕組みであるためです。夜間割引がない一般プランに乗り換えると、深夜の単価が上がり、使用量の多い深夜帯の料金が大幅に高くなります。

乗り換えの際は、北海道電力「エネとくスマートプラン」を基準とし、夜間単価の比較とオール電化専用プランの有無を確認しましょう。安易な高騰リスクを避けるため、必ず年間を通して料金の試算を行ってください。

北海道電力
エネとくスマートプラン
単位料金単価
基本料金1kW486.2円
電力量料金日中時間
8:00~22:00
1kWh38.22円
夜間・日祝時間
「日中時間」以外
1kWh29.44円

※参考元:北海道電力「エネとくスマートプラン」

北海道電力から乗り換えない方がいい人とは?

北海道電力からの乗り換えを検討する前に確認したい、乗り換えない方がいい人の特徴をご紹介します。

乗り換え前に確認すべき4つの注意点
  • 電気ガスセット割引を利用している
  • 北海道電力の「eタイム3」など、旧プランを使っている
  • 契約アンペアを上げて1年未満の人
  • ほくでんエネモールを活用している

電気とガスをまとめて契約している方は要注意です。電気だけ他社に変えると、セット割引によるガス代の5%割引などが消滅し、トータルの支出が増える可能性があります。

特に注意が必要なのが、「eタイム3」や「ドリーム8」といった旧プランをお使いの方です。これらのプランは一度解約すると二度と戻ることができません。

契約アンペア(A)を上げてから1年経っていない方も、解約時には工事費用の残債分など追加の違約金が発生する可能性があるため、事前に確認が必要です。

また、ほくでんのポイントサービス「ほくでんエネモール」を積極的に活用している方は、乗り換え後にポイントが利用できなくなる可能性があるため、残高や有効期限を必ず確認しておきましょう。

北海道電力から新電力会社へ乗り換える手順

ここでは、北海道電力(ほくでん)から新電力会社に乗り換える方法を、Looopでんきを例に紹介します。
乗り換えに必要な手順は、以下の2つだけです。

電力会社を乗り換える手順は2つだけ!
  1. 事前に準備するものを集める
  2. 申込フォームから申し込む
STEP
事前に準備するものを集める

申込フォームから申し込む前に、電力会社から発行される「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」または「各社Webサイトのマイページ画面」を準備しておきましょう。

またLooopでんきの支払いはクレジットカードだけなので、支払いに使うクレジットカードも手元にあるとスムーズに申し込めます。

STEP
申込フォームから申し込む

Looopでんきの公式サイトにアクセスし、右上にある「お申し込み」をクリックします。

出典:Looopでんき

「現在の住まい」か「引っ越し先」を選んでください。今回は「現在の住まい」を例に紹介します。

「現在の住まい」をクリックすると、契約者情報を入力するページに変わります。以下の項目を入力してください。

入力する契約者情報一覧
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 住所
  • 法人・個人区分
  • 連絡先電話番号区分
  • 連絡先電話番号
  • メールアドレス
  • 住まい環境(用途・太陽光発電システムの有無)
  • Looopでんきを選んだ理由
  • 管轄の電力会社(管轄エリア・電力事業者)
  • 供給地点特定番号
  • 契約者の名前
  • お客さま番号
  • 現在の契約電力(アンペア)
  • 支払情報(カード番号・有効期限・カード名義人・セキュリティーコード)

入力情報に間違いがなければ、送信してください。送信後、Looopでんきからメールが届きます。
メール内にあるURLをクリックすれば、申込み完了です。

申し込み後の切り替え手続きは、すべてLooopでんきが行います。
入力情報に間違いが無ければ、通常1週間~5週間程度でLooopでんきに切り替わります。

北海道の電力会社にまつわるよくある質問

北海道の電力会社にまつわるよくある質問は、以下の通りです。

ほくでんと北海道電力ネットワークの違いは?

「北海道電力ネットワーク」とは、「北海道電力株式会社(ほくでん)」の送配電事業を担っている会社です。2020年4月にほくでんから分社化しました。

ほくでんネットワークの概要
出典:北海道電力

北海道電力ネットワークは、配電設備や送電設備、変電設備、再生可能エネルギーの導入拡大など、電気を安定して届ける役割を果たしています。

そのため、契約などのやりとりをするのはほくでんです。

ほくでんと北ガスの電気はどっちが安い?

ほくでんの従量電灯Bの料金表
【北海道電力の従量電灯B】
出典:北海道電力
北ガスの従量電灯Bの料金表
【北海道ガスの従量電灯B】
出典:北海道ガス株式会社

ほくでんと北ガスの電気料金を比較したところ、基本料金は変わりませんでした。

しかし、電力量料金は北ガスの方が1円7銭安くなっています。

そのため、同じ条件で契約した場合は「北ガス」の方が電気料金が安いです。

ほくでんから北ガスに乗り換えた場合、従量電灯B以外のプランでも北ガスの方が安くなります

まとめ

この記事では、北海道在住100名のアンケート結果をもとに、本当におすすめできる新電力会社や失敗しない選び方を解説しました。

この記事の結論
  • Looopでんき
    どの世帯でも安い!4人暮らしなら年間約45,000円以上の節約
  • オクトパスエナジー
    一人暮らしでも年間約8,000円以上お得!料金変動のリスク少ない
  • オール電化住宅の方は、ほくでんの「エネとくスマートプラン」基準に比較
  • 北海道の光熱費節約は「電気+灯油」の総額がカギ。灯油暖房を考慮し、電力会社を選びましょう。

北海道の冬は、全国でもトップクラスの電気代がかかります。
だからこそ、一度の見直しで年間数万円の節約効果が期待できます。

電力会社の切り替えは、ほとんどが解約手数料0円・工事不要で、申込もたった5~10分。
電気の質や停電リスクは変わらないため、安心して乗り換えられます。

この冬の電気代を少しでも抑えたい方は、今すぐ無料シミュレーションから始めてみませんか?

この記事を書いた人

光熱費が4万円を超えた実体験(子ども&ペットあり)から、電気ガス選びにハマったエリスグッド編集部のライター。現在はオクトパスエナジーを契約中。
各家庭に合うプランを提案するため、全国452プランを対象にした電気料金比較ツールを独自に開発し、全プランの約款に目を通した上で執筆を行う。小売電気アドバイザー(登録 第2506196号)として、リスクを踏まえた情報提供を心がけている。
ちなみに好きなポケモンはコイルとビリリダマ。

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