口座振替できる格安SIMは12社だけ!クレカなしで支払えるおすすめ会社と注意点

口座振替に対応したおすすめの格安SIM

2026年5月現在、口座振替で支払いができる格安SIMは全部で12社あります。まずは以下をご覧ください。

口座振替できる格安SIM会社一覧

スクロールできます
会社名口座振替デビットカードその他クレジットカード
UQモバイル
公式サイトへ

対応
(手数料無料

VISA/Mastercard/JCB
が可能

auかんたん決済 ※端末の一括払いのみ

対応
ahamo
公式サイトへ

対応
(手数料無料

※一部のデビット付き
クレカのみ

dポイント払い ※dポイントクラブサイトよりご自身で充当手続きをする

対応
LINEMO
公式サイトへ

対応
(手数料無料

※一部のデビット付き
クレカのみ

PayPay残高支払い ※申込時は選択不可
契約後にマイページから選択

対応
楽天モバイル
公式サイトへ

対応
(手数料110円/月

※楽天デビット
他社は一部のデビットのみ

楽天ポイント支払い

対応
Y!mobile
公式サイトへ

対応
(手数料無料

VISA/Mastercard/JCB
が可能

PayPay残高支払い ※申込時は選択不可
契約後にマイページから選択

対応
povo
公式サイトへ

ペイディ対応
(手数料無料

あと払い(ペイディ) ※銀行振込/コンビニ払いが可能

対応
mineo
公式サイトへ

一部対応 eo光ネット利用
してる場合のみ

※一部のデビット付き
クレカのみ

対応
J:COM
公式サイトへ

一部対応 J:COM利用
してる場合のみ

対応
LIBMO
公式サイトへ

一部対応 @T COMヒカリ・TNCヒカリ利用
してる場合のみ

対応
QTモバイル
公式サイトへ

一部対応 BBIQ光利用
してる場合のみ

対応
BIGLOBE
公式サイトへ

一部対応 データ通信専用SIMを
利用してる場合のみ

対応
 誰でもスマホ
公式サイトへ

対応
設定まで
約2ヶ月かかる

※一部のデビット付き
クレカのみ

コンビニ払い
(手数料550円/月)

対応

格安SIMの全体数で見ると少なく感じてしまうかもしれませんが、キャリアのサブブランドなど利用者の多い格安SIMに関しては、口座振替に対応していることがほとんどです。

この記事では、口座振替に対応している格安SIMについて、特におすすめできる会社や注意点について解説します。

クレジットカードを使わない格安SIMで契約したいという方は参考にしてみてください。

イチオシはこちらの2社!

会社名小容量で3GB990円~!
「LINEMO(ラインモ)」
30GB~110GBまでガッツリ使える!
「ahamo(アハモ)」
画像LINEMOahamo
支払い
方法
クレカ
口座振替
デビット(一部のみ)
PayPay残高支払い
クレカ
口座振替
デビット(一部のみ)
dポイント払い
おすすめ
ポイント
LINEギガフリーで
ギガを消費しない!
30GB以上使える!
10分かけ放題付きでコスパ◎
料金~3GB:990
~10GB:2,090
~30GB:2,970
30GB:2,970
110GB:4,950
事務
手数料
無料無料
速度117.25Mbps132.34Mbps
回線ソフトバンク回線ドコモ回線
詳細公式サイトをみる公式サイトをみる
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

口座振替対応を徹底調査!

格安SIMの支払い状況の調査表

エリスグッド編集部では読者の皆さまに正確かつ信頼性の高い情報をお届けするために全38社の支払状況を調査して掲載しています。

ライターおぐら著者
エリスグッド編集部
小倉 稔

格安SIM・WiFiの専門家。現在ahamo・UQモバイル・povo・LINEMO・楽天モバイルの5社やWiMAXを自腹で契約し実際の通信速度や使い勝手を比較・検証している。
エリスグッド編集長として実際に体験して良かったものを紹介することを第一にコンテンツ制作をしている。
著者プロフィールはこちら

更新履歴
  • 2026年5月14日:ランキング12社に追加しました
  • 2026年3月18日:比較表に誰でもスマホを追加しました
  • 2025年6月4日:irumo・eximoが新規受付停止となったため非掲載としました
  • 2025年5月23日:比較表にQTモバイルを追加しました
  • 2025年4月14日:トーンモバイルが口座振替対象外となったため非掲載としました
目次

口座振替対応の格安SIMランキング

早速ですが、口座振替に対応している格安SIMのおすすめランキングを紹介します。

口座振替できる格安SIM全12社ランキング

■ 口座振替対応

条件付きで口座振替対応

携帯ブラックでも対応

口座振替対応の中でも安いのはたくさんありますが、大事なのは速度とのバランスです。以下の図も参考にしてあなたに合った格安SIMを探してみてください。

口座振替ができる格安SIMの選び方マップ

1位. UQモバイル|キャンペーン豊富なイチオシの格安SIM

UQモバイルの支払い方法対応表

おすすめポイント
昼でも速度が快適でつかいやすい!
UQモバイルは速度が安定していて人気のサブブランド。料金プランは2つあるので自分に合うものが見つけられます。

プラン名

コミコミプランバリュー
トクトクプラン2

月額料金

【コミコミプランバリュー】
35GB:3,828円 + 10分かけ放題無料

【トクトクプラン2】
5GB:1,628円
30GB:2,728円

通信速度平均下り速度:116.00Mbps
平均上り速度:15.90Mbps
使用回線au回線
通話料金22円/30秒
支払い方法

クレジットカード
口座振替
デビットカード(VISA/Master/JCB)
 auかんたん決済(端末の一括払いのみ)

公式サイトhttps://shop.uqmobile.jp/shop/
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

UQモバイルの支払い方法はクレジットカード・デビットカード・口座振替の3種類に対応しています。

口座振替支払いの条件もないため、クレジットカード支払いに対応できない人におすすめです。

UQモバイルの魅力は、5GB~35GBまでが2つのプランに分けられているプランの豊富さと実店舗の多さです。

実店舗が多いことから、実際に店舗に訪れて自分にあってるプランやサービスを見つけられるだけでなく、契約前の不安な部分を解消した上で契約できます。

格安SIMへの乗り換えに不安がある方や実店舗が多いUQモバイルを検討すると良いでしょう。

UQモバイルの特徴
  • 豊富な2つのプランから自分に合ったプランを選べる
  • クレジットカード・デビットカード・口座振替に対応
  • 実店舗が豊富にあるため店舗契約しやすい

\2つのプランから自分に合ったプランが見つかる!/

▼UQモバイルの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件なし
引き落とし日毎月25日 or 月末 or 翌月10日
家族名義 あり(二親等以内の親族)
申し込み方法Web/店舗
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・au ID/パスワード
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
金融機関一覧はこちら

一覧表に戻る

2位. ahamo|ギガ大容量が使えるコスパのいい会社

アハモの支払い方法対応表

おすすめポイント
3,000円以下で圧倒的なコスパ
30GBで5分間通話かけ放題がついてくるahamoはコスパよく使えます。

プラン名ahamo
ahamo大盛り
月額料金ahamo(30GBまで):2,970円
ahamo大盛り(110GBまで):4,950円
通信速度平均下り速度:132.34Mbps
平均上り速度:14.66Mbps
使用回線ドコモ回線
通話料金22円/30秒
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
公式サイトhttps://ahamo.com/
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

ahamoの支払い方法は、クレジットカード・デビットカード・口座振替の3種類に対応しています。

ahamoに関しても口座振替で支払う条件がないため、クレジットカードなどを使いたくない方にもおすすめと言えます。

とくに5分以内の国内通話が無料で行えるかけ放題サービスが通常プランに付いてくる点と電波の強いドコモ回線が使える点が魅力です。

毎月の使用量が30GB以上で頻繁に通話をする方や日常的に電波の悪さが気になる方はahamoを検討してみると良いでしょう。

ahamoの特徴
  • 5分間の国内通話無料が通常プランに付いてくる
  • クレジットカード・デビットカード・口座振替に対応
  • 電波の強いドコモ回線をそのまま使える

\キャンペーンページはこちら/

▼ahamoの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件なし
引き落とし日翌月末
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法Web(My docomo
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・dアカウントID/パスワード
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
金融機関一覧はこちら

一覧表に戻る

3位. LINEMO|LINEギガフリーが強い人気の格安SIM

ラインモの支払い方法対応表

おすすめポイント
LINE通話・ビデオ通話のギガ消費なし!
データを使い切ってもLINEアプリは速度制限なしで使えるので便利です。

プラン名LINEMOベストプラン
LINEMOベストプランV
月額料金【LINEMOベストプラン】
3GBまで:990円
10GBまで:2,090円

【LINEMOベストプランV】
30GBまで:2,970円
通信速度平均下り速度:117.25Mbps
平均上り速度:18.26Mbps
使用回線ソフトバンク回線
通話料金22円/30秒
支払い方法クレジットカード
口座振替
PayPay残高
公式サイトhttps://www.linemo.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

LINEMOの支払い方法はクレジットカード・口座振替・PayPay残高払いの3種類に対応しています。

豊富な支払い方法が用意されているだけでなく、条件なく口座振替も利用できるため、支払い方法が限定されている人にはおすすめと言えます。

LINEMOの魅力は、LINEサービスをカウントフリーで利用できる点と高速なソフトバンク回線を利用できる点です。

毎月の通信量のうちLINEが多くを占めている人や日頃から回線の不安定さや通信速度の遅さで悩んでいる方にぴったりでしょう。

LINEMOの特徴
  • LINEサービスはカウントフリーで使いたい放題
  • LINEMOベストプランVへ乗り換えで最大14,000円PayPayポイント
  • クレジットカード・口座振替・PayPay残高払いに対応
  • 電波の強いソフトバンク回線をそのまま使える

\LINEギガフリーで通信量がカウントフリー!/

▼LINEMOの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件なし
引き落とし日毎月26日
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法Web(My Menu)/郵送
※郵送だと申し込み完了まで1~2カ月かかる
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・SoftBank ID/パスワード
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
金融機関一覧はこちら

一覧表に戻る

4位. 楽天モバイル|ギガ無制限が魅力のおすすめキャリア

楽天モバイルの支払い方法対応表

おすすめポイント
ギガ無制限でつかえる楽天モバイル
3GB~無制限まで自分にあった使い方ができます。料金も最大3,278円で使えてコスパ◎

プラン名Rakuten最強プラン
月額料金0~3GBまで:1,078円
3GB超過~20GBまで:2,178円
20GB超過~:3,278円
通信速度平均下り速度:70.88Mbps
平均上り速度:23.60Mbps
使用回線楽天回線
au回線
※どちらも無制限で使用可能
通話料金22円/30秒
※専用アプリを利用すると国内は無料
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
楽天ポイント払い
公式サイトhttps://network.mobile.rakuten.co.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

楽天モバイルの支払い方法は、クレジットカード・デビットカード・口座振替・楽天ポイント支払いの4種類に対応しています。

口座振替で支払うための条件もないため、クレジットカードを持っていない方や利用したくない方でも安心して契約できるでしょう。

楽天モバイルの魅力は、従量制プランで使い過ぎ・使わな過ぎの心配をしなくて良い点と、専用アプリを利用することで国内の通話が全て無料になる点です。

特に頻繁に通話を利用する方は、楽天モバイルに切り替えることでお得になる可能性が高いでしょう。

楽天モバイルの特徴
  • 従量制プランで容量を使う月も使わない月も安心
  • 口座振替・クレジットカード・楽天ポイント払いに対応
  • 専用アプリで国内通話が全て無料で使える

\データ無制限プランを最安で使える最強格安SIM!/

▼楽天モバイルの口座振替まとめ

口座振替手数料110円
口座振替の条件なし
引き落とし日毎月27日
家族名義 なし
※18歳未満の場合は名義が契約者と違ってもOK
申し込み方法Web(my 楽天モバイル)/店舗
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・楽天ID/パスワード
・口座情報
取り扱い金融機関楽天銀行
三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、auじぶん銀行、イオン銀行、新生銀行、信用金庫
金融機関一覧はこちら

口座振替払いの場合、楽天ポイントを使ってスマホ料金を払うことできませんのでご注意ください。

一覧表に戻る

5位. ワイモバイル|PayPay還元や1円スマホがお得!

ワイモバイルの支払い方法対応表

おすすめポイント
家族割・自宅セット割でお得に!
ソフトバンクスマホを家族が使ってたら割引、ソフトバンク光やソフトバンクエアーなどのネット回線との割引など豊富にあります。

プラン名シンプルプラン
月額料金プランS(3GB):2,178円
プランM(15GB):3,278円
プランL(25GB):4,158円
通信速度平均下り速度:134.50Mbps
平均上り速度:18.51Mbps
使用回線ソフトバンク回線
通話料金22円/30秒
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
PayPay残高払い
公式サイトhttps://www.ymobile.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

ワイモバイルの支払い方法は、クレジットカード・デビットカード・口座振替・PayPay残高払いの4種類に対応しています。

口座振替だけでなくPayPay残高払いにも対応しているため、クレジットカードが利用できない人も支払い方法で困ることはないでしょう。

ワイモバイルの魅力は、家族やソフトバンクサービスと合わせて利用することで料金がお得になる点と電波の強いソフトバンク回線を利用できるという点です。

ソフトバンク光やSoftBankAirを利用していて「おうち割光セット」を使える方や家族でワイモバイルを契約して家族割が使える人などにはぴったりでしょう。

ワイモバイルの特徴
  • 家族割やネット回線とのセット割でお得に使える
  • クレジットカード・デビットカード・口座振替・PayPay残高払いに対応
  • 電波の強いソフトバンク回線をそのまま利用できる

\ソフトバンクのネットサービスや家族で揃えて使うとお得に使える!/

▼ワイモバイルの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件なし
引き落とし日毎月26日
家族名義 あり
※その場合、支払名義人同意書と支払い名義人の本人確認書類が必要
申し込み方法Web(My Y!mobile)/郵送/公式オンラインストア/ワイモバイルショップ
手順解説ページ
※郵送の場合は申し込み完了までに1~2ヵ月かかる
申し込みに必要なもの・SoftBank ID/パスワード
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
金融機関一覧はこちら

一覧表に戻る

6位. povo|基本料0円で維持できる唯一のMVNO

ポヴォの支払い方法対応表

おすすめポイント
基本料金0円で維持できるpovo
好きなときに好きなトッピングを購入して使える唯一無二のブランド。

プラン名トッピング
月額料金基本料(0GB):0円
データ使い放題(24時間):330円 / 回
データ使い放題(7日間×12回分):9,834円 / 回
1GB(7日間):390円
3GB(30日間):990円
1GB(180日間):1,260円
5GB(30日間):1,380円
30GB(30日間):2,780円
60GB(90日間):6,490円
90GB(90日間):7,980円
300GB(90日間):9,834円
ほか
通信速度平均下り速度:120.54Mbps
平均上り速度:18.86Mbps
使用回線au回線
通話料金22円/30秒
支払い方法クレジットカード
あと払い(ペイディ)
公式サイトhttps://povo.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

KDDI(au)サブブランドのpovo(ポヴォ)は基本料0円で利用できるのが最大の特徴。サブスマホとしても人気が高いです。

支払い方法はクレジットカード以外にもペイディを使った口座振替・銀行振込・コンビニ払いなどが可能です。

口座振替以外にも豊富な支払い方法が選べる点や、eSIM対応でオンラインから即時開通できる点などメリットがたくさんあります。

一方で180日間トッピング購入がないと利用停止の対象となるので注意が必要です。最安で維持しながらも定期的にトッピング購入をする必要もあります。

povoの特徴
  • 基本料金は0円のシンプルプラン
  • トッピングによってデータ・通話を自由自在にカスタマイズできる
  • 契約事務手数料0円で5回線まで作れる

\基本料金0円・契約事務手数料も無料/

▼povoの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件ペイディを利用すること
引き落とし日毎月27日
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法Web(MyPaidy
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関【ペイディ対応の金融機関】
主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
金融機関一覧はこちら

一覧表に戻る

7位. mineo|eo光ネット利用者なら口座振替できる

mineoの支払い方法対応表

おすすめポイント
マイピタ・マイそく2タイプから選べる
データ容量から選べる「マイピタ」、低速無制限で使える「マイそく」が使えます。

プラン名データ無制限!最大通信速度で選ぶマイそく
月額料金3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
最大32kbps:250円
最大300kbps:660円
最大1.5Mbps:990円
最大5Mbps:2,200円
セット割eo × mineoセット割
光回線のネット料金が月々330円割引
通信速度平均下り速度:71.89Mbps
平均上り速度:15.10Mbps
使用回線3キャリア対応
(ドコモ・au・ソフトバンク)
通話料金22円/30秒
支払い方法クレジットカード
デビットカード(一部のみ)
口座振替(eo光利用者のみ
公式サイトhttps://mineo.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

mineo(マイネオ)はドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線が使える人気の格安SIMです。

支払い方法は基本はクレジットカードのみですが、eo光を使ってる方のみ口座振替を選べます。(mineoとeo光は運営会社が同じため)

mineoのみをご契約の場合のお支払い方法はクレジットカードのみです。
※ ご登録いただくクレジットカード名義は、ご契約者さまと同一名義のものに限ります。
ただし、eo光をご利用中の場合は、eo光と同様のお支払い方法(口座振替またはクレジットカード払い)をご選択いただけます。
引用:mineoユーザーサポート「支払い方法を知りたい」より

料金プランは安いですしデータ容量や通信回線の自由度も高いのでおすすめの格安SIM会社です。

eo光ユーザーはぜひmineoの利用も検討してみてください。

mineoの特徴
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線が使える
  • データ容量が決まったプランとデータ無制限のプランが選べる
  • 専用リンクから申し込めば初期費用無料

\以下のリンク経由で初期費用無料に/

当サイトが紹介する特設ページから申し込みをした人限定で契約事務手数料が無料になるキャンペーンを実施中です。
このページ以外から申し込みをすると契約事務手数料3,300円かかってしまうのでご注意ください。

※こちらはmineoと提携サイト限定(エリスグッド含む)のキャンペーンです
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトの申し込みは対象外となります

※キャンペーン期間2022年7月1日~終了日未定

▼mineoの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件eo光を利用していること
引き落とし日毎月27日
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法eo光を契約後に口座振替払いを選択。その上でmineoから申し込むと選択可能
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関全国の金融機関・ゆうちょ銀行

一覧表に戻る

8位. J:COMモバイル|J:COM会員ならギガ増量&安い

J:COMモバイルの支払い方法対応表

おすすめポイント
J:COM光とのセット割がお得
スマホセット割を使うと最初の6ヶ月間は10GBまで550円で使える(最大5回線)

プラン名トッピング
月額料金5GB:1,958円
10GB:2,508円
20GB:3,058円
50GB:3,828円
セット割データ盛
以下のプランにギガ増量&割引
10GB:550
20GB:1,100
30GB:1,650
60GB:2,750
※料金割引は6カ月間だけ
通信速度平均下り速度:0.27Mbps
平均上り速度:5.97Mbps
使用回線au回線
通話料金22円/30秒
支払い方法クレジットカード
口座振替(J:COM会員のみ
公式サイトhttps://www.jcom.co.jp/service/mobile/
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

J:COMモバイルはau回線で使える格安SIMでネット回線のJ:COM NETと組み合わせることでより安くお得に使えます。

支払い方法は基本的にクレジットカードのみですが、J:COMをすでに利用していて口座振替払いをしている方に限ってJ:COMモバイルでも口座振替可能です。

そのためJ:COM会員は口座振替も使えて、しかもセット割でギガ増量&料金割引も適用されるのでおすすめです。

J:COMモバイルの特徴
  • J:COMモバイルはau回線
  • スマホセット割で月額550円から使える(最初の6ヵ月間)

\J:COM会員ならおすすめ/

▼J:COMモバイルの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件J:COM利用者のみ
引き落とし日毎月26日、27日、28日のいずれか
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法書面
Web
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、auじぶん銀行、イオン銀行、新生銀行
地方銀行、信用金庫、労働金庫、ゆうちょ銀行
金融機関一覧はこちら

一覧表に戻る

9位. LIBMO|@T COMヒカリ利用者は安い

LIBMOの支払い方法対応表

おすすめポイント
端末セット購入が実質1円~
Android端末がセット購入割引でポイント還元が受けられます。

プラン名トッピング
月額料金3GB:980円
8GB:1,518円
20GB:1,991円
30GB:2,728円
60GB:3,960円
セット割LIBMO×光セット割
スマホ料金が毎月220円割引
(最大5契約まで)
通信速度平均下り速度:17.54Mbps
平均上り速度:4.98Mbps
使用回線ドコモ回線
通話料金22円/30秒
支払い方法クレジットカード
口座振替(@T COMヒカリ・TNCヒカリ利用者のみ
公式サイトhttps://www.libmo.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

LIBMOはドコモ回線が使えるTOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMブランドです。

支払い方法は基本的にクレジットカードのみですが、同じ会社が提供する光回線「@T COMヒカリ」「TNCヒカリ」を利用してる方は「ISPまとめて請求」により口座振替払いができます。

スマホ割引セールが人気で、新規・乗り換えに関わらずスマホをセット購入で2万円のポイント還元が受けられます。

LIBMOの特徴
  • スマホセット割で毎月220円割引
  • スマホ実質1円セールが人気

\スマホセールで実質1円/

▼LIBMOの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件@T COMヒカリ・TNCヒカリを利用していること
引き落とし日金融機関による
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法Web(LIBMOマイページ
手順解説ページ
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信託銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
金融機関一覧はこちら

一覧表に戻る

10位. QTモバイル|九州エリアで人気のスマホキャリア

QTモバイルの支払い方法対応表

おすすめポイント
九州電力を契約なら安くなる!
電力やネット回線とのスマホセット割が適用されるのでおすすめ

プラン名
月額料金2GB:1,100円
6GB:1,760円
20GB:2,200円
セット割九電まとめて割
最大月々330円割引
(九州電力:-220円割引/BBIQ:-110円割引)
通信速度平均下り速度:26.90Mbps
平均上り速度:8.04Mbps
使用回線3キャリア
(ドコモ・au・ソフトバンク回線)
通話料金22円/30秒
支払い方法クレジットカード
口座振替(BBIQ光の利用者のみ
公式サイトhttps://www.qtmobile.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

九電グループのQTモバイルは電気+ネット回線の割引がお得になる格安SIMです。

同じグループ会社が運営する「九州電力」と「BBIQ光」を使っている方であればスマホ代から最大330円の割引を受けられます。

支払い方法は基本クレジットカードだけですが、BBIQ光インターネットやBBIQ光テレビを契約中の方であれば口座振替を選択可能です。

QTモバイルの特徴
  • 3キャリア回線が使える格安SIM
  • 電力+ネット回線のセット割で月々のスマホ代から最大330円割引

\九州電力・BBIQユーザーなら/

▼QTモバイルの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
口座振替の条件BBIQ光インターネット、BBIQ光テレビを利用していること
引き落とし日金融機関による
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法Web
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行
金融機関一覧はこちら

一覧表に戻る

11位. BIGLOBEモバイル|エンタメフリーが便利

BIGLOBEモバイルの支払い方法対応表

おすすめポイント
データSIM・音声通話SIMが選べる
1ギガプラン1,078円~使える使い勝手のいいプラン

プラン名プランS・R・M
月額料金1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
通信速度平均下り速度:23.96Mbps
平均上り速度:9.16Mbps
使用回線ドコモ・au回線
通話料金22円/30秒
支払い方法クレジットカード
口座振替(データ専用SIMのみ
公式サイトhttps://join.biglobe.ne.jp/mobile/
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

BIGLOBEモバイルはドコモ・au回線が使えて3プランから選べる格安SIMです。

オプションの「エンタメフリー(音声SIM308円・データSIM1,078円)」をつければYouTubeやU-NEXTなどの動画サービスがギガ消費なしで見れるのが特徴的です。

ただし口座振替を支払い方法に設定できるのはデータ専用SIMのみになります。電話番号付きのSIMがいいという場合は対応していない点は注意しましょう。

BIGLOBEモバイルの特徴
  • ドコモ・au回線が使える
  • エンタメフリーで動画配信サービスが見放題

\データ専用SIMなら口座振替対応/

▼BIGLOBEモバイルの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
※KDDIサービスとの合算請求の場合
口座振替の条件データ専用SIMを利用すること
引き落とし日毎月25日、末日
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法Web
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、ゆうちょ銀行、ネット銀行
金融機関一覧はこちら

一覧表に戻る

12位. 誰でもスマホ|携帯ブラックでも安心して使える

誰でもスマホの支払い方法対応表

おすすめポイント
携帯ブラックでも申し込みOK
クレジットカードが作れない方でも安心して使える

プラン名携帯プラン
月額料金3GB:3,250円
5GB:3,650円
30GB:4,378円
50GB:6,650円
100GB:9,650円
通信速度平均下り速度:34.2Mbps
平均上り速度:8.79Mbps
使用回線ドコモ回線
通話料金22円/30秒
支払い方法クレジットカード
口座振替
コンビニ払い
公式サイトhttps://www.a-sas.ne.jp/
※(みんなのネット回線速度より2026年5月1日時点)

誰でもスマホは携帯ブラックなどで大手キャリアに審査落ちしてしまった人でも申し込めるサービスです。

独自審査体制のためブラックリストに入っている方でもあっても審査通過率99.9%になっています。

行政とも連携をとっていてこれまで900以上の地方自治体から紹介されているので安心して利用できます。

誰でもスマホの特徴
  • 携帯ブラックの方でも契約できる
  • 自治体からの紹介実績900以上

\ブラックリストでも契約できる/

▼誰でもスマホの口座振替まとめ

口座振替手数料無料
※口座振替登録が完了するまではコンビニ払い(手数料550円
口座振替の条件なし
引き落とし日5日 or 15日
家族名義 なし
契約者と同一名義の口座のみ
申し込み方法記載なし
申し込みに必要なもの・メールアドレス
・携帯電話番号
・口座情報
取り扱い金融機関主要な都市銀行、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行

一覧表に戻る

デビットカード対応の格安SIMランキング

口座振替以外にもデビットカードでの申し込みを検討している方もいるでしょう。

実際のところ、口座振替と比較してデビットカードに対応している格安SIMは多くあるため、より自分に合ったものを見つけられます。

ここでは、デビットカード払いに対応した格安SIMのおすすめを3社紹介します。

1位. 楽天モバイル

楽天モバイルはデビットカード対応

対応するデビットカード
楽天銀行デビットカード(公式サイト
※他社は一部のデビットカードのみ対応

楽天モバイルはクレジットカード・口座振替以外にもデビットカードに対応している柔軟な格安SIMです。

基本は自社のカードである「楽天銀行デビットカード」が対応していて、他社は一部のみとされています。

楽天銀行デビットカードの種類
Mastercarc/JCB/Visaに対応

楽天銀行デビットカードは16歳から申し込みができるので利用しやすいのも特徴です。

\楽天デビットが使える!/

2位. UQモバイル

UQモバイルはデビットカード対応

対応するデビットカード
Visa・Mastercard・JCBのデビットカード

UQモバイルの支払い方法はクレジットカード・口座振替以外にもデビットカードにも対応しています。

最大手格安SIMとも言えるUQモバイルもデビットカード払いに対応しているため、クレジットカード・口座振替ができない方も安心です。

使えるデータ容量や割引との組み合わせで3プランが選べます。とくにauからの乗り換えや、auひかりユーザーの方と親和性がある回線になります。

通信速度も速くて使い勝手はいいと評判の高い格安SIMサービスです。

\デビット対応のSIMなら!/

3位. ワイモバイル

ワイモバイルはデビットカード対応

対応するデビットカード
Visa・Mastercard・JCBのデビットカード

ワイモバイルの支払い方法はクレジットカード・口座振替・デビットカードの3種類に対応しています。

ソフトバンクのサブブランドとしてソフトバンク回線が使えて通信速度も速いです。とくに昼間でも安定して速度が維持できるとして人気が高いです。

料金プランは少し割高に設定されていますが、家族割や光回線とのセット割をうまく使えばお得に使えます。

\デビットカード対応なら!/

格安SIMの支払い方法は『クレカのみ』が大多数!

ここまで口座振替とデビットカードで支払える格安SIMについて紹介しました。しかし実際のところ、格安SIMのほとんどはクレジットカード払いのみです。

ユーザーからすると「支払い方法を増やした方が申し込みが増えるのにどうして増やさないの?」と疑問に思ってしまうかもしれません。

シロクマくん

たしかに!
口座振替に対応したらユーザーも増えて売り上げも上がりそうなのに…。

結論から言うと、サービス提供側視点で考えた時にクレジットカード払いの方がメリットが多いからです。

ペンギンさん

実は口座振替にはデメリットも多いんだよ!
だから、提供者側視点で考えるとクレカのみにする方がメリットが多いんだ。

クレジットカードのメリット・デメリット、口座振替のメリット・デメリットをそれぞれの支払い方法と比較した上でまとめると以下の通りになります。

スクロールできます
メリットデメリット
クレジットカード払い・料金未払いのリスクを避けられる
・手数料がかからない
・ある程度の社会的信頼が確約される
・利用者側にもメリットが多い
・カードがないと契約できない
口座振替払い・クレカなしで支払える
・顧客の数を増やせる
・手数料がかかる
・入金までに時間がかかる
・導入までのハードルが高い

格安SIMの支払い方法として、口座振替が採用されない主な理由はコスト面にあります。

口座振替はそもそもの導入ハードルが高いだけでなく、継続して利用するにも毎度手数料が必要になってきます。

口座振替を導入することで顧客が増える可能性はありますが、その点を考慮してもマイナス面の方が多い可能性が高いです。

ペンギンさん

口座振替の導入は意外とコストがかかるんだよね。
だから、格安SIMのために導入するのはイマイチなんだ!

またクレジットカードを利用することで、一定の社会的な信用(カードの審査に受かるだけの信頼)を確保できるだけでなく、料金未払いのリスクも避けられます。

「口座振替が悪い」という訳ではありませんが、総合的に見たときに口座振替を導入するメリットよりもデメリットの方が多くなるため、多くのサービスで採用されないのでしょう。

シロクマくん

そういうことだったんだね!
それなら口座振替に対応しているサービスに大手が多いのは納得だね。

格安SIMを口座振替で支払うときの注意点

格安SIMを口座振替で支払うとさまざまなデメリットが生じます。

ここでは格安SIMを口座振替で支払うときの注意点について解説します。

格安SIMを口座振替で支払うときの注意点
  • 決済の度に振替手数料がかかる
  • 対応しているサービスが少ない
  • 初回引き落としまでに時間がかかる
  • サービスによっては口座振替の条件が付く
  • 審査が厳しい可能性がある
  • インターネットで申し込めない場合がある

それぞれの注意点についてみていきましょう。

ペンギンさん

口座振替の申し込みにはさまざまなデメリットがあるよ。
申し込み前にしっかり確認してから、契約しよう!

決済の度に振替手数料がかかる

格安SIMを口座振替で支払うと、ほとんどの場合で振替手数料が発生します

サービスにもよりますが手数料はおおよそ100円~200円です。

1回で考えるとそこまで大きな金額ではありませんが、数年間契約することを考えると、決して安い金額とは言えないでしょう。

シロクマくん

1回で考えると安いけど数年単位で契約するとなると
大きな差になってくるね。

ただし、中には手数料がかからない格安SIMも存在します。

そのため、口座振替を検討していて手数料が心配な方は、手数料のかからないサービスを選ぶと良いでしょう。

ペンギンさん

中には口座振替の手数料がかからないサービスもあるよ!
手数料が気になる人は、そういったサービスを利用するといいね。

対応しているサービスが少ない

ここまで解説してきた通り、現状口座振替に対応している格安SIMは多くありません。

そのため、いざサービスを選ぶときに、クレジットカード支払いと比べて選択肢が狭まりがちです。

しかし、格安SIMの中でも人気度が高い「楽天モバイル」や「LINEMO」、「UQモバイル」などはいずれも口座振替に対応しています。

その点を考慮すると、「口座振替だから良いサービスが見つからない…。」というような心配はないでしょう。

シロクマくん

対応しているサービスが少ないわけではないんだね!

ペンギンさん

そうだね!
むしろ大手には対応しているから困ることは少ないと思うよ。

初回引き落としまでに時間がかかる(初回のみ請求書払いが必要)

契約してから即日料金を支払えるクレジットカードに対して、口座振替は登録までに日数がかかります。
その影響もあり、口座振替に対応しているものの、初月は請求書払いが必要というようなケースがあります

以前までUQモバイルがその仕組みを導入していましたが、現在はその必要もなくなり、WEBから簡単に手続き可能です。

そのため、この点については過度に気にする必要はないでしょう。

ペンギンさん

昔は初月のみ請求書払いもあったけど、今はあんまりないね。
ネットから契約できる場合もあるから、過度に気にしなくてOK。

サービスによっては口座振替の条件が付く

サービスによっては口座振替支払いに条件が付くケースがあります

今回紹介したサービスで言うと、以下のような条件です。

サービス目条件
mineoeo光を口座振替支払いで契約していること
BIGLOBEモバイル・BIGLOBE光を口座振替で支払うこと
・データ送信専用SIMのみを申し込むこと
LIBMO@T COMヒカリを口座振替支払いで契約していること

上記のように、基本的には同じ会社の別サービスを口座振替で利用していることが条件になります。

他にもBIGLOBEモバイルのように、データ送信専用SIMのみ口座振替に対応しているというケースもあります。

申し込みサービスに条件がある場合は、しっかり条件を満たした上で申し込むようにしましょう。

シロクマくん

口座振替の条件のほとんどは同社の別サービスを使っていることだね。

ペンギンさん

そうだね!
すでに導入があるサービスは、口座振替導入ハードルがないからだね。

審査が厳しい可能性がある

クレジットカードと比べて社会的な信頼が低い口座振替は、申し込み時の審査も厳しい傾向にあります

なぜなら、口座振替は未納時の支払いの保証が無いからです。

クレジットカードはカード会社が料金を支払ってくれますが、口座振替はいざ残高が足りないとなったときに、支払いが行われません。

そういった面での信頼性が低いため、審査が厳しい傾向にあります。

シロクマくん

口座振替は支払えない時の保証がないのか…。

ペンギンさん

そういうこと。
だから、申し込み時の審査が厳しい傾向にあるんだよね。

しかし、審査が通るかどうかは実際に申し込まない限り、判断ができません。

仮に審査に落ちても大きなデメリットがあるわけではありませんので、試しに申し込んでみる価値はあるでしょう。

インターネットで申し込めない場合がある

申し込み条件と似た部分になりますが、口座振替を支払い方法にした契約はインターネット上から申し込めないケースがあります

たとえば、「電話サポートでのみ対応可能」や「店舗申し込みのみ対応」というような条件です。

電話での申し込みであればさほど手間は変わりませんが、実店舗での申し込みに関しては、大きく手間がかかってしまいます。

その点に関しては、注意点と言うよりもデメリットと言えるでしょう。

シロクマくん

実店舗での契約のみになるのは少し手間がかかるね…。

ペンギンさん

確かに手間は増えてしまうね。
でも、相談しながら契約できるから安心感はあるよね!

ただし、電話や店舗での申し込みは相談しながら契約できるというメリットもあります。

契約に際しての不安がある方や気になる点がある場合は、店舗や電話での申し込みを検討してみるのもありでしょう。

口座振替できる格安SIMのよくある質問

最後に口座振替できる格安SIMのよくある質問についてまとめました。

気になる内容がある方はチェックしてみてください。

ペンギンさん

最後によくある質問をまとめたよ!
気になる内容がある人はチェックしてみてね。

未成年でも申し込みできる?

格安SIMの中には、未成年(18歳未満)で申し込めるサービスもあります

今回紹介した中では、以下のサービスに申し込み可能です。

未成年(18歳未満)でも申し込める格安SIM
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • BIGLOBEモバイル

人気のサービスである楽天モバイルやワイモバイルは利用できるため、契約できるサービスがないということにはならいないでしょう。

その他の格安SIMに関しては、親権者の同意を得ることで契約できる場合がほとんどです。

そのため、未成年でも親の同意が得られるという場合は、ある程度サービスを選ぶことができます。

自分の状況に合わせて利用するサービスを決めると良いでしょう。

ペンギンさん

18歳未満の未成年でも申し込めるサービスはあるよ。
ただし、数はかなり限られるから注意が必要だね!

口座振替で機種代は払えますか?

口座振替でも端末の購入は可能です。

ただし、分割支払いで購入する場合は、サービスによってクレジットカードのみ受付としてる場合も珍しくありません

全体で見ると、クレジットカードのみ対応としている会社の方が多いです。

そのため、どうしても端末を購入したいという方はクレジットカードで申し込みをするのが無難と言えます。

しっかり支払い方法を確認した上で申し込むようにしましょう。

ペンギンさん

口座振替でも機種代が支払えるサービスもあるよ。
でもほとんどの場合は、クレカ対応だから注意だね。

キャリア決済との併用はできるの?

キャリア決済と併用できる格安SIMは以下の6社です。

キャリア決済と併用できる格安SIM
  • ドコモの格安サービス(ahamo・irumoなど)
  • LINEMO
  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル

基本的にキャリア決済と併用できるのは、上記のような大手キャリアの格安サ―ビスもしくは楽天モバイルやUQモバイルなどの大手格安SIMのみです。

また上記のサービスの中でも、キャリア決済の限度額などの違いがあります。

毎月高額なキャリア決済をしようと考えている方は、中でも限度額が高い楽天モバイルを検討すると良いでしょう。

楽天モバイルの詳細はこちら

ペンギンさん

キャリア決済ができるのは基本的に大手のみだね。
中でも楽天モバイルは上限限度額が高いからおすすめだよ!

審査ブラックでも契約できるの?

審査がブラックな人は、以下のようなポイントを意識することで契約できる可能性が高くなります

審査ブラックの人でも契約できる申し込み方法
  • データ通信のみのプランに申し込む
  • 支払い方法をクレジットカードにする
  • スマホ端末を購入する場合は一括で購入する

上記のポイントを意識するだけで、契約できる可能性は大幅に上がります。

ただし、そういったポイントを意識したとしても契約できない格安SIMは一定数あります。

大手の格安SIMサービスは比較的契約しやすいため、サービス選びで困った場合は、主要キャリアの格安サービスや楽天モバイルなどを検討すると良いでしょう。

ペンギンさん

審査ブラックの場合は、信用されるような方法申し込みことが大切。
一括購入やクレカ利用などを利用しよう。

格安SIMはなぜクレカ対応ばかりなの?

格安SIMにクレジットカード払いが多い最大の理由はコスト面に優れているからです。

格安SIMの支払い方法は『クレカのみ』が大多数!」でも解説しましたが、クレジットカードと口座振替では、実際に導入するまでのコストを考えた時に大きな差があります。

そのため、ほとんどの会社はクレジットカードのみ対応なのです。

しかし、同社の別サービスで口座振替を採用している場合などは、そういったコストがないため口座振替で支払いができます。

また、審査が必要なクレジットカードに対して誰でも使える口座振替は、信用性にも差があります。

そういった点を考慮した上で、多くのサービスがクレカのみ対応にしているのでしょう。

ペンギンさん

すでに記載した通り、口座振り込みは導入ハードルが高いんだ。
必然的にクレジットカード払いだけになってしまうんだよね。

コンビニ払いはできる?

格安SIMサービスの中でコンビニ払いに対応している企業はほとんどありません

今回紹介した格安SIMサービスの中でコンビニ払いに対応しているのMVNOはありません。

ただし、「LINEMO」や「ワイモバイル」であれば、コンビニでプリペイドカードを購入しPayPay残高にチャージすることで支払うことができます。

現状コンビニ払いのサービスを探すのであれば、この方法を選ぶことが現実的でしょう。

クレジットカードや口座振替での契約ができない方は、上記の方法を検討してみてください。

まとめ

この記事では、口座振替で支払える格安SIMを紹介しました。

再度情報をまとめると、以下の通りになります。

この記事のまとめ
  • 口座振替で支払える格安SIMは全部で12社ある
  • おすすめは「UQモバイル」「楽天モバイル」「ahamo」「LINEMO」
  • 格安SIMのほとんどはクレジットカード払いのみを採用している
  • 格安SIMを口座振替で申し込むには注意が必要

口座振替に対応した格安SIMは多くありませんが、主要キャリアのサービスや人気の格安SIMの多くは対応しています

そのため、自分にぴったりのサービスを見つけることができるでしょう。

万が一サービスで悩んでしまったら、UQモバイルをおすすめします。

この記事を書いた人

小倉 稔のアバター 小倉 稔 エリスグッド編集長

格安SIM・WiFiの専門家として2021年にエリスグッドを立ち上げ。これまで5年以上メディア運営に携わり「読者にベストな通信環境を見つけてもらうこと」をモットーに累計15,000人以上の格安SIM・WiFi選びをサポート。
現在ahamo・UQモバイル・povo・LINEMO・楽天モバイルの5社を自腹で契約。さらにWiMAXも10台以上乗り換えながら、実際の通信速度や使い勝手を日々比較・検証している。

Googleで優先するソースとして追加
目次