北海道(札幌)でおすすめの新電力会社ランキング【2026年】ほくでんより安いのは?

北海道で電気を安く!おすすめの新電力会社11社を比較してランキング|家族・1人暮らし向けプランも紹介

「北海道の電気代、高すぎ…」と感じていませんか?

当サイトの道民100名調査では、8割が電気代の高さに悩む一方、約7割が「手続きの面倒さ」や「新電力への不安」から、ほくでんを使い続けていました

しかし、実際の乗り換えはスマホ5~10分
工事や解約連絡も不要で、送電網はほくでんと共通のため停電リスクも変わりません。

札幌の電気代は全国平均より月768円も高いため、2026年1月からの国の補助と会社選びの工夫を組み合わせれば、大きな節約が期待できます。

本記事では、全国452プランを分析してきた小売電気アドバイザーの筆者が、本当におすすめな電力会社を厳選してご紹介します。
参考:総務省 家計調査 (2024年12月~2025年11月の平均電気代) 、経済産業省 資源エネルギー庁

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【先に結論!】北海道でおすすめの電力会社
  • 少数世帯
    オクトパスエナジーのグリーンオクトパス
    一人暮らしでも年間約1.5万円の節約が期待できる実力派
  • ファミリー世帯
    LooopでんきのスマートタイムONE
    市場連動の仕組みを活かし、電気を多く使う家庭も本気で節約
  • オール電化住宅
    北海道電力エネとくスマートプラン
    今は継続が正解!新電力より安く済むケースが多数

※本記事記載の金額は、すべて税込表記です。

目次

北海道で安くておすすめの電力会社9社を徹底比較

北海道電力と比較し、電気料金が安い新電力会社9社を厳選してご紹介します。

編集部 かわばた

オクトパスエナジーは、当サイト限定で8ヶ月間も毎月1,000円オフ!
無理なく固定費を減らせるので、節約の第一歩におすすめです。

総務省の家計調査によると、一人暮らしの1ヶ月の平均電気代は8,505円です。

この平均額をひとつの基準として、ご自身の電気代と比べながらプランを検討してみてください。
データ出典:総務省|家計調査(2025年統計)、新電力ネット|北海道地方の世帯人数別集計

スクロールできます
3月の電気代
1人暮らし
年間電気代
1人暮らし
公式サイト基本料金
※1
電力量料金
(1kWhあたり
の使用料金)
2026年3月の燃料費等調整単価提供エリアセット割オール電化ポイント還元備考
1位
オクトパスエナジーのロゴ
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
▼詳細をみる
4,122円
北海道電力より
-3,668円
※2
67,360円
北海道電力より
-17,600円
※2
当サイト限定!総額8,000円割引
終了時期未定
公式へ >
878.40円20.5円~1.91円/kWh全国
(沖縄を除く)
なしありなし
2位
シンエナジーロゴ
シン・エナジー
きほんプラン
▼詳細をみる
5,082円
北海道電力より
-2,708円
71,026円
北海道電力より
-13,934円
公式へ >1,092円25.18円~0円/kWh全国なしありJALマイレージ
※2026年4月末にサービス終了
3位

Japan電力
くらしプランS
▼詳細をみる
5,031円
北海道電力より
-2,759円
73,025円
北海道電力より
-11,935円
公式へ >0円30円~3.54円/kWh全国
(沖縄を除く)
なしなしなし
4位
Looopでんきのロゴ
Looopでんき
スマートタイムONE
▼詳細をみる
5,020円
北海道電力より
-2,770円
73,871円
北海道電力より
-11,089円
もれなく全員!5ヶ月間ずっと1,000円割引
抽選で最大10万円分割引のチャンス

(3月31日まで)
公式へ >
1,226.22円固定従量料金
14.9円

市場連動型従量料金
※3
なし全国なしなし市場連動型
5位
リボンエナジーのロゴ
リボンエナジー
リボングリーン
▼詳細をみる
4,842円
北海道電力より
-2,948円
※4
74,758円
北海道電力より
-10,202円
※4
WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込)
先着順。終了時期未定
公式へ >
0円固定従量料金
24.2円

市場連動型従量料金
※3
なし全国
(沖縄を除く)
あり
※4
あり
※電力量料金より0.11円割引
なし市場連動型
6位
北ガスでんきのロゴ
北ガスの電気
従量電灯Bプラス
▼詳細をみる
7,667円
北海道電力より
-123円
82,906円
北海道電力より
-2,054円
公式へ >1,254.00円34.62円~7.27円/kWh北海道全域
(離島を除く)
都市ガスあり北ガスポイント
7位
ENEOSでんきのロゴ
ENEOSでんき
北海道Vプラン
▼詳細をみる
7,723円
北海道電力より
-67円
83,505円
北海道電力より
-1,455円
公式へ >1,207.8円35.17円~7.27円/kWh全国
(沖縄を除く)
あり
※5
ありVポイント

エネワンでんきのロゴ
エネワンでんき
エネワンスタンダード
▼詳細をみる
7,682円
北海道電力より
-108円
83,699円
北海道電力より
-1,261円
新規申込で基本料金5ヵ月間無料
(4月30日まで)
公式へ >
1,086円35.44円~7.27円/kWh全国
(沖縄を除く)
LPガス
都市ガス
ウォーターサーバー
なしPontaポイント

トドック電力のロゴ
トドック電力
スタンダードプラン
▼詳細をみる
7,842円
北海道電力より
+52円
85,467円
北海道電力より
+507円
公式へ >1,672.00円34.98円~7.27円/kWh北海道全域
(離島を除く)
LPガス
灯油
ありコープさっぽろポイント
北海道電力のロゴ
北海道電力
従量電灯B
7,790円84,960円公式へ >1207.8円35.35円~7.27円/kWh北海道全域都市ガスありなし

2026年3月1日更新。

北海道電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。
くわしい比較条件はこちらをクリック。

※1 30A相当。
※2 オクトパスエナジーの表記額は、当サイト限定特典を適用した金額です。(年間差額は8,000円割引、3月差額は1,000円割引を反映)初回請求から8ヶ月間、毎月1,000円が自動で割引されます。
※3 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

※4 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。
※5 ENEOSでんきはにねんとく2割/ENEOSカード割引/特別提携カード割引/Vポイント割引/でんき・ガスセット割の5つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。

  • 契約アンペアは1~3人暮らしが「30A」、4人暮らしが「40A」で試算しています。
  • 各社、2026年3月時点で関西電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、3月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年4月~2026年3月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年4月~2026年3月の月平均のエリアプライス価格(関西)で試算しています。
  • 消費税を含みます。
  • 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた3月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた3月電気使用量
1人暮らし(集合住宅)199kWh
2人暮らし(集合住宅)291kWh
3人暮らし(戸建)413kWh
4人暮らし(戸建)467kWh
※参考:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 p.12
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた年間電気使用量
1人暮らし(集合住宅)2,232kWh
2人暮らし(集合住宅)3,264kWh
3人暮らし(戸建)4,632kWh
4人暮らし(戸建)5,232kWh
※参考:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 p.12
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。

1位 オクトパスエナジー|1~2人暮らしは最安!当サイト限定割引あり

地球にもお財布にも優しい、実質再エネ100%
オクトパスエナジー
3月の電気代
👤 1人暮らし
4,122円
北海道電力より
-3,668円
👥 2人暮らし
6,272円
北海道電力より
-4,942円
👪 3人暮らし
9,175円
北海道電力より
-6,657円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
10,914円
北海道電力より
-7,479円
グリーンオクトパス
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし67,360円
北海道電力と比べると
-17,600円
2人暮らし99,788円
北海道電力と比べると
-22,620円
3人暮らし144,824円
北海道電力と比べると
-30,389円
4人暮らし169,435円
北海道電力と比べると
-34,229円
基本料金10A:396.6円
15A:594.9円
20A:793.2円
30A:1189.8円
40A:1586.4円
50A:1983円
60A:2379.6円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:25円
121~280kWh:30.7円
281kWh~:32.8円
3月の
燃料費等調整額
1.91円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化あり
オール電化オクトパス
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間コールセンター
月曜~木曜:9~17時
金曜:9~16時

メール / LINE / Twitter / Instagram
 24時間365日
キャンペーン当サイト限定!総額8,000円割引
※終了時期未定
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

オクトパスエナジーは、イギリス国内で契約件数No.1を誇る電力会社です。
2021年1月に東京ガスとパートナーシップを結び、日本国内の電力契約件数は50万件を突破しました。

最大の特徴は、市場連動型ではないため電気代が急騰しにくく、実質再エネ100%の電気を北海道電力より安く利用できること。
当サイトの試算では、1~2人暮らしの少数世帯でも年間1.5万円以上の節約が可能です。

長く厳しい冬を乗り越える道民だからこそ、安定した料金で電気代を大きく下げられるオクトパスエナジーがおすすめです。

🎁 オクトパスエナジー
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オクトパスエナジー8,000円割引キャンペーン&抽選で2万年キャンペーン情報

毎月1,000円×8ヶ月間自動割引

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

オクトパスエナジーの口コミはこちら
女性の満足そうに喜んでいるアイコン女性|一人暮らし
マンション・アパート(賃貸)
契約歴:6ヶ月~1年

良い点
月1,000円以以上、電気代が安くなった

定期的に安くなるイベントのようなものにも参加できる。アプリで電気の使用量も確認できるため、電気の使いすぎや管理にも便利
契約する際も電話をする必要がないので、乗り換えるときも忙しかったり深夜でもいつでも乗り換えられる。

気になる点
アプリが少し使いにくいと感じる場面がある

それだけで不満な点や改善してほしい点は思いつかないです。アプリも基本見やすく作られています。
カスタマーセンターの対応も早かったです。よくあるお問い合わせの一覧も見やすかったです。

男性の微笑んでいるアイコン男性|4人暮らし
マンション・アパート(賃貸)
契約歴:2年以上

〇良い点
ファミリー世帯におすすめだと思います

料金が固定なので、最近の変動の激しい電気料金の中では安心感をもって使えると思いますよ。
毎日の使用料がわかるので、どのように過ごせばどれだけ料金が変わるのか、あの家電をいれるとこれくらい料金が増えるのかが、とてもはっきりとわかるようになり、逆に家電を安心して利用できるようになりました。 また、アプリも使い勝手がよく、スマホから簡単に状況を確認できて、日々の使用料が見えるのもいいですね。

気になる点
キャンペーンがもっと欲しい

ほとんど不満は、ありません。家族も満足してますし、あのキャラクターを子供も気に入っています。
しいて言うならば、キャンペーンがもっと欲しい。やってはいるんですが、欲をいうならさらに人に進めやすくなるからです。
意外と知っている人が少なく、知名度ももう少し上がればいいなと。

2位 Looopでんき|3人~4人暮らしのファミリー世帯におすすめ

市場連動型プランで、電気代の変動を味方に
Looopでんき
3月の電気代
👤 1人暮らし
5,020円
北海道電力より
-2,770円
👥 2人暮らし
6,791円
北海道電力より
-4,423円
👪 3人暮らし
9,117円
北海道電力より
-6,715円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
10,154円
北海道電力より
-8,239円
スマートタイムONE
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし73,871円
北海道電力と比べると
-11,089円
2人暮らし101,223円
北海道電力と比べると
-21,185円
3人暮らし137,481円
北海道電力と比べると
-37,732円
4人暮らし153,381円
北海道電力と比べると
-50,283円
基本料金1226.22円
(3kW)※1
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
14.9円

市場連動型従量料金
※2
3月の
燃料費等調整額
なし
提供エリア全国
セット割
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
初期費用/違約金なし
サポート時間年中無休
9〜20時
キャンペーンもれなく全員!5ヶ月間ずっと1,000円割引
抽選で最大10万円分割引のチャンス
(3月31日まで)
公式サイトhttps://looop-denki.com/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら
※1 1kWあたり10~20A相当。
※2 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。

3人以上のファミリー世帯で、本気の節約を目指すならLooopでんきがおすすめです。

30分ごとに単価が変わる市場連動型プランを採用しており、アプリで安い時間帯を確認して家事をまとめるだけで、道内最安レベルの料金を実現できます。

電気を使う時間を調整できない場合は割高になるデメリットがありますが、2026年3月末までは高騰時に単価を抑える「おまもりチケット」が単価の高騰を抑えてくれます。

冬場のリスクもカバーしつつ、家事の時間を少し工夫するだけで電気代を抑えられるので、固定費を削りたい家庭に最適です。

おまもりチケットの概要

・対象プラン:スマートタイムONE(電灯)
・エリア:全国(沖縄を除く)
・期間:2025年9月1日~2026年3月31日
・特典:市場高騰対策チケット5枚
・内容:市場単価が60円/kWh以上の場合、請求単価を40円/kWhに引き下げ
※1枚あたりの割引上限:100円/kWh
出典:Looopでんき「おまもりチケット」

Looopでんきの口コミはこちら
女性の満足そうに喜んでいるアイコン女性|二人暮らし
マンション・アパート(持家)
契約歴:2年以上

良い点
北海道電力を使っていた時よりも、圧倒的に金額が下がりました。

うちには人間だけじゃなく猫もいるので夏場もずっとエアコンを付けていますし北海道なので寒冷地用エアコンで冬場も暖房しています。そうなると一般的には電気代で3万円ほどはかかるのですがループ電気に変えてから2万円以内でおさまるようになりました

あとはアプリで簡単に今の電気使用料を確認できるので気をつけなきゃなとじせいにもやくに立っています。

気になる点
プランがひとつしかない

夜型の人や日頃から電気を多く使用する人にはプランがひとつしかないので割り引かれなくて損するかもしれないのでオススメはできないかなと思います。

ただ、テレワークで昼間は家にいる人も市場連動型なのでお昼の方が電気代が安くなるのでお得だと思います。あとはアプリで電気代とか電気使用料を確認したいなという人にも向いているかと思います。

男性の満足そうに喜んでいるアイコン男性|一人暮らし
一戸建て(賃貸)
契約歴:2年以上

〇良い点
専用アプリがあるのも良いと思います。

毎日使う電気製品は別として電気の使い勝手は悪くなりましたが大型家電(洗濯機や掃除機等)はアプリで確認して電気代が安くなる時間帯に集中して使うことで毎月の電気使用量を少なくできるとしりました。

1日数時間しかない電気代が安い時間を効率よく使うことで暖気代を下げられます。結果毎月の電気代が安くなり助かっています。これで1年間約3万円位安くなったと思います。

気になる点
電気を使用する時間を考える必要がある

専用アプリに関しては今のバージョンより前のバージョンの方が簡単で使いやすかったです。1日で使いたいときに電気が使えないという不便(電気代が高くて)はありますが、そこは我慢します。

電気代が安い時間帯は毎日決まっていて午前中から午後2時位までで日中仕事している自分にとっては大変ありがたくないです。ただ週末は休みなので午前中に大型家電を使うようにしています。夜の時間帯は割と高いです。その時間帯は家電を最小にして使っています。

Looopでんき 特別キャンペーン
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3位 シン・エナジー|どの世帯でも安い!生活リズムで選べるプラン

あなたの生活にベストマッチ!
選べる安さの電気
シンエナジー
3月の電気代
👤 1人暮らし
5,082円
北海道電力より
-2,708円
👥 2人暮らし
7,163円
北海道電力より
-4,051円
👪 3人暮らし
9,958円
北海道電力より
-5,874円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
11,628円
北海道電力より
-6,765円
きほんプラン
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし71,026円
北海道電力と比べると
-13,934円
2人暮らし100,746円
北海道電力と比べると
-21,662円
3人暮らし141,760円
北海道電力と比べると
-33,453円
4人暮らし164,465円
北海道電力と比べると
-39,199円
基本料金30A:1,092.00円
40A:1,466.00円
50A:1,840.00円
60A:2,214.00円
※30日試算
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~120kWh:25.18円
121~280kWh:29.08円
281kWh~:30.98円
3月の
燃料費等調整額
0円/kWh
提供エリア全国
セット割なし
オール電化あり
生活フィットプラン
ポイント還元
支払い方法クレジットカード
初期費用/違約金なし
サポート時間全日 9〜20時
年末年始を除く
キャンペーン
公式サイトhttps://www.symenergy.net/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

北海道エリアで屈指の安さを誇るシン・エナジーは、一人暮らしなら年間-13,934円4人家族なら年間-39,199円の節約が期待できる電力会社です。

大きな特徴は、生活リズムに合わせて昼や夜の安い時間帯を選べる柔軟なプラン。

プランに迷ったら、まず「きほんプラン」から始めればOKです。
契約後2ヵ月経過すると、実際の使用量から最適なプランを提案してくれる無料診断も受けられます。

\ 電気をいつも通り使ってもとにかく安い /

公式サイト:https://www.symenergy.net/

4位 Japan電力|基本料0円×逆段階制!冬の多消費世帯の救世主

基本料金0円。使った分だけ支払う電気
Japan電力
3月の電気代
👤 1人暮らし
5,031円
北海道電力より
-2,759円
👥 2人暮らし
7,379円
北海道電力より
-3,835円
👪 3人暮らし
10,465円
北海道電力より
-5,367円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
11,840円
北海道電力より
-6,553円
くらしプランS
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし73,025円
北海道電力より
-11,935円
2人暮らし105,569円
北海道電力より
-16,839円
3人暮らし148,464円
北海道電力より
-26,749円
4人暮らし167,889円
北海道電力より
-35,775円
基本料金0円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
~400kWh:30.00円
401~kWh:29.00円
3月の
燃料費等調整額
3.54円/kWh
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割なし
オール電化なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金供給開始日より1年未満の場合3,000円
サポート時間10時~18時
キャンペーン
公式サイトhttps://www.japaden.jp/lp10/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

基本料金0円でコストを抑えたい道内の方に、Japan電力のくらしプランSが選ばれています。

契約アンペア数に関わらず使った分だけを支払うシンプルな仕組みが一番のポイントです。

また、一般的なプランとは逆に、電気を使うほど単価が安くなる設定のため、暖房で電気をたくさん使う道内のご家庭や、大家族の節約にぴったりです。

1年以内の解約違約金や市場連動のリスクといった注意点はありますが、冬の支払いを少しでも減らしたいという方にとって、高くなりがちな時期の電気代を無理なく抑える助けになってくれます。

\ 使えば使うほどおトク!基本料金は0円 /

公式サイト:https://www.japaden.jp/lp10/

5位 リボンエナジー|基本料金0円!セット割でさらにお得に

家族構成や住まいで進化する
“重ねてお得”な電気
リボンエナジー
3月の電気代
👤 1人暮らし
4,842円
北海道電力より
-2,948円
👥 2人暮らし
7,078円
北海道電力より
-4,136円
👪 3人暮らし
10,003円
北海道電力より
-5,829円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
11,279円
北海道電力より
-7,114円
リボングリーン
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし74,758円
北海道電力と比べると
-10,202円
※2
2人暮らし108,965円
北海道電力と比べると
-13,443円
※2
3人暮らし154,125円
北海道電力と比べると
-21,088円
※2
4人暮らし173,511円
北海道電力と比べると
-30,153円
※2
基本料金0円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
固定従量料金
24.2円

市場連動型従量料金
※1
3月の
燃料費等調整額
なし
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割あり
※2
オール電化あり
※電力量料金より0.11円割引
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
Apple Pay
Google Pay
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9~17時
キャンペーンWEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込)
※先着順。終了時期未定
公式サイトhttps://ribbonenergy.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら
※1 市場連動型プランのため、従量料金の一部は30分ごとに変動します。
※2 リボンエナジーはマイホーム割引/ファミリー割引/ペット割引/オール電化割引/太陽光割引/蓄電池割引/EV割引 の7つの割引があり、電気代は割引適用前の金額です。

リボンエナジーは、基本料金0円で最大3.85円/kWh割引できる7つのメニューが特徴の電力会社です。

ファミリー、マイホーム、ペット、オール電化など7つの割引があり、誰でも必ず1つは適用できます。

30分ごとに電気料金が変動する市場連動型プランのため、平日の昼間や深夜など安い時間帯に使えば、割引と組み合わせてさらにお得になります。

解約金なし、Apple Pay・Google Pay対応で支払いも可能です。

ただし、市場価格高騰時は電気代が上がるリスクがあります。
在宅ワークで昼間に電気を使える方や、アプリで安い時間帯をチェックして使用時間を調整できる方におすすめです。

\ WEB申し込みで6ヶ月間電気代割引(0.55円/kWh、税込)

公式サイト:https://ribbonenergy.jp/

6位 エネワンでんき|電気・ガス・灯油3つをまとめるとさらにお得

ガスとセットで、光熱費まるごと安く
エネワンでんき
3月の電気代
👤 1人暮らし
7,682円
北海道電力より
-108円
👥 2人暮らし
11,082円
北海道電力より
-132円
👪 3人暮らし
15,577円
北海道電力より
-255円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
18,049円
北海道電力より
-344円
エネワンスタンダード/エネワンLプラン
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし83,699円
北海道電力と比べると
-1,261円
2人暮らし119,988円
北海道電力と比べると
-2,420円
3人暮らし171,015円
北海道電力と比べると
-4,198円
4人暮らし198,259円
北海道電力と比べると
-5,405円
基本料金エネワンスタンダード20A:724.00円
30A:1,086.00円
40A:1,448.00円
50A:1,810.00円
60A:2,172.00円
エネワンLプラン10A:366.00円
15A:549.00円
20A:732.00円
30A:1,098.00円
40A:1,464.00円
50A:1,830.00円
60A:2,196.00円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
エネワンスタンダード1~120kWh:35.44円
121~280kWh:41.73円
281kWh~:45.45円
エネワンLプラン1~120kWh:36.32円
121~280kWh:40.26円
281kWh~:44.08円
3月の
燃料費等調整額
7.27円
提供エリア全国
(沖縄を除く)
セット割LPガス
都市ガス
ウォーターサーバー
オール電化なし
ポイント還元Pontaポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金1年未満の場合
3,300円
サポート時間全日 9~18時
キャンペーン新規申込で基本料金5ヵ月間無料
(4月30日まで)
公式サイトhttps://eneonedenki.net/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

エネワンでんきは、LPガス販売で国内シェアトップクラスのガスワン(Gas One)グループが提供する電力サービスです。

北海道ではグループ会社の「いちたかガスワン」を通じて、電気・ガス・灯油の3つをまとめて供給。
基本料金は北海道電力より約10%安く設定されています

最大の魅力は、3つのエネルギーの請求が一つにまとまること。冬場の光熱費が把握しやすく、さらに利用額に応じてPontaポイントも貯まります

4月30日までに新規申込で基本料金5ヵ月間無料

公式サイト:https://eneonedenki.net/

7位 ENEOSでんき|ガソリン・灯油もお得!車社会の北海道に最適

電気も、給油も、ポイントも。
まとめてお得に
ENEOSでんき
3月の電気代
👤 1人暮らし
7,723円
北海道電力より
-67円
👥 2人暮らし
11,041円
北海道電力より
-173円
👪 3人暮らし
15,478円
北海道電力より
-354円
👨‍👩‍👧‍👦 4人暮らし
17,922円
北海道電力より
-471円
北海道Vプラン
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし83,505円
北海道電力と比べると
-1,455円
2人暮らし119,155円
北海道電力と比べると
-3,253円
3人暮らし168,443円
北海道電力と比べると
-6,770円
4人暮らし195,190円
北海道電力と比べると
-8,474円
基本料金10A:418円
15A:627円
20A:836円
30A:1,254円
40A:1,672円
50A:2,090円
60A:2,508円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:35.51円
121~280kWh:40.47円
281kWh~:42.86円
3月の
燃料費等調整額
7.27円/kWh
提供エリア全国
セット割都市ガス
オール電化あり
※2025年3月~
ポイント還元Vポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間チャット:24時間
※有人対応は9~17時
メール(お問い合わせフォーム)
電話:月曜~土曜:9~17時
キャンペーン新規申込で最大6,000円割引
(4月22日まで)
公式サイトhttps://www.eneos-power.co.jp/denki/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

ENEOSでんきは、北海道電力より電力量料金単価が割安で、電気をたくさん使うファミリー世帯ほどお得になります。

2年以上利用すると、にねんとく2割で1kWhあたり0.2円引きに。
年間約960円の節約になり、3年目以降はさらに0.3円引きになります。

また、ENEOSカードで支払えばガソリン代も1円/L引きになるため、車や灯油が欠かせない北海道の暮らしに最適。電気と燃料をまとめて管理できるのが魅力です。

ただし、電気使用量が少ない家庭は節約効果が薄いため、オクトパスエナジーなど基本料金が安い電力会社がおすすめです。

ENEOSでんき 特別キャンペーン
ENEOSでんきキャンペーン情報

新規申し込みで最大6,000円割引

\ 4/22までの新規限定!500円割引が1年間続くチャンス /

公式サイト:https://www.eneos-power.co.jp/denki/

8位 北ガスの電気|地元企業の安心感とガスセット割

北ガスでんきのロゴ
従量電灯Bプラス
2026年3月の電気代
シミュレーション
1人暮らし7,667円
北海道電力と比べると
-123円
2人暮らし10,997円
北海道電力と比べると
-217円
3人暮らし15,489円
北海道電力と比べると
-343円
4人暮らし18,004円
北海道電力と比べると
-389円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし82,906円
北海道電力と比べると
-2,054円
2人暮らし118,954円
北海道電力と比べると
-3,454円
3人暮らし169,777円
北海道電力と比べると
-5,436円
4人暮らし197,524円
北海道電力と比べると
-6,140円
基本料金10A:418円
15A:627円
20A:836円
30A:1,254円
40A:1,672円
50A:2,090円
60A:2,508円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:34.27円
121~280kWh:40.31円
281kWh~:43.88円
3月の
燃料費等調整額
7.27円/kWh
提供エリア北海道全域
(離島を除く)
セット割都市ガス
オール電化あり
ポイント還元北ガスポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
電子決済(コード決済・コンビニ払い)
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9~17時30分
 24時間365日
キャンペーン
公式サイトhttps://www.hokkaido-gas.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

北ガスの電気は、北海道電力より電力量料金が約3%安く、北ガスグループのガスを使用している家庭向けのプランです。

従量電灯Bプラスなら、全段階の電力量料金が北海道電力より安く、意識しなくても自動的に節約できます。

エコジョーズなど高効率ガス給湯暖房機利用で、さらに2%割引。
ガスと電気の請求も一本化され、会員制マイページ「TagTag(タグタグ)」で利用状況を管理できて便利です。

ただし、北ガスのガス契約が前提のため、ガスを使っていない家庭は対象外。

電気単体の割引率は約3%と限定的なので、電気料金そのものを大きく下げたい方には、より割引率が高い電力会社がおすすめです。

9位 トドック電力|コープ組合員限定!ポイントも貯まる

トドック電力のロゴ
スタンダードプラン
2026年3月の電気代
シミュレーション
1人暮らし7,842円
北海道電力と比べると
+52円
2人暮らし11,247円
北海道電力と比べると
+33円
3人暮らし15,774円
北海道電力と比べると
-58円
4人暮らし18,253円
北海道電力と比べると
-140円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし85,467円
北海道電力と比べると
+507円
2人暮らし122,267円
北海道電力と比べると
-141円
3人暮らし172,412円
北海道電力と比べると
-2,801円
4人暮らし199,626円
北海道電力と比べると
-4,038円
基本料金20A:836円
30A:1,254円
40A:1,672円
50A:2,090円
60A:2,508円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:35.46円
121~280kWh:41.38円
281kWh~:42.99円
3月の
燃料費等調整額
7.27円/kWh
提供エリア北海道全域
(離島を除く)
セット割LPガス
灯油
オール電化あり
ポイント還元コープさっぽろポイント
支払い方法Cloverトドック
※組合員証兼クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9〜21時
土 9〜18時
キャンペーン
公式サイトhttps://todock-ep.sapporo.coop/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

トドック電力は、コープさっぽろ組合員向けの電力サービスです。
北海道電力より電力量料金が安く、特に280kWh以上使う家庭で節約効果を実感できます

電気料金363円につき1ポイント貯まるほか、トドックのシステム手数料(通常220円/月)が無料になるのも魅力。
すでにトドックを利用している家庭なら、請求もまとめられて便利です。

ただし、コープさっぽろ組合員限定のため、組合員でない場合は出資金1,000円が必要。(脱退時に返還)
道内の他の新電力と比べると割高なので、電気料金を大幅に下げたい方には不向きです。

オール電化におすすめは北海道電力|エネとくスマートプラン

エネとくスマートプラン
2026年3月の電気代
シミュレーション
1人暮らし17,054円
2人暮らし18,329円
3人暮らし24,770円
4人暮らし42,978円
1年間の電気代
シミュレーション
1人暮らし133,885円
2人暮らし142,874円
3人暮らし192,404円
4人暮らし230,806円
基本料金
1kWにつき
486.20円
日中時間
8:00~22:00
38.22円/kWh
夜間・日祝時間
「日中時間」以外の時間
29.44/kWh
3月の
燃料費等調整額
7.27円/kWh
支払い方法クレジットカード
口座振替
振込用紙
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9~17時
公式サイトhttps://www.hepco.co.jp/

2026年3月1日更新。

※ 北海道電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。くわしい比較条件はこちらをクリック。
  • 本シミュレーションでは、一般的なオール電化の家庭としてアンペア数は60Aまで、kW数は6kWまでを想定しています。
  • 各社、2026年3月時点で東京電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、3月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年4月~2026年3月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年4月~2026年3月の月平均のエリアプライス価格(東京)で試算しています。
  • 消費税を含みます。
  • 政府が実施する割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含みません
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた3月の電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた3月電気使用量
1人暮らし(集合住宅)199kWh
2人暮らし(集合住宅)291kWh
3人暮らし(戸建)413kWh
4人暮らし(戸建)467kWh
※参考:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 p.12
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた年間電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた年間電気使用量
1人暮らし(集合住宅)4,375kWh
2人暮らし(集合住宅)4,733kWh
3人暮らし(戸建)6,438kWh
4人暮らし(戸建)7,623kWh
※参考:東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 p.12
※上記の資料から「年間電気使用量(平均)」を引用し、東京電力が提供する月別最大電力の比率を用いて12か月分に振り分けて試算しています。

当サイトの料金シミュレーションでは、北海道エリアでは北海道電力の「エネとくスマートプラン」が最も安いという結果になりました。

このプランの特徴は、日曜・祝日が終日割安料金になる点です。
「週末は家族全員が家にいて電気をたくさん使う」というご家庭に最適な料金設定となっています。

さらに、電気料金に応じて「エネモポイント」が貯まり、提携ポイントや商品と交換できる特典もあります。

ただし、平日の日中(8時〜22時)に在宅時間が長く、暖房を頻繁に使う方は、他のプランと比べて割高になる場合があるため注意が必要です。

北海道の冬はここが違う!灯油代を含めた総額で判断すべし

北海道の冬の光熱費削減で電気代の単価だけを見るのは危険です。北海道の家庭におけるエネルギーコストの主役は「暖房費(灯油代)」だからです。

北海道の戸建て家庭では年間に約1,500リットルもの灯油を消費し、電気代と同等かそれ以上の出費となっています。

参考:北海道庁 令和3年度 北海道家庭用エネルギー消費実態調査 

北海道民の60%が灯油暖房を使用

北海道の主な暖房機器アンケート結果

当サイトが2025年10月に実施したアンケート(北海道在住100名対象)では、主な暖房機器として「灯油暖房(FF式ストーブなど)」を使用している世帯が60%に達しました

多くの家庭では、冬に「電気代」と「灯油代」の2枚の請求書が届きます。

電気代を数百円下げても、灯油価格が1リットルあたり数円上がるだけで節約効果が消えてしまうのが北海道の現実です。

「セット割」vs「電力会社乗り換え」どっちがお得?

北海道で灯油と電気をセットにする場合、代表的なのが以下の2社です。

電気・灯油のセット割がある会社

これらは管理が楽になる点では優秀ですが、金額的な節約効果ではどうでしょうか?

一般的な4人世帯(戸建て・灯油1,500L使用)で、年間の節約額を比較してみましょう。

パターン①
エネワンでんき等で「セット割」を受けた場合
  • 灯油単価割引:1,500L × 8円引き = 12,000円お得
  • 定額セット割引:121円 × 12ヶ月 = 1,452円お得
  • 電気代の削減:ほくでんと同等水準のため削減効果は薄い

➡年間メリット 約13,000円

パターン②
オクトパスエナジーへを乗り換えた場合
  • 電気代削減:北海道電力と比べて年間約20,889円お得
    ※4人世帯シミュレーション値
  • 灯油割引:なし(通常価格の業者を利用)

年間メリット 約21,000円

結論として、電力会社乗り換えの方が年間7,000円以上お得です。

灯油のセット割引(約1.3万円)を受けるよりも、オクトパスエナジーで電気代そのものを大きく下げる(約2.1万円)方が、トータルで7,000円以上も手元にお金が残ります

「セット割」という言葉に惑わされず、家庭のタイプに合わせて選ぶのが正解です。

当サイト限定!8,000円割引はこちら

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

【世帯タイプ別】おすすめの選び方

3人以上のファミリー世帯や電気をよく使う家庭なら、オクトパスエナジーへの乗り換えが断然お得です。

使用量が多いほど削減幅が大きくなるため、灯油のセット割を捨てる価値があります。

一方、灯油を年間2,500リットル以上使う家庭エネワンでんきのセット割が有効。

リッター8円引きの効果(約2万円削減)が電気代削減を上回る可能性があります。

市場連動型プランは本当にお得?リスクやメリットを解説

ここではメリットだけでなく、絶対に知っておくべきリスクと、最新の安全策について包み隠さず解説します。

市場連動型プランとは?

市場連動型プランの料金体系グラフ

市場連動型とは、電気料金が株価のように30分ごとに変わる仕組みです。

電気の仕入れ値であるJEPX(日本卸電力取引所)の市場価格に連動し、電気が余りやすい昼間は安く、需要が高まる冬の夜間は高くなることがあります。

メリット

市場価格が安定している時期は電気代を抑えられる

アプリで価格を事前にチェックし、洗濯や掃除を安い時間にまわすことで節約できます。
市場価格が落ち着いている時期なら、固定料金プランより安くなります。

リスク

過去には電気代が通常の5~10倍になった事例も

2021年1月の寒波では、市場価格が一時251円/kWhまで急騰。(通常10~20円/kWh)
市場連動型プランの契約者の中には月10万円を超える請求を受けたケースも報告されています。

参考:日本経済新聞

2021年の教訓を受け、高騰時のセーフティネットも整備されてきました。

例えば、Looopでんきでは2025年9月からおまもりチケットを開始し、市場価格が一定基準を超えた時間帯に自動的に電気料金を割引する仕組みを導入しています。

こうした対策により、以前より安心して利用できる環境が整いつつあります。

市場連動型プランが向いている人・向いていない人

では、どんな人が市場連動型に向いているのか紹介します。

向いている人
・電気の使用時間を柔軟に調整できる人
・洗濯など家事を昼間や深夜に集中できる人
・スマホで電気料金を頻繁に確認できる人
・夕方~夜間の電気使用量が少ない人
向いていない人
・毎月の電気代を一定に保ちたい人
・冬に電気暖房を夜間に多く使う家庭
・冷暖房の時間調整が難しい家庭
・共働きで夕方~夜間しか家にいない家庭

向いていない人に当てはまる方は、新電力の固定料金プランがおすすめです。

オクトパスエナジーなら価格変動がなく、時間帯を気にせず使えます。

冬に夜間暖房を多く使う方は、北海道電力「エネとくスマートプラン」との比較も忘れずに行いましょう。

北海道電力から新電力会社へ乗り換える手順

ここでは、北海道電力(ほくでん)から新電力会社に乗り換える方法を紹介します。

電力会社の乗り換え手順
STEP
準備するもの

検針票やマイページで以下の3点を確認します。

  • お客様番号
  • 供給地点特定番号(22桁)
  • 支払い情報(クレジットカードまたは口座情報)
STEP
ネットで申し込む

公式サイトの専用フォームから手続きします。(所要時間:5〜10分)。
STEP1の情報を入力するだけで完了です。

STEP
スマートメーター設置(未設置の場合のみ)

自宅のメーターがアナログ式の場合、スマートメーターへの交換作業が発生します。

  • 費用:無料
  • 立ち会い:不要
  • 停電:5〜15分程度(事前に連絡あり)
STEP
切り替え完了

申し込みから2週間〜1ヶ月程度で自動的に新電力会社へ切り替わります。

  • 供給開始日は事前にメールやハガキで通知されます。
  • 初回検針日から新会社での課金が開始されます。

道民100名に聞いたアンケート結果の概要

本記事のランキングは、北海道在住者100名への独自アンケート調査と、各電力会社の料金シミュレーション結果をもとに作成しています。

調査方法WEBアンケート(クラウドワークス
調査対象北海道在住の方100名
調査2025年10月16日~10月22日
調査項目数24問
調査項目回答者の属性(性別、年齢等)
電力契約状況(現在の電力会社、契約期間)
電気料金(夏季・冬季の料金帯)
暖房設備(主な暖房機器、オール電化の有無)
電力会社への関心度・情報収集方法
調査実施者エリスグッド編集部
主なアンケート結果82%が「電気代が高い」と回答
74%が北海道電力のまま利用
切り替えない理由:「手続きが面倒(39%)」「新電力が不安(21%)」
主な暖房機器「灯油暖房(60%)」「エアコン(34%)」「パネルヒーター等(16%)」
【調査結果についての注意事項】

※本調査は回答者の主観的な意見を含むため、すべての方に当てはまるとは限りません。
※電気料金や契約条件は変動する可能性があります。最新情報は各電力会社の公式サイトでご確認ください。

北海道の電力会社にまつわるよくある質問

北海道の電力会社にまつわるよくある質問は、以下の通りです。

新電力に切り替えたら停電しやすくなりますか?

いいえ、停電しやすくなることはありません

どの電力会社と契約しても、電気は既存の送配電網(北海道電力ネットワークが管理)を通じて送られるため、電気の質や停電リスクは全く同じです。

新電力会社だけが停電することはなく、電気の品質や安定性も変わりませんので、安心して乗り換えできます。

北海道電力の電気代はなぜ高い?

北海道ならではの3つの理由があります。

ほくでんが高い3つの理由
  • 冬の暖房需要が多い

    気温が氷点下まで下がる日が多く、暖房を長時間使うため、冬場の電気代が跳ね上がります。
    実際、2025年1月の北海道の平均電気代は17,433円で、全国平均より2,529円も高い結果に
    参考:政府統計の総合窓口(e-Stat)
  • 送電コストが高い

    日本一広い土地のため、送電線の距離が長く、設備の維持費が電気代に上乗せされています。
  • 火力発電に頼っている

    発電の約5割が火力発電のため、石炭やLNG(液化天然ガス)の価格変動の影響を受けやすい構造です。

新電力への乗り換えで、こうした高い電気代を抑えられる可能性が高いです。

ほくでんと北海道電力ネットワークの違いは?

「北海道電力ネットワーク」とは、「北海道電力株式会社(ほくでん)」の送配電事業を担っている会社です。2020年4月にほくでんから分社化しました。

ほくでんネットワークの概要
出典:北海道電力

北海道電力ネットワークは、配電設備や送電設備、変電設備、再生可能エネルギーの導入拡大など、電気を安定して届ける役割を果たしています。

そのため、契約などのやりとりをするのはほくでんです。

ほくでんと北ガスの電気はどっちが安い?

ほくでんの従量電灯Bの料金表
【北海道電力の従量電灯B】
出典:北海道電力
北ガスの従量電灯Bの料金表
【北海道ガスの従量電灯B】
出典:北海道ガス株式会社

ほくでんと北ガスの電気料金を比較したところ、基本料金は変わりませんでした。

しかし、電力量料金は北ガスの方が1円7銭安くなっています。

そのため、同じ条件で契約した場合は「北ガス」の方が電気料金が安いです。

ほくでんから北ガスに乗り換えた場合、従量電灯B以外のプランでも北ガスの方が安くなります

まとめ

この記事では、北海道在住100名のアンケート結果をもとに、本当におすすめできる新電力会社や失敗しない選び方を解説しました。

【先に結論!】北海道でおすすめの電力会社
  • 少数世帯
    オクトパスエナジーのグリーンオクトパス
    一人暮らしでも年間約1.5万円の節約が期待できる実力派
  • ファミリー世帯
    LooopでんきのスマートタイムONE
    市場連動の仕組みを活かし、電気を多く使う家庭も本気で節約
  • オール電化住宅
    北海道電力エネとくスマートプラン
    今は継続が正解!新電力より安く済むケースが多数

北海道の冬は全国トップクラスの電気代がかかるからこそ、一度の見直しで年間数万円の節約が可能です。

電力会社の切り替えは解約手数料0円・工事不要で、申込はたった5分。電気の質や停電リスクも変わりません。

この冬の電気代を抑えたい方は、今すぐ無料シミュレーションから始めてみませんか?

この記事を書いた人

光熱費が4万円を超えた実体験(子ども&ペットあり)から、電気ガス選びにハマったエリスグッド編集部のライター。現在はオクトパスエナジーを契約中。
各家庭に合うプランを提案するため、全国452プランを対象にした電気料金比較ツールを独自に開発し、全プランの約款に目を通した上で執筆を行う。小売電気アドバイザー(登録 第2506196号)として、リスクを踏まえた情報提供を心がけている。
ちなみに好きなポケモンはコイルとビリリダマ。

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