北海道の冬の電気代、暖房と灯油で家計を圧迫していませんか?
実は、新電力会社に乗り換えるだけで、年間数万円の節約ができる可能性があります。
弊社が北海道在住の100名に行ったアンケートでは、82%の方が「電気代が高い」と回答。
そのうち半数以上(52.4%)が「電力会社の乗り換えを検討している」ことが分かりました。
この記事では、アンケート結果や道民の口コミをもとに、北海道でおすすめの新電力会社を厳選してご紹介します。
ぜひ参考にしてください。
※本記事記載の金額は、すべて税込表記です。
- 世帯別の安くておすすめの電力会社
- 北海道電力の電気代が高い理由
- 新電力は停電のリスクある?乗り換え前に知ってほしい4つのポイント
- オール電化住宅の最適解とは?
- 5分で乗り換えできる!新電力会社へ乗り換え手順ガイド
北海道の安くておすすめの電力会社12社を徹底比較
北海道電力と比較し、電気料金が安い新電力会社12社を厳選してご紹介します。
| 年間電気代 1人暮らし | 年間電気代 2人暮らし | 年間電気代 3人暮らし | 年間電気代 4人暮らし | 基本料金 ※1 | 電力量料金 (1kWhあたり の使用料金) | 提供エリア | セット割 | オール電化 | ポイント還元 | キャンペーン | 2025年11月の燃料費等調整単価 (北海道電力エリア) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Looopでんき スマートタイムONE ▼詳細をみる | 75,365円 北海道電力より -9,471円 | 103,396円 北海道電力より -18,824円 | 140,555円 北海道電力より -34,392円 | 156,855円 北海道電力より -46,498円 | 1,226.22円 | 固定従量料金 14.9円 + 市場連動型従量料金 ※2 | 全国 | 都市ガス | なし | なし | ー | なし |
| オクトパスエナジー グリーンオクトパス ▼詳細をみる | 76,534円 北海道電力より -8,302円 | 109,500円 北海道電力より -12,720円 | 155,253円 北海道電力より -19,694円 | 180,178円 北海道電力より -23,175円 | 1,189.8円 | 25円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | なし | ー | 1.42円/kWh |
| エバーグリーン 基本プラン ▼詳細をみる | 76,827円 北海道電力より -8,009円 | 110,429円 北海道電力より -11,791円 | 155,439円 北海道電力より -19,508円 | 179,334円 北海道電力より -24,019円 | 1,022.01円 | 23.85円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | あり | なし | 紹介した人&された人の両方の電気代から8,000円を割引 | 0.99円/kWh |
| リボンエナジー リボングリーン ▼詳細をみる | 81,163円 北海道電力より -3,673円 ※3 | 118,319円 北海道電力より -3,901円 ※3 | 167,390円 北海道電力より -7,557円 ※3 | 188,496円 北海道電力より -14,857円 ※3 | 0円 | 固定従量料金 24.2円 + 市場連動型従量料金 ※2 | 全国 (沖縄を除く) | あり ※3 | あり ※電力量料金より0.11円割引 | なし | WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込) | なし |
| シン・エナジー きほんプラン ▼詳細をみる | 71,472円 北海道電力より -13,364円 | 101,396円 北海道電力より -20,824円 | 142,682円 北海道電力より -32,265円 | 165,506円 北海道電力より -37,847円 | 1,092円 | 25.18円~ | 全国 | なし | あり | JALマイレージ | ー | 0円/kWh |
| Japan電力 くらしプランS | 76,917円 北海道電力より -7,919円 | 110,100円 北海道電力より -12,120円 | 153,845円 北海道電力より -21,102円 | 174,475円 北海道電力より -28,878円 | 0円 | 30円~ | 全国 (沖縄を除く) | なし | なし | なし | ー | 1.41円/kWh |
| ENEOSでんき 北海道Vプラン | 82,289円 北海道電力より -2,547円 | 117,364円 北海道電力より -4,856円 | 165,902円 北海道電力より -9,045円 | 192,310円 北海道電力より -11,043円 | 1,207.8円 | 35.17円~ | 全国 (沖縄を除く) | あり ※4 | あり | Vポイント | 電気代の支払いをENEOSカードにすると、ENEOSカード決済のガソリン・灯油・軽油代が割引 | -7.53円/kWh |
| エネワンでんき エネワンスタンダード/エネワンLプラン | 82,483円 北海道電力より -2,353円 | 118,197円 北海道電力より -4,023円 | 168,474円 北海道電力より -6,473円 | 195,380円 北海道電力より -7,973円 | 1,086円 | 35.44円~ | 全国 (沖縄を除く) | LPガス 都市ガス ウォーターサーバー | なし | Pontaポイント | 新規申込で電気代10ヵ月間基本料金半額(12月21日まで) | -7.53円/kWh |
| ミツウロコでんき 従量電灯B | 82,948円 北海道電力より -1,888円 | 116,732円 北海道電力より -5,488円 | 164,046円 北海道電力より -10,901円 | 189,986円 北海道電力より -13,367円 | 1,207.8円 | 36.37円~ | 全国 (沖縄を除く) | 都市ガス 光回線 | なし | なし | ー | -7.53円/kWh |
| auでんき でんきM | 83,722円 北海道電力より -1,114円 | 120,584円 北海道電力より -1,636円 | 172,626円 北海道電力より -2,321円 | 200,733円 北海道電力より -2,620円 | 1,207.8円 | 35.34円~ | 全国 (沖縄を除く) | 都市ガス UQ mobile | あり | Pontaポイント | Webから新規申し込みで5,000円相当をau PAY残高に還元 ※au・UQモバイルユーザー限定 | -7.53円/kWh |
| HTBエナジー ベーシックプラン | 87,365円 北海道電力より +2,529円 | 124,708円 北海道電力より +2,488円 | 174,208円 北海道電力より -739円 | 195,916円 北海道電力より -7,437円 | 550円 | 31.8円~ | 全国 (沖縄を除く) | 都市ガス | あり | なし | 電気をご利用中のお客さまマイページ内からアクセスできるクーポンサイトより、毎月開催されるキャンペーンに応募可能 | 4.61円/kWh |
| 楽天でんき プランS | 96,873円 北海道電力より +12,037円 | 141,659円 北海道電力より +19,439円 | 201,026円 北海道電力より +26,079円 | 227,067円 北海道電力より +23,714円 | 0円 | 43円~ | 全国 (沖縄を除く) | 都市ガス | なし | 楽天ポイント | ー | 0円/kWh |
| 北海道電力 従量電灯B | 83,744円 | 120,616円 | 172,673円 | 200,785円 | 1207.8円 | 35.35円~ | 北海道全域、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、および静岡県の富士川以東の地域 | 都市ガス | あり | なし | 提携している工事店でエコ替え工事を実施すると、設置費用を最大25万円サポート(2026年1月31日まで) | -7.53円/kWh |
2025年11月1日更新。
※1 30A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
※3 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※4 ENEOSでんきはにねんとく2割/ENEOSカード割引/特別提携カード割引/Vポイント割引/でんき・ガスセット割の5つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※ 北海道電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。
- 契約アンペアは1~3人暮らしが「30A」、4人暮らしが「40A」で試算しています。
- 各社、2025年11月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
- 各社、11月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
- 各社、年間のシミュレーション料金は2024年12月~2025年11月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2024年12月~2025年11月の月平均のエリアプライス価格(北海道)で試算しています。
- 消費税を含みます。
- 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた11月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた11月電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 145kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 213kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 302kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 341kWh |
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
- 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
| 世帯人数 | シミュレーションに用いた年間電気使用量※ |
|---|---|
| 1人暮らし(集合住宅) | 2,232kWh |
| 2人暮らし(集合住宅) | 3,264kWh |
| 3人暮らし(戸建) | 4,632kWh |
| 4人暮らし(戸建) | 5,232kWh |
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
1位 Looopでんき|安い時間を狙ってさらに節約

| 1人暮らし | 75,365円 北海道電力と比べると -9,471円 | 2人暮らし | 103,396円 北海道電力と比べると -18,824円 |
|---|---|---|---|
| 3人暮らし | 140,555円 北海道電力と比べると -34,392円 | 4人暮らし | 156,855円 北海道電力と比べると -46,498円 |
| スマートタイムONE | ||
|---|---|---|
| 基本料金 | 1226.22円 (3kW)※1 | |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 固定従量料金 14.9円 + 市場連動型従量料金 ※2 | |
| 11月の 燃料費等調整額 | なし | |
| 提供エリア | 全国 | |
| セット割 | 都市ガス | |
| オール電化 | なし | |
| ポイント還元 | なし | |
| 支払い方法 | クレジットカード | |
| 初期費用/違約金 | なし | |
| サポート時間 | 年中無休 9〜20時 | |
| キャンペーン | ー | |
| 公式サイト | https://looop-denki.com/ | |
※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
※1 1kWあたり10~20A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
Looopでんきは、30分ごとに電気料金が変わる市場連動型プランを採用しています。
アプリで安い時間を確認できるので、洗濯や食器洗いを少しずらすだけで手軽に節約できます。
また、突然の高騰が起きても、価格が60円/kWhを超えると自動で40円/kWhに下げる「おまもりチケット」が適用されるので安心。負担が跳ね上がる心配がありません。
時間調整がしやすい家庭ほど、節約効果を実感しやすいプランです。
- 時間帯を工夫するだけで電気代削減
- アプリで安い時間帯がわかる
- 解約手数料0円
- 契約期間の縛りなし
- ピーク時に使うと割高になる
- ポイント還元など特典はなし
【当サイト限定12/10まで】Looopでんきで全員に5,000円&抽選で10万円!

12月10日(水)までの期間限定で、Looopでんきが過去最高レベルのキャンペーンを実施中です。
Looopでんきに切り替えた全員に5,000円の電気代値引き(初回から1,000円×5ヶ月)をプレゼント。さらに2026年2月末まで契約を継続すると、最大10万円分のAmazonギフトカードが当たる抽選に自動エントリーされます。
申し込みは専用WEBページから「スマートタイム ONE」プランを選ぶだけ。ただし当サイトなど限定ページ経由でのみ適用となるため、下記のリンクからお手続きください。
※既存契約者の引越し先契約、他キャンペーンとの併用は対象外です。
\ 申し込み5分 + 確実に5,000円OFF /

2位 オクトパスエナジー|急騰リスクなし!家族の安心を守るクリーンな電力

| 1人暮らし | 76,534円 北海道電力と比べると -8,302円 | 2人暮らし | 109,500円 北海道電力と比べると -12,720円 |
|---|---|---|---|
| 3人暮らし | 155,253円 北海道電力と比べると -19,694円 | 4人暮らし | 180,178円 北海道電力と比べると -23,175円 |
| グリーンオクトパス | ||
|---|---|---|
| 基本料金 | 10A:396.6円 15A:594.9円 20A:793.2円 30A:1,189.8円 40A:1,586.4円 50A:1,983円 60A:2,379.6円 ※30日試算 | |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 1~120kWh:25円 121~280kWh:30.7円 281kWh~:32.8円 | |
| 11月の 燃料費等調整額 | 1.42円/kWh | |
| 提供エリア | 全国 (沖縄を除く) | |
| セット割 | なし | |
| オール電化 | あり オール電化オクトパス | |
| ポイント還元 | なし | |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 振込用紙 | |
| 初期費用/違約金 | なし | |
| サポート時間 | コールセンター 月曜~木曜:9~17時 金曜:9~16時 メール / LINE / Twitter / Instagram 24時間365日 | |
| キャンペーン | ー | |
| 公式サイト | https://octopusenergy.co.jp/ | |
※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
オクトパスエナジーは、イギリス国内で契約件数No.1を誇る電力会社です。日本ではまだ歴史が浅いですが、2021年1月に東京ガスとパートナーシップを結び、電力の提供を開始しました。
公式サイトのデザインは、他の電力会社にはないユニークさがあり、怪しいと感じる方も多いかもしれませんが、実績と信頼性の高い電力会社です。
Looopでんきのような市場連動型プランではないため、急な電気価格の変動に左右される心配が少なく、電気代の急騰リスクを抑えたいご家庭におすすめです。
- 北海道電力より常に安い
- 実質再エネ100%の電気
- 解約手数料0円
- オール電化向けのプランあり
- セット割やポイント還元はなし
- 紙の検針票や明細書の発行はなし(Webで確認可能)
\ 世界的に大人気!環境に優しいエネルギー /
3位 エバーグリーン|環境配慮と老舗の安心感を両立

| 1人暮らし | 76,827円 北海道電力と比べると -8,009円 | 2人暮らし | 110,429円 北海道電力と比べると -11,791円 |
|---|---|---|---|
| 3人暮らし | 155,439円 北海道電力と比べると -19,508円 | 4人暮らし | 179,334円 北海道電力と比べると -24,019円 |
| 基本プラン | ||
|---|---|---|
| 基本料金 | 30A:1,022.4円 40A:1,363.2円 50A:1,704円 60A:2,044.8円 ※30日試算 | |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 1~120kWh:23.47円 121~280kWh:29.05円 281kWh~:30.91円 | |
| 11月の 燃料費等調整額 | 0.99円/kWh | |
| 提供エリア | 全国 (沖縄を除く) | |
| セット割 | あり | |
| オール電化 | なし | |
| ポイント還元 | なし | |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 | |
| 初期費用/違約金 | なし (ただし新設後1年未満の工事精算金を除く) | |
| サポート時間 | 平日 9〜18時 土・日・祝日は休業 | |
| キャンペーン | ー | |
| 公式サイト | https://www.egmkt.co.jp/ | |
※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
エバーグリーンは、再生可能エネルギーに実績を持つイーレックスと東京電力エナジーパートナーが協力して設立した電力会社です。
電気代は基本料金と使用量にくわえ、「電源調達調整額」が加算されます。
この調整額は燃料価格によって変動するものの、急激な高騰を防ぐための独自の上限設定を採用しており、市場連動型のような大きなリスクを避け、安定した料金で使用できるのが大きな強みです。
- CO₂実質ゼロの環境に配慮した電気
- 保険付帯プランあり
- 毎月の電気料金をLINEで管理できる
- 24時間365日、トラブルに対応可能
- 20A以下の家庭は申し込みができない
- オール電化向けプランはなし
\ CO₂実質ゼロ!家計も地球も守る電気 /
公式サイト:https://www.egmkt.co.jp/
4位 リボンエナジー|基本料金0円!セット割でさらにお得に

| 1人暮らし | 81,163円 北海道電力と比べると -3,673円※ | 2人暮らし | 118,319円 北海道電力と比べると -3,901円※ |
|---|---|---|---|
| 3人暮らし | 167,390円 北海道電力と比べると -7,557円※ | 4人暮らし | 188,496円 北海道電力と比べると -14,857円※ |
※ リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
| リボングリーン | ||
|---|---|---|
| 基本料金 | 0円 | |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 固定従量料金 24.2円 + 市場連動型従量料金 ※1 | |
| 11月の 燃料費等調整額 | なし | |
| 提供エリア | 全国 (沖縄を除く) | |
| セット割 | あり ※2 | |
| オール電化 | あり ※電力量料金より0.11円割引 | |
| ポイント還元 | なし | |
| 支払い方法 | クレジットカード Apple Pay Google Pay | |
| 初期費用/違約金 | なし | |
| サポート時間 | 平日 9~17時 | |
| キャンペーン | WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込) | |
| 公式サイト | https://ribbonenergy.jp/ | |
※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
※1 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
リボンエナジーはLooopでんきと同じく、30分ごとに電気料金が変化する市場連動型プランを提供する新電力会社です。
最大の特徴は、最大3.85円/kWh割引できる7つのメニューです。
- ファミリー割引
- マイホーム割引
- ペット割引
- オール電化割引
- 太陽光割引
- 蓄電池割引
- EV割引
世帯人数、持ち家、ペットの有無など、誰でも必ず1つは適用できるユニークな割引設計です。
市場連動型のため、電気の価格が下がる時間帯(平日の昼間など)に使用すれば、割引と組み合わせてさらにお得になります。
- 基本料金が0円
- オール電化×太陽光の方
- Apple Pay・Google Pay対応
- 解約金・契約縛りなし
- 市場価格高騰時は電気代が上がる
- ポイント還元やセット割がない
\ WEBから新規申込で最大5,000円キャッシュバック /
公式サイト:https://ribbonenergy.jp/
5位 シン・エナジー|1~2人暮らし最安!生活リズムで選べるプラン

| 1人暮らし | 71,472円 北海道電力と比べると -13,364円 | 2人暮らし | 101,396円 北海道電力と比べると -20,824円 |
|---|---|---|---|
| 3人暮らし | 142,682円 北海道電力と比べると -32,265円 | 4人暮らし | 165,506円 北海道電力と比べると -37,847円 |
| きほんプラン | ||
|---|---|---|
| 基本料金 | 30A:1,092円 40A:1,466円 50A:1,840円 60A:2,214円 ※30日試算 | |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | ~120kWh:25.18円 121~280kWh:29.08円 281kWh~:30.98円 | |
| 11月の 燃料費等調整額 | 0円/kWh | |
| 提供エリア | 全国 | |
| セット割 | なし | |
| オール電化 | あり 生活フィットプラン | |
| ポイント還元 | ー | |
| 支払い方法 | クレジットカード | |
| 初期費用/違約金 | なし | |
| サポート時間 | 全日 9〜20時 年末年始を除く | |
| キャンペーン | ー | |
| 公式サイト | https://www.symenergy.net/ | |
※ シミュレーション条件の詳細はこちら。
シン・エナジーは、3つの料金プランから生活スタイルに合わせて選べる電力会社です。
- きほんプラン:1~2人暮らしなど電気をあまり使わない方
- 【昼】生活フィットプラン:日中に電気を多く使う人向け
- 【夜】生活フィットプラン:夜間に電気を多く使う人向け
どのプランが合うか迷ったら、まず「きほんプラン」で契約がおすすめです。
2ヵ月以上利用すると、無料の「ぴったりプラン診断」で最適なプランを自動で提案してくれます。
また、自社で16か所の再生可能エネルギー発電所を運営しているため、料金の安さも魅力です。
- 生活スタイルに合わせてプランが選べる
- Web・スマホからプラン変更ができる
- 解約手数料が0円
- 固定料金で変動メリットなし
- オール電化やガスなどのセット割はなし
\ 電気をいつも通り使ってもとにかく安い /
【世帯別】北海道でおすすめの電力会社
電力会社選びで最も重要なのは、あなたの世帯人数に合ったプランを選ぶことです。
まずは、北海道の世帯人数別・季節別の電気代の目安をチェックしてみましょう。もしこの表より電気代が高い場合は、電力会社の見直しをおすすめします。
北海道の世帯人数別・季節別電気代の目安
| 1人世帯 | 2人世帯 | 3人世帯 | 4人世帯 | |
|---|---|---|---|---|
| 冬季(12~2月) | 10,624円 | 14,535円 | 16,869円 | 16,278円 |
| 春季(3~5月) | 10,447円 | 14,420円 | 16,342円 | 15,851円 |
| 夏季(6~8月) | 6,831円 | 11,659円 | 13,011円 | 13,282円 |
| 秋季(9~11月) | 5,523円 | 8,732円 | 10,489円 | 10,434円 |
参考:新電力ネット(総務省統計局「家計調査」集計、2024年10月~2025年9月)
1人暮らしにおすすめ|オクトパスエナジー

| グリーンオクトパス | |
|---|---|
| 会社名 | オクトパスエナジー |
| 2025年11月の電気代 シミュレーション | 4,897円 北海道電力より -1,594円 |
| 1年間の電気代 シミュレーション | 76,534円 北海道電力より -8,302円 |
| 基本料金 | 1,189.8円 |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 25円~ |
| 2025年11月の燃料費等調整単価 (北海道電力エリア) | 1.42円/kWh |
| 解約金 | 0円 |
| 公式サイト | https://octopusenergy.co.jp/ |
北海道の1人暮らしには、オクトパスエナジーが断然おすすめです。
最大の魅力は、シンプルな固定料金プランで年間約8千円以上も安くなること。世界情勢に左右されない安定した料金設定なので、毎月の電気代が予測しやすく、家計管理もラクになります。
1人暮らしだと「電力会社を変えても大して変わらない」と思われがちですが、オクトパスエナジーなら少ない使用量でもしっかり節約できるのが特徴。環境に配慮した電気を使いながら、安さも実現できる理想的なプランです。
- 毎月の電気代を安定させたい
- 月の電気使用量が200~300kWh程度
- シンプルで分かりやすい料金プランが良い
- 冬の暖房は灯油ストーブがメイン
\ 年間8千円以上お得!料金固定で安心の一人暮らし /
2人暮らしにおすすめ|シン・エナジー

| きほんプラン | |
|---|---|
| 会社名 | シン・エナジー |
| 2025年11月の電気代 シミュレーション | 6,955円 北海道電力より -2,368円 |
| 1年間の電気代 シミュレーション | 101,396円 北海道電力より -20,824円 |
| 基本料金 | 1,092.00円 |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 25.18円~ |
| 2025年11月の燃料費等調整単価 (北海道電力エリア) | 0円/kWh |
| 解約金 | 0円 |
| 公式サイト | https://www.symenergy.net/ |
2人暮らしの方には、シン・エナジーがおすすめ。北海道なら年間約2万円以上も節約できます。
最大の魅力は、生活リズムに合わせて選べる3つのプランがあること。
【昼】生活フィットプランは、平日の昼間(9~16時)がお得。在宅勤務やペットのために昼間も電気を使うご家庭にぴったりです。
【夜】生活フィットプランは、深夜~早朝(23時~翌6時)がお得。共働きで夜に家事をまとめてするご家庭に最適です。
きほんプランは、時間帯を気にせず使いたい方向けのシンプルなプランです。
ただし、20A以下は契約できないので注意が必要です。
- 生活リズムに合わせて最適なプランを選びたい
- 在宅ワークやペットのために昼間も電気を使う
- 共働きで夜間に家事をまとめてする
- 年間2万円以上しっかり節約したい
\ 時間帯別プランで賢く節約 /
3人以上のファミリーにおすすめ|Looopでんき

| スマートタイムONE | ||
|---|---|---|
| 会社名 | Looopでんき | |
| 2025年11月の電気代 シミュレーション | 3人暮らし | 9,468円 北海道電力より -3,643円 |
| 4人暮らし | 10,533円 北海道電力より -4,749円 | |
| 1年間の電気代 シミュレーション | 3人暮らし | 140,555円 北海道電力より -34,392円 |
| 4人暮らし | 156,855円 北海道電力より -46,498円 | |
| 基本料金 | 1226.22円 | |
| 電力量料金 (1kWhあたりの使用料金) | 固定従量料金 14.9円 + 市場連動型従量料金 ※ | |
| 2025年11月の燃料費等調整単価 (北海道電力エリア) | なし | |
| 解約金 | 0円 | |
| 公式サイト | https://looop-denki.com/ | |
※ 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
3人以上のファミリー世帯には、Looopでんきがおすすめです。
最大の特徴は、市場連動型プランを採用していること。電気を使う時間帯をちょっと意識するだけで、グッと電気代を抑えられます。
専用アプリで30分ごとの電気料金がチェックでき、安い時間帯が一目瞭然。洗濯機や食洗機のタイマーを深夜にセットするだけで、無理なく節約できます。
今回はファミリー向けに紹介していますが、実は全世帯で北海道電力より安くなります。解約金や契約縛りもないので、「ちょっと試してみようかな」という気軽な気持ちで始められるのも嬉しいポイントですね。
- 3人以上のファミリー世帯
- 月の電気使用量が300kWh以上
- アプリで電気代を見える化して節約したい
- タイマー機能付き家電を活用できる
\ 家族で楽しく節約生活 /
【市別比較】札幌・函館・旭川・帯広の電気代ランキング
同じ北海道でも、住む市によって電気代は大きく異なります。
各市の特徴を理解して、自分に合った電力会社を選びましょう。
2人以上世帯の市別年間電気代ランキング
同じ北海道でも、住む場所によって年間2.4万円も電気代に差があることをご存じですか?
最も高いのは札幌市で年間14万円、最も安いのは旭川市で11.6万円。意外なことに、道内で最も寒い旭川が最安なのです。
この差は「気候」ではなく「暖房方法」と「世帯構造」から生まれています。
つまり、電力会社を切り替えれば、札幌でも旭川並みに電気代を下げられる可能性があるということです。
まずはあなたの市の電気代が高いのか安いのか、確認してみましょう。
| 順位 | 都市 | 年間電気代 | 月平均 | 札幌との差額 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 札幌市 | 140,000円 | 11,667円 | – |
| 2位 | 帯広市 | 136,000円 | 11,333円 | -4,000円 |
| 3位 | 函館市 | 118,000円 | 9,833円 | -22,000円 |
| 4位 | 旭川市 | 116,000円 | 9,667円 | -24,000円 |
参考:LIFULL HOME’S 住まいインデックス 北海道の家計(年収・支出)データ
なぜ旭川は「最寒地なのに電気代最安」なのか?
道内で最も寒い旭川市が、なぜ電気代は最安なのでしょうか?答えは暖房方法の違いにあります。
旭川市では灯油ストーブやFF式暖房が主流。
北海道家庭用エネルギー消費実態調査によると、道内の戸建世帯では暖房用エネルギーの82.3%が灯油です。
つまり、電気は照明や家電にしか使わないため、電気代が安く抑えられます。
一方で札幌市はマンション・アパートが多く、物件によっては電気蓄熱暖房やガス暖房を採用しています。
灯油以外の暖房方法が広がっているため、光熱費全体が高くなる傾向にあります。
| 旭川市 | 札幌市 | |
|---|---|---|
| 主な暖房 | 灯油ストーブ(82.3%) | ガス・電気暖房も多い |
| 住宅形態 | 戸建て75% | マンション多数 |
| 月額電気代 | 9,667円 | 11,667円 |
旭川市の方はすでに最安水準ですが、ほくでんの値上げに備えて年1回は料金プランを見直しましょう。
灯油暖房メインなら、シンプルな固定料金プランで十分お得に使えますよ。
札幌市の電気代が最も高い3つの理由
札幌市の電気代が高い理由は主に3つあります。
①単身・2人世帯が73.3%で電気使用効率が悪い
令和2年国勢調査によると、札幌市は単身世帯43.6%、2人世帯29.7%。
少人数世帯は冷蔵庫や照明などの基本電気代を世帯人数で分担できないため、1人あたりの電気代が割高になる傾向があります。
②マンション住まいが多く、暖房方法が多様
札幌市は集合住宅の割合が高く、物件によってガス暖房、電気蓄熱暖房などさまざま。
特に電気蓄熱暖房を使う物件では、暖房費も電気代に含まれるため冬の電気代が高額になります。
③旭川市との暮らし方の違い
旭川市は戸建て・灯油暖房が主流で生活がシンプルですが、札幌市は都市型の多様なライフスタイルがあります。
マンション住まい、共働き世帯の増加などにより、電気使用パターンが異なります。
札幌市にお住まいの方で、1人または2人暮らしの方は、オクトパスエナジーやシン・エナジーがおすすめです。
特に夜型の生活をしている方なら、シン・エナジーの【夜】生活フィットプランが狙い目。
深夜〜早朝(23時~翌6時)の電気代が25.65円/kWhになり、北海道電力(30.98円/kWh)と比べて約17%もお得になります。
参考:札幌市「令和2年国勢調査 結果の概要」、北海道庁「家庭部門における道民の温室効果ガス削減行動実態調査」(令和3年度)、環境省「平成31年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査(確報値)」
市場連動型プランは本当にお得?メリット・デメリットを解説
Looopでんき「スマートタイムONE」やリボンエナジー「リボングリーン」などの市場連動型プランは、使い方次第で大幅に節約できるため、道民に人気です。
ここでは、市場連動型プランの仕組みと、お得に使うためのポイントを解説します。
市場連動型プランとは?

市場連動型とは、電気料金が株価のように30分ごとに変わる仕組みです。
電気の仕入れ値であるJEPX(日本卸電力取引所)の市場価格に連動し、電気が余りやすい昼間は安く、需要が高まる冬の夜間は高くなることがあります。
「料金が変動するのはちょっと心配…」と思うかもしれませんが、専用アプリやマイページでその日の価格を事前にチェックできるので安心。洗濯や掃除を安い時間にまわすだけで、ムリなく節約できます。
2021年の寒波では市場価格が一時251円/kWhまで跳ね上がりましたが、今は高騰時自動割引など上がりすぎを防ぐ仕組みも登場しています。
参考:経済産業省 資源エネルギー庁
上手に使えば、固定料金プランより電気代を抑えられるお得なプランです。
市場連動型プランが向いている人・向いていない人
では、どんな人が市場連動型に向いているのか紹介します。
| 向いている人 |
|---|
| ・電気の使用時間を柔軟に調整できる人 ・洗濯など家事を昼間や深夜に集中できる人 ・スマホで電気料金を頻繁に確認できる人 ・夕方~夜間の電気使用量が少ない人 |
| 向いていない人 |
|---|
| ・毎月の電気代を一定に保ちたい人 ・冬に電気暖房を夜間に多く使う家庭 ・冷暖房の時間調整が難しい家庭 ・共働きで夕方~夜間しか家にいない家庭 |
向いていない人に当てはまる方は、新電力の固定料金プランがおすすめです。
オクトパスエナジーやシン・エナジーなら価格変動がなく、時間帯を気にせず使えます。
冬に夜間暖房を多く使う方は、北海道電力「エネとくスマートプラン」との比較も忘れずに行いましょう。
北海道電力の電気代はなぜ高い?
北海道の電気代が高い理由には、地域特有の理由があります。
その背景を知り、後悔しない電力会社を選びましょう。
北海道の電気代は全国平均より高い
総務省統計局の家計調査(2024年)によると、北海道の1ヶ月あたりの平均電気代は12,328円で、全国平均より約300円高い12,008円でした。
しかし、冬場は事情が異なります。
2025年1月の北海道の電気代は17,433円に達し、全国平均を2,529円も上回ります。
※参考元:「家計調査」
なぜ北海道の電気代は高くなるのか?
北海道の電気代が高い理由は主に3つあります。
- 冬の暖房需要が圧倒的に多い
- 広大な土地のため送電コストが高い
- 火力発電への依存度が高い
1.冬の暖房需要が圧倒的に多い
北海道は気温が氷点下まで下がる日が多く、長時間にわたる暖房が不可欠です。このため、暖房が欠かせない冬場は電力需要が急増し、結果として電気代が高くなります。
実際、2021年1月には厳しい寒波により、電力市場価格が過去最高の251円/kWhを記録。通常の20倍以上に高騰し、家計に大きな影響を与えました。
参考元:電力・ガス取引監視等委員会
2.広大な土地のため送電コストが高い
北海道は日本一広い土地を持つため、送電線の総距離が長くなります。
また、大型発電所が停止した場合に備えて複数の発電所を維持する必要があり、こうした設備の維持費や新設費用が電気代に反映されます。
3.火力発電への依存度が高い
北海道電力の発電設備は火力発電が約5割を占めており、石炭やLNG(液化天然ガス)などの燃料価格の影響を受けやすい構造です。
近年ロシア・ウクライナ情勢など、燃料価格の高騰により発電コストが増加し、電気代の上昇につながっています。
参考元:北海道電力公式サイト
新電力会社への乗り換えで電気代を抑えられる
北海道特有の高い電気代だからこそ、新電力への乗り換えで得られる節約効果は大きくなります。
実際、北海道電力よりも割安な料金プランを提供する新電力会社が多く登場しており、年間で数万円の節約に成功している家庭も少なくありません。
- ライフスタイルに合ったプランが選べる
- 市場連動型なら、工夫次第で年間1~4万円の節約も
- ポイント還元やセット割引でさらにお得に
たった3分の入力で、年間どれくらい安くなるかが分かります。
冬の電気代が高い北海道だからこそ、一度の見直しで得られる効果は大きいです。まずは気軽に比較してみませんか?
新電力会社に乗り換える前に知りたい!4つのポイント
独自アンケートによると、道民の74%が北海道電力(ほくでん)を契約しており、新電力会社に乗り換えない理由として、28%の方が「新電力会社が不安・信用できない」と回答しました。
ここでは、北海道にお住まいの皆さんが損をしないために、新電力会社に対する不安要素を解消する解説と、乗り換え前に失敗しないための4つのポイントをご紹介します。
新電力会社はやばい?電気の質や停電の心配は無用です
「新電力に切り替えると電気が不安定になる」「停電しやすくなるのでは?」という心配は一切不要です。
ご家庭に供給される電気は、どの電力会社と契約しても、既存の送配電網(北海道電力ネットワークが管理)を通じて送られます。この送配電網をすべての会社が利用するため、電気の質は全く同じです。
また、停電に関する安定性も変わりません。送配電網の管理・メンテナンスは、新電力会社ではなく北海道電力ネットワークが責任を持って行っています。そのため、新電力会社だけが頻繁に停電したり、不安定になったりすることはありません。
仮に大規模停電が発生した場合も、契約会社に関わらず同じエリア全体が影響を受けます。新電力への切り替えで電気の品質や安定性が変わることはありませんので、ご安心ください。
北海道の冬はここが違う!灯油代を含めた総額で判断すべし

※弊社独自で行ったアンケート結果
北海道で電力会社を選ぶ際は、電気代だけでなく「電気代+灯油代」の総額で判断することが重要です。
弊社が北海道在住100名に行ったアンケートでは、60%の方が灯油暖房(FF式ストーブ、ファンヒーターなど)を使用しているという結果が出ました。
実際、総務省の家計調査でも、北海道地方のその他光熱費(主に灯油)は13,873円と全国で1位となっており、多くの家庭で電気と灯油を併用している実態が数字にも表れています。
※参考元:家計調査より、2024年1月~2025年8月のデータより算出
- 電気代:17,433円
- その他光熱(主に灯油):13,873円
合計:31,306円
電気代が安い新電力に乗り換えても、暖房を灯油に頼っている場合、トータルの光熱費削減効果は限定的です。
一方、オール電化住宅であれば、新電力への乗り換えで大きな節約効果が期待できます。
電力会社を選ぶ際は、自宅の暖房環境を確認し、電気と灯油のバランスを考えて判断しましょう。
オール電化住宅の最適解は?ほくでんの「エネとくスマートプラン」基準に比較
オール電化住宅では、給湯・暖房をすべて電気でまかなうため、新電力への安易な乗り換えで電気代が高騰するケースがあります。
最大の理由は、エコキュートが深夜の安い電力でお湯を沸かす仕組みであるためです。夜間割引がない一般プランに乗り換えると、深夜の単価が上がり、使用量の多い深夜帯の料金が大幅に高くなります。
乗り換えの際は、北海道電力「エネとくスマートプラン」を基準とし、夜間単価の比較とオール電化専用プランの有無を確認しましょう。安易な高騰リスクを避けるため、必ず年間を通して料金の試算を行ってください。
| 北海道電力 エネとくスマートプラン | 単位 | 料金単価 | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 1kW | 486.2円 | |
| 電力量料金 | 日中時間 8:00~22:00 | 1kWh | 38.22円 |
| 夜間・日祝時間 「日中時間」以外 | 1kWh | 29.44円 | |
※参考元:北海道電力「エネとくスマートプラン」
北海道電力から乗り換えない方がいい人とは?
北海道電力からの乗り換えを検討する前に確認したい、乗り換えない方がいい人の特徴をご紹介します。
- 電気ガスセット割引を利用している
- 北海道電力の「eタイム3」など、旧プランを使っている
- 契約アンペアを上げて1年未満の人
- ほくでんエネモールを活用している
電気とガスをまとめて契約している方は要注意です。電気だけ他社に変えると、セット割引によるガス代の5%割引などが消滅し、トータルの支出が増える可能性があります。
特に注意が必要なのが、「eタイム3」や「ドリーム8」といった旧プランをお使いの方です。これらのプランは一度解約すると二度と戻ることができません。
契約アンペア(A)を上げてから1年経っていない方も、解約時には工事費用の残債分など追加の違約金が発生する可能性があるため、事前に確認が必要です。
また、ほくでんのポイントサービス「ほくでんエネモール」を積極的に活用している方は、乗り換え後にポイントが利用できなくなる可能性があるため、残高や有効期限を必ず確認しておきましょう。
北海道電力から新電力会社へ乗り換える手順
ここでは、北海道電力(ほくでん)から新電力会社に乗り換える方法を、Looopでんきを例に紹介します。
乗り換えに必要な手順は、以下の2つだけです。
- 事前に準備するものを集める
- 申込フォームから申し込む
申込フォームから申し込む前に、電力会社から発行される「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」または「各社Webサイトのマイページ画面」を準備しておきましょう。
またLooopでんきの支払いはクレジットカードだけなので、支払いに使うクレジットカードも手元にあるとスムーズに申し込めます。
Looopでんきの公式サイトにアクセスし、右上にある「お申し込み」をクリックします。

「現在の住まい」か「引っ越し先」を選んでください。今回は「現在の住まい」を例に紹介します。
「現在の住まい」をクリックすると、契約者情報を入力するページに変わります。以下の項目を入力してください。
- 郵便番号
- 都道府県
- 市区町村
- 住所
- 法人・個人区分
- 連絡先電話番号区分
- 連絡先電話番号
- メールアドレス
- 住まい環境(用途・太陽光発電システムの有無)
- Looopでんきを選んだ理由
- 管轄の電力会社(管轄エリア・電力事業者)
- 供給地点特定番号
- 契約者の名前
- お客さま番号
- 現在の契約電力(アンペア)
- 支払情報(カード番号・有効期限・カード名義人・セキュリティーコード)
入力情報に間違いがなければ、送信してください。送信後、Looopでんきからメールが届きます。
メール内にあるURLをクリックすれば、申込み完了です。
申し込み後の切り替え手続きは、すべてLooopでんきが行います。
入力情報に間違いが無ければ、通常1週間~5週間程度でLooopでんきに切り替わります。
北海道の電力会社にまつわるよくある質問
北海道の電力会社にまつわるよくある質問は、以下の通りです。
まとめ
この記事では、北海道在住100名のアンケート結果をもとに、本当におすすめできる新電力会社や失敗しない選び方を解説しました。
北海道の冬は、全国でもトップクラスの電気代がかかります。
だからこそ、一度の見直しで年間数万円の節約効果が期待できます。
電力会社の切り替えは、ほとんどが解約手数料0円・工事不要で、申込もたった5~10分。
電気の質や停電リスクは変わらないため、安心して乗り換えられます。
この冬の電気代を少しでも抑えたい方は、今すぐ無料シミュレーションから始めてみませんか?




