初期費用無料の格安SIM5選!事務手数料やSIM発行手数料を徹底比較

初期費用0円格安SIM特集 余計な手数料が一切かからない会社をまとめました。

「数千円の初期費用って無料にできないの?」
「初期費用がかからない格安SIMが知りたい!」

格安SIMに乗り換えることでスマホ代が安くなるとはいえ、「初期費用3,000円以上」と聞くとなんだかためらってしまいませんか?

そんな人のために、本記事では「初期費用無料」の格安SIMを5社ピックアップしました。まずは5社の中でもおすすめめの3社をご覧ください。

初期費用無料の中で、
\特におすすめ格安SIM3選!/


ahamo
2位
楽天モバイル
3位
mineo
ahamo楽天モバイルmineo
\大容量プラン!/
30GB /
110GB
\幅広い層におすすめ!/
3GB /
20GB /
無制限 /
無制限
\3GBから使える!/
3GB /
7GB /
15GB /
30GB /
50GB
月額2,970円※~
※2026/12/1より料金改定。詳しくはahamoサイトへ
月額1,078円~月額1,298円~
5分通話かけ放題付き
安定のドコモ回線
Rakuten Linkなら
通話かけ放題
パケット放題 サービスなら
最大1Mbpsまたは最大3Mbpsが使い放題

初期費用無料

初期費用無料

初期費用無料
公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

最初にお伝えしておくこととして、格安SIMは「初期費用だけ」で判断して選ぶべきではありません。

選ぶ際のポイントや初期費用の種類についても解説しているので、初期費用を抑えつつ自分に合う格安SIMを使いたい人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 初期費用が無料のおすすめ格安SIM5選
  • 格安SIMにおける3種類の初期費用
  • 初期費用無料の格安SIMを選ぶときの注意点
ライターおぐら著者
エリスグッド編集部
小倉 稔

格安SIM・WiFiの専門家。現在ahamo・UQモバイル・povo・LINEMO・楽天モバイルの5社やWiMAXを自腹で契約し実際の通信速度や使い勝手を比較・検証している。
エリスグッド編集長として実際に体験して良かったものを紹介することを第一にコンテンツ制作をしている。
著者プロフィールはこちら

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  • 以前に三木谷キャンペーン申し込んだ方もOK
  • スマホとのセット購入でもOK

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もらった楽天ポイントは楽天市場や楽天ペイなどでも使えるため、楽天モバイルへお得に乗り換えたい人におすすめです。

楽天モバイルへお得に乗り換えたい方は、以下の専用ページから申し込んでください。

目次

初期費用・契約事務手数料が無料の格安SIM5選

▼主な格安SIMの契約事務手数料一覧表

スクロールできます
格安SIMロゴ契約事務手数料
(WEB)
契約事務手数料
(店頭)
ahamoahamo
無料

4,950円
楽天モバイル楽天モバイル
無料

無料
mineomineo
無料
※当サイト経由の場合(提携サイト限定事務手数料無料キャンペーン)

3,850円
povopovo
無料

店頭は
契約不可
LINEMOLINEMO
3,850円

店頭は
契約不可
docomo
無料

4,950円
リンクスメイトリンクスメイト
無料

店頭は
契約不可
au
3,850円

4,950円
Softbank
3,850円

4,950円
IIJmioIIJmio
3,300円
※eSIMなら1,650円

店頭は
契約不可
ワイモバイルワイモバイル
3,850円

4,950円
UQモバイルUQモバイル
3,850円

4,950円
J:COMモバイルJ:COMモバイル
3,300円

3,300円

1. ahamo|通信速度が速くてコスパ◎の格安スマホ!

スマホでahamoの公式サイトを見ている画像
プラン名回線料金プラン(税込)
ahamoドコモ【ahamo】
30GB:2,970円
110GB:4,950円※
※2026/12/1より料金改定。詳しくはahamoサイトへ
平均通信速度(実測値)契約事務手数料SIM発行手数料
118.16Mbps
※「みん速」引用
無料
※量販店などの店頭で申し込む場合は契約事務手数料4,950円
無料
主なキャンペーン公式サイト
「乗り換えでdポイント20,000ポイントプレゼント」https://ahamo.com/

ahamoはドコモのオンライン限定プランで、大容量をお得に使える格安SIMです。

初期費用はWEB申し込みなら無料ですが、量販店などの店頭で申し込む場合は契約事務手数料4,950円が発生します。

契約後においても店頭でのサポートはその都度3,300円かかってしまうので、わからないことは自分で調べて解決できるという人におすすめです。 

ドコモ回線は通信速度が速くつながりやすいので、通信品質にこだわる人は「ahamo」を検討してみてはいかがでしょうか。

ahamoのメリット
  • WEB申し込みは初期費用無料
  • かけ放題(5分以内)が付いている
  • 貴重な100GB超えのプランがある
ahamoのデメリット
  • 店頭サポートが有料(税込3,300円)
  • 低容量のプランがない

\今のスマホそのまま乗り換えでdポイント20,000ポイント!/

2. 楽天モバイル|初期費用が完全無料!

楽天モバイルの公式サイトをスマホで見ている画像
プラン名回線料金プラン(税込)
最強プラン楽天モバイル
※楽天モバイルエリア外はau
【Rakuten最強プラン】
3GB:528円〜
20GB:1,958円〜
無制限:3,058円〜
【Rakuten最強U-NEXT】
無制限:4,268円〜
平均通信速度(実測値)契約事務手数料SIM発行手数料
101.01Mbps
※「みん速」引用
無料無料
主なキャンペーン公式サイト
他社から乗り換えでiPhone購入時に最大32,000ポイント還元https://network.mobile.rakuten.co.jp/

楽天モバイルは店頭申し込み・WEB申し込みのどちらからでも、初期費用が完全に無料の格安SIMです。

月額料金は使用量に応じて自動的に変動するプランなので、たくさん使う人もそうでない人もスマホ代を節約できます。

また、はじめて格安SIMに乗り換える人やスマホ初心者の人でも、ショップのサポートが利用できるため安心です。

「iPhoneを最大32,000円分割引」をはじめ、乗り換えキャンペーンがお得なのでMNPを検討している人は一度公式サイトをチェックしてみてください。

楽天モバイルのメリット
  • 初期費用が完全無料
  • データ無制限が月額3,278円
  • ショップで店頭サポートを受けられる
  • 専用アプリからの発信で通話料無料
楽天モバイルのデメリット
  • 地下や建物内の電波がやや弱い

\乗り換えでiPhoneが最大32,000円お得!/

3. mineo|中速で使い放題のオプションがおすすめ!

mineo
プラン名回線料金プラン(税込)
マイピタ(デュアルタイプ)ドコモ、au、ソフトバンク3GB:1,133円〜
7GB:1,353円〜
15GB:1,793円〜
30GB:2,013円〜
50GB:2,783円〜
平均通信速度(実測値)契約事務手数料SIM発行手数料
109.13Mbps
※「みん速」引用
無料
※専用ページ以外からの申込みは3,850円
440円
主なキャンペーン公式サイト
マイピタ 15GB以上低速時最大3Mbpsの「パケット放題サービス」が無料https://mineo.jp/

mineoは、中速通信(最大1Mbpsまたは3Mbps)が使い放題になるユニークなオプションが魅力の格安SIMです。

通常、mineoの速度制限時は最大200kbpsの低速になってしまいますが、有料オプション「パケット放題サービス(月額385円)」を付ければ最大3Mbpsで通信できます。
さらに15GB以上のプランなら「パケット放題サービス」が無料(パケット放題 3Mbps:385円(15GB以上は無料)/パスケット:110円(マイピタ50GBは無料))なのでおすすめです。

SNSはほとんどストレスなく使えるほか、数秒待てば動画の再生もできるため、無制限を安く使いたい人におすすめです。

契約事務手数料は通常3,850円ですが、以下の専用ページからの申し込みで無料になるので、ぜひチェックしてみてください。

mineoのメリット
  • 専用ページからの申込みで契約事務手数料が無料
  • 「パケット放題サービス」で通信制限後も中速で使える
  • ドコモ、au、ソフトバンクの3回線から選べる
mineoのデメリット
  • SIM発行手数料の440円はかかる

\パケット放題サービスでデータ使い放題!/

当サイトが紹介する特設ページから申し込みをした人限定で契約事務手数料が無料になるキャンペーンを実施中です。
このページ以外から申し込みをすると契約事務手数料3,300円かかってしまうのでご注意ください。

※こちらはmineoと提携サイト限定(エリスグッド含む)のキャンペーンです
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトの申し込みは対象外となります

※キャンペーン期間2022年7月1日〜終了日未定

4. povo|基本料金0円のau回線!

スマホでpovo公式サイトを見ている画像
プラン名回線料金プラン(税込)
プラン名なしau1GB:390円(7日間)
5GB:1,380円(30日間)
120GB:21,600円(365日間)
ほか多数
平均通信速度(実測値)契約事務手数料SIM発行手数料
112.59Mbps
※「みん速」引用
無料無料
主なキャンペーン公式サイト
「本気割キャンペーン」で乗り換え時にau PAY残高19,620円相当を還元https://povo.jp/

povoはKDDIのプリペイドサービスで、基本料金0円から利用できる格安SIMです。

初期費用は完全無料ですが、申込みやサポートは完全にオンライン限定。店頭での有料サポートも提供されていません。

料金プランは「基本料金0円:0GB」をベースに、データ容量や通話定額などを必要な時に必要な分だけ購入する仕組みです。

データをたくさん使う人からあまり使わない人、また月によってデータ使用量にムラがあるという人にもおすすめです。

緊急時のサブ回線としてもちょうどいいので、興味がある人は「povo」の公式サイトをチェックしてみてください。

povoのメリット
  • 使わなければ基本料金0円で維持できる
  • 365日間トッピングのまとめ買いで実質月額がお得
povoのデメリット
  • 店頭サポートがない(有料サポートもなし)
  • 初心者向けとは言えない
  • 端末の取り扱いがない

\基本料金0円・契約事務手数料も無料/

5. J:COMモバイル|J:COMサービスとのセットがお得!

J:COM MOBILE ロゴ画像
プラン名回線料金プラン(税込)
Aプラン ST(音声+データ)au1GB:1,408円
5GB:1,958円
10GB:2,508円
20GB:3,058円
50GB:3,828円
平均通信速度(実測値)契約事務手数料SIM発行手数料
93.07Mbps
※「みん速」引用
3,300円
※WEB申込み以外は3,300円
無料
主なキャンペーン公式サイト
WEB申込限定で契約事務手数料3,300円が無料https://www.jcom.co.jp/

J:COMモバイルは、J:COMサービスとのセット契約でデータ容量が増量する格安SIMです。

J:COMモバイルのプランは、単体で見ると他社のプランに比べて見劣りしてしまいますが、J:COMサービスとのセット契約により非常にコスパが良くなります。

▼セット契約前後のプランの変化

月額料金1,408円1,958円2,508円3,058円3,828円
データ容量1GB5GB10GB20GB50GB
セット契約後のデータ容量5GB
4GB増量!!
10GB
5GB増量!!
20GB
10GB増量!!
30GB
10GB増量!!
60GB
10GB増量!!

データ容量の増量が適用されるJ:COMサービスとは、以下のとおりです。

J:COMモバイルとセットでお得になるサービス
  • J:COM NET
  • J:COM TV
  • J:COM PHONE
  • J:COM WiMAX
  • J:COM でんき

特にJ:COM NETとJ:COM TVは、賃貸住宅で標準装備(J:COMインマイルーム)されている物件も多いので、思い当たる人は賃貸の契約内容を確認してみるとよいでしょう。

このようなJ:COMサービスと併用して使える人は、J:COMモバイルを検討してみてはいかがでしょうか。

J:COMモバイルのメリット
  • J:COMサービスとの併用でお得
  • 10GB・20GB・50GBプランは容量超過後も最大1Mbps(最大1Mbps)
J:COMモバイルのデメリット
  • △ J:COMサービスを利用していないとデータ盛を適用できない

\J:COMサービスとセットで最大10GB増量!/

格安SIMには3種類の初期費用がある

格安SIMの初期費用は、主に以下の3種類に分けられます。

格安SIMの初期費用の内訳
  • 契約事務手数料
  • SIMカード発行手数料/SIMプロファイル発行手数料
  • MNP事務手数料(廃止済み)

できるだけ初期費用無料を抑えたい人は、これらの項目と費用を意識してみましょう。

① 契約事務手数料

契約事務手数料は、契約の際に発生する事務処理の手数料です。

多くの会社では3,300円(税込)に設定されており、基本的には新規契約・MNP乗り換えのどちらでも発生します。

3,300円という金額は大きいので、初期費用を抑えたい人はまず「契約事務手数料」に注目してみるとよいでしょう。

本記事「初期費用無料のおすすめ格安SIM5選」で紹介した会社は条件を満たせばどこも契約事務手数料が無料なので、注意事項とあわせて確認してみてください。

▼契約事務手数料の格安SIMと注意事項

格安SIM契約事務手数料注意事項
ahamo_ロゴ無料量販店などの店頭で申し込むと契約事務手数料4,950円
ドコモショップの申込みサポートは別途3,300円
楽天モバイル無料特になし
mineo無料専用ページ以外からの申込みは3,850円
povo無料特になし
3,300円店頭・電話での申込みは3,300円

② SIMカード発行手数料/SIMプロファイル発行手数料

「SIMカード発行手数料」や「SIMプロファイル発行手数料」とは、SIMを発行する際に発生する費用です。

  • SIMカード発行手数料:SIMカードを発行する際に発生する手数料
  • SIMプロファイル発行手数料:eSIMを発行する際に発生する手数料

SIMを発行せずに通信することはできないので、こちらも契約時に発生する初期費用に含めて考えましょう。

ちなみに、契約事務手数料が無料でも「SIM発行手数料は有料」というケースは少なくないので、注意してください。

本記事「初期費用無料のおすすめ格安SIM5選」で紹介した会社のなかでは、mineoのみSIM発行手数料が有料です。

▼おすすめ格安SIM5社のSIM発行手数料

格安SIMSIMカード発行手数料SIMプロファイル発行手数料(eSIM)
ahamo_ロゴ無料無料
楽天モバイル無料無料
mineo440円無料
povo無料無料
無料無料

なお、SIM発行手数料はどこの会社も約400円に設定されており、契約事務手数料のように数千円もかかることはないので安心してくださいね。

③ MNP事務手数料(廃止済み)

MNP事務手数料とは、電話番号をそのまま引き継いで別のキャリアや格安SIMに乗り換える際に発生していた費用です。

以前はMNPによる乗り換え時に3,300円の手数料が発生していましたが、2021年4月以降から全ての会社で無料化されています。

参考:政府広報オンライン

現在は手数料なしでMNPを利用できるので、初期費用としては「契約事務手数料」と「SIM発行手数料」のみを確認しましょう。

初期費用無料の格安SIMを選ぶときの注意点

初期費用が無料の格安SIMを選ぶ際、以下のような点に注意しましょう。

初期費用無料の格安SIMを選ぶときの注意点
  • 注意点1. 月額料金がお得なのか確認する
  • 注意点2. 通信速度や回線品質を確認する
  • 注意点3. 無料になる条件を満たしているか確認する

初期費用無料は魅力的ですが、それだけで決めてしまうと後悔する可能性もあります。

注意点1. 月額料金がお得なのか確認する

初期費用が無料の格安SIMは魅力的ですが、それだけで判断せずに月額料金も安いのかしっかり確認しましょう。

また、自分のデータ使用量に応じた料金プランを選ぶことも大切です。

自分のデータ使用量より大きすぎるプランを契約するのは無駄なので、以下の表を参考に過不足のないプランを見つけてみてください。

▼おすすめ格安SIM5社の料金プラン

格安SIM料金プラン
ahamo_ロゴ【ahamo】
30GB:2,970円
110GB:4,950円
楽天モバイル【Rakuten最強プラン】
3GB:528円〜
20GB:1,958円〜
無制限:3,058円〜
【Rakuten最強U-NEXT】
無制限:4,268円〜
mineo3GB:1,133円〜
7GB:1,353円〜
15GB:1,793円〜
30GB:2,013円〜
50GB:2,783円〜
1GB:1,408円
5GB:1,958円
10GB:2,508円
20GB:3,058円
50GB:3,828円
povo1GB:390円(7日間)
3GB:990円(30日間)
30GB(30日間):2,780円
ほか多数

月々のデータ使用量はマイページから確認できるので、これを機に自分がどれだけ使っているのか確認してみてください。

「よくわからない」という人は、データ使用量に応じて自動的に料金が変動する「楽天モバイル」がおすすめです。

編集部 おぐら

初期費用は契約時の一回限りですが、月額料金は毎月継続的に発生するものです。
初期費用以上に大切なポイントと言っても過言ではありません。

注意点2. 通信速度や回線品質を確認する

格安SIMを選ぶ際は、通信速度や回線品質に問題がないかもチェックしましょう。

格安SIMは大手キャリアの回線をレンタルしているため、お昼(12時台)や夕方(17時台)など回線が混雑する時間帯には速度が低下することがあります。

通信速度でストレスを感じたくない人は、大手キャリアのサブブランドもしくはオンライン専用プランがおすすめです。

▼通信速度が安定している格安SIM

格安SIM平均通信速度(実測値)
ahamo_ロゴ118.16Mbps
118.06Mbps
povo112.59Mbps
Y!mobile119.10Mbps
通信速度は「みんなのネット回線速度」を参照(2026年10月1日時点)

またネット上の口コミや評判をチェックし、実際の通信速度や使い勝手を確認するのも効果的です。

動画視聴やオンラインゲームなどをストレスなく楽しみたい人は、ぜひ通信速度が安定している格安SIMを選んでみてください。

通信速度が安定している格安SIMがおすすめな人
  • 動画の読み込み時間がキライ
  • SNSを動画や画像をサクサク閲覧したい
  • 対戦型のオンラインゲームを楽しみたい

注意点3. 無料になる条件を満たしているか確認する

「初期費用無料」には無条件のものと条件付きのものがあるので、申し込み前に適用条件を確認しておきましょう。

たとえば以下の格安SIMは、WEB申し込みや専用ページからの申し込みが無料の条件となっています。

▼契約事務手数料の格安SIMと注意事項

格安SIM契約事務手数料適用条件
ahamo_ロゴ無料WEB申し込みであること※
mineo無料専用ページからの申込みであること
無料WEB申し込みであること
※ahamoは量販店などの店頭で申し込む場合、契約事務手数料4,950円が発生

なるべく初期費用を抑えたい場合は、WEBからの申し込みを行うことがポイントのひとつです。

唯一、「楽天モバイル」だけは店頭申し込みにおいても初期費用が無料となっています。

「初期費用は抑えたいけど店頭で申し込みたい」という人は、楽天モバイルを検討してみるとよいでしょう。

格安SIMの初期費用に関するよくある質問

格安SIMの初期費用に関するよくある質問は、以下のとおりです。

格安SIMの初期費用に関するよくある質問
  • eSIMは初期費用無料ですか?
  • IIJmioの初期費用は無料ですか?
  • B-mobileの初期費用は無料ですか?
  • イオンモバイルの初期費用は無料ですか?
  • HISモバイルの初期費用は無料ですか?

初期費用無料の格安SIMを選ぶ際の参考にしてみてください。

eSIMは初期費用無料ですか?

eSIMだからといって初期費用が無料になるわけではありません。

ただし一部の格安SIMでは、SIMカードに比べてSIM発行手数料が少し安く設定されている場合もあります。

IIJmioの初期費用は無料ですか?

IIJmioの初期費用は無料ではありません。

以下の表のとおり、契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料220円が発生します。

手数料の種類手数料(税込)
契約事務手数料3,300円
eSIMは1,650円
SIMカード発行手数料タイプD:433.4円
タイプA:446.6円
SIMプロファイル発行手数料(eSIM)音声eSIM(タイプD):433.4円
音声eSIM(タイプA):220円

B-mobileの初期費用は無料ですか?

B-mobileの初期費用は無料ではありません。

以下の表のとおり、SIM発行手数料は無料ですが契約事務手数料の3,300円が発生します。

手数料の種類手数料(税込)
契約事務手数料3,300円
SIM発行手数料無料

イオンモバイルの初期費用は無料ですか?

イオンモバイルの初期費用は無料ではありません。

以下の表のとおり、SIM発行手数料は無料ですが契約事務手数料の3,300円が発生します。

手数料の種類手数料(税込)
契約事務手数料3,300円
SIM発行手数料無料

HISモバイルの初期費用は無料ですか?

HISモバイルの初期費用は無料ではありません。

以下の表のとおり、SIM発行手数料は無料ですが契約事務手数料の3,300円が発生します。

手数料の種類手数料(税込)
契約事務手数料3,300円
SIM発行手数料無料

まとめ|初期費用無料の格安SIMは「楽天モバイル」がおすすめ! 

この記事のまとめ
  • 初期費用完全無料の楽天モバイルがおすすめ
  • 初期費用には契約事務手数料とSIM発行手数料がある
  • 月額料金や通信速度もチェックしよう

今回は、初期費用が無料の格安SIMを5社ご紹介しました。

一番のおすすめは、WEB申込み・店頭申込みの両方で手数料が完全無料の「楽天モバイル」です。

ほかの格安SIMもそれぞれにユニークな特徴があるので、ぜひ自分の使い方に合う格安SIMを見つけてみてください。

この記事を書いた人

小倉 稔のアバター 小倉 稔 エリスグッド編集長

格安SIM・WiFiの専門家として2021年にエリスグッドを立ち上げ。これまで5年以上メディア運営に携わり「読者にベストな通信環境を見つけてもらうこと」をモットーに累計15,000人以上の格安SIM・WiFi選びをサポート。
現在ahamo・UQモバイル・povo・LINEMO・楽天モバイルの5社を自腹で契約。さらにWiMAXも10台以上乗り換えながら、実際の通信速度や使い勝手を日々比較・検証している。

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