ドコモ光のプロバイダ変更は簡単!手順だけでなく、メリットや費用、注意点も解説

ドコモ光 プロバイダ変更 徹底解説

ドコモ光を使っていて「通信速度が遅い」「夜になると不安定になるときがある」と感じたときに気になるのが、プロバイダ変更ではないでしょうか。

回線そのものを乗り換えなくても、プロバイダを見直すだけで使い勝手が改善する可能性があるため、できるだけ手間をかけずに快適な環境へ切り替えたいと考える人は多いはずです。

ただし、プロバイダの変更先によっては速度や特典、サポート体制に差があり、選び方を間違えると「思ったより変わらなかった」と後悔することもあります。

そこでこの記事では、ドコモ光のプロバイダ変更の方法や費用、注意点を解説します。さらに、変更するメリットやおすすめのプロバイダを紹介するので、参考にしてください。

この記事の結論
  • ドコモ光でプロバイダ変更するならおすすめは5社
  • ドコモ光のプロバイダ変更の手順は4つ
  • プロバイダを変更する時の事務手数料は原則3,300円かかる
  • プロバイダを変える最大のメリットは速度改善の可能性があること

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ドコモ光はサポートが手厚いので初心者にも安心。専門スタッフが自宅にきてくれる「訪問サポート」が初回無料で、困ったときは近くのドコモショップでも対応してくれます。

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目次

ドコモ光のプロバイダを変えるなら、おすすめは5社ある

ドコモ光のプロバイダで新規申し込みができるのは21社あります。その内、速度・料金・サービスの違いから、多くの方におすすめできるプロバイダは以下の5社です。

ドコモ光のプロバイダ変更でおすすめの5社
  • OCN インターネットサービス
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • andline
  • SIS

ドコモ光のプロバイダ変更ではキャンペーン適用外なので、タイプAかつ速度とサービスが優れているという点を重視し、プロバイダを5つ選びました。

もし、ドコモ光を利用していてこちらの5社に変更したことがあり、速度やサービスに不満がある方はタイプAかつIPv6(v6プラス)対応の別のプロバイダにしてみてもよいでしょう。

ドコモ光のタイプAのプロバイダ一覧
  • OCN インターネットサービス(v6プラス非対応)
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • andline
  • ic-net
  • SIS
  • hi-ho
  • BIGLOBE
  • BB.excite.
  • Tigers-net.com
  • エディオンネット
  • DTI
  • @ネスク
  • TiKiTiKi
  • SYNAPSE(v6プラス非対応)
  • 楽天ブロードバンド(v6プラス非対応)

タイプAをおすすめする理由は、通信品質に差がないのに料金が安いからです。くわしくは「ドコモ光のプロバイダを変更するメリットは3つ」で後述いたします。

特におすすめなのは、OCN インターネットです。NTTドコモ自ら提供している公式プロバイダなので、信頼性や安心感を重視したい人に最適です。

また、アジアで唯一「Tier1IPバックボーン」という世界規模の広帯域ネットワークを提供しているため、通信速度が高速かつ安定している傾向があります。

通信速度安定性を重視する人におすすめ!

速度の比較など、よりくわしくプロバイダを比較している、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。

ドコモ光のプロバイダ変更の手順は4つだけ

ドコモ光のプロバイダを変更するのは簡単です。以下の4つの手順に沿って進めていきましょう。

プロバイダ変更の手順は4つ
  • プロバイダ変更を申し込む
  • 新しいプロバイダから書類とルーターが届く
  • インターネット接続設定をし直す
  • 前のプロバイダで使っていたレンタル機器を返却する

事務手数料については最大3,300円かかります。現在の契約タイプ別に以下の通りまとめました。

事務手数料
タイプA / B間、もしくは同一タイプ内でのプロバイダ変更3,300円
タイプA / Bプロバイダから単独タイプに変更
(タイプA / Bプロバイダの廃止)
3,300円
単独タイプからタイプA / Bプロバイダに変更無料
※単独タイプで契約していた旧プロバイダから解約金を請求される場合があります。
詳しくは旧プロバイダにお問い合わせください。

なお、ドコモ光タイプCでは、移転を伴わない場合での同一設置場所におけるプロバイダ変更(提携CATV会社の変更)はできません

今回は、タイプC以外のドコモ光ユーザーがプロバイダを変更する場合の手順をご紹介いたします。

また、STEP1の「プロバイダ変更を申し込む」やり方は3つあり、電話・ドコモショップ・My docomoのいずれかで申し込めます。

申し込んだ後の手順はどれも同じなので、上記から好きな方法を選び、そこから読んでいただくこともできますよ。

STEP
【ドコモ光のプロバイダ変更】ドコモインフォメーションセンター(電話)で申し込む

プロバイダ変更を電話で申し込む場合、事前にドコモ光とペア回線を組んでるドコモの電話番号について確認されます。

ネットワーク暗証番号か、口頭の本人確認に答えられるよう準備しておきましょう。

問い合わせ先電話番号は以下の通りです。

問い合わせ先(ドコモインフォメーションセンター)の電話番号
  • ドコモの携帯電話からかける場合 151
  • その他の一般電話からかける場合 0120-800-000

また、ドコモインフォメーションセンターはプロバイダや契約内容の変更以外にも、接続方法のサポートや故障などの窓口になっているため、つながるまで待ち時間が長いことも。

ドコモインフォメーションセンターではコール予約ができるので、忙しい人におすすめです。

ドコモインフォメーションセンターでプロバイダ変更を申し込めたら、STEP2の「【ドコモ光のプロバイダ変更】新しいプロバイダから書類とルーターが届く」へ進みましょう。

STEP
【ドコモ光のプロバイダ変更】ドコモショップで申し込む

プロバイダ変更をドコモショップで申し込む場合、電話と同様にドコモ光とペア回線を組んでるドコモの電話番号について確認されます。

ネットワーク暗証番号か、口頭の本人確認に答えられるよう準備しておきましょう。

上記口コミの通り、ドコモショップの業務範囲は広く、平日の昼間でも場所によっては1時間以上待たされることもあります。

ドコモショップは来店予約してから行くのをおすすめします。簡単にWEB予約の手順もまとめました。

ドコモショップの来店予約の手順
STEP
「条件を指定して検索」から行きたいドコモショップを検索
STEP
店名より下部の「店頭来店」をタップ
ドコモショップの「店頭来店」ボタンの場所
STEP
「契約内容を変更」をタップ
STEP
「ドコモ光の申込み・相談」をタップ
STEP
「dアカウントで予約する」をタップ

もしdアカウントのログインができない人は、ドコモショップの検索ページで表示された紹介欄に記載してある「店頭来店予約専用ダイヤル」で電話予約してみてください。

なお、当日の店頭来店予約は、来店3時間前までに予約する必要がありますので、気をつけましょう。

ドコモショップでプロバイダ変更を申し込めたら、「【ドコモ光のプロバイダ変更】新しいプロバイダから書類とルーターが届く」へ進みましょう。

STEP
【ドコモ光のプロバイダ変更】My docomoで申し込む

電話やドコモショップでの申し込み以外にも、My docomo内の「ドコモオンライン手続き」からプロバイダ変更の申し込みが可能です。

電話やドコモショップと違い、24時間いつでも手続きができるので一番手軽な方法です。

事前にドコモ光とペア回線を組んでるドコモ電話番号のネットワーク暗証番号と、その番号に紐づけたdアカウントを準備しましょう。

ただし、OCNからOCN インターネットに変更したい時はドコモインフォメーションセンター(電話)で申し込みをしましょう。
OCNのキャリアメールを引き継ぐことができるので、オペレーターにその旨を伝えてください。
参照:NTTドコモ

ドコモオンライン手続きでプロバイダ変更をする手順
STEP
My docomoからドコモオンライン手続きへアクセスします

My docomoにアクセスし、ログインをします。

つづいて、画面上部の「契約内容・手続き」をタップします。

My docomoのトップ画面上部に「契約内容・手続き」のタブがある
引用:NTTドコモ

次に「全てのご契約内容の確認」というボタンをタップします。すると、「ドコモオンライン手続き」という画面が出てきます。

STEP
ドコモオンライン手続きでプロバイダ変更を申し込む

この中にドコモ光のプロバイダについての記載があるので、枠内の「申込」ボタンからプロバイダ変更の手続きをすることができます。

My docomoのドコモオンライン手続きの画面
引用:NTTドコモ

My docomoのオンライン手続きでプロバイダ変更を申し込めたら、「【ドコモ光のプロバイダ変更】新しいプロバイダから書類とルーターが届く」へ進みましょう。

STEP
【ドコモ光のプロバイダ変更】新しいプロバイダから書類とルーターが届く

申し込みが済んだら、10日ほどでプロバイダが切り替わります。

切り替わる日より前に、新しいプロバイダからルーターと書類が届きます。下記画像のような「会員登録証(会員証)」や「登録完了通知」と書かれている重要な書類です。

BIGLOBEの会員登録証
BIGLOBEの会員登録証です。

切り替え日などの契約内容だけでなく、接続設定に必要なアカウント情報が載っていますので、新しいプロバイダを継続する限りは大事に保管しておきましょう。

次のSTEP3「インターネット接続設定をし直す」でも必要になります。

STEP
【ドコモ光のプロバイダ変更】インターネット接続設定をし直す

新しいプロバイダから届いた書類に記載された切り替え日を迎えたら、新しいプロバイダでインターネットをつなぐための設定をします。

インターネット接続設定の手順
STEP
Wi-Fiルーターをドコモ光のONU(回線終端機器)に接続する
STEP
新しいプロバイダのアカウント情報でインターネット接続設定をする
STEP
無事にインターネットが使えるか確認する

実際にインターネット接続設定を行う際には、ルーターやレンタル機器に付属した説明書を参考にしながら行ってください。

普段、パソコンやスマホをお使いの方なら難しくない作業になりますが、もし難しい場合はドコモインフォメーションセンターでサポートを受けることもできます。

また、OCN インターネットなら初回無料で訪問サポートをしてくれます。日本全国、土日の訪問も可能でインターネット接続設定をしてくれるので、不慣れな人でも安心です。

初回無料の訪問サポートで安心してネットに繋がる!

STEP
【ドコモ光のプロバイダ変更】前のプロバイダで使っていたレンタル機器を返却する

無事に切り替えができていることを確認したら、今まで利用していたプロバイダから借りている機器を返却する必要があります。もし1か月以上レンタル機器返却についての案内がない時は、前のプロバイダに問い合わせてみてください。

なお、連絡なしに期日を過ぎて返却がなかった場合は、違約金が請求されることも。もし返却できない事情がある時は、速やかに前のプロバイダに相談しましょう。

また、多くの方は切り替える前のプロバイダもタイプA / Bですが、切り替える前に単独タイプだった方はプロバイダの解約手続きも必要になります。単独タイプの場合はドコモ光とプロバイダの契約が別だからです。

そのため、解約をしない限りプロバイダ契約が継続し、利用料金を支払う必要があります。

プロバイダによっては解約金が発生する場合があります。くわしくは切り替え前のプロバイダにお問い合わせください。

ドコモ光のプロバイダを変更するメリットは3つ

ドコモ光のプロバイダ変更をするメリットは以下の3つです。

ドコモ光のプロバイダを変更するメリット
  • メリット1. 通信速度が速くなったり、安定する可能性がある
  • メリット2. 料金が安くなる可能性がある
  • メリット3. サービスが良くなる可能性がある

では、それぞれ解説していきます。

メリット1. 通信速度が速くなったり、安定する可能性がある

光回線は、単純に光ファイバー網の品質だけで通信の速さが決まるわけではありません。

利用しているプロバイダの契約者数、ネットワーク設備の新しさやネットワークの接続経路など、ちょっとした環境の差で変わってしまいます。

同じドコモ光だったとしても各プロバイダによってつながりやすさに若干の差が出てくるのです。

OCNの広域IPバックボーンの図
例えば、利用しているIPネットワークの広さはプロバイダによって違います。
これだけで速度が決まるわけではありませんが、遅延が起きにくい一つの要因にはなるでしょう。
引用:OCN インターネット

大元の回線が同じなので大きな差とはいえませんが、プロバイダを変更することで速度の改善が見込める可能性があります。

速度を改善する目的でドコモ光のプロバイダを変更するなら、OCN インターネットがおすすめです。アジアで唯一「Tier1IPバックボーン」という世界規模の広帯域ネットワークを提供しているため、通信速度が高速かつ安定している傾向があります。

通信速度安定性を重視する人におすすめ!

メリット2. 料金が安くなる可能性がある

ドコモ光の料金は、プロバイダの契約タイプやグループによって異なります。タイプAとタイプBの主な違いは「月額料金」と「対応プロバイダの種類」です。

ドコモ光1ギガ マンションタイプドコモ1ギガ 戸建タイプ
タイプA4,400円5,720円
タイプB4,620円5,940円
単独タイプ4,180円+プロバイダ利用料金5,500円+プロバイダ利用料金
※すべて2年定期契約の場合

上記の表のとおり、ほとんどの場合タイプAが一番安いです。タイプBやプロバイダの利用料金を別途支払う必要のある単独タイプのプロバイダからタイプAのプロバイダに変更すると、月額料金が安くなる可能性があります。

以下が、ドコモ光のタイプA / Bのプロバイダ一覧です。

タイプAタイプB
OCN インターネットサービス
GMOとくとくBB
@nifty
andline
ic-net
SIS
hi-ho
BIGLOBE
BB.excite
Tigers-net.com
エディオンネット
SYNAPSE
楽天ブロードバンド
DTI
@ネスク
TiKiTiKi
ドコモnet(新規受付終了)
plala(新規受付終了)
@TCOM
TNC
AsahiNet
@ちゃんぷるネット
WAKWAK
OCN(新規受付終了)

ほとんどの場合、タイプAにした方が月額料金は安くなります。プロバイダメールを使いたいなどのこだわりがないのであれば、プロバイダの変更をした方がお得にドコモ光を利用できます

メリット3. サービスが良くなる可能性がある

ドコモ光のプロバイダはインターネット利用関連した、さまざまなサービスを提供しています。主なサービスの違いについて以下の表にまとめました。

プロバイダ名無料サービスWi-Fiルーターの無料レンタルレンタルWi-Fiルーターの機種名
OCN インターネット・ウイルスバスタークラウド:12か月無料
・訪問サポート:初回無料
Aterm WX3000HP2
GMOとくとくBB・McAfee:12か月無料
・訪問サポート:初回無料
TP-Link Archer AX5400
NEC Aterm WX3600HP
I-O DATA WN-DAX5400QRH
I-O DATA WN-7T94XR(10ギガプラン)
@nifty・@niftyセキュリティ:12か月無料
・@niftyセキュア
・プライバシー:6か月無料
・リモート/訪問サポート:初回無料
ELECOM WRC-1167GS2HBUFFALO WSR-1166DHPL2
andline・WEBROOT:12か月無料
・先読み防御セキュリティ:12か月無料
・遠隔サポート:初回無料
ELECOM WRC-1167GST2
ic-net・IC-NET安心セキュリティ:永年無料
・IC-NET安心サポート:永年無料
・IC-NET訪問サポート:3回まで無料
公表なし※
SIS・SISセキュリティ:永年無料
・リモート/訪問サポート:初回無料
公表なし※
hi-ho・McAfee:12か月無料
・訪問サポート:初回無料
ELECOM WRC-1167GS2H
BIGLOBE・BIGLOBEセキュリティ:12か月無料
・訪問サポート:初回無料
公表なし
BB.excite.・eset:36か月無料
・訪問サポート:初回無料
公表なし
Tigers-net.com・カスペルスキー:永年無料
・詐欺ウォール:永年無料
BUFFALO WSR-1166DHPL2
SYNAPSE・McAfee:12か月無料
・訪問サポート:初回無料
なし
楽天ブロードバンド・ZEROスーパーセキュリティ:12か月無料
・リモートサポート:初回無料
なし
AsahiNet・カスペルスキー:2か月無料
・詐欺ウォール:初回無料
公表なし
@ちゃんぷるネット・無料出張サポートサービス:12か月無料I-O DATA WN-SX300FR
※すべてドコモ光1ギガプランの場合

大きく違うのは、レンタルWi-Fiルーターの部分です。無料でやっているプロバイダもあれば、そもそもレンタルを提供していないプロバイダもあります。

また、選べる機種も違います。IPv6対応かつWi-Fi 5規格のルーターばかりなのでスペック差が大きくあるとはいえませんが、使い勝手やメーカーが異なるのでこだわりたい方にとっては見逃せない違いとなります。

つづいては、ドコモ光のプロバイダを変更した時の注意点について解説します。

ドコモ光のプロバイダ変更時の注意点

ここでは、ドコモ光のプロバイダ変更時の注意点について解説します。注意点は全部で4つあります。

ドコモ光のプロバイダ変更時の注意点は4つ
  • 注意点1. プロバイダを変更してもキャンペーンは適用されない
  • 注意点2. プロバイダメールが引き継げない
  • 注意点3. ルーターなどレンタル機器の返却が必要
  • 注意点4. 単独タイプの人はプロバイダの解約が必要

すでにお伝えした内容もありますが、改めて一つ一つ解説いたします。

注意点1. プロバイダを変更してもキャンペーンは適用されない

現時点で、ドコモ光のプロバイダを乗り換えた際のキャンペーンはどの提携プロバイダにもないです。

ドコモ光に限らず、ほとんどのインターネット回線のキャンペーンは大元の回線を乗り換えるか、新規で契約することで適用されます。

プロバイダを変更してもドコモ光であることは変わらないため、キャンペーン適用外となります。

注意点2. プロバイダメールが引き継げない

プロバイダメールはそのプロバイダが自社のメールサーバーを使って提供するサービスなので、プロバイダを変更すると使えなくなります。

ただし、OCNからOCN インターネットにした場合は、OCNのプロバイダメールを引き継ぐことができます。

その際、利用者からの申し出が必要なので、ドコモインフォメーションセンターでプロバイダ変更を行ってください。

注意点3. ルーターなどレンタル機器の返却が必要

ドコモ光を提供するNTTドコモ以外にも、Wi-Fiルーターなどプロバイダからレンタルしている機器があれば返却する必要があります。

解約手続きが必要にならないタイプA / B間もしくは同一グループ内のプロバイダだったとしても、返却の案内が届き次第、求められた期日内に返却しましょう。

返却できない事情がある場合は、必ず元のプロバイダに相談してくださいね。もし連絡なしに返却期限を過ぎてしまうと、違約金の請求がある場合があるので注意しましょう。

注意点4. 単独タイプの人はプロバイダの解約が必要

単独タイプでドコモ光を契約している方は、元のプロバイダの解約が必要です。提携プロバイダ以外のプロバイダ契約は、ドコモ光と独立した別の契約だからです。

ただし、必ずインターネット接続設定を行い、無事インターネットにつながることを確認してから解約しましょう。万が一、つながらないなどのトラブルがあった時、インターネットが使えない期間が出る可能性があります。

必ず、新しいプロバイダに切り替わってネットに繋がることを確認してから、解約手続きを進めましょう

ドコモ光のプロバイダ変更に関するよくある質問

ここでは、ドコモ光のプロバイダを変えたい時によくある質問をまとめていきます。

ドコモ光のプロバイダ変更に関するよくある質問
  • ドコモ光のプロバイダ変更でかかる費用はいくら?
  • ドコモ光のプロバイダ変更したらインターネットがつながらなくなった!
  • GMOとくとくBBにルーターを返却するにはどうしたらいい?

ドコモ光のプロバイダ変更でかかる費用はいくら?

原則、事務手数料3,300円がかかります。単独タイプからタイプA / Bのプロバイダに変更する場合のみ、事務手数料は無料です。

ただし、単独タイプの場合は変更後もプロバイダ契約が残っているため、解約手続きが必要です。また、元々契約していたプロバイダや時期によっては解約金がかかることもあります。

詳細は、解約するプロバイダにお問い合わせください。

ドコモ光のプロバイダ変更したらインターネットがつながらなくなった!

ドコモ光のプロバイダの切り替え日を迎えた後、新しいプロバイダでインターネットにつなげるために接続設定が必要になります。

参考:【ドコモ光のプロバイダ変更】インターネット接続設定をし直す

もしも、インターネット接続設定をしたにも関わらずつながらないなら、新しいプロバイダに問い合わせてみましょう。問い合わせ先は、各プロバイダから送られてくる契約書類に記載があります。

GMOとくとくBBにルーターを返却するにはどうしたらいい?

GMOとくとくBBはドコモ光のプロバイダの一つです。元々GMOとくとくBBを使っていて、別のプロバイダに変更した場合はレンタルしたWi-Fiルーターの返却が必要です。

ただし、返却キットの送付はなく、自分で梱包材を用意する必要があるようです。

参考:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBに限らず、レンタル機器の返却を旧プロバイダに行う際は、なるべく壊れないような梱包をしましょう。あくまでもレンタル機器なので、返却するまでが借主の責任になります。

※GMOとくとくBBの10ギガプランの場合、3年間利用すれば返却不要

まとめ|ドコモ光のメリットはプロバイダを自由に変更できること!

ドコモ光のプロバイダ変更の手順を始め、注意点やメリット実際におすすめできるプロバイダ5社などご紹介してまいりました。

この記事の結論
  • ドコモ光でプロバイダ変更するならおすすめは5社
  • ドコモ光のプロバイダ変更の手順は4つ
  • プロバイダを変更する時の事務手数料は原則3,300円かかる
  • プロバイダを変える最大のメリットは速度改善の可能性があること

そもそも、プロバイダ料込みの一体型プランの光回線で、契約中にプロバイダを自由に変更できるインターネットサービスは多くありません。NTTグループの提供する光コラボだからこそ、使えるメリットともいえます。

速度やサービス面に不満があり、プロバイダ変更を考えている人は、OCNインターネットがおすすめです。アジアで唯一「Tier1IPバックボーン」という世界規模の広帯域ネットワークを提供しているため、通信品質が優れており、初回無料の訪問サポートサービスもあるのでおすすめです。

通信速度安定性を重視する人におすすめ!

この記事を書いた人

エリスグッド編集部では『選りすぐりのモノを紹介する』ことをコンセプトに様々な商品やサービスを比較・検証。本当にオススメできるものだけを紹介している。
株式会社スタークラフトのメンバーが編集部として運営をしている。

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