音声通話SIMの最安は?通話のみ・かけ放題がおすすめの格安SIM7選

一番お得な音声通話SIM 最安・かけ放題のおすすめを紹介

「音声通話SIMが最安なのはどこ?」
「通話のみ・かけ放題のおすすめは?」

音声通話SIMはデータ・通話・SMSがセットになったSIMカードの総称。スマホを通話メイン・通話のみで使う場合は、通話料金やかけ放題が安い音声通話SIMを料金の安い格安SIMから選ぶことがポイントとなります。

結論として、音声通話SIMでの最安は「povo」です。
一方で通話はLINEで十分という方におすすめなのは「LINEMO」です。安くて使いやすいのでキャリアから初めて格安SIMに変えるという方にぴったりです。

ライター さかい

他にはかけ放題が無料の楽天モバイルや、通話アプリ不要で通話料金が安いHISモバイルなどの音声通話SIMもあります。

音声通話SIMをメイン回線で使うのか、通話専用SIMとしてデュアルSIMで使うのかなど人によっても選び方が微妙に異なると思うので、その辺りもしっかり解説していきます!

この記事では通話のみ・かけ放題でスマホを使う方におすすめの格安SIMを7社厳選しているので「とにかく通話料金を安く抑えたい..」とお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

\おすすめ音声通話SIM3選/

スクロールできます
会社名月額費用通話かけ放題通話料
povo
povo
【月額無料+トッピング】
5分通話無料なら550円
完全通話無料なら1,650円
5分かけ放題
完全かけ放題
[専用アプリ不要]
22円/30秒
LINEMO
LINEMO
【月額990円】
3GB+5分通話無料※
LINE通話・ビデオ通話は
ギガ消費なし
※7ヵ月目まで無料
5分かけ放題
(LINEMOベストプランは7ヵ月目まで無料)
[専用アプリ不要]
22円/30秒

HISモバイル
【月額780円】
100MB+6分通話無料
6分かけ放題[専用アプリ不要]
9円/30秒
この記事でわかること
  • 音声通話SIMが安い格安SIM7社
  • かけ放題・通話のみSIMの一覧
  • 音声通話SIM・通話のみSIMの選び方
目次

【結論】音声通話SIM最安のおすすめ

音声通話SIM最安のおすすめを以下の2パターンで選出しました。

  • 通話のみの音声通話SIM
  • 音声通話とデータ込みの音声通話SIM

「とにかく料金が安さにこだわりたい」「コスパ最強の音声通話SIMを探している」という方はぜひ参考にしてください。

通話のみSIMなら「povo」がおすすめ

通話のみの音声通話SIMをお探しなら基本料金が0円の「povo」が最安値です。

月に何分通話するかによっても最安値は変動しますが、1ヶ月で最低でも25分以上通話するならpovoを選びましょう。(30秒あたりの通話料金を11円と仮定した場合の試算)

音声通話SIM月額基本料金(最低値)かけ放題オプション合計料金
最安値
povo
povo
詳細をみる
0円
※通話料金は22円/30秒
5分かけ放題:550円550円
日本通SIM
日本通信SIM
詳細をみる
290円
※通話料金は11円/30秒
5分かけ放題:月額390円680円

HISモバイル
詳細をみる
280円
※通話料金は9円/30秒
6分かけ放題:月額500円780円
mineo
mineo
詳細をみる
250円
※通話料金は30秒 / 10円
10分かけ放題:月額550円800円
楽天モバイル
楽天モバイル
詳細をみる
1,078円
※通話料金は22円/30秒
Rakuten Link使用で無料
15分かけ放題:月額1,100円
1,078円

エキサイトモバイル
詳細をみる
495円
※通話料金は30秒 / 11円
3分かけ放題:月額759円1,254円
IIJmio
IIJmio
詳細をみる
850円
※通話料金は11円/30秒
5分かけ放題:月額500円1,350円
※2026年9月時点の情報です。詳細は公式サイトでご確認ください。
ライター さかい

音声通話SIMをお探しの方で月に数分しか電話しないという方はほとんどいないと思います。基本的にはかけ放題オプションに加入したうえで料金を安く抑えるのが正解ですので、基本料金+かけ放題オプション料金の合計が最も安いpovoが音声通話SIMの最安値だと判断しました。

また、povoのかけ放題オプションは1回5分以内の無料通話なので、通話時間が5分を超えてくるなら24時間かけ放題無料の「楽天モバイル」が候補に挙がります。

\povoは基本料0円/

音声通話とデータ込みなら「日本通信SIM」

音声通話とデータ込みなら「日本通信SIM」がおすすめです。使えるデータ容量と音声通話料金のバランスを考慮すると、20GB使えて5分かけ放題も無料で月額1,390円の日本通信SIMが最有力候補だと言えるでしょう。

日本通信SIMは50GBプランも5分かけ放題または月間70分かけ放題込みで月額2,178円と割安です。

スクロールできます
音声通話SIM料金プランかけ放題オプション音声通話とデータ込みの料金
povo
povo
詳細をみる
データ使い放題(24時間):330円 / 回
データ使い放題(7日間×12回分):9,834円 / 回
1GB(7日間):390円
3GB(30日間):990円
1GB(180日間):1,260円
5GB(30日間):1,380円
30GB(30日間):2,780円
90GB(90日間):7,980円
ほか
※通話料金は22円/30秒
5分かけ放題:550円
かけ放題:月額1,650円
3GBと5分かけ放題なら
→月額1,540円
おすすめ
日本通SIM
日本通信SIM
詳細をみる
1GB:290円
20GB:1,390円
→5分かけ放題or月間70分かけ放題が無料
50GB:2,178円
→5分かけ放題or月間70分かけ放題が無料

※通話料金は11円/30秒
5分かけ放題:月額390円
月間70分かけ放題:月額390円
かけ放題:月額1,600円
20GBと5分かけ放題なら
→月額1,390円

HISモバイル
詳細をみる
1GB:550円
→100MB未満の月は280円
3GB:770円
7GB:990円
20GB+6分かけ放題:2,090円
30GB+6分かけ放題:2,970円
※通話料金は9円/30秒
6分かけ放題:月額500円
かけ放題:月額1,480円
3GBと5分かけ放題なら
→月額1,270円
mineo
mineo
詳細をみる
最大32Kbps:250円
最大300Kbps:660円
最大1.5Mbps:990円
最大3Mbps:2,200円
※通話料金は30秒 / 10円
月間10分かけ放題:110円
10分かけ放題:月額550円
かけ放題:月額1,210円
最大1.5Mbpsの使い放題と10分かけ放題なら
→月額1,540円
楽天モバイル
楽天モバイル
詳細をみる
~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
無制限:3,278円
※通話料金は22円/30秒
Rakuten Link使用で無料
15分かけ放題:月額1,100円
3GBとかけ放題なら
→月額1,078円

エキサイトモバイル
詳細をみる
低速通信のみ:495円
〜3GB:690円
〜7GB:1,190円
〜12GB:1,890円
〜17GB:2,750円
〜25GB:2,990円
※通話料金は30秒 / 11円
3分かけ放題:月額759円〜3GBと3分かけ放題なら
→月額1,449円
IIJmio
IIJmio
詳細をみる
2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
15GB:1,600円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円
※通話料金は11円/30秒
5分かけ放題:月額500円
10分かけ放題:月額700円
かけ放題:月額1,400円
5GBと5分かけ放題なら
→月額1,450円
※2026年9月時点の情報です。詳細は公式サイトでご確認ください。
ライター さかい

最大速度に制限はありますが、最大1.5Mbpsの無制限+10分かけ放題で月額1,540円のmineoもおすすめです。毎月のデータ使用量が3GBで収まるなら、通話し放題の楽天モバイルも維持費1,078円で安い!

\5分かけ放題+1GBで月額680円/

音声通話SIMの最安比較!通話のみ・かけ放題はどこがおすすめ?

音声通話SIMを一覧で比較しました。

通話のみ・かけ放題の最安値をチェックしてみましょう。

スクロールできます
おすすめ
LINEMO
LINEMO
詳細をみる
最安
povo
povo
詳細をみる
日本通SIM
日本通信SIM
詳細をみる

HISモバイル
詳細をみる
mineo
mineo
詳細をみる
楽天モバイル
楽天モバイル
詳細をみる

エキサイトモバイル
詳細をみる
IIJmio
IIJmio
詳細をみる
月額料金990円0円290円280円250円1,078円495円850円
データ容量3GB0GB1GB100MBまで無制限
※最大32Kbps
3GBまで低速通信のみ2GB
通話料金22円/30秒22円/30秒11円/30秒9円/30秒10円 / 30秒無料
※アプリ使用時
※アプリなしは22円/30秒
11円 / 30秒11円/30秒
かけ放題【LINEMOベストプラン】
1回5分かけ放題:550円
無制限かけ放題:1,650円
【LINEMOベストプランV】
1回5分かけ放題:無料
無制限かけ放題:1,100円
1回5分かけ放題:550円
無制限かけ放題:1,650円
1回5分かけ放題:390円
月間70分かけ放題:390円
無制限かけ放題:1,600円
1回6分かけ放題:500円
無制限かけ放題:1,480円
1回10分かけ放題:550円
無制限かけ放題:1,210円
10分通話パック:110円
1回15分かけ放題:1,100円
無制限かけ放題:無料
1回3分かけ放題:759円
※同月内の超過分合計最大10分まで無料
1回5分かけ放題:500円
1回10分かけ放題:700円
無制限かけ放題:1,400円
留守番電話
月額220円

月額330円

月額330円

月額385円

無料

月額330円

月額385円

月額330円
専用アプリ不要不要不要不要必要必要必要不要
事務手数料3,850円無料3,300円3,300円店頭:3,300円
オンライン:3,300円
SIMカード発行:440円
eSIM発行:440円
無料無料店頭:3,300円
オンライン:3,300円
SIMカード発行:433.4円
eSIM発行:433.4円
→特設ページからの申し込みで初期費用が半額(1,650円割引)
公式サイト公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ
※2026年10月時点の情報です。詳細は公式サイトでご確認ください。

結論、音声通話SIM最安値なのはpovoです。

基本料金が0円なので、5分かけ放題をトッピングして使えば通話のみSIMを月額550円で維持できます。完全に通話専用の回線を持ちたい場合は、povoを検討してみてください。

一方でpovoはトッピング形式という珍しい料金体系なのがネックです。180日ごとに購入しておかないと強制解約になるリスクもあります。

povoの詳しい解説はこちら


そこで万人におすすめできるのはLINEMOです。

3GB990円のコスパの良さに加えて、LINE通話・LINEビデオ通話がギガを使わず使い放題という特典があります。もし普段の電話はLINEトークを使うことが多いのであれば1,000円以下で維持できるのでおすすめしています。

最安を探すのか、それとも安さと使い勝手のバランスをみて選ぶでベストな選択肢を探してみてください。

LINEMOの詳しい解説はこちら

音声通話・通話のみにおすすめの格安SIM7選をランキング形式で紹介

音声通話・通話のみにおすすめの格安SIM7選をランキング形式で紹介していきます。

それぞれの特徴やメリット・デメリットについても解説していくので、音声通話SIMをお探しの方はぜひ参考にしてください。

音声通話・通話のみSIMがおすすめの格安SIM7選
  • 1位. povo|基本料金が0円の格安SIM
  • 2位. LINEMO|5分通話無料+LINE通話ギガ消費なし
  • 3位. HISモバイル|従量制通話料金が30秒あたり9円
  • 4位. mineo|月間10分の通話なら最安値
  • 5位. 日本通信SIM|1GBと5分かけ放題で月額680円
  • 6位. 楽天モバイル|かけ放題が無料
  • 7位. IIJmio|データも通話料金も安い

1位. povo|基本料金が0円の格安SIM

スマホでpovo公式サイトを見ている画像
 月額料金 通信速度(実測値)
【基本料金0円】
データ使い放題(24時間):330円 / 回
データ使い放題(7日間×12回分):9,834円 / 回
1GB(7日間):390円
3GB(30日間):990円
1GB(180日間):1,260円
5GB(30日間):1,380円
30GB(30日間):2,780円
90GB(90日間):7,980円
ほか
下り:112.59Mbps
上り:16.77Mbps / Ping値:40.04ms
※(みんなのネット回線速度より2026年10月1日時点)
通話料金かけ放題オプション 事務手数料
22円/30秒1回5分かけ放題:550円
無制限かけ放題:1,650円
留守番電話:月額330円
転送電話:無料
無料
5GeSIM使用回線支払い方法
  auクレジットカード/あと払い(ペイディ)
(口座振替/銀行振込/コンビニ払い)
povoのメリット
  • 基本料金・初期費用が0円
  • 支払い方法が豊富
  • データ・通話品質が安定
povoのデメリット
  • データトッピングしないと最大128Kbps
  • トッピング方式なので分かりづらい
  • 従量制通話料金は高め

povoは基本料金が0円なので、通話専用SIMとして使えば毎月かかる必要は通話料金のみです。

従量制通話料金は22円/30秒なので、月に12分以上通話するなら月額550円の5分かけ放題オプションに加入するようにしましょう。

一度の通話を5分以内に収めれば毎月かかる費用は通話オプション代の550円だけで済みます。

\5分かけ放題+0GBで550円/

2位. LINEMO|5分通話無料+LINE通話ギガ消費なし

LINEMO
 月額料金 通信速度(実測値)
【LINEMOベストプラン】
3GBまで:990円
3GB~10GBまで:2,090円

【LINEMOベストプランV】
10GB~30GBまで:2,970円
下り:118.06Mbps
上り:19.73Mbps / Ping値:37.61ms
※(みんなのネット回線速度より2026年10月1日時点)
通話料金かけ放題オプション 事務手数料
22円/30秒【LINEMOベストプラン】
1回5分かけ放題:550円
無制限かけ放題:1,650円
【LINEMOベストプランV】
1回5分かけ放題:無料
無制限かけ放題:1,100円
留守番電話・転送電話:220円3,850円
5GeSIM使用回線支払い方法
  ソフトバンククレジットカード/口座振替/デビットカード(J-Debit不可)/PayPay残高
LINEMOのメリット
  • LINE通話・ビデオ通話でギガ消費一切なし
  • 5分通話が7ヵ月目まで無料(LINEMOベストプランの場合)
  • 1,000円以下で使えるコスパの良さ
LINEMOのデメリット
  • 7ヵ月目以降は5分通話かけ放題が550円かかる(LINEMOベストプランの場合)
  • 初期費用が高い
  • 店舗でのサポートが受けられない(オンライン専用)

LINEMOは月額990円と1,000円以下で使えるコスパの良さと、LINE通話・ビデオ通話が一切ギガ消費せず使えるのが最大の特徴です。

普段LINEアプリを使うことが多い方は3GBプランでも全く不自由しないですし、通話5分間かけ放題も付いているので安心して使えます。
※通話5分間かけ放題はLINEMOベストプラン(3GB~10GB)は7ヵ月目まで無料でそれ以降は550円かかる

通話料は22円/30秒と他社と同じなので安くはありません。ただそれを上回るメリットがLINEMOにはあるので音声通話SIMで使い勝手がいいものを探している方にはおすすめです。

\ビデオ通話もギガ消費なしで使える!/

ライター さかい

LINEMOは安さと使い勝手のバランスが一番とれています。
「通話はLINEで十分だよ」という方にはオススメですよ!

3位. HISモバイル|従量制通話料金が30秒あたり9円

スマホでHISモバイルの公式サイトを見ている画像
 月額料金 通信速度(実測値)
【自由自在2.0プラン】
1GB:550円
→100MB未満の月は280円
3GB:770円
7GB:990円
20GB(6分かけ放題込み):2,090円
30GB(6分かけ放題込み):2,970円

【追加データ料金】
200円/1GB
※月間最大100GBまで
下り:72.51Mbps
上り:11.64Mbps / Ping値:50.82ms
※(みんなのネット回線速度より2026年10月1日時点)
通話料金かけ放題オプション 事務手数料
9円/30秒1回6分かけ放題:500円
無制限かけ放題:1,480円
留守番電話:月額385円
転送電話:無料
割込通話:275円
3,300円
5GeSIM使用回線支払い方法
  ドコモ/ソフトバンク/楽天クレジットカード(法人カード可)
HISモバイルのメリット
  • 専用通話アプリ不要
  • 通話料金が30秒あたり9円
  • プランの種類が豊富
HISモバイルのデメリット
  • 口座振替に対応していない
  • データが100MBを超えると高くなる
  • 初期費用がかかる

HISモバイルの従量制通話料金は9円/30秒と格安SIM最安値です。また、月間使用データ量が100MB未満なら基本料金が280円で済むので、通話のみのSIMをお探しの方におすすめできます。

また、ギガをたくさん使う方なら基本料金に6分かけ放題が含まれる「自由自在2.0プラン」も検討してみましょう。

20GB+6分かけ放題が2,090円で使えるので、同じくプラン内に5分かけ放題が含まれているahamo(月額2,970円)よりも880円安く使えます。

\100MB+6分かけ放題で月額780円/

4位. mineo|月間10分の通話なら最安値

mineo
 月額料金 通信速度(実測値)
【マイそく】無制限プラン
最大32Kbps:250円
最大300Kbps:660円
最大1.5Mbps:990円
最大3Mbps:2,200円

【マイピタ】定額制プラン
3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円

【追加データ料金】
55円/100MB
下り:109.13Mbps
上り:18.92Mbps / Ping値:61.50ms
※(みんなのネット回線速度より2026年10月1日時点)
通話料金かけ放題オプション 事務手数料
10円 / 30秒
※mineoでんわ使用時
1回10分かけ放題:550円
無制限かけ放題:1,210円
10分通話パック:110円
留守番電話:無料
転送電話:無料
割込通話:220円
店頭:3,300円
オンライン:3,300円
SIMカード発行:440円
eSIM発行:440円
5GeSIM使用回線支払い方法
  ドコモ/au/ソフトバンククレジットカード(eo光の利用者は口座振替も可)
mineoのメリット
  • 通話オプションが豊富
  • 従量制通話料金が安い
  • ドコモ・au・ソフトバンク回線から選べる
mineoのデメリット
  • 専用通話アプリが必要
  • 初期費用が高い
  • 口座振替はeo光の利用者だけ

mineoは、専用アプリ「mineoでんわ」からの発信なら従量制通話料金が30秒あたり10円と格安SIM屈指の安さとなります。

また、通常のかけ放題オプションとは別に月に数分しか電話をしない方向けのオプション「10分通話パック(月額110円)」が用意されているなど、選択肢が豊富です。

マイソクの最大32Kbpsプラン(月額250円)に10分通話パック(月額110円)を追加すれば月額360円と最安値になるので、月に数分しか使わない音声通話SIMをお探しならmineoに申し込みしましょう。

\mineoでんわで通話料金がおトク/

ライター さかい

マイソクの最大32Kbpsプラン・お試し200MBコース以外でmineoの音声通話SIMを申し込むなら以下の特設ページをご活用ください!

当サイトが紹介する特設ページから申し込みをした人限定で契約事務手数料が無料になるキャンペーンを実施中です。
このページ以外から申し込みをすると契約事務手数料3,300円かかってしまうのでご注意ください。

※こちらはmineoと提携サイト限定(エリスグッド含む)のキャンペーンです
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトの申し込みは対象外となります

※キャンペーン期間2022年7月1日〜終了日未定

5位. 日本通信SIM|1GBと5分かけ放題で月額680円

スマホで日本通信SIMの公式サイトを見ている画像
 月額料金 通信速度(実測値)
【合理的プラン】
1GB:290円
20GB:1,390円
5分かけ放題or月間70分かけ放題が無料
50GB:2,178円
5分かけ放題or月間70分かけ放題が無料

【追加データ料金】
220円/1GB
※月間最大100GBまで
下り:82.73Mbps
上り:15.16Mbps / Ping値:54.88ms
※(みんなのネット回線速度より2026年10月1日時点)
通話料金かけ放題オプション 事務手数料
11円/30秒1回5分かけ放題:390円
月間70分かけ放題:390円
無制限かけ放題:1,600円
留守番電話:月額330円
転送電話:無料
割込通話:220円
3,300円
5GeSIM使用回線支払い方法
  ドコモクレジットカード/デビットカード(一部)
日本通信SIMのメリット
  • 専用通話アプリ不要
  • 通話料金が11円/30秒
  • 1GBが月額290円で安い
日本通信SIMのデメリット
  • 初期費用がかかる
  • 口座振替に対応していない
  • ドコモ回線しか選べない

日本通信SIMは1GBが290円と安く、5分かけ放題オプションを追加しても月額680円で収まります。

eSIMにも対応しているので、サブ回線としてもおすすめです。

また、20GBプラン(月額1,390円)・50GBプラン(月額2,178円)は5分かけ放題または月間70分かけ放題が追加料金不要で使えます。

毎月ギガをたっぷり使いたい+通話料金も抑えたい場合にも、日本通信SIMはぴったりな選択肢だと言えるでしょう。

\5分かけ放題+1GBで月額680円/

6位. 楽天モバイル|かけ放題が無料

スマホで楽天モバイルの公式サイトを見ている画像
 月額料金 通信速度(実測値)
【Rakuten最強プラン】
~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
無制限:3,278円
下り:101.01Mbps
上り:26.85Mbps / Ping値:49.76ms
※(みんなのネット回線速度より2026年10月1日時点)
通話料金かけ放題オプション 事務手数料
無料
※アプリ使用時
※アプリなしは22円/30秒
1回15分かけ放題:1,100円
無制限かけ放題:無料
留守番電話:月額330円
転送電話:無料
割込通話:無料
無料
5GeSIM使用回線支払い方法
  楽天クレジットカード/デビットカード/口座振替(月110円)/楽天ポイント(カード払い時)
※通信速度(実測値)はみんなのネット回線速度を参照
楽天モバイルのメリット
  • 専用アプリで通話料金がかからない
  • 契約事務手数料が無料
  • 口座振替や楽天ポイント払いに対応
楽天モバイルのデメリット
  • Rakuten Linkの通話品質が悪い
  • 3GBを超えると料金が上がる
  • アプリなしの通話は22円/30秒

楽天モバイルは専用アプリ「Rakuten Link」からの発信なら通話料金が一切かかりません。※0570など一部番号は無料の対象外(参照:Rakuten Linkで無料通話の対象外となる電話番号はどれですか?)

月額料金も3GBまでなら1,078円と割安なので、音声通話SIMをお探しの方にもおすすめできます。

契約事務手数料は無料なので、気軽に契約できることもポイントです。

\アプリでかけ放題が無料/

7位. IIJmio|データも通話料金も安い

IIJmioかけ放題5ギガ
 月額料金 通信速度(実測値)
【ギガプラン】
2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
15GB:1,600円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円

【追加データ料金】
220円/1GB
下り:60.04Mbps
上り:11.32Mbps / Ping値:60.02ms
※(みんなのネット回線速度より2026年10月1日時点)
通話料金かけ放題オプション 事務手数料
11円/30秒1回5分かけ放題:500円
1回10分かけ放題:700円
無制限かけ放題:1,400円
留守番電話:330円
転送電話:無料
割込通話:220円
店頭:3,300円
オンライン:3,300円
SIMカード発行:433.4円
eSIM発行:433.4円
5GeSIM使用回線支払い方法
  ドコモ/auクレジットカード
IIJmioのメリット
  • 従量制通話料金が安い
  • 基本料金も安め
  • 専用通話アプリが不要
IIJmioのデメリット
  • 通話専用SIMとしては割高
  • 初期費用が高い
  • 口座振替に対応していない

IIJmioは専用アプリ不要で通話料金が安い格安SIMです。

プラン料金も割安ですが、音声通話SIMの最低料金は2GB:850円~と「日本通信SIM」や「HISモバイル」よりも高いので注意しましょう。

ただしデータ量に対する基本料金は安く設定されているので、メイン回線として音声通話SIMをお探しの場合にはおすすめできます。

\専用アプリ不要で通話料が安い/

音声通話SIM・通話のみSIMの失敗しない選び方

音声通話SIM・通話のみSIMの失敗しない選び方を解説していきます。

音声通話SIM・通話のみSIMの失敗しない選び方
  • メイン回線なのかサブ回線なのか
  • かけ放題オプション料金が安いのか
  • 従量制通話料金が安いのか
  • 通話専用アプリが必要なのか

選び方1. メイン回線なのかサブ回線なのか

音声通話SIMを選ぶ前提として、メイン回線・サブ回線どちらで使うのかをまず考えるべきです。

以下にそれぞれの音声通話SIMを選ぶ際の優先順位をまとめました。

メイン回線・サブ回線での選び方

メイン回線の音声通話SIMを選ぶポイント

→データ+通話料金で安いかを重視する

  • 毎月使うギガ数で安いか
  • かけ放題料金が安いか
  • 従量制通話料金が安いか

サブ回線で音声通話SIMを選ぶポイント

  • 基本料金が安いか
  • かけ放題料金が安いか
  • 従量制通話料金が安いか
  • eSIMに対応しているか

→通話料金がどれだけ安いかを重視する

メイン回線で音声通話SIMを選ぶ場合、まずは毎月使用するギガ数で安いプランを選んでください。

例えば、毎月使用するギガ数が3GBであれば3GBプランで安い格安SIMを探します。そのうえで、かけ放題オプションや通話料金が安いかどうかに着目しましょう。

結果的にデータ+通話料金のトータル料金が安い音声通話SIMを選べばOKです。

サブ回線で音声通話SIMを選ぶ場合は、ギガ数は無視してかけ放題オプションや通話料金が安いかだけに着目しましょう。

サブ回線=通話のみで使うと仮定した場合、使えるギガ数は無視するべきです。

基本料金を最小限に抑え、かけ放題オプション料金や従量制通話料金だけで選ぶと自然と料金の安い音声通話SIMが見つかります。

ライター さかい

サブ回線で音声通話SIMを選ぶ場合、即日開通できるeSIMに対応していると尚良し。eSIMならSIMカードの到着を待つ必要もありませんし、サブ回線におすすめのデュアルSIM(一つのスマホで2つの回線を使うこと)も使いやすいです。

選び方2. かけ放題オプション料金が安いのか

かけ放題オプションが安く使えるのかも音声通話SIMを選ぶポイントです。

例えば、日本通信SIMは一般的に月額500円〜550円の5分かけ放題が月額390円で使えます。

また、楽天モバイルはかけ放題オプションの料金は15分かけ放題で月額1,100円と割高ですが、専用アプリの「Rakuten Link」を使えば通話料金が一切かかりません。※0570など一部番号は無料の対象外(参照:Rakuten Linkで無料通話の対象外となる電話番号はどれですか?)

通話する際はかけ放題オプションに加入する方が大半となるため、通話用のSIMを契約するなら必然的にかけ放題オプション料金が安い音声通話SIMを選ぶべきでしょう。

選び方3. 従量制通話料金が安いのか

音声通話SIMを選ぶ際は従量制通話料金が安いのかどうかもチェックするべきポイントとなります。

例えば大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)の通話料金は30秒につき22円ですが、格安SIMの多くはプレフィックス通話(中継電話)を採用しているため30秒につき11円程度の通話料金が相場です。

一般的な通話料金の半額で使えるため、従量制通話メインで音声通話SIMを使う場合は通話料金にも目を向けておきましょう。

HISモバイルはプレフィックス通話なしでも通話料金が9円/30秒です。

選び方4. 通話専用アプリが必要なのか

音声通話SIMの中には通話専用アプリを使わなければ通話料金が安くならない格安SIMがあります。

通話専用アプリが必要な格安SIM
  • 楽天モバイル
  • mineo
  • エキサイトモバイル
  • NUROモバイル

楽天モバイルは通話専用アプリの「Rakuten Link」以外からの発信だと30秒あたり22円の通話料金がかかってしまいます。

mineoやNUROモバイルはそれぞれの通話専用アプリを通さなければ通話料金が割引されません。

一方で、日本通信SIMやHISモバイルは通話専用アプリがなくても通話料金が安いです。

通話専用アプリが必要な音声通話SIMはどれだけ通話料金が安くてもアプリを正しく使わないと損してしまうこともあります。

音声通話SIMを選ぶ際は、通話専用アプリが必要なのかどうかも必ずチェックしておきましょう。

音声通話SIM・通話のみSIMに関するよくある質問

最後に音声通話SIM・通話のみSIMに関するよくある質問に答えていきます。

音声通話SIM・通話のみSIMに関するよくある質問
  • 通話品質が良い音声通話SIMはどこ?
  • 高齢者の携帯電話で通話のみが安いのはどこ?
  • かけ放題が使える通話のみSIMの最安はどこ?
  • 通話アプリが不要な格安SIMは?
  • 音声通話SIMとデータSIMの違いは?
通話品質が良い音声通話SIMはどこ?

通話品質が良い音声通話SIMは「povo」と「HISモバイル」です。

povoはKDDIのプリペイドサービスであり、通話方式もキャリアと変わらないため通話品質が安定しています。

HISモバイルは中継電話(プレフィックス電話)を利用していない格安SIMなので、通話品質はキャリアと同じです。

ただし、どの音声通話SIMも基本的には電話回線を使っているので通話品質が大手キャリアと比較して極端に落ちることはありません。

楽天モバイルの「Rakuten Link」は電話回線を使っていないため、通信環境によって通話品質が左右されることに注意しましょう。

高齢者の携帯電話で通話のみが安いのはどこ?

通話オプション料金が安いのは「UQモバイル」と「ワイモバイル」です。

どちらも60歳以上の方ならかけ放題が880円で使えます。

UQモバイルもワイモバイル基本料が高く設定されていますが、光回線と指定のクレジットカードとのセット割引を適用すれば5GB+電話かけ放題でワイモバイルは1,738円、UQモバイルは2,508円で済みます。(60歳以上の場合)

かけ放題が使える通話のみSIMの最安はどこ?

かけ放題が使える通話のみSIMの最安は「楽天モバイル」です。

楽天モバイルは月間データ使用量が3GBまでなら月額1,078円で使えます。

また、専用アプリのRakuten Linkを使えば通話料金が一切かかりません。

つまり、3GB+電話かけ放題が月額1,078円で利用できます。

通話アプリが不要な格安SIMは?

通話アプリが不要な格安SIMは以下のとおりです。

通話アプリが不要な格安SIM
  • 日本通信SIM
  • HISモバイル
  • IIJmio
  • povo
  • ahamo
  • LINEMO
  • イオンモバイル
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
音声通話SIMとデータSIMの違いは?

音声通話SIMはデータ・通話・SMSがセットになったSIMのことです。

データ通信、音声通話、SMSがすべて利用できます。

一方、データSIMはデータ通信のみ、またはデータ通信とSMSのみが利用できるSIMのことで音声通話は利用できません。

音声通話を利用する場合は、必ず音声通話SIMを契約するようにしましょう。

まとめ

この記事では、通話のみやかけ放題が安い格安SIMをお探しの方に向けて、料金の安い音声通話SIMを比較して紹介しました。

この記事のまとめ
  • 完全に通話のみで使うならpovoが最安値
  • データも使うなら日本通信SIMがコスパ◎
  • 従量制通話料金の最安値はHISモバイル

結論、通話専用SIMとして使うなら基本料金0円かつ5分かけ放題が月額550円の「povo」が最強です。

また、従量制通話料金が30秒あたり9円の「HISモバイル」や5分かけ放題+1GBで680円の「日本通信SIM」も最安の音声通話SIMと言えます。

この記事を参考に、あなたにぴったりの音声通話SIMを見つけてみてください。

この記事を書いた人

大手携帯キャリアの販売を5年経験後、通信業界専門のWebライターへ。
所有するスマホはiPhone・Android含めて6台以上、これまでに格安SIMやサブブランド・キャリアオンラインプランなど累計8社を契約。
格安SIM・光回線を10年以上使ってきた経験を活かし、執筆している。
格安SIMのキャンペーン情報をチェックすることが日課。

エリスグッドをGoogle検索のお気に入り登録に追加する
目次