北海道(札幌)の電力会社おすすめランキング!一人暮らし〜4人世帯でどこが安い?【2026年9月】

北海道は、あと1か月ほどで暖房の季節です。

真冬(1月)の電気代は、当サイトが北海道在住の178名に聞いた平均で15,309円

一人暮らしなら8,906円、3〜4人世帯だと2万円前後で、82.0%の方が「過去2年で負担が重くなった」と答えています。

それでも見直しに踏み出せない理由は、「本当に安くなるか分からない」でした。

電力会社を見直すときの不安 上位5つ(60.1%が「本当に安くなるか分からない」)

この記事では、北海道電力から乗り換えた場合にご自身の世帯で年間いくら変わるのかを、世帯人数別の実額で紹介します。

以下は、北海道電力エリアの22社25プランを比べて、1〜4人それぞれの年間電気代を試算してみました。

まずはご自身の世帯で安い電力会社を確認してみてください。

スクロールできます
1位
エバーグリーン
LSプラン(定額150kWh)
2位
リミックスでんき
Styleプラス
3位
シン・エナジー
きほんプラン
エバーグリーンのロゴ
詳細にジャンプ
リミックスでんきのロゴ
詳細にジャンプ
シン・エナジーのロゴ
詳細にジャンプ
年間電気代
57,626円
北海道電力より
-16,135円
年間電気代
65,153円
北海道電力より
-8,608円
年間電気代
65,854円
北海道電力より
-7,907円
この世帯で最安
月150kWhまでは毎月おなじ金額
・CO2実質ゼロで環境にやさしい
※定額プラン。枠を超えた分だけ市場に連動
基本料金0円で、使った分だけの支払い
・固定の従量料金は17.91円と低い
※完全市場連動型(単価が30分ごとに変動)/最低利用期間1年
使い方は今まで通りで安い
・生活リズムで選べる(昼型・夜型)
※基本単価は固定。市場の影響は一部のみ
公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ
💡 市場で単価が変わらない固定型で選ぶならオクトパスエナジー(1〜4人のいずれも北海道電力より安く、値動きが穏やか)
ランキングの補足事項

※各世帯とも「年間電気代が安い順」の3社を掲載しています(当サイト試算・北海道電力「従量電灯B」との比較/税込・再エネ賦課金込み・政府支援の値引き適用後)。
実額の安さ順のため、10項目で採点した総合ランキング(1位=シン・エナジー)とは並びが異なります。
市場連動の度合いは会社ごとに違います(リミックスでんき・Looopでんきは単価が30分ごとに変動、シン・エナジーは基本単価が固定で市場の影響は一部のみ、エバーグリーンLSプランは定額枠を超えた分のみ変動)。
エバーグリーンLSプランは、世帯ごとに枠を変えて試算しています(1人 150kWh/2人 220kWh/3人 300kWh/4人 450kWh)。
詳しい試算条件はこちら

電気料金の最新情報
・政府の電気・ガス料金支援は9月使用分まで。10月からは請求額が上がります。
・2026年度の再エネ賦課金は1kWhあたり4.18円。前年度より0.20円上がりました。

出典:経済産業省(料金支援 2026年6月12日/賦課金単価 2026年3月19日)

エリスグッド編集部 堀内奈央著者
エリスグッド編集部
堀内 奈央

電気料金の比較を専門とする小売電気アドバイザー。全国の電力会社の料金プランを毎月試算し、1〜4人世帯の年間電気代を比較・検証している。
各エリアの居住者への独自調査を自ら設計・実施し、実際の暮らしに即した情報を届けることを第一にコンテンツ制作をしている。
著者プロフィールはこちら

オクトパスエナジー
お申込み特典
オクトパスエナジー4,000円割引キャンペーン
  • 当ページ経由最大12,000円割引
    ※本ページ経由の新規申込みでもれなく4,000円割引+友達紹介割8,000円割引
    ※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用

\ 年間いくら安くなる?今すぐチェック

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

目次

【結論】北海道で一番安い電力会社は?電気代を下げる5パターン

ここからは、次の5つを順に紹介します。
はじめの3つはどなたでも契約でき、あとの2つは当てはまる方向けです。

北海道でおすすめの電力会社5社

▲ 気になる電力会社をタップすると、くわしい説明までジャンプします。

基本料金も電気の単価も安い|シン・エナジー

シン・エナジーのロゴ

シン・エナジーの「きほんプラン」は、基本料金も電気の単価も北海道電力より安いプランです。

3段階の単価すべてが下回るので、使う量が多い月も少ない月も下がります。使い方を変えずに安くしたい方は、まずここです。

10項目の採点は40点で総合1位でした。

世帯年間電気代北海道電力との差
一人暮らし65,854円-7,907円
2人暮らし119,372円-16,760円
3人暮らし144,648円-21,158円
4人暮らし187,457円-30,043円

ただし毎月の電気代に、市場価格に応じた「電源調達調整費」が足し引きされます(足される側に上限はありません)。

単価がまったく動かないほうがよければ、次のオクトパスエナジーを検討してみましょう。

電源調達調整費は電気の市場価格が基準より安い月は引かれ、高い月は足される

出典:シン・エナジー「電源調達調整単価の計算方法」(調整基準単価は毎月同社が公表)

\ 基本料金も電気の単価も、いまより安い /

公式サイト:https://www.symenergy.net/

使い方も使う量も気にしなくていい|オクトパスエナジー

オクトパスエナジーのロゴ

オクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」は、単価が3段階で固定のプランです。

市場価格で動く部分がないので、毎月の請求額が読めます。
4世帯すべてで北海道電力より安く、使用量の枠も最低利用期間も解約金もありません。

いま北海道電力の「従量電灯B」なら、使う量を調べなくてもそのまま下がります(従量電灯Bは検針票に書かれている、多くのご家庭が使う基本のプランです)

世帯年間電気代北海道電力との差
一人暮らし67,504円-6,257円
2人暮らし127,165円-8,967円
3人暮らし155,024円-10,782円
4人暮らし202,074円-15,426円

ただし、実額でいちばん安いのは次の定額タイプです。金額だけを最優先するならそちらを検討してみましょう。

\ いつもどおり使っても、北海道電力より安い /

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

定額制で年間がいちばん安い|エバーグリーンのLSプラン

エバーグリーンのロゴ

エバーグリーンの「ライフスタイルプラン」は、決めた使用量までは毎月同じ金額になる定額制です。

当サイトの試算では、4世帯すべてで年間の電気代がいちばん安くなりました。
毎月の支払いを先に決めておきたい方に向いています。

世帯年間電気代北海道電力との差
一人暮らし
定額150kWhプランの場合
57,626円-16,135円
2人暮らし
定額220kWhプランの場合
104,158円-31,974円
3人暮らし
定額300kWhプランの場合
120,863円-44,943円
4人暮らし
定額450kWhプランの場合
177,159円-40,341円

※世帯ごとの想定使用量(年間:1人 1,817kWh・2人 3,338kWh・3人 3,959kWh・4人 5,227kWh)で試算しています。詳しい条件は試算条件をご覧ください。

ただし、枠を超えた分は市場連動の単価で加算されます。

検針票か電力会社のマイページで直近1年の月別使用量を確認して、いちばん多い月が収まる枠を選んでください。

\ 定額制で、年間がいちばん安い /

北ガスの都市ガスかコープの組合員なら|北ガスの電気・トドック電力

北ガスの電気のロゴ
トドック電力のロゴ

道内の都市ガスを契約している方と、コープさっぽろの組合員の方は、この2社が候補になります。
対象は次のとおりです。

  • 北ガスの電気
    北海道ガスグループまたは道内8都市ガス事業者のガスを契約している方
  • トドック電力
    コープさっぽろの組合員の方

どちらにも当てはまらない方は、他の電力会社を検討しましょう。

灯油の定期配達とまとめる方法は、北海道で電気とガス・灯油をまとめたい人におすすめの電力会社で整理しています。

お住まいがオール電化なら|ENEOSでんき

ENEOSでんきのロゴ

ENEOSでんきの「北海道オール電化プラン」は、当サイトの試算で4世帯すべてが北海道電力「エネとくスマートプラン」より安い、唯一のオール電化専用プランでした。

世帯年間電気代北海道電力との差
一人暮らし196,778円-2,303円
2人暮らし359,552円-2,919円
3人暮らし418,191円-3,498円
4人暮らし557,150円-3,548円

ただし下がる幅は大きくありません。

5プラン全部の金額は北海道のオール電化におすすめの電力会社で比べられます。

編集部 堀内

会社を変える前に、電気を使う時間を夜に寄せられないか見てみてください。オール電化はそちらのほうが効きます。

\ オール電化なら、当サイトの試算でいちばん安い /

💡 乗り換えても、電気の質と停電リスクは変わりません
  • 北海道の送配電は、どの会社と契約しても北海道電力ネットワークが管理しています
  • 手続きは検針票だけ。スマホで10分・原則として工事も立ち会いも不要
🏆 ランキング算出根拠について
電力ランキング算出のための調査・分析作業の様子

資源エネルギー庁に登録された小売電気事業者全国816社(2026年8月25日現在)のうち、北海道で家庭向けプランを公表している22社25プランを、10項目×5点(合計50点満点)で採点しました。比較基準は北海道電力「従量電灯B」です。

評価内容
評価カテゴリ主な評価内容配点
料金の安さ世帯別月間電気代(1〜4人)・年間節約額・基本料金30点
料金変動リスクと情報開示の透明性燃料費調整の情報開示・価格高騰時のリスク制御10点
契約の柔軟性契約期間・解約金・事務手数料5点
付帯メリットセット割・ポイント還元・特典5点
合計50点
試算の主な条件
  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 試算時点:2026年9月1日時点の各社料金プラン
  • 年間試算:2025年10月~2026年9月の各月料金単価・燃料費調整額に基づく
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。

評価項目ごとの詳細な採点基準・シミュレーションに用いた使用量・アンケート調査の実施方法は、電力会社ランキングの算出基準で全文を公開しています。

本記事で検証した電力会社
(北海道電力エリア22社25プラン)

1.オクトパスエナジー|グリーンオクトパス、シンプルオクトパス
2.エネワンでんき|エネワンスタンダード
3.新日本エネルギー|スタンダードプラン電灯B
4.HTBエナジー|ベーシック
5.ミツウロコでんき|従量電灯B
6.auでんき|Mプラン
7.シン・エナジー|きほんプラン
8.Looopでんき|スマートタイムONE
9.リボンエナジー|リボングリーン
10.お得電力|従量電灯B
11.ENEOSでんき|Vプラン
12.大阪ガス|ベースプランB、新生活応援プラン
13.エバーグリーン|基本プラン、LSプラン
14.北ガスの電気|従量電灯Bプラス
15.トドック電力|スタンダードプラン
16.idemitsuでんき|Sプラン
17.TERASELでんき|TERASELプラン
18.リミックスでんき|Styleプラス
19.ドコモでんき|Basic
20.ソフトバンクでんき|おうちでんき
21.JCOMでんき|従量電灯B
22.楽天でんき|プランS


※上記22社25プランに加え、比較基準として北海道電力「従量電灯B」を同じ10項目で採点しています。
※Japan電力「くらしプランS」は新規申込受付を終了したため、今回から評価対象外としました。
※検証時点で新規申込受付を停止しているプラン、特定地域・特定条件でのみ申込可能なプラン、法人・事業者向けプランは評価対象外としています。

全25プランの項目別スコア・世帯別電気代(評価結果データ集)

全25プランの10項目スコア・世帯別の月間/年間電気代・燃料費調整制度の判定根拠をまとめたデータです。(PDF・全9ページ)
エリスグッド編集部/北海道電力エリア22社25プラン/2026年9月時点

・燃料価格や市場価格は常に変動するため、本シミュレーションは将来の支払額を保証するものではありません。ご契約前には必ず各社の「重要事項説明書」をご確認ください。
・評価項目・配点・データ出典の詳細は、電力会社のランキング評価基準で公開しています。
・本記事は、当サイトが定めたコンテンツ制作ポリシーを遵守し、正確な情報提供に努めて執筆しています。

更新履歴
  • 2026年9月4日:9月の料金改定を反映して総合ランキングと世帯別・オール電化の順位を全面的に見直し。あわせて記事構成を全面的に改稿(一人暮らし/電気会社の選び方/単価が変わるプランの章を新設、ガス・灯油の章に灯油の比較を追加、よくある質問を8問に増補)
  • 2026年7月3日:7月の料金改定を反映し、総合ランキングを更新
  • 2026年6月17日:オクトパスエナジーのキャンペーン情報を更新
  • 2026年6月11日:全エリアのランキングを見直し

北海道(札幌)で安くておすすめの電力会社ランキング

総合1位はシン・エナジーの「きほんプラン」、2位はLooopでんきの「スマートタイムONE」、3位はリミックスでんきの「Styleプラス」でした。

上位7プランの電気代を世帯別に並べています。

スクロールできます
プラン1人2人3人4人
1位
シン・エナジーのロゴ
シン・エナジー
きほんプラン
固定
▼詳細
5,406円
北電比 -906円
8,710円
北電比 -1,582円
11,250円
北電比 -2,156円
12,780円
北電比 -2,553円
2位
Looopでんきのロゴ
Looopでんき
スマートタイムONE
市場連動
▼詳細
5,250円
北電比 -1,062円
8,313円
北電比 -1,979円
10,543円
北電比 -2,863円
11,958円
北電比 -3,375円
3位
リミックスでんきのロゴ
リミックスでんき
Styleプラス
市場連動
▼詳細
5,129円
北電比 -1,183円
8,273円
北電比 -2,019円
10,506円
北電比 -2,900円
12,050円
北電比 -3,283円
4位
エバーグリーンのロゴ
エバーグリーン
LSプラン
定額
▼詳細
4,497円
北電比 -1,815円
7,330円
北電比 -2,962円
8,955円
北電比 -4,451円
12,681円
北電比 -2,652円
5位
ミツウロコでんきのロゴ
ミツウロコでんき
従量電灯B
固定
▼詳細
6,131円
北電比 -181円
9,655円
北電比 -637円
12,412円
北電比 -994円
14,079円
北電比 -1,254円
6位
オクトパスエナジーのロゴ
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
固定
▼詳細
5,457円
北電比 -855円
9,511円
北電比 -781円
12,566円
北電比 -840円
14,427円
北電比 -906円
7位
エバーグリーンのロゴ
エバーグリーン
基本プラン
固定
▼詳細
5,848円
北電比 -464円
9,551円
北電比 -741円
12,305円
北電比 -1,101円
13,983円
北電比 -1,350円
北海道電力のロゴ
北海道電力
従量電灯B(比較基準)
固定
6,312円
比較の基準
10,292円
比較の基準
13,406円
比較の基準
15,333円
比較の基準
9月の電気代(当サイト試算)

詳しい条件は試算条件をご覧ください。

北海道で家庭向けの料金プランを公表している22社25プランを、10項目×5点(合計50点満点)で採点したランキングです。

北海道エリア 電力会社ランキングの結果
(22社25プランの10項目スコア)

※金額はすべて当サイトの試算です。北海道電力「従量電灯B」との比較で、税込・再エネ賦課金込み・政府支援の値引きを適用した金額です。エバーグリーンのLSプランは、世帯ごとに枠を変えて試算しています(1人 150kWh/2人 220kWh/3人 300kWh/4人 450kWh)。

スクロールできます
順位プラン合計
1シン・エナジー
きほんプラン
455553425240
2Looopでんき
スマートタイムONE
455554415240
3リミックスでんき
Styleプラス
455555414240
4エバーグリーン
LSプラン
55555425339
5ミツウロコでんき
従量電灯B
344542535237
6オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
443443435236
7エバーグリーン
基本プラン
343443425335
8大阪ガス
ベースプランB
343432435334
9北ガスの電気
従量電灯Bプラス
343332435434
10オクトパスエナジー
シンプルオクトパス
322325555234
11ENEOSでんき
Vプラン
333432433533
12TERASELでんき
TERASELプラン
333432435232
13idemitsuでんき
Sプラン
233432435332
14お得電力
従量電灯B
333333435131
15トドック電力
スタンダードプラン
233332435331
16エネワンでんき
エネワンスタンダード
333332433330
17リボンエナジー
リボングリーン
113325415530
18HTBエナジー
ベーシック
233532324229
19auでんき
Mプラン
222222435428
20ドコモでんき
Basic
222222435428
21JCOMでんき
従量電灯B
222222435327
22ソフトバンクでんき
おうちでんき
222222434326
23楽天でんき
プランS
111112445323
24大阪ガス
新生活応援プラン
112212433322
25新日本エネルギー
スタンダードプラン電灯B
111112322216
北海道電力
従量電灯B(基準)
222222555229

※①〜④=世帯別の月間電気代(1人/2人/3人/4人)、⑤=年間の節約額、⑥=基本料金などの固定費、⑦=情報開示、⑧=価格が上がったときのリスク制御、⑨=契約の柔軟性、⑩=付帯メリット。各5点満点の合計50点です。エバーグリーンのLSプランは定額制のため基本料金の判定を外し、9項目45点満点で採点しています。
※北海道電力「従量電灯B」は比較の基準なので、順位欄を「-」としています。※合計点が同じ場合は、⑤年間の節約額 → ①〜④の合計 → ⑧ → ⑨ の順で上位を決めています。

1位 シン・エナジー|使い方を変えずに安くしたい人に

シン・エナジーのロゴ
きほんプラン
総合スコア 40/50点
(25プラン中 1位)
世帯9月の
電気代
1年間の
電気代
一人暮らし5,406円
北海道電力より
-906円
65,854円
北海道電力より
-7,907円
2人暮らし8,710円
北海道電力より
-1,582円
119,372円
北海道電力より
-16,760円
3人暮らし11,250円
北海道電力より
-2,156円
144,648円
北海道電力より
-21,158円
4人暮らし12,780円
北海道電力より
-2,553円
187,457円
北海道電力より
-30,043円

※1 シミュレーション条件の詳細はこちら

向いている人
・いまの使い方のまま電気代を下げたい人
・基本料金と電力量料金の両方を下げたい人
向いていない人
・都市ガスや灯油とまとめて割引を受けたい人
・基本料金そのものを0円にしたい人

シン・エナジーの「きほんプラン」は、基本料金も電力量料金の3段階すべてが北海道電力の従量電灯Bを下回ります。

当サイトの試算では4世帯すべてで年間の電気代が安くなりました。

10項目の採点は40点で総合1位です。Looopでんき・リミックスでんきも同じ40点ですが、価格が高騰したときのリスク制御の評価で差がつきました。

単価には市場価格に連動する「電源調達調整費」が加わりますが、3段階の基本単価そのものは動きません。

市場の影響を受けるのは上乗せ分だけなので、単価の全体が動くプランよりは請求額が読みやすくなります。

プランの詳細
基本料金30A 1,092円
電力量料金3段階
・〜120kWh 25.18円
・121〜280kWh 29.08円
・281kWh〜 30.98円
市場連動市場連動型(上限なし)
3段階の基本単価は固定。電源調達調整費だけが市場に連動します
セット割なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード・口座振替
初期費用・解約金なし
最低利用期間なし
サポート受付全日9〜20時
(年末年始を除く)
9月の
燃料費等調整額
0円/kWh
キャンペーン
公式サイトhttps://www.symenergy.net/

\ 電気をいつも通り使ってもとにかく安い /

公式サイト:https://www.symenergy.net/

2位 Looopでんき|昼に家事ができる人ほど安くなる

Looopでんきのロゴ
スマートタイムONE
総合スコア 40/50点
(25プラン中 2位)
世帯9月の
電気代
1年間の
電気代
一人暮らし5,250円
北海道電力より
-1,062円
65,919円
北海道電力より
-7,842円
2人暮らし8,313円
北海道電力より
-1,979円
117,917円
北海道電力より
-18,215円
3人暮らし10,543円
北海道電力より
-2,863円
140,599円
北海道電力より
-25,207円
4人暮らし11,958円
北海道電力より
-3,375円
182,282円
北海道電力より
-35,218円

※1 シミュレーション条件の詳細はこちら

向いている人
・3〜4人暮らしで電気を多く使う人
・アプリで翌日の単価を見て家事の時間を決められる人
向いていない人
・寒波で単価が上がるのが不安な人
・毎月の請求額を一定にしたい人

Looopでんきの「スマートタイムONE」は、30分ごとに単価が変わるプランです。

専用アプリで翌日までの単価を確認できるので、洗濯や調理を安い時間に寄せられる方ほど下がります。

当サイトの試算では2人・3人・4人暮らしのいずれも2番目に安くなりました。電力量料金の固定部分が15.24円と低いため、電気をたくさん使う世帯ほど差が開きます。

基本料金は0円ですが、契約電力に応じた託送基本料金相当額が別途かかります。北海道エリアは1kWにつき236.50円/kW×契約電力で、30A(3kW)なら月709.50円です。

詳しい仕組みは一人暮らしは、基本料金があるかどうかでは決まりませんで図にまとめています。

プランの詳細
基本料金0円
※託送基本料金相当額(236.50円/kW×契約電力・北海道エリア)が別途
電力量料金固定15.24円/kWh + 市場連動部分
市場連動完全市場連動型
約款に上限単価あり(北海道は128.00円/kWh・月120kWhまで)。直近3年度のJEPX北海道の月平均は10〜15円で、この水準には達していません
セット割なし
ポイント還元なし
初期費用・解約金なし
最低利用期間なし
サポート受付年中無休9〜20時
9月の
燃料費等調整額
-(市場連動プランのため燃料費調整なし)/kWh
キャンペーン
公式サイトhttps://looop-denki.com/home/

\ 昼に家事をするほど電気代が下がる /

公式サイト:https://looop-denki.com/home/

3位 リミックスでんき|一人暮らしで2番目に安い、使った量だけの料金

リミックスでんきのロゴ
Styleプラス
総合スコア 40/50点
(25プラン中 3位)
世帯9月の
電気代
1年間の
電気代
一人暮らし5,129円
北海道電力より
-1,183円
65,153円
北海道電力より
-8,608円
2人暮らし8,273円
北海道電力より
-2,019円
119,366円
北海道電力より
-16,766円
3人暮らし10,506円
北海道電力より
-2,900円
141,837円
北海道電力より
-23,969円
4人暮らし12,050円
北海道電力より
-3,283円
186,945円
北海道電力より
-30,555円

※1 シミュレーション条件の詳細はこちら

向いている人
・一人暮らしで年間の電気代をいちばん安くしたい人
・基本料金を1円も払いたくない人
向いていない人
・冬に単価が動くのを避けたい人
・都市ガスや灯油とまとめたい人

リミックスでんきの「Styleプラス」は、当サイトの試算で一人暮らしで2番目に安くなりました。

定額型のエバーグリーンLSプランをのぞけば、いちばん安いプランです。

基本料金が0円で、固定の従量料金も17.91円に抑えられているためです。

北海道電力の従量電灯Bは3段目が45.70円なので、使う量が増えても単価が上がりません。2~4人暮らしでも3位に入っています。

料金は、この固定分に30分ごとの市場価格を足す仕組みです。市場が落ち着いている時期は安くなり、需給がひっ迫する時期は上がります。

また、電気を家まで運ぶ費用は、この1kWhあたりの単価に含まれています。なくなるわけではなく、使った分だけ払う形になっているだけです。

最低利用期間は1年ですが、Webから申し込めば、期間内に解約しても解約金はかかりません。解約金(3,000円・税別)がかかるのは、訪問販売か電話勧誘で契約した場合だけです。

プランの詳細
基本料金0円
電力量料金固定従量料金 17.91円/kWh
+ 電源調達料金
市場連動完全市場連動型
セット割なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード・口座振替
初期費用・解約金0円
訪問販売・電話勧誘販売で契約した場合を除きます
最低利用期間1年
9月の
燃料費等調整額
-(市場連動プランのため燃料費調整なし)/kWh
キャンペーン
公式サイトhttps://denki.remixpoint.co.jp/

\ 一人暮らしで2番目に安い /

公式サイト:https://denki.remixpoint.co.jp/

4位 エバーグリーン LSプラン|4世帯すべてで年間がいちばん安い定額プラン

エバーグリーンのロゴ
LSプラン
総合スコア 39/45点
(25プラン中 4位)
世帯9月の
電気代
1年間の
電気代
一人暮らし4,497円
北海道電力より
-1,815円
57,626円
北海道電力より
-16,135円
2人暮らし7,330円
北海道電力より
-2,962円
104,158円
北海道電力より
-31,974円
3人暮らし8,955円
北海道電力より
-4,451円
120,863円
北海道電力より
-44,943円
4人暮らし12,681円
北海道電力より
-2,652円
177,159円
北海道電力より
-40,341円

※1 シミュレーション条件の詳細はこちら

向いている人
・冬も含めて毎月の支払い額を先に決めたい人
・直近1年の使用量が枠に収まる人
向いていない人
・使用量が月によって大きく変わる人
・超過分の変動を避けたい人

エバーグリーンの「LSプラン」(正式名称はライフスタイルプラン)は、決めた使用量までは毎月同じ金額になる定額制です。枠は月150kWhから600kWhまで5段階あります。

枠のなかであれば、燃料費が高騰しても料金は動きません。冬に電気代がふくらむ北海道で、毎月の支払い額を先に決められるのが強みです。

ただし枠を超えた分は市場連動の単価で加算されるので、契約前に直近1年の月別使用量を確認してください。

総合が4位なのは、定額制のため基本料金が採点の対象外になり、9項目45点満点になるためです。ほかのプランの50点満点とは単純に比べられません。

プランの詳細
料金プラン5段階の定額制
・S 150kWh 4,280円
・S+ 220kWh 6,280円
・M 300kWh 8,280円
・L 450kWh 12,800円
・L+ 600kWh 16,800円
市場連動定額型
枠のなかは固定。超えた分だけ市場に連動します(上限なし)
セット割あり
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
初期費用・解約金なし
最低利用期間なし
サポート受付平日9〜18時
9月の
燃料費等調整額
31.92円/kWh
キャンペーン
公式サイトhttps://egmkt.co.jp/lp/011/

\ 4世帯すべてで年間いちばん安い /

公式サイト:https://egmkt.co.jp/lp/011/

5位 ミツウロコでんき|冬に電気を多く使う家庭ほど差が出る

ミツウロコでんきのロゴ
従量電灯B
総合スコア 37/50点
(25プラン中 5位)
世帯9月の
電気代
1年間の
電気代
一人暮らし6,131円
北海道電力より
-181円
71,989円
北海道電力より
-1,772円
2人暮らし9,655円
北海道電力より
-637円
127,039円
北海道電力より
-9,093円
3人暮らし12,412円
北海道電力より
-994円
153,512円
北海道電力より
-12,294円
4人暮らし14,079円
北海道電力より
-1,254円
198,304円
北海道電力より
-19,196円

※1 シミュレーション条件の詳細はこちら

向いている人
・3〜4人暮らしで冬に電気を多く使う人
・夜間や休日の電気トラブル窓口が欲しい人
向いていない人
・一人暮らしなど使う量が少ない世帯
・基本料金を0円にしたい人

ミツウロコでんきの「従量電灯B」は、北海道電力と同じ3段階の料金です。
使う量が増えるほど北海道電力との差が広がるので、暖房で使用量がふくらむ北海道の冬に効いてきます。

単価は電力市場に連動しません。寒波で市場価格が跳ね上がる時期でも、単価そのものは動きません。

運営は、自社で風力や太陽光の発電所を持つ、100年以上の歴史があるミツウロコグループです。

電気がつかない・ブレーカーが落ちるといったトラブルには、24時間365日の受付窓口があります。
北海道も対象で、出張費と60分以内の作業費はかかりません(天候や道路の状況によっては、当日中に訪問できない場合があります)

プランの詳細
基本料金30A 1,254円
電力量料金3段階
・1〜120kWh 35.69円
・121〜280kWh 37.28円
・281kWh〜 40.25円
市場連動非市場連動型
単価は電力市場で動きません。燃料費調整には上限がありません
セット割なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード・口座振替・振込用紙
初期費用・解約金なし
最低利用期間なし
サポート受付24時間365日
9月の
燃料費等調整額
-4.96円/kWh
キャンペーン
公式サイトhttps://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

\ 電気を多く使う世帯ほどお得 /

公式サイト:https://mitsuurokogreenenergy.jp/lp/family/

6位 オクトパスエナジー|全4世帯で北海道電力より安い、請求額も読みやすい

オクトパスエナジーのロゴ
グリーンオクトパス
総合スコア 36/50点
(25プラン中 6位)
世帯9月の
電気代
1年間の
電気代
一人暮らし5,457円
北海道電力より
-855円
67,504円
北海道電力より
-6,257円
2人暮らし9,511円
北海道電力より
-781円
127,165円
北海道電力より
-8,967円
3人暮らし12,566円
北海道電力より
-840円
155,024円
北海道電力より
-10,782円
4人暮らし14,427円
北海道電力より
-906円
202,074円
北海道電力より
-15,426円

※1 シミュレーション条件の詳細はこちら
※2 オクトパスエナジーの表記額は、当サイト経由の特典を反映した金額です。(年間差額は4,000円割引、9月差額は1,000円割引を反映)初回請求から4か月間、毎月1,000円が自動で割引されます。

向いている人
・世帯人数にかかわらず北海道電力より下げたい人
・毎月の請求額を読めるようにしたい人
向いていない人
・実額でいちばん安い会社を探している人
・都市ガスや灯油とまとめて割引を受けたい人

グリーンオクトパスは、一人暮らしから4人暮らしまで4つの世帯すべてで、北海道電力の従量電灯Bより安くなりました。

差は一人暮らしで年-6,257円、4人暮らしで年-15,426円です。

電気代の大部分を占める電力量料金の単価が、北海道電力より低いためです。

単価は電力市場の値動きでは変わりません。使った量がそのまま請求額に出るので、使う量が増える冬でも請求額の見当がつきます
そのため、乗り換えたあとで金額が読めなくなるのが不安な方に向きます。

また、聞き慣れない会社名かもしれませんが、運営しているのは東京ガスと、世界9か国で1,000万件以上の契約を持つオクトパスエナジーの合弁会社です。

プランの詳細
基本料金30A 1,189.80円
電力量料金3段階
・1〜120kWh 25.60円
・121〜280kWh 31.44円
・281kWh〜 32.80円
市場連動非市場連動型
単価は電力市場で動きません。燃料費調整には上限がありません
セット割なし
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード・口座振替・振込用紙
初期費用・解約金なし
最低利用期間なし
サポート受付電話 月〜木 9〜17時/金 9〜16時
(土日祝・年末年始を除く。メール・LINEは随時受付)
9月の
燃料費等調整額
6.56円/kWh
キャンペーン本ページ経由の申込みで総額4,000円割引
※終了時期未定
公式サイトhttps://octopusenergy.co.jp/
オクトパスエナジー
お申込み特典
オクトパスエナジー4,000円割引キャンペーン
  • 当ページ経由最大12,000円割引
    ※本ページ経由の新規申込みでもれなく4,000円割引+友達紹介割8,000円割引
    ※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用

\ 年間いくら安くなる?今すぐチェック

公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/

同じオクトパスエナジーの「シンプルオクトパス」との違い

家庭向けにもう1つ「シンプルオクトパス」があります。名前が似ているので違いを確認してください。

項目グリーンオクトパスシンプルオクトパス
基本料金1,189.80円
30Aの場合
0円
電力量料金3段階全量ひとつの単価
燃料費調整ありなし
適用される期間期限なし1年間限定
実質再エネ100%対象対象

燃料費調整がないぶん月ごとの動きは小さいものの、電力量料金の単価はグリーンオクトパスの3段階のどれよりも高く、適用は1年で終わります。

迷ったらグリーンオクトパスで問題ありません。

シンプルオクトパスを選ぶ意味があるのは、公式サイトが想定する月250kWh以上を毎月使い、1年後にグリーンオクトパスへ切り替わることを承知している場合です。

7位 エバーグリーン 基本プラン|CO2ゼロの電気を選びたい人に

エバーグリーンのロゴ
基本プラン
総合スコア 35/50点
(25プラン中 7位)
世帯9月の
電気代
1年間の
電気代
一人暮らし5,848円
北海道電力より
-464円
69,580円
北海道電力より
-4,181円
2人暮らし9,551円
北海道電力より
-741円
127,944円
北海道電力より
-8,188円
3人暮らし12,305円
北海道電力より
-1,101円
154,710円
北海道電力より
-11,096円
4人暮らし13,983円
北海道電力より
-1,350円
200,304円
北海道電力より
-17,196円

※1 シミュレーション条件の詳細はこちら

向いている人
・電気からCO2を出したくない人
・基本料金そのものを北海道電力より下げたい人
向いていない人
・年間の支払いをいちばん重視する人
・月ごとに単価が動くのを避けたい人

エバーグリーンの「基本プラン」は、CO2排出量が実質ゼロの電気を、北海道電力より安い料金で使えるプランです。

太陽光や風力で発電された電気に、環境価値を組み合わせています。電気の質も停電のしやすさも変わらず、環境に配慮した電気を選んでも請求額は上がりません。

同じ金額なら再生可能エネルギー由来を選びたい方に向いています。年間の実額を最優先するなら、同じエバーグリーンのLSプランのほうが下がります。

プランの詳細
基本料金30A 1,022.01円
電力量料金3段階
・〜120kWh 23.85円
・121〜280kWh 29.35円
・281kWh〜 29.90円
市場連動市場連動型(上限なし)
3段階の基本単価は固定。独自の燃料費調整が月ごとに変わります
セット割あり
ポイント還元なし
支払い方法クレジットカード
初期費用・解約金なし
最低利用期間なし
サポート受付平日9〜18時
9月の
燃料費等調整額
5.61円/kWh
キャンペーン
公式サイトhttps://www.egmkt.co.jp/lp/010/

実質再生可能エネルギー100%で北海道電力より安い

公式サイト:https://www.egmkt.co.jp/lp/010/

8位以下の18プラン

8位以下の18プランも、世帯別の電気代を並べました。5位まで表示しているので、続きは表の下のボタンで開けます。

スクロールできます
プラン1人2人3人4人
8位
大阪ガス
ベースプランB
総合 34点
6,129円
北電比 -183円
9,985円
北電比 -307円
13,005円
北電比 -401円
14,867円
北電比 -466円
9位
北ガスの電気
従量電灯Bプラス
総合 34点
都市ガスとまとめる場合はこちら
6,077円
北電比 -235円
9,895円
北電比 -397円
12,888円
北電比 -518円
14,728円
北電比 -605円
10位
オクトパスエナジー
シンプルオクトパス
総合 34点
グリーンオクトパスとの違いはこちら
6,184円
北電比 -128円
10,587円
北電比 +295円
13,715円
北電比 +309円
15,877円
北電比 +544円
11位
ENEOSでんき
Vプラン
総合 33点
オール電化プランはこちら
6,232円
北電比 -80円
10,066円
北電比 -226円
13,017円
北電比 -389円
14,808円
北電比 -525円
12位
TERASELでんき
TERASELプラン
総合 32点
6,111円
北電比 -201円
9,961円
北電比 -331円
12,972円
北電比 -434円
14,835円
北電比 -498円
13位
idemitsuでんき
Sプラン
総合 32点
6,264円
北電比 -48円
10,124円
北電比 -168円
13,055円
北電比 -351円
14,819円
北電比 -514円
14位
お得電力
従量電灯B
総合 31点
6,097円
北電比 -215円
9,943円
北電比 -349円
12,953円
北電比 -453円
14,814円
北電比 -519円
15位
トドック電力
スタンダードプラン
総合 31点
コープさっぽろの組合員向け。詳細はこちら
6,261円
北電比 -51円
10,183円
北電比 -109円
13,162円
北電比 -244円
14,960円
北電比 -373円
16位
エネワンでんき
エネワンスタンダード
総合 30点
ガス・灯油とのセットはこちら
6,104円
北電比 -208円
10,004円
北電比 -288円
13,045円
北電比 -361円
14,960円
北電比 -373円
17位
リボンエナジー
リボングリーン
総合 30点
表の金額は7つの割引を適用する前
5,935円
北電比 -377円
9,573円
北電比 -719円
12,157円
北電比 -1,249円
13,944円
北電比 -1,389円
18位
HTBエナジー
ベーシック
総合 29点
7,059円
北電比 +747円
10,955円
北電比 +663円
13,756円
北電比 +350円
15,615円
北電比 +282円
19位
auでんき
Mプラン
総合 28点
6,937円
北電比 +625円
11,301円
北電比 +1,009円
14,687円
北電比 +1,281円
16,803円
北電比 +1,470円
20位
ドコモでんき
Basic
総合 28点
電気料金は北海道電力と同額で、ポイント還元やセット割で差が出るプランです
6,312円
北電比 0円
10,292円
北電比 0円
13,406円
北電比 0円
15,333円
北電比 0円
21位
JCOMでんき
従量電灯B
総合 27点
6,787円
北電比 +475円
11,058円
北電比 +766円
14,379円
北電比 +973円
16,449円
北電比 +1,116円
22位
ソフトバンクでんき
おうちでんき
総合 26点
電気料金は北海道電力と同額で、ポイント還元やセット割で差が出るプランです
6,312円
北電比 0円
10,292円
北電比 0円
13,406円
北電比 0円
15,333円
北電比 0円
23位
楽天でんき
プランS
総合 23点
6,989円
北電比 +677円
11,272円
北電比 +980円
14,316円
北電比 +910円
16,420円
北電比 +1,087円
24位
大阪ガス
新生活応援プラン
総合 22点
6,510円
北電比 +198円
10,489円
北電比 +197円
13,542円
北電比 +136円
15,404円
北電比 +71円
25位
新日本エネルギー
スタンダードプラン電灯B
総合 16点
7,689円
北電比 +1,377円
12,519円
北電比 +2,227円
16,127円
北電比 +2,721円
18,447円
北電比 +3,114円
北海道電力
従量電灯B(比較基準)
6,312円
比較の基準
10,292円
比較の基準
13,406円
比較の基準
15,333円
比較の基準
8位以下18プランの9月の電気代(当サイト試算)

※金額はすべて当サイトの試算です。くわしい前提は下の折りたたみをご覧ください。

※北海道電力エリアで各社同条件で電気料金シミュレーションを行った場合。
くわしい比較条件はこちらをクリック。

北海道電力「従量電灯B」との比較で、税込・再エネ賦課金込み・政府支援の値引きを適用した金額です。総合点は10項目50点満点の採点結果で、詳しい配点は総合ランキングの採点表をご覧ください。

  • 契約アンペアは1人世帯30A・2人世帯40A・3〜4人世帯50Aで試算しています。
  • 各社、2026年9月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、9月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年10月~2026年9月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年10月~2026年9月の月平均のエリアプライス価格(北海道)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた9月電気使用量シミュレーションに用いた年間電気使用量
1人暮らし(集合住宅)158kWh1,817kWh
2人暮らし(集合住宅)255kWh3,338kWh
3人暮らし(戸建)324kWh3,959kWh
4人暮らし(戸建)372kWh5,227kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。

北海道(札幌)で一人暮らしにおすすめの電力会社

北海道の一人暮らしは、電気の使用量が月150kWh前後です。

当サイトの調査では真冬(1月)の電気代が平均8,906円でした。試算でいちばん安いのは、エバーグリーンの「LSプラン」(月150kWhの定額)です。

ただし枠は月150kWhなので、冬は超える月が出ます。直近1年の月別使用量が枠に収まるかを先に確かめてください。

一人暮らしは、基本料金があるかどうかでは決まりません

基本料金0円のプランでも電気代の合計は変わらないことを示した積み上げ棒グラフ

一人暮らしは使う量が少ないので、電気代のうち基本料金の割合が大きくなります。だから「基本料金0円」は魅力的に見えます。

ただし0円でも安くなるとは限りません

電気を家まで運ぶ費用は、1kWhあたりの単価や契約アンペアに応じた別の料金に移っているだけです。北海道で0円をうたう3プランは、総合順位が2位・3位・17位に分かれました。

見るのは基本料金があるかどうかではなく、1年間で合計いくら払うかです。

一人暮らしの年間電気代が安い5プラン

一人暮らしで安い5プランを、北海道電力と並べました。
年間の金額と、単価がどう決まるかをまとめています。

一人暮らしはこの3つから選ぶ

【毎月の金額を先に決めたい】
エバーグリーンのLSプラン
月150kWhの枠に収まるなら、年間がいちばん安い

【単価が動くのを避けたい】
オクトパスエナジー
使った量だけで請求が決まる。枠も解約金もなし

【年間の実額を最優先したい】
リミックスでんき
一人暮らしで2番目に安い。単価は30分ごとに動く

※リミックスでんきは最低利用期間が1年あります(Webから申し込めば、期間内に解約しても解約金はかかりません)。

プラン基本料金
(30A)
単価の決まり方年間電気代
1位
エバーグリーンのロゴ
エバーグリーン
LSプラン(定額150kWh)
▼詳細
なし
定額制のため
月150kWhまで定額
超えた分は30分ごとに動く
57,626円
2位
リミックスでんきのロゴ
リミックスでんき
Styleプラス
▼詳細
0円30分ごとに動く65,153円
3位
シン・エナジーのロゴ
シン・エナジー
きほんプラン
▼詳細
1,092円3段階で固定
上乗せ分だけ市場に連動
65,854円
4位
Looopでんきのロゴ
Looopでんき
スマートタイムONE
▼詳細
0円
託送基本料金相当額が別途
30分ごとに動く65,919円
5位
オクトパスエナジーのロゴ
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
▼詳細
1,189.80円3段階で固定67,504円
北海道電力のロゴ
北海道電力
従量電灯B(比較基準)
1,254円3段階で固定73,761円

LSプランをのぞくと実額でほとんど差がつかないぶん、決まり方で選ぶほうが判断しやすくなります。

なお当サイトの調査では、一人暮らしの方(48名)のうち89.6%(43名)が賃貸住宅にお住まいでした。賃貸でも、電気の契約名義がご本人なら電力会社は変えられます。

一人暮らしでオール電化の場合はどうなる?

オール電化の一人暮らしでは、当サイトの試算でENEOSでんきの「北海道オール電化プラン」が最も安くなりました。ただし差はごくわずかです。

年間196,778円に対して、北海道電力の「エネとくスマートプラン」は199,081円でした。

プラン一人暮らしの9月の電気代
ENEOSでんき
オール電化プラン
10,469円
北海道電力
エネとくスマートプラン
(比較基準)
10,659円
シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
10,924円
オクトパスエナジー
オール電化オクトパス
11,594円
リボンエナジー
リボングリーン
12,026円

北海道で電気とガス・灯油をまとめたい人におすすめの電力会社

電気とガス・灯油をまとめられるのは、北ガスの電気とトドック電力です。

どちらも請求が1つにまとまります。一方で電気単体の割引率は全国系の新電力より控えめなので、安さを最優先するなら総合ランキングも見てください。

なお、下に載せている金額はセット割を含まない電気単体の試算です。

北ガスの電気|北ガスのガスを使っている人に、北電より安い

北ガスでんきのロゴ
従量電灯Bプラス
2026年9月の電気代
シミュレーション
一人暮らし6,077円
北海道電力より
-235円
2人暮らし9,895円
北海道電力より
-397円
3人暮らし12,888円
北海道電力より
-518円
4人暮らし14,728円
北海道電力より
-605円
1年間の電気代
シミュレーション
一人暮らし71,085円
北海道電力より
-2,676円
2人暮らし130,882円
北海道電力より
-5,250円
3人暮らし159,462円
北海道電力より
-6,344円
4人暮らし208,849円
北海道電力より
-8,651円
基本料金10A:418円
15A:627円
20A:836円
30A:1,254円
40A:1,672円
50A:2,090円
60A:2,508円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:34.27円
121~280kWh:40.31円
281kWh~:43.88円
9月の
燃料費等調整額
-4.96円/kWh
北海道電力と同額です
提供エリア北海道全域
(離島を除く)
セット割都市ガス
オール電化あり
ポイント還元北ガスポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
電子決済(コード決済・コンビニ払い)
初期費用/違約金なし
サポート時間平日 9~17時30分
キャンペーン
公式サイトhttps://www.hokkaido-gas.co.jp/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

北ガスの電気は、北ガスグループのガスを使っている家庭向けのプランです。

「従量電灯Bプラス」は全段階の電力量料金が北海道電力より安く、使い方を変えなくても支払いが下がります。

ガスを契約していないなら、他の新電力のほうが下がります。

対象のガス機器に応じた付帯割引も選べます。給湯・暖房・ロードヒーティングのどれかで1%、給湯+暖房で2%、ガスマイホーム発電で3%、北ガスジェネックスの灯油定期配送で2%。
複数該当する場合は、いちばん高い1つが適用されます。

北海道電力との差は世帯ごとに次のとおりです。

世帯9月の
電気代の差額
年間電気代の差額
一人暮らし-235円-2,676円
2人暮らし-397円-5,250円
3人暮らし-518円-6,344円
4人暮らし-605円-8,651円
段階別の電力量料金(1kWhあたり)で見る
区分北海道電力
従量電灯B
北海道ガスの電気
従量電灯Bプラス
~120kWh35.69円34.27円
120~280kWh41.98円40.31円
280kWh超45.70円43.88円

※基本料金は両社同額(30Aで1,254円)。全段階で北ガスが安く、使うほど差が広がります。
※北ガスの単価は「従量電灯Bプラス」(北ガスグループの都市ガス契約者向け)のものです。ガスを使っていない場合は割引の小さい「従量電灯B」が適用されます。
2026年9月時点の公式料金(税込)。燃料費調整額・再エネ賦課金は別途。

向いている人
・北ガスグループの都市ガスを使っている人
・給湯や暖房などのガス機器で付帯割引を受けたい人(1〜3%)
向いていない人
・都市ガスを使っていない人(割引の小さい「従量電灯B」になります)
・電気代を大きく下げたい人(電気単体の割引率は限定的です)

※ガスと電気の請求は一本化され、解約金・違約金はかかりません。提供エリアは離島を除く北海道全域です。

トドック電力|コープさっぽろの組合員に、ポイントも貯まる

トドック電力のロゴ
スタンダードプラン
2026年9月の電気代
シミュレーション
一人暮らし6,261円
北海道電力より
-51円
2人暮らし10,183円
北海道電力より
-109円
3人暮らし13,162円
北海道電力より
-244円
4人暮らし14,960円
北海道電力より
-373円
1年間の電気代
シミュレーション
一人暮らし73,189円
北海道電力より
-572円
2人暮らし134,134円
北海道電力より
-1,998円
3人暮らし162,653円
北海道電力より
-3,153円
4人暮らし210,916円
北海道電力より
-6,584円
基本料金20A:836円
30A:1,254円
40A:1,672円
50A:2,090円
60A:2,508円
電力量料金
(1kWhあたりの使用料金)
1~120kWh:35.46円
121~280kWh:41.38円
281kWh~:42.99円
9月の
燃料費等調整額
-4.96円/kWh
北海道電力と同額です
提供エリア北海道全域
(離島を除く)
セット割LPガス
灯油
オール電化なし
ポイント還元コープさっぽろポイント
支払い方法Cloverトドック
※組合員証兼クレジットカード
口座振替
初期費用/違約金なし
サポート時間月〜土 9〜18時
(日・年末年始を除く)
キャンペーン
公式サイトhttps://todock-ep.sapporo.coop/

※ シミュレーション条件の詳細はこちら

トドック電力は、コープさっぽろの組合員向けの電力サービスです。

当サイトの試算では4世帯すべてが北海道電力より安く、4人世帯では年間1万円以上の差になりました。

灯油もまとめられるのが特徴です。
灯油の定期配達があれば「灯油セット割プラン」、ガスも加えると「トリプルセット割プラン」で、電力量料金の単価そのものが下がります。

電気料金363円につき1ポイント貯まります。宅配トドックのシステム手数料(1回220円)も無料なので、毎週使えば年間約11,440円分です。

向いている人
・コープさっぽろの組合員で、灯油やガスもまとめたい人
・宅配トドックを毎週使っている人(システム手数料が無料になります)
向いていない人
・オール電化のお住まいの人(対象外です)
・電気代を大きく下げたい人(道内の他の新電力より割高です)

※組合員でない場合は出資金1口1,000円から(脱退時に返還)はじめられます。提供エリアは離島を除く道内全175市町村で、違約金・解約手数料はかかりません。

北海道の暖房は灯油と電気どっちが安い?

電気代だけを比べると、灯油暖房のほうが安いです。
真冬(1月)の電気代は、灯油暖房がメインの世帯で12,852円、オール電化で33,594円で、約2.6倍の差でした(当サイト調査)。

暖房を灯油から電気に替えると真冬の電気代は2.6倍になる

ただし灯油暖房には灯油代が別にかかります。北海道の公表値では1リットル144.5円で、前年同月の約1.2倍です(2026年7月10日現在)。

それでも設備を入れ替えてオール電化にするのはおすすめしません。工事費が別にかかります。
灯油はそのまま使って、電気の契約だけを見直すほうが確実です。

灯油を業者の定期配達で買っている方は29.8%(53名)。この方は灯油と電気をまとめられます。

会社まとめ方
トドック電力灯油の定期配達で「灯油セット割プラン」
ガスも加えて「トリプルセット割プラン」
エネワンでんき灯油「おまかせ灯油」+電気+ガスを1つにまとめられる
北ガスの電気灯油の定期配送で「灯油セット割」2%引き
北ガスのガス契約が必要

ただしエネワンでんきは総合16位で、「反映する燃料輸入価格に上限を設けておりません」と明記しています。

燃料価格が上がると請求額も上がる点は覚えておいてください。

北海道のオール電化におすすめの電力会社

当サイトの試算で北海道電力より安くなったのは、ENEOSでんきの「オール電化プラン」だけです。

金額の下は、北海道電力「エネとくスマートプラン」との差です。

スクロールできます
プラン1人2人3人4人
1位
ENEOSでんきのロゴ
ENEOSでんき
オール電化プラン
固定・時間帯
10,469円
エネとく比 -190円
16,217円
エネとく比 -238円
20,436円
エネとく比 -287円
23,082円
エネとく比 -287円
北海道電力のロゴ
北海道電力
エネとくスマートプラン(比較基準)
時間帯
10,659円
比較の基準
16,455円
比較の基準
20,723円
比較の基準
23,369円
比較の基準
2位
オクトパスエナジーのロゴ
オクトパスエナジー
オール電化オクトパス
固定・時間帯
11,594円
エネとく比 +935円
17,990円
エネとく比 +1,535円
22,679円
エネとく比 +1,956円
25,648円
エネとく比 +2,279円
3位
シン・エナジーのロゴ
シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
固定・時間帯
10,924円
エネとく比 +265円
17,023円
エネとく比 +568円
21,383円
エネとく比 +660円
24,193円
エネとく比 +824円
4位
リボンエナジーのロゴ
リボンエナジー
リボングリーン
市場連動
12,026円
エネとく比 +1,367円
19,396円
エネとく比 +2,941円
24,633円
エネとく比 +3,910円
28,253円
エネとく比 +4,884円
オール電化の9月の電気代(当サイト試算・並びは年間の安い順)
※北海道電力エリアでオール電化専用プランどうしを同条件で試算した場合。
くわしい比較条件はこちらをクリック。

※金額はすべて当サイトの試算です。比較の基準は北海道電力「エネとくスマートプラン」で、税込・再エネ賦課金込み・政府支援の値引きを適用した金額です。並びは年間の安い順なので、今月の金額では順番が入れ替わる場合があります。詳しい条件はオール電化の試算条件をご覧ください。

  • オール電化の試算は1人世帯40A/4kVA/4kW・2人世帯50A/5kVA/5kW・3〜4人世帯60A/6kVA/6kWの契約で行っています(該当する容量設定が無いプランは、直近上位の容量で試算)。
  • 各社、2026年9月時点で北海道電力エリアの料金プランで試算しています。
  • 各社、9月のシミュレーション料金は更新日時点で公表されている最新の燃料費調整等単価(独自燃調)やエリアプライス価格で試算されています。
  • 各社、年間のシミュレーション料金は2025年10月~2026年9月の燃料費調整等単価(独自燃調)や固定単価+2025年10月~2026年9月の月平均のエリアプライス価格(北海道)で試算しています。
  • 消費税・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。政府の電気・ガス料金支援による値引き適用後です。
  • 世帯別料金シミュレーションで用いた電気使用量の詳細は、以下の表の通りです。
世帯人数シミュレーションに用いた9月電気使用量シミュレーションに用いた年間電気使用量
1人暮らし(集合住宅)321kWh6,307kWh
2人暮らし(集合住宅)518kWh12,027kWh
3人暮らし(戸建)657kWh13,978kWh
4人暮らし(戸建)754kWh19,025kWh
※電気使用量は環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」の地域別・世帯人数別平均をもとに、オール電化世帯の混入補正を行い、総務省「家計調査」の年間電気代平均を上限として調整した当サイトの使用量モデルです(値はデータ更新にあわせて自動で最新化されます)。
※オール電化・時間帯別プランの使用量配分は、国立研究開発法人 建築研究所が公開する住宅エネルギー計算プログラムに基づき、エコキュート(夜間沸き上げ)利用を前提に地域・世帯人数・月別の24時間使用パターンを算出して試算しています(平日・休日の日数も月ごとに反映)。

なお、北ガスにもオール電化向けの「E+Ene北ガスの電気」がありますが、当サイトの試算では4世帯とも北海道電力「エネとくスマートプラン」より高くなりました。

北海道のオール電化の電気代は世帯別にいくら?

北海道のオール電化の電気代は、当サイトの試算で一人暮らしが年199,081円、4人暮らしが年560,698円です(北海道電力「エネとくスマートプラン」の場合)。

世帯人数真冬(1月)の電気代年間の電気代
一人暮らし30,058円199,081円
2人暮らし63,191円362,471円
3人暮らし68,838円421,689円
4人暮らし100,655円560,698円
※オール電化世帯(北海道電力エネとくスマートプラン)の試算額です。回答者全体の真冬平均(15,309円)とは使用量が異なります。試算条件はこちら

暖房もお湯も電気でまかなうため、使用量が一般家庭より桁違いに多くなります。基本料金よりも「使った量×単価」で決まるので、単価の差がそのまま年間の大きな差になります。

当サイトの調査では、オール電化の16名のうち75.0%が冬の光熱費を「非常に重い負担」と答えました(回答者全体は64.0%)。

ただし会社を変えて下がる幅は、通常のプランほど大きくありません。
見るのはオール電化専用のプランがあるかと、夜間の単価の2つです。

オール電化の電気代を安くする3つの方法

北海道のオール電化で電気代を安くする3つの方法

効くのは、単価の安い夜間に使う量を寄せることです。図の3つを上から順に試してください。

北海道(札幌)の電気代はいくら?平均額と高い3つの理由

北海道の真冬(1月)の電気代は平均15,309円で、真夏(8月)の1.7倍でした。

北海道在住178名に聞いた当サイトの調査では、92.1%が冬の光熱費を「重い負担」と答えています。

この記事が使っている独自調査
独自アンケート結果(PDF)では、道民134名の自由回答も全文公開しています

調査主体:エリスグッド編集部(株式会社スタークラフト)/調査時期:2026年4月28日〜5月13日/調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査/有効回答数:178名

真冬の電気代は平均15,309円。真夏の1.7倍に

北海道の夏と冬の電気代の比較グラフ

暖房で消費が膨らむ1〜2月が家計の正念場です。178名の実測から推計した年間の電気代は、約147,400円でした。

あなたの家は平均より高い?世帯人数別の電気代

北海道の世帯人数別の電気代の目安グラフ

※エリスグッド独自調査(北海道在住178名/中央値ベース推計)

3〜4人のファミリー世帯は真冬2万円前後です。電気を多く使う家庭ほど、毎月の負担も、見直したときの節約効果も大きくなります

「うちは平均より高いかも」と感じた方は、前半でご紹介した電力会社の見直しで負担を軽くできる可能性があります。

札幌と旭川・函館・帯広で電気代はどれくらい違う?

同じ北海道でも、札幌圏と札幌圏以外で真冬の電気代は1.35倍違いました。

北海道の地域別の電気代(札幌圏13,333円/札幌圏以外17,961円・真冬1月)
地域真冬の電気代年間の電気代灯油代
(使用世帯)
札幌圏13,333円132,921円56,207円
札幌圏以外17,961円167,230円86,957円

当サイトの調査では、回答者178名のうち55.1%が札幌市にお住まいでした。札幌圏は道内では電気代を比較的抑えやすいエリアです。

旭川・函館・帯広などの札幌圏以外は、電気代が約1.35倍・灯油代が約1.55倍でした。寒さが厳しい地域ほど、節約だけでは追いつきません

なお、札幌は都市ガスの供給エリアです。ガスとまとめたい場合は北ガスの電気も候補に入ります。

なお、調査結果の詳細は業界レポート【北海道178人調査】冬の光熱費は「もう限界」が9割超で公開しています。

北海道の電気代が高い3つの理由

北海道の電気代が高い理由は3つあります。

北海道の電気代が高い3つの理由と、電力会社を変えて避けられるかどうか

理由1:冬に使う量が増える

灯油やガスで暖房している家庭でも、冬は照明や加湿器、洗濯乾燥機を使う時間が増えます。

電気の使用量は11月から3月に集中し、灯油代も同じ時期に重なります。

当サイトの調査では1冬の灯油代は5万円〜10万円未満が最多の17.4%、10万円以上も14.0%でした。

理由2:電気を届けるコストが高い

北海道は、電気を家庭まで届ける費用が東京より高いです。

30A換算だと年間3,033円の差があり、これは「託送料金」といってどの電力会社と契約しても同じだけかかります。

項目北海道電力ネットワーク東京電力パワーグリッド
基本料金
(1kVAにつき)
236円50銭152円24銭
電力量料金
(1kWhにつき)
8円24銭6円97銭

理由3:発電が火力中心

北海道電力は、泊発電所の3基がすべて止まっているぶんを火力でまかなっています。

火力は燃料を輸入して燃やすので、燃料が値上がりすると電気代もすぐ上がります。

CO2の排出量が全国平均の1.22倍あるのは、火力に頼っているためです(環境省と経済産業省が公表する令和6年度の調整後排出係数)。

北海道電力の2024年度電源構成(石炭38%・LNG11%・石油5%で火力が約54%)

出典:北海道電力『電源構成・CO2排出係数』(2024年度実績)

理由2と理由3は個人では変えられません。動かせるのは理由1、使い方と契約の見直しです。

ガマンの前に、できることがあります
今回の調査では、乗り換えて続けている方(46名)の真冬の電気代は平均13,533円、乗り換えていない方(115名)は15,348円で、月1,815円の差でした。

世帯人数や暖房方式の違いも混ざるので、乗り換えだけの効果ではありません。

北海道で電気会社を選ぶときに見る3つのこと

見るのは以下の3つだけです。

  • 世帯人数と使う量に合っているか
  • 料金の決めり方はどのタイプか
  • 解約金と契約期間

世帯人数と使う量に合っているか

同じ北海道でも、世帯人数で選ぶプランと契約する枠が変わります

当サイトの試算では4世帯すべてでエバーグリーンのLSプランが最安でしたが、これは枠が使う量に合っている場合の金額です。

分かれ目は、使う量に対して基本料金がどれくらいの重さになるかです。

  • 使う量が少ない世帯は、基本料金の安さが効きます
  • 使う量が多い世帯は、電力量料金の単価が効きます。3段階の3段目が安いプランか、定額制が有利です

契約アンペアも確認してください。実際の使い方より大きいと、基本料金を余分に払っていることになります。

世帯ごとの金額は北海道(札幌)で安くておすすめの電力会社ランキングの比較表で見比べられます。

料金の決まり方は固定型・市場連動型・定額型の3つ

北海道で申し込めるプランは、料金の決まり方で3つに分かれます。

北海道で選べる料金タイプ3つ(固定型・市場連動型・定額型)の単価の動き方と向いている人

冬の請求額が読めないことを受け入れられるかどうかが分かれ目です。

受け入れられないなら固定型、実額を優先するなら市場連動型、使う量が読めているなら定額型です。判断の材料は単価が変わる「市場連動型」は、北海道の冬に選んでいい?にまとめました。

解約金と契約期間はどうなっているか

多くの新電力は解約金0円ですが、全部ではありません。契約前に必ず確認してください。

当サイトが検証した25プランのうち、総合の上位6プランの条件は次のとおりです。

プラン最低利用期間解約金
シン・エナジー
きほんプラン
なしなし
Looopでんき
スマートタイムONE
なしなし
リミックスでんき
Styleプラス
1年0円
(訪問販売・電話勧誘販売で契約した場合をのぞく)
エバーグリーン
LSプラン
なしなし
ミツウロコでんき
従量電灯B
なしなし
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
なしなし

解約金だけでなく、契約期間が満了したあとの扱いもあわせて見てください。

なお、シンプルオクトパスのように契約から1年で別のプランに自動で切り替わるものもあります。解約金はかかりませんが、切り替わった先は基本料金がかかり、単価も3段階に変わります。

自分に合う電気会社は、世帯人数と使い方で決まります。金額は総合ランキングと世帯別の比較表で確認してください。

単価が変わる「市場連動型」は、北海道の冬に選んでいい?

3段階料金と市場連動型プランの説明

※「3段階料金」は固定型(市場連動型ではないプラン)の代表例です。使った量で単価は3段階に分かれますが、各段階の単価は市場で動かないため、ここでは固定型として扱っています。

選んでかまいません。ただし冬の請求額が読みにくくなる可能性があります。

北海道で判断が難しくなるのは、冬に使う量が増えるからです。

当サイトの調査では、真冬(1月)の電気代は平均15,309円で、真夏(8月)の8,994円の1.70倍でした。同じ1円の値上がりでも、使う量が1.7倍なら影響額も1.7倍になります。

電力市場の価格は、実際にどれくらい動くのか

北海道の電力市場(卸電力取引所のスポット市場)の価格を、2020年度から2026年9月まで10万コマ以上集計しました。

期間
(2023〜2025年度)
平均最高30円を超えたコマ

(12月・1月・2月)
12.31円/kWh50.00円/kWh0.32%
夏・秋
(7〜10月)
12.87円/kWh80.00円/kWh0.98%

(3〜6月)
10.60円/kWh36.59円/kWh0.02%

ふだんは1kWhあたり12〜13円です。ただし高い値がつくのは冬に限りません。

直近3年度は冬のほうが平均も高値の割合も低く、過去の最高値も2021年1月をのぞけば夏・春・秋に出ています。

そして需給がひっ迫すると一気に上がります。

2021年1月は月平均66.59円、最高値252.00円でふだんの5倍以上。このときは東京の平均も66.53円で、全国で同時に起きたひっ迫でした。

当サイトが個別に取り上げた7プランのうち、単価が電力市場で動かないのはオクトパスエナジーミツウロコでんきの2つだけです。

編集部 堀内

市場連動型は、安い月も高い月もあると思ってください。冬の請求額が読めないのが不安なら固定型が無難です。

固定型でも、月ごとに変わる分があります

固定型は市場では動きませんが、「燃料費調整」で月ごとに上下します。ここに上限があるかないかという会社ごとの差があります。

プラン燃料費調整上限
北海道電力
従量電灯B
ありあり
(平均燃料価格121,200円/klが上限)
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
あり
(独自の計算)
なし
エネワンでんきありなし
(同社が公式に明記)
オクトパスエナジー
シンプルオクトパス
なし
リボンエナジー
リボングリーン
なし

北海道電力の従量電灯Bには、もともと上限が設定されています。

燃料の輸入価格が基準の1.5倍を超えても、そこで打ち止めです。一方、新電力の自由料金プランには上限がない会社が多くあります。

当サイトの試算では上位プランはいずれも北海道電力より安いので、損をするという話ではありません。

ただし燃料価格が大きく上がった局面では、上限のあるほうが守られます。

オクトパスエナジーは燃料費調整額だけ高く、支払う総額は北海道電力より安い

実額の1位は定額型のエバーグリーンLSプランで、枠を超えた分は市場連動です。

2位以下のリミックスでんき・Looopでんきは完全市場連動型です。

Looopでんきの約款には上限単価(北海道は128.00円/kWh・月120kWhまで)がありますが、直近3年度の月平均は10〜15円で、過去最高だった2021年1月の66.59円でもこの水準には届きません。実際に効く場面は限られます。

総合1位がシン・エナジーなのは、10項目のうち1つを「価格が上がったときのリスク制御」に充てているからです。

北海道で電力会社を乗り換える手順

電力会社を切り替える3ステップの手順図

必要なのは検針票だけです。
申し込みはスマホで10分ほど、今の会社への解約連絡も新しい会社が代行します。

STEP
検針票を用意する

「お客さま番号」と22桁の「供給地点特定番号」を確認します。
Webのマイページでも見られます。

STEP
申し込みたい会社のサイトから申し込む

検針票の情報と、支払い方法を入力して送信します。

STEP
切り替え日を待つ

北海道はスマートメーターの設置が終わっているので、工事も立ち会いも原則ありません。
資源エネルギー庁によると、交換工事が不要な場合はおよそ4日程度で切り替わります。

賃貸住宅でも、電気の契約名義がご自身なら乗り換えられます。名義がご家族などの場合は、その方に確認してください。

北海道在住178人に聞いた電気会社選びの実態【2026年9月】

当サイトが北海道在住の178人に聞いた調査から、電気会社の選び方に関わる部分だけを抜き出しました。

道民の58.5%は、今も北海道電力のまま契約している

北海道電力のうち従量電灯B・Cが41.6%で、いちばん多い契約でした。

  • 北海道電力 従量電灯B・C 41.6%
  • 北海道電力 エネとくスマートプランなど 16.9%
  • 北ガスの電気 10.1%(新電力でいちばん多い)
  • オクトパスエナジー 5.1%/Looopでんき 3.4%

道民の6割近くが、まだ乗り換えていません。

電気代が高くて実際にしたのは「暖房を弱める」60.1%、電気会社の見直しは14.0%

上位3つは、どれも我慢の節約でした。

暖房の設定温度を下げたが60.1%、厚着で防寒が48.3%、暖房をつける部屋を限定が36.0%です。

電気代が高くて実際にした対策 上位3つと見直し(60.1%が暖房の設定温度を下げた、電力会社の見直しは14.0%)

我慢でしのいで、会社を変えるのは後回しになっています。
今後やりたい対策では、見直しが24.7%まで上がります。

新電力に乗り換えて続けている方は25.8%、北海道電力に戻した方は5.1%

新電力に乗り換えて今も続けている方は25.8%で、いずれも満足と答えています。

  • 検討したことはあるが乗り換えていない 34.3%
  • 検討したこともない 30.3%
  • 新電力に乗り換えて継続中(満足) 25.8%
  • 北海道電力に戻した 5.1%

5人に1人は乗り換えて続いており、戻した方は20人に1人です。

見直しをためらう理由は「本当に安くなるか分からない」60.1%

不安の上位3つは、どれも情報が足りないことが原因でした。

  • 本当に安くなるか分からない 60.1%
  • どの会社を選べばいいか分からない 47.8%
  • 手続きが面倒そう 46.1%

だからこの記事では、世帯別の年間電気代を実額で出しています。

💡 178人の回答から見えた3つのこと

北海道の電力会社に関するよくある質問

新電力に乗り換えると停電しやすくなる?電気の質は落ちない?

変わりません。

北海道ではどの電力会社と契約しても、送配電網は北海道電力ネットワークが管理しています。
停電の起きやすさも、復旧の早さも同じです。

電力会社を変えても同じ送電線で届く仕組みの図

資源エネルギー庁も「電気そのものの品質や信頼性(停電の可能性など)は、どの会社から電気を買っても同じです」と説明しています。

乗り換えで新しく電線を引くこともありません。今ある送配電網をそのまま使います。

新電力の会社が倒産したら電気は止まる?

すぐには止まりません。

倒産や撤退が決まると、契約中の会社から「いつまでに新しい会社と契約が必要か」の通知が届きます。期日までに別の小売電気事業者と契約すれば、電気はそのまま使えます。

期日を過ぎても直ちに止まりませんが、無契約が長引くと止まることがあるので、通知が来たら早めに決めてください。

なお、「最終保障供給があるから止まらない」は一般家庭には当てはまりません。

この制度は高圧・特別高圧が対象です。

北海道で一番安い電力会社はどこ?

実額でいちばん安いのは、4世帯すべてでエバーグリーンの「LSプラン」でした。

定額制なので、世帯ごとに契約する枠が変わります。

世帯実額でいちばん安いプラン
一人暮らしエバーグリーン LSプラン(定額150kWh)
2人暮らしエバーグリーン LSプラン(定額220kWh)
3人暮らしエバーグリーン LSプラン(定額300kWh)
4人暮らしエバーグリーン LSプラン(定額450kWh)
北ガスとほくでん、どっちがお得?

北ガスグループの都市ガスを使っているかどうかで変わります。

お住まいの状況安くなるのは
北ガスグループの
都市ガスを使っている
北ガスの電気(従量電灯Bプラス)
全段階の電力量料金が北海道電力を下回ります
都市ガスを
使っていない
他の新電力
従量電灯Bプラスは対象外で、割引の小さい「従量電灯B」になります
賃貸でも電力会社を変えられる?

電気の契約がご自身の名義なら、賃貸でも変えられます。

確認することできる?
賃貸アパート・マンション
(名義が自分なら可)
工事・立ち会い不要
大家さんの許可基本的に不要

※マンションがまとめて契約する「一括受電」の場合のみ、変えられません。

大家さんの許可は基本的に不要です。工事も立ち会いもありません。

ただしマンションがまとめて契約する「一括受電」の場合は変えられないので、管理組合に確認してください。

契約名義がご家族などになっている場合は、その方に確認が必要です。

オール電化でも新電力に乗り換えられる?

乗り換えはできます。

当サイトの試算では、北海道電力「エネとくスマートプラン」より安くなったのはENEOSでんきの「北海道オール電化プラン」だけで、差はごくわずかでした。

オクトパスエナジー・シン・エナジー・リボンエナジーは、4世帯すべて北海道電力より高い結果です。

世帯別の金額は北海道のオール電化におすすめの電力会社で比べられます。

北ガス電気のデメリットは?

大きいのは次の2つです。

  • 電気単体の割引幅が限定的
    大きく下げたいなら全国系の新電力のほうが安いことが多い
  • 最も安い「従量電灯Bプラス」は都市ガス契約者向け
    ガスを使っていない家庭は割引の小さい「従量電灯B」になる

一方で、都市ガスとセットで請求を一本化でき、北ガスポイントも貯まります。

詳しくは北ガスの電気で解説しています。

北海道電力の電気料金はなぜ高い?

冬の暖房で使う量が増えること、電気を届けるコスト(託送料金)が高いこと、発電が火力中心で燃料価格に左右されること。この3つが重なっています。

後の2つは、電力会社を変えても避けられません。

託送料金は北海道が東京の1.55倍、1kWhあたりのCO2排出量は全国平均の1.22倍です。

【まとめ】北海道は会社を見直すだけで電気代が下がる

北海道は会社を見直すだけで電気代が下がります。

当サイトが22社25プランを採点した結果を、目的別にまとめます。

当てはまる人プラン
1〜4人のどの世帯でも実額をいちばん安くエバーグリーン LSプラン
枠を使用量に合わせられる場合
枠を決めずに実額を優先したいリミックスでんき Styleプラス(一人暮らし)
Looopでんき スマートタイムONE(2〜4人暮らし)
使い方を変えずに下げたいシン・エナジー きほんプラン(総合1位)
請求額を読めるようにしたいオクトパスエナジー グリーンオクトパス
オール電化ENEOSでんき 北海道オール電化プラン
ガス・灯油をまとめたい北ガスの電気/トドック電力

手続きは検針票があればスマホで10分ほど。
北海道はスマートメーターの設置が終わっているので、工事も立ち会いも原則ありません。

気になる一社が見つかったら、公式サイトで今より安くなるかを確かめてみてくださいね。

この記事を書いた人

堀内奈央のアバター 堀内奈央 エリスグッド編集部

エリスグッド編集部で電力カテゴリの記事を担当するライター/小売電気アドバイザー。前職ではYMYL領域のWebメディアでSEOを担当。
各社の料金表と約款を一社ずつ読み込むうちに、料金の安さだけでは判断できないと感じ、2026年7月に小売電気アドバイザー資格を取得。現在は契約条件や解約条件、料金変動のリスクまで含めて比較し、公式資料に直接あたって記事化している。

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