「北海道の電気代、高すぎ…」と感じていませんか?
当サイトの道民100名調査では、8割が電気代の高さに悩む一方、約7割が「手続きの面倒さ」や「新電力への不安」から、ほくでんを使い続けていました。
しかし、実際の乗り換えはスマホ5~10分。
工事や解約連絡も不要で、送電網はほくでんと共通のため停電リスクも変わりません。
札幌の電気代は全国平均より月768円も高いため、2026年1月からの国の補助と会社選びの工夫を組み合わせれば、大きな節約が期待できます。
本記事では、全国452プランを分析してきた小売電気アドバイザーの筆者が、本当におすすめな電力会社を厳選してご紹介します。
参考:総務省 家計調査 (2024年12月~2025年11月の平均電気代) 、経済産業省 資源エネルギー庁
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※本記事記載の金額は、すべて税込表記です。
北海道で安くておすすめの電力会社9社を徹底比較
北海道電力と比較し、電気料金が安い新電力会社9社を厳選してご紹介します。
オクトパスエナジーは、当サイト限定で8ヶ月間も毎月1,000円オフ!
無理なく固定費を減らせるので、節約の第一歩におすすめです。
| 年間電気代 1人暮らし | 年間電気代 2人暮らし | 年間電気代 3人暮らし | 年間電気代 4人暮らし | 基本料金 ※1 | 電力量料金 (1kWhあたり の使用料金) | 提供エリア | セット割 | オール電化 | ポイント還元 | キャンペーン | 2026年3月の燃料費等調整単価 (北海道電力エリア) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() オクトパスエナジー グリーンオクトパス ▼詳細をみる | 67,360円 北海道電力より -15,596円 ※2 | 99,788円 北海道電力より -19,681円 ※2 | 144,824円 北海道電力より -26,221円 ※2 | 169,435円 北海道電力より -29,513円 ※2 | 1,189.8円 | 25円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | なし | 当サイト限定!総額8,000円割引 終了時期未定 | 1.91円/kWh |
Looopでんき スマートタイムONE ▼詳細をみる | 73,871円 北海道電力より -9,085円 | 101,223円 北海道電力より -18,246円 | 137,481円 北海道電力より -33,564円 | 153,381円 北海道電力より -45,567円 | 1,226.22円 | 固定従量料金 14.9円 + 市場連動型従量料金 ※3 | 全国 | ー | なし | なし | もれなく全員!5ヶ月間ずっと1,000円割引 抽選で最大10万円分割引のチャンス (3月31日まで) | なし |
シン・エナジー きほんプラン ▼詳細をみる | 71,026円 北海道電力より -11,930円 | 100,746円 北海道電力より -18,723円 | 141,760円 北海道電力より -29,285円 | 164,465円 北海道電力より -34,483円 | 1,092円 | 25.18円~ | 全国 | なし | あり | JALマイレージ ※2026年4月末にサービス終了 | ー | 0円/kWh |
Japan電力 くらしプランS ▼詳細をみる | 73,025円 北海道電力より -9,931円 | 105,569円 北海道電力より -13,900円 | 148,464円 北海道電力より -22,581円 | 167,889円 北海道電力より -31,059円 | 0円 | 30円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | なし | なし | ー | 3.54円/kWh |
![]() ![]() リボンエナジー リボングリーン ▼詳細をみる | 74,758円 北海道電力より -8,198円 ※5 | 108,965円 北海道電力より -10,504円 ※5 | 154,125円 北海道電力より -16,920円 ※5 | 173,511円 北海道電力より -25,437円 ※5 | 0円 | 固定従量料金 24.2円 + 市場連動型従量料金 ※3 | 全国 (沖縄を除く) | あり ※5 | あり ※電力量料金より0.11円割引 | なし | WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込) 先着順。終了時期未定 | なし |
エネワンでんき エネワンスタンダード/エネワンLプラン ▼詳細をみる | 83,699円 北海道電力より +743円 | 119,988円 北海道電力より +519円 | 171,015円 北海道電力より -30円 | 198,259円 北海道電力より -689円 | 1,086円 | 35.44円~ | 全国 (沖縄を除く) | LPガス 都市ガス ウォーターサーバー | なし | Pontaポイント | 新規申込で基本料金5ヵ月間無料(4月30日まで) | 7.27円/kWh |
ENEOSでんき 北海道Vプラン ▼詳細をみる | 83,505円 北海道電力より +549円 | 119,155円 北海道電力より -314円 | 168,443円 北海道電力より -2,602円 | 195,190円 北海道電力より -3,758円 | 1,207.8円 | 35.17円~ | 全国 (沖縄を除く) | あり ※6 | あり | Vポイント | 新規申込で最大6,000円割引 (4月22日まで) | 7.27円/kWh |
北ガスの電気 従量電灯Bプラス ▼詳細をみる | 82,906円 北海道電力より -50円 | 118,954円 北海道電力より -515円 | 169,777円 北海道電力より -1,268円 | 197,524円 北海道電力より -1,424円 | 1,254.00円 | 34.62円~ | 北海道全域 (離島を除く) | 都市ガス | あり | 北ガスポイント | ー | 7.27円/kWh |
トドック電力 スタンダードプラン ▼詳細をみる | 85,467円 北海道電力より +2,511円 | 122,267円 北海道電力より +2,798円 | 172,412円 北海道電力より +1,367円 | 199,626円 北海道電力より +678円 | 1,672.00円 | 34.98円~ | 北海道全域 (離島を除く) | LPガス 灯油 | あり | コープさっぽろポイント | ー | 7.27円/kWh |
![]() ![]() 北海道電力 従量電灯B | 84,960円 | 122,408円 | 175,213円 | 203,664円 | 1207.8円 | 35.35円~ | 北海道全域 | 都市ガス | あり | なし | ー | 7.27円/kWh |
2026年3月1日更新。
※ 北海道電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。
※1 30A相当。
※2 オクトパスエナジーの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は8,000円割引、3月差額は1,000円割引を反映)初回請求から8ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※3 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
※4 エバーグリーンの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は5,000円割引、3月差額は1,000円割引を反映)初回請求から5ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※5 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※6 ENEOSでんきはにねんとく2割/ENEOSカード割引/特別提携カード割引/Vポイント割引/でんき・ガスセット割の5つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
- 契約アンペアは1~3人暮らしが「30A」、4人暮らしが「40A」で試算しています。
- 各社、2026年3月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
- 各社、3月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
- 各社、年間のシミュレーション料金は2025年4月~2026年3月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年4月~2026年3月の月平均のエリアプライス価格(北海道)で試算しています。
- 消費税を含みます。
- 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた3月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた3月電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 150kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 220kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 312kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 353kWh |
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた年間電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 2,232kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 3,264kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 4,632kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 5,232kWh |
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
1位 オクトパスエナジー|1~2人暮らしは最安!当サイト限定割引あり
オクトパスエナジーは、イギリス国内で契約件数No.1を誇る電力会社です。
2021年1月に東京ガスとパートナーシップを結び、日本国内の電力契約件数は50万件を突破しました。
最大の特徴は、市場連動型ではないため電気代が急騰しにくく、実質再エネ100%の電気を北海道電力より安く利用できること。
当サイトの試算では、1~2人暮らしの少数世帯でも年間1.5万円以上の節約が可能です。
長く厳しい冬を乗り越える道民だからこそ、安定した料金で電気代を大きく下げられるオクトパスエナジーがおすすめです。
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〇良い点
月1,000円以以上、電気代が安くなった
定期的に安くなるイベントのようなものにも参加できる。アプリで電気の使用量も確認できるため、電気の使いすぎや管理にも便利。
契約する際も電話をする必要がないので、乗り換えるときも忙しかったり深夜でもいつでも乗り換えられる。
✕気になる点
アプリが少し使いにくいと感じる場面がある
それだけで不満な点や改善してほしい点は思いつかないです。アプリも基本見やすく作られています。
カスタマーセンターの対応も早かったです。よくあるお問い合わせの一覧も見やすかったです。
〇良い点
ファミリー世帯におすすめだと思います
料金が固定なので、最近の変動の激しい電気料金の中では安心感をもって使えると思いますよ。
毎日の使用料がわかるので、どのように過ごせばどれだけ料金が変わるのか、あの家電をいれるとこれくらい料金が増えるのかが、とてもはっきりとわかるようになり、逆に家電を安心して利用できるようになりました。 また、アプリも使い勝手がよく、スマホから簡単に状況を確認できて、日々の使用料が見えるのもいいですね。
✕気になる点
キャンペーンがもっと欲しい
ほとんど不満は、ありません。家族も満足してますし、あのキャラクターを子供も気に入っています。
しいて言うならば、キャンペーンがもっと欲しい。やってはいるんですが、欲をいうならさらに人に進めやすくなるからです。
意外と知っている人が少なく、知名度ももう少し上がればいいなと。
2位 Looopでんき|3人~4人暮らしのファミリー世帯におすすめ
3人以上のファミリー世帯で、本気の節約を目指すならLooopでんきがおすすめです。
30分ごとに単価が変わる市場連動型プランを採用しており、アプリで安い時間帯を確認して家事をまとめるだけで、道内最安レベルの料金を実現できます。
電気を使う時間を調整できない場合は割高になるデメリットがありますが、2026年3月末までは高騰時に単価を抑える「おまもりチケット」が単価の高騰を抑えてくれます。
冬場のリスクもカバーしつつ、家事の時間を少し工夫するだけで電気代を抑えられるので、固定費を削りたい家庭に最適です。
おまもりチケットの概要
・対象プラン:スマートタイムONE(電灯)
・エリア:全国(沖縄を除く)
・期間:2025年9月1日~2026年3月31日
・特典:市場高騰対策チケット5枚
・内容:市場単価が60円/kWh以上の場合、請求単価を40円/kWhに引き下げ
※1枚あたりの割引上限:100円/kWh
出典:Looopでんき「おまもりチケット」
Looopでんきの口コミはこちら
〇良い点
北海道電力を使っていた時よりも、圧倒的に金額が下がりました。
うちには人間だけじゃなく猫もいるので夏場もずっとエアコンを付けていますし北海道なので寒冷地用エアコンで冬場も暖房しています。そうなると一般的には電気代で3万円ほどはかかるのですがループ電気に変えてから2万円以内でおさまるようになりました。
あとはアプリで簡単に今の電気使用料を確認できるので気をつけなきゃなとじせいにもやくに立っています。
✕気になる点
プランがひとつしかない
夜型の人や日頃から電気を多く使用する人にはプランがひとつしかないので割り引かれなくて損するかもしれないのでオススメはできないかなと思います。
ただ、テレワークで昼間は家にいる人も市場連動型なのでお昼の方が電気代が安くなるのでお得だと思います。あとはアプリで電気代とか電気使用料を確認したいなという人にも向いているかと思います。
〇良い点
専用アプリがあるのも良いと思います。
毎日使う電気製品は別として電気の使い勝手は悪くなりましたが大型家電(洗濯機や掃除機等)はアプリで確認して電気代が安くなる時間帯に集中して使うことで毎月の電気使用量を少なくできるとしりました。
1日数時間しかない電気代が安い時間を効率よく使うことで暖気代を下げられます。結果毎月の電気代が安くなり助かっています。これで1年間約3万円位安くなったと思います。
✕気になる点
電気を使用する時間を考える必要がある
専用アプリに関しては今のバージョンより前のバージョンの方が簡単で使いやすかったです。1日で使いたいときに電気が使えないという不便(電気代が高くて)はありますが、そこは我慢します。
電気代が安い時間帯は毎日決まっていて午前中から午後2時位までで日中仕事している自分にとっては大変ありがたくないです。ただ週末は休みなので午前中に大型家電を使うようにしています。夜の時間帯は割と高いです。その時間帯は家電を最小にして使っています。


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3位 シン・エナジー|どの世帯でも安い!生活リズムで選べるプラン
北海道エリアで屈指の安さを誇るシン・エナジーは、一人暮らしなら年間-11,930円、4人家族なら年間-34,483円の節約が期待できる電力会社です。
大きな特徴は、生活リズムに合わせて昼や夜の安い時間帯を選べる柔軟なプラン。
プランに迷ったら、まず「きほんプラン」から始めればOKです。
契約後2ヵ月経過すると、実際の使用量から最適なプランを提案してくれる無料診断も受けられます。
\ 電気をいつも通り使ってもとにかく安い /
4位 Japan電力|基本料0円×逆段階制!冬の多消費世帯の救世主
基本料金0円でコストを抑えたい道内の方に、Japan電力のくらしプランSが選ばれています。
契約アンペア数に関わらず使った分だけを支払うシンプルな仕組みが一番のポイントです。
また、一般的なプランとは逆に、電気を使うほど単価が安くなる設定のため、暖房で電気をたくさん使う道内のご家庭や、大家族の節約にぴったりです。
1年以内の解約違約金や市場連動のリスクといった注意点はありますが、冬の支払いを少しでも減らしたいという方にとって、高くなりがちな時期の電気代を無理なく抑える助けになってくれます。
\ 使えば使うほどおトク!基本料金は0円 /
5位 リボンエナジー|基本料金0円!セット割でさらにお得に
リボンエナジーは、基本料金0円で最大3.85円/kWh割引できる7つのメニューが特徴の電力会社です。
ファミリー、マイホーム、ペット、オール電化など7つの割引があり、誰でも必ず1つは適用できます。
30分ごとに電気料金が変動する市場連動型プランのため、平日の昼間や深夜など安い時間帯に使えば、割引と組み合わせてさらにお得になります。
解約金なし、Apple Pay・Google Pay対応で支払いも可能です。
ただし、市場価格高騰時は電気代が上がるリスクがあります。
在宅ワークで昼間に電気を使える方や、アプリで安い時間帯をチェックして使用時間を調整できる方におすすめです。
\ WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込) /
公式サイト:https://ribbonenergy.jp/
6位 エネワンでんき|電気・ガス・灯油3つをまとめるとさらにお得
エネワンでんきは、LPガス販売で国内シェアトップクラスのガスワン(Gas One)グループが提供する電力サービスです。
北海道ではグループ会社の「いちたかガスワン」を通じて、電気・ガス・灯油の3つをまとめて供給。
基本料金は北海道電力より約10%安く設定されています。
最大の魅力は、3つのエネルギーの請求が一つにまとまること。冬場の光熱費が把握しやすく、さらに利用額に応じてPontaポイントも貯まります。
\ 4月30日までに新規申込で基本料金5ヵ月間無料 /
公式サイト:https://eneonedenki.net/
7位 ENEOSでんき|ガソリン・灯油もお得!車社会の北海道に最適
ENEOSでんきは、北海道電力より電力量料金単価が割安で、電気をたくさん使うファミリー世帯ほどお得になります。
2年以上利用すると、にねんとく2割で1kWhあたり0.2円引きに。
年間約960円の節約になり、3年目以降はさらに0.3円引きになります。
また、ENEOSカードで支払えばガソリン代も1円/L引きになるため、車や灯油が欠かせない北海道の暮らしに最適。電気と燃料をまとめて管理できるのが魅力です。
ただし、電気使用量が少ない家庭は節約効果が薄いため、オクトパスエナジーなど基本料金が安い電力会社がおすすめです。
8位 北ガスの電気|地元企業の安心感とガスセット割


北ガスの電気は、北海道電力より電力量料金が約3%安く、北ガスグループのガスを使用している家庭向けのプランです。
従量電灯Bプラスなら、全段階の電力量料金が北海道電力より安く、意識しなくても自動的に節約できます。
エコジョーズなど高効率ガス給湯暖房機利用で、さらに2%割引。
ガスと電気の請求も一本化され、会員制マイページ「TagTag(タグタグ)」で利用状況を管理できて便利です。
ただし、北ガスのガス契約が前提のため、ガスを使っていない家庭は対象外。
電気単体の割引率は約3%と限定的なので、電気料金そのものを大きく下げたい方には、より割引率が高い電力会社がおすすめです。
9位 トドック電力|コープ組合員限定!ポイントも貯まる


トドック電力は、コープさっぽろ組合員向けの電力サービスです。
北海道電力より電力量料金が安く、特に280kWh以上使う家庭で節約効果を実感できます。
電気料金363円につき1ポイント貯まるほか、トドックのシステム手数料(通常220円/月)が無料になるのも魅力。
すでにトドックを利用している家庭なら、請求もまとめられて便利です。
ただし、コープさっぽろ組合員限定のため、組合員でない場合は出資金1,000円が必要。(脱退時に返還)
道内の他の新電力と比べると割高なので、電気料金を大幅に下げたい方には不向きです。
オール電化におすすめは北海道電力|エネとくスマートプラン


当サイトの料金シミュレーションでは、北海道エリアでは北海道電力の「エネとくスマートプラン」が最も安いという結果になりました。
このプランの特徴は、日曜・祝日が終日割安料金になる点です。
「週末は家族全員が家にいて電気をたくさん使う」というご家庭に最適な料金設定となっています。
さらに、電気料金に応じて「エネモポイント」が貯まり、提携ポイントや商品と交換できる特典もあります。
ただし、平日の日中(8時〜22時)に在宅時間が長く、暖房を頻繁に使う方は、他のプランと比べて割高になる場合があるため注意が必要です。
北海道の冬はここが違う!灯油代を含めた総額で判断すべし
北海道の冬の光熱費削減で電気代の単価だけを見るのは危険です。北海道の家庭におけるエネルギーコストの主役は「暖房費(灯油代)」だからです。
北海道の戸建て家庭では年間に約1,500リットルもの灯油を消費し、電気代と同等かそれ以上の出費となっています。
参考:北海道庁 令和3年度 北海道家庭用エネルギー消費実態調査
北海道民の60%が灯油暖房を使用


当サイトが2025年10月に実施したアンケート(北海道在住100名対象)では、主な暖房機器として「灯油暖房(FF式ストーブなど)」を使用している世帯が60%に達しました。
多くの家庭では、冬に「電気代」と「灯油代」の2枚の請求書が届きます。
電気代を数百円下げても、灯油価格が1リットルあたり数円上がるだけで節約効果が消えてしまうのが北海道の現実です。
「セット割」vs「電力会社乗り換え」どっちがお得?
北海道で灯油と電気をセットにする場合、代表的なのが以下の2社です。
これらは管理が楽になる点では優秀ですが、金額的な節約効果ではどうでしょうか?
一般的な4人世帯(戸建て・灯油1,500L使用)で、年間の節約額を比較してみましょう。
エネワンでんき等で「セット割」を受けた場合
- 灯油単価割引:1,500L × 8円引き = 12,000円お得
- 定額セット割引:121円 × 12ヶ月 = 1,452円お得
- 電気代の削減:ほくでんと同等水準のため削減効果は薄い
➡年間メリット 約13,000円
オクトパスエナジーへを乗り換えた場合
- 電気代削減:北海道電力と比べて年間約20,889円お得
※4人世帯シミュレーション値 - 灯油割引:なし(通常価格の業者を利用)
➡年間メリット 約21,000円
結論として、電力会社乗り換えの方が年間7,000円以上お得です。
灯油のセット割引(約1.3万円)を受けるよりも、オクトパスエナジーで電気代そのものを大きく下げる(約2.1万円)方が、トータルで7,000円以上も手元にお金が残ります。
「セット割」という言葉に惑わされず、家庭のタイプに合わせて選ぶのが正解です。
\ 当サイト限定!8,000円割引はこちら /
【世帯タイプ別】おすすめの選び方
3人以上のファミリー世帯や電気をよく使う家庭なら、オクトパスエナジーへの乗り換えが断然お得です。
使用量が多いほど削減幅が大きくなるため、灯油のセット割を捨てる価値があります。
一方、灯油を年間2,500リットル以上使う家庭はエネワンでんきのセット割が有効。
リッター8円引きの効果(約2万円削減)が電気代削減を上回る可能性があります。
市場連動型プランは本当にお得?リスクやメリットを解説
ここではメリットだけでなく、絶対に知っておくべきリスクと、最新の安全策について包み隠さず解説します。
市場連動型プランとは?


市場連動型とは、電気料金が株価のように30分ごとに変わる仕組みです。
電気の仕入れ値であるJEPX(日本卸電力取引所)の市場価格に連動し、電気が余りやすい昼間は安く、需要が高まる冬の夜間は高くなることがあります。
市場価格が安定している時期は電気代を抑えられる
アプリで価格を事前にチェックし、洗濯や掃除を安い時間にまわすことで節約できます。
市場価格が落ち着いている時期なら、固定料金プランより安くなります。
過去には電気代が通常の5~10倍になった事例も
2021年1月の寒波では、市場価格が一時251円/kWhまで急騰。(通常10~20円/kWh)
市場連動型プランの契約者の中には月10万円を超える請求を受けたケースも報告されています。
参考:日本経済新聞
2021年の教訓を受け、高騰時のセーフティネットも整備されてきました。
例えば、Looopでんきでは2025年9月からおまもりチケットを開始し、市場価格が一定基準を超えた時間帯に自動的に電気料金を割引する仕組みを導入しています。
こうした対策により、以前より安心して利用できる環境が整いつつあります。
市場連動型プランが向いている人・向いていない人
では、どんな人が市場連動型に向いているのか紹介します。
| 向いている人 |
|---|
| ・電気の使用時間を柔軟に調整できる人 ・洗濯など家事を昼間や深夜に集中できる人 ・スマホで電気料金を頻繁に確認できる人 ・夕方~夜間の電気使用量が少ない人 |
| 向いていない人 |
|---|
| ・毎月の電気代を一定に保ちたい人 ・冬に電気暖房を夜間に多く使う家庭 ・冷暖房の時間調整が難しい家庭 ・共働きで夕方~夜間しか家にいない家庭 |
向いていない人に当てはまる方は、新電力の固定料金プランがおすすめです。
オクトパスエナジーなら価格変動がなく、時間帯を気にせず使えます。
冬に夜間暖房を多く使う方は、北海道電力「エネとくスマートプラン」との比較も忘れずに行いましょう。
北海道電力から新電力会社へ乗り換える手順
ここでは、北海道電力(ほくでん)から新電力会社に乗り換える方法を、Looopでんきを例に紹介します。
以下の2点を手元に用意してください。
- 検針票(または電力会社のマイページ画面)
- クレジットカード(支払いはクレジットカードのみ)


- Looopでんき公式サイト右上の「お申し込み」をクリック
- 「現在の住まい」または「引っ越し先」を選択
- 契約者情報を入力して送信
- 届いたメール内のURLをクリックして完了
入力する契約者情報一覧
- 郵便番号
- 都道府県
- 市区町村
- 住所
- 法人・個人区分
- 連絡先電話番号区分
- 連絡先電話番号
- メールアドレス
- 住まい環境(用途・太陽光発電システムの有無)
- Looopでんきを選んだ理由
- 管轄の電力会社(管轄エリア・電力事業者)
- 供給地点特定番号
- 契約者の名前
- お客さま番号
- 現在の契約電力(アンペア)
- 支払情報(カード番号・有効期限・カード名義人・セキュリティーコード)
申し込み後の手続きはすべてLooopでんきが行います。
通常1~5週間程度で自動的に切り替わります。
道民100名に聞いたアンケート結果の概要
本記事のランキングは、北海道在住者100名への独自アンケート調査と、各電力会社の料金シミュレーション結果をもとに作成しています。
| 調査方法 | WEBアンケート(クラウドワークス) |
|---|---|
| 調査対象 | 北海道在住の方100名 |
| 調査 | 2025年10月16日~10月22日 |
| 調査項目数 | 24問 |
| 調査項目 | 回答者の属性(性別、年齢等) |
| 電力契約状況(現在の電力会社、契約期間) | |
| 電気料金(夏季・冬季の料金帯) | |
| 暖房設備(主な暖房機器、オール電化の有無) | |
| 電力会社への関心度・情報収集方法 | |
| 調査実施者 | エリスグッド編集部 |
| 主なアンケート結果 | 82%が「電気代が高い」と回答 |
| 74%が北海道電力のまま利用 | |
| 切り替えない理由:「手続きが面倒(39%)」「新電力が不安(21%)」 | |
| 主な暖房機器「灯油暖房(60%)」「エアコン(34%)」「パネルヒーター等(16%)」 |
【調査結果についての注意事項】
※本調査は回答者の主観的な意見を含むため、すべての方に当てはまるとは限りません。
※電気料金や契約条件は変動する可能性があります。最新情報は各電力会社の公式サイトでご確認ください。
北海道の電力会社にまつわるよくある質問
北海道の電力会社にまつわるよくある質問は、以下の通りです。
まとめ
この記事では、北海道在住100名のアンケート結果をもとに、本当におすすめできる新電力会社や失敗しない選び方を解説しました。
北海道の冬は全国トップクラスの電気代がかかるからこそ、一度の見直しで年間数万円の節約が可能です。
電力会社の切り替えは解約手数料0円・工事不要で、申込はたった5分。電気の質や停電リスクも変わりません。
この冬の電気代を抑えたい方は、今すぐ無料シミュレーションから始めてみませんか?



























